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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング投資結果報告2016年12月期(1年のまとめ)

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2016年12月期報告です。2016年最後の集計ですので1年全体の集計も行いました。最後に掲載してあります。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    01_2017y01m26d_161202829.jpg
    約65万5千円を投資中です。約64万円を運用中、約1万5千円が現金です。

    02_2017y01m26d_161140418.jpg
     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

    03_2017y01m26d_161150961.jpg
    AQUSHからの手数料、税引き後利益は5千572円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    04_017y01m26d_161255411.jpg
    約456万2千円を投資中です。約400万2千円を運用中、55万円を投資申し込み中、約1万円が現金です。

    05_maneo_2017012601.png
    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    06_2017y01m26d_161431411.jpg
    maneoのからの税引き後利益は1万9千605円となりました。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

    つぎはクラウドバンクです。


    07_2017y01m26d_161453593.jpg
    約184万円を投資中です。約183万2千円を運用中、現金は約8千円です。

    08_2017y01m26d_161503687.jpg
    運用中ファンド一覧です。

    09_2017y01m26d_161518008.jpg
    クラウドバンクからの税引き後利益は5千176円となりました。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング

    次はSBIソーシャルレンディングです。

    10_2017y01m26d_161555754.jpg
    11_2017y01m26d_161606428.jpg
    約19万円2千円を投資中です。全額を運用中です。

    SBIソーシャルレンディング:からの税引き後利益は663円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    次はクラウドクレジットです。

    CC2017021701.jpg
    約200万円を投資中です。約196万円を運用中、約9千円が現金です。

    13_CC_2017012601.png
    投資中の案件一覧です。

    14_2017y01m26d_161831244.jpg
    15_2017y01m26d_161902135.jpg
    クラウドクレジットからの税引き後利益は1万5千466円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。

    16_2017y01m26d_161933343.jpg
    約84万8千円を投資中、83万円を運用中、約1万8千円が現金です。

    17_2017y01m26d_161948045.jpg
    これらの案件に投資中です。

    18_2017y01m26d_161959187.jpg
    ラッキーバンクからの税引き後利益は5千98円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。


    19_2017y01m26d_162034794.jpg
    約118万4千円を投資中です。118万円を投資中、約4千円が現金です。


    20_2017y01m26d_162051124.jpg
    これらの案件に投資中です。

    オーナーズブックの配当は3ヶ月ごとであり、今月の配当はありません。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    8.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    21_2017y01m26d_162116377.jpg
    現在約225万3千円を投資中、221万円を運用中、4万円を運用申込中、現金は約3千円です。

    22_LCL_20170126.png
    これらの案件に投資中です。

    2017y01m30d_220614492.png

    LCレンディングからの税引き後利益は8千920円となりました。


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    24_2017y01m26d_162257963.jpg
    現在約191万4千円を投資中、そのうち190万円を運用中、1万円を投資申し込み中、現金が約4千円です。

    25_GAIA_2017012601.png
    これらの案件に投資中です。

    2017y01m26d_172129529.jpg
    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万1千763円となりました。


    11.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    26_2017y01m26d_162413210.jpg
    310万円を投資中、そのうち210万円を運用中、100万円が運用準備中です。

    27_2017y01m26d_162428434.jpg
    赤い丸で囲った案件に投資中、ないし投資申し込み中です。


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    トラストレンディングからの税引き後利益、1万7千14円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

    29_2017y01m26d_162820993.jpg
    約153万7千円を投資中、151万円を運用中、約2万7千円が現金です。

    30_CL_2017012601.png
    これらの案件に投資中です。

    31_2017y01m26d_162936256.jpg
    クラウドリースからの税引き後利益は9千995円となりました。


    13.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

    32_2017y01m26d_163001202.jpg
    30万8千円を投資中、30万円を運用中、約8千円が現金です。

    33_2017y01m26d_163013633.jpg
    これらの案件に投資中です。

    34_2017y01m26d_163024529.jpg
    スマートレンドからの税引き後利益は1千366円となりました。


    14.みんなのクレジット

    次はみんなのクレジットです。

    35_2017y01m26d_163104068.jpg
    現在約50万8千円を投資中です。50万円を運用中、約8千円が現金です。

    36_2017y01m26d_163148056.jpg
    赤い丸で囲った29号案件に投資中です。

    37_2017y01m26d_163113083.jpg
    みんなのクレジットからの税引き後利益は3千866円となりました。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    15.グリーンインフラレンディング

    グリーンインフラレンディングにも11月から投資を開始しました。

    38_2017y01m26d_163240007.jpg
    100万円を投資中、全額を運用中です。

    39_2017y01m26d_163252725.jpg
    これらの案件に投資中です。

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    配当は2017年1月からとなります。もう現時点では支払われています。


    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

    41_2017y01m26d_163349888.jpg

    2016年12月期における全サービスからの税引き後利益は10万4千504円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    42_2017y01m26d_163821906.jpg

     2016年末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は329万1千310円となりました。損失は577円。損益は329万6千733円となりました。


     2016年末の集計なので、2016年全体の利益も計算してみました。

    43_2017y01m26d_170726500.jpg

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    この1年の利益は税引き後、123万7千191円となります。

     去年(2015年)が76万6千883円だったので、結構増やすことができました。この調子でいけたらと思っています。


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その6

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその6です。その5は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その5


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングガイアファンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング
    日時:2017/2/6(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017年02月08日(水曜日)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


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    16.TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGの2016年12月期の募集額は0円となりました

    16.2 エコノミストでTATERU FUNDINGが取り上げられました

     エコノミスト2016年12月27日号、連載“エコノミストリポート”、不動産版フィンテック ネット、AI駆使して新ビジネス(金井暁子氏著)において、TATERU FUNDING、またその運営業者のインベスターズクラウドのことが触れられています。


     不動産取引仲介、投資、価格査定などで日本においても2015年頃から不動産テックを活用する企業が増えている様子を伝えるものです。 様々な企業が紹介されていますが、インベスターズクラウドは

    ・スマートフォン活用によるアパート経営
    ・AIによる顧客対応、不動産投資アドバイザー
    ・クラウドファンディングによる資金調達(TATERU FUNDING)


    といろいろ紹介されているので、結構大きな扱いです。

     TATERU FUNDINGについてかかれた部分を引用します。

     また、同社のネット上で資金調達を募るクラウドファンディングも好調だという。5000万円規模のアパートの建設に1口10万円から出資でき、アパート完成後は出資額に応じて家賃収入を得る。利回りは5%程度で、今年9月に募集した第2号ファンド(堺市のアパート)は約1分で募集金額に達した。
    (77P)

    2017y01m26d_145008484.jpg

    不動産テック企業を紹介する、このような表も掲載されています。

     ソーシャルレンディングブログの運営者としてちょっと残念なのが、オーナーズブック(運営会社:ロードスターキャピタル)が取り上げられていないところです。AI不動産評価、投資型クラウドファンディング、スマートフォンアプリの導入など、不動産テックに力を入れており、紹介されてもおかしくないと思うのですが。

     上の引用した表を見ると住宅用不動産をメインに扱う会社のみを今回は取り上げているようです。オフィスに強みを持つインベスターズクラウドは対象外だったのかと、私は考えています。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook


    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2016年12月における募集額は818万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2016年12月期における募集額は、2億7千450万円となりました。


    19.クラウドリアルティ

     クラウドリアルティ:の2017年12月期における募集額は500万円となりました。


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2016年12月期における募集額は3千20万円となりました。


    21 CAMPFIRE

    21-1 CAMPFIREソーシャルレンディング参入に関しての続報

     今春にソーシャルレンディングへの参入を表明している、キャンプファイアですが、先日このブログで取り上げた後にいくつか続報がありました。以下に列記します。

    【追記あり】CAMPFIRE が3.3億円の資金調達、フリークアウト佐藤氏や富士山マガジン神谷氏らが社外取締役へーー支援総額は16億円に(2017/1/10 THE BRIDGE)

    日本のCAMPFIREが約3億円を調達:レンディング事業参入とAIの研究開発へ(2017/1/10 TechCrunch)

    セプテーニHD、クラウドファンディング・プラットフォームを運営するCAMPFIRと資本・業務提携契約を締結(2017/1/11 Social Game info)

    CAMPFIREが3億3,000万円調達、レンディング事業参入と人工知能の研究開発へ(2017/1/10 Fashinsnap.com News)

    CAMPFIRE、総額3.3億円の資金調達を実施--ソーシャルレンディング事業に参入(2017/1/10 CNET JAPAN)

     いずれもCAMPFIREが行った3億3千万円の資金調達の詳細、審査へのAI導入、新体制移行を伝えるものです。上記多数の記事はプレスリリースではなく、いずれもメディア独自の取材記事です。CAMPFIREの動向が各業界の注目を浴びていることがわかります。

     上記の記事のほとんどは、国内外クラウドファンディングの市場が拡大していることを取り上げ、その中で特に成長が見込める貸付型(ソーシャルレンディング)に、キャンプファイア参入!という取り上げ方をしています。

     たとえばCNETJAPANの記事は

    同社(注:CAMPFIREのこと)によると、世界におけるクラウドファンディング市場は2015年度で約3.5兆円と推定されており、貸付型の占める割合は7割近くまで達しているという。国内のクラウドファンディング市場は、2016年には約480億円となり、そのうちの8割を占める貸付型は今後数千億円規模への拡大が見込まれている。


     と書かれています。世界における市場規模を私は存じませんが、国内市場規模は貸付型が約538億(わずかに事業投資型を含む)、セキュリテ(事業投資型)が約5億、購入型約が40億円、合計582億円と私は見込んでいます(貸付型とセキュリテは当ブログの集計、購入型はvisualizing.infoのデーターより、寄付型は参考にできる情報がないため集計していない)。貸付型は92%を占めています。

     100億円近い差がありますが、クラウドファンディングをCAMPFIREが過小評価しているのか、私が過大評価しているかの判断は、皆様にお任せします。


    21-2 CAMPFIREが寄付型クラウドファンディングへ参入

    CAMPFIREは上記ソーシャルレンディングに先駆けて、寄付型への参入を行いました。

    CAMPFIREより【寄付型】クラウドファンディング正式スタート。継続的な支援が可能な「月額制」など、3つの支援方式に対応(2017/01/23)

     さらにソーシャルレンディングが開始されれば、CAMPFIREは融資型、購入型、寄付型の3つのタイプのクラウドファンディングを兼ね備えたサービスとなります。

    募集額まとめ

    募集額まとめです、今回は2016年全体のデーターが取り揃えられたので、拡大版です。

    01_2017y01m26d_145716654.jpg

     2016年12月期における20サービスの募集総額は63 億 6千244 万円となりました。これは前月期の64億8千838万円についで、歴代2番目に大きな金額となります。同月はボーナス月でしたが、予想通り大きな金額となりました。

    02_2017y01m26d_145732930.jpg

     2016年だけを集計するとこのようになります。20サービスの年間の募集額は538億700万円となります。maneoが40.3%とシェアが最大でSBIソーシャルレンディング→クラウドバンク→ラッキーバンク→LCレンディング→みんなのクレジットと続きます。

     2016年の1年間における募集金額においてmaneoファミリーが全体に占める割合は54.8%です。

    maneoファミリー:maneoLCレンディングガイアファンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディング

    03_017y01m26d_145813775.jpg

     2008年から2016年12月末時点における20サービスの累計募集総額は1千146億8千932万円となりました。やはりmaneoが最大手でその割合は52%です。

     2008年から2016年12月末時点の間で募集金額においてmaneoファミリーが全体に占める割合は61.4%です。

     2016年単年においてmaneoファミリーの占める割合が54.8%とはすでに述べましたが、2015年単年においては61.8%でした
    (当時はmaneoLCレンディングガイアファンディングの3サービス)

     maneoファミリーは強いです。しかしこの1年はmaneoファミリー以外のサービスも着実に勢力を伸ばしていることが割合をみるとわかります。

    2016年を通じての合計募集額は上記のとおり、538億700万円となります。

     ソーシャルレンディングは2016年だけで、これまでの8年間の累計募集総額のうち46.9%を集めた計算となります。


     なお、当ブログの集計では、2015年における募集総額は298億5千39万でした。
     
    前年と比べると2016年は金額にして239億5千661万円、比率にして80%も伸びたことになります。

    今年もソーシャルレンディングの発展に期待です。

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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    socialcom2017013001.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    socicom2017010905.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較6
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。その4は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2">ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その4


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    各社セミナー情報(募集中のみ)


    maneoLCレンディングガイアファンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング
    日時:2017/2/6(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017年02月08日(水曜日)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

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    7.オーナーズブック
     
    7.1 募集額

     オーナーズブックの2016年12月期における募集額は8千100万円となりました。

    7.2 週刊ビル経営にオーナーズブックが取り上げられました

     業界紙である週刊ビル経営、2017年1月2日号にオーナーズブックが取り上げられました。このリンクで読むことができます。「人工知能を活用して利回り査定」と見出しにあり、運営会社のロードスターキャピタルが開発した不動産価値査定サービス「AI-Checker」が学習を繰り返し、日々精度を高めていること、都心部のオフィスビル評価に強いことなどが書かれています。

    7.3 ビジネスアイにオーナーズブックが取り上げられました。

     世界のビジネス情報を幅広く取り扱う、フジサンケイビジネスアイにオーナーズブックが取り上げられました。下記リンクで読むことができます。

    ITと融合、不動産投資をより身近に ロードスターキャピタル・岩野達志社長(2017/1/18 フジサンケイビジネスアイ)

     オーナーズブックの展望、SNS、AI不動産査定システムの導入などユニークな試みについて書かれています。

    「クラウドファンディングのようなITは、不動産と相性がいい。大手が手掛けそうな大規模プロジェクトも、ITを使えば個人が束になり大手に匹敵する資金規模で関わることが可能だ。中にはクラウドファンディングで資金調達するより、銀行から調達したほうが早いのではないかといわれることがある。でもそれを続けることによって世界は変わっていくと考えている。目指しているのは、個人に不動産投資を開放するインフラづくりだ」

     という岩野社長の発言が紹介されています。不動産投資を個人投資家に身近に、手軽に行えるようにするインフラをクラウドファンディングにより、一歩一歩築き上げるという信念が感じられます。

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    OwnersBook



    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2016年12月期における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

     LCレンディングの2016年12月期のおける募集額は3億3千971万円となりました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2016年12月期における募集額は1億6千381万円となりました。


    11.トラストレンディング

    11.1 募集額
     
     トラストレンディングの2016年12月期における募集額は2億4千20万円となりました。これは2016年1月期の1億8千60万円を抜かして、歴代一番の記録となります。

    11.2 セミナー開催
     
     トラストレンディングは2016年12月21日に投資家向けのセミナーを初めて開催しました。

    20161221_184320.jpg

     私も参加して参りました。現在鋭意記事を執筆中です。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.J.Lending

     J.レンディングの2016年12月期における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2016年12月における募集額は2億2千705万円となりました。これは2016年4月の2億5千192万円に次いで、2番目に大きな値となります。


    14.スマートレンド

     スマートレンドの2016年12月期における募集額は4億6千763万円となりました。これは2016年4月期の2億6千40万円を抜いて、歴代1位の記録となります。

    15.みんなのクレジット

    15.1募集額

     みんなのクレジットの2016年12月期における募集額は6億784万円となりました。これは2016年11月期の5億8千3万万円を抜いて、歴代1位の記録となります。

    15.2 様々な媒体でみんなのクレジットが紹介されています。

    下記媒体で2016年末にかけてみんなのクレジットが活発に取り上げられています。

    高利回りが魅力 ソーシャルレンディング注目企業の強み(日刊ゲンダイ 2016年11月29日)

    低金利時代の新しい投資! 最大利回り14.5%のソーシャルレンディングとは(2016/11/29 ZUU ONLINE)

    進化する「ソーシャルレンディング」 ローリスク・ミドルリターンを実現する 『みんなのクレジット』(2016/12/1 マネーポストWEB)

    少額、短期の投資も可能なソーシャルレンディングとは(2016/12/19 PRESIDENT)

    本当に必要としている人に資金を提供するソーシャルレンディングを目指す(2016/12/26 NEWSWEEK)

    ソーシャルレンディングで新たな社会貢献の仕組みを構築したい~みんなのクレジット代表取締役・白石伸生氏インタビュー~(2016/12/27 BLOGOS)

    AIを駆使したソーシャルレンディングで、イノベーティブなサービスを目指す(2016/12/24 Forbes)

     AI融資、アジア新興国への進出、みんなクレジットのビジョン、立ち上げの苦労などが様々に描かれています。特に一番下のFobesの記事は詳しく、その事業活動に踏み込んだ形となっています。


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    今回はここまでにさせてください。

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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    socialcom2017013001.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    socicom2017010902.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    socicom2017010903.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    socicom2017010905.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較6
    socicom2017010906.png


    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    pro2017010905.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    着実に進みつつあるFUNDINNOのサイト構築に期待

     日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスであるFUNDINNOですが、着実にサイト構築が進められています。

     そこから読みとれることを簡単に紹介します。

    01_2017y01m26d_133710095.jpg

     資金の流れに関する概念図です。FUNDINNOが分別管理を行い、「信託銀行」を利用することが明記されています。分別管理、預託金信託保全により投資家により顧客資産の安全性が図られることが期待できます。

    02_2017y01m26d_133722580.jpg

     投資後の一般的なフロー図です。売上、四半期、及び決算情報が投資家に開示されます。上場が近いとなれば、投資家の興奮は大変なものとなりそうです。


    メリット・デメリットが明記されるようにもなっています。

    03_2017y01m25d_175234631.jpg

    メリット

    1気に入ったベンチャー企業の株主になれます!
    2.エンジェル税制適用企業に投資ができ、節税が可能です。
     ※適用できない場合がございます。
    3.Fundinno上で投資家同士の交流ができます。

    4.株主優待を実施する企業に投資できます。
     ※適用できない場合がございます。
    5.投資した企業のIR情報が定期的に確認できます!
     (投資先の業績推移など)


    05_2017y01m25d_175241536.jpg

    デメリット

    1.購入した株式は自由に売却ができません。
    2.元本が保証されているものではありません。
    3.配当金の支払いが約束されているものではありません。



     メリット2ですが、エンジェル税制とは(ベンチャー企業への投資額-2000)円を総所得から控除、あるいは投資額全額を株式譲渡額から控除できる制度です(他にもあります)。所得の高い人、株式で利益を上げた人は注目です。

     うまくいけば実質ただで未来の上場企業の株式を取得できるのですから。

    参考
    エンジェル税制の仕組み(経済産業省WEBサイト)

     メリット3ですが、オーナーズブックのようにSNS機能を搭載するのではないかと予想されます。

     上場が近いとなると、SNSでは活発に意見が交わされるようになるのでしょうか。株式型クラウドファンディングではソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)と違って投資先の詳しい情報開示が可能です。ですから議論の中身は、具体的で実りあるものものになることが期待できます。

     着実にできあがりつつあるFUNDINNOのWEBサイト。これからの展開に注目です。

     最後に FUNDINNOはすでに投資会員本登録を開始しています。

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    2016/12/06 FUNDINNOが本登録を開始しました
    2016/12/24 FUNDINNOの投資家審査は一般的なサラリーマンでも通過できる。
    2017/02/05 FUNDINNO着々と準備が進行中

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    みんなのクレジット キャシュバック考察(スーパーボーナス第1弾+上乗せボーナス)

    みんなのクレジットが「スーパーボーナスシリーズ」と称して大型の募集を開始しました。

    キャッシュバックを考察します。

     さて話の前に・・・

    01_20170125_170124 上乗せボーナス - コピー

    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで1千円がもらえます。

    さらに15万円以上を投資すれば2千円がもらえます。

     つまり計3千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。

    02_20170125_170125_2017super-bonus1_94-95.jpg

     みんなのクレジットでは2017/1/23~2/6の間にスーパーボーナスシリーズ第1弾と称したキャッシュバックキャンペーンを開催中です。15万円以上の投資でその投資額に応じてキャシュバックが配当に加算されます。

     また謎のポイントもゲットすることができます。昨年末みんなのクレジットは「ファイナルステージ」として、幾つかの条件を満たした投資家に、ひときわお得ななキャシュバックを用意しました。その条件の一つが「ポイントの獲得」だったのですが、今回も同様と推測されます。


    03_20170125_170124 上乗せボーナス

     上記キャッシュバックに加えて、35万、64万円以上の投資で上乗せキャシュバックも更に加算されます。こちらは1/30までです。

    04_2017y01m25d_165152805.jpg

     まずこれが現在募集中の94、95号案件に普通に出資した場合のリターンです。


    05_2017y01m25d_165203597.jpg

     上記、2つのキャッシュバックを適用することにより15万円以上の投資額におけるリターンが跳ね上がります。


    06_2017y01m25d_165220343.jpg

     利回りで表示するとこうなります。35~100、200、400、500万円にお得なポイントが設けられているようです。


     さて、みんなのクレジットは昨年末に様々なメディアで取り上げられましたが、私のお勧めは以下Forbesの記事です。

    AIを駆使したソーシャルレンディングで、イノベーティブなサービスを目指す(2016/12/24 Forbes)

     みんなのクレジットの展望、立ち上げ時の苦労、また地方や発展途上国を資金調達により支援することの社会的意義などがわかりやすく語られています。とくにみんなのクレジットが投資家に選ばれる理由として

     1つ目は、広告宣伝戦略。現在当社はキャンペーンを行っています。例えばある案件に対して、10万円投資していただいたら1万円、50万円投資していただいたら3万円といったようにインセンティブボーナスをつけています。金利換算すると、それだけで6~10%(年利)になるので、そうした魅力が会員増の要因となっているのでしょう。

    2つ目は、商品の差別化戦略です。金融庁から動産担保の認可、債権担保の認可を取得しています。不動産を持たない方々も気軽に相談できるというのが、訴求力につながっているのでしょう。

    3つ目は、融資の実行速度が挙げられると思います。同業他社は3週間くらい掛かりますが、私どもは最短で4~5営業日で融資が可能ですので、債務者にとって大きなメリットになります。

    と書かれているのには注目です。

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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績180億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    maneo2017年1月期ニュース、瀧本社長の大いなる野望
     
     maneoに関する2017年1月期のニュースを私の知る限りですがお伝えします。


    1. 三橋貴明氏と滝本社長の対談動画がアップされました

     経済評論家でありmaneoの顧問でもある三橋貴明氏と瀧本社長が対談を行い、その様子がYOUTUBEにアップされました。



     国の借金が膨大でも財政破綻しないこと、日銀の金融緩和によるデフレ脱却、インフレ誘導の無意味さがわかりやすく解説されています。そしてそれらを通じて、その主題である「お金とはなにか」に迫っていく内容です。

     ソーシャルレンディングに関する言及はありませんが、まだ「1回目」ですので、続きに期待です。2回目は今週中にはアップされるようです。

    2017/1/27 追記 2回目がアップされました。




    2. 不動産経済ファンドレビューにmaneoが取り上げられました。

     (株)不動産研究所が発行する情報紙、「不動産経済ファンドレビュー」2017年1月5・15日合併号にてmaneoが取り上げられました。このリンクで読むことができます。

     maneoが積極的に業務提携先を広げていること、その結果株主が8者に拡大したこと、外部資本を受け入れる目的が、信頼構築、融資案件発掘、投資家層拡大であること。

     金融緩和政策の中でも銀行は(シニアは提供するが)メザニンには消極的で、資金の供給が行えない状況にある。そこでmaneoがメザニンの提供社となり、銀行・アセットマネジメント会社と提携していくこと。

     中期経営計画として、2019年3月には売上高を約31億円、営業利益を約11.5億円、会員数を10万人、プラットフォームを現在の7から19、全プラットフォームを併せた融資残高を600億円へ増やすこと。


    などなど、短いながらも興味深い内容で溢れています。ぜひぜひお読みください。


    3. 瀧本社長がmaneo(株)の社長を近い将来退くことを表明しました。

     2017/1/20に配信されたmaneoの瀧本社長のメールマガジン「滝本です ビジネスモデル公開します~vol.397」において、瀧本社長は近い将来、maneo(株)とUBI finance(株)の社長の座を他の人に譲り、maneoマーケット社の社長に専念することを表明しました。

     メールの内容は瀧本社長の下記ブログでも読むことができます。

    2016/01/20 600億円記念案件、いいと思います。(投資の現場レポート)

    その部分を引用します。

    今年の年頭に私は、

    「近い将来、maneo社とUBIfinance社の社長(運用者)の仕事を誰かに任せ、
     maneoマーケット社(仲介者)の社長に専念することを目標にしたい」

    とスタッフに伝えました。


     上記2社ですが

    maneo(株):maneo個別の案件を組成する、
    UBIファイナンス:貸金業の登録を持ち実際に融資を行う

    ことが業務です。

     それに対してmaneoマーケット(株)は第二種金融商品取引業の登録を持ち、案件の管理、投資家の募集、案件の募集を行う立場です。maneoマーケット(株)はmaneoだけでなく、maneoファミリー8社の案件もすべて取り扱っています。

     ですから、プラットフォームが上記「不動産経済ファンドレビュー」の記事で伝えるとおり2019年3月時点で19に増えるのならば、大忙しなのはmaneoマーケットということになります。同記事にはmaneoマーケットが上場を目指していることにもふれられています。
     
     加えて瀧本社長のブログには

    そして、マシな代議士を世に送り出そうと思います。


     とも書かれています。代議士とは衆議院議員のことです。偉くなって大臣になるのは、参議院議員よりも代議士の方が可能性が高いです。

    プラットフォーム倍増、上場、政界進出!

    他にもたくさんあるかと思います。

    いやはや、瀧本社長の大いなる野望に脱帽します。

    maneoのますますの発展に期待です。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2">ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その3


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    J 総合情報サイト、クラウドポートが本格的リリース

    ソーシャルレンディングの総合情報サイト、クラウドポートが今月(2017年1月)末に本格的リリースされます。

    01_2017y01m22d_054117473.png

     サイトへはこちらのリンクからアクセスできます。

     クラウドポートについては別途詳しく解説を行いました。

     下記の記事をご参照ください。

     2017/1/23 ソーシャルレンディング総合情報サイト、「クラウドポート」が本格リリースへ


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    1.maneo

    1.1 募集額

     maneoの2016年12月期における募集額は22億7千132万円となりました。これは2016年1月の24億2千468万円に次いで2番目に大きな金額となります。

    1.2 maneoのその他のニュース

     今月はmaneoに関する記事の文量が多くなったので記事を別に分けました。後日投稿します。

    ニュースの見出しは

    ・三橋貴明氏と滝本社長の対談動画がアップされました
    ・不動産経済ファンドレビューにmaneoが取り上げられました。
    ・ 瀧本社長がmaneo(株)の社長を近い将来退くことを表明しました。

    となっています。

    2017/01/25 上記maneoの記事を投稿しました。

    2017/01/25 maneo2017年1月期ニュース、瀧本社長の大いなる野望
    をご参照ください。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHにおける2016年12月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングにおける2016年12月期における募集額は7億3千716万円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4-1.クラウドバンク

     クラウドバンクの2016年12月期における募集額は4億456万円となりました。

    4-2.クラウドバンクの応募総額が100億円を突破しました。

     クラウドバンクの応募総額が2017年1月に100億円を突破しました。当ブログでは現在20のソーシャルレンディングサービスについて触れていますが、100億円を突破するのはmaneoSBIソーシャルレンディングに次いで3番目であり、大いなる快挙です。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破(2017/1/24 クラウドバンクWEBサイト内ページ)

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破。(2017/01/24 BIGLOBEニュース)

     上記100億円は多くの企業に貸し付けられ、すでに68億円が償還され、そこから生まれた収益、2億8千万以上が投資家に分配されたとのことです。

    2017y01m24d_181910503.jpg
    応募額が順調に推移していることがわかります。

    クラウドバンクのますますの成長に期待です。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

    クラウドクレジットの2016年12月期における募集額は1億8千893万円となりました。これは
    2016年6月期の1億8千135万円を抜いて、歴代1位の記録となります。


    5.2 杉山社長のコメントがen SPA!で取り上げられました

     ソーシャルレンディングが週刊SPA!の増刊号である、en SPA!2017年1月15日号で取り上げられました。クラウドクレジットの杉山社長の発言も紹介されています。
     同内容は下記ハーバードビジネスオンラインでも読むことができます。

    手軽で高利回りの新投資手法。ソーシャルレンディングとは?(2016/12/25 ハーバードビジネスオンライン)

     ソーシャルレンディングの市場が拡大している背景、またクラウドクレジットは国内ではなく海外に目を向けるビジョンが語られています。


    5.3 クラウドクレジットが運用報告会を開催しました

     2017/1/14、同1/15にクラウドクレジットは大阪と東京で大々的に運用報告会を開催しました。そこではクラウドクレジットが運用中の全ファンドにおける、詳細な説明がなされました。これは他のサービスがかつて行ったことがない、画期的かつ投資家への情報開示姿勢です。

    2017y01m22d_220723015.png

     私も参加して参りました。現在レポート記事を鋭意執筆中です。ファンドの運用における不安が、ネットで囁かれていますが、決してそのようなことはないことを、誤解のないような形で示すことができたらと思っています。

     報告会のレポート記事、その1はすでに投稿しています。

    2016/1/21 クラウドクレジット運用報告会レポート その1

    をご参照ください。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.Lucky Bank

    6.1 募集額
    ラッキーバンクの2016年12月期における募集額は3億1千445万円となりました。


    6.2 田中社長がプレゼンテーションイベント、MorningPitch参加されました

     ラッキーバンクの田中社長はトーマツベンチャーサポートと野村證券が幹事となり開催するプレゼンテーションイベント、Morning Pitchに参加されました。2016/11/10に開催された同イベントは第170回FinTech特集とのことです。田中社長は不動産特化型クラウドファンディングサービスの提供者として、4分のピッチ(短時間プレゼンテーション)と15分質疑応答を行われました。

    その様子は金融・ITのポータルサイトGoodWayで紹介されています。

    【トーマツベンチャーサポート/野村證券】FinTech ベンチャー企業 5社のトップが登壇、Morning Pitch「第170回 FinTech ベンチャー特集」を開催!(2016/12/24 GOOD WAY)

    【メディア掲載】GoodWayに弊社記事掲載(2016/12/24 ラッキーバンクサイト内ページ)


    6.3 ラッキーバンクの募集額が70億円を突破しました

     ラッキーバンクの投資家からの累計募集金額は2017年11月に70億円を突破しました。

    下記プレスリリースがそのことを伝えています。

    【プレスリリース】累計募集金額70億円突破(2017/1/11 ラッキーバンク内ページ

    『Lucky Bank-ラッキーバンク』、ファンド累計募集金額70億円を突破。不動産にフォーカスしたソーシャルレンディング事業。(2017/01/12 PR TIMES)

    『Lucky Bank-ラッキーバンク』、ファンド累計募集金額70億円を突破。不動産にフォーカスしたソーシャルレンディング事業。(2017/01/12東洋経済ONLINEプレスリリース)

    2017y01m21d_225553137.png

     記事にはファンドの募集金額、ユーザー(投資家)数推移を表す様々な表が掲載されています。ラッキーバンクが堅調な成長を続けていることがわかります。

     ラッキーバンクのますますの成長に期待です。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その5


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    みんなのクレジット

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    socialcom2017013001.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較6
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング総合情報サイト、「クラウドポート」が本格リリースへ
     ソーシャルレンディングがますます急成長していることを感じられるニュースをお伝えします。

    ソーシャルレンディングの総合情報サイト、クラウドポートが今月(2017年1月)末に本格的リリースされます。

    ※この記事は本格リリースされる前のβ版のサイトのレポートとなります。

    01_2017y01m22d_054117473.png

     サイトへはこちらのリンクからアクセスできます。

     これまでも個人、業者が運営するソーシャルレンディングの情報サイトはいくつもありました。しかしクラウドポートはその情報のお役たち度、サイトの機能性、サイトの中立性からそれらとは一線を画すものとなっています。

     それを以下4つの点からご説明したいと思います。

    1.ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア
    2.事業者横断でファンドの利回りや保全性、日々の投資額などの比較検討ができる。
    3.ソーシャルレンディング業界全体の投資額や平均利回りなどが確認できる。
    4.ソーシャルレンディングに特化した業界情報や入門者向け情報が読めること。



    1.ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア

     クラウドポートは「ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア」であることを表明しています。

    それがこれまでのソーシャルレンディング情報サイトと大きく異なる点です。

     これまでのソーシャルレンディング情報サイトは、アフィリエイト獲得を目指すために、中立性、客観性に疑問が残るものが少なくありません。「初心者におすすめ」、「ランキング」などのページで、なんの根拠もなく、あるいは客観性を欠いた根拠でアフィリエイトを行うソーシャルレンディング業者が上位に並べられているのです。当然そのページはアフィリエイトリンクが貼られています。

     アフィリエイトを行わない業者にも良いところはあるはずですが、無視されていることが少なくありません。

     そのように極度に中立性を欠くメディアには、投資家のためになる情報は期待できません。

     正しい情報を読者に伝えるには、客観的な視点で臨む必要があります。過度にスポンサーに寄り添ったサイトにそのような視点は期待できないのは、上記説明したとおりです。

     クラウドポートをまず訪れて、そこに掲載されている各記事をお読みください。

     このリンクからアクセスできます。

     ソーシャルレンディングの仕組み、運営会社、注意点、投資テクニックなどの情報が充実していることがご理解いただければ幸いです。中立的な立場から書かれているので、客観的で投資家のためになるものばかりです。


    2.事業者横断でファンドの利回りや保全性、日々の投資額などの比較検討ができる。

     クラウドポートのホームページには「ソーシャルレンディング各社を横断比較」とあります。

    02_2017y01m22d_054240813.png

     その名の通りに複数のソーシャルレンディング運営会社のファンドを比較する機能が搭載されています。下の図の赤い枠で囲ったところから利用できます。

    03_2017y01m22d_054422313.png

     利回り1~7%、運用期間1~12ヶ月、担保あり、最低投資額5万円以下とフィルタをかけて「ファンド検索」を行ってみましょう。

    04_2017y01m22d_054448744.png

     条件に該当する募集中のクラウドバンクLCレンディングのファンドがヒットしました。利回り、募集状況などが詳しく掲載され、比較できるようになっています。

     上記フィルタの条件を様々に変えることによって、意中のファンドを見つけることができるでしょう。

     また逆にこうした条件ならば、この運用会社のファンドが多くヒットするのだということがつかめるので、サービスの特色をつかむことにも役立ちます。


     表示されたファンドをクリックすることにより、そのファンドを提供するサービスが組成する案件の利回り、過去の傾向を知ることができます。そのファンドがそのサービスにおいてどのような位置づけであるかを知ることができます。

    05_2017y01m22d_054809621.png
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     これはmaneoの不動産担保付きローンファンド414号(利回り6.08%、担保全額あり、補償なし)をクリックした時に表示される画面です。

     maneoの過去の案件に比べると利回りは低めですが、それほど数は多くない全額担保ありの案件であることがわかります。

     応募金額推移の情報も掲載されておりユニークです。


    3.ソーシャルレンディング業界全体の投資額や平均利回りなどが確認できる。

     ソーシャルレンディング業界全体の情報をつかめる機能も搭載しています。

    07_2017y01m22d_054909325.png

     累計募集金額、月額募集金額、平均利回り推移、利回り分布を表示してみました。これらの情報は集計期間を変更して表示させることも可能です。

     その他の情報も各サービスのファンドをまとまた集計を見ることが可能です。上記図の赤い枠で囲った「全ファンド統計をみる」をクリックすることで利用可能です。ぜひサイトを訪れてお試しください。


    4.ソーシャルレンディングに特化した業界情報や入門者向け情報が読めること。

     さて、再度クラウドポートが掲載する業界情報、入門者向け情報について説明させていただきます。クラウドポート中立な立場だからこそ読める、客観性、有用性を重視した記事であることは、先程説明しました。

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     記事は、「投資家体験談」、「各サービス情報」、「国内の話題」、「海外の話題」、「ソーシャルレンディング口座」の各カテゴリに分けられ、それぞれで充実した情報を読むことができます。


    4-1投資家体験談

     ソーシャルレンディングの経験が豊富な投資家による体験談が掲載されています。

     中田健介(けにごろう)さん、IPOメカニックさん、そしてわたくしファイアフェレットも末席に加えさせていただいております。

    各人のプロフィールは

    中田健介さん
    サラリーマン投資家・投資ブロガー IT系企業に勤務する傍ら、2010年からソーシャルレンディングでの資産運用を開始し、現在まで継続して年平均7%以上の利益を上げる。 「低金利時代の投資家にとって、ソーシャルレンディングは最も優れたインカムゲイン投資である」と強く感じ、その魅力を広く伝えるべく日本初の融資型クラウドファンディング専門ブログ「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」を開設し、自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信している。その内容は業界関係者からも注目を集め、これまで日本経済新聞・日経ヴェリタスをはじめとする多数のメディアで紹介されている。 2015年には著書「年利7%! 今こそ『金利』で資産を殖やしなさい!~日本初! 融資型クラウドファンディング投資の解説書」(ぱる出版)を出版。


    IPOメカニックさん
    ファイナンシャルプランナーの資格を持つカーメカニック個人投資家。自身が運営する 「IPOで稼ぐメカニックの株ログ」はIPO株からREIT、そしてソーシャルレンディングまでを幅広くカバーする人気ブログ。初心者目線での分かりやすい文調と独自の視点で多くのファンを獲得している


    ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング投資を始めて5年。ソーシャルレンディング業界では知らない人がいないカリスマ投資家。投資家として参加しながらも、観察者として業界の成長を温かく見守る。ソーシャルレンディングについて書いたり、話したりすることを好み、自身で運営管理しているブログ「ソーシャルレンディング赤裸々日記」は業界関係者必読のブログ。自身の投資履歴も赤裸々に公開中。 「ソーシャルレンディング赤裸々日記」


     となっています。正直私のプロフィールは気恥ずかしくなる御大層なものですが、少しでも身を正し、背伸びをすることで、クラウドポート編集部のご期待に添いたいと思っています。

     各人の記事は、クラウドポートの中立的な立場に反しない形で、それぞれの体験、主張が生き生きと記されています。似たようなテーマについて述べる時に、意見の違いも見つけられると思いますので、読み比べていただければ幸いです。

    私は今現在4本の記事を投稿しています。

    1. 5年間で損失ゼロ。カリスマソーシャルレンディング投資家が語る5年間の軌跡
    2. 意外と大変!!?ソーシャルレンディングの案件管理と口座管理
    3. 初心者必見!ソーシャルレンディングの落とし穴
    4. [投資額別] ファイアフェレットのオススメ分散投資術

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     このブログとは一味もふた味も違う、(いちおう)プロ作家としてのファイアフェレットの記事を楽しんでいただければ幸いです。


    4-2各サービス情報

     各ソーシャルレンディング運営会社の情報が掲載されています。個別の会社を取り上げることもあれば、まとめて紹介することもありますが徹底解説の方針は貫かれています。運営会社の社長へのインタビュー記事も掲載されています。


    4-3 国内の話題

     国内ソーシャルレンディングの様々なトピックスが掲載される予定ですが、今のところ記事は1つしか掲載されていません。


    4-4 海外の話題

     海外ソーシャルレンディングの様々な話題が掲載されています。実はこの項目は国内のそれよりも充実しており、海外ソーシャルレンディングについて学びたいときは、必読のコンテンツです。


    4-5 ソーシャルレンディング講座

     ソーシャルレンディング初心者向けのコンテンツです。気鋭のクラウドポート編集部によって書き上げられた初心者必読のコンテンツです。

    こちらのリンクから読むことができます。


    クラウドポートはこれから成長していくメディアです

     現在クラウドポートはβ版であり、本格的なリリースは1月末に予定されています。

    上記紹介した4つのクラウドポートの特徴

    1.ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア
    2.事業者横断でファンドの利回りや保全性、日々の投資額などの比較検討ができる。
    3.ソーシャルレンディング業界全体の投資額や平均利回りなどが確認できる。
    4.ソーシャルレンディングに特化した業界情報や入門者向け情報が読めること。


     ですが、現段階ではしっかり固まっているのは1、それなりに充実しているのは4です。

     2、3については投資家がツールとして使うにはまだまだ改良の余地があります。

     ぜひクラウドポートを訪れて、提供されているツールを試してみて、そしてその感想を寄せてください。

     いただいた意見をエネルギーにクラウドポートは成長していくメディアです。成長していかなければいけないメディアとも私は考えています。

     最後にクラウドポートの代表者はクラウドバンクの立ち上げに携わった藤田雄一郎氏です。

     つまりクラウドポートは運営会社の勝手知ったる「中の人」の視点から運営されているメディアであり、その点からも門外漢から運営されている他のメディアとは、まったく違ったものなのです。

     クラウドポートはサイトの運営以外にも、様々なサービスの提供を予定しており、それはこれから逐次明らかになっていくでしょう。

     どうかクラウドポートの成長に力を貸してください。私も一介のライターとしてですが、力を尽くしていきたいと思っています。

    よろしくお願いします。


    クラウドポートは2017/2/2に本格リリースされました。

    下記記事をご参照ください


    2017/02/03 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました
    2017/02/13 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポート徹底解説!

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    クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その1

     2016/01/15に東京都中央区日本橋茅場町平和ビルで開催された、クラウドクレジットの運用報告会に参加してまいりました。

     当日1:30から始まり16:00まで2時間半、クラウドクレジットの全ファンドの運用状況を報告するというものです。これは他のソーシャルレンディングサービスでも、かつて開かれたことがない、徹底した投資家への情報公開体制です。評価したいと思います。

    2017y01m21d_172912729.png
    (左から成炳門氏、杉山智行氏、依田雅彦氏)

     司会は営業部長の成炳門氏、開会・閉会の挨拶は社長の杉山智行氏、運用報告は商品部長の依田雅彦氏により行われました。

    内容をご報告します。

     まず杉山社長が挨拶で述べられた、クラウドクレジットの今の姿、将来のビジョンについて簡単に述べます。


    1. ファンドの組成、クラウドクレジットの躍進について

     クラウドクレジットは2013年1月に会社を立ち上げ、1年半の準備を経て、2014年の6月にサービスを開始しました。

    現在以下10本のファンドを運用しています。
    01_2017y01m21d_173228861.png

    ・ペルー小口債権者支援ファンド
    ・カメルーン中小企業支援プロジェクト
    ・欧州3ヶ国個人向けローンファンド
    ・東欧金融業者支援ファンド
    ・北欧個人向けローンファンド・
    ・バルト三国自動車リースファンド
    ・マイクロローン事業者ファンド
    ・リトアニア個人向けローンファンド
    ・イタリア消費者ローンファンド
    ・ジョージアマイクロローン事業者支援ファンド(このファンドは上の表から抜けている)

    となります。


    02_2017y01m21d_173302831.png
    間接的なものも含めて17の国にお金を供給しています。


    03_2017y01m21d_173603142.png
     ローン成約は2016年12月31日の段階で16億円を突破しました。2016年はじめの段階では3億825万円だったので、この1年で4倍近くに伸びたことになります。


    04_2017y01m21d_173552692.png
    ユーザー登録数は2500人弱です。2016年はじめが833人なので3倍近くに増えました。


    2.クラウドクレジットの重点強化ポイント

     クラウドクレジットのここ半年間の重点強化ポイントは3つあります

    05_2017y01m21d_173319449.png

    2-1.お客さんとのコミュニケーションの強化
    2-2.UI/UX(ユーザーインターフェイス、ユーザーエクスペリエンス)の進化
    2-3.プロダクツの充実


    です。以下解説します。

    2-1.お客さんとのコミュニケーションの強化

     クラウドクレジットはお客さんとのコミュニケーションを強化して、ソーシャルレンディングという商品の理解を深めます。コミュニティブログ、セミナー、今回の運用発表会もその一環です。

     この部分で杉山社長が参加者に何をコミュニケート(伝える)したいのかが語られました。以下に紹介します。
    06_2017y01m21d_173525374.png
    1)ソーシャルレンディングが国内で広まっている。最近知った人は10%という高利回りを見て、ハイリスクハイリターンの運用と考えるだろう。

    07_2017y01m21d_173508823.png
    2)デフォルトによる全損を心配している方が多いと思う。

    上記2つの図の「丁半博打から資産運用へ」の下線は私が引きました

    08_2017y01m21d_173623809.png
    ※上記図の左側が丁半博打で振れ幅の大きい株式投資、右側が振れ幅が小さく資産が着実に増えるソーシャルレンディング(ローン投資)

    3)しかしソーシャルレンディング(ローン投資)はそういうものではない。分散投資をおこない、デフォルトが起きてもそれを他のファンドから得られる金利で吸収する。結果的に複利的な運用で資産を増やしていくことができる。そのこと肌感覚で掴んでもらえるように頑張っていきたい。

    4)他の株式・FXなどの値幅の大きい投資商品よりも、ソーシャルレンディングはボラティリティ(振れ幅)の小さい、安定して運用できる投資商品であることを広めていきたい。


    とのことです。

    ※ファイアフェレットからの解説

     ソーシャルレンディング(ローン投資)は、株式投資のような値動きが激しい投資よりも着実に、安定的に資産を増やせる。


     というのはこの運用報告会のテーマだと私は考えています。杉山社長はあからさまに株式やFXよりもソーシャルレンディングの方が優れた投資方法であるとは、おっしゃりませんでした。ただし上の引用図に

    丁半博打から資産運用へ

     と書いてあるように、一般的な日本の投資家には当たり外れの大きい株式投資に傾倒するよりも、ソーシャルレンディングをポートフェリオに加えることにより、資産を安定的に、複利的に増やしていって欲しい。そういった思いを感じられる報告会でした。
     
     もちろん資産を増やす運用方法には注意点はあります。

     投資家が、リスクの源泉が大きく異なる複数の案件に分散投資をすることが必須です。

     ローン投資(ソーシャルレンディング)にて、様々な案件に分散投資を行い、その償還される資金を再投資することにより、複利的な運用を行う。デフォルトの損失は利息でカバーする。

     繰り返しになりますが、このことこそクラウドクレジットがこの運用報告会で提言する、新しい投資手法であると私は考えます。



    2-2.UI/UXの進化


     現状のクラウドクレジットの資産管理画面では各案件において、投資していただいているポートフォリ画面は利回り、期待リターンなどが掴みにくいことは自覚している。そこでこの半年、ポジション一括機能とシミュレーション機能の導入を進めている。

    2-2-A ポジション一括機能
    09_2017y01m21d_173638295.png

     ペルー、カメルーン、欧州などクラウドクレジットのファンドに幅広く投資している人が、ポートフォリオ全体でどのようなパフォーマンスをだしているかを掴める機能を提供する。


    2-2-Bシミュレーション機能
    10_2017y01m21d_173703396.png

     元利均等、満期一括の案件で戻ってくるリターンと元本を投資家に伝えて、無駄なく投資することを助ける機能。また為替、ファンドのパフォーマンスも計算して、戻ってきた金額を他のプラットフォームで運用するも、クラウドクレジットで再投資するにしても、ポートフェリオ全体がどうように推移するかをシミレーションできる。

    とのことです。


    2-3.プロダクツの充実

     ファンドとして収益をあげてなんぼなので、現状10種類のファンドに加えて15~20種類ののファンドの提供を検討している。リサーチを行っている国は13ある

    11_2017y01m21d_173712463.png
    (現在ファンド組成を検討中の国)

     すべてが提供できるわけではない、これではお客さんに提供できないと中止されるものも、来年以降に延期されるものもあるかもしれない。

    とのことです。


    3. 各ファンド運用報告まとめ

     以下、商品部長の依田雅彦氏にバトンタッチされ、各ファンドの運用説明がありました。次回から順番にご紹介します。

     しかし全ファンドの運用報告から、私個人の総括、まとめはもうできているので、それは今回お伝えします。

     運用報告がされた全10ファンドにおける運用状況は以下のとおりです。

    A:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているもの
    ・ペルー小口債権者支援ファンド
    ・東欧金融業者支援ファンド
    ・ジョージアマイクロローン事業者支援ファンド
    ・マイクロローン事業者支援ファンド
    ・リトアニア個人向けローンファンド
    ・バルト三国自動車リースファンド
    ・欧州3ヶ国個人向けローンファンド(バランス、リスク低減型)

    B:元本毀損の可能性は少ないが、想定通りのリターン分配に懸念があるもの
    ・カメルーン中小企業支援プロジェクト
    ・北欧個人向けローンファンド・
    ・イタリア消費者ローンファンド

    C:元本毀損の可能性があるもの
    ・欧州3ヶ国個人向けローンファンド(ハイイールド型)

     Bにカテゴライズされるものでも、その全額に懸念が生じているわけではありません。

     配布された資料を元に、運用されている約16億円の運用状況割合を算出してみました。

    2017y01m21d_184308640.png
    (この表はクリックすると大きくなります)

    2017y01m21d_183927791.png

     順調に運用されているものは77.7%、遅滞・利回り低下の恐れがあるもの12.5%、元本損失の恐れがあるもの9.9%となっています。ただしソーシャルレンディングという投資の性格上9.9%、約1億6千万円の全額が毀損する、というものではありません(貸付債権は消えないから)。回収に全力をあてること、また元本毀損は決まった話ではないことは、私が説明会で依田氏に質問して、確認して参りました。

     元本損失の恐れ、遅滞利回り低下懸念の額の割合が高いかどうかの判断はご覧になった方にお任せします。私個人は許容範囲であると考えています。その理由は次回以降に説明します。

     このまとめを作成するにあたって、数字を拾った運用報告会資料はクラウドクレジットのWEBサイト内で公開されています。このリンクで読むことができます。

     10ファンドの中で元本損失の恐れがあるのは、現時点では欧州3ヶ国個人向けローンファンド(ハイイールド型)のみです。同ファンドはハイイールド型、バランス型、リスク低減型と3タイプあります。その中で、リスクとリターンが最も高いものを選択して、投資したのですから、一方的にクラウドクレジットを責めるのは筋違いでしょう。上記表のとおりバランス型とリスク低減型は安定して運用されています。

    2017y01m21d_185244156.png

     かくいう私も欲張ってハイイールドに70万円ほど投資しました(元本の残額は60万円ほど)。

    私への分配状況は当ブログでご報告しますので、ご注目いただければ幸いです。

    別個のファンド運用状況の報告は次回からにさせてください。

    次回記事
    2017/2/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は以下リンクをご参照ください。

    2017/01/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2

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    H:Foodist Mediaにソーシャルレンディングのことが掲載されました

     食の世界をつなぐWEBマガジン、Foodist Mediaでソーシャルレンディングのことが紹介されました。

    飲食店の新たな資金調達方法に!? 今年注目の「ソーシャルレンディング」とは?(2017/1/17 Foodist Media)

     ソーシャルレンディングの仕組み、特徴についてわかりやすく解説されています。

    ・世界のクラウドファンディング市場においてソーシャルレンディングの占める割合は7割
    ・国内でも続々参入が相次ぎ、数千億円規模への拡大


     とあり、市場拡大の期待を読者に抱かせる内容となっています。またみんなのクレジットとキャンプファイアがその融資判断にAIを用いることを計画していることにも触れられています。

     記事の主題はタイトル通り、「飲食店の資金調達方法におけるソーシャルレンディングの可能性」についてです。その部分を引用します。

    類似サービスであるクラウドファンディングは飲食店の資金調達方法としてすでに定着しつつあるが、ソーシャルレンディングも飲食店経営のようなスモールビジネスに適しているのではないかと考えられている。


     この書き方ではこれからの展望のようです。しかし実際には店舗ビジネス案件をメインにしているクラウドリースは、営業を開始してから1年近くの実績があるので、そこにも触れてほしかったなと思います。


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    I:楽待不動産新聞でクラウドファンディングについて述べられているのですが・・・

     不動産投資情報サイト、「楽待不動産新聞」でクラウドファンディングについて述べられています。

    「クラウドファンディング」ってどんなもの? リターンはどれだけ得られる?(2017/1/18 楽待不動産新聞)

     不動産投資型クラウドファンディングについて書いてあるのかと思いきや、全く触れられていません。主に購入型クラウドファンディングについて説明する内容です。

    現在、日本では金融商品取引法などの影響から、個人間の投資に関して規制があるため購入型の実績が高く、最も普及しているといわれている。


     と、購入型クラウドファンディング関係者が、投資型よりも購入型クラウドファンディングの方が規模大きいと、読者を謀るときの常套句が使われています。何の根拠もなく購入型の方が投資型よりも「実績が高く」、「最も普及している」とか述べるのは止めてほしいです。マスコミの良心があるのならば。

    参考
    2016/12/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その2 日経新聞の記事に述べたいことがあります。

     楽待不動産新聞の記事では購入型クラウドファンディングが寄付のようなものと紹介されています。そして出資者の気持ちを寄付から投資へつなげていくことがクラウドファンディングに期待されています。その向かう先がソーシャルレンディングであることに期待します。


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    J:キャリタスFinanceでソーシャルレンディングが取り上げられました

    金融業界を目指す就活生のための情報サイトキャリタスFinanceでソーシャルレンディングが取り上げられました。

    ソーシャル融資が活発 高利回りもリスクに注意(2017/1/18キャリタスFINANCE藤井裕起氏著)

     タイトルどおり、ソーシャルレンディングには元本保証がないこと、様々なリスクが存在することの注意喚起がなされています。しかしその一方で担保、不動産以外の事業、独自の信用度評価によって、各サービスがそのリスクを軽減することに努めていることを詳しく伝える、実に公平な内容です。

     取り上げられているサービスはmaneoオーナーズブックSBIソーシャルレンディングクラウドクレジットです。

     なお、記事中に矢野経済研究所の予想として、2016年度の「新規実行額(新規供給額とも掲載図の中に書かれている)」が404億円と書かれています。当ブログで集計している投資家からの募集額と同じような数字だと思われますが、当ブログの集計では2016年4~12月の段階で425億円なので、大きく外すことは確実です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その4

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
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    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    日経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました。

     日経新聞2016/12/3付朝刊でソーシャルレンディングについて触れられました。下記リンクで読むことができます。

    ソーシャルレンディング、注意点は?(2017/01/05 NIKKEI STYLE)

    ファイナンシャルプランナーの藤川太氏が

    ネットを通じてお金の貸し手と借り手を仲介する「ソーシャルレンディング」に関心があります。高い金利が期待できるそうですが、仕組みと注意点を教えてください。

    という質問に回答する形で、記事が構成されています。

     全体的には藤川氏は慎重な見方をソーシャルレンディングに対してしていることがわかる記事です。
     ちなみに、藤川氏は日経マネー2017年2月号においても、ソーシャルレンディングの評価をしており、そこでも慎重な意見を出されています。。

    参考
    2017/01/06 日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました


    国内初、最大のmaneo、貸し倒れ率0、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    1.記事の内容に少しツッコミ

    では、書いてあることにすこしだけ突っ込ませていただきます。

    ①もっとソーシャルレンディングの利回りは高い

    大まかに言って運用期間は1年程度、最低投資金額は1万円程度からあり、利回りは年5%程度の例があります。

     とありますが、利回りについてはちょっと大まかすぎます。「5~10%程度」として欲しかったです。

    ②「複数の融資先を組み合わせてリスクを分散」はあまり正しくない

     米では個人向けの無担保融資も多いですが、日本は土地などを担保に取って融資する不動産担保ビジネスローンが中心です。複数の融資先を組み合わせてリスクを分散します

     とありますが 大抵のソーシャルレンディングサービスでは、「多額の案件A」と「本当に少額の案件B」を組み合わせて、1つの案件にしていることが圧倒的多数です。たとえば前者が2千万円を業者Aに貸し出す案件としたら、後者が業者Bに5万円を貸し出す案件で、合計2千5万円のファンドが形成されます。これでは実質1つに貸し出すのと変わりません。

     実質1つの貸出先しかないのですから単独の案件に投資するだけではリスクは分散できません。リスクを分散するには、投資家の方で複数の融資先が異なる案件に投資する必要があります。

     「複数の融資案件を組み合わせてリスクを分散している」が該当するソーシャルレンディングサービスはAQUSHSBIソーシャルレンディングクラウドバンククラウドクレジットJ.Lendingの5つのサービスです。そのうち2サービスは開店休業状態なので、実質3サービスです。

     それに対して、上記の多額+少額案件を採用しているのは、maneo、ラッキーバンク、オーナーズブックLCレンディングガイアファンディングトラストレンディングクラウドリーススマートレンドみんなのクレジットアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングと12サービスで、繰り返しになりますが、圧倒的多数です。

     上記の12サービスは、リスクを分散させたくなくて、そうしているわけではありません。ソーシャルレンディングという投資スキームにおける都合でそのようにしています。スキームによる都合と金融庁の指導による板挟みで、なんとか折り合いをつけているのです。

    詳しくはmaneoの瀧本憲治社長のブログの下記記事をご参照ください。

    2015/4/6 実務的な対応をさせて頂きました。(投資の現場レポート)


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    2.税金についての指摘について

     記事の内容は繰り返しになりますが、全体的に慎重で、注意喚起が約半分を占める記事です。でもネガティブな印象はそれほど受けないので、読んだ方にはソーシャルレンディングに対して、興味を持ってもらえることが期待できます。

     なお、記事の最後に税金に関する注意喚起がかかれています。識者がソーシャルレンディングについて述べる際に、このことについて触れたのは、私が知る限り初めてです。

     ソーシャルレンディングの税金の話は、正直私はよくわかりません。ですからあまりこのブログでは触れて来なかったのですが、下記記事に具体例をつけて、わかりやすく解説してありました。とてもためになります。

    ソーシャルレンディングの税金・確定申告を一番やさしく解説(2016/12/26 ソーシャルレンディングナビ)

    ご参照ください。

     藤川太氏の指摘通り、総合課税だと税金が高くなる人もいるかと思います。特にソーシャルレンディング以外で多くの収入を得ている人はその傾向が強いでしょう。株式、FXのように分離課税になったほうが、より多くの富裕層投資家の流入が見込めると思います(私にはあまり関係がありませんが)。

     なお、英国ではソーシャルレンディングの収益はISA(少額投資非課税制度)の対象です。

    参考
    ついにイギリスでP2PレンディングがISAの対象に!(クラウドクレジットブログ)

     日本でも遠くない未来に総合課税→分離課税→NISAの対象に!

    となってもらいたいものです。

    2017/2/6 追記 maneoの滝本社長のブログで、ソーシャルレンディングが分離課税になる動きがあることに触れられています。

    2017/1/27 ソーシャルレンディングの配当が分離課税に?(投資の現場レポート)

    その部分を引用します。

    最近、ソーシャルレンディングの配当を
    分離課税(配当の20%を上限)になるようにしようという動きがあります。

    これは、我々にとって、大変ハッピーな風向きです。

    FXも分離課税になって大変な盛り上がりを見せたとか聞きます。
    ソーシャルレンディング・クラウドファンディングも分離課税になると良いのですが…。

    分離課税になるように運動します。

    皆様、今後とも何卒よろしくお願いします

    是非是非、期待したいです。


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    みんなのクレジットがWEBサイトをリニューアルしました

    2017/1/16にみんなのクレジットがWEBサイトのリニューアルを行いました。

     特にマイページに大幅な改善が行われ、投資に関する各情報が見やすくなっています。リニューアル前後のキャプチャー画面を比較して、ご報告します。みんなのクレジットのユニークさがとっても際立つリニューアルとなっています。


    1.口座情報

    まず投資家が預けている投資額を示す口座情報です

    01_2017y01m17d_004942171.png
    (リニューアル前)

    02_2017y01m17d_004948638.png
    (リニューアル後)

     現在の運用中金額、投資申込中金額、口座残高に応じた追加投資可能金額残高がひと目で分かるようになりました。運用中金額がわからないのは少し不便でしたので、良い改善だと思います。


    2.異動明細

    投資家のデポジット口座の移動明細です。

    03_2017y01m17d_005011923.png
    (リニューアル前)

    04_2017y01m17d_005021992.png
    (リニューアル後)

    入出金額の欄が統一されスッキリしました。その内容も細かく表示されるようになっています。


    3.運用実績
     投資家がみんなのクレジットで運用を開始してから、どれくらいの収益を得られたのかを示す、運用実績画面です。

    05_2017y01m17d_005032540.png
    (リニューアル前)

    06_2017y01m17d_005043310.png
    (リニューアル後)

     リニューアル後の方が素直でわかりやすく各種情報が示されています。配当金額(通常のリターン)、配当外金額(キャッシュバック)と分けて表示されているのがユニークです。


     なおこのように運用実績のページを設けて、投資を始めてからの収支がひと目で分かるようなページを設けているのは、私の調査によると以下のとおりです。

    設けているサービス一覧
    maneoAQUSHガイアファンディングトラストレンディングクラウドリーススマートレンドグリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディング

     なお、上記設けているサービス一覧の中で、みんなのクレジットのように利回り実績を表示しているのはAQUSHのみです。

    設けていないサービス一覧
    SBIソーシャルレンディングクラウドバンククラウドクレジット、ラッキーバンク、オーナーズブックスマートエクイティLCレンディングクラウドリアルティ

    不明
    J.LendingTATERU FUNDINGアメリカンファンディング


    4.運用予定表

     保持しているファンドから、どれだけの収益が得られるかを示す運用予定表です。

    07_2017y01m17d_005051059.png
    (リニューアル前)

    08_2017y01m17d_005101296.png
    (リニューアル後)


     この運用予定表に関する変更が、もっとも劇的で、かつ投資家にとって嬉しい点かと思います。各種情報が加わり、これまたスッキリしてわかりやすくなりました。

     リニューアル後の2016年9月28日の日付の分配は“5,412円(42日間)【税額】 1,105円“と書いてありますが、これは”分配が5,412円、42日運用分のリターン、そのうち税金分は1,105円”ということかと思われます。
     その分配が何日分のリターンかを明記するのは、他のどのソーシャルレンディングサービスも行っておらず、とってもユニークだと思います。

     全体として素直で、わかりやすくすることを念頭としたリニューアルです。

    リニューアルに伴って、このような動画もネットに公開されています。



    ぜひぜひ、ご覧ください。このままでは小さいので、拡大して見ることをおすすめします。

    最後に、この新システム稼働に伴い、キャッシュバックキャンペーンが実施されています。
    09_2017011701170116 新システム稼働キャンペーン10_20170117170116 30億円記念ボーナス(期間延長)

    1/16までだった30億円記念ボーナスも1/23まで延長されています。

    この両キャッシュバックを適用した利回りを計算してみました。

    12_2017y01m17d_005213082.png

    このようにキャンペーン適用後の利回りは10%以上と、ぐっとお得となります。

     加えて適用される人は限られますが、第10号ローンファンドが償還された人向けの、再投資ボーナスも設定されています。
    113_20170117170113 再投資ボーナス (10号償還)

     
     リニューアル実施前、みんなのクレジットのマイページはユニークすぎる表示形式でお世辞にも見やすいとは言えないものでした。しかしリニューアル後はユニークであり続けながら、うって変わってわかりやすい画面となりました。

     ソーシャルレンディングサービスとしては後発組ながら、ユニークな戦略をドンドンうちだす、みんなのクレジットに注目です。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は以下リンクをご参照ください。

    2017/01/09 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その1


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    日時:2017/1/14(土曜日) 13:00~
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    E:日経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました

    日経新聞2016/12/3付朝刊でソーシャルレンディングについて触れられました。下記リンクで読むことができます。

    ソーシャルレンディング、注意点は?(2017/01/05 NIKKEI STYLE)

    ファイナンシャルプランナーの藤川太氏が

    ネットを通じてお金の貸し手と借り手を仲介する「ソーシャルレンディング」に関心があります。高い金利が期待できるそうですが、仕組みと注意点を教えてください。


    という質問に回答する形で、記事が構成されています。

    藤川氏は慎重な見方をソーシャルレンディングに対してしていることが、記事からは読み取れます。

     ちなみに、藤川氏は日経マネー2017年2月号においても、ソーシャルレンディングの評価をしており、そこでも慎重な意見を出されています。

    参考
    2017/01/06 日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました

    この日経新聞の記事ついては、当ブログでも別途記事を作成しました。後日掲載予定です。

    追記 ↑掲載しました。↓下記リンクをご参照ください。

    2017/01/18 日経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました。

     なお、記事の最後に税金に関する注意喚起があるのですが、識者がソーシャルレンディングについて述べる際に、このことについて触れたのは、私が知る限り初めてです。

     ソーシャルレンディングに関する税金の話は、正直私はよくわかりません。ですからあまりこのブログでは触れて来なかったのですが、具体例をつけて、わかりやすく解説してある記事を見つけました。

    ソーシャルレンディングの税金・確定申告を一番やさしく解説(2016/12/26 ソーシャルレンディングナビ)

    今年の確定申告をする際に、ぜひぜひ参考にさせていただきたいと思っています。


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    F:クラウドファンディングに関する、興味深い記事をみつけました

     秋田大学、大学院学生であり、(株)CAMPFIREの元社員である、マサヤ(後藤将弥)氏による、興味深い記事が発表されました。氏がCAMPFIREに勤めた経緯、退職まで。そして国内投資型、非投資型クラウドファンディングの今後の推測、氏の今後の活動について書かれています。

    2016/12/31 株式会社CAMPFIREを退職しました。今後のクラウドファンディングへの想いを寄せて。(THINK ABOUT)

     この推測は内部で働かれていた人ならではのもので、現実的で興味深いものです。

     融資型(ソーシャルレンディング)のさらなる成長加速が予想されている一方、購入型においては大手企業のツール、寄付型寄りとして残ると推測されています。

     このマサヤ氏のブログ記事ついては、別途エントリーを作成しました。後日掲載予定です。

    追記 ↑掲載しました。↓下記リンクをご参照ください。

    2017/2/9 クラウドファンディングが「融けていく」とは?


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    G:金融ジャーナル 2017年1月号において、ソーシャルレンディングについて触れられました

     金融ジャーナル2017年1月号の連載”地銀のフィンテック戦略“の第4回『「対応の選択肢」 進化へ資本参加や提携なども』において、ソーシャルレンディングについて触れられています。



     この連載は、浜銀総合研究所社長神戸大学経済経営研究所リサーチフェローの伊東眞幸氏が執筆しています。国内でも影響力を増大しつつあるFinTechについて、連載タイトルのとおり地方銀行はどのように対応していったらよいのか?を説く内容です。

    各種FinTechのサービス、

    事業性融資、決済・送金、投資・資産運用、経理支援、個人資産管理、仮想通貨、事業性融資・個人向けローン(ソーシャルレンディング)、資金調達(クラウドファンディング)

    に対して、地銀が取るべき対応(新規開発、提携、注視など、6つの選択肢)が挙げられています。ソーシャルレンディングとクラウドファンディングに対して、とるべき「対応」は

    socia201701140101.jpg
    ※C.銀行が提供するサービスの代替となりうるFinTechサービスがソーシャルレンディングを指す

    「銀行業とは相容れないためライバルとして注視する」

    と6つの中では、一番敵対的ともとれる「対応」です。

     ただしこれはたたき台としての伊東氏の考えであり、具体的な対応方針は各地銀でよく検討して、決定すべきものであることは、明記してあります。

     この連載回については別途記事を作成しました。後日掲載予定です。

    追記 ↑掲載しました。↓下記リンクをご参照ください。

    2017/2/21 ソーシャルレンディングは地銀とは相容れないライバルなのか?

    なお、2016年10月号の連載初回でもソーシャルレンディングについて触れられています。下記記事をご参照ください。

    2016/10/05 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その1 B.金融ジャーナル2016年10月号でソーシャルレンディングが取り扱われました

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その3

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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    米国不動産クラウドファンディングで占う国内ソーシャルレンディングの未来
     
     日経不動産マーケット情報における連載「不動産テックの攻防」において、不動産特化クラウドファンディングについて述べられています。
     残念ながら、日本ではなく米国における記事です。しかし米国では不動産特化クラウドファンディングが非常な盛り上がりをみせていることを、よく伝えており、日本の未来を占うことができます。

    【連載:不動産テック】クラウドファンディング(1):急増する調達資金(2016/09/05 日経不動産マーケット情報)

    【連載:不動産テック】クラウドファンディング(2):WTC再建へ活用(2016/09/06 日経不動産マーケット情報)

     上記記事ではデット部分に投資するクラウドファンディング(日本でいう融資型、ソーシャルレンディング)とエクイティ部分に投資できるクラウドファンディング(事業投資型、株式型)の両方が取り上げられ、不動産市場に活発に資金を供給している様子が描かれています。


    1.日本より勢いが盛んな米国不動産特化クラウドファンディング

     米国では不動産クラウドファンディングだけで2015年は4億8千万ドルを調達したとのことです。日本では不動産以外の投資型クラウドファンディングを全部ひっくるめて、同金額は約300億円です(当ブログ集計)。はるかに米国のクラウドファンディングは市場規模が大きいことがわかります。

    20170112new_york_manhattan.png

     どのような不動産にお金が集まっているのかも詳しく記述されています。米国では投資家に、不動産情報をしっかり開示して、募集をおこなっていることが読み取れます。例えば、ワールドトレードセンターの再建プロジェクトに関する投資案件が上記記事では紹介されています。この案件は「シニアデット」と書かれているので融資型クラウドファンディングです。日本ではこの案件では情報公開は許されないと考えられます。

     日本だってこの不動産に投資できるのならば、確実な収益を望めるから、融資の形で出資できるなら、その不動産そのものに思い入れがあるから、またテロへの抗議を示すためにも、「低いリターンでも出資してよい」という人はいると思います。

    日本でも金融庁が規制を緩和してくれることにより、そうなって欲しいと思います。


    2.日本では特定の不動産に投資できるクラウドファンディングは見当たらない

     改めて申し上げますと、日本での規模が大きいソーシャルレンディングでは、金融庁の指導により投資先の情報開示が許されていません。エクイティ型ならば可能なはずなのですが、私は日本で募集が行われたとは耳にしていません。なお、エクイティ型はオーナーズブックが検討を行っています。

    参考
    2016/1/22 OwnersBook セミナー参加報告 その4

     公募型の不動産開発投資信託、REITならば、国内でも結構な規模で行われています。しかし、これらは多数の不動産に投資する形態をとっています。
     投資信託の募集にあたっては、複数案件を組み合わせることにより、リスクを分散させるようにとの、当局からの指導のためです。米国の不動産クラウドファンディングのように、特定の不動産の情報を詳しく知った上で、思いを込めて投資するようなものとは、ちょっと違うのかなとは思います。

     私募型ならば、一般に知られていないだけで、結構あるのかもしれません。しかし”クラウド”ファンディングという形で公募するには、国内ではいろいろ難しいところがあるのかもしれません。

     繰り返しになりますが、米国では投資型クラウドファンディングが、貸付型でも事業投資型でも、融資先(投資先)の情報を投資家に開示して行われています。日本では貸付型においては、それは許されていません。だからアメリカの方がクラウドファンディングは自由だ!とは簡単に言えないところがあります。

    集められる資金の規模に関しては、日本の方が遥かに自由だからです。


    3.JOBS法による厳しい募集・出資制限

    上記日経不動産マーケットの情報の記事冒頭には、
     

     米国では以前、企業が証券取引委員会の登録なしに有価証券を発行して資金調達する場合、資金提供者は適格機関投資家などに限定されていた。しかし、2012年4月に制定されたJOBS法(Jumpstart Our Business Startups Act)によって、個人投資家も同手法を用いて投資することが可能となった。
     これにより、インターネットを活用して小口の資金を集めるクラウドファンディングの利用可能性が飛躍的に拡大した。


     と書いてあります。一見JOBS法によりクラウドファンディングが自由化されたようです。しかしこのJOBS法を調べてみると、とっても厳しい出資・募集制限があることがわかります。以下2点です。

    1. 企業(資金需要者)の募集は1年に100万ドルが上限
    2. 投資家の出資は、年収が10万ドル未満の場合、2千ドル、もしくは年収の5%まで

    参考
    今、注目が集まる 小口の資金を集める新しい金融手法「クラウドファンディング」(日経産業新聞 企業マネジメント最新トレンド 株式会社 オーナーズブレイン 代表取締役小泉大輔氏著)

     当ブログの集計ではソーシャルレンディングにおいて、100億円以上の資金を集めたサービスは1つ、10億円以上を集めたサービスは9つあります。100万ドルどころではありません。国内クラウドファンディングでは株式型をのぞいては募集金額の上限は設けられはていないのです。

     また、年収1千万円以下の私でも、この1年間に数百万円くらいは、ソーシャルレンディングに出資しています。5千ドルどころでは、これまたありません。

     以前ガイアファンディングのセミナーに参加した時に、米国では日本ほど自由に、投資家から資金を集められないと聞いたことがあります。本当に厳しいものであるようです。

     また上記の規制以外にも、SEC(証券取引委員会)への情報開示義務、募集資金が集まっても21日間は募集を終了してはいけない、という規制もあるようです。

    参考
    米JOBS法下のクラウドファンディング、静かな幕開け(2016/5/17 THE WALL STREET JOURNAL RUTH SIMON氏著)


    4.最後に

     日本でも米国のような厳しい募集、出資規制が実施されたら「成長に陰りがさす、鈍化する」どころか、立ち行かなくなってしまうことは明らかでしょう。

     米国でこのような厳しい規制が、上記自由化後も残るのは、過去に詐欺が跋扈した影響ではないかと、私は勝手に考えています。日本でも同様の事態がおきたら、規制は強化されるでしょう。ぜひぜひ、ソーシャルレンディングが衰退してしまうような、事態は避けてもらいたいものです。

     アメリカのように融資先の情報開示+日本における募集、投資における金額の自由

     が将来的には実現して、ますます国内ソーシャルレンディングが発展することに期待です。


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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(ラスト+上乗せ)お年玉キャンペーン 2回目(再掲載)

    注)
     2017/1/11 に「ラストお年玉」と「上乗せお年玉」の2つのキャッシュバックを考慮した、リターンと利回りの計算結果を掲載した記事を掲載しました。しかし同日中に成立ローン金額が30億円を突破したことを記念した、3つ目キャッシュバックキャンペーンである、「30億円記念ボーナス」が発表されました。

     「ラストお年玉」、「上乗せお年玉」、「30億記念ボーナス」の3つのボーナスは全部取りが可能であり、リターンはさらに跳ね上がることになります。

     そこで計算をし直して、文を再構成して前日の記事を再掲載します。前日の記事は消去します。

     
    ※記事ここから

     みんなのクレジットでは「ラストお年玉」と「上乗せお年玉」として、両方のキャッシュバックを受け取れるダブルキャンペーンを1/16まで実施中です。

     上記の2つのキャンペーンに加えて成立ローン総額が30億円を突破したキャンペーンも行われています。

     この3つのキャンペーンは総取りが可能です(ただし30億記念ボーナスをもらうには91、92、93号に出資する必要あり、87、89、90号だけの出資だけだとラストと上乗せお年玉しかもらえない)

    3つのキャンペーンを適用した場合のリターンと利回りを計算してみました。

     
     さて話の前に・・・

    01_2017010701_170106 上乗せお年玉!


    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで1千円がもらえます。

    さらに15万円以上を投資すれば2千円がもらえます。

     つまり計3千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。

    話をもとに戻します。

    02_170105 ラストお年玉!

    まずこちらがラストお年玉キャンペーンです。

    03_170106 上乗せお年玉!

    そしてこれが上乗せお年玉キャンペーンです。

    01_170111 30億円記念ボーナス(1)

    最後に30億円記念ボーナスです。

     ラストお年玉と30億円記念ボーナスでは15万円以上、上乗せお年玉では35万円以上からキャッシュバックが適用されます。このキャッシュバックは繰り返しになりますが総取りが可能です。


    01_2017y01m10d_233045332.png

     まずこれが現在募集中の91、92、93号案件における、キャンペーンを全く考慮しない場合のリターンです。

    02_2017y01m11d_234503106.png

     両方のお年玉キャンペーンの適用後のリターンです。

     15円以上の投資で、リターンは跳ね上がります。

    2017y01m12d_001518596.png

     利回りに直すとこうなります。約7%だった利回りは最大15%まで跳ね上がります。今回のキャンペーンでは35万円と100万円投資した場合に、利回り的にはオトクなポイントが設けられています。

     最後に、先日の記事(前述のとおり現在は削除)に掲載した、「ラストお年玉」と「上乗せお年玉」だけを考慮した場合の利回りを載せた表を掲載します。

    04_2017y01m11d_234525607.png
    ※今では無意味な結果なので、取り消し線を引いてあります。

     30億円記念ボーナスにより、ぐっとキャッシュバックがお得であることが、おわかりいただけば幸いです。

     この記事が投資のお役に立てばさらに幸いです。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    オーナーズブック
    日時:2017年01月11日(水曜日)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット(セミナー&運用報告会)

    ●大阪開催
    日時:2017/1/14(土曜日) 13:00~
    場所: 大阪府大阪市中央区 御堂筋MIDビル

    ●東京開催
    日時:2017/1/15 13:00(日曜日)~
    場所: 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディング
    日時:2017/1/16(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


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    A:日経マネーでソーシャルレンディングが紹介されました。

     日経マネー2017年2月号の特集「2017年版お金回りのおトクな新常識8」にてソーシャルレンディングが取り上げられました。

    タイトルどおり8つの「オトクな新常識」が3人の投資のプロによって評価されています。

    その8つのおトク技は、具体的な名称で示すと

    1. iDeCO(個人型確定拠出年金)
    2. MVNO(仮想移動体通信事業者、格安スマホ)
    3. 電気、ガス業者見直し
    4. カーシェア、ライドシェア、駐車場シェア
    5. フリマアプリ(ネットでのフリーマーケット)
    6. ソーシャルレンディング
    7. ロボアドバイザー
    8. 医療控除の特例


    3人のお金のプロは

    生活経済研究所長野事務局長 塚原哲氏
    家計の見直し相談センター(生活デザイン(株))代表 藤川太氏
    (株)マイエフピー代表 家計再生コンサルンタント 横山光昭氏


    と、掲載順になっています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/01/06 日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました

    をご参照ください。

    2017/1/17 追記
    こちらのリンクで上記日経マネーのソーシャルレンディングの部分+αは読むことができます。


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    B:ソーシャルレンディングがen SPA!で取り上げられました

     ソーシャルレンディングが週刊SPA!の増刊号である、en SPA!2017年1月15日号で取り上げられました。雑誌冒頭の「TOPICS」に掲載されています。

    ENSPA_2016_01_04_20161222_184433.jpg

     なお、同記事がハーバードビジネスオンラインでも掲載されており、下記リンクで読むことができあす。

    手軽で高利回りの新投資手法。ソーシャルレンディングとは?(2016/12/25 ハーバードビジネスオンライン)

    読み比べたところ、横書きと縦書きの違いはありますが、内容は同じです。ひとつ気になったのは

    新規の実行額が‘15年の322億円から、今年は404億円と市場規模は確実に成長している


    と書かれていること。

     「新規の実行額」がどのような数値かは知りません。しかし当ブログで集計している投資家からの募集額と似たような数字と仮定します。それならば15年は約298億円でそれほど大きく違いはありませんが、2016年は約538億円であり100億円以上の違いが生じています。まあ、雑誌の発売日は2016/12/15です。2016年の集計が出ているはずがないので、年途中の集計であると書き忘れただけかと思います。
     全般的にはソーシャルレンディングの魅力を伝える良い記事です。クラウドクレジットの杉山智行社長のコメントも掲載されています。ぜひお読みください。


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    C:日経不動産マーケットで不動産特化クラウドファンディングについて述べられています

     日経不動産マーケット情報における連載「不動産テックの攻防」において、不動産特化クラウドファンディングについて述べられています。
     残念ながら、日本ではなく米国における記事です。しかし米国では不動産特化クラウドファンディングが非常な盛り上がりをみせていることを、よく伝えており、日本のソーシャルレンディングの未来を占うことができます。

    【連載:不動産テック】クラウドファンディング(1):急増する調達資金(2016/09/05 日経不動産マーケット情報)

    【連載:不動産テック】クラウドファンディング(2):WTC再建へ活用(2016/09/06 日経不動産マーケット情報)

     この日経不動産マーケットが取り上げたことにつきましては、別途記事を作成しました。下記リンクから読むことができます。お読みいただければ幸いです。

    2017/01/13 米国不動産クラウドファンディングで占う国内ソーシャルレンディングの未来


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    D:Forbesの記事でソーシャルレンディングへの言及があります

    激変するフィンテック「3大テクノロジー」とロンドンの躍進(2017/1/1 Forbes)

     海外FinTechの話です。

      FinTechの分野これまでは金融規制が緩かったソーシャルレンディングやP2P送金サービスがでは発展してきた。これからは3大テクノロジー(ロボアドバイザー、スマートコントラクト、カラードコイン)も伸びていくだろう

    という、話の枕の形でソーシャルレンディングについて触れられています。

     日本でもP2P送金はともかく、ソーシャルレンディングは急発展中です。ロボアドバイザー、スマートコントラクト、カラードコインはさてさて、どうなることやらです。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2


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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジットキャッシュバック考察(ラスト+上乗せ)お年玉キャンペーン

     みんなのクレジットでは「ラストお年玉」と「上乗せお年玉」として、両方のキャッシュバックを受け取れるダブルキャンペーンを1/16まで実施中です。両キャンペーンを適用した場合のリターンと利回りを計算してみました。

    さて話の前に・・・

    01_2017010701_170106 上乗せお年玉!


    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで1千円がもらえます。

    さらに10万円以上を投資すれば2千円がもらえます。

     つまり計3千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。

    話をもとに戻します。

    02_170105 ラストお年玉!

    まずこちらがラストお年玉キャンペーンです。

    03_170106 上乗せお年玉!


    そしてこれが上乗せお年玉キャンペーンです。

     ラストお年玉では15万円以上、上乗せお年玉では35万円以上からキャッシュバックが適用されます。このキャッシュバックは両取りが可能です。

    04_2017y01m07d_221923734.png

     まずこれが現在募集中の89、90号案件における、キャンペーンを全く考慮しない場合のリターンです。

    05_2017y01m07d_221933486.png

     両方のお年玉キャンペーンの適用後のリターンです。

     15円以上の投資で、リターンは跳ね上がります。

    06_2017y01m07d_221943337.png

     利回りに直すとこうなります。約7%だった利回りは最大16%強まで跳ね上がります。今回のキャンペーンでは35万円と100万円投資した場合に、利回り的にはオトクなポイントが設けられています。

     なお、上記表は1案件にだけに投資した場合を想定しています。キャッシュバックは1案件の投資額ではなく、期間中(2017/1/5~2017/1/16)に投資した額の総額に支払われます。

     89号案件の主な貸出先は渋谷区の物品販売業者、90号案件の主な融資先は都内の投資会社です。

     今回もっとも多くのキャシュバックを受け取りつつ、分散投資を行うとするならば、89号案件と90号案件に250万円ずつ、合計500万円という投資を行なえばよいということになります。250万円ずつというのは、あくまで一例です。

     この記事が投資のお役に立てば幸いです。

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    日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました

     日経マネー2017年2月号の特集「2017年版お金回りのおトクな新常識8」にてソーシャルレンディングが取り上げられました。


    規制の緩和やITの進化に伴って、節約や投資の世界の常識もどんどん変わってきている。そこで、2017年に始まるおトクな制度や、改めて注目を集めそうなおトク技を集め、そのおトク度をお金のプロ3人に判定してもらった。取材・文 本間健司


    の出だしで始まり、タイトルどおり8つの「オトクな新常識」が3人の投資のプロによって評価されています。

    2017/1/17 追記
    こちらのリンクで日経マネーのソーシャルレンディングの部分+αは読むことができます。




    その8つのおトク技は、具体的な名称で示すと

    1. iDeCO(個人型確定拠出年金)
    2. MVNO(仮想移動体通信事業者、格安スマホ)
    3. 電気、ガス業者見直し
    4. カーシェア、ライドシェア、駐車場シェア
    5. フリマアプリ(ネットでのフリーマーケット)
    6. ソーシャルレンディング
    7. ロボアドバイザー
    8. 医療控除の特例


    3人のお金のプロは

    生活経済研究所長野事務局長 塚原哲氏
    家計の見直し相談センター(生活デザイン(株))代表 藤川太氏
    (株)マイエフピー代表 家計再生コンサルンタント 横山光昭氏

    と、掲載順になっています。

    3人の識者による各サービスの採点は

    2017y01m05d_223133310.png

    となっており、ソーシャルレンディングに対しては各氏とも2点と辛口です。

    各氏がソーシャルレンディングに寄せたコメントを引用すると

    塚原哲氏
    仕組みを理解できない人、投資案件を評価できない人は手を出すべきではない。分かる人は価値あり

    藤川太氏
    興味深い仕組みで高利回りが期待できるが、運営会社の信頼性が問われるようになっていくはず

    横山光昭氏
    少額から出資でき、利回りが良いと言われているが、貸し倒れリスクはある。不動産担保型も要注意


    となっています。
     
     まだまだプロの方からは慎重な意見しか頂けないようです。2017年は融資額だけではなく、識者からの評判においてもソーシャルレンディングの成長に期待したいです。

    ソーシャルレンディングの紹介は1Pが充てられており、概要を箇条書すると

    投資期間1~2年、数万円程度の少額から投資できるので、分散投資も可
    ・年率5~10%の利回りが期待できる、比較的新しい投資商品
    ・不動産、新興国、新規事業などリスクの高いところに投資して、高利回り
    ・いつでも購入できるわけではない、解約は自由ではない
    ・元本割リスクがあり、情報開示が投資信託に比べると劣る
    ・投資家から資金を集めファンドを組成し、中小企業などに審査のうえ融資
    ・融資から得られた返済金から、投資家へ分配を行う
    ・現在の主流は不動産案件
    銀行の貸出金利低下の影響で、ソーシャルレンディングの金利も低下
    ・しかし不動産担保付きで10%の案件は簡単に見つかる
    ・国内では2008年スタートのmaneoが最大手
    ・近年、不動産担保付き融資専門をあげる運営業者参入が相次ぎ、盛り上がっている
    ・金利は魅力的だが、株や投信とは異なるリスクを持ち、商品性やリスクの理解が必要


    となっています。

    ちょっとだけ突っ込ませてもらうと、

     投資期間は1年未満の案件が結構な割合を占めているので、1~2年よりは、数ヶ月~2年としたほうが良い気がします。

     ソーシャルレンディングの利回りが低下しているというのも、客観的な数字を示せるわけではありませんが、違和感を覚えます。近年高利回り案件を提出する新サービス登場、各種キャンペーンなどでリターンは上昇しているように感じるので・・・。maneoでは2012~2014年頃は5~7%の担保付き案件が人気であっという間に募集が埋まっていたのですから・・・・。

     ただその他の記述では、ソーシャルレンディングの魅力点をよく伝える、良い記事と思います。

    取り上げられているサービスは

    monesocilist201610105.jpg

    maneoSBIソーシャルレンディングオーナーズブッククラウドクレジットLCレンディングガイアファンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング

    の10サービスです。

     先日、BigTomorrow2017年1月号でソーシャルレンディングが取り上げられたときも10サービスが取り上げられたので、掲載サービス数のタイ記録です。この時、取り上げられたサービス名については、下記記事をご参照ください。

    参考
    2016/12/13 ソーシャルソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その1

     辛口な評価とはいえ日経マネーにおいて、2017年のお金回りのおトクな新常識と取り上げられました。ソーシャルレンディングにとって、まずまず幸先の良いスタートと言えそうです。

     2017年もソーシャルレンディングの成長に期待です。

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    クラウドバンクとクラウドクレジットでアマゾンギフト券キェンペーン実施

     クラウドバンククラウドクレジットがアマゾンギフト券のプレゼントキャンペーンを実施しています。

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    クラウドバンクキャンペーン紹介ページ


    2017y01m02d_175004390.png

    クラウドクレジットキャンペーン紹介記事


     クラウドバンクでは代替エネルギー特化型ローンファンド85~87号、中小企業支援型ローンファンド第227号へ投資を行った人のうち、抽選で100名が対象者です。

     クラウドクレジットでは10万円以上の投資を行った人のうち、抽選で50名が対象者です。

    両サービスとも、プレゼントされるのは、Amazonギフト券1,000円分となっています。

     当ブログの集計によると、クラウドバンクの募集額は2015年において約29億9千万円、2016年において約46億1千万円です。クラウドクレジットの募集額は2015年において約2億6千万円、2016年において約13億円です。

     両サービスとも大きく伸びています。

     額はクラウドバンクの方がずっと大きいですが、伸び率ではクラウドクレジットが500%と圧倒的に大きくなっています。

     またクラウドクレジットは杉山社長が、下記投資家へのお知らせの中で下記のような図を掲載して2016年が充実した年であったこと、2017年も一層力をいれていくことを発表しています。

    年末のご挨拶と2016年の振り返り(2016/12/30 クラウドクレジットサイト内ページ)

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     さりげない投資家への感謝を忘れない、両サービスの躍進を2017年も期待です。

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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(お年玉キャンペーン+再投資ボーナス)

     みんなのクレジットの2016年12月における投資家募集額は6億768万円でした。これは歴代1位の記録であり、また当ブログで集計を行っている20サービスの中で3番目に大きい金額です。魅力的なキャッシュバックキャンペーンが功を奏していると思われます。

     年末から新年にかけてもみんなのクレジットでは太っ腹なお年玉キャンペーンと再投資ボーナスを実施中です。キャンペーンは1/5までですので今からでも十分間に合います。

     上記キャンペーンとボーナスによりどのくらいの収益が得られるかを計算してみました。

    さて話の前に・・・

    161227 新春お年玉キャンペーンの案内(最新)入会キャンペーン


    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで2千円がもらえます。

    さらに10万円以上を投資すれば4千円がもらえます。

     つまり計6千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。


    さて話をもとに戻します。

    161227 新春お年玉キャンペーンの案内(最新)(3)

    まずこちらが新春お年玉キャンペーンです。

    15万円以上投資を行うことにより、その額に応じてキャッシュバックが受け取れます。

    01_2017y01m02d_170617159.png

     まずこれが現在募集中の87、88、89号案件における、キャンペーンを全く考慮しない場合のリターンです。

    02_2017y01m02d_170627194.png

     これが、お年玉キャンペーンの適用後のリターンです。

     15円以上の投資で、リターンは跳ね上がります。

    06_2017y01m02d_171847087.png

     利回りに直すとこうなります。6~7%だった利回りは11~18%に跳ね上がります。今回のキャンペーンでは500万円投資した場合に、ひときわ大きなキャッシュバックが支払われる設定になっています。

     なお、上記表は1案件にだけに投資した場合を想定しています。キャッシュバックは1案件の投資額ではなく、期間中(2016/12/27~2017/1/5)に投資した額の総額に支払われます。ですから87号案件と88号案件に200万円ずつ、89号案件に100万円で合計500万円の投資額で、キャッシュバックが46万円もらえる計算となります。

    161228 再投資ボーナス(新年)

     さて、今回は18、24、32号案件が予定通り償還されたことに伴う、再投資ボーナスも設定されています。再投資する人のみですから、対象は限られますが計算してみました。これまた太っ腹な設定となっています。

    04_2017y01m02d_170648396.png

     これがキャンペーンと再投資ボーナスを両方適用した場合のリターンです。

    07_2017y01m02d_172024259.png

     利回りに直すとこうなります。

     ひときわ、とはいきませんがやはり投資額500万円において、利回りが最も高くなります。

     再投資ボーナスもへのキャシュバックも1案件への投資額ではなく、投資額総額であることにご注意ください。

     この記事が投資のお役に立てば幸いです。

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