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    ソーシャルレンディング投資結果報告2016年11月期

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2016年11月期報告です。

     「11月期」であり、「12月期」ではありません。私がトロいために、ご報告が年の瀬になってしまいました。11月期に私がソーシャルレンディング投資で得られた収益をご報告します。


    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    01__2016y12m28d_172456569.jpg

    約65万円を投資中です。約64万1千円を運用中、約9千円が現金です。

    02__2016y12m28d_172506736.jpg

     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

    03__2016y12m28d_172515514.jpg

    AQUSHからの手数料、税引き後利益は4千482円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    04_2016y12m28d_173205827.jpg

    約454万2千円を投資中です。約431万2千円を運用中、23万円を投資申し込み中、約23万7千円が現金です。

    05_maneo2016122801.png

    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    06_2016y12m28d_173336562.jpg

    maneoのからの税引き後利益は2万7千997円となりました。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

    つぎはクラウドバンクです。

    07_2016y12m28d_173604754.jpg

    約183万5千円を投資中です。約150万8千円を運用中、32万7千円を投資申し込み中、現金は約500円です。

    08_2016y12m28d_173619762.jpg

    運用中ファンド一覧です。

    09_2016y12m28d_173629079.jpg

    クラウドバンクからの税引き後利益は7千852円となりました。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    4.SBIソーシャルレンディング

    次はSBIソーシャルレンディングです。

    10_2016y12m28d_173814398.jpg

    11_2016y12m28d_173822651.jpg


    約23万円8千円を投資中です。これらのファンドで約20万8千円を運用中、約3万1千円が現金です。

    SBIソーシャルレンディング:からの税引き後利益は724円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    次はクラウドクレジットです。

    12_2016y12m28d_174126566.jpg

    約198万円4千円を投資中です。約197万円9千円を運用中、約6千円が現金です。

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    投資中の案件一覧です。

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     ペルー、欧州、北欧の3案件からの配当は通常通り支払われました。しかし今月が満期一括の償還月だったカメルーン案件は為替損益のために僅か(577円)ですがマイナスとなりました。10万円の投資における円高でこれだけのマイナスならば、円安になった今、残り上記3案件に投資中の約190万円の為替利益は結構なものになるのではないかと、そろばんを弾いています。

    クラウドクレジットからの税引き後利益は1万689円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。

    18_2016y12m28d_174509411.jpg

    約83万8千円を投資中、83万円を運用中、約8千円が現金です。

    19_2016y12m28d_174518911.jpg

    これらの案件に投資中です。

    20_2016y12m28d_174532982.jpg

    ラッキーバンクからの税引き後利益は5千891円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。

    21_2016y12m31d_002516294.png

    約118万4千円を投資中です。118万円を投資中、約4千円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。


    オーナーズブックの配当は3ヶ月ごとであり、今月の配当はありません。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    8.スマートエクイティ

    次はスマートエクイティ です。

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    ”必要な時に”応援ローンファンド1号にて25万円を運用しておりましたが、無事この案件は償還されました。

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    元本25万円と税引き後利益1万1千937円が私の銀行口座に振り込まれました。


    9.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    25_2016y12m31d_004321216.png

    現在約224万4千円を投資中、そのうち221万円を運用中、現金は約9千円です。

    26_LC2016123101.png

    これらの案件に投資中です。

    27_2016y12m31d_014902863.png

    LCレンディングからの税引き後利益は9千219円となりました。


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    29_2016y12m31d_005151338.png

    現在約190万2千円を投資中、そのうち187万円を運用中、3万円を投資申し込み中、現金が約2千円です。

    30_gaia2016123101488.png

    これらの案件に投資中です。

    31_2016y12m31d_015255932.png

    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万2千155円となりました。


    11.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    32_2016y12m31d_005454825.png

    310万円を投資中、そのうち210万円を運用中、100万円が投資申し込み中です。

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    赤い丸で囲った案件に投資中、ないし投資申し込み中です。

    34_2016y12m31d_021803458.png

    トラストレンディングからの税引き後利益、8千152円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

    35_2016y12m31d_010150066.png

    約152万7千円を投資中、151万円を運用中、約1万7千円が現金です。

    37_CL2016123101.png

    これらの案件に投資中です。

    36_2016y12m31d_020355003.png

    クラウドリースからの税引き後利益は8千673円となりました。


    13.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

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    30万7千円を投資中、30万円を運用中、約7千円が現金です。

    39_2016y12m31d_010535679.png

    これらの案件に投資中です。


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    スマートレンドからの税引き後利益は1千411円となりました。

    14.みんなのクレジット

    次はみんなのクレジットです。

    41_2016y12m31d_010744903.png

    現在約50万4千円を投資中です。50万円を運用中、約4千円が現金です。

    42_2016y12m31d_012110162.png

    赤い丸で囲った29号案件に投資中です。

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    みんなのクレジットからの税引き後利益は6千951円となりました。


    15.グリーンインフラレンディング

    グリーンインフラレンディングにも11月から投資を開始しました。

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    100万円を投資中、全額を運用中です。

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    これらの案件に投資中です。

    47_2016y12m31d_012307339.png

    配当は2017年1月からとなります。

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    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

    2016年11月期における全サービスからの税引き後利益は11万5千490円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    51_2016y12m31d_022808222.png

     2016年11月末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は318万6千806円となりました。損失は577円。損益は318万6千229円となりました。


    これが今年最後のブログ更新となります。
    おかげさまで良い1年を過ごすことができました。

    来年もよろしくお願い申し上げます。

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    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その6

    ※今月から各社、各社案件比較表は最後に掲載することにしました。

     2016年12月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその6です。

    前回記事
    2016/12/28 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その5

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    オーナーズブック
    日時:2017年01月11日(水曜日)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット(セミナー&運用報告会)

    ●大阪開催
    日時:2016/1/14(土曜日) 13:00~
    場所: 大阪府大阪市中央区 御堂筋MIDビル

    ●東京開催
    日時:2016/1/15 13:00(日曜日)~
    場所: 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ


    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディング
    日時:2016/1/16(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


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    OwnersBook

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    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    15.みんなのクレジット

    15.1 募集額

     みんなのクレジットの2016年11月における募集額は5億8千3万円となりました。これは2016年9月の4億910万円を抜いて、歴代1位の記録となります。


    15.2 産経Bizに白石社長のインタビューが掲載されました。

     SankeiBiz(産経Biz)にみんなのクレジットの白石伸生社長のインタビュー記事が掲載されました。

    Future of Business ソーシャルレンディングだからできるサービスで、金融システムに革新を!(SankeiBiz)

    下記記事もご参照ください

    2016/11/20 産経Bizにみんなのクレジットの白石伸生社長のインタビューが掲載されました。


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    16.TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGGの2016年11月における募集額は5千40万円となりました。これは2016年6月期の4千480万円を抜いて最も大きな額となります。


    16.2 インベスターズクラウドが東証一部へ市場変更

     TATERU FUNDINGの運営会社、インベスターズクラウドは2016年12月7日にマザーズから東証一部へ市場変更されることになりました。東証一部への指定条件はその株主、流通株式、財務体制で厳しい条件が求められます。
     このことがTATERU FUNDINGの運営にどう影響をあたえるかは、私にはわかりません。しかし上場一部の企業が提出する案件ですから、人気は今以上になるのではないかと予想されます。現状2~3ヶ月に1案件ほどのペースですが、もっと多数の案件が提出されることに期待です。

    東京証券取引所市場第一部への上場市場変更に関するお知らせ(2016/12/7 インベスターズクラウドWEBサイト内ページ)


    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2016年11月における募集額は1千853万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの募集額は1億8千768万円となりました。


    19.クラウドリアルティ

    19.1 サービス開始

     クラウドリアルティは12月よりサービスを開始しました。β版での運用とのことですが、案件募集も1件開始しました。その初案件はエストニア不動産担保案件で500万円と小ぶりです。本格的な案件提出は正式稼働してからだと思われます。なお、初案件は期間中に満額以上を集めて成立しました。
     上記は海外の不動産案件ですが、クラウドリアルティは地域再生、創生をテーマとした国内不動産案件もてがける予定ですので、そちらも注目です。

    参考
    2016/12/08 クラウドリアルティがサービスを開始!


    19.2クラウドリアルティがリノベると業務提携しました。

     クラウドリアルティはリノベる(株)と業務提携を行いました。リノベる(株)中古サービスのリノベーションサービス「リノべる」を運営しています。

     提携してリノベーションを行う中古マンションの不動産ファンドが開始されます。1号案件の募集は2017年1月に行われるとのことです。国内不動産クラウドファンディングとしては初めて、築20年以上のマンションをリノベーションにより再生させる不動産ファンドが誕生します。

     クラウドリアルティはそのコンセプトに遊休不動産の再生を掲げていますが、その一歩となりそうです。

     下記日経新聞の記事によると、築20年以上のマンションは全国に230万戸あり、リノベーションの需要が増え、改修に適した物件が必要となっている旨が書かれています。通常の資金調達が難しい場合などに、ソーシャルレンディングの出番がどんどん増えることに期待です。

    リノベーションサービスのリノベると業務提携(2016/12/19 クラウドリアルティWEBサイト内ページ)

    リノベる、不動産ファンドと業務提携(2016/12/19 日経新聞 全部読むにはログインが必要)


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングも12月にサービスを開始しました。こちらは本格稼働です。初めて地方(福岡県)に誕生したソーシャルレンディングサービスであり、「地方創生型ソーシャルレンディング」をコンセプトにしています。
     当ブログではサービスを、案件の一般募集を開始した順番に並べていますが、さくらソーシャルレンディングは記念すべき20番目のサービスとなります。

     同サービスの開始、投資家募集登録開始は12/16からです。下記の当ブログ記事、プレスリリースもご参照ください。

    2016/12/16 さくらソーシャルレンディング誕生

    地方創生型ソーシャルレンディング事業「さくらソーシャルレンディング」スタート〜maneoマーケットが提供するプラットフォームを活用〜(2016/12/21 Value Press!)


    以下、案件の募集を行っている18サービスの2016年11月の募集額、同11月末における累計募集額です。


    2016y12m01d_091531819.jpg

     2016年11月期における18サービスの募集総額は64億8千838万円となり、堂々たる歴代1番目の記録となります。歴代2番目は2016年7月期の48億4千101万円ですので、15億円以上の差をつけたことになります。

     これまで募集額が月50億円台だったことはないのですが、その壁を軽々とぶち破って60億円台に達したことになります。

    各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    SBIソーシャルレンディングみんなのクレジットTATERU FUNDINGです。

    同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

    クラウドクレジットLCレンディングトラストレンディングクラウドリースグリーンインフラレンディングです。

    ※ただしグリーンインフラレンディングはこの11月期が募集を始めてから2月目


    2016y12m01d_153357008.jpg

    2016年11月末時点における、主要18サービスの累計募集金額は1千83億円2千668万円となります。


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

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    ラッキーバンク

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない




    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    socialcom2017013001.png

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    companysoci2016122001.png

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_会社比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_会社比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_会社比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較6
    06_会社比較20161219


    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11案件比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    12案件比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    13案件比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    14案件比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    15案件比較20161219


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その5

    ※今月から各社、各社案件比較表は最後に掲載することにしました。

     2016年12月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。

    前回記事
    2016/12/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その4


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    オーナーズブック
    日時:2017年01月11日(水曜日)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット(セミナー&運用報告会)

    ●大阪開催
    日時:2016/1/14(土曜日) 13:00~
    場所: 大阪府大阪市中央区 御堂筋MIDビル

    ●東京開催
    日時:2016/1/15 13:00(日曜日)~
    場所: 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ


    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディング
    日時:2016/1/16(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    6.ラッキーバンク

    6.1 募集額
    ラッキーバンクの2016年11月期の募集額は4億1千655万円となりました。

    6.2 募集額65億円、登録ユーザー数3千人突破

     ラッキーバンクは2016年11月に募集額が65億円を突破、登録ユーザー数も3千人を突破しました。下記プレスリリースがそのことを伝えています。

    不動産事業に特化したソーシャルレンディング「Lucky Bank-ラッキーバンク」が、ファンド累計募集金額65億円、登録ユーザー数3,000名を同時突破!(2016/11/21 産経WEB)

    不動産事業に特化したソーシャルレンディング「Lucky Bank-ラッキーバンク」が、ファンド累計募集金額65億円、登録ユーザー数3,000名を同時突破!(2016/11/21 PR TIMES)

    2016y12m27d_134922780.jpg

    2016y12m27d_134929909.jpg

    ユーザー数、募集額も順調に成長を続けています。月あたりのユーザー獲得数、募集額も増加傾向にあります。

    2016y12m27d_134942480.jpg

     ユーザーデータはこのようになっており、ボリュームゾーンは30~40代、年収300~1000万円、金融資産100~3000万円となっています。(私も含めて)富裕層と言えない人が大半です。ソーシャルレンディングは融資型クラウド(一般大衆)ファンディングとも言われますが、ラッキーバンクのそれはその名にふさわしい、投資商品と言えそうです。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2016年11月における募集額は4千50万円となりました。


    7.2 日刊工業新聞でが取り上げられました

     日刊工業新聞、2016/11/30付23面にてオーナーズブックが取り上げられています。引用してご紹介いたします。

    AIで不動産自動査定 ロードスターキャピタルウェブサービス開始

    ロードスターキャピタル(東京都中央区、岩野達志社長、03・6264・4270)は、所在地や最寄り駅、建物面積、逐年数などの情報を入力するだけで人工知能(AI)が不動産価格を自動で査定するウェブサービス「AI-Cheker(チェッカー)」を始めた。過去の不動産取引データを分析し、条件によって変動する不動産価格の算出をパターン化する。
     AIチェッカーは日本大学教授で米国マサチューセッツ工科大学不動産研究センター研究員である清水千弘氏の強力を得て開発した。開示された不動産投資信託(REIT)の情報や同社の過去の取引データを基に、不動産価格と不動産利回りの関連性を分析した。同サービスは主に、投資用不動産の仲介会社の利用を想定。利用料は無料。特別な会員登録などの手続きは必要ない。
     自動査定したデータを同社の社員が目視で二重に確認し、情報に乖離がないかを調べて電話や電子メールで回答する運用を行う。また、自社の取扱物件の査定にも活用し、データを蓄積して査定結果の精度を高める。
     ロードスターキャピタルは不動産投資会社として2012年3月に設立。14年9月、インターネットを経由して投資を募るクラウドファンディング型の不動産投資サービス「オーナーズブック」を開始した。現在の会員数は3435人で累計投資実績は約9億円。年商は約30億円。カカクコムが16年2月に第3者割当増資を実施した。


     AIチェッカーについてはすでに当ブログで何回か触れていますが、カカクコムの資本が入っていたとは恥ずかしながら初耳でした。オーナーズブックとカカクコムの提携により生み出されるサービスに注目です。

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    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2016年11月における募集額は0円となりました。


    9.LC Lending

     LCレンディングの2016年11月における募集額は9億3千918万円となりました。これは2015年10月の12億4千883万円についで2番目に大きい値となります。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2016年11月における募集額は1億4千160万円となりました。


    11.トラストレンディング

     トラストレンディングの2016年11月における募集額は1億7千200万円となりました。これは2016年1月期の1億8千60万円に次いで2番目に大きい額となります。トラストレンディングはサービス開始1年を経て、その提出案件数を増やしています。
     先日はサービス開始後初めての投資家向けセミナーを開催しました。その動きに注目です。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ





    12.J.Lending

     J.レンディングの2016年11における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2016年11月における募集額は1億7千461万円となりました。これは2016年4月の2億5千195万円についで2番目に大きな額となります。


    14.スマートレンド

     スマートレンドの2016年11月における募集額は2千10万円となりました。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2016/12/30 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その6


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その4

    ※今月から各社、各社案件比較表は最後に掲載することにしました。

     2016年12月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。

    前回記事
    2016/12/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その3


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    1.maneo

    1.1 募集実績
     maneoの2016年11月期における募集金額は17億6千372万円となりました。

    1.2 瀧本社長が本を出版されます

     maneoの瀧本社長が、『鼻の利く不動産屋が、「テキサス!テキサス!」と言っているワケ。(仮題)』という本を出版されるそうです。題名からすると米国不動産に関するものとなりそうです。

    下記、瀧本社長のブログ「投資の現場レポート」の1記事にその予告がされています。

    2016/12/15 鼻の利く不動産屋が、「テキサス!テキサス!」と言っているワケ。(投資の現場レポート)

    2017/3/3 追記
    この本は2017/3/28に発売されます。




     バーナーにある通り、倉石灯氏(ガイアファンディング代表取締役)と角内創氏(アメリカンファンディング代表取締役)の共著であり、瀧本社長は筆者ではありません。「投資の現場レポート」で瀧本社長は「本を出す」と述べているだけで、自分が筆者とは一言も書いていません。私の勝手な勘違いでした。お詫び申し上げます。

     テキサスの不動産が注目の投資対象であることについては、当ブログでも、アメリカンファンディングについて触れた下記記事で触れています。

    2016/7/23新サービス「アメリカンファンディング」登場 その2


    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

    AQUSHの2016年11月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2016年11月期における募集額は13億8千852万円となりました。これは歴代1位の数字となります。内訳を見ると証券担保ローンファンドが1千2万、不動産担保ローンファンドが2億3千6百90万円、オーダーメイド型ローンが11億4千160万円となっています。

     オーダーメイドローンでは、たびたび大型、好条件の案件が募集されており、SBIソーシャルレンディングの募集額に大きく寄与していることがわかります。

    参考
    2016/12/9 SBIソーシャルレンディングが過去最大利回り案件を募集!


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額

     クラウドバンクの2016年11月期の募集額は4億2千336万円となりました。

    4.2 ファンド一覧バージョンアップ

     クラウドバンクは案件募集における、ファンド一覧表示画面をバージョンアップし、より投資家が案件を検討しやすいように変更しました。

    ファンド一覧ページのバージョンアップに関するお知らせ(2016/12/15 クラウドバンクWEBサイト内ページ)

     クラウドバンクのWEBサイトは私の主観ですが、とってもおしゃれです。その特徴を一つあげるとしたら、図表に「縦線を極力用いない」でしょうか。見た目が非常にスッキリしたものに仕上がっています。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    5.クラウドクレジット

    5.1募集額

     クラウドクレジットの2016年11月期の募集額は1億7千112万円となりました。これは2016年6月期の1億8千135万円に次いで、2番目に大きい値となります。


    5.2 ペルーにおける債務減免対象者数 10万人を突破

     クラウドクレジットのペルー小口債務者支援プロジェクト案件にて、延滞債権の投資により債務減免された人が10万人を突破しました。以下プレスリリースがそのことを伝えています。

    ペルー延滞債権投資事業 債務減免対象者数 10万人を突破(2016/11/22 PR TIMES)

     ペルーに対する大きな貢献であり、投資家として誇って良いニュースだと思います。現地提携会社(コブランザス)全体で10万人の債務を減免したということではなく、クラウドクレジットが絡んだ案件だけで10万人ということも、特筆すべき点です。これだけ多くの人に分散して投資していれば、多少のデフォルト、遅配が起きたとしても、そのことによって、投資家へのリターンの遅配、元本毀損は起きないことになります。
     
     クラウドクレジット以外のソーシャルレンディング運営会社における案件は、1案件1案件の貸出先が2社(実質1社)ということが多く、100%回収できたことを前提としてリターンを算出しています。ですからデフォルトや遅滞が起きた場合、それが即座に元本毀損や遅配につながってしまう恐れがあります。
     この10万人とうい数字はいかにクラウドクレジットの案件が分散投資に気を配るかを、物語るものであります。

    参考

    2015/12/11 第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その4 クラウドクレジット ~数千、数万件の分散投資により大数の法則が成立した案件を提供~


    5.3 クラウドクレジットが案件運用状況公開を開始しました

     クラウドクレジットは取り扱っている案件の運用状況の公開を開始しました。公開は2016/12/1より始まり、2016年10月、同11月の状況が公開されています。

    運用状況マップ公開のお知らせ(2016年10月末現在)(2016/12/01 クラウドクレジットWEBサイト内ページ)

    運用状況マップ公開のお知らせ(2016年11月末現在)(2016/12/05 クラウドクレジットWEBサイト内ページ)

     全案件の運用状況の公開はSBIソーシャルレンディングに続いて、2番目となります。

    簡単に両者を比較すると

    SBIソーシャルレンディング
    ○ 運用中額、運用比率、デフォルト額、延滞中の額などが具体的に記載されている
    ☓ 投資家登録を行った人しか見られない

    クラウドクレジット
    ○ 投資家登録を行わずとも見られる、洗練された画面で自分のファンドの状態を把握しやすい
    ☓ 運用中額、運用比率、デフォルト額、延滞中の額は具体的に記載されていない

    となります。

     ソーシャルレンディングは20社近くありますが、案件ごとのデフォルト状況も含めて運用状況を公開しているのはまだ少ないのが現状です(部分的に公開しているところならば、いくつかあります)

     ソーシャルレンディングは投資家がブログで投資履歴を公開することが多いです。またソーシャルレンディングがマネー雑誌や新聞で紹介される際は、「デフォルトを起こしてない」という運営側の発言が紹介されることもあります。大規模なデフォルトが現状起きてないことは、多くの投資家の共通認識でしょう。

     しかしそれに甘えることなく、一歩進んで運用状況を公開する2社の姿勢は賞賛されるべきものだと思います。

     ソーシャルレンディングのサービスではありませんが、高利息をうたい新案件の募集を続けながら、実際にはデフォルトや遅配が多発しているという、資産運用会社の話を聞いたことがあります。やはり投資家が安心して投資できるように、上記情報は可能な限りWEBサイトで公開してもらえたらな、と思っています。

    なお、当ブログで扱っていませんが、セキュリテもかつては全案件の運用状況を公開していました。

    今回はここまでにさせてください。

    2016/12/28 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その5

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    FUNDINNOの投資家審査は一般的なサラリーマンでも通過できる。

     株式型クラウドファンディングFUNDINNOの投資家審査は一般のサラリーマンでも通過できるか、否かについて述べたいと思います。結論は「できる」なのですが、なぜこのような記事を書くのか、その理由も交えながら話を進めていきます。


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    1. クラウドファンディング総合比較の記事について

     株式会社プロダクトが運営する「クラウドファンディング総合比較」にて、株式投資型クラウドファンディングサービスであるFUNDINNOに投資家申込みを行ったところ、審査を通過できなかったという記事が掲載されました。


    株式型クラウドファンディング「ファンディーノ」の審査に落ちた…。(2016/12/15 クラウドファンディング総合比較)

    FUNDINNO(ファンディーノ)、一般ユーザーや投資初心者は門前払い(2016/12/19 クラウドファンディング総合比較)

     クラウドファンディング総合比較の管理人さんと、その友人であるT氏が、FUNDINNOにおいて、投資家登録の審査を通過できなかったことについての記事です。
     管理人さんは、自身とTさんのステータスを考察して、一般的なサラリーマンが審査を通過するのはハードルが高いのではないかと推測されています。

     上記記事のタイトルは「一般ユーザーや投資初心者は門前払い」と刺激的ですが、記事の内容はそこまで、FUNDINNOにとって辛辣なものではありません。それどころか、記事の後半には株式型クラウドファンディングを客観的に評価して、魅力、メリット、デメリットを徹底解説する文章が掲載されています。一読の価値ありです。


    2.一般的なサラリーマンのファイアフェレットは通過できた

     かくいう私は審査を通過するこができました。しかし私は決して資産家ではありません。一般的なサラリーマンです。同じ一般的なサラリーマンである、管理人さん、Tさんとの違いはどこにあったのか?それを考察したいと思います。


     その前に私が通過できたことの証明をしましょう。

    2016y12m24d_011625033.jpg

    審査を通過するとそれを伝えるメールが配信されます。


    20161223_124011 (1)

    そして本人限定受取の郵便が届きます。受け取るには身分証明書の提示が必要です。


    20161223_124048.jpg

    内容はログインしてアクティベートコードを入力するように案内する、簡単なものです。


    2016y12m23d_125759791.jpg

    アクティベートコードを入力して


    2016y12m23d_125826592.jpg

    「成功!」して終わりとなります。

     サービスはまだ開始されておらず、この画面(COMING SOON)とFAQ以外のページはないようです。マイページもまだ機能していません。


    3.なぜ私は通過できたか?

     なぜ私は投資家審査に通過できたか、投資家適合性確認で、どのような情報を入力したかを思い出して、下に書き出します。

    収入・資産状況
    主な収入源:給与所得
    年収:700万円未満
    金融資産:3000万円未満


    投資経験
    株式:15年
    公社債 :なし
    投資信託: 15年
    商品先物:なし
    外貨預金:なし
    外貨証拠金取引:10年
    信用取引・その他金融先物:10年


    投資家としての投資に関して
    投資資金の性格 :余裕資金
    投資目的 :会社の成長を楽しみたいから

    となります。

    2016/12/26訂正
    初投稿時、上記の投資目的を「老後資金を増やすため」を選択したと誤記していました。
    正しくは上記のとおり
    会社の成長を楽しみたいからでした。
    コメントを寄せていただいた方のご指摘で気づくことができました。大変失礼しました。


     収入・資産は、一般的なサラリーマン投資家のそれかなと思います。投資経験はその商品種類がちょっと乏しいかな、とさえ思います。

     私が通過の鍵になると思うのは、「投資家としての投資に関して」の項目かなと思います。


    「投資資金の性格」は

    ・余裕資金
    ・借入資金
    ・老後の生活資金

    から1つ選択できます。


    「投資目的」は

    ・高い投資リターンを得るため
    ・ポートフォリオに加えるため
    ・会社の成長を楽しみたいから
    ・困っている人を助けたいから
    ・老後資金を増やすため
    ・その他

    から1つ選択できます。

     私は上記のとおり、それぞれ「余裕資金」、「会社の成長を楽しみたいから」を選択しました。前者はともかく、後者の「会社の成長を楽しみたいから」って本当にそれを選択したの?「高い投資リターンを得るため」ではなく?と皆様に思われそうです。

     正直私は株式型ソーシャルレンディングというのは、短期的なリターンを追い求める投資商品としては、なかなか難しいところがあると考えています。長くなるので、その理由は本記事では述べません。購入型・寄付型クラウドファンディングのように、出資者による応援・寄付のようなものになるだろうと予想しています。

    したがって「高い投資リターンを得るため」は選択肢にならなかったのです。


     投資商品として(短期的には)期待していないので、「ポートフォリオに加えるため」、「老後資金を増やすため」も選択しませんでした。「困っている人を助けるため」は別の理由で全くの対象外です。

     投資するならば、会社の成長を楽しみ、万が一の大化けを宝くじのつもりで期待するのが、ストレスがないやり方だとおもっています。ですから「会社の成長を楽しみたいから」を選択しました。

    高い投資リターンを得るため」の投資ならば、ソーシャルレンディングで十分にしています。


    4.結論

     クラウドファンディング総合比較の管理人さんとT氏が、収入源と投資経験が私と同程度で申請された仮定しましょう。次の申告項目である「投資家としての投資に関して」に注目したいと思います。

     投資資金の性格は?と聞かれて「借入資金・老後の生活資金」としたら、審査通過が難しいのは明らかと思います。それは一般的な投資家の共通理解でしょう。管理人さんとT氏も同様と思います。

     投資目的としては?と聞かれて「高い投資リターンを得るため・老後資金を増やすため」と回答してもやはり通過は怪しくなるのではないかと私はにらんでいます。高いリターンを、短期で求める投資家に、株式型クラウドファンディングが応えられるかは未知数だからです。

     管理人さんとT氏は「高い投資リターンを得るため・老後資金を増やすため」を選択されたのではないかというのが、私の推測ではありますが、結論です。

     他に反社であるか否かというものもあります。しかし両氏とも他の投資会社の審査は通過されているので、それはありえないと思っています。

     いかがでしょうか?

     「一般的なサラリーマンは通過できないのでは?」、管理人さんは自身とT氏が通過できなかったことを根拠として、この疑問を抱かれました。
     この疑問は帰納的なものです。帰納的な推論は、1例でも反例があれば崩れます。理系の私としては、それを言わずにはいられません。

     クラウドファンディングはその名の通り、「クラウド(一般大衆)」から資金を集めるものと思いますので「一般サラリーマンを排除しない」ものであって欲しいです。

     最後に、投資商品としては短期的には期待はできなくとも、日本で最初の株式型クラウドファンディングにおける投資家という栄誉を手に入れるチャンスがあります。最初の案件はFUNDINNOも気合を入れてくるでしょう。その投資先企業が10年後は上場して、多額のリターンというのも決して夢ではありません。

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    2016/12/26 追記
    上記の投資目的を「ポートフォリオに加えるため」でも審査を通過できたと、記事コメントで情報をお寄せいただきました。


    2017/3/23 追記
    2017/2/20に行われた事業計画発表会ではFUNDINNOの投資家の27%が資産が300万円未満でした。また10%は30万円未満です。資産が少なくとも投資家登録は行えることが伺えます。

    参考
    2017/02/28株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その3

    ※今月から各社、各社案件比較表は最後に掲載することにしました。

     2016年12月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

    前回記事
    2016/12/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その2


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    E 投信1にてソーシャルレンディングが取り上げられています。

    投資信託情報サイト、「投信1」にてソーシャルレンディングに関する記事が掲載されました。

    【フィンテック】ソーシャルレンディングを理解する3つのキーワード 金融変革における「ロングテール」「P2P」「グローバル」(2016/12/6 投信1)

     タイトルにあるとおり、ソーシャルレンディングがなぜ、今後の金融を大きく変えるのかを「ロングテール」、「P2P」、「グローバル」の3つの視点から説明するものです。3点ともなるほど、だからソーシャルレンディングは世界に受けられていくのか、と納得させてくれることうけあいです。

     正直私は国内と海外のソーシャルレンディングは同じソーシャルレンディングでも異質なものと考えていました。海外のソーシャルレンディングはマーケットプレイスレンディングであり、個人融資が大きな部分を占めています。国内のそれはバランスシートレンディングであり、事業性融資が中心です。

     しかし上記の「ロングテール」、「P2P」、「グローバル」という言葉を用いて説明してもらえると、海外でも日本でも拡大する理由は共通であり、必然であることがわかります。なぜソーシャルレンディングが世界中で受けいれられているのか、ネットと親和性が良いのか、そして金融のみならずもっと大きな社会変革を世界にもたらすことができるのかを理解することができます。


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    F 日経新聞の記事にてソーシャルレンディングについて触れられました


    F-1 業界座談会でソーシャルレンディングにも言及

     2016/12/21 日経新聞の座談会記事にてソーシャルレンディングについても言及がありました。座談会は帝国データバンクの企業信用調査マンが倒産の最新傾向などについて話し合ったものをまとめたものです。

    16年の倒産 建設は増加基調、出版関連の不振目立つ 帝国データバンク 情報部員報告会(2016/12/21 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

    今年の企業倒産は件数自体は減少傾向が続く一方、業種別には違いが出た。廃業は倒産の3倍近くあり、会社のたたみ方に改めて注目が集まったほか、金融機関の中小企業に対する融資姿勢の変化、ソーシャルレンディングの台頭など新しい動きも目立った。最前線の企業信用調査マンが座談会で2016年を振り返り、17年の動向を展望する

    という出だしで始まり、ソーシャルレンディングを「(金融業における)台頭、新し動き」と、この部分では評価していただいています。以下、製造、サービス、建設、介護・・・など、各種業界への言及が続きます。

     タイトルのとおり、この1年の各業界の、注目すべき倒産ニュースが主な内容です。結構長目な記事(本文だけで約3千文字)ですが、最後の章「ソーシャルレンディングが台頭」でソーシャルレンディングに触れられています。

    その部分を引用します(下線は私が引きました)。

    ■ソーシャルレンディングが台頭

    A部員 一方で、ネット上で資金の貸し手と借り手を結びつける「ソーシャルレンディング」も台頭のきざしがある。ソーシャルレンディングは債権譲渡登記や不動産登記をする会社が特別目的会社(SPC)のため、素性が分かりにくい。

    B部員 SPCの実態を探るのにはかなり手間がかかる。はっきりしないところからお金を借りることは与信業界で信用問題に直結することもある。

    D部員 注目しているのは、信用力や担保・保証がある取引先以外への融資を渋る従来の「日本型金融排除」に見直しの動きがあること。特に不動産担保に頼らない融資がどこまで金融機関に浸透するか。
    (後略)

     
    nikkei2016122301.png
    ※私のようなボンクラがプロの企業信用調査マンが間違えたことを述べていると書いても、誰も信用してくれないでしょうから、証拠のスクリーンショットを貼ります。モザイクは座談会の出席者の個人情報が記された部分にかけています。この記事の文責が出席者にあるかどうか不明であるため、配慮しました。

    F-2 ソーシャルレンディングは一定の評価はされている

    「台頭の新しい動き」とまずは評価していただいています。しかしその一方で、その投資スキームに素性のよくわからない「SPC」が存在すること。その不透明さ、また与信業界の信用問題が危惧されています。

     そしてさらに続くD部員の発言でソーシャルレンディングが「日本型金融排除」の見直しの動きとしても評価されています。D部員の発言はソーシャルレンディングのことではなく、金融業界全体のことを指しているのかもしれません。しかし不動産担保ではなく債券、動産担保、はたまた無担保の案件を提出することの多いソーシャルレンディングも含まれているとみて、間違いはないと思います。


    F-3 SPCについての記述は間違いでは?

     しかしやはり上記のSPCの触れ方には疑問を感じます。疑問を感じるのは以下2点です。

    1.SPCはお金を貸すところではなく、借りるところ(融資先)である。
    2.融資先の素性がわかりにくのは金融庁の指導であり、それを書くべき


    まず1について述べます。

    1.SPCはお金を貸すところではなく、借りるところ(融資先)である。

     上記引用の下線部でB部員は「SPCの実態を探るのにはかなり手間がかかる。はっきりしないところからお金を借りることは」と述べています。

     SPCはお金を借りる側であり、お金を貸す側ではありません。

     お金を貸すのは各ソーシャルレンディングサービスおいて、「貸金業登録」を行っている企業です。サービスの運営会社そのものであることもあり、外部の関連会社であったりもします。しかし各サービスにおいて明記されており、「はっきりしていないところ」では断じてありません。

     貸金業登録を行ってない場合もありますが、それは融資先が親・子会社・海外であるパターンです。明記されていることに変わりはありません。

     なおA部員は債権譲渡登記や不動産登記をSPCが行うと正しいことを述べています。しかし債権譲渡登記はお金が借りる側、不動産登記は不動産の所有者(やはり借りる側)が行うものです。なぜB部員の間違いを指摘できなかったのでしょうか?

    参考
    【債権譲渡登記とは】(司法書士法人 吉岡事務所WEBサイト)

     SPCを利用している会社は多数あると思いますが、それを明示しているLCレンディングを例にとります。

    当ファンドは、㈱LCパートナーズがアセットマネジメントを行うSPC(特別目的会社)に対して、不動産取得資金及び運転資金の融資を目的として組成されたファンドです。
    今回の融資先であるL社は、株式会社LCパートナーズがアセットマネジメントを行うSPC(特別目的会社)です

    【不動産担保付】LCセレクトファンド80号より


     なぜこんな理系で工業大学出身で金融における職歴、学歴のない私でもわかることを”最前線の企業信用調査マン”は、また記事にした日経記者は間違えたのか?不思議です。次の疑問点に移ります。

    2.融資先の素性がわかりにくのは金融庁の指導であり、それを書くべき

    上記B部員の発言は

    「はっきりしないところに、お金を貸すことは与信業界で信用問題に直結することもある。」

     とすれば、いくらかは正しくなるはずです。しかし、この貸出先を(投資家に)はっきりさせることができないのは、金融庁の指導のためです。それを明確に示して欲しいです。記事中では素性がわかりにくい理由が書いてありません。しかし何も知らない人が読んだら100%、「ソーシャルレンディング運営側が怪しいから」と捉えるのではないのでしょうか。


    F-4 なぜプロがこのような間違いをするのか?

     私は以前、融資先が投資家に非開示である理不尽な規制が「誰の責任か」を日経新聞が触れなかったときも「金融庁に配慮しているのか?」と疑いをもったことがありますが、やはり「配慮」しているのでしょうか?

     それとも私がボンクラで知らないだけで、B部員の述べているとおり、ソーシャルレンディングというのは、融資先どころか、融資元も不明なのでしょうか?

     正直、あまりにも理不尽な規制が理解できず、それに加えて金融庁に目をつけられないように気をつけろと、上司に指示されてに記事を書いてしまったために、信じられないようなミスをしてしまった気がしてなりません。記者が気の毒です。

    参考
    2016/11/7 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年11月期 その2

    今回はここまでにさせてください。

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    2016/12/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その4

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    D: 月刊BOSSのFinTech特集にて、ソーシャルレンディングへの言及がありました

    月刊BOSS 2007年1月号にて”かんたん「フィンテック」Q&A”という特集が組まれました。

    FinTechを以下4つのパートで徹底解説しています。

    ①Q&A(基本編)
    ②Q&A(応用編)
    ③フィンテック用語の基礎知識
    ④SBIホールディングス代表北尾吉孝氏へのインタビュー

    ”押し寄せるテクノロジーもう目前に迫った「フィンテック2.0」の波”

    読めばFinTechに関する知識が「ドンと!」身につくこと間違いなしです。

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    当然、ソーシャルレンディングについても言及があります。

    ②Q&A(応用編)において、

    Q13:融資や投資にはどのようなサービスがありますか?
    Q14:クラウドファンディングはどういうものですか?


    の2つの質問にこたえる箇所で触れられており、とても興味深い内容となっています。

    それもそのはず、このQ&Aはクラウドバンクの前社長である大前和徳氏が作成したものであるからです。


    興味深いと思ったところをかいつまんで、下に書き出したいと思います。

    Q13「融資や投資には、どのようなサービスがありますか?
    ・ソーシャルレンディングやトランザクションレンディングといったサービスがある。
    ・個人向けの融資ではサービスよりも与信判断(いわゆるAI審査)でFinTechが用いられている
    ・従来はスコアリングシステムにより、年齢、勤務年数、年収、信用情報で与信判断を行う
    ・FinTechでは個人財務管理、経歴活動などより詳細な情報を加えてより精微な与信判断が可能
    ・みずほ銀行とソフトバンクがスコアレンディング事業の合併会社設立を発表
    ・スマートフォンだけで借り入れ手続きが完結するものになる予定

    ・法人向け融資ではソーシャル・トランザクションレンディングと呼ばれるサービスがある
    ・一般的に貸し手には高い利回りを、借り手には安い金利で融資を実現させることが目的
    ・米国では貸し手は借り手の属性情報を見ることができるが、日本ではできない
    ・そのため日本では貸し手が拠出した資金を事業者がまとめて、貸し出すという形になっている
    ・トランザクションレンディングはECモール出店者に運転資金の融資を行なうサービス
    ・出店者が急な銀行借り入れできない場合を想定しているため、金利はやや高めに設定


     ソーシャルレンディング投資を初めて、「ソーシャル」・「マーケットプレイス」、「バランスシート」、「トランザクション」、などなど「レンディング」が後ろに付く単語の語彙が増えましたが、またひとつ「スコアレンディング」が加わりました。従来のスコアリングシステムとFinTech(AI)審査を組み合わせた融資サービスを指すものと思われます。

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    「Q14クラウドファンディングはどういうものですか?」においては、投資型(ファンド投資型、株式投資型)、購入型についての詳しい説明がありますが、貸付型(ソーシャルレンディング)はQ13で説明されているためか、名前だけの登場です。

    クラウドファンディング概要図BOSS20161214


    Q14における回答の最後に、国内株式型クラウドファンディングについての(多分大前氏の)懸念と展望が述べられています。興味深いので引用します。下線は私が引きました。

    世界の各国政府は、起業家支援のため、クラウドファンディングの法整備を活発に進めています。米国でも16年に起業促進支援法(JOBS法)が施行され、株式投資型における起業家側の情報開示の要件緩和など負担軽減策が盛り込まれました。
    日本では14年に金融商品取引法が改正され、従来には認められなかった株式投資型のクラウドファンディングが可能になりました。ただ、日本は米国と違ってスタートアップ投資をする投資家層が少ないのが実情です。もっと投資家のメリットを増やし、投資意欲を高めることで、新興企業の活性化に繋げたいものです。クラウドファンディングは将来的に日本経済を活性化させるインフラになり得るサービスだと言えます。


     まだ株式型クラウドファンディングのサービスは日本では本格稼働していません。下線部には不安と期待が入り交じった複雑な感情が読み取れます。

    株式型クラウドファンディングが日本では難しい理由は、投資額や勧誘の制限などもあります。

     前者は1人あたり1社に1年で50万円までしか投資できない。また1社が募集できるのは1年で1億円という制限です。後者はWEBサイトと電子メールのみでしか勧誘が許されていないという制限です。

    運営会社からすると、これでは金額が小さすぎるし、勧誘も思うようにできないそうなのです。

     上記の理由がクラウドバンクスマートエクイティ が株式型クラウドファンディングをスタートさせようとしても、思うようにいかなかった理由と私はみています。FUNDINNOがいよいよ株式型クラウドファンディングサービスを開始しますが、それはどのようなものになるのでしょうか?投資意欲をかきたたる内容のサービスであることに期待したいと思います。

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     以前そのメールを当ブログで転載したことがあるのですが、金商法に抵触する行為であったため、関係者の方から、大変なお叱りを受けてしまいました。平にお詫び申し上げます。

    参考
    2016/12/06 FUNDINNOが本登録を開始しました

     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/12/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その3

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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(ファイナルステージボーナス)

     みんなのクレジットではファイナルステージボーナスと年末ジャンボキャシュバックを同時開催中です。

     年末特別企画として、2日連続でキャッシュバック考察記事を掲載します。本日は2日目です。

    さて話の前に・・・

    tokuten2016121702 (2)

    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで2千円がもらえます。

    さらに10万円以上を投資すれば4千円がもらえます。

     つまり計6千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。

    さてここから本題です。

     繰り返しになりますが。みんなのクレジットは年末ジャンボキャンペーンとして、年末ジャンボキャッシュバックとファイナルステージボーナスを同時開催中です。

     昨日の記事では年末ジャンボキャンペーンのキャシュバック考察を行いました。今回はいよいよ、更に豪華なキャッシュバックが付与されるフィナルステージボーナスのキャッシュバック考察を掲載します。

    161213 ファイナルステージ参加条件

     まず注意しなければいけないのは、ファイナルステージボーナスはだれにでも適用されるものではないということです。
     
    上記のとおり、

    9月23~12月15日の期間に

    ①投資実行ローンファンド6案件以上
    ②9月23日以降の累積投資額が100万円以上
    ③獲得ポイント15ポイント以上


    が条件となっています。なお、③のポイントとは上記の期間中に決まった金額以上を投資することにより、付与されるものです。①~③の条件は投資履歴をチェックすれば、適用されるかは自分でも確認できます。しかし参加資格がありますよと、みんなのクレジットのマイページで表示されるわけではないのでご注意ください。

     2016121701161216_ファイナルステージ(86号追加)

     これがファイナルステージのキャシュバックです。35万円以上の投資でキャッシュバックが適用され始めます。


    01_2016y12m17d_022307367.jpg

     これがキャッシュバック適用前の、各案件のリターンです。


     02_2016y12m17d_022318387.jpg

     そしてこれがキャシュバック適用後のリターンです。
     35万円以上でリターンがぐっと跳ね上がっています。

    2016y12m17d_215444816.jpg

     利回りで示すとこうなります。

     昨日の記事で示した年末ジャンボよりも、キャシュバックの額がずっと大きくなるため、当然利回りも段違いとなります。

     35、50、75、100、150、200、300、400万円のキャシュバックが適用される額の投資で、一様に利回りが高くなくなるように設定されていいます。しかしファイナルステージの特徴として、投資額500万円がそれらよりも1%前後利回りが高くなり、最大となることです。

     500万円の投資で、45万円キャッシュバックとなりますが、このキャッシュバック分は案件が成立すれば、比較的短期で支払われます。

     82号案件に500万円投資すると仮定します。

     1ヶ月で45万円がキャッシュバックされるとすると。この45万円分の利回りは年利108%です。

     同案件の投資期間は10ヶ月のため、残りのリターン28万8千600円が毎月分配されるわけですね。この分の利回りは6.81%です。他の案件も同様です。

     キャッシュバックの方が遥かに高利回りで、高額。

     「比類なき最大キャッシュバック」の名に違わないキャシュバックですね。


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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(年末ジャンボボーナス)

    みんなのクレジットではファイナルステージボーナスと年末ジャンボキャシュバックを同時開催中です。

     年末特別企画として、2日連続でキャッシュバック考察記事を掲載します。

    さて話の前に・・・

    tokuten2016121702.jpg

    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで2千円がもらえます。

    さらに10万円以上を投資すれば4千円がもらえます。

     つまり計6千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。

    さてここから本題です。

     繰り返しになりますが。みんなのクレジットは年末ジャンボキャンペーンとして、年末ジャンボキャッシュバックとファイナルステージボーナスを同時開催中です。

     ファイナルボーナス参加条件を満たす人がファイナルステージボーナスのキャッシュバックを受けられます。それ以外の人は年末ジャンボキャッシュバックを受けられます。

     同時適用は当然されません。

     2日連続キャッシュバック考察記事の前日となる本記事では、ファイナルボーナス参加条件を満たさない人にも適用される年末ジャンボキャッシュバックのリターン考察をご紹介します。

     両ボーナスの投資申し込み期間は12月27日までです。本記事と明日掲載する予定のファイナルステージボーナスのキャシュバック考察をご覧いただき、投資予算の中で自分に最適なものを見つけていただければ幸いです。

     これがみんなのクレジットの年末ジャンボシリーズキャシュバックです。

    2016121702161216_年末ジャンボCB-86号追加

    15万円以上の投資でキャシュバックが適用され始めます。

    01_2016y12m17d_022030095.jpg

    まずこれがキャシュバック適用前の、各案件のリターンです。

    02_2016y12m17d_022041314.jpg

    そしてこれがキャシュバック適用後のリターンです。15万円以上で金額が跳ね上がっています。

    さて利回りに直すと、

    03_2016y12m17d_022106865.jpg

    こうなります。

     利回り的には15万円がもっともお得ですが、リターンで考えるならば、100万、150万、300万、400万円にオトクなポイントが設けられています。

    本記事が投資のお役にたてば幸いです。

    明日掲載のファイナルステージのキャシュバックは、更に豪華なものとなっています。ご期待ください。


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    さくらソーシャルレンディング誕生

    新しいソーシャルレンディングサービス「さくらソーシャルレンディング」が登場しました。

    2016y12m15d_165757616.jpg

    現在わかっている情報を下記表に記載しました。

     運営会社である、さくらソーシャルレンディング(株)の所在地は福岡県福岡市博多です。当ブログでこれまで紹介してきたサービスは全て東京が所在地です。さくらソーシャルレンディングは地方に誕生した初めてのソーシャルレンディングサービスであり、日本におけるソーシャルレンディングの拡大を示しているといえるでしょう。

     maneoファミリーとして8番目に登場するプラットフォームでもあり、そのバックアップを受けた運営体制が期待できます。

    さくらソーシャルレンディングは伊達に地方に所在地を置いているわけではありません。

    「地方創生型ソーシャルレンディング」をコンセプトに掲げています。

    WEBサイトと代表者の岩田直樹氏のブログ情報によると、

    ・地方に根ざした投資を創造
    ・大都市の情報を活用しつつ、さらに大都市部並のスピードのサービスを地方から展開
    ・地方の中小企業と投資家をマッチング


    という抱負が掲げられています。

    提出案件は

    1.売買不動産投資案件
    2.不動産分譲開発投資案件
    3.開業・設備資金の投資案件
    4.自然エネルギー事業案件


    となるとのことです。

    組成する案件に関しては十分に担保を確保し、投資家の皆さまの資産を安全に運用することを前提に進めて参ります。


    と岩田直樹氏は述べられており、「投資家に損をさせないこと」というmaneoの基本方針を受け継いでいることが分かります。

     地方創生はアベノミクスで掲げられているテーマのひとつであり、さくらソーシャルレンディングは万を持して開始されるサービスと言えそうです。

    ソーシャルレンディングでも官民が一体となり、地方創生に大きな役割を担うことに期待です!

     なお、さくらソーシャルレンディングのURLは、「https://www.sociallending.co.jp/」となっています。「ソーシャルレンディング」と日本企業ドメイン「co.jp」の組み合わせであり、まさにそのの名前にふさわしいものと言えそうです。


    2016/12/16夜 追記

     さくらソーシャルレンディングは本日午後、サービスを開始して、投資会員募集開始、案件募集予告を行いました。

     何人かのブロガーさんが予想されていましたが、岩田直樹氏は個を生かすコンサルト集団「(株)ビーブレーンクリエーション」の代表取締を務めているかたでした。こちらの会社の所在地は東京で、起業は大分とのことです。

    2016y12m17d_000054038.jpg

     ビーブレーンクリエーションの大分における起業エピソードは下記東京デザインルーム対談特集「小さな会社の大きな社長」で読むことができます。

    001 株式会社 ビーブレーンクリエイション 代表取締役 岩田直樹(東京デザインルーム対談特集「小さな会社の大きな社長」)

    上記対談の中で岩田氏は

     インターネットが普及した現代に於いて、東京で起こっていることは、大分にいても知ることはできます。でも、その情報は誰でも知っている情報なのでビジネスにはなり辛いです。でも、東京にいると多くの人と直接会うことができます。そこで聞く話は、どれもインターネットで流れてこない「私の人脈でしか知り得ない情報」ばかりです。その情報こそが価値のある情報であり、ビジネスになります。

     インターネットが普及した現代に於いて、情報はインターネットを使えば東京にいようが、大分にいようが拡散はできます。ですから、東京で得た鮮度の高い情報を生かしたビジネスを創造して、インターネットを利用して全国に拡大したいと考えています。


     と発言されており、地方と東京をインターネットによって結ぶという、岩田氏のビジョンをうかがうことができます。

     上記対談を読むと岩田氏が地方創生型ソーシャルレンディングを始められる理由が「なるほど!」と思わせられること請け合いです。

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_会社比較20161219

    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    15案件比較20161219

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    OwnersBookwide2016031801

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    なぜ日経新聞は根拠もなく購入型クラウドファンディングが主流だと主張するのか?

     この記事で、CAMPFIREがソーシャルレンディングに参入することを紹介した際に2016/11/28の日経新聞の記事を引用しました。

     その前後の部分を今回はもうちょっと長く引用します。

    クラウドファンディングは4種類あり、ソーシャルレンディングは小口の資金を利息付きで融資する「貸し付け型」。国内では金銭などの対価を求めない「寄付型」と投資対象の物品やサービスを受け取る「購入型」が多く、特定のアーティストやボランティアを応援する融資が目立つ。

     キャンプファイヤーは購入型と寄付型を運営し、2016年の調達金額は9億円の見通し。貸し付け型を始めるため、12月に3億5000万円を調達。ライフネット生命保険の創業に関与した著名投資家の谷家衛氏を会長に迎え、貸金業と第2種金融商品取引業の登録を目指す。

     レンディング事業はベンチャーや地方の中小企業に利用を呼びかけ、17年中に1件30万から100万円程度のプロジェクトを約700件立ち上げることを目指す。与信は外部の信用情報機関を利用する。 国内ソーシャルレンディングは資産運用が目的で貸付先は不動産業者が多かった。ベンチャーや中小企業に資金が流れるようになれば、既存の金融機関では対応が難しかった小口の資金需要に応えるサービスとなる。


    となります。下線は私が引きました。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
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    1. 以前からおかしかった日経のクラウドファンディグ記事

     「寄付型」と「購入型」が「多く」と書いてありますが、何が「多い」のかは書かれていません。

     私が勝手に推測するならば、両非投資型クラウドファンディングが「多い」のは「案件数」と「マスメディアに対する露出」です。

     それに対して出資者からの募集金額は圧倒的にソーシャルレンディング(貸付・投資型クラウドファンディング)が「多い」ことには何度もこのブログで指摘してきました。

    2016/7/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年7月期 その1

    2016/9/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その4

     上の2016/7/6の記事は同年7/4の日経新聞のクラウドファンディングに関する記事を非難する内容です。ソーシャルレンディングがそのほとんどを集めたはずの出資者からの募集額が、日経新聞の記事ではあたかも購入型の功績であるかのような文構成になっていたのです。

     下の9/16の記事は同年9/2のクラウドファンディングに関する同紙の記事について一定の評価と謝辞を伝える内容です。

     「圧倒的に投資型の方が募集金額は多い」とまでは、書いてはくれないものの、7/4の記事のような読者に誤解を与える表記がされなかったことについてのものです。加えて「クラウドファンディングについて次回触れるときは、貸付型が募集金額では大きいことについて書いてね!」と祈願する内容です。

    しかし上記、2016/11/28の記事では、上記引用部分にあるとおり、

    国内クラウドファンディングは貸付型よりも、寄付型、購入型が「多い」

     と読者に誤解を与える記述が上記2016/11/28の日経新聞でまたしても行われてしまいました。

     なぜこのような表現をマスメディアはくり返し行なうのでしょうか?なぜ案件数やマスメディアへの露出(情報)は非投資型の方が「多い」けれど、募集金額のおいては圧倒的に「貸付型」が「多い」と書いてくれないのでしょうか?


    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    2. 出資者からの募集額は融資型の方が圧倒的に「多い」

     今一度、最新のデーターを用いて、ソーシャルレンディング(貸付型)の募集額が購入型よりも「多い」ということを示したいと思います。

    2016y12m14d_015626567.jpg

     visualizing.infoの日本の主要クラウドファンディング(13社)における2016年8~11月の支援額は月平均、約3億9千2百万円です(このページを参照)。

     それに対してソーシャルレンディングの同期間における主要18社における募集金額は月平均に直せば約49億4千万円であり、10倍以上の開き(正確には13.6倍)の差があるのです(この集計は私が行っています)。


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    3. マスメディアの幻想とクラウドの現実との乖離

     この圧倒的、客観的な差を無視して、購入型の方が「多い」、「目立つ」と根拠を示さず書けば下記のような美しい光景を読者に焼き付けられるのかもしれません。

     国内アーティストやボランティアを非投資型クラウドファンディングで応援する日本人は、カネ目当てで貸付型に群がる日本人よりもパワーがあるのだ

    encourage20161214.jpg

     しかしそれは幻想です。visualizing.infoが行っている統計において、購入型クラウドファンディングへの支援額は2016年に入って伸び悩んでいるように見えます。それに対してソーシャルレンディングに対する投資額はぐんぐん伸びているのです(当ブログでずっと集計しています)。

     美しかろうが、美しくなかろうが、投資型のクラウドファンディングの方が非投資型(購入型・寄付型)よりも日本人に受け入れられている。これが事実なのです。


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    4. 正しい情報を読者に伝えているのは誰?

     なお、クラウドファンディング業界で非投資型(購入型・寄付型)を投資型よりも「多い」、「主流」、「受け入れられている」と、誤解を生む形で書くのは日経新聞の専売特許ではないことはお断りしておきます。

    以下記事をご参照ください。

    2015/1/23 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?①
    (日経ビジネスにおいて、そのように主張されている例を紹介)

    2015/1/27クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?③
    (購入型クラウドファンディングに関する書籍において、そのように主張されている例を紹介)

    2015/2/3 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?④
    (中立なWEBメディアにおいて、そのように主張されている例を紹介)

    2015/2/6 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑤
    (非投資型クラウドファンディング関係が、そのように主張している例を紹介)

    2015/3/23 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑩
    (なぜか寄付型が国内の各種クラウドファンディングで一番規模が大きいと、明らかな間違いがされている、トンデモない例を紹介)

     これだけ、多方面の名だたる人々、マスメディアが非投資型が「主流だ、多い」と連呼しているのに、「いや!その表現には異議があるよ!」と粘着質にほざいているのは、無名、工業大学出身、理系の私だけというのは、もはや喜劇にさえならない気がします。

     そもそも、この人達は非投資型の方が「多い」、「主流」と主張していますが、その根拠を誰一人として示していないのです。上記日経新聞の記事引用部をまずお読みください。何が「多い」のかが示されていません。その他上記リンクで紹介しているメディアも同様です。

    「案件数」、「マスメディアへの露出」というのは上記のとおり、私の推測に過ぎません。
     
     客観的な数字(この場合は募集額)を示して、投資型の方が「多い」と主張しているのはひょっとしなくても、この中で私だけではないのでしょうか?

     なんの根拠もなく非投資型の方が「主流」、「多い」と繰り返し主張している文系マスメディアの人々は、読者からお金をもらっているはずです。それなのに客観的な真実と情報を読者に伝えるという物書きとしての矜持はないのでしょうか?

    もらっていない理系の私にさえあるというのに?


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    5. 家入一真氏の真意を汲み取れない日経記事

    この状況はあまりにも虚しいと私は感じます。

     どのようにしたら非投資型が「投資型」のように日本人に受けいれられるかを、もはや見直す機会ではないでしょうか。上記のようなレトリックを用いて、読者に「多い」と思わせるのはもう止めにして。

     非投資型クラウドファンディングに関わる人の中で、誰よりも早く見直しの必要を感じたからこそ、家入一真氏はCAMPFIREでソーシャルレンディングに参入することを表明したのではないのでしょうか?それなのにそのニュースを報道する日経新聞の記事が、そのことを全く汲み取っていないのでしたら、はっきりいいってそれは悲劇です。

     なぜ貸付型よりも「多い」はずの購入型と寄付型を運営しているはずの、CAMPFIREが貸付型にまで参入しようとしているのか?それは貸付型の方が本当は「多い」からです。案件数でもなく、メディアの露出でもなく、運営者が本当に欲するものにおいて。

     それが記事で読者に伝えられていないのです。知らされていないのです。この悲劇における最大の被害者は読者です。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その1

    ※今回から各社、各社案件比較表は最後に掲載することにしました。

     2016年12月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング
    日時:2016/12/19 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット(セミナー&運用報告会)
    日時:2016/1/14 13:00~
    場所: 大阪府大阪市中央区 御堂筋MIDビル

    日時:2016/1/15 13:00~
    場所: 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017年01月11日(水)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


     2016年12月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    A Big tomorrow2017年1月号 でソーシャルレンディングのことが取り上げられました。

     2016年11月25日発売のBIG tomorrw2017年1月号にてソーシャルレンディングが取り上げられました。特集「賢い人が40代で始めた他より有利な貯蓄術」のPart 2『いまどき珍しい「高利回り」の投資法』にて取り上げられています。

    20161201_194735 (1)

     アメリカ大統領の結果をみれば分かるように、専門家の予測や世間の常識は当てにならず、この低金利では儲からない。そんな常識を打ち破る高利回り投資方法の一つとして、ソーシャルレンディングが紹介されています。

    2017/1/17 追記
    上記BIG tomorrw2017年1月号がソーシャルレンディングを取り上げた部分はこのリンクで読むことができます。


     当ブログと相互リンクさせていただいている、けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記の管理人である中田健介さんが、誌面に登場され、ソーシャルレンディングの説明をされています。とてもわかり易く、ソーシャルレンディングの魅力を伝える内容となっています。

    参考
    2016/11/26 国内ソーシャルレンディング貸出累計額が1000億円を突破(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記)

     誌面で触れられているサービス名はmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンク、ラッキーバンク、LCレンディングガイアファンディングクラウドクレジットオーナーズブックトラストレンディングスマートエクイティです。

     これだけの数のサービスがマネー雑誌における紹介において、いっぺんに取り上げられたのは、多分初めてですね。

     なお、他に「高利回り」として紹介されている投資方法は「倉庫・工場投資」、「トランクルーム投資」、「100万円以下戸建て投資」と掲載順になっており、簡単に以下に書き出すと

    1.ソーシャルレンディング 利回り8%超
    2.倉庫・工場投資 利回り14%超、必要額数百万~数千万円、銀行からの融資が受けられる
    3.トランクルーム、利回り20%超(満室ならば)、最低投資額250万円
    4.100万円以下~:利回り200%超、最低投資額100万円以下


     となっています。2、3、4はソーシャルレンディングより利回りは高いですが、結構手間はかかるものであり、いざやるとなると、結構な決意と努力が求められそうです。

     上記4つの他に、経済評論家の山崎元氏がお勧めの金融商品を紹介するコラムも掲載されており、そこでは「個人向け国債・変動金利10年満期型(最低利回り:0.05%)、TOPIXに連動するETF、が外国株のインデックスファンドが奨められています。

     さらにその後は主婦の方々が不動産投資をして成功する秘訣などが紹介されています。



     なお、Big tomorrowでは以前にもソーシャルレンディングを取り上げたこともあり、その際には私も紹介してもらっています。詳しくは下記記事をご参照ください。

    2015/3/25当ブログをビッグトゥモロウ(2015年5月号)でご紹介いただきました。

    2015/8/25 BIG tomorrowに再掲載していただきました

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
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    ラッキーバンク

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    B NISSHO USAにてソーシャルレンディングが取り上げられました

     シリコンバレーから世界のITトレンド情報を伝えるNISSHO USAがソーシャルレンディングについて触れる記事を掲載しました。

    資産運用のあたらしい形、ソーシャルレンディングとは?(2016/11/22 NISSHO USA)

     日本ではなく米国のソーシャルレンディング(マーケットプレイスレンディング)について触れる内容です。日本のソーシャルレンディングは「ソーシャルレンディング」とよばれていますが、実態はマーケットプレイスレンディングではなく「バランスシートレンディング」であることにご留意ください。

    参照
    2016/7/19 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その1 海外ソーシャルレンディングで顕在化する問題

    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに


    C CAMPFIREがソーシャルレンディングに参入することを表明しました。

    以下媒体で記事になっています。


    キャンプファイヤー、ネットで融資事業参入
    (2016/11/28 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

    CAMPFIRE がソーシャルレンディング(融資事業)を開始へーー家入氏の目指すクラウドファンディングの再定義「資金集めの民主化」と「富の分配」とは(2016/11/28 THE BRIDGE)

    CAMPFIREがソーシャルレンディングを始めますが、実際にクラウドファンディングの実績を担保に融資を獲得してみた話。(2016/12/01杉本真之氏のnote)

    当ブログでも下記記事で取り上げています。
    2016/11/29 CAMPFIREがソーシャルレンディング参入を表明!

     来春にサービスを立ち上げ、17年中に1件30万から100万円程度のプロジェクトを約700件立ち上げることを目指すとのことです。30~100万円程度とは現在のソーシャルレンディングの案件が数千万円~数億円のものがボリュームゾーンなので、かなり小振りです。その融資先はベンチャーや地方の中小企業を想定しているようです。

     「与信は外部の信用情報機関を利用する」と上記ニュースにありますが、審査を外部に委託するのか、それともAQUSHのように、信用情報機関(JICC、CIC)に蓄積されている消費者ローンやクレジットカード等の取引情報を取得して、自社で審査するという意味なのかは不明です(常識で考えれば後者ですが・・・)。

    なお、上記日経新聞の記事に

    国内では金銭などの対価を求めない「寄付型」と投資対象の物品やサービスを受け取る「購入型」が多く、特定のアーティストやボランティアを応援する融資が目立つ。



     という記述がありますが、「融資」とはお金の貸出を意味する言葉なので、貸金業の登録を持っていない、購入型サービス(CAMPFIRE、READY FOR?など)は行なうことはできません。ちょっとした間違いかと思われます。

    今回はここまでにさせてください。


    次回記事
    2016/12/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その2

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    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    15案件比較20161219


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジットキャッシュバック考察(第75、78、81号)

     みんなのクレジットが「これがラストチャンス!クリスマススペシャルボーナス第3弾!」と銘打ち、クリスマススペシャルボーナス第3弾とホワイトクリスマスシーズンParT-8のキャッシュバックを開催しています。

    さて話の前に・・・
    161207_white-_Christmas-Part8 - 新規口座

    みんなのクレジットでは新規口座開設を行なうだけで2千円がもらえます。

    さらに10万円以上を投資すれば4千円がもらえます。

     つまり計6千円が投資することによりもらえます。さらに投資した案件自体からの配当と、以下説明するキャッシュバックがもらえることになります。ぜひぜひ投資をご検討いただければ幸いです。


    さてここから本題です。

    161207_white-_Christmas-Part8.jpg

     現在みんなのクレジットでは「ホワイトクリスマスシーズンParT-8」として第75、78、81号案件に投資すると以下のキャッシュバックを貰えるキャンペーンを実施中です。

    01_2016y12m10d_213727119.jpg

    こちらがキャッシュバック適用前の各案件のリターン

    02_2016y12m10d_213733852.jpg

    こちらがキャッシュバック適用後のリターンです。
    キャシュバックが適用される15万円以上の投資でリターンが跳ね上がることがわかります。


    03_2016y12m10d_213746538.jpg

    年利換算の利回りで示すとこうなります。
    400万、500万円の投資額でもっとも利回りが高くなるように設定されているようです。


    さて35万円以上の投資で1万8千円が一人1回加算される「クリスマススペシャルボーナス第3弾」も同時開催中です。

    161209 クリスマススペシャルボーナス第3弾

    両方のキャシュバックキャンペーンを適用した場合の利回りを計算すると・・・

    04_2016y12m10d_213754505.jpg

    このようになります。

    リターンで計算すると・・・

    05_2016y12m10d_213806087.jpg

    こうなります。

     みんなのクレジットにおけるクリスマススペシャルボーナス第3弾は前述のとおり、1人1回の適用であり、投資額に比例して増大する類のものでもありません。あまりこだわる必要はなく、「35万円以上投資すればお得!」くらいのものに留めておいた方がよいかなと思います。

     以上、投資のお役に立てば幸いです。

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    SBIソーシャルレンディングが過去最大利回り案件を募集!

    本日は本当に短く更新です。

     日本のソーシャルレンディング業界では3番目にサービスを開始し、投資家からの累積募集額、月別募集額も不動の2位をキープしている※SBIソーシャルレンディングが過去最大利回りの案件を募集します。

    ※累積募集額(2016/11/10時点で178億9千636万円)、月別募額はこの半年7億~13億円をキープ。

    20161208CzNhM6EUoAAL18z.jpg

     商品名は「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号」、募集額7億円、リターンは7%、毎月分配、担保評価総額は6億9千500万円と、ほぼ貸出額をカバーできるようになっています。

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     業界では本当に地味な存在ですが、天下のSBIグループをバックに持ち、着実に募集金額を積み上げるSBIソーシャルレンディング。カンボジア技能実習生向けの融資事業も開始を予定しているなど、新しい案件開拓にも余念がありません。「眠れる巨人」は完全に目覚めたと言えそうです。

    参考
    2016/10/11 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その3

    2015/1/30 SBISLがいよいよ本気を出す?

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    クラウドリアルティがサービスを開始!

     国内外不動産投資型クラウドファンディングのクラウドリアルティがサービスを開始しました。

     サービス開始を伝えるFacebookにおけるクラウドリアルティの投稿を引用します(2016/12/1付)。

    ついに投資型クラウドファンディングサービス「Crowd Realty」のβ版(招待制)が公開となりました!
    Crowd Realtyは、クラウドファンディングと公募REITの仕組みを掛け合わせた、不動産に特化した投資型クラウドファンディング・マーケットプレイスです。
    少額からの不動産投資を実現することはもちろん、これまで資金調達の選択肢が少なかった小規模案件やリノベーション・開発が伴う不動産投資案件にも、対象不動産から生じる将来のキャッシュフローを基にバリュエーションを行い、市場の利回り目線を確認しながら資金調達を実施する機会を提供することができます。
    より多くの方々が参加できるよう、一案件あたりの最低投資額も出来る限り引き下げ、5万円からの投資を可能にしました。2017年中には、1件数千万円程度のプロジェクトを約50件立ち上げることを目指します。



    2016y12m07d_224842197.jpg

     β版(招待制)とありますが、「会員登録」のページは設けられています。「招待」されなくても会員登録できるかどうかは、確認していません。

    ※2016/12/10追記
    いろいろ検討した結果投資をしてみようと、投資家登録をおこなったところ普通に会員登録を行なうことができました。あとは確認コードを入力すれば投資家登録が終了します。


    2016y12m10d_225612140.jpg


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     こちらが初号案件です。エストニアにおける不動産担保ローンです。募集額全体は500万円、運用期間は13ヶ月、元利一括の9%です(リターンの分配はソーシャルレンディングで現在主流の毎月分配ではなく、償還後に一括払い)。


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     こちらが投資スキームです。投資家の資金は現地の(株)リアルティの子会社Crowd Realty Estonia OÜ )にまず融資されます。そこから現地提携企業(Estateguru OÜ)に融資事業を委託することになり、これはクラウドクレジットと同じです。ただし案件に現地不動産担保がつけられる点では、ガイアファンディングアメリカンファンディングと同じです。


     さて、2016/12/1~12/2に一般社団法人FinTech協会は渋谷にて「FinTech Japan 2016 ~FinTechのこれから」を開催しました。この催しにおいて、12企業によるピッチコンテスト(壇上プレゼンテーションを競うイベント)が行われ、クラウドリアルティが優勝したことが伝えられています。

    【FinTech協会】金融庁ウェルカム・スピーチ全文、国際的なネットワークの形成やFinTechエコシステムの構築に貢献する活発な議論に向けて、「FinTech Japan 2016 ~FinTechのこれから」開催!「FF17 Tokyo semi-final」の優勝企業は、クラウドリアルティが受賞!(2016/12/5 GoodWay)

     なおFinTech協会には当ブログで扱っているソーシャルレンディングサービスではクラウドクレジット、ラッキーバンク、オーナーズブックがベンチャー会員として加入しています。AQUSHの運営会社であるエクスチェンジコーポレーションも同じくベンチャー会員ですが、こちらはAQUSHではなく、決済サービスPaidyでの参加と思われます。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
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    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


     プレゼンテーションの内容は記事からはわかりませんが、優勝したからには、とても魅力的なものであることが予想されます。なお、これは地方選みたいなもので、本選は香港で行われるとのこと、そこでの結果も注目です。

     最初に述べましたが、クラウドリアルティは国内外の不動産に特化したクラウドファンディングサービスです。当ブログでも以前簡単ですが紹介したことがあります。またグローバル・ブレインから資金と調達したと下記ニュースにありますが、SBIインベストメント株式会社が運用する「FinTechファンド」からも資金と調達したと、WEBサイトのお知らせに記載してあります。

    2016/3/4 新しいサービス「クラウドリアルティ」登場

    不動産クラウドファンディングのクラウドリアルティが、グローバル・ブレインからシード資金を調達(2015/11/6 THE BRIDGE)

    第三者割当による増資実施のお知らせ(2015/11/6 PR TIMES)


     クラウドリアルティのWEBサイトで代表者取締役の鬼頭武嗣氏は「ご挨拶」の中で以下のように述べていらっしゃいます。全文引用します。

    私が建築及び不動産に係り始めた2000年代以降、日本では人口減少そして都市の縮退局面に差し掛かり、不動産投資のみならず建築や都市のありかたとしても変曲点を迎え、遊休不動産の再生やリノベーションを通した地域再生等、既存の枠組みには収まらない新たな価値創造と資金需要が生まれつつあります。

    一方、日本の不動産金融の世界においても2001年にJ-REIT市場が誕生し、同じ時間軸の中で市場は時価総額にして約10兆円、運用資産総額にして約14兆円の規模にまで成長を続けておりますが、2,000兆円超とも言われる日本の不動産ストックの総量と比べると、資本市場を介して資金を調達できている建築・不動産は規模としてはまだまだごく一部です。

    また、投資家の方に目を向けても、日本の個人のREIT投資主は全体の2割にも満たない水準で、個人の市場参加も十分に進んでいるとは言えません。このような背景の下、クラウドファンディングの仕組みを通じて、建築・不動産に係る新たな資金需要と、個人を中心とした投資家の投資需要を直接結び付け、それぞれに資金調達と優良な不動産投資の機会を提供することを目的として、2014年12月に株式会社クラウドリアルティを設立致しました。弊社の社名及びコーポレートシンボルには、マーケットプレイスとして、群衆を意味する「Crowd」と不動産を意味する「Realty」を結び付け、相互に資金を循環させながら双方の成長に貢献していきたいという想いが込められております。

    このような目的意識と想いを持って、役職員一同たゆまぬ努力を重ねて参りますので、温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    2016年2月
    株式会社クラウドリアルティ
    創業者兼代表取締役
    鬼頭 武嗣


     従来のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)における不動産案件では、都内オフィスやマンションなどの鉄板不動産案件(ラッキーバンクやオーナーズブック)、地方のライフラインとなる商業不動産物件(LCレンディング)、海外の高人気不動産住宅用案件(ガイアファンディングアメリカンファンディング)などが挙げられます。いずれも既存の価値観で人気のある不動産に投資するものが主流です。

    しかしクラウドリアルティにおいては

    「遊休不動産の再生やリノベーションを通した地域再生等、既存の枠組みには収まらない新たな価値創造と資金需要」

     とあるとおり、「遊休不動産の再生やリノベーション」により新たな価値を創造していくとこが、チャレンジャー、パイオニアと言えそうです。

    さて具体的にどの様に遊休不動産の再生を行っていくのか?

    日経産業新聞、2016/12/1付、17面にそれを紹介する記事が掲載されています.引用します。

    空き家を旅館に 資金募る
    クラウドリアルティサイト試験運用

    クラウドリアルティ(東京・千代田、鬼頭武嗣社長)は2017年1月をめどに不動産のクラウドファンディングサービスを始める。空き家を改修して旅館などを始めたい人が同社のサイト上に情報を載せて投資家から小口資金を調達できるようにする。取り扱う不動産の価格は2000万円程度からを想定している。17年に国内外で投資案件50件、投資額は数十億円を目指す。
     1日から招待制でサイトの試験運用を開始する。クラウドファンディングはインターネットで小口資金を集める手法。クラウドリアルティの新サービスはこれまで資金調達の選択肢が少なかったリノベーション(住宅の大規模改装)などの不動産としては比較的小型の案件を主な対象とする。
     不動産を購入したい人は、クラウドリアルティのサイト上で物件の現状やリノベーション後のイメージ、業績上のリスクなどの情報を掲載する。情報を見た投資家は複数人で少額投資することができる。投資家への還元策としては収益の一部のほか宿泊券などの特典を返すことができる。



     開始1年で50案件、投資額数十億円は野心的ですが決して実現不可能な数字ではありません。当ブログの集計ではサービス開始後1年で最も投資家資金を集めたのはLCレンディング(約35億5千万円)であり、ラッキーバンク(約25億5千万円)、クラウドバンク(約20億7千万円)が続く形となっています。


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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



     人気不動産へのリノベーションではなく、「空き家へのリノベーションと旅館の経営」というのが新しいところです。クラウドリアルティは貸金業の登録を行っていないので、事業投資型クラウドファンディングの形になるか、もしくはTATERU FUNDINGGのような不動産特定共同事業法にのっとった形になるのかなと思います。

     この場合リターンの上限は貸金業法の利息の制限(15%)より高く設定することや案件内容の投資家への詳しい開示が可能です。しかし事業が失敗した場合に事業者に貸金業法にのっとり請求を行なうことや、担保を設定することはできないかと思います(国内案件の場合、上記エストニアの案件は海外であり、現地企業と提携しているので可能と考えられる)。

     不動産投資指南の本を読むと、高収益を上げる秘訣は、安い不動産を購入してリノベーションより高付加価値の不動産に生まれ変わらせることと書いてあります。これまでそれを行ってきたのは、企業もしくは個人でしたが、それをみんなで少額ずつ出し合うクラウドファンディグの形でやるというのが注目点かと思われます。

     この空き家(遊休不動産)の活用、改修と旅館経営(リノベーション)、地域再生(活性化)をクラウドファンディングでやろう!という点が上記ピッチコンテストでクラウドリアルティが優勝したポイントでないかと考えています(間違えていたらごめんなさい)。

     上記日経産業新聞の記事には「不動産を購入したい人は」とありますが、これは流石に「不動産に投資したい人は」の間違いではないかと思います。もしかしたら本当に小口投資家が共同購入できるようになるのでしょうか?

     「宿泊券などの特典」は、私のような旅行好きには魅力的です。

     新しい不動産投資案件をソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)に投入しようとしている、クラウドリアルティに注目です。

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較(クラウドリアルティ、CAPMFIRE、FUNDINNO)
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    2016年12月時点ソーシャルレンディング案件比較(クラウドリアルティ、CAPMFIRE、FUNDINNO)
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    FUNDINNOが本登録を開始しました
    本日は本当に短く登録です。

     当ブログで以前も簡単に紹介しましたが、株式型クラウドファンディングサービス開始一番乗りを目指すFUNDINNOが、投資会員の本登録を12/5より開始しました(これまでは仮登録でした)。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。

    2016y12m05d_160113367.jpg

    参考
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年11月期 その1

     投資家登録を行った人へFUNDINNOから配信されたメールによりますと、現在数社の審査を行っているとのことです。さてどのような企業へ投資できるのか、期待したいと思います。

    ※2016/12/13 訂正してお詫び
     記事初投稿時はFUNDINNOから頂いたメールの文面をそのまま転載しておりました。このメールは特定の対象者(この場合は投資家仮登録を行った人と思われます)へ発信したものです。ブログで安易に公開することは金融商法等違反の勧誘資料となる恐れのある行為でした。

     関係者の方によるお叱りを受けて、削除いたしました。関係者の方々には深くご迷惑をおかけしました。深くお詫びします。

     これから配信されるメールの内容にご興味のあるかたはこちらのリンクより、投資家登録をお済ませくだされば、メールが配信されます。登録は無料です。


    参考
    2016/12/24 FUNDINNOの投資家審査は一般的なサラリーマンでも通過できる。
    2017/01/27 着実に進みつつあるFUNDINNOのサイト構築に期待2017/02/05 FUNDINNO着々と準備が進行中

    2016年12月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較(CAMPFIREとFUNDINNO)
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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(第75、76、78、79号)

      みんなのクレジットがが12月に入りクリスマススペシャルボーナス、ホワイトクリスマスシリーズと題したキャンペーンを行っているので、そのリターンを計算してみました。

    161202_white-_Christmas-Part7.jpg

     まず、12月7日まで、第75、76、78、79号案件にて投資金額により上記のキャッシュバックが行われます。

     投資金額15万円からキャッシュバックが1加算され始め、500万円の投資金額で40万円がキャシュバックされることになります。

    01_2016y12m04d_215049564.jpg

    まずこれが上記案件がキャッシュバックを適用しなかった場合のリターンです。
    4案件の実質利回りは6.5~7.5%です。


    02_2016y12m04d_215056933.jpg
    そしてこれが、キャッシュバックを適用した場合のリターンです。

     赤い文字にしたところがキャシュバック適用後のリターンですが、適用前に比べてぐっと跳ね上がっています。


    次に年利換算の利回りがどの程度まで跳ね上がるかを示します。

    03_2016y12m04d_215108251.jpg

     10万円の出資ではキャッシュバックが適用されないので6.5~7.5%のままですが、15万円以上の出資では倍近くに跳ね上がることがわかります。

     みたところ200万円と500万円の出資で最も利回りが高くなるように設定されているようですね。


     さて上記キャシュバックに加えて、クリスマススペシャルボーナスとして30万円以上投資すると1万5千円が加算されるボーナスも12/6まで適用されます。1人1回までの適用で、投資したファンドごとに適用されるものではないことにご注意ください。

    201612004クリスマススペシャルボーナス第1弾

    これを適用した場合の利回りだけを計算してみました。

    04_2016y12m04d_215121967.jpg

     キャッシュバックが投資額によって増大しない一定額の場合、適用され始める金額(この場合は30万円)の場合に、利回りへのキャッシュバック分の加算が大きくなります。両キャッシュバックを併せて考えると30万円の場合に最も利回りが高くなります。

     繰り返しになりますが、この1万5千円分のキャッシュバックは一人1回しか適用されません。ですから第75、76、78、79号案件に30万円ずつ出資すれば利回りが最も高くなる!とはならないのでご注意ください。

     潤沢な資金がある場合、200万円ずつ4案件に投資したほうが金銭的リターンは高くなるかと思います。

    いかがでしたでしょうか、投資の手助けになれば幸いです。

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    敗北宣言

    タイトルにもある通り、敗北宣言です。

    以前、この記事でお知らせしたとおり、株式会社ゴゴジャン様が運営する投資情報サイト「fx-on」にて、

    ゼロから始めるソーシャルレンディング投資 ~ベテランウォッチャーがすべてぶっちゃけます!

    という連載を持たせて頂いていましたが、打ち切りとなりました。

     理由は、十分な読者を獲得できなかったためです。上記記事で宣言したとおり、山と考えていた3ヶ月で連載を終了することにしました。

     読者に魅力的と思えるような有為な情報を提供できなかったこと、また株式会社ゴゴジャンさまには無意にリソースを使わせてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。

     この重大な事実を前に、「良い経験になりました」とか、「次の機会に活かします」などの、綺麗事はいう資格はありません。ただただ恥じるのみです。

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    ソーシャルレンディング主要18サービス2016年11月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要18サービスが2016年11月期に投資家からどれだけの資金を募集したかの、速報をお伝えします。

    2016y12m01d_091531819.jpg

     2016年11月期における募集総額は64億8千838万円となり、堂々たる歴代1番目の記録となります。歴代2番目は2016年7月期の48億4千101万円ですので、15億円以上の差をつけたことになります。

     これまで募集額が月50億円台だったことはないのですが、その壁を軽々とぶち破って60億円台に達したことになります。

    各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    SBIソーシャルレンディングみんなのクレジットTATERU FUNDINGです。

    同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

    クラウドクレジットLCレンディングトラストレンディングクラウドリースグリーンインフラレンディングです。

    ※ただしグリーンインフラレンディングはこの11月期が募集を始めてから2月目

     今月(2016年12月期)はボーナスが支給される方も多いかと思いますので、これまた期待できそうです。上記歴代2番目の募集額を記録した2016年7月期はボーナスシーズンです。

    2016y12m01d_153357008.jpg

    主要18サービスの累計募集金額は1千83億円2千668万円となります。
    2016年内に1千100億円を突破するのは確実と思われます。


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

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    日時:2016/12/5 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
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    日時:2016/12/7 19:00~
    場所: 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社
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