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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その5 「Ondeck」上場はしたものの・・・

    みんなのクレジットが導入を予定している人工知能を用いた融資を占う連載 5回目です。

     前々回では企業に対して融資を行なうkabbage、前回は個人を中心に融資を行なうAffirm(エイファーム、アファーム)を紹介したので、今回はその中間の「個人事業主」を主な融資先としているOnDeck(オンデッキ)を紹介したいと思います。みんなのクレジットが目指しているAI融資の対象は個人と考えられますので、kabbageよりはその実態に近いものになるのではと考えられます。

    2016/7/25 みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     OnDeckは「あの」レンディングクラブと同時にIPOを果たした企業です。レンディングクラブの上場時時価総額が54億ドルで現在約21億ドルです。OnDeckの上場時時価総額は存じませんが、公開日終値が27.98ドル、現在の株価が4.84ドルで時価総額が約3億4千327万ドルなので(現地時間2016/10/28時点)、全体の株数が変わっていなければIPO時時価総額は約19億6千万ドルですか?

     冴えない株価の動きのOnDeckですが、その提供するサービスはなかなかユニークです。・・・といいたいのですがどうも本、紹介者によって扱いが微妙に異なります。以下本ごとに書かれているその概要を記載します。

    FinTech入門(辻庸介_瀧俊雄)(97~98P)によると、OnDeckの融資は以下のように説明されています。

     クラウド会計ソフト、POS(point of sales system:販売時点情報管理)の連携によりバランスシートや損益計算書、銀行残高、取引データー、毎日の売上、キャッシュフローを把握、またそれ以外の独自のデーター分析を利用する。スモールビジネスの多様なキャシュフローに自動審査で対応し貸し倒れ率を7%未満の水準に抑える。

    前々回紹介した、kabageとこれだけでは違いはないようです。




    FinTechとは何か(隈本正寛、松原義明両氏著) のP46~47の表記によるとこうです。

     OnDeckは個人事業主を主に独自の審査モデルを利用して最適な融資を提供する。融資を受けたい個人事業主はシンプルに自社の創業年数業種、住所、クレジットスコア、銀行口座などの基本情報を入力する。その情報をもとにOnDeckは銀行での取引振り、業種特性、ネットの口コミサイト上の評判などをもとに多方面から評価。早くて10分ほどで融資額、金利、返済期間が提示される。
     簡単に融資が申し込め、ディフォルト率を10%に抑えるOnDeckは上記の審査を行うエンジンを自社構築しており、これがスピーディーな融資を可能とする。


    こちらの方が詳しい描写がされています。貸し倒れ率(ディフォルト率)に違いがありますが、調査時期の違いかもしれません。



    FinTechの衝撃(城田真琴氏著)のP61~62における表記ではこのようです。

     中小企業向けバランスシートレンディング事業者の代表格であるOnDeckやKabbageはビッグデーターを活用した、独自の与信審査システムを構築して、融資判断が難しい中小企業にスピーディーな融資ができる仕組みを構築

    やはりOnDeckとkabbageは似たようなサービスを提供しているようです。




    「FinTechの教科書 丸山隆平氏著」の84~86には短いながらも注目すべき表記があります。

     Ondeckは中小企業向け融資サービスを提供。借り手側の企業情報、事業計画、信用情報、オンライン上での企業の評価などを用い、細かく企業を分析評価して審査を行なう。貸し手側にはファンドの形で融資を募る。業績不振に苦しんでいる。

     上記下線の部分を見ると、国内ソーシャルレンディングと同じように投資家に金融の形で販売を行っているようです(日本と同じく個人投資家中心とは限りません)。ただそれはどういう形なのでしょうか。



     下記、みずほ総合研究所のレポートではOnDeckはバランスシートレンダーと区分されています。このAI融資特集記事を書くに当たって大いに参考にさせてもらっているFinTech革命(日経BPムック)においてもそうです。

    拡大するマーケットプレイス貸出(みずほ総合研究所レポート)



     この場合ですと、この金融商品において貸し手はOnDeckで投資家ではありません。国内ソーシャルレンディングと似たような金融商品となります。

    しかしInfcurion Insigtの下記記事よるとOnDeckはマーケットプレイスレンダーであるとのことです。

    事業者ローン領域で進む大銀行とFinTechの連携(2015/12/4 Infcurion Insigt)

     この場合は、Lending Clubと同じく投資家が貸し手となります。ただしレンディングクラブが個人の貸し手から大手機関投資家、銀行へシフトしていきつつあるのに対して、OnDeckは最初から後者が主体のようです。
     
     本当にどちらなの?とはおもいますが今のところは留保したいと思います。バランスシートレンダーとマーケットプレイスレンダーについては下記記事をご参照ください。

     2016/07/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに

     これだけ資料をあたりましたが、結局kabbageは中小企業、OnDeckは個人事業主という切り口の解説は失敗してしまいました。お詫びします。

     上記参考資料には、明確に「人工知能を用いて審査を行っている」とは書かれていないことがあります。「独自のアルゴリズム・(審査)エンジン」はたまた「ビッグデーター与信を用いている」などと書いてあることも多いです。

     もちろんAIを用いていると明確に書いてある資料も少なくありません。最短10分で審査を行えるのならば人間が審査を行っているはずがないという推測。また「FinTech金融革命の全貌(加藤洋輝、櫻井駿両氏)」の以下引用する記述を根拠に、AI融資は基本的に当連載で扱うサービスにおいては用いられていると考えています。

     またソーシャルレンディングにおいてこのような与信判断をする際には、人工知能を使って分析するケースが増えている。単純に、集めたデーターを使って貸出の可否、または信用度のランクづけをする作業を人工知能に任せるケールもあれば、新たに判断材料として挙げたデータをウェッブ上から収集および整理する作業を人工知能が担っているケースもある。その両方を人工知能に任せることもある。
     さらには、人工知能の使い方によって与信判断のハードルの高さも変わってくる。それによって金利などの条件に違いがでるなど、一口にソーシャルレンディングと言っても、各社各様のサービスが提供されている。

    FinTech金融革命の全貌(P53~54)



     Kabbage、Affirm、OnDeckと続けて参りましたが、海外でAI審査を用いた融資というものがどのように行われているかの実態が見えてきたように感じます。
     従来の融資審査における情報も使っているようですが、ネットでこそ集められる情報をAIが審査する。そのネットで集められる情報はトランザクション(取引履歴)、オンライン会計ソフトのデーター、ユニークなものでSNSの行動、評価、友達(つながっている人)が用いられています。

     従来型融資と比べて、スピーディ、タイムリー、また信用が低いひとにも機会が与えられることが特徴です。資金調達ができればその苦境から脱せられる可能性のある貧しい人にその機会をあたえることは、実に社会貢献性が高い事業です。

     AIが融資審査を行なうことにより貸し倒れ率が低くなるのか?上記の引用した資料には低くなると書いてあることが多いのですが、それに反する資料も存在しますので、それについての言及は保留します。

     みんなのクレジットはその貸し手にシングルマザー(ファーザー)、海外留学生を想定しています。資金が調達できない状態にある彼らに融資機会を与えることは実に有意義な事業であるといえます。

     世界には融資にAIを用い、またその際に融資機会を貧しい人に与えることに加えて、さらにそのサービス内容においても高い社会事業性を持つサービスが存在します。次回はそれを紹介したいと思います。

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    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その4 「Affirm」 サブプライムでも月賦が使える秘密

    みんなのクレジットが導入しようとしているAI融資を占う連載4回目です。

     前回は人工知能による審査を用いたオンライン融資サービスとして、代表的な例であるkabbage(カベージ)を紹介しました。今回はアメリカのAffrm(アファーム、エイファーム)がいかに人工知能を用いて審査をおこなっているかについて説明いたします。FinTech革命(日経BPムック)15~16Pの記述を主に参考にしています。それ以外の参考文献については、その都度触れたいと思います。



    前回記事
    2016/10/3 みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その3 kabbage-AIが用いるデーターソースは24!

     kabbageが中小企業に特化しているのに対して、Affirmは消費者(個人向け)に対して融資サービスを提供しています。 融資といってもAffirmは直接お金を顧客には渡しません。顧客がECサイトで商品を購入するさいに、建て替える形で融資を行います。


    Affirm2016102901.png

     これはECサイトにおける支払い画面のイメージです。デビットカード、クレジットカード、PyaPal、Google Walletと並んで「Affirm Monthly Payment」という項目があることがわかります。

     欲しいものがあるけれど一括で購入するお金がない、そこで消費者はECサイトにおける代金支払の際にこの「Affirm月賦払い」を選択します。するとAffirmがECサイトに代金を支払います。消費者は商品をまず受け取り、それから分割払いでAffirmに「商品代金(元本)+金利」を返していく形になります。ただしこの支払方法を使うには審査を受ける必要があり、その審査は人間ではなくAIが行っているのです。

     購入者はなぜクレジットカードやPayPalを使わないのか?実はAffirmはクレジットカードを持てない信用力の低い若者向けのサービスです。Affirmにおける融資審査において米国の消費者向け融資の際に通常用いられるFICOスコア(いわゆるクレジットスコア)は用いられません。

     FICOスコアを用いる審査方法では信用力の低い若者が融資を受けられないこと、それに疑問を抱いたAffirmは人工知能を用いた新たな審査方法を採用しました。前述の通りAIで若者の信用力を測り、融資を行うサービスの提供をおこなっているのです。

     どのようにAIは審査をおこなっているのか?融資を申し込む人はその際に名前、メールアドレス、携帯電話番号、生年月日、社会保障番号(ソーシャルセキュリティーナンバー)の下4桁を提供します。Affirmの人工知能はその情報を元にFacebookなどのSNS、ECサイトにおける行動履歴を審査します。具体的な審査基準は非公開とのことですが、借り手SNSでどのような人と交流があるか、ECサイトにおける行動履歴が審査対象になっているのではないかと推測されています。 

     なおFICOスコアを用いた従来融資機関がサブプライム層(いわゆる信用の低い人々)に融資をする際、その成約率は17%です。つまり83%が融資を受けられないことになります。

     それに対してAffirmでは53%が融資をうけられます。差し引き36%も多くの人に融資機会が与えられるということになります。

     なお「FinTechが変える!」(小林啓倫氏著)のP95~96にはこのローンは「スプリット・ペイ」と名付けられたこと。上記情報だけではなく、購入しようとしている物の情報も収集して、審査に用いていることが記載されています。それらのビッグデーターは独自のアルゴリズムで分析され融資に用いられます。通常の審査方法ではローンを組めない人が減ればECサイトも顧客が増えて売上アップが望めるとのことです。



     クレジットカードを持てない人向けの融資と聞いた時、私が感じたのは「ものすごく金利が高いのでは?」ということです。しかし既存のローン会社がサブプライム層に貸し付ける際の金利が平均年19%なのに対してAffirmのそれは年13%とのことです。人工知能により顧客の信用を適切に判断するため、貸し倒れが減り、その分を金利に還元できるためとのことです。

     Affim月賦払いが使えるのはECサイトだけではありません。「FinTechとは何か」(隈本正寛氏著)のP20~21によると、この信用力が低い若者とはFinTechサービスのメインターゲットであるミレニアル世代(いわゆるデジタルネイティブ)です。従来の審査方法ではクレジットカードを持てないが、ECサイトの利用やデジタル機器の扱いには手慣れた世代ですAffirmはClover(モバイルPOS[販売時点情報管理]サービス)との提携で、タブレット端末によりECサイトだけではなく、通常の店頭販売でもAffirm月賦払いを可能とするサービスを提供しています。

    Affirm2016102902.png



     またECサイト上で使用できるプリペイドカードも発行して若者へ様々な資金供給手段を与えているとのことです。アメリカでは信用が低い人は普通の銀行に口座を開けないそうなので、そういう人に対するサービスと推測されます。

     先日、Affrimがモルガン・スタンレーから1億ドル(100億円)の融資枠を取り付けたことがニュースになりました。企業価値は8億ドルとのことで、ユニコーン(企業価値10億ドル以上のベンチャー企業)には及びませんが、注目株であるようです

    モルガン・スタンレー、フィンテック新興企業に1億ドル融資(THE WALL STREET JOURNAL)

     Affirmにおいては、融資資金は物品の購入代金に紐がついていることになります。みんなのクレジットが行おうとしているのは、個人へ直接お金を渡す形での従来型融資ですから、その意味では異なります。しかし貧しい人へAIを用いて融資機会を広げるというAffirmの手法は大いに参考になるかと思います。

     みんなのクレジットは、会社を潰してしまったなどの理由でブラックリストに載ってしまい、国内銀行、ノンバンクから融資を受けられない顧客への融資も検討していることを明言しています。またその際には片親世帯、外国人留学生への助けになるような社会貢献性の高い事案を目指しています。

    2016/7/25 みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     お金の使い道は子供の育成・学費を主にするなど、ある程度の紐をつけ目的意識の高い層に融資する。またAI審査により従来お金が行き渡らない層にお金を提供することにより、従来の融資よりも高い社会貢献性と貸し倒れ率の低さを期待ができるのではないかと考えています。

    次回記事
    2016/10/31 みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その5 「Ondeck」上場はしたものの・・・

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    クラウドバンクが銀行内定保証不動産案件付きファンドの販売開始しました

     今日は本当に短く更新です。

     クラウドバンクが「オリックス銀行 融資内定済不動産案件付きファンド」の販売を開始しました。

    このファンドの特徴は「銀行が将来的に融資することが内定している」案件に投資することが特徴です。
    つまりバーゼルIIIなどの厳しい規制で、融資に慎重な銀行がお墨付きを与えた堅い案件だということです。

    なぜそれならば銀行が融資しないの?といいますと、

    不動産事業においては「建設期間中には、銀行は融資できないから」という、理由によります。

    建設後は銀行が融資します。つまりつなぎ融資のためのファンドです。

     利回りは4.6~4.8%とソーシャルレンディングとしては低リターンですが、「とっても堅い案件」として、元本保全を重視する人におすすめできるのではと考えています。

    以下クラウドバンクサイトから商品説明をそのままコピペしてしまいます。ご参照ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用部分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ファンドの内容を、図を使ってご説明します。

    [1] 不動産開発事業を計画している資金需要者Tは、土地を購入し、建物を完成させるために資金を調達しようと考えています。
    t-story-120161026.jpg

    [2] 銀行は資金需要者T及びTの計画する事業を審査し、融資を内定しているが、建設期間中は融資を実行出来ない。
    t-story-12016102602.jpg

    [3] 建設期間中にクラウドバンクが融資することで、建設を進めることが出来ます。
    t-story-12016102603.jpg


    [4] 銀行が融資出来ない建設期間中にクラウドバンクが融資をすることで、資金需要者Tは不動産取得及び建設、銀行は完成物件に対する融資、クラウドバンクは建設期間中の融資(短期・好利回りでの運用)を行うことが可能となります。
    t-story-12016102604.jpg

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     高利回りの商品はもちろん魅力的です。しかしmaneoの保証会社付きファンド、AQUSHの保証ローンファンド、オーナーズブックの手堅いファンド、LCレンディングのLCホールディングス保証付きファンド、そして今回登場したクラウドバンクの銀行融資内定済不動産案件付きファンドなど、元本保証性の高いファンドも、あえて必要以上にリスクを取る必要がない人には魅力的ではないかと考えています。

     利回り3~6%でも銀行の定期預金よりはずっと高リターンです!

     定年を迎えて退職金で余裕がある年配の人、あるいは株式投資、FXで十分な資産を築きアーリーリタイアをした人におすすめできるのではと考えています。後者のアーリーリタイアができる人は絶対数が少ないでしょう。前者は沢山いらっしゃると思いますが、ソーシャルレンディングの顧客はネットの扱いに慣れた20~40代が多いようで、60代以降はコア層では現状なさそうです。

     週刊ダイヤモンド2016年10月22日号には銀行に食い物にされるリタイア世代の悲惨さが描かれてました。退職金を持っていることを知っている銀行に自宅まで銀行に営業に押しかけられ、高い手数料の金融商品を売りつけられるのです。
    20161020_203725_.jpg
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     このような商品よりは、上記の保証性の高いソーシャルレンディング案件の方がずっと良心的だと、私などは考えてしまいます。

     もっとソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が世間に知れ渡り、リタイア世代に低利でも元本保証性の高い商品が売れるようになれば、もっとソーシャルレンディングの裾野が広がるのではないかと期待しています。

     銀行のお墨付きで堅いファンドと書いておきながら、文章の後半では銀行を非難するような内容になってしまいました。しかし銀行の融資における慎重さと、手数料稼ぎのしたたかさは全く別のものであることにはご留意ください。

     クラウドバンクにはこれからも、ユニークなファンドの投入を期待です!

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    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




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    ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その2

     ラッキーバンクがLBIリアルティを設立したことに関する記事2回目です。

     前回記事
     ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その1

     前回はラッキーバンクがLBIリアルティを設立した理由と目的のまとめをおこないました。またその目的の中で私が「不動産市場における情報の非対称性の解消」に注目していることについて述べました。LB201610184.jpg こだわっているのは、私がほんの少しではありますがこの業界に関わっているためであります。今回はラッキーバンクがこの問題を解消してくれることを期待して、いろいろ述べたいと思います。

     情報の非対称性とは前回も述べましたが、取引において当事者AとBが持っている情報量に大きな差があることを指します。情報量が少ない方が不利な取引を強いられることが多いので、非対称性があまりに大きいことはトラブルの原因となります。

     不動産市場における情報の非対称性とはマンションや家屋を個人が不動産業者を仲介者として売買しようとする際によく指摘されます。物件の売り手が、「囲い込み(両手仲介)」「不透明な販売価格」により食い物にされるのです。

    参考
    不動産業界最大のタブー 両手仲介にご用心(2015/3/4 DIAMOND online)

    ※上記記事では「不透明な販売価格」を、「不動産業者が買い手の側に立ったり、契約数を稼ごうとしたりして、成約価格が下がる傾向にあること」と説明

     2016/5/25放送のWBSにおいては、この囲い込みの問題が取り上げられました。不動産仲介の取扱高トップである、三井不動産リアルティ、住友不動産、東急リバブルはいずれも、自社はそのようなことは行っていないと否定しました(三井不動産リアルティは会社名で、住友不動産は堀慎一財務部長、東急リバブルは親会社東急不動産HDの兼松将興執行役員が回答)。
     しかしその直後WBSは独自調査で3社による囲い込みが、上記回答とは裏腹に悪どく顧客を食い物にして行われている実態を番組中で明らかにしていました。なお国交省は(民間でさえ行えた)囲い込みの実態を、「把握できていない」とWBSの問いかけに対して回答していました(私以上のボンクラですね)。

     国交省は下記のような取り込みで改善を試みているようです。それならばその解消への取り組みを表明した企業は積極的に助けてくれるはずです。期待したいと思いまます。

    不動産テック 不動産情報のIT化における国土交通省の取り組み(2016/3/15 GATE Channel)

    国土交通省による不動産情報のIT化の取り組み動向(2016/9/3 TATE-MAGA)

    さてこの不動産市場における非対称性を解消してくれると期待されているのが不動産テックです。

     週刊ダイヤモンド(2016/8/27号)の「DIAMONDO REPORT 日本版「不動産テック」の隔靴掻痒」ではその試みが様々に行われていること、そしてなかなかうまく行っていないことが紹介されています(週刊ダイヤモンドのデジタルサービスを利用できる方ならば下記リンクで読むことができます)。

    日本版「不動産テック」の隔靴掻痒 ヤフー・ソニー不動産連合がはまった隘路(週刊ダイヤモンド2016/8/27号)

    週刊ダイヤモンドの記事に簡単に触れますと、以下のようになります

    1.ヤフーとソニー不動産が組んで始めた不動産売買仲介サービス「おうちダイレクト」が開始

    2.既存の不動産業界はこの動きに反発し、ヤフーへの不動産情報提供をストップ

    3.不動産Techの注目株だったが、同サービスを利用しての契約成立数はほぼゼロ

    4.その理由は既存業界の妨害などではなく、価格交渉などができる売り手と買い手のマッチングサイトとしての機能を欠いていたら

    5.ヤフーは上記機能を搭載した革新的なサービスに乗り気だったが、ソニー不動産がブランドイメージの毀損を恐れたため中途半端なサービスとなった

    6.類似のサービス、IESHIL、マンションマーケットも既存の不動産業の仲介の延長か派生形に過ぎず、情報の非対称性解消には不十分

    7.Redfineなどのオンライン不動産仲介サービスにより不動産Techが進んだイメージの米国でもその売上は全体の2割で、日本と同様に人的な不動産仲介が多い

    8.それでも米国は個人に不動産情報が開示されており両手仲介もないので、情報の非対称により不利益を被らずプロの不動産仲介に任せられている(日本とは違って!)

    9.日本では業者による売買データーベース「レインズ」が個人に公開されてない、ようやく国交省がデーターベース構築をはじめたばかり

    10.情報の非対称性が解消され、取引が透明化してこそ不動産Techが伸びる余地がでてくる


    私のようなボンクラは今の状況では不動産取引はしてはいけないと思わせてくれる内容です

     不動産Tech、情報の非対称性解消の試みは様々になされていくでしょうが、ソーシャルレンディング業界からもラッキーバンクがその解消に乗り出したことはひとつの希望です。

     なお、2016/10/18放送のWBSではソニー不動産のAIを用いた不動産物件探索サービスが紹介されていました。売り出されている不動産の情報(物件の立地、間取り、過去の成約価格など)から、AIが適正価格を算出し、実際の売値が妥当(割高、割安か)を表示してくれる機能が個人でも利用可能とのことです。このサービスとおうちダイレクトの連携はすでに始まっているようです。

     今回ラッキーバンクにLBIリアルティ設立の目的のひとつである『「情報の非対称性」へのシグナリングとスクリーニングの実現。』とはどういうことかを問い合わせたところ、

    現段階では不動産事業者同士間や不動産業者(借入人)とラッキーバンク・インベスト」ント間、及び不動産業者とLBIリアルティ間の「情報の非対称性」(の解消を目指す)

     という内容のお返事をもらえました。これまでのラッキーバンクは情報の非対称化に泣かされる面もあったのかもしれません。しかし不動産取引に直接乗り出すことにより、投資家からの資金供給をバックとして、有利な交渉ができるようになれば、収益改善につながること大だと思います。

    ラッキーバンクの活躍に期待です。

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    ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その1

     ラッキーバンクの運営会社ラッキーバンクインベストメント(株)(以下LBI)は2016年6月に不動産事業を行なう(株)LBIリアルティを設立しました(プレスリリースなどによる発表は8月)。

    FinTechがもたらす不動産市場への効果とは?累計募集金額50億円超の不動産特化型ソーシャルレンディングのラッキーバンク・インベストメント株式会社が、不動産市場へ本格参入を決定。(2016/8/2 PRTIMES)

    d12682-12-89950932-0.jpg

     LBIはこれまで、投資家から調達した資金を不動産事業者に融資をおこなってきました。そして得られた利息を配当として投資家に分配するソーシャルレンディング事業を営んできました。、グループ企業が担う形で不動産業を自らもおこなうことになります

     直接行うとの目的、メリットは何か?下記の各ブログ記事、ニュース、プレスリリースから6つを確認することができました。

    1.収益の拡大
     他社が行っていた不動産案件を(株)リアルティにより、直接行なうことで収益を拡大すること

    2.ラッキーバンクが投資家に提出する案件を増やすこと
     (株)リアルティが扱う不動産案件を増やすことで、ラッキーバンクにおける案件も増えることになり、募集を開始したファンドがすぐに成立するという事態を解消する

    3.取引の高速化
     グループ会社の(株)リアルティの案件は他社との案件よりも高速化が期待できる

    4リスク拡大抑制
     (他社の不動件)案件が増えるとリスクがどうしても増える。(株)リアルティが不動産を購入、運用することにより、リスク拡大を抑える。

    5・新規不動産取引・融資先開拓
     不動産案件融資事業に加えて、(株)リアルティが不動産事業を行なうことにより、不動産業界における取引先が更に開拓できる。新規・ベンチャー不動産事業と取引を行い、その会社が実績を積めば、ソーシャルレンディングの融資先となることが期待できる。

    6.不動産市場における情報の非対称性の解消

    この6についてはプレスリリースによると、

     ファンド組成経験と不動産市場でのネットワークを活かした「情報の非対称性」へのシグナリングとスクリーニングの実現。

    と表現されています。

     語句を解説しますと、「情報の非対称性」とはこの場合「不動産取引における情報の非対称性」のことです。取引において当事者AとBが持っている情報量に大きな差があることを指します。情報量が少ない方が不利な取引を強いられることが多いので、非対称性があまりに大きいことはトラブルの原因となります。後述しますが、特に不動産取引において、このことはよく問題にされがちです。

     「シグナリング」とは情報の大きい方が少ない方に情報を与えること、「スクリーニング」とは情報の少ないほうが多い方に開示を求めることなので、この2つを「実現」させることは、「情報の非対称性を解消すること」という意味になります。

     先に挙げた1~5までのの目的はとてもわかりやすく、LBIリアルティの設立により、早いうちに実現され、LBIと投資家双方の利益につながることが期待できます。

     しかし私はこの6番目の目的にFinTechとしてのソーシャルレンディングがになえる役割を期待したいと思っています。

    今回はここまでにさせてください。

    今回の記事を書くにあたって、参考にさせて頂いたブログ記事、ニュースです。

    2016/8/27 ラッキーバンク代表田中社長インタビュー~LBIリアルティ設立の狙いは?(1)(けにごろうのソーシャルレンディング日記)

    グループとして不動産会社を設立・・・ラッキーバンク・インベストメント(2016/8/10全国賃貸住宅新聞)

    【プレスリリース】子会社設立に関するお知らせ(2016/8/2ラッキーバンクサイト内プレスリリース)

    次回記事
    ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その2

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    株経ONLIENEにみんなのクレジットのみんなの白石社長のインタビューが掲載されました。

     投資情報サイト株経ONLINEにてみんなのクレジットの白石伸生社長のインタビューが掲載されました。

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    みんなのクレジット 白石伸生代表取締役インタビュー(2016/10/20株経ONLINE)

     インタビューの内容は、当ブログの下記記事とかぶる部分が多いですが、ちょっと再考・再構築する形でご紹介したいと思います。

    2016/8/18 日経ビジネスオンラインのトップインタビューでみんなのクレジットの白石伸生社長が取り上げられました。


    1.担保価値は120%以上

     投資家にミドルリスクミドルリターンの商品を提供する仕組みとして、みんなのクレジットは全案件にて120%の担保を設定しているとのことです。

     みんなのクレジットの案件における担保は有価証券や商品在庫などが主に設定され、ソーシャルレンディングでは主流の不動産担保ではありません。しかしそれだけの担保価値を設定していることに元本保証性の高さを期待して良さそうです。


    2.今後の展望としてC2Cで社会貢献性の高い事業を

     現在日本のソーシャルレンディングじゃ事業者(つまり会社)への融資が主流で、現在は個人(消費者:Consumer)への融資は、ほとんど行われていません。しかし返済能力がありながら総量規制や過去のブラックな経歴がために、お金を融資してもらえない人も多いかと思います。そういう人を救済する仕組みづくりがみんなのクレジットを設立した際の思いとのことです。

     なお上記の白石社長の思いは当ブログが行わせていただいた、下記インタビュー記事でも触れています。

    2016/7/25 みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~


    3.人工知能による自動融資審査システム導入へ

    インタビューにおけるAIに触れた箇所をそのまま引用すると

    まず、現在「人工知能に基づく自動融資審査システム」の開発に取り組んでいます。
    約1000項目のスコアリングモデルシートを作成し、ディープラーニングを用いて審査を実施するものですが、個人データと過去事例をもとに定性・定量の両面から解析を行い、融資額と金利水準を決定します。

     このシステムが完成すれば、デフォルトのリスクを最小限に抑えつつ、資金調達の機会を幅広く提供できるようになると考えています。



     とのことです。私はAI融資の専門家ではありませんが、興味がありますので様々な文献を当たっています。そして実際に世界ではAffirm(アファーム、エイファーム)やSoFi(ソーファイ)というサービスが、人工知能を用いて個人を審査して融資を行っていることがわかりました。このことで、クレジットスコアを用いた審査では融資を受けられない人や、学生ローンに苦しむ人が助けられており、これはみんなのクレジットの目指す社会貢献と一致しているかと思います。

     なおSoFiはソフトバンクグループから総額10億$(約1,200億円)の出資を受けたことでも有名です。

    ソフトバンクグループ主導で米国最大級オンライン融資仲介サービス提供業者 ソーファイへ総額10億米ドルを出資(2015/10/1 ソフトバンクグループプレスリリース)

     上記AI融資に関しては今月末に連載を再開する当ブログのシリーズ連載「みんなのクレジット、AI融資サービス考察-」でご紹介する予定です。ご期待頂ければ幸いです。以下は過去記事です。

    2016//9/26みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その1 国内ソーシャルレンディングはFinTechか?

    2016/9/29みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その2 国内ソーシャルレンディングはFinTechだ!

    2016/10/3みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その3「 kabbage」AIが用いるデーターソースは24

     4番目のポイントとして挙げられているアジア新興国へのマイクロファイナンスに乗り出すことについては、特に私に新しい知見はありませんので触れません。SBIソーシャルレンディングがカンボジア技能実習生へ融資する、社会性の高い案件を取り扱う旨を先日発表しましたが、同様にあっと言わせてくれる、案件の提出を期待したいと思っています。

    参考
    2016/10/11ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その3

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    オーナーズブック専用アプリで投資してみました

     オーナーズブックは公式アプリをリリースしている唯一のソーシャルレンディングサービスです。他のサービスでもスマートフォンのブラウザで投資は行なえますが、専用アプリで投資が行えるのはオーナーズブックだけです。

    なお、各サービスのスマートフォン対応状況を調査したところ以下のようになりました。

    2016y10m18d_144047908.png
    ※スマートフォン専用サイトを用意していないサービスでも、投資は普通にスマートフォンで行えます

     投資型、非投資型を問わず国内クラウドファンディングを調査しましたが、専用アプリを用意して、そこから出資を行える体制を整えているのはオーナーズブックの他には+Style(ソフトバンクグループの購入型クラウドファンディング)だけのようです。オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル(株)は個人向けのFintechおよび不動産テックサービスの推進を事業の目的としてあげていますが、着々とその下地を整えていることがわかります。

    参考
    ロードスターキャピタル・スマートアイデアが資本業務提携致しました。(2016/7/8ロードスターキャピタル(株)プレスリリース)

    (AndroidアプリiOSアプリへのリンク)

    アプリの使い心地を確かめるべく、実際に投資を行ってみました(Android機を使用)。

    ownersbook2016101501.png
    アプリ起動後の画面です。すでに投資家員でしたら既存会員へ進みます。ここから投資家登録も行えます。

    ownersbook20161015012.png
    ログインID(メールアドレス)とパスワードを入力します。

    ownersbook20161015013.png
    ログイン成功です。

    ownersbook20161015014.png
    募集中の”杉並区マンション第1号ファンド第1回”に投資します。

    ownersbook20161015015.png
    案件を選択後「応募する」をタップします。

    ownersbook20161015016.png
     投資金額(オーナーズブックの場合「1口(1万円)単位」を入力します。 現在口座残高(投資可能金額)が表示されているので、間違いなく入力が可能です。

    ownersbook20161015017.png
    匿名組合契約書約款と重要事項説明書を確認します。

    ownersbook20161015018.png
    同意と確認にチェックをいれて、”次へ”をタップします

    ownersbook20161015019.png
     最終確認画面です、ここで支払い用パスワードを入力して、この”内容で応募”をタップします。

    ownersbook20161015020.png
    申し込み完了です。


    ownersbook20161015021.png
     アプリをいろいろいじってみました、投資状況確認、案件一覧参照、SNS設定など様々な機能が揃っています。

    ownersbook20161015022.png
    マイナンバーの登録もできます。

    ownersbook20161015023.png
    アプリからカメラを起動して、マイナンバー通知カードを撮影して申告することも可能のようです。

    まとめ

     ひととおり操作を行った感じでは、スマートフォンのブラウザを立ち上げてオーナーズブックのWEBサイトから投資などの一連の操作を行うのと、特に変わらない感じでした。

     しかしスマートフォンのカメラ機能を使って必要書類のアップを行う機能など、スマートフォンアプリとして抑えるところはしっかり抑えられています。繰り返しになりますがオーナーズブックはソーシャルレンディングサービスとしてSNSなど、FinTechの導入に積極的です。アプリリリースもその一環といえます。

     将来的にはSNS、案件通知などの便利な機能充実に期待です。

    なお、上記の中ではSNSに関して期待ができると私は考えています。

     オーナーズブックの名前の由来は以下のとおりです。

    『OwnersBook』を通して、個人(Owner)の皆様が気に入った案件を一冊の本(Book)のようにして友達と共有することにより、投資という目的だけではなく、情報を共有し、知識を共有し、経験を共有していければと思います。そして皆さんと一緒に不動産業界に新しい風を起こしていきたいと思っております。


    参考
    2016/1/15 OwnersBook セミナー参加報告 その2

    ownersbook20161015030.png

     主観ではありますが、オーナーズブックにおける投資中・投資済み案件一覧は各サービスの中で、一番洗練されているように感じます。配当総額までが表示されているのもユニークです。この洗練された表示方法も、将来の展開を見据えているのかなと、勝手に夢想しています。

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    ソーシャルレンディング投資結果報告2016年9月期
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2016年9月期報告です。


    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    2016y09m30d_170830004.png

     約65万7千円を投資中です。約64万7千円を運用中、9千円強が現金です。

    2016y09m30d_170839744.png

     投資しているファンド一覧です。枠で囲っている4つのファンドの運用期間は終わりましたが元本返却が遅滞しています。ただし利息の支払いは行われています。

    2016y09m30d_170853112.png

     AQUSHからの手数料、税引き後利益は5千584円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    2016y09m30d_171848912.png

    約544万7千円を投資中です。約541万2千円を運用中、約3万5千円が現金です。

    maneo2016093005.png

    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2016y09m30d_172031465.png

    maneoのからの税引き後利益は2万5千639円となりました。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない




    3.クラウドバンク

    つぎはクラウドバンクです。

    2016y09m30d_173542892.png

    約235万円を投資中です。約136万9円を運用中、現金は約98万弱です。

    2016y09m30d_173550999.png

    運用中ファンド一覧です。

    2016y09m30d_173609797.png

    クラウドバンクからの税引き後利益は5千947円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング

    次はSBIソーシャルレンディングです。

    2016y09m30d_174622689.png
    2016y09m30d_174632577.png

    約25万円9千円を投資中です。これらのファンドで約23万7千円を運用中、約2万2千円が現金です。
    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は898円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    次はクラウドクレジットです。

    CC2016093001.png

    205万円を投資中、全額を運用中です。上記6つのファンドに投資中です。

    CC2016093002.png

    cccb2016093001.png

     ファンドからの税引き後利益は1万1千533円、出資キャンペーンの3千円のキャッシュバックを加えて、クラウドクレジットからの税引き後利益は1万4千533円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。

    2016y10m14d_114045769.png

    約83万2千円を投資中、83万円を運用中、約2千円が現金です。

    2016y10m14d_114101056.png

    この表にあるうちの1番目と2番目が運用中の案件です。

    2016y10m14d_114113015.png

    ラッキーバンクからの税引き後利益は2千194円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク





    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。

    2016y10m14d_114140804.png

    約117万6千円を投資中です。71万円を投資中、46万円投資申し込み中、約6千円が現金です。

    2016y10m14d_114226008.png

    これらの案件に投資、または申込み中です。

    2016y10m14d_114303041.png

    オーナーズブックからの税引後利益は7千787円となりました。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook


    8.スマートエクイティ

    次はスマートエクイティです。

    2016y10m14d_114350347.png

    25万円を投資中、全額を運用中です。

    2016y10m14d_114357439.png

    スマートエクイティにて投資中の案件です。この案件の配当は満期一括ですので、運用終了後となります。


    9.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    2016y10m14d_114451651.png

    現在約222万5千円を投資中、そのうち221万円を運用中、現金は約1万5千円です。

    LC2016101401.png

    これらの案件に投資中です。

    2016y10m14d_114605600.png

    LCレンディングからの税引き後利益は8千864円となりました。


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    2016y10m14d_114651602.png

    現在約188万円を投資中、そのうち187万円を運用中、現金が約9千564円です。

    gaia2016101401.png

    これらの案件に投資中です。

    2016y10m14d_114750882.png

    ガイアファンディングからの税引き後利益は8千772円となりました。


    11.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    2016y10m14d_114825651.png

    110万円を投資中、全額を運用申込中です。

    2016y10m14d_114839160.png

    これらの案件に投資中です。

    2016y10m14d_114901540.png

    トラストレンディングからの税引き後利益、1万1千973円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.クラウドリース

     次はクラウドリースです。

    2016y10m14d_115001190.png

    約150万9千円を投資中、148万円を運用中、約2万9千円が現金です。

    2016y10m14d_115051736.png

    これらの案件に投資中です。

    2016y10m14d_115109862.png

    クラウドリースからの税引き後利益は1万31円となりました。


    13.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

    2016y10m14d_115137831.png

    30万4千円を投資中、30万円を運用中、約4千円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

    2016y10m14d_115217702.png

    スマートレンドからの税引き後利益は1,366円となりました。


    14.みんなのクレジット

    最後はみんなのクレジットです。

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    現在103万4万3千円を投資中です。100万円を運用中、約4万3千円が現金です。

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    28号案件と29号案件に投資中です。

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    みんなのクレジットからの税引き後利益は1万87千円となりました。

    20161008_113048.jpg20161008_113035.jpg

     配当に加えて、みんなのクレジットからは魚沼産のコシヒカリ2Kgをプレゼントしていただけました。借り手企業から投資家へのプレゼントとのことです。美味しくいただきたいと思います。御礼申し上げます。

     キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


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     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。全サービスからの税引き後利益は11万3千675円となります。これは先月の11万2千36円をわずかに抜いて、歴代最高となります。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    2016y10m14d_120032586.png

     修正報告です。ソーシャルレンディング投資を始めてからの利益を再計算したところ、あるサービスでは多く、あるサービスでは少なく集計したりしており、結果としては全体で2千円ほど多く報告していました。

     毎月利益を足し合わせていくうちに、狂いが生じてしまったものと思われます。修正して報告します。申し訳ございません。

    2016y10m14d_120043904.png

     2016年9月末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は296万6千48円となりました。損失は0円。損益は296万6千48円となりました。



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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その4

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    2016101001SL.png

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    PSLC2016100403.png


     2016年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。(その3はこちら)



    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です



    09.LCレンディング

    09-01 募集額

     LCレンディングの2016年9月期の募集額は2億2千427万円となりました。

    09-02 親会社の(株)ロジコムがLCホールディング(株)へ社名変更

     LCレンディングの親会社である(株)ロジコムは2016/10/1に持株会社制度を導入したことに伴う、商号の変更を行い、LCホールディングス(株)となりました。Maneo、LCレンディングで募集されていたロジコム保証付の案件はLCホールディング保証付き案件という扱いになるとのことです。

    参考
    2016/10/3 LCホールディングス株式会社(融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog


    10.ガイアファンディング

    10-1募集額

     ガイアファンディングの2016年10月の募集額は1億2千371万円となりました。

    10-2サービス開始1執念、成立融資速が15億円突破
     ガイアファンディングはサービス開始1年で成立融資総額が15億円を突破しました。

    海外資産運用ソーシャルレンディング『ガイアファンディング』が開始から1年で成立融資総額15億円を突破~「ガイア1周年記念ローンファンド」の募集をスタート~(ガイアファンディングプレスリリース)

    海外資産運用ソーシャルレンディング『ガイアファンディング』が開始から1年で成立融資総額15億円を突破(2016/10/04 PR TIMES)

     上記プレスリリースにはオフィスを移転したことも記されています。同じ港区内ですので、上記表への変更はありません。


    11.トラストレンディング

    11-1 募集額

     トラストレンディングの2016年9月の募集額は8千540万円となりました。

    11-2 好条件、大型案件募集を実施

     トラストレンディングはサービス開始1周年を記念して、投資家にとって好条件(第1順位根抵当権)、高利率(12%)、大型(4億2千万円)の募集を発表しました。

    参考
    2016/9/24 トラストレンディングが大型案件を募集!

     1~10次募集で4億2千万円を募集するのですが各募集とも順調に行われており、2016年10月のトラストレンディングの募集額は過去最高となることは間違いなさそうです。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12 J.Lending
    J.Lendingの2016年9月期の募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース


     クラウドリースの2016年9月期の募集額は1億1千877万円となりました


    14.スマートレンド

     スマートレンドの2016年9月期の募集額は2千100万円となりました。


    15.みんなのクレジット

    15-1 募集額

     みんなのクレジットの2016年9月期の募集額は4億910万円となります。これは前月の3億3千257万円を超えて歴代1位となります。また単月募集額でmaneoSBIソーシャルレンディングに次ぐ業界3位に躍り出ました。

    15-2 募集額10億円を突破

    業界最速!!サービス開始後、わずか5か月で累計成立金額10億円を達成!ソーシャルレンディングサービス「みんなのクレジット」が、『総額10億円突破記念!大感謝祭』を展開!(2016/9/16 PR TIMES)

     みんなのクレジットの募集額が10億円を突破しました。好調さの理由として、上記プレスリリースでは投資家の度肝を抜くキャンペーンを続々継続していることを指摘しています。現在スーパーボーナスシリーズキャンペーンが実施中です。

    15-3 日経BP社主催のフォーラムで白石社長が講演を行いました
     
     2016/10/1にひらかれた日経BP主催のフォーラム”混迷の時代を見極める!資産承継・相続フォーラム”にてみんなのクレジットの白石伸生社長が基調講演を行われたとのことです。下記リンクでその様子を伺うことができます。

    日経BP社主催『混迷の時代を見極める!資産承継・相続フォーラム』で「みんなのクレジット」白石伸生が基調講演。(2016/10/12 PRTIMES xTHE BRIDGE)

     キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    16.TATERU FUNDING

    16-1 募集額

    TATERU FUNDINGの2016年9月期の募集額は4,270万円となりました。

    16-2 セミナー情報

    2016/10/29~11/6にかけてセミナーが開催されます(セミナー情報ページ)


    17.アメリカンファンディング

    アメリカンファンディングの2016年9月期の募集額は2,873万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング

     新しく始まったサービス、グリーンインフラレンディングは2016年10月より案件募集を開始しました。オープン記念ファンドとして12%の高利率の案件を提出しました。サービス開始はいくつかの媒体でプレスリリースだけではなく、ニュースとなっており、注目度が伺えます。

    参考

    2016/9/28 新しいサービス グリーンインフラレンディング誕生

    再生可能エネルギー特化の貸付型クラウドファンディング事業「グリーンインフラレンディング」スタート~maneoマーケットが提供するプラットフォームを活用~(2016/9/28 Value Place)

    再エネ事業の新たな資金調達方法 貸付型クラウドファンディング(2016/9/29 環境ビジネスオンライン)

    再エネ開発に特化した「ソーシャルレンディング」、ネット通じて資金調達(2016/9/30 日経テクノロジーオンライン)


    tytuki 2016y10m10d_111152278

     2016年9月期における主要17社の合計46億1,019万円となりました。ここのところ、4ヶ月連続で月あたりの募集額が40億円を超えています(40億円を超えたのは今月で6回目、すべて今年)。


    ruikei2016y10m10d_111217030.jpg

     2016年9月30日時点における、主要17サービスの類型募集金額は973億8,957万円となりました。もう今ごろは1,000億円を超えているかもしれませんね。

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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その3

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    SLC2016100401.png


    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    SLC2016100402.png


    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    SLC2016100403.png


    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    2016101001SL.png

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    PSLC2016100402.png

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    PSLC2016100403.png

     2016年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。(その2はこちら)


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    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


    3.クラウドバンク

    3-1 募集額

    クラウドバンクの2016年9月期の募集額は3億3千657万円となりました。

    3-2 ZUU onlineにrてクラウドバンクが紹介されました

     金融経済メディアZUU onlineにてクラウドバンクが紹介されました。

    FinTechに流れ込む「非」金融人材 「筋肉質」を目指すクラウドバンクに集まった人材とは?(2016/10/10 ZUU online)

     金融畑だけではなく、非金融分野の人材も幅広く取り揃えることで、従来と異なった視点でFinTechのサービス・商品を洗練させていくクラウドバンクの方向性や筋肉質の経営体質を目指す展望について語られています。

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    4.SBIソーシャルレンディング

    4-1 募集金額

    SBIソーシャルレンディングの2016年9月の募集金額は8億1千956万円となりました。

    4-2 出光クレジットと提携して、カンボジア人向けの融資事業が開始されます

     SBIソーシャルレンディングは出光クレジット(株)、出光セゾンマイクロファイナンスと提携して、来日するカンボジア技能実習生向けの融資事業を開始します。貸出先を「カンボジア人」とするのではなく、来日している目的意識の高い技能実習生としたところに、単なる「消費者金融」、「マイクロファイナンス」よりも、元本保証性の高さを期待できそうです。

    cambodia_training_flow20161005.png

    ①出光クレジットの現地子会社が、来日して技能実習生になることを希望しているカンボジア人に現地で融資を行う。

    ②その中で実際に来日した人にSBIソーシャルレンディングが融資を行う。カンボジア人技能実習生はそのお金で出光子会社へ一括返済する(つまり借り換え)。その資金はSBIソーシャルレンディングが投資家から募る

    ③カンボジア人技能実習生は毎月SBIソーシャルレンディングに返済を行い、投資家に分配が行われる


    とのことです。

     日経新聞によると投資家が受け取る利息は7~10%、実習生はカンボジアで当地の金利水準で融資を受けるよりも3~8%有利となるとのことでWin-Winの関係を目指すとのことです。新機軸案件の提出を打ち出して来たSBIソーシャルレンディングに期待です。

    カンボジア人技能実習生向け融資事業を開始します(2016/9/30 SBIソーシャルレンディングWEBサイトサイト)

    SBI、カンボジア人向け融資 出光クレジットと提携(2016/9/30 日経新聞)

    カンボジア人技能実習生に融資 SBIソーシャルレンディングと出光クレジット(2016/10/3newsclip.be)

    4-3出金手数料無料化へ

    出金時の事務手数料の無料化についてのお知らせ(2016/10/7 SBIソーシャルレンディングWEBサイト)

     2016/12/1からこれまで一律420円かかっていた銀行出金手数料が無料になるとのことです。これは投資家にとって、とても嬉しいお知らせです。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    5-1 募集金額
     クラウドクレジットの2016年8月期の募集金額は9千533万円となりました。

    5-2 累計成立ファンド数が100本を突破しました。

     クラウドクレジットの提出するファンドの累計成立数が100本を突破しました。

    累計成立ファンド数100本を突破 ~世界各地への投資を実現するクラウドファンディングプラットフォームへ~(2016/9/30 クラウドクレジット内ページ)

    201610122016y10m12d_111708742.png

     上記ページに掲載されているこの図を見ると、実際に現地を巡って、世界の様々な箇所に投資を行える体制を築き上げてきた努力が垣間見えます。クラウドクレジットへの投資家募集額はこの1年、着実に増加傾向にあります。これからどのようなファンドを提出していくのかが楽しみです。

    5-3 Saleslforceの「お客様事例」にクラウドクレジットが取り上げられました。

     Saleslforceは様々な事業支援ツール、ソリューションを提供する会社ですが、クラウドクレジットがその「お客様事例」として紹介されています。

    急成長中のフィンテックベンチャーのビジネスを Salesforce が強力に支援する顧客管理&サポートの基盤を確立、サービス開始 2 年目で成約総額 10 億円を突破!(SaleslforceWEBページ)

     Saleslforceが提供する営業支援ツーツSale Cloudにより口座開設など様々な事務処理が効率化したこと、目先の利益にとらわれない姿勢が顧客満足度の向上につながっていること、更なるサービス向上に努めていることに触れられています。

    5-4 セミナー

     クラウドクレジットは月2~3回の割合でセミナーを積極的に開催中です(セミナー情報ページ)

    2016/10/12追記
     クラウドクレジットはこれまで東京・大阪で開いてきたセミナーを2016/11/2~11/19にかけて全国7都市(名古屋・京都・仙台・博多・広島・神戸・札幌)で開催するとのことです。セミナー情報をご参照ください。

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    6.ラッキーバンク

    6-1 募集額

    ラッキーバンクの2016年8月期の募集額は2億1千165万円となりました。

    6-2 Forbes JAPANにラッキーバンクのプレスリリースが掲載されました。

    Fobes JAPAN 2016年11月号にラッキーバンクのプレスリリースが掲載されています。
     このページで読むことができます。ラッキバンクがLBIリアルティを設立し、不動産市場へ本格参入したことが伝えられています。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク



     

    07.オーナーズブック

    07-01 募集額
     オーナーズブックの2016年9月期の募集額は6千100万円となりました。

    07-02 サービスを開始2周年を迎えました
     オーナーズブックがサービスを開始してから2年が経過しました。

    2016/9/8 不動産投資クラウドファンディングOwnersBookの2年間を振り返る(1万円から始める不動産投資 オーナーズブック)

     オーナーズブックはソーシャルレンディング提供会社の中でも積極的に様々なITサービス、FinTechを導入している会社です。投資家同士のSNSやスマートフォン向けのアプリを導入したのは、オーナーズブックが最初です(AndroidアプリiOSアプリへのリンク)
     
     上記記事では不動産事業者であるロードスターキャピタル(株)が、ソーシャルレンディングプラットフォームオーナーズブックを通じて個人投資家と機関投資家の隙間(いわゆる資金・情報などの格差)を埋める展望について語られています。」

     上記オーナーズブックのAndroidアプリについては、下記記事でレポートしています。

    2016/10/19 オーナーズブック専用アプリで投資してみました


    07-03 オフィス価値査定サービスAI-Checkerが始動しました。

     オーナーズブックの得意とする不動産案件の分野はオフィス案件ですが、人工知能を用いたオフィス査定サービス「AI-Checker」がリリースされました。

    人工知能(AI)によるオフィス価値査定サービス『 AI-Checker 』始動!(2016/08/31PRTIMES)
     AI-Checkerはロードスターキャピタル(株)が積極的に推進している、不動産業界へのFinTech導入のひとつと見ることができます。オーナーズブックの案件評価にもこのAI-Checkerが用いられることが検討されているようです。
     融資査定においてAIを用いることは、海外オルタナティブレンディングではすでに幅ひろく行われています。国内ソーシャルレンディングではオーナーズブックがまず一歩を踏み出しました。みんなのクレジットもAIを審査に用いることを計画していますが、こちらの対象はオフィスではなく個人(消費者)です。

     FinTechの導入によりソーシャルレンディングがますます活性化することに期待です。

    07-04 セミナー情報

     オーナーズブックのセミナーが2016/10/19にロードスターキャピタル(株)本社(中央区銀座)で開催されます(セミナー情報ページ)。

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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/10/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その4

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その2

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    2016101001SL.png

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    PSLC2016100402.png

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    PSLC2016100403.png

     2016年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。(その1はこちら)


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

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    D:野口悠紀雄氏の論説において、ソーシャルレンディングが触れられました

     野口悠紀雄氏のダイヤモンド・オンライン上での連載「新しい経済成長の経路を探る」にてソーシャルレンディングが少しだけ触れられています。

    新しい資金調達方法で「株式会社」は消えるかもしれない(2016/10/06ダイヤモンドオンライン)

     連載タイトルの「新しい資金調達」がソーシャルレンディングのことです。・・・と書きたいのですが違います。この新しい方法とは「クラウドセール」のことです。このクラウドセールではICO(Initial Coin Offering)という、仮想(暗号)通貨を介する資金調達が行われるのですが、上記の記事はそれに触れる内容です(ICOはIPOのもじりとのことです)。

     ネット時代の資金調達方法としてクラウドファンディングが誕生し、そしてFinTechのソーシャルレンディングへと発展し、そしてクラウドセールが新しく誕生したという文章の流れとなっています。話の流れで「ソーシャルレンディング」という言葉が登場するだけです。

     野口氏はこのクラウドセールに、未来の金融取引・資金調達を根底から変える可能性を見出していらっしゃるらしく、週刊ダイヤモンドで連載中の「超整理日記」でも触れています(「未来を変える金融商品の取引が成功した。」週刊ダイヤモンド 2016年10月8日号、超整理日記)

    ここにもソーシャルレンディングという言葉が登場しており、そこの部分を引用すると、

     資金調達者の側から見ても、新しい可能性が開けた。これまでフィンテックで提供されてきたクラウドファンディングやソーシャルレンディングは誰でも使えるものではない。これを用いて資金調達できる主体は限定的だった。
    イーサリアムのプラットフォームを使えば、一般の企業でも資金調達ができるだろう。それだけではなく、零細企業や個人も資金調達できるかもしれない。


    ※イーサリアム:仮想通貨を用いてスマートコントラクトを実行するためのプラットフォーム。投資家は仮想通貨(イーサ)を購入し、それをよりどころとしてプロジェクトの成果(分配・発明品の購入など)を得る。

     上記のとおり、クラウドセールは野口氏の論説の中でソーシャルレンディングよりさらに進んだ資金調達方法として紹介されています。まだ技術面などで課題はあるようですが、金融商品として投資家の前に登場するのを楽しみにしています。

    上記、野口氏の連載は週刊ダイヤモンドのデジタルサービスを利用できるならば、このリンクで読むことができます。

    No.826 未来を変える金融商品の取引が成功した 野口悠紀雄「超」整理日記 経済・メディア・情報を捌く 週刊ダイヤモンド

     先日野口氏が週刊ダイヤモンドの連載の中で、ソーシャルレンディングについて本格的に触れたことについては、本ブログの特集記事「野口悠紀雄氏が指摘するソーシャルレンディングの可能性と問題点」をご参照ください。

    2016/5/13 野口悠紀雄氏が指摘するソーシャルレンディングの可能性と問題点、その1~可能性について

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    E (株)アドライトが開催するFinTechイベントにて、ソーシャルレンディングが扱われます

     (株)アドライトの開催する下記FinTechイベントが開催されます。

    株式会社アドライト、保険(InsurTech)と融資(ソーシャルレンディング)に関するトレンドと事例紹介をテーマにしたFintechイベントを2016年10月21日(金)に開催(2016/10/7 Daream NEWS プレスリリース)

     一読したところ、起業家、企業向けのイベントであり、投資家向けではなさそうです。場所はFinTechのコワーキングスペースとして、鳴り物入りで登場したFINOLABです。ソーシャルレンディングとは、海外では「マーケットプレイスレンディング」を指します。日本のソーシャルレンディングは現状「バランスシートレンディング」であり、「マーケットプレイスレンディング」は現状日本では営業が難しいと思われます。
     どちらの「ソーシャルレンディング」を扱うかは不明ですが、これもソーシャルレンディングが日本で注目を浴び始めている中での、ひとつの動きかと思われます。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    以下、各サービスのニュースをお伝えします。。


    AQUSH

    1-1 募集金額

    AQUSHの2016年9月期の募集額は0円となりました。

    1-2 お詫び

     AQUSHの運営会社であるエクスチェンジコーポレーションの設立月を間違えていました。2008年5月ではなく同年3月でした。上記表を修正しました。申し訳ありません。


    2.maneo
     
    2-1 募集金額

    2016年9月期のmaneoの募集額は20億2,140万円となりました。

    2-2 maneoとGMOクリック証券との連携サービス開始がアナウンスされました。

     いよいよmaneoとGMOクリック証券が提携するサービスがはじまります。サービス開始は2016/10/24(申込みは10/8より)です。初期段階ではmaneoが扱う商品のみが購入でき、maneoファミリー(LCレンディング、クラウドリース、ガイアファンディングなど)の商品が購入できるのは次の段階となりそうです。
     キャンペーンが開催されています。maneo取引口座を開設し、期間中にmaneoローンファンドへの初回申込みを行い、成立することにより2,000円が貰えるとのことです。詳しくは下記リンクをご覧ください。

    参考
    maneoの特徴(GMOクリック証券WEBサイト)

    『注目の新商品!maneo初めての取引でもれなく2,000円獲得キャンペーン!』(GMOクリック証券WEBサイト)

    maneoとの提携が始まり、ますます投資家にとって魅力的なサービスを展開



    2016/9/29 グリーンインフラレンディング 登場!(投資の現場レポート)

    2016/9/28 maneoとGMOクリック証券の連携が始まります!
     
    2-3 セミナー情報

     maneoはグループ企業とともに月2回の割合でセミナーを積極的に開催中です(セミナー情報ページ)。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    今回はここまでにさせてください。

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    2016/10/11 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その3

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    OwnersBookwide2016031801

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その1

    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    SLC2016100401.png


    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    SLC2016100402.png


    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    SLC2016100403.png


    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
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    2016年10月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    PSLC2016100403.png



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     2016年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    A.日経ヴェリタスにおいてソーシャルレンディングが大きく取り扱われました。

     日経ヴェリタス2016年9月24日号(2016/9/18発売)にソーシャルレンディングが大きく取り上げられました。このリンクで読むことができます。

    詳しくはこの記事をご参照ください。
    2016/09/19 日経ヴェリタスでソーシャルレンディングが取り上げられました。 

    不肖このファイアフェレットも「会社員の男性(41)」という形で取り上げてもらっています。

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    B.金融ジャーナル2016年10月号でソーシャルレンディングが取り扱われました

     金融ジャーナル2016年10月号から始まった連載”地銀のフィンテック戦略「フィンテックとは何か」 まずは敵を知ること”でソーシャルレンディングが小さく取り上げられています。著者は浜銀総合研究所社長神戸大学経済経営研究所リサーチフェローの伊東眞幸氏です。

    kinyuu2016100402.jpg

     この号から始まった連載です。そのタイトルが示すとおりフィンテック全般を初心者(地方銀行の頭取が対象のようです)に、4Pと短い文章ながら、銀行の視点から全体の動向を押さえ、わかりやすく説明する内容となっています。

    kinyuu2016100401.jpg

     このような表の中で、そのFinTechサービスが既存の銀行にどれだけ「影響があるか」で区分されています。ソーシャルレンディングは「C.銀行が提供するサービの代替となりうるフィンテックサービス」です。maneoSBIソーシャルレンディングの名前があります。その部分を説明する文章を引用します。

    銀行が提供するサービスの代替
    銀行が提供するサービスとは全く異なるものの、「消費者のニーズを満たす」という意味においては、銀行サービスの代替となるものをまとめたものが図表中のCである。
    「事業性融資(ソーシャル系)」については、インターネットで借り手と貸し手のニーズをマッチングさせるもので、いわゆる「ソーシャルレンディング」と呼ばれるものである。

     「どれだけ影響があるか」とはこの場合「競合するか」と読み替えて良いと思います。Amazonや楽天が運営する「事業性融資(EC系)はカテゴリAの「銀行業務に直接関わる」に分類されています。銀行の融資機能においての脅威は、当然カテゴリAの方がCより大きいと伊東氏は考えていると見るべきでしょう。なおSBIソーシャルレンディングは個人向けローンを現在取り扱っていません。近いうちに再開するとのことですので訂正の必要は無いと思います(次々回記事で触れます)。

     金融ジャーナルは従来型金融界の、銀行にお努めの年配の方がメイン購読層のようです。この連載におけるサブタイトル「まずは”敵”を知ること」です。おどけた表現であり強い敵意を示すものではないとは思いますが、購読層をFinTech関係者とは捉えていないことを、私に強く意識させるものでした。

     金融系の雑誌ということで、私もソーシャルレンディングについて言及されていないか、各号に簡単にこれまで目を通してきました。おそらくですが、ソーシャルレンディングの国内サービス名が登場するのは初めてです。2015年11月号において「FinTechがめざす世界」という特集が組まれており、様々なサービスが紹介されていました。しかし、その時はP2Pレンディング、マーケットプレイスレンディングという形で、レンディングクラブ、ファンディングサークル、ZOPA、Prosperという海外のサービス名だけが紹介されていました(他の分野でも日本のサービス名は一切取り上げられていません、海外のものだけでした)。

     購読者の世代交代が起きて、ソーシャルレンディングが融資業界で大きくなってくれば、取り上げ方も変わってくるだろう・・・と思いはしますが、銀行の融資額残高が現在460~470兆円と聞くと、あまりの規模の違いにまだそれは遠い話かなとも思います。個人投資の分野においては、これからどんどん成長していくことが、ソーシャルレンディングには期待できると思いますので、まずはそこに期待です。

    2016/10/7追記
     金融ジャーナルで国内ソーシャルレンディングのサービス名が登場するのはおそらく初めてと書きましたが、調べ直したところ以下のことが判りましたのでご報告します。
     
     金融ジャーナル2016年3月号で「フィンテックと店頭営業力」という特集が組まれているのですが、そこに寄稿されている論説「情報活用による営業力強化(林剣太A.T.カーニーマネージャー著)」に国内サービスのロゴだけが掲載されています。

    lendfin2016100701.png

     ソーシャルレンディングとロボアドバイザーについてこのような図を用いられています。ロボアドバイザーの方は国内サービス名が挙げられているのですが、ソーシャルレンディングは海外のレンディングクラブが挙げられています。国内ソーシャルレンディングに触れなかった意図は不明です。これは図表2です。

     lendfin20161007012.png

     しかしその前に図表1として、銀行(くじら)が各種FinTech(小魚)から侵食を受けている図が掲載されているのですが、その中に「クラウドファイナンス」としてmaneoAQUSHクラウドクレジットのロゴが掲載されています。(ソーシャルレンディングではなく)”クラウドファイナンス”として、しかもロゴだけの掲載ですが、こちらのほうがサービス名の登場は先ということになります。

    2016/10/7分追記終わり


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    C 月刊BOSS 2016年6月号でソーシャルレンディングが取り上げられました。

     遅ればせながら、月刊BOPSS 2016年6月号でソーシャルレンディングが取り上げられていたことをご報告します。この号の特集は”「FinTech」バブルがやってきた!”です。様々な形でFinTechが紹介されています。私が読んだところFinTechを一から解説したり、サービスを詳しく紹介するような構成ではなく、FinTechが社会に与える影響について論じる内容に仕上がっていました。



     特にFinTechは銀行にどのような影響をあたえるか、銀行はどのようにFinTechに取り組んでいくべきか、実際にどのように銀行は現在取り組み始めているのか・・・、と「銀行」をテーマとした論説が多く載っていました。

    BOSS2016100401.jpg

     この特集に「日本の主なフィンテックベンチャー」という表が掲載されています。その「融資」のカテゴリのところにmaneoAQUSHクラウドクレジットクラウドバンクSBIソーシャルレンディングの名前があります。

     「ソーシャルレンディング」とういう語句は使われていません。ソーシャルレンディングは「(融資・投資)型クラウドファンディング」とも呼ばれますが、クラウドファンディングのカテゴリには購入型クラウドファンディングのサービスのみが掲載されています。

     この図を説明する文章はなく、単に読者にどのようなサービスがあるのかを示すために掲載されたものと思われます。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2016/10/08 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その2


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    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その3「 kabbage」AIが用いるデーターソースは24!

    人工知能に関する記事の3回目です。

     みんなのクレジットは2016年9月に人工知能を国内ソーシャルレンディングに導入することを計画しています。

    参考
    2016/7/25みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     前回述べたとおり海外ソーシャルレンディングにおいて人工知能がどのように使われているかを述べて考察していくことによって、みんなのクレジットのAI融資サービス内容を占いたいと思っています。

    前回記事
    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その2 国内ソーシャルレンディングはFinTechだ!

     前回まではAI融資を取り扱うにあたって、なぜそのように思い立ったのかを記しました。今回から実際に海外オルタナティブレンディングが融資をどのように取り扱っているかを書いて行きたいと思っています。


    わかりやすく、これぞFinTechという形で人工知能を融資に持ちている海外融資サービスはkabbage(カベージ)です。

    FinTech革命(2015/12/24日経BPムック)にてそれはわかりやすく説明されています。


    ※私が参考にしたのは改訂版ではありませんが、同内容が載っています。今からお買い求めになるのでしたら改訂版の方をご購入ください。

    kabbageは主に中小企業を融資先としていますが、その融資審査に人工知能を用います。

     人工知能を用いると一言でいってもそれはあらゆる意味でハイテク・・・、いやFinTechです!既存情報、つまりその会社の売上、財務諸表、担保価値、経営ビジョンなどの審査を人間の代わりに人工知能が行い、審査時間を短縮する「というものではありません」。

    以下のようになります。

    1.kabbageは自社システムと他のネットサービスを連結する
    2.企業がkabbageにオンラインで融資を申請する
    3.顧客の信用情報をそれらのネットサービスから取得
    4.それらの信用情報を用いて審査して、融資を行う
    5.返済期間は6~12ヶ月が中心、金利は12~数十%、平均金利は30%

    201601002kab02.jpg

     具体的にどのような融資サービスと連携しているの?といいますと、これは14Pに掲載されている図を用いるとこのようになります。

     Paypal、Square、Amazon、ebayなど日本でもお馴染みのネット決済・ECサイト運営企業が並んでいます。会計クラウドのサービスからは融資先企業の財務状況が取得できます。決済サービス、ECサイトからはその企業の売上動向がつかめます。

     これらの情報を元に人工知能は審査を行います。審査時間は上の図にあるように、最短で6分間です。

     さて人工知能は上記の審査を人間が決めたルールに従って行うのでしょうか?実はそのルール自体も人工知能がデーター、経験から自動的に機械学習により創りだしていくことも大きな特徴です。kabbageの人工知能は金融業界のベテランでさえも気づかなかった数字と数字の関連性を上記データーから見つけ出し、新たな審査基準としているのです。

     ディープラーニング(深層学習)という表記こそされていませんが、似たようなものと思われます。

     なおkabbageは上記図だけではなく、FacebookやTwitterのソーシャルメディアからも情報を取得して審査に役立ており、そのデーターソースは24にも登ります。この場合ソーシャルメディアから得る情報はその企業の評判です。評価の良い企業は、そうでない企業よりも20%も延滞率が低いそうです。この法則もひょっとしたら上記の機械学習により見つけだしたのかもしれません。

    ※「FinTechとは何か」 隈本正寛氏_松原義明氏著 47~48Pより



     なお上記のSNSの情報は「OAuth(オーオース)」というプロトコルを採用したシステムで集められるとのことです。

    参考
    金融担保はリアルな実績からネット上の価値に、中堅・中小企業の与信を変えた米kabbage(2016/7/21 digital inovation lab)




    201601002kab01.jpg
    ※これはkabbageのサイトに用いられている図ですが、他にもFacebookやTwitterも含まれていることになりますね。

     かつての財務諸表を元にした審査ではその財務諸表が作成された時点での売上などの成績が好調でなければ融資を受けることはできませんでした。しかし上記の審査方法ならば、売上が急向上して企業がさらなる事業拡大の資金を必要とする場合にも対応できます。これは融資機会の拡大となり、かつては融資を受けられなかった企業への資金提供となります。
     なお、過去の財務状況が好調でも現時点の事業トレンドが下降気味の場合は、それを加味した与信判断を行い、リスク相応の融資が実行されます。

    ※「フィンテック 金融維新へ」 アクセンチュア株式会社著 46Pより



    わかりやすい人工知能の融資への活用例kabbageの紹介を終わります。

    なおkabbageにはリクルートが出資を行っています。

    リクルート、中小企業・個人向けに無担保オンライン融資サービスを提供するKabbage, Inc. への出資を実施(2016/10/15 リクルートホールディングプレスリリース)

    人工知能を用いた融資サービスはまだあります。次回はAffirmをご紹介したいと思います。

    次回記事
    2016/10/29 みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その4 「Affirm」 サブプライムでも月賦が使える秘密

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