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    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その2 国内ソーシャルレンディングはFinTechだ!

     みんなのクレジットが融資にAIを用いるサービスを開始することに絡めた、サービス概要の考察、調査です。今回はその2です(その1はこちら)

    参考
    2016/7/25みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     前回は調査を開始するにあたって、なぜ私がAI融資に興味を覚えたのか?それは国内ソーシャルレンディング(投資顔タオクラウドファンディング)がFinTechとみなされない現状に違和感を覚えるから、その風向きをAI融資が変えてくれると期待したからと述べました。

     また国内で発売されたFinTech関連本でどのように国内ソーシャルレンディングに冷淡に扱われているか(あるいは無視されているか)を述べました。

     今回はなぜ国内ソーシャルレンディングがFinTechと見做されないのかの考察、またその反論を掲載します。

     私は上記の理由を「国内ソーシャルレンディングがわかりやすいFinTechを利用してないように識者からは見えるから」だと考えています。

     海外のオルタナティブレンディングを例に取りましょう。

     例えばレンディングクラブは高度なマッチングシステムで投資家のリスク分散に成功しています。オンラインの様々な情報(決済サービスの利用状況、SNS評価など)を審査に利用するサービスもあります。融資審査に人工知能を用いるというのもわかりやすい「FinTech」です。

     上記の例に比べれば日本のソーシャルレンディングはどうしても「古い」ように見えるのではないかと思います。ネットで資金を集めるというシステムを採用している以外は、融資審査は古典的なものです。人工知能ではなく従来通り人間が審査しています。

    「FinTech」を題した本には載せにくいという筆者の気持ちもわからなくはありません。

    その一方でこんな声もあります。

    最近大手金融機関の方(フィンテック担当部署だったり、フィンテックをフォローしている証券アナリストだったり)とお会いして自己紹介すると「必ず」聞かれる質問がある。
    「クラウドファンディングって、どこがフィンテックなんですか?」
    大手金融機関ではフィンテックとは、ビットコインであり、ブロックチェーンであり、ロボアドバイザーのことなのだろうか?
    本日のPioneers Asiaのフィンテックセッションのモデレーターだった500StartupsのSheelに、セッションのあと直接聞いてみた。
    Bankingの仕組みをネットで効率化するもので、紛れもなくフィンテックだ。
    と彼は言った。
    資金の流れ(banking)をテックの力で、中抜きし、資金の出し手と受け手双方にメリットを提供すること。
    これで、答えになってるんじゃないだろうか?
    ちなみにSheelによると、フィンテックベンチャーのユニコーンでは、レンデァングが多いが、それでもローンの全体に占めるオンラインの割合は1%に過ぎない。まだまだ巨大な市場がある、とのことです。
    ワクワクしますね。


    (2016/3/23大前和徳クラウドバンク前社長のフェイスブックタイムラインより)

    私は大前前社長のご意見に全面的に賛同します。

     そもそも識者にFinTechと分類されたからといって、そのサービスが偉いわけでも、無批判に投資家に受けいられるでもないと私は考えます。分類されないからといって卑下されるものでもありません。FinTechを用いても運営側が不正を行ったり、その技術そのものにより問題が引き起こされる場合もあります。

    参考
    2016/07/19 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その1 海外ソーシャルレンディングで顕在化する問題

     しかしその「そもそも論」を跳ね返して、国内ソーシャルレンディングは十分今でも大前前社長が仰るとおりFinTechだと私は思います。また導入がプラスとなるのならば「わかりやすいFinTech」も将来的に導入してもらいたいと思っています。それは人工知能もそうですし、その他いろいろなアプローチがあると思います。

     みんなのクレジットによる融資過程へのAIの導入は国内ソーシャルレンディングサービスの転機になるかもしれません。FinTech本の著者、その他識者の方々に日本のソーシャルレンディングもFinTechと認識してもらえる契機となるかもしれません。

     先に述べたとおり、海外ソーシャルレンディングがどのように人工知能を融資に用いているか、それを調査することで、上記の可能性を占って見たいと思います。また同時にみんなのクレジットのサービスがどのようなものになるかも同時に占いたいと思っています。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その3 kabbage-AIが用いるデーターソースは24!


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    新しいサービス グリーンインフラレンディング誕生

    ※2016/9/26に投稿した記事ですが、追報がありましたのでそれを書き加えて再投稿します。

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1

    SL2016092601.png

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    SL2016092602.png

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3

    SL2016092901.png


    またもや新しいソーシャルレンディングサービスが登場しました。

     サービス名はグリーンインフラレンディング、運営会社は(株)グリーンインフラレンディングです。

    SL2016092604.png

    判明している情報で上記表を更新しました。

     再生可能エネルギー、環境配慮型インフラなどに投資して、近未来スマートシティ開発への貢献ができることが謳われています。

     対象となる事業は国内だけでなく、海外インフラ開発事業も含むとのことです。

    代表取締役は中久保正己氏です。氏の名前でGoogle検索を行うと

     (株)JCサービス代表取締役、(株)ゼネシス代表取締役会長、(株)E&T総研代表取締役、DEVNET JAPAN理事の方が同姓同名であることがわかります。

    1.これらの企業・一般財団法人は再生可能エネルギー、海外事業コンサルティング、インフラ開発を事業としています。

    2.(株)JCサービスの東京事務所、(株)E&T総研本社の住所は(株)グリーンインフラレンディングと同じです。

    3.上記、中久保正己氏は全て同一人物であることが各社のWEBサイト情報から確認が取れています。


     これらのことから、グリーンインフラレンディングの代表者の中久保氏は、上記企業・財団法人の役員・理事である中久保氏と間違いなく同一人物であることがわかります。実に手広く事業を手がけ、重責にある方でいらっしゃることをうかがい知ることがができます。

     なお下記記事で、(株)JCサービスにおけるインフラ開発事業の概要を読むことができます(中久保氏の写真も掲載されています)。

    「持続可能なインフラ開発」(中久保正己DEVNET JAPAN理事、JCサービス代表取締役 )-INPSJAPAN-

     インフラ開発という事業の特徴上、また中久保正己氏が手がける事業の幅広さから、大型案件の提出が期待されます。

    2016/9/28 追記分

    グリーンインフラレンディングに関する新しいニュースが2016/9/28に飛び込みました!

    エスクローファイナンス、JCサービスと資本事業提携 ~ソーシャルレンディングによる 再生可能エネルギープロジェクトへのファイナンスを推進~(2016/9/28 YOMIURI ONLINE プレスリリース)

     エスクローファイアンス(株)と(株)JCサービスが提携して再生エネルギー事業におけるソーシャルレンディングに乗り出すといういうニュースです。(株)JCサービスがグリーンインフラレンディング(とういうソーシャルレンディングプラットフォーム)で集めた資金をもとに、(株)エスクローファイナンスが再生可能エネルギー発電所開発プロジェクトに対する融資を行うことが書かれています。

     国内企業に融資する形でソーシャルレンディングを営むには第二種金融商品取引と業貸金業の登録(免許)が必要です。二種はmaneoマーケットの登録を利用するとして、貸金業の方はどうするのかな、JCサービスがこれから取得するのかな?と思っていましたが、エスクローファイアンスの登録を利用するようですね。

     二種と貸金業の登録を同時におこなうのは現状とても大変とのことです。当局が厳しい審査を行い、なかなかOKがもらえないそうです。

    参考
    みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     maneoファミリーのLCレンディングスマートレンドは貸金業の登録を自身でおこなっていたのですが、グリーンインフラレンディングは貸金業の登録も既に保有している他社(この場合はエスクローファイアンス)と提携して、ソーシャルレンディングを開始するとのことです。

    ※同じくmaneoファミリーのクラウドリースは貸金業登録は取得予定、ガイアファンディングアメリカンファンディングは海外への融資なので貸金業登録は必要なし。

    2016/9/29 追記
    JCサービス絡みの案件はすでにmaneoで提出されていたようです。今後は目利きのあるJCサービスが営業者として事業を行う旨がmaneo滝本社長のブログに書かれています。

    2016/9/29 グリーンインフラレンディング 登場!(投資の現場レポート)

    9/29分追記終わり

     当局が厳しい目を向けている一方、それでもあの手この手を駆使して開始されるソーシャルレンディングプラットフォーム。いかにソーシャルレンディングというビジネスが魅力的であることがわかります。

    ますますのソーシャルレンディングの発展に期待です。

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    maneoとGMOクリック証券の連携が始まります!

    maneo、GMOクリック証券の連携がいよいよ始まります!

    maneoGMO2016-09-06-01.png

    GMOクリック証券 貸付型クラウドファンディングサービス「maneo」の取扱開始!~高水準の目標利回りで分配金はうれしい毎月分配型~(GMOクリック証券 プレスリリース)
    (PDF版)

    とにかく、

    10/24からからサービスを開始!

    投資口座申し込みは10/8から受付開始です。


     まだサービス詳細は明らかになっていませんので、突っ込んだコメントはまだ差し控えたいと思います。

     しかし投資家は口座を一つもっていれば、maneoファミリーの運営会社にスムーズに投資できることなど、ますます便利になることが期待できます。

    gmostock2016092701.png
    gmoFX2016092701.png

     GMOクリック証券は証券取引口座数が30万弱、FX取引口座が45万強ありますので、こちらからの顧客が流入することにより、募集金額のさらなる増大が期待できます。

     GMOクリック証券のFX年間取引高は4年連続"世界一"とのことです(日本一ではありません!)。
     
     FXで大儲けした利益の投資先、はたまた(私のように)大損をした人のオアシスにソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)がなってくれたら良いと思っています。

    参考
    GMOクリック証券の実力(WE♡FX)

    ますますのソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の発展に期待です。

    maneoの公式サイト

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    maneoとの連携を開始!投資型クラウドファンディングの世界へようこそ!
    手数料 業界最安値水準

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    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その1 国内ソーシャルレンディングはFinTechか?

     みんなのクレジットにインタビューを行わせて頂いた時、人工知能を融資審査に用いるC2Cレンディングサービスを2017年9月より開始するとの話を聞くことができました。いまから1年後になります。

    参考
    2016/7/25みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     人工知能の導入を表明したのは、国内ソーシャルレンディングでは私が知る限りみんなのクレジットのみです。

     興味を覚えたので、どのようなサービスになるのかと調べてみました。どのような調査・考察をしようかと思いましたが、まず海外で実用化されている例を調べてご紹介することで、みんなのクレジットのサービスがどのようになるのかを考えてみようと思います。

     なぜ人工知能を用いた融資について調べて見ようかと、私が考えた理由についてまず述べます。

     FinTechが国内で語られる際に、国内ソーシャルレンディングがあまりに冷淡な扱いを受けていると感じることが多いから、またその現状に違和感を感じるから、AI融資がその風向きを少しは変えてくれると期待するからです。

     日本のソーシャルレンディングは融資を投資スキームに組み込み、投資家を擬似的に貸主にして金利というインカムゲインを提供する画期的な商品を開発しました。その元本保証性の高さが受け入れられ、現在投資家からの資金は増大中です。しかしその一方で「FinTech」とう文脈で国内ソーシャルレンディングが取り上げられることは実に少ないと私は感じています。

      私は2015年から2016年にかけて出版されたFinTechを題材とする本とムック、合わせて12冊に目を通しました。しかしそのうち7冊は国内ソーシャルレンディングに関して言及がありませんでした。

     FinTechにおいて融資は重要な分野であり、オルタナティブレンディングとかソーシャルレンディング、クラウドファンディング、P2Pレンディングなどの言葉を用いて、12冊の本の中でいずも「海外の」事例が大きく触れられています。もっとも有名なサービスであろうレンディングクラブなどには12冊いずれの中にも言及があります。
     
     つまり12冊中7冊の本の著者は国内ソーシャルレンディングをFinTechに値するものとみなさなかったことになります。国内ソーシャルレンディングに触れてくれた残り5冊も扱いは以下のとおりです。

    ムックA: 使用図の中でサービス名だけ掲載(文中の言及は無し)

    本A: maneoとSBIソーシャルレンディングに詳しい言及あり(間違いも多い)

    本B:maneoに言及があるが、貸金業法の規制のために海外のようなマッチングビジネス(つまFinTech)ではないことを指摘

    本C:法律面に関しては踏み込んだ解説があるが、具体的なサービス内容、サービス名への言及はなし

    本D:国内クラウドファンディングに述べる際にジャパンギビング、READYFOR?のサービス名には触れるが、国内ソーシャルレンディングサービスへの言及はなし。また日本では法規制でLending Clubのような厳密なP2Pレンディングは存在できないとの記述もあり、国内ソーシャルレンディング=FinTechを疑問視していることは明らか


     これだけあるFinTech本ですが、国内ソーシャルレンディングは実に小さい扱いであるか、全くの言及なしであることが多いのです。

     一方マネーフォワードなどの「わかりやすい」国内FinTechは大きく紹介されていることが多いです。やはり国内ソーシャルレンディングにはFinTechという切り口では触れにくいと筆者は考えていることが推測されます。

     今回はここまでにさせてください。次回は上記、日本のソーシャルレンディングがFinTechとみなされない理由の推測と、その反論を述べさせていただきます。

    次回記事
    2016/9/29 みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その2 国内ソーシャルレンディングはFinTechだ!

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    トラストレンディングが大型案件を募集!

     トラストレンディングがこれまでにない、高利率・好条件・大型の案件を募集します。

    サービス開始1週年を記念しての、大型キャンペーンです。

    trusuto2016092401.png
    trusuto2016092403.png

    ◎不動産担保付ローンファンド27号
     貸付金額:42,000,000円
     貸付金利:13.00%
     運用予定利回り:12.00%(税引前)
     営業者報酬:1.00%
     返済期間:11ヶ月
     担保:第1順位根抵当権仮登記を設定
     募集開始予定日時:平成28年9月30日19:00~

    とありますがが、これは第1次募集であり、10次募集までの総額は4億2千万円に達します。

    ですから、今から投資家申込をして、間に合う可能性は十分にあります!

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    ・利率12%!
    ・営業者報酬はわずか1%
    ・第一位順位根抵当権
    ・融資先は都心五区、城南エリアに立地の良い不動産を所有


    とポイントを書き出してみました。

    ※2016/9/25 初掲載時「第一位順位根抵当権」を「第一位順位抵当権」と書き間違えていました。
    当記事にコメントをよせてくれた方のご指摘で気づく事ができました。
    申し訳ありませんでした。


     運営会社の(株)トラストファイナンスは第12期(平成27年7月1日~平成28年6月30日)の純利益が約1千万です。ここ3期順調な利益を計上しています。

    trusuto2016092402.png

     実は安定的に案件を提出してくれている融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の運営会社で、黒字を発表しているところって意外に少なかったりします(他にはmaneoオーナーズブックくらいですかね)。

     2016/9/24時点でトラストレンディングの累計成約金額(投資家からの募集金額)は8億6千6百60万円ですが、この4億2千万円の募集により、グーンと伸びることになりそうです。トラストレンディングの本気度がうかがえる、大型の案件です。

    2016y09m16d_174334423.png

    新規投資家登録&投資実施の方には「新規会員登録」として5千円のキャッシュバックバックキャンペーンも実施中です。

    最近のソーシャルレンディング募集案件の中でも、本当にスキのない、好条件の案件です。

     私もお金をかき集めて、トラストレンディングのこの好条件案件に投資予定です。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



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    OwnersBook

    日本最大・最初のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    ソーシャルレンディング投資結果報告2016年8月期

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2016年8月期報告です。

    最初に2点ほどお断りしておきたいことがあります。

    ①8月時点の画面キャプチャーし忘れ
     本来収支報告の際には用いたキャプチャー画像と、文中の数字が一致するようにしています。しかし今回はLCレンディングとクラウドリースの8月時点でのキャプチャー画像を撮り忘れていました。そこで9月時点の画像を用いて、収支から逆算した数字を文中で用いています。申し訳ありません。

    ②キャッシュバックも収支に加える事にしました。
     キャッシュバックはこれまで報告していませんでしたが、今回から報告することにしました。これまで各サービスからもらったキャシュバックを今回まとめて報告いたします。したがって今回はリターンが大きくなります。ご了解ください。


    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    2016y09m15d_161518906.png
    現在約65万1千円を投資中、全額を運用中です。

    2016y09m15d_161536688.png

     投資しているファンド一覧です。枠で囲っている4つのファンドの運用期間は終わりましたが元本返却が遅滞しています。ただし利息の支払いは行われています。

    2016y09m15d_161551478.png

    AQUSHからの手数料、税引き後利益は4千390円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    2016y09m15d_162823600.png
    約542万2千円を投資中です。約542万1千円を運用中、約1千円が現金です。

    maneo2016091501.png
    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2016y09m15d_162841193.png
    maneoのからの税引き後利益は2万7千101円となりました。

    日本最大・最初のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

    つぎはクラウドバンクです。

    2016y09m15d_163044460.png
    約234万4千円を投資中です。約234万3千円を運用中、現金は千円弱です。

    2016y09m15d_163058722.png
    運用中ファンド一覧です。

    2016y09m15d_163133969.png

    クラウドバンクからの税引き後利益は1万86円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    4.SBIソーシャルレンディング

    次はSBIソーシャルレンディングです。

    2016y09m15d_163251441.png
    2016y09m15d_163242892.png
     
    約25万円8千円を投資中です。これらのファンドで約24万3千円を運用中、約1万5千円が現金です。
    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は917円となりました。

    2016y09m16d_172146109.png
     またこれまでSBIソーシャルレンディングからもらった各キャンペーンのキャッシュバックを合計すると500円となることがわかりましたので、それを足して今月の利益は1417円を報告いたします。

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    5.クラウドクレジット

    次はクラウドクレジットです。

    crowdcredit2016091501.png
    現在212万6千円を投資中、全額を運用中です。
    上記5つのファンドに投資中です。

    2016y09m15d_165929975.png
    2016y09m15d_165944320.png
    2016y09m15d_165954670.png

    クラウドクレジットからの税引き後利益は2万3千484円となりました。

    2016y09m15d_170007747.png

    以前もらった出資キャンペーンのキャッシュバック3千円を加えて、今月は2万6千484円を報告します。

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    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。

    2016y09m15d_170325537.png
    現在83万を投資中、35万円を運用中、48万円を投資申込中です。

    2016y09m15d_170340762.png
    この表にあるうちの1番目と2番目が運用中の案件です。

    2016y09m15d_170349778.png
    ラッキーバンクからの税引き後利益は8千542円となりました。


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    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。

    2016y09m15d_170458595.png
    現在約116万7千円を投資中です。116万円を投資中、約8千円が現金です。

    2016y09m15d_170509268.png
    これらの案件に投資中です。

    オーナーズブックの各ファンドの配当は四半期ごとです。今月は配当がありませんでした。

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    OwnersBook

    8.スマートエクイティ
    次はスマートエクイティ です。

    2016y09m15d_170908087.png
    現在25万円を投資中、全額を運用中です。

    2016y09m15d_170918304.png
    スマートエクイティにて投資中の案件です。この案件の配当は満期一括ですので、運用終了後となります。


    9.LCレンディング

     次はLCレンディングです。最初にお伝えしたキャプチャー忘れをしたのは、LCレンディングの「予定額明細」です。口座情報、運用中の案件などは忘れずに保存してありました。

    2016y09m15d_171340736.png
    現在約221万7千円を投資中、そのうち221万円を運用中、現金は約7千円です。

    LClending20160915.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y09m15d_171708782.png
    LCレンディングからの税引き後利益は8千845円となりました。

    2016y09m16d_165858597.png

     LCレンディングからのキャッシュバックは200円を計上します。なおこのキャッシュバックはLCレンディングの兄弟会社のLCパートナーズの小山努社長がセミナーを開催した際に、出席者への参加特典として付与されたものです。

    セミナーの様子は下記記事でお伝えしています。

    2016/06/28 不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その1、クラウドファンディングによる不動産ファンドの大衆化

    2016/07/01 不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その2~必ず出てくる詐欺に注意~

    キャッシュバック合計後のLCレンディングからの税引き後利益は9千45円となります。


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    2016y09m15d_171829506.png
     現在約187万1千円を投資中、そのうち135万円を運用中、52万円を投資申込中、現金が約800円です。

    2016y09m15d_171844672.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y09m15d_171922810.png
    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万476円となりました。


    11.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    2016y09m15d_172129846.png
    現在110万円を投資中、全額を運用申込中です。

    2016y09m15d_172140668.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y09m15d_172151947.png
    トラストレンディングからの税引き後利益、3千465円が私の銀行口座に振り込まれました。

    2016y09m16d_165742463.png

     トラストレンディングからは会員登録(口座開設)&初出資時のキャッシュバック5千円がありますので、それも計上します。

    2016y09m16d_174334423.png
    なおこの会員登録&初出資キャシュバックは現在も行っています。

    お申し込みの方はこちらから口座開設をどうぞ。





    キャッシュバックも含めたトラストレンディングからの税引き後利益は8千465円となりました。


    12.クラウドリース

     次はクラウドリースです。クラウドリースは口座情報、案件一覧、分配予定額合計全ての画面のキャプチャーを忘れていましたので、9月時点のキャプチャー画面から逆算して、下記の数字を求めています。

    2016y09m15d_172814349.png
    約150万を投資中、148万円を運用中、約2万1千円が現金です。

    crowdlease20160915.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y09m15d_172823804.png
    クラウドリースからの税引き後利益は8千1円となりました。


    13.スマートレンド

    2016y09m15d_173035187.png
    次はスマートレンドです。
    30万2千円を投資中、30万円を運用中、約2千円が現金です。

    2016y09m15d_173042671.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y09m15d_173300627.png
    スマートレンドからの税引き後利益は1,729円となりました。


    14.みんなのクレジット

    最後はみんなのクレジットです。

    2016y09m15d_173409271.png
    現在103万3千円を投資中です。100万円を運用中、3万3千円が現金です。

    2016y09m15d_173431433.png
    2016y09m15d_173420333.png
    28号案件と29号案件に投資中です。

    2016y09m21d_151950656.png

     みんなのクレジットからの配当は9月からですので今月(8月)分の配当利益はありません。しかしこれまで合計3万6千円のキャッシュバックをいただいていますので、それを全額計上します。

    みんなのクレジットからの税引き後利益は3万6千円となりました。

    みんなのクレジット

    2016年8月投資結果まとめ

    2016y09m21d_144337688今月

     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。全サービスからの税引き後利益は15万1千736円となります。今月計上したキャッシュバックは合計すると3万9千700円となるのですが、これを引くと純粋な配当は11万2千36円となります。これは2016年7月期の配当、11万1千168円を僅かに抜いて、歴代1位となります。

     みんなのクレジットはキャッシュバック付きの案件に投資した際に、そのキャッシュバックは即座に支払われます。そのためキャッシュバックがもらえる最初の月は利率がぐっと跳ね上がります。上記表では41.8%ですが、これはキャッシュバック総額3万6千円に対しての利率です。今月もらった3万3千円を用いて計算すると38.3%となります。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    総額2016y09m21d_144412768

     ソーシャルレンディング投資を始めてから今までの収支合計です。ソーシャルレンディング投資を始めてからの税引き後利益は284万9千88円。損失は0円。損益は284万9千88円となりました。



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    謝罪-連載2回目の投稿に失敗しました-
    投資情報サイトfx-onにて連載中のソーシャルレンディングコラム
    ゼロから始めるソーシャルレンディング投資 ~ベテランウォッチャーがすべてぶっちゃけます!
    にて連載2回目が私のミスにて前半部分しか、公開されていませんでした。
    ミスに気づき、修正しました。
    もし既にお読みになって頂いて、違和感を覚えた方は
    読み直して頂ければ幸いです。

    この記事です。
    Vol.002.なぜ私はソーシャルレンディング投資を始めたのか

    本来この場で謝罪するのは場違いなのですが、お許しを頂ければ幸いです。

    本当に申し訳ありませんでした。
    日経ヴェリタスでソーシャルレンディングが取り上げられました。

    今日は本当に短く更新です。


     日経ヴェリタス2016年9月24日号(2016/9/18発売)にソーシャルレンディングが大きく取り上げられました(購入ページヘのリンク)。

    この号の特集は「分散投資 王道に異変 債券はもう安全じゃない」です。

    この号の紹介文を引用しますと

     

    国内株・債券、外国株・債券の「伝統4資産」に資産を分散させて投資する——。そんな王道が揺らぐ。世界的な金融緩和による低金利のもと、債券が安定収入をもたらすかつてのような安全資産と位置づけられなくなってきたためだ。

     リターンを得るためにはかつてよりも高いリスクをとることが求められる。実物への投資を増やし、分散を効かせるためには従来の単純な資産配分ではなく、資産それぞれを分解してリスクやリターンの源泉をつきつめる必要がある。コスト意識も高めなくてはならない。新しい分散投資の新潮流を追った。



    となります。冒頭の1~4面がこの特集なのですが、そこでは

    プロの資産配分の新潮流として

    ① 株・債券よりも安定収入(ボラティリティーが小さい)
    ② 運用コストが徹底に削られている商品
    ③ 新たな枠組みでの分散投資


     が挙げられています。③の「新たな枠組みの分散投資」とは、簡単にいえば株式と社債にそれぞれ投資してもそれは分散投資とは言わない。

     なぜならば株価の下落局面では社債の価値も下落するからである。投資商品のリスクとリターンの源泉を突き詰めて分別する新しい方法で、資産配分を見直すべきだということです。

     複数の株式と投資信託に投資しただけで分散投資をしてつもりになってはいけない。なぜならばリーマンショックのような事態が起きたときは、すべて下落するからである。

     そこで上場株式の値動きとは直接無関係なソーシャルレンディングにも少しは割り当てよう・・・ということかと思います(ファイアフェレットの勝手な解釈です、このようなことは書かれていません。全くの見当ハズレとも思いませんが)。

     「新しい分散投資の新潮流を追った」との記述通り、既存の金融商品ではない新しい分散投資先の1つとして、ソーシャルレンディングが取り上げられています。・・・と書きたいのですが、実際には冒頭の特集から遠くはなれた52~53面への掲載であり、傍目には別の扱いです。

    このリンクで読むことができます。

    日経ヴェリタス20160918-054530 part1

     しかし前述の①から③の新潮流のいずれにも当てはまるソーシャルレンディングが取り上げられたのは、偶然とも思えないと、私は考えています。嬉しいことに2面にわたる大きな扱いであり、実に豊富な内容となっています。


     記事中に記載があるサービスはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンクオーナーズブッククラウドリースLCレンディングクラウドクレジットです。

     実は・・・、私もインタビューを受けており、先に掲載した記事全面の赤い枠の中に記載があります。

    その部分を拡大して掲載します。

    日経ヴェリタス20160918-054530 part2

    「会社員の男性(41)」が私です。ここに上げた全文がインタビュー内容ではなく、"感じる」という。"までです。

     5千~6千万円というのは再投資をした結果の「総額」です。いっぺんに5、6千万円を運用しているわけではありません。

    "現在2千万円を運用して月10万円の税引き後収入を得ている"、"実際の融資先情報が金融庁の規制で投資家に非開示なので、セミナーなどに参加するなどの方法で、信用できる運用会社を見つけることが大事"、"貸金業法を投資スキームに組み込む、担保を取るなどをしているので元本保証性が高い"

    などとも述べましたが、それは残念ながら掲載されませんでした。

     実は私はソーシャルレンディングを"リスクは小さい"とまでは考えておらず、「基本的にリスクが小さい」と述べた記憶はありません。上記の理由で元本保証性が高いと述べたことが、そのように捉えられたと考えています。

     株やFXで「十分な利益を上げられなかった」どころか、「大損をした」が事実ですが、そこは配慮して頂き、上記のような表現にしていただいたものと考えています。

     インタビュー内容を時に意訳することは私もよくやるので、(このくらいなら)全然OKと考えています。なお、私よりずっと大物投資家である「あの方」へのインタビューも掲載されています。是非お読みいただければ、幸いと考えています。

    この場を借りて、掲載の機会をくださった方全てにお礼の言葉を申し上げます。

    日経ヴェリタスにソーシャルレンディングが取り上げられたことは、改めて詳細を伝える記事にしたいと思います。 

    日本最大・最初のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その4

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    サービス提供会社比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    サービス提供会社比較その2_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    サービス提供会社比較その3_20160902


    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    案件比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    案件比較その2_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    案件比較その3_20160902

     2016年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です(その3はこちら)。



    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


    C 日本経済新聞でクラウドファンディングがとりあげられました。

     日経新聞の下記記事でクラウドファンディングが取り上げられました。

    ネット資金調達、中小を後押し クラウドファンディング活用(2016/09/02 日本経済新聞)

     主に「購入型」クラウドファンディングについて述べている記事であり、当ブログで扱っている「投資型」については最後に僅かに言及があるのみです。ただ、以前当ブログで指摘した、とある問題が改められているので、そのことに触れたいと思います。以下解説です。

     少し前の2016/7/4にラウドファンディングの伸びをつたえる2つの記事が日経新聞WEBに掲載されました。

    VB、ネット資金調達膨らむ クラウドファンディング活用(2016/07/04日経新聞)

    クラウドファンディング、商品見返り「購入型」人気 規制緩和、株式型も伸びる(2016/07/04日経新聞)

     上記記事はともにクラウドファンディングの市場規模の増大を伝える内容なのですが、その伝え方は全体の1割に過ぎない「購入型」が市場を牽引しているかのように、読者に誤解させる不誠実な文構成となっていました。当ブログの下記記事で詳しく解説しています。

    2016/7/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年7月期 その1

     9/2の記事では上記のような明らかな間違いを起こさせるような表現は用いられていません。上記ブログの指摘を容れていただいたかは不明ですが、改めていただいたことになります。

     ただし上記の通り「購入型」の事例しか紹介されていないことに加え、その市場規模の9割が「貸付型」によるものとの説明はありません。ですから「貸付型」がその9割を集めた363億円が「購入型クラウドファンディング」だけにより集められたかのような錯誤を読者に与える余地は残っています。
     次回クラウドファンディングの市場規模について日経新聞が言及する際には、元データーの矢野経済研究所のレポートにあるとおりに”貸付型が大半を占めている”という趣旨の文章を書き添えていただけることを祈っています。

    日本最大・最初のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




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    D TATE-MAGAで不動産投資クラウドファンディングが取り上げられました

    REITではなくクラウドファンディングによる不動産投資が注目されているワケ(2016/09/02 TATE-MAGA)

     題名の通り、REITよりも投資家に有利な投資商品である(不動産投資)クラウドファンディングについて、その理由を解説しています。(ファイアフェレット注_現在なぜかリンク切れとなっています、上記の記事名でGoogle検索してキャシュをご参照ください)。

     なお投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とREITの比較については、当ブログの下記記事でも触れています。ご参照ください。

    2016/06/28不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その1、クラウドファンディングによる不動産ファンドの大衆化

    2016/07/01不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その2~必ず出てくる詐欺に注意~

    2016/07/04不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その3、みんなで大家さんにおける疑惑

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    E FinTechにおける融資分野の拡大が日本にも認められています。

     今話題のFinTechにおいて融資は大きな成長・注目分野です。これらを古典的な銀行、従来のノンバンクと区別して、「オルタナティブレンディング」などと言うようですが、ソーシャルレンディングもその中に含まれます。海外ではすでにkabbage、Affirm、Ondeckなどのサービスが注目を浴びています。
     当ブログが主題としているのはあくまで「投資商品としてのオルタナティブレンディング」ですが、将来を占う上で、可能な限りその他の国内オルタナティブレンディングにも触れたいと思っています。そんな訳で3つのニュースに触れたいと思います。

    1.リクルートが融資事業へ参入

    1.新たな事業の開始に関するお知らせ(2016/8/24 リクルートホールディングスIR)
     
     リクルートグループがFinTechを活用した個人、中小企業向けの融資事業を開始するというニュースです。従来のノンバンクと同じ審査方法で融資するのならば、単に貸金業を始めるということですから、当ブログでは取り上げないのですが、その融資過程をすべてオンラインで行い、FinTechも活用する趣旨のことが書かれています。

    2.ハウスドゥが融資事業へ参入

    フィンテックによる不動産担保融資事業をスタート。AI搭載のアプリ早期リリースへ(2016/8/24 R.E Port)

     (株)ハウスドゥが不動産担保融資事業に乗り出すとのニュースです。その融資審査(厳密には不動産価査定)にAIを用いること、融資申し込みにはアプリを使用することなど、やはり従来のノンバンクではなく、オルタナティブレンディングの話だということがわかります。

     なお国内オルタナティブレンディングには、会計ソフトfreeeの会計情報やECサイトの取引履歴を融資審査に用いるものもあります。なお後者の取引履歴を参照に融資を行うことをトランザクションレンディングというとのことです。

    当ブログの下記記事で触れています。

    2016/04/04ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年4月期 前編

    3.みずほとソフトバンクが提携して個人向けの新融資サービス開始

    みずほ、AIで個人向け融資審査 ソフトバンクと (2016/9/14 日経新聞)
    みずほ銀行 携帯料金の支払い状況で金利決める新融資サービス(2016/9/15 NHK)
    みずほとソフトバンク、AI活用融資で提携 (2016/9/15日経新聞)

     みずほファイナンシャルグループとソフトバンクが手を組んで個人向けの融資サービスを開始します。AIを審査に用い、両社持つ顧客データー、顧客属性を元に融資を行うとのことです。上記3つのニュースの中ではこの最後のニュースが多分一番のビッグニュースですね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    2016/9/17 追記
    山本一郎氏がこのニュースを取り上げられています。

    銀行とキャリアがタイアップして新しい消費者金融事業を始めるようです(2016/09/16 YAHOO! JAPAN NEWS)

     文中には"単なる「金貸し」"、"これは「ケータイ使ったサラ金」"、"平凡な事業アイデアすぎて全米が泣いた"などの文章が踊り、山本氏はあまり評価していない様子です。氏はまずといっていいほど素直に物事を褒めない、飄々と物事を茶化すスタイルの記事が得意な方なので、ひょっとしたら「ある程度の評価はしているのかな?」と思って何度か読みなおしましたが、やはり素直に"評価していない"と捉えるのが良さそうです。
     融資の際に、職業、収入、クレジットスコアのような古典的な指標を人間が審査するのではなく、SNSの履歴、ECサイトでの購入履歴なども含めてAIを用いて審査するというのは海外FinTechでは既に広く採用されている、FinTechの大潮流なのですが、そこへの理解が山本氏にどれだけあるかは不明です。
     "消費者金融"というは負のイメージを持たれがちで、かくいう私もある程度持っています。山本氏が低い評価をしたのはそこら辺にも原因があるように思えます。

     ①国内では衰えたが世界では「融資」の一角として大きな存在感を持つ産業であること、②単なる浪費・消費生活ではなく、企業融資のように生活改善のための使用用途も少なからずあること、に私は注目しているので、引き続き動向を観察していきたいと思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
     ソーシャルレンディング以外の国内オルタナティブレンディングが(私にとって)残念なところは、今のところその融資原資は銀行やグループ内資金であり、投資家の資金ではないことです。つまり私達投資家が儲けられる目がありません。

     個人投資家が資金供給源になっていたオルタナティブレンディングのマーケットに機関投資家が入り込んでくるのは、(残念ながら)世界的な傾向です。そのことについては、当ブログの下記記事で触れています。

    2016/02/27個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

     この記事でも私は主張しましたが、国内オルタナティブレンディングにおける個人投資家の地位を高め、投資家、運営企業、融資先がWin-Win-Winの関係を築くべく、ソーシャルレンディングの投資を前向きにご検討いただければ幸いと考えています。

     これにて2016年度9月期のソーシャルレンディングサービス比較、ニュースの報告を終わります。


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    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その3

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    サービス提供会社比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    サービス提供会社比較その3_20160902


    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
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    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
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    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
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     2016年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3(その2はこちら)です。

     今回はソーシャルレンディング全般のニュースについて取り上げます。


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    A.矢野経済研究所が2016年版 国内クラウドファンディングの市場動向を発表しました

     矢野経済研究所が2016年8月17日に2016年版 国内クラウドファンディングの市場動向を発表しました。このレポートは2015年版が最初の版で、今回が2回目の発表となります。

    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2016年)(矢野経済研究所プレスリリース)

    上プレスリリース全文(PDF)

    2016年版 国内クラウドファンディングの市場動向調査レポートの販売ページ


    上記レポートは以下の媒体で取り上げられています。

    クラウドファンディング市場は前年の1.7倍――矢野経済研究所(2016/08/20 財経新聞)
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    15年度の国内のクラウドファンディング市場規模は新規プロジェクト支援額ベースで前年度比68.1%増の363億3,400万円(2016/8/20 Economic News)

    昨年度の国内クラウドファンディング市場、規模が7割増-矢野経済研調べ(2016/8/23 J-net21)

    2016年度国内クラウドファンディング市場は31.5%増に、活用効果の認知拡大(2016/8/26 IT Pro データは語る)

    国内クラウドファンディング市場が拡大出資者と起案者の双方にメリットがあり普及進む(2016/9/10 MONEYZINE)

     これらのニュースはいずれもプロの文章でありよくまとまっています(矢野経済研究所の文章をそのままコピペしたような、これは許されるの?という記事が1つありますが・・・)。

     私もひそみに倣って論じてみたいと思います。


    A-① 2015年度、国内クラウドファンディングの市場規模は363億3400万円

     レポートによると2015年度国内クラウドファンディングの市場規模は363億3400万円であり、前年比68.1%増です。その中で貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)は322億円で全体の88.7%を占めています。2014年度においては79.2%でした。貸付型が存在感を更に増して市場全体を牽引したと考えられます。

     上記の市場規模とは「新規案件の支援額」つまり投資家からの募集額を示しています。2015年度のこの数値は当ブログの集計では346億円であり、矢野研究所の数値より24億円ほど大きいです。これは(当ブログの集計が雑であったり、下駄を履かせたためではなく、)私が節操なく、なるべく多くのサービスの集計をとっているためと思います。あるいは集計方法の違いですか。さてさてどうでしょうか(笑)。


    A-② 2016 年度、国内クラウドファンディング市場規模は477 億 8,700 万円の見込み

     レポートでは2016 年度の国内クラウドファンディング市場規模は、前年度比で 31.5%増の 477 億 8,700 万円と見込んでいます。貸付型(ソーシャルレンディング)はそのうち404億円(25.5%増)とのことです。
    当ブログでは2016年度は貸付型の4~8月の5ヶ月分を集計しましたが、合計約206億円でした。このペースで集められるとすると2016年度の集計は約494億円となり、矢野経済研究所の予想を遥かに上回ります。

    2016y08m31d_000311594.jpg
    ※矢野経済研究所の「2015年版 国内クラウドファンディングの市場動向」より

     なお前年度のレポートでは、矢野経済研究所は2015年度の国内クラウドファンディングの市場規模を約283億円と予想していました。結果は上記のとおり約363億円だったので大きく外したことになります。ソーシャルレンディングの予想以上の伸びが、外した理由かと思われます(全体の9割がソーシャルレンディングなのですから)。2016年度もソーシャルレンディングは研究所の予想を上回ると、私は期待します。

    A-③ 開設口座数鈍化について
     全体的にポジティブな予想が多いプレスリリースですが、1点だけネガティブな指摘事項があります。

     貸付型においても、マイナンバー届出が必須となった影響により、開設口座数が鈍化しているといわれるが、依然として拡大基調にある。

     との指摘です。これが事実ならば、証券、銀行、FX、その他投資口座の新規開設数も同様に鈍化し、ソーシャルレンディングだけの問題ではないような気がします。今度セミナーに参加した時に、実際にマイナンバーにより口座数の伸びの鈍化が起きているのか、経営者の方に聞いてみようと思います。


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    B 日経産業新聞にソーシャルレンディングが取り上げられました。

     日経産業新聞に2016年6月から7月にかけて、「FinTechの未来」という連載が5回に渡って掲載されました。FinTechの各分野について触れる内容です。この連載で私が面白く感じたのは、どの分野を説明するにしても、単なるその語句の説明にとどまらず、抱えている問題を鋭く指摘していることです。

     連載2回ではソーシャルレンディングがモバイルウォレット、トランザクションレンディング、クラウドファンディング、PFM(Personal Financial Managiment)とともに掲載されています。下記リンクで読むことができます。

    FinTechの未来 第2回【日経産業新聞 2016年6、7月連載】

     日本のソーシャルレンディングが監督官庁により匿名化を指導されていること、それに対して海外では融資先の属性情報(年収、職業、個人の信用度、与信モデルによる格付け等)を投資家が把握できることを紹介します。そして投資家が海外のように融資先の情報を知り、リスクとリターンを検討できる仕組みの必要性を訴えかけています。
     そして監督行政は規制を緩和した特区を設けて検証すること、ソーシャルレンディング事業者は融資先の情報を分析し、投資家がリスクとリターンを比較検討できる仕組みの開発を提言しています。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その4

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    fx-onにおいて、ソーシャルレンディングコラム連載を開始しました

    2016/12/04 追記

    この連載は十分な読者を集めることが無く、打ち切りとなりました。

    参照

    2016/12/04 敗北宣言

    ただただ、己の力不足を恥じ入るものです。申し訳ありません。


     (株)ゴゴジャンが運営する投資情報サイト「fx-on」において、ソーシャルレンディングコラムを連載する機会をいただけました。
     
    連載名は「ゼロから始めるソーシャルレンディング投資 ~ベテランウォッチャーがすべてぶっちゃけます!

    ※現在ではリンクが切れています。

    です。上記リンクが連載コラムのタイトルページとなります。

     ソーシャルレンディング全般について、客観的に述べていくスタイルは、この「赤裸々日記」と同じです、しかしタイトルにあるとおりに、より本音をぶっちゃけて、読者の方々に的確な投資アドバイスをできたらと思っています。またソーシャルレンディングについて全く知らない人にも、その仕組、魅力を伝えるべく、その誕生・歴史・経緯についてもゼロから書き起こしていこうと考えています。

    連載開始は昨日(2016/9/10)からです。連載1回目は以下リンクで読むことができます。

    Vol.001 はじめまして、ソーシャルレンディング投資ブロガーファイアフェレットです。

    ※現在ではリンクが切れています。

     自己紹介に加えて、私がどのようなスタンスでこの赤裸々日記を運営してきたか、また新しく始まった連載においてどのような姿勢で臨むかを書いてみました。お読みいただければ幸いです。

     週に1回の掲載で、1回目から4回目を「導入部」として無料で公開します。そして5回目からを「本編(仮題)」として月額600円の有料記事としたいと思います。なお単独での記事購入は200円となります。その価値に見合った内容にするべく、全力で臨む次第です。

     この連載は3ヶ月を1つの山としたいと考えています。つまり無料記事4回、有料記事を4~6回連載した時点で見極めを付けたいと思っています。そこで読者様からのご反響がいただけない、購読者がほとんどいない状況でしたら、己には才能がなかったものとして、筆を折る所存です。

     fx-onのリソースを使わせて頂いているのに、運営会社の益にならない連載は続けられない。また己に喝を入れるため、上記の覚悟をきめました。fx-onは投資情報全般を取り扱っていますが、その名のとおりFXに関しての情報・コラムが最も多いです。ソーシャルレンディングを扱っているのは私だけであり競合相手がいないともいえますが、逆に需要があるものかと不安に感じています。

    連載内容が足るものでしたら、ご声援を頂ければ幸いです。

    2回目から4回目のタイトルは仮題ですが

    Vol.002.なぜ私はソーシャルレンディング投資を始めたのか
    Vol.003.ゼロから分かる「ソーシャルレンディングってなに?
    Vol.004.国内外のソーシャルレンディングの違いについて

    を予定しています。

    なにとぞ、よろしくお願いします。

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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(40号、41号案件)

    みんなのクレジットのキャッシュバック考察です。

     みんなのクレジットはオータムフィスティバルとして、大々的なキャッシュバックキャンペーンを行ってきましたが、最終オータムフィスティバル(Part-8)と、特別キャッシュバックを実施しました。

     オータムフェスタ⑧(2)

    MC2016091003.png

     オータムフィスティバルは40号、41号ともに35万円以上出資すれば先着100人全員がもらえます。特別キャシュバックは41号案件の出資者だけが対象で人数制限は設けられていません。

     これまでにない組み合わせですが、奮って計算してみました。まずは具体的に出資に対して税引き前いくら貰えるかを示します。

    MC2016091001.png

     40号、41号ともに35万円以上の出資で「グン!」とリターンが跳ね上がります。オータムフィスティバルのキャッシュバックによるものです。

     わかりやすくするために、貰えるキャッシュバックを書き加え、利率でリターンを示してみます。

    MC2016091002.png

     意外や意外、41号の方が特別キャッシュバックが付いているから利率が高くなると思いきや最も高い利率が狙える35~50万円の付近では明らかに40号の方が高くなっています。

     40号案件の運用期間は7ヶ月、41号案件の運用期間は14ヶ月で倍近く差があるのですが、運用期間が短いほどキャシュバックが利率に与える影響が大きくなるため、計算結果はこのようになります。

     本記事が、投資の参考になれば幸いです。


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その2

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    サービス提供会社比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    サービス提供会社比較その3_20160902


    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    案件比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    案件比較その2_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    案件比較その3_20160902

     2016年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です(その1はこちら)。
     前回に引き続きサービスごとのニュースをお伝えします。


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    08.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2016年8月期の募集額は0万円となりました。


    09.LCレンディング

     LCレンディングの2016年8月期の募集額は1億7千590万円となりました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2016年8月期の募集額は2億3千178万円となりました


    11.トラストレンディング

     トラストレンディングの2016年8月期の募集額は8千400万円となりました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



     緊急告知!トラストレンディングは2016/9/21にサービス開始一周年を記念した大型案件の募集を予告しました。下記記事をご参照ください。

    2016/9/24 トラストレンディングが大型案件を募集!


    12.J.Lending

     J.Lendingの2016年8月期の募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2016年8月期の募集額は1億4千778万円となりました。


    14スマートレンド
     
     スマートレンドの2016年8月期の募集金額は1千710万円となりました


    15.みんなのクレジット

    15-1 募集額
     みんなのクレジットの2016年8月期の募集金額は3億3千257万円となりました。これはみんなのクレジットがサービスを開始してから、最大の金額となります。

    15-2 日経ビジネスオンラインスペシャル TOP INTERVIERに白石伸生氏がとりあげられました

     日経ビジネスオンラインスペシャル TOP INTERVIERにみんなのクレジットの白石伸生社長が取り上げられました。下記リンクで読むことができます。

    ソーシャルレンディングはC to BからC to Cへ 人工知能を用いた融資審査システムを開発し、日本の金融を変える(日経ビジネスオンラインスペシャル TOP INTERVIER)

    2016/08/18 日経ビジネスオンラインのトップインタビューでみんなのクレジットの白石伸生社長が取り上げられました。


    15-3 みんなのクレジットがサービス開始4ヶ月で募集金額7億円を達成しました。

     みんなのクレジットがサービス開始4ヶ月で募集金額7億円を達成しました。

    サービス開始後、わずか4ヶ月で累計成立金額7億円を達成!新進気鋭のソーシャルレンディングサービス『みんなのクレジット』が、「真夏のキャッシュバック祭り」を絶賛展開中!(2016/8/21 PR TIMES)

     なお、「サービス開始後、わずか4ヶ月で累計成立金額7億円を達成!」とありますが、サービス開始4ヶ月目で7億円以上を集めたサービスは当ブログで扱っている中ではLCレンディングみんなのクレジットだけです。

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    16.TATERU FUNDING

    16-1 募集額
     
     TATERU FUNDINGの2016年8月期の募集額は0円となりました。

    16-2 TATERU FUNDINGが日経マネーに掲載されました。

     8月21日発売の日経マネー(2016年10月号)にTATERU FUNDINGが掲載されました。

     こちらのリンクで読むことができます。


     投資型クラウドファンディングサービスであるTATERU FUNDINGではなく、インベスターズクラウドの不動産事業が主体の記事です。TATERU FUNDINGについて書かれた部分を全部引用すると、

     顧客の掘り起こしでは、今年6月に1口10万からアパート経営ができるクラウドファンディングを開始した。小口で不動産投資を経験した投資家の中から一棟投資する層の開拓も狙っており、既にクラウドファンディングの顧客から4人がアパート経営を開始した。


     ・・・と以前の記事で紹介したとおり、TATERU FUNDINGの目的が大口の不動産投資を行う顧客の開拓であることが明記されています。

    16-3 BOSS ONLINEにTATERU FUDINGが取り上げられました。

     BOSS ONLINEにTATERU FUNDINGが取り上げられました。下記リンクで読むことができます。なおこの記事は月刊BOSS2016年10月号のP70~71にも取り上げられています。読み比べたところ縦書きと横書きという違いはありますが内容は同じです。

    インベスターズクラウド 証券コード: 東証マザーズ 1435一口10万円から始められる アパート経営~クラウドファンディングで資産運用を応援(BOSS ONLINE2016年10月号)



     クラウドファンディング(TATERU FUNDING)では所有している現金の分だけしか投資ができませんが、投資家の大半を占める年収1千万円のサラリーマンならば、1%の金利で銀行から融資を受けて、より大きな額での不動産投資を行えることが、わかりやすく書かれています。


    17 アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2016年7月期の募集額は2千164万円となりました。


    ソーシャルレンディング主要17サービス 2016年8月期募集額2016y09m02d_002850888

     2016年8月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)主要17サービスの募集金額は42億1千472万円となりました。

    ソーシャルレンディング主要16サービス 2016年8月31日時点募集総額2016y09m02d_002941890

     2016年8月末までのソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)主要17サービスの募集金額は927億7千938万円となりました。今年の集計期間は9~12ヶ月の4ヶ月です。ますますの伸びと年内の1千億円突破に期待です。

     今回はここまでにさせてください。次回からはソーシャルレンディング全般のニュースについて取り上げます。

    次回記事
    2016/09/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その3


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    1.AQUSH

    AQUSHの2016年8月期の募集金額はとりあえず0円で報告します。


    2.maneo
     
    2-1 募集金額
     maneoの2016年8月期の募集額は12億9千159万円となりました。

    2-2 IMJ Investment Partners Japanが資本参加しました

     maneoマーケット(株)にIMJ Investment Partners Japanが資本参観しました。それに伴ってか少額ですが増資もされたので上記表に反映しました。

    maneoマーケット、IMJ Investment Partners Japanの資本参加に関するお知らせ(2016/2/26 財経新聞)

    2-3 maneoが広告を打ち始めました
     広告をソーシャルレンディング事業者が打つことは別段ニュースはありません。しかし今回は経営者の本音が見える事案ですので、取り上げてみました。詳しくは下記記事をご参照ください。

    2016/08/20 maneoが広告を打ち始めました!

    2-4 日経新聞5面にmaneoが掲載されました。
     2016年9月1日の日本経済新聞5面にmaneoが掲載されました。FinTechベンチャーとしての紹介です。

    このリンクで紙面を読むことができます。

     瀧本社長のFacebookのビデオ画像もご参照ください。

    2-5 セミナー情報

     maneoファミリー(maneoとそのシステムを利用してソーシャルレンディングを運営しているサービス)は月2回の割合でセミナーを積極的に開催中です。(セミナー情報ページ)


    3.クラウドバンク

    3-1募集額
     クラウドバンクの2016年8月期の募集額は3億6千803万円となりました。

    3-2 セミナー情報
     クラウドバンクは月2、3回の割合でセミナーを積極的に開催中です(セミナー情報ページ)。

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    4.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2016年8月の募集金額は11億1千383万円となりました。これは2016年7月期の11億1千911万円に次いで、歴代3位の大きさです。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    5-1 募集金額
     クラウドクレジットの2016年8月期の募集金額は8千835万円となりました。

    5-2 累計成約ローン総額10億円を突破

     クラウドクレジットは2016年8月に累計成約ローン総額が10億円を突破しました。月次販売額は増大傾向にあり、今後のさらなる伸びに期待です。

    累計成約ローン総額10億円を突破(2016/08/17クラウドクレジット内ページ)

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計成約ローン総額 10 億円を突破(サイト内詳細レポート)

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計成約ローン総額 10 億円を突破(2016/08/17 PR TIMES)

    5-3 ZUU ONLINEのキャリア関連記事にクラウドクレジットが取り上げられました

     ZUU ONLINEのキャリア関連記事にクラウドクレジットが取り上げられました。システム業務部の松家史歩部長へのインタビューを元に記事が構成されています。クラウドクレジットのスタッフ、職場にスポットを当てて、その人材構成が幅広く豊かであること、コミュニケーションを重視、情報の展開を図っていることが述べられています。

    クラウドクレジットに見るFinTech企業で「金融人材」が活躍できる大きな余地(2016/08/22 ZUU ONLINE)

     ここからは私論です。当ブログで取り扱っているソーシャルレンディングサービスの中で、最も社長以外のスタッフの顔が見えるのはクラウドクレジットだと私は考えています。セミナーを開催すれば杉山社長以外にもスタッフも必ず発表を行います。私は社長が参加せずにスタッフだけで開催されたセミナーに参加したことがあります。スタッフブログも頻繁に更新されています。SNSではっちゃけたスタッフの様子を見られることも・・・(笑)。実に豊富な人材が集まっていると普段から感じていましたが、ZOO ONLINEのこの記事はそれを感じさせてくれるものでした。

    5-4 セミナー
     クラウドクレジットは月2~3回の割合でセミナーを積極的に開催中です(セミナー情報ページ)

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.ラッキーバンク

    6-1 募集額
     ラッキーバンクの2016年8月期の募集額は2億9千655万円となりました。
     
    6-2 全国賃貸住宅新聞にLBIリアルティ設立が掲載
     ラッキーバンクがグループ会社としてLBIリアルティを設立したことは先月も取り上げましたが、そのことが全国賃貸住宅新聞に取り上げられました。その設立の目的がわかりやすく説明されています。

    グループとして不動産会社を設立-ラッキーバンク・インベストメント-(2016//08/10 全国賃貸住宅新聞)

    こちらのリンクで紙面を見ることも可能です。


    6-3 全国賃貸住宅新聞の特集「いちからはじめる小口投資」にラッキーバンクが取り上げられました。

     全国賃貸住宅新聞の特集「いちからはじめる小口投資」にラッキーバンクが取り上げられました。この特集は主に従来の不動産小口化商品(不動産特定共同事業法に基づき、不動産証券化された商品)について取り扱っている特集です。

    こちらのリンクで紙面を見ることができます。

     ソーシャルレンディングは不動産特定共同事業法に依らずに、不動産プロジェクトに多数の投資家が融資(ファイアフェレット注:投資の間違い)する新たな商品として紹介されています。

     ラッキーバンクの案件はこの特集で取り扱われているその他の商品よりも、高利回、毎月分配、短期間運用と投資家にとって魅力的な要素が多いです。その理由が

    「高利回りなのは、プロジェクトを運営する不動産開発業者が、金融機関に融資を受けるまでの一時的な資金繰りに活用しているからだ。そのため運用期間が半年~1年と短めだ」


    とわかりやすく納得のいく形でアピールされています。

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    7.オーナーズブック

    07-01 募集額
     オーナーズブックの2016年8月期の募集額は4千550万円となりました。

    07-02 「マネーの達人」に岩野社長の注意を喚起するコラムが掲載されました

     投資サイト「マネーの達人」にオーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタル(株)の岩野達志社長のクラウドファンディングに関するコラムが掲載されました。下記リンクから読むことができます。

    「投資家・出資者側」の立場からクラウドファンディングのリスクを解説(2016/8/23 マネーの達人)


     表題通り、各種クラウドファンディングに出資するさいに注意するべきリスクが解説されています。特に貸付型・投資型に関しては厳しい指摘がされています。

     クラウドファンディングは社会性や利回りの高いものが多く一見華やかですが、大切な資産を投資・出資されることには変わりありません。



     という指摘には、投資家として頭を冷やさなければいけない、と思い当たることが多々ありました。

    07-03 オーナーズブックの課員数が2,500人を突破しました。
     
     オーナーズブックの会員数が2,500人を突破しました。下記リンクをご参照ください。

    クラウドファンディングで1万円からの不動産投資を可能にした『OwnersBook』、会員数2,500名を突破(2016/8/16 PR TIMES)

    07-04 セミナー情報

     9/27にオーナーズブックのセミナーが開催されます(セミナー情報ページ)。


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    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/09/08 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その2

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    日本最大・最初のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
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    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジットキャッシュバック考察(38号、39号案件)

     みんなのクレジットのキャッシュバック考察です。
     

     38号案件と39号案件において設定されている「特別キャッシュバック」と、スペシャルコンボサービスを適用利用すると、どれだけお得なリターンが貰えるかを計算してみました。

    みんなのクレジットCB20160901

    今回適用されるキャッシュバックの案内です。

    まずは投資するとどれだけ貰えるかを示します。

    MCCB2016090101.png

     投資する額によって1案件(39号案件)だけに投資した方がリターンが高い場合と、2案件に同額ずつ出資するコンボを適用したほうがリターンが高い場合があることがわかります。


     わかりやすくするために、利回りを計算して、貰えるキャシュバックも書き加えてみます。

    みんくれCB2016090103

    投資額が400~600万円あたりがもっともお得な運用ができることがわかります。

     400万円を38号か39号の案件に単独で割り振ればキャッシュバックは7万円しかもらえませんが、200万円ずつ両案件に割り振れば、特別キャッシュバック9万円+コンボボーナス8万円で17万円もキャッシュバックがもらえます。

    上記表が投資のお役に立てば幸いです。

    2016/9/1 夜追記
    上記スペシャルコンビボーナスと特別キャッシュバックに加えて、オータムフェスティバルとして
    以下のキャッシュバックが追加されました。


    オータムフェスタ①

    現在公開中の《第37号》《第38号》《第39号》ローンファンドどれにでも、35万円以上の投資申し込みで15,000円のプレゼント!

    期限【本日21時から明日9月2日(金)12時まで】。獲得人数制限はありません。応募者全員が貰えます!オータムフェスタ初回限りの大型サービス!!

    期限内に、お早めに!



    とのことです。

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