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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    勉強会参加報告その9 クラウドレジット~世界のソーシャルレンディング生態系における位置取りを~
     
     4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会参加方向その9です(その8はこちら)

     今回は前回に引き続き、クラウドクレジットの発表を紹介します。今回が勉強会参加報告、最終回となります。

    6.日本のソーシャルレンディグも急速に拡大
     日本の規模はイギリスがアメリカに比べて小さいといわれるが、日本は3年半おくれで英国(のZopa)と酷似した市場規模の推移をしている。

     2005年にサービスを開始したZopaが2013年にようやく風向きが変わり、2014年に機関投資家の資金流入もあり急成長したことから、日本でも2016年か2017年に大爆発となると予想している。

    20160210_195223.jpeg
    上記の説明の際に用いられた図です。

     参入業者も2011年まではmaneoAQUSHSBIソーシャルレンディングの3社しかなかったのが、2013~14年には4社が参入、2015年は5社、2016年は10~20社誕生と言われている。アフィリエイターも増えていて市場規拡大が予想される。

    ファイアフェレット注
     日本のソーシャルレンディングは2014年の調達額が130億円、2015年が298億円、2016年は1~7月で約277億円を調達しており順調に急拡大中です(2015~2016年は私が計算)。

    7.クラウドクレジットの戦略(世界的位置取り)
     レンディングクラブやZopaが基本的に国内で展開している。2014年からファンディングサークルやアフルーエントのようにもっと広範な地域に展開する業者も出てきた。

    2016y07m03d_184142935.jpg

     さらに世界中に節操無く展開していくプラットフォームはクラウドクレジットとドイツのレンディコがある。こうしたソーシャルレンディングにおける世界的なエコシステムにおいては、様々なプレイヤーが様々な役割を担っている。

     個人投資家、機関投資家、両者から資金を募るマーケットプレイスレンダー、オリジネーター(この場合はボロワーに直接貸し出す業者)が上図のようにつながっている。Orchard(オーチャード)は機関投資家向けにオリジネーターを紹介して資金を募る。
     オリジネーターはオーチャードから資金を調達してボロワーに貸し出す。クラウドクレジットは個人投資家から資金を募っているが、機関投資家も増やし投資家層も変えていく。世界の生態系の中で位置取りをしていくとのことです。

    8.クラウドクレジットの案件・投資家層
     日本と海外の調整でファンドの量産体制を整えるのに時間がかかったが、2016年2月から新しいファンドを月2、3投入する体制が整えられた。投資家の属性は30~40代の会社勤めで年収は300~1000万円が中心。一人あたりの投資額は90万円とのことです。
     
    9.世界的不均衡の解消を
     資金不足国、資金余剰国、そしてその他大多数の生活改善ための資金需要もそれに応える供給も無い途上国が同じ世界にあるという世界的不均衡が従来から世界には存在する。ソーシャルレンディングというビジネスが世界で拡大しているのは、この成長の余地のある国、つまり潜在需要があるがその資金が無い途上国に対して、先進国の資金余剰国から資金を調達してこの不均衡を解消する動きがあるからである。

    20160210_195350.jpeg
    20160210_195606.jpeg

     これまでクラウドクレジットは南米とヨーロッパに進出しているが、2016年はアフリカとアジアで展開して、世界中に広げていきたいとのことです。

    ファイフェレット注
    この話があったのは2016年2月です。すでにアフリカ案件は提出されています。

    10.これからのクラウドクレジットの展開について

     現在バルト3国を見ているが国ごとにストーリーがある。これらの国は北欧に近く社会的には平和である。しかし旧共産圏であり、伝統的な金融機関である銀行の働きがむちゃくちゃなところがある。そこで若い優秀な人がネットで貸金を始めれば面白いのではないかと考えている。

     ユーロ圏だと税金が取られないなどのメリットがあるのでそれを利用した面白い案件を提出したいとのことです。

    上記、「ヨーロッパでは税金が取られない」ということについては、下記記事で詳しく述べています。

    2016/7/16 クラウドクレジット投資により得られる、タックスヘイブンの恩恵

    私からの感想

     クラウドクレジットのビジネスモデル、投資スキームは同時に発表を行ったクラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンクとは異なり、その投資先は海外です。また企業よりも消費者への融資に絡んだ案件を提出するところにその特色があります。
     リスクの高い層への融資に絡んだ案件も多く、そのリターンは高く設定されています。しかし杉山社長から語られる戦略や世界の情勢を聞くと、実によく社員一同で世界を駆けまわり、研究してそのリスクを極力抑える工夫もされていることに、これまた感心させられます。

     世界ではオルタナティブレンダーともよばれる、FinTechの騎手たるネット融資ですが、その革新性は日本では感じにくいかもしれません。日本のソーシャルレンディングは現状、従来のノンバンク融資の延長にすぎないところがあるからです。
     そんな中でクラウドクレジットが進めようとしている投資の形は、その革新性において日本どころか、世界のオルタナティブレンダーにも引けをとらないと私は感じています。

     世界的な規模での資金の不均衡を解消しようという、世界金融の革新に日本のソーシャルレンディングサービスで最も近いところにあるクラウドクレジット。これからの動きに注目です。

     以上中4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会の参加報告を終わります。

     参加はしましたがこのブログで発表しきれていない勉強会やセミナーがいくつもあります。ブログの執筆に役立てて行きます。また機会があれば単独の記事として発表したいと思います。ご期待いただければ幸いです

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



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    クラウドクレジットが預託金口座サービスを開始します

    本日は本当に短く更新です。

     クラウドクレジットが預託金口座サービスを開始します。

    これまでクラウドクレジットに投資すると毎月のリターンと投資元本は顧客の銀行口座に直接振り込まれていました。

    CC2016082501

     これは私が一番最初にクラウドクレジットで投資した「ペルー小口債務者支援プロジェクト4号」の分配スケジュールです。このファンドの利払いは元利均等払いなので、「利益+元本払い」で毎月4万円弱が私に分配されます。

     しかしその分配は先述の通り銀行口座に直接振り込まれるので、もし再投資をしようとするならば「投資申し込み」の手続きをした上で、振込手数料を銀行に支払い再びクラウドクレジットに預ける必要がありました。

     2016/9/1から分配額はクラウドクレジットの預託金口座(デポジット口座)にプールされ、再投資がしやすくなります。

    CC2016082502.png

     なお、出金手数料は1月に1回までは無料ですので、出金手続きは必要になりますが、これまでどおり分配を銀行口座に手数料無しに戻してもらうことも可能です。

     加えてこれまでクラウドクレジットは最低手数料が5万円でした。ですから上記のように毎月4万円デポジット口座に戻してもらったとして、2ヶ月は待たないと最低投資額に達しないので再投資できないことになります。

     この最低手数料が1万円引き下げられます。ですから毎月の分配額が1万円以上あれば、再投資できる機会が広がります。

     maneoのように最初から預託金口座を設けていたサービスでは顧客へのリターン分配日近辺に大量の投資案件が提出される傾向があります。投資家が再投資がしやすいほうが投資資金を募りやすいことは明白といえます。

     預託金口座サービスの開始がクラウドクレジットの募集金額増加に繋がることに期待です。

    詳しくは下記記事をご参照ください。

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット 「預託金口座」サービスを開始  ファンドの最低投資金額の1万円への引き下げ、スムーズな再投資が可能に(2016/08/25 RBBTODAY)

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    勉強会参加報告その8 クラウドレジット~世界のソーシャルレンディング拡大トレンドに合致したサービス提供~

     しばらくお休みしてしまいましたが、2016/2/10に開催された、4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会参加方向その8です(その7はこちら)。今回からは最後に発表をおこなったクラウドクレジットを取り上げます。

    20160210_194956 - コピー
    発表中の杉山智行社長

    1.クラウドクレジットの概要

     2013年1月に設立、第二種金融商品取引業の登録に1年半かけて2014年6月に開業。株主としては伊藤忠商事、マネックスベンチャーズ、企業ファイナンスで著名な磯崎哲也氏が運営するフェムトグロースアップから出資を受けているとのことです。

    2016y02m25d_234259526.jpg
    クラウドクレジットに出資している企業


    2.ソーシャルレンディングの世界における成長

    20160210_194631.jpeg


     バズっているFinTechにおいて、国内ソーシャルレンディングは少数派(マイナー分野)であるかのようである。しかし世界ではオンライン決済、ビットコインの次にレンディング(ソーシャルレンディング(P2P金融)、オンライン融資)が注目されている(上記図のピンク色の円に囲まれている企業を参照)。実際に欧米においてFinTech企業の資金調達においては、融資が大多数を占めている。

    ファイアフェレット注
    欧米におけるFinTechの資金調達においてレンディングが多数を占めていることについては下記記事をご参照ください。

    2016/02/27個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

     なぜソーシャルレンディングが日本においては、大きく取り上げられないか。それは「ただの貸金ファンド」という指摘があるからである。それはその通りだが2000年代からあった貸金ファンドがなぜ最近注目を浴びているのか。

     それは、リーマン・ショックを契機(痛い教訓)として、銀行は高いリスクの貸付をしてはいけないという風潮となり、銀行貸出は縮小傾向にある。しかし社会の資金ニーズは縮小しているわけではないので、その分をソーシャルレンディングが担うようになっているから、世界で古典的な金融機関である銀行に台頭しつつあるからとのことです。


    3.世界的低金利でもソーシャルレンディング拡大の背景

     日本、アジア各国、中東ではマイナス金利(低金利)の状況で何に投資するのか、意外に投資先は無い。そんな中で銀行が勝手に小さくなり、クレジット(信用)が悪いわけでもないのにお金を調達できない人も増えている。
     だからそういうところへ投資していくのがトレンドであるとのことです。


    4.世界には伝統的な金融機関からお金を借りられない人がたくさんいる

    20160210_194800.jpeg

     上図のようにアメリカという先進国でさえ、移民が多く4人に1人は銀行からお金を借りられない。そこでネット金融がそういう人々に資金を調達している。

     中国やインドは急成長の中の格差拡大で資金提供者(お金が余っている人)と、生活向上のために資金を必要としている人が同時に存在しており、ネット金融と相性の良い国である。

     イギリスやオーストラリアはもとより銀行預金が少ない国なのでリーマン・ショック後ますますリスクが高い貸付ができなくなっている、ソーシャルレンディングがそこに入り込んでいく形になっているとのことです。


    5.ソーシャルレンディングは急速に拡大中

    20160210_195029.jpeg

     ソーシャルレンディングの世界市場は2014年から急速に拡大している。背景にはこれまでは個人の資金が中心だった状態から、機関投資家の資金が流れこむようになってきたからで、アメリカでは全体の8割がヘッジファンドと年金基金である。中国の市場規模は2015年にアメリカを抜き1位になった。9000億円もの詐欺の問題もあったが、しばらくは中国が世界で1番となるだろう、しかしその他の国の規模も大きくなってきている。

     KKR(世界有数の投資会社)から800億円を調達して全額を消費者ローンとして運用する英国のソーシャルレンディング業者は、このビジネスは(レイクのような)従来の貸金ではなく、バランスシートレンダーという新しいトレンドであると述べたとのことです。

    ファイアフェレット注
     2016/6/1放送のクローズアップ現代によると中国における累積取引高は30兆円とのことです。ただしソーシャルレンディングではなく、ネット金融としての紹介です。30兆円のうち9000億円というと、占める割合はそれほど多くないかもしれませんが、この額は1社が生み出した被害額であり、同番組では中国の4割の業者が何らかの問題を抱えているとも述べられていたので、さてさてほかも含めればどうなることやらです。

    バランスシートレンダーとは何かについては、下記記事をご参照ください。

    2016/07/19 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その1 海外ソーシャルレンディングで顕在化する問題

    2016/07/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに


     上記グローバルなソーシャルレンディングの拡大、その背景、お金のトレンドに合致した商品を提供するのがクラウドクレジットの戦略となります。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/08/29 勉強会参加報告その9 クラウドレジット~世界のソーシャルレンディング生態系における位置取りを~


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    maneoが広告を打ち始めました!
    今日は本当に短く更新です。

     maneoが宣伝用の動画を公開しました。



     センスよく、かつ簡潔にソーシャルレンディングの魅力を伝える動画です。「ソーシャルレンディングmaneo解説動画(maneo by siimpleshow)」というタイトルですが、動画中では一貫して「貸付型クラウドファンディング」が使われています。

     「simpleshow」というのはインターネット上の「解説動画」作成を請け負うドイツ発祥の企業です。WEBサイトを訪れると、3分でわかりにくいことを的確に伝えるノウハウを持っていることを売りにしていることがわかります。maneoの動画もその宣伝に違(たが)わない出来栄えとなっています。

     堀江貴文氏も



    saikin2016082001.png

    とコメントを寄せられ、ソーシャルレンディングの勢い、認知度が高まっていることが感じられます。

    先日、NHKでソーシャルレンディングが紹介された時私は以下のような記事を書きました。

    2015/06/15 NHKのニュースでソーシャルレンディングが取り上げられました

     記事で触れていますが、NHKでのニュースはNEWSPICKSでも取り上げられいます。そこで堀江氏は

    risk2016082001.png

    のようなコメントを残されていました。その時よりは氏のソーシャルレンディングへの理解が認められていると感じられました。

     なお、NEWSPICKSのコメントにはその他の方々による、もっと辛辣なソーシャルレンディングに対する意見が沢山あります。全部記録してあるので、将来その辛辣な意見が外れることが確実となったら、このブログでご紹介したいと思います(笑)。

     maneoはこれまで広告活動は特に行わず業界パイオニアとして順調に事業を拡大してまいりました。しかし瀧本憲治社長は自身のブログの下記の記事で宣伝を行うことを表明されました。

    2016/4/29 私の本音(投資の現場レポート)

     なんでも日経新聞に取り上げられても投資家登録がそれほど伸びなかったことから決意されたとか。

     Google、YAHOO広告も始められているみたいです、これらの広告がさらなる投資家増大に繋がるが注目です。

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    日経ビジネスオンラインのトップインタビューでみんなのクレジットの白石伸生社長が取り上げられました。

     日経ビジネスオンラインSPECIALのトップインタビューでみんなのクレジットの白石伸生社長がとりあげられました。下記のリンクで読むことができます。

    ソーシャルレンディングはC to BからC to Cへ 人工知能を用いた融資審査システムを開発し日本の金融を変える (日経ビジネスオンラインスペシャル TOP INTERVIER)

    2016y08m18d_091644826.png


     みんなのクレジットの様々なビジョンが提示されています。特に私が注目と感じたところを4点書き出してみたいと思います。

    A.120%以上の担保を全案件に

     全案件に融資額の120%以上の価値を保全する担保が設定されています。素直に読めばその他の負債、担保の順位も勘案しても、また土地、債権の多少の値下がりが起きても投資家の投資元本が十分に保全されることになります。

    B.人工知能に基づく自動融審査システム

    人工知能に基づく自動融資審査システムを開発中とのことです。

    これ(人工知能)は約1000項目のスコアリングモデルシートを作成し、ディープラーニングを用いて審査を実施するものです。


     とありますが、正直まだこれだけでは詳細は不明です。そこでみんなのクレジットの人工知能を用いた自動融資審査がどういうものかを占うために、海外ソーシャルレンディング(厳密にはオルタナティブレンダー)を調査中です。

     kabbage、OnDeck、Affirm、Krediteck、SoFiなどが人工知能を用いた融資サービスを提供していることがわかりました。現在記事を執筆中です。

    C.ソーシャルレンディングはC to BからC to Cへ

     先日の私からのインタビューの際も力説されていましたが、日経ビジネスのインタビューで人も工知能と並べてタイトルとして表明されています。現在国内ソーシャルレンディングの融資先は「B(事業者)」がメインですが、それを「C(消費者、個人)」にも開いていこう、その際の審査には人工知能を用いようという展望が見えます。

     上記海外サービスの中で人工知能を用いて個人の融資審査を行っているのはAffirm、Krediteck、SoFiですが、さてどのようなものになるのか。海外と似たようなものになるのか、それとも国内の実情にあった独特のものになるのか注目しています。

    ※kabbage、OnDeckは中小企業への融資

    参考
    2016/07/25 みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~


    D.新興国の資金ニーズに応える
     現在行っているC to Bのソーシャルレンディングをフェーズ1、来年9月から始まる人工知能による融資審査によるC to Cをフェーズ2として、フェーズ3は新興国へのマイクロファイナンスを展開することを考えられているそうです。

     国内ソーシャルレンディングではクラウドバンクがマイクロファイナンス案件を取り扱ったことがあります。クラウドクレジットはマイクロファイナンスとは違いますが、新興国の資金ニーズに応える様々な案件を取扱中です。

     新興国、発展途上国は十分な金融システムが整っていません。事業拡大のための資金の調達ができず、貧しい生活を送っている人が沢山います。このような人々に資金を提供する活動を「金融包摂」といいます。

     マイクロファイナンスは金融包摂の一つの形です。ソーシャルレンディングがそれに携わり後進国の発展に貢献できるのならば、現在株式市場で行われている株式売買という乱痴気騒ぎよりも、よほども社会性の高い、「ソーシャル」という名にふさわしいものとなりそうです。

    参考
    2016/02/23 金融包摂勉強会、参加報告その1

    2016/02/25金融包摂勉強会、参加報告その2

     現在国内ソーシャルレンディングが既に行ってきたこと、行ったことがないことを交えて、後進ながらも着実に募集実績を伸ばすみんなのクレジット、その展開に注目しています。

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    クラウドバンクが最近好調な理由を考察してみた

     クラウドバンクの2016年7月期の募集金額は6億4千20万円でサービス開始以来最高を記録しました。最近の募集額実績は好調であり、当ブログが取り扱っているソーシャルレンディング17サービスの中では累積募集額、月毎募集額ともに3位をキープしていいます。

     そこでその理由を考察してみました。

     なお1位のmaneoは業界のパイオニアたる実績と案件提出数の豊富さ、2位のSBIソーシャルレンディングは不定期募集されるオーダーメード型ファンドの大型案件提出が好調さの理由であると私は考えています。

    最近のクラウドバンクの案件20160812

     これが最近のクラウドバンクの募集案件です。

     リターンは6%台で運用期間はいずれも半年以内です。これ以外も最近の案件を調べましたが、リターンはほとんどが6%台でたまに5%後半があるくらい、運用期間は1年を超えるものがなく、半年程度のものが大半でした。

     かつてのクラウドバンクの案件には運用期間がもっと長いものがありました。

    クラウドバンクにおける投資履歴20160812

     私の過去の投資履歴を表にしてみました。

     12、24ヶ月というものが結構あります。キャンペーンを除けばリターンも5%前半のものが結構あり、若干ですが今の方が高めであることがわかります。投資家にとって、運用期間、利回りで昔より都合がよくなっているといえます。都合の良さはそれだけではありません。

     他の点も含めて、他のサービスとも比較してみましたが、

    1.運用期間が半年~1年
    2.案件提出数が豊富でいつでも複数案件に分散投資できる
    3.最低投資額が1万円
    4.ほとんどの案件に担保を設定
    5.銀行出金手数料が無料

     という私が考える投資家にとっての使い勝手の良さを、いずれも兼ね備えるサービスはクラウドバンクだけでした。

     私はこれをクラウドバンクの募集実績の好調さの理由と考えたいと思います。

     他のサービスも「高利率」、「そのサービス特有の案件」などいろいろな魅力があり、好調な募集実績で推移しているところがあります。

    いずれ考察していきたいと考えています。

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    みんなのクレジットキャッシュバック考察(30号&31号)

     みんなのクレジットキャッシュバック考察です。

     現在開催中の30号案件と31号案件で、以下のコンボキャシュバックを適用する場合としない場合のリターンを比較してみました。

    30号31号コンビPART11-お知らせ画像

     同じ額を投資するにしても1案件に投資したほうが良いのか、2案件に同額ずつ投資したのとどちらがお得かを計算しています。

    combo2016081501.png

    combo2016081502.png

    コンボを適用したほうがかなりお得に運用ができることがわかります。

    サマーカーニバル④(1)

     先着200名に貰える上記サマーカーニバルキャッシュバックを適用するとどうなるかも計算しました。コンボの場合の利率の案件はキャッシュバックの15,000円を両案件に7,500円ずつ割り振って計算しています。

    カーニバル適用2016081201

    カーニバル適用2016081202

     サマーカーニバルを適用すると更にお得になりますね。

     注意点はコンボを狙うときはサマーカーニバルキャッシュバックとコンボキャシュバックの両方が適用される30万円以上で投資を行い、同額ずつ割り振ることす。

     あと先着200名までなのでお早めに!です。

    上記表が投資の参考になれば幸いです。

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    みんなのクレジット サマーカーニバルに参戦

     みんなのクレジットではサマーカーニバルを開催中です。

    2016y08m12d_063414263.jpg

    私も28号案件と29号案件に50万円ずつ、合計100万円を投資しました。

    2016y08m12d_063435431.jpg
    2016y08m12d_063512319.jpg

    狙うは特別(単独)キャッシュバックとコンボボーナス(キャッシュバック)です。

    2016y08m12d_063534700.jpg2016y08m12d_063546168.jpg

     ある額を28号案件と29号案件だけで運用するか、それともコンボボーナスで運用するかでいくらのリターンが得られるかを計算してみました。


    利益2016081201

     28号案件で50万円3ヶ月、29号案件で50万円8ヶ月ずつ運用すると約7万5千200円の税引き前利益が得られます。

     28号案件で100万円を3ヶ月運用して得られる約4万千円より大きいのは当然として、29号案件で100万円を8ヶ月運用して得られる約8万6千円と1万円ちょっとしか差がありません。

     これは以下の理由によります。

    28号案件、29号案件のどちらかに100万円投資するともらえる単独キャッシュバックは2万円

    50万円ずつ投資すると単独キャッシュバックが2万円(28号と29号の1万円ずつ)に加えてコンボボーナスが1万2千円の合計3万2千円貰える。


    従って50万円ずつ投資したほうが1万2千円キャッシュバックを多く貰える。

    利率に直すとこうなります。キャッシュバックも加えて書きます。

    率2016081201

     単独キャッシュバックもコンボキャッシュバックも考慮しない場合の100万円の税引き前利益は約3万4千円ですので、キャッシュバックにより利益は倍近くに膨らむことになります。

     配当とキャッシュバックが得られるのが楽しみです。

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    オーナーズブック公開動画から得られる、プチリッチになれる投資の奨め

     オーナーズブックのFBタイムラインを見ていたら、秀逸な動画が公開されていました。



    90秒で見ることができます。


    30秒版もあります。

    内容は次のようなものです。

    ・同期入社のAさんとBさん、同じ仕事をして(同じような給料をもらっている)いるはずの二人

    ・なぜかAさんは、Bさんに比べて生活に余裕があるプチリッチのようだ

    ・それはAさんがオーナーズブックの不動産クラウドファンディングでインカムゲインを得ているから!


    という内容です。

     実際にソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)で余裕を得られている私としては、思うところが多い動画です。あとポップな絵柄がとてもチャーミングです。

     この動画を通じて、ソーシャルレンディングに興味を持ってくれる人、実際に投資してくれる人が増えてくれたら良いと思います。

     私はおかげさまで順調にソーシャルレンディングで資産を増やすことができています。月に1回、投資履歴を公開しています。ご参照ください。

     動画でAさんが享受している生活を、ささやかながら私も受け取っています。この余裕を持っている人が増えれば、日本も少しは良い方向に動くのではないかと考えています。

     自分は株式・FX投資では痛い目にあってきましたが、それはAさんの様に新入社員の頃から投資に興味を持ち、余裕を作りたかったゆえの行いでした。巡り巡ってソーシャルレンディングと出会うことができました。この投資を通じて安定的なインカムゲインを得るだけではなく、様々な人達との縁も作ることができました。

     特に株式、FXでは「大人」の策略にハマって全然儲けられない!という方は是非ソーシャルレンディング投資をご検討ください。

     若い方には10、20年後の余裕を築く土台にすることをご検討ください。

    よろしくお願いします。

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    ソーシャルレンディング投資結果報告2016年7月期

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2016年7月期報告です。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    2016y07m20d_172524841.png
    現在約66万7千円を投資中、全額を運用中です。

    2016y07m20d_172546221.png
     投資しているファンド一覧です。枠で囲っている4つのファンドの運用期間は終わりましたが元本返却が遅滞しています。ただし利息の支払いは行われています。

    2016y07m20d_172600200.png

    AQUSHからの手数料、税引き後利益は6千122円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    2016y07m20d_172942383.png
    約539万5千円を投資中です。約536万1千円を運用中、3万円を運用申し込み、約3千円が現金です。

    maneo2016072001.jpg
    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2016y07m20d_172955876.png
    maneoのからの税引き後利益は2万6千622円となりました。

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    3.クラウドバンク

    つぎはクラウドバンクです。

    2016y07m20d_173213244.png
    約233万3千円を投資中です。約232万円を運用中、約1万円が現金です。

    2016y07m20d_173221998.png
    運用中ファンド一覧です。

    2016y07m20d_173247588.png
    クラウドバンクからの税引き後利益は1万777円となりました。







    4.SBIソーシャルレンディング

    次はSBIソーシャルレンディングです。
     
    2016y07m20d_173339850.png
    2016y07m20d_173354205.png
     約25万円7千円を投資中です。これらのファンドで約22万7千円を運用中、約3万円を運用申込中、51円が現金です。
    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は583円となりました。

    SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット
    次はクラウドクレジットです。

    crowdcredit2016072001.png

    現在217万6千円を投資中、全額を運用中です。
    上記のファンドに投資中です。

    2016y07m20d_173651580.png
    2016y07m20d_173658602.png
    クラウドクレジットからの税引き後利益は1万6千546円となりました。






    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。

    2016y07m20d_174017336.png
    現在161万を投資中、160万円を運用中、約9千円が現金です。。

    2016y07m20d_174029026.png
    この表にあるうちの1番目と3番目が運用中の案件です。

    2016y07m20d_174042914.png
    ラッキーバンクからの税引き後利益は9千176円となりました。






    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。

    2016y07m27d_095023034.png
    現在約117万円を投資中です。115万円を投資中、1万円を投資申込中、約8千円が現金です。

    2016y07m27d_095030716.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y07m27d_095039934.png
    オーナーズブックの税引き後利益は1万830円となりました。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook



    8.スマートエクイティ
    次はスマートエクイティです。


    2016y07m20d_174630423.png
    現在25万円を投資中、全額を運用中です。

    2016y07m20d_174636568.png
    投資中の案件です。この案件の配当は満期一括ですので、運用終了後となります。






    9.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    2016y07m20d_174854404.png
    現在約220万8千円を投資中、そのうち218万円を運用中、現金は約2万8千円です。

    lCD216072001.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y07m20d_174922000.png
    LCレンディングからの税引き後利益は8千613円となりました


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    2016y07m28d_110327588.png
    約186万円を投資中、185万円を運用中、約1万円が現金です。

    2016y07m28d_110337760.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y07m28d_110613423.png
    ガイアファンディングからの税引き後利益は9千004円となりました。


    11.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    2016y08m04d_161006092.png
    現在110万円を投資中、全額を運用中です。

    2016y08m04d_161016062.png
    これらの案件に投資中です。

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    トラストレンディングからの税引き後利益、3千585円が私の銀行口座に振り込まれました。


    12.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

    2016y07m20d_175438910.png
    約149万円を投資中、121万円を運用中、27万円を投資申込中、約1万円が現金です。

    crowdL2016072001.jpg
    これらの案件に投資中です。

    2016y07m20d_175639697.png
    クラウドリースからの税引き後利益は7千743円となりました。


    13.スマートレンド

    最後にスマートレンドです。

    2016y07m20d_175754782.png
    30万円を投資中、全額を運用中です。

    2016y07m20d_175808512.png
    これらの案件に投資中です。

    2016y07m20d_175820275.png
    スマートレンドからの税引き後利益は667円となります。これは私のスマートレンドにおける初配当となります。


    2016年7月投資結果まとめ


    2016y08m04d_162409394.png

     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。全サービスからの税引き後利益は11万1千168円となりました。1月あたりの配当が11万円を超えたのは初めてで、当然最高記録となります。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。


    2016y08m09d_105616540.png

     ソーシャルレンディング投資を始めてから今までの収支合計です。ソーシャルレンディング投資を始めてからの税引き後利益は270万1千263円。損失は0円。損益は270万2千263円となりました。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年8月期 後編

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    各社比較2016080501


    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    05各社比較2016080302

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    06各社比較2016080303


    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    01各社案件比較2016080301

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    02各社案件比較2016080302

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    03各社案件比較2016080303

     2016年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回は後編(前編はこちら)です。


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


    07.オーナーズブック

    07-01 募集額
     オーナーズブックの2016年7月期の募集額は4千50万円となりました。

    07-02 オーナーズブックが住宅新報WEBで紹介されました。

     オーナーズブックが不動産・住宅情報のニュースサイト住宅新報WEBに紹介されました

     オーナーズブックがフィンテック企業と提携 個人向けサービス推進 ロードスターキャピタル(2016/07/26住宅新報WEB、全部読むには会員登録が必要)

     オーナーズブックの経営会社ロードスターキャピタル(株)が家計簿アプリを運営するスマートアイデア(株)と提携したことを伝えるニュースです。

    このニュースについては前月の比較の際にもお伝えしており、以下のリンクに詳細が記してあります。

    ロードスターキャピタル株式会社、スマートアイデア株式会社が資本・業務提携(2016/07/08 PRTIMES)

    07-03 CEO社長情報にオーナーズブックが取り上げられました。

     CEO社長情報 vol.26にOwnersBookが紹介されました!



     読もうと本屋にいったのですが見つけられていません。申し訳ありません。

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    OwnersBookwide2016031801

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    08.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2016年7月期の募集額は110万円となりました。


    09.LCレンディング

    09-01 募集額

     LCレンディングの2016年7月期の募集額は5千995万円となりました。

    09-02 セミナーが8/8に開催されます。
     maneoLCレンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングの合同セミナーが8/8に開催されます(セミナー情報ページへのリンク)


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2016年7月期の募集額は1億1千527万円となりました


    11.トラストレンディング

     トラストレンディングの2016年7月期の募集額は6千20万円となりました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.J.Lending

     J.Lendingの2016年7月期の募集額は1億4千万円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2016年7月期の募集額は1億983万円となりました。


    14.スマートレンド
     スマートレンドの2016年7月期の募集金額は3千515万円となりました


    15.みんなのクレジット
     みんなのクレジットの2016年7月期の募集金額は2億3千63万円となりました。

    この金額は2016年5月期(サービス開始後初めての集計)の際の1億5千410万円を抜いて、歴代1位となります。

    みんなのクレジット


    16.TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2016年7月期の募集額は0円となりました。
     TATERU FUNDINGは2016年9月に第2号案件の募集を予定しています。


    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2016年7月期の募集額は756万円となりました。

    2016y08m04d_103437199.png

     2016年7月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)主要17サービスの募集金額は48億4千101万円となりました。

    これは2016年6月期の48億1千703万円を抜いて歴代1位となります。

    2016y08m31d_234205457.jpg

     2016年7月末までのソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)主要17サービスの募集金額は885億4千6千466万円となりました。

    2016年内に募集累計が1千億円を超えることが現実味を増してきました。
    さてどうなるのか楽しみです。

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    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット、キャシュバック考察

     みんなのクレジットは盛んにキャッシュバックキャンペーンを行っています。

    キャンペーンの狙いは、顧客獲得と、獲得した顧客へのサービスとのことです。
    詳細については下記インタビュー記事をご参照ください。

    2016/07/27みんなのクレジットインタビューその2 事業展開、分別管理、キャッシュバックについて

     ではそのキャッシュバックにおいてどのくらいのリターンが、キャッシュバックが適応されてない時と比べて期待できるかを計算してみました。リターンは税引き前で計算しています。

    ご紹介いたします。

    まず現在提出されている26案件と27号案件のスペシャルコンボボーナスがこのようになっています
    (こちらを今後コンボキャッシュバックと呼称します)。

    01_26と27のスペシャルコンボ

    両案件に10万円ずつ(合計20万円)出資すれば2千円のキャッシュバック、からはじまり300万円ずつ(合計600万円)出資すれば10万円キャッシュバックがあります。

    さらにこの26号案件と27号案件には単独で出資した場合のボーナスもあります。
    02_26号27号単独コンボ

     25万円投資を実施すれば5千円から始まり、300万円で7万円のキャッシュバックです(こちらを今後単独キャッシュバックと呼称します)。

    両キャシュバックを適用したらいくら貰えるのか、利率はいくらになるのかを計算しました。


    キャッシュバック2016080501

    まずこれが端的にどれだけもらえるかの表です(クリックすると大きくなります。以下の表も同様です)。

     同じ100万円を投資するにしても、26号案件に全額割り当てるか、27号案件に割り当てるかを、それとも50万円ずつ両案件に割り振るかを比較しました。

     100万投資のところを見ると26号案件に全件割り振ると12万5,350円もらえ、一番もらえる金額は大きいです。しかし26号案件は運用期間が12ヶ月、27号案件が6ヶ月ということを考慮すると、やはり50万円ずつ割り振った方が高効率、つまり高利回りの運用ができることになります。

     それを示すために利回りを示した表を作成しました。

    キャッシュバック2016080502
    100万円を全額26号案件に投資した場合の利回りは12.02%です。
    単独キャッシュバックの2万円のみの加算です。

     50万円ずつの投資となると単独キャシュバックは1万ですがコンボボーナスが6千円の合計1万6千円がつくことになります。利回りは12.02%から13.17%と増大します。

     投資金額が半分(50万円)なのにキャッシュバックは80%(1万6千円÷2万円)までしか減らないので、こういう計算が成り立つのです。

    どのくらいのキャッシュバックが加算されるのかを表1に加えたものも作成しました。
    キャッシュバック2016080503

    合計投資金額50万円以上でコンボボーナスを狙うと高効率の運用ができる計算となります。

    単独案件での投資だと300万円でキャッシュバックが頭打ちになるので、これにも注意です。

    600万円を投資するならばコンボボーナスを狙った方がずっと高効率です。

    表2の利率をオレンジ色の枠にしたところが狙い目だと考えています。


    なお26号案件のあとに提出された28号案件にはこのような単独キャッシュバックが設定されています。
    03_28号の単独コンボ

    28号案件は実質利回りが6.97%ですが単独キャシュバックは強力です。

    キャッシュバック2016080504
    もっとも小さいキャッシュバックを適用しただけで利率は倍近くに跳ね上がります。
    28号案件の投資期間が3ヶ月と短いためです。

    さらに、28号、29号のコンボボーナスにはこのようなものが用意されています。
    04_28と29のスペシャルコンボ

    これが適用すればさらに利回りが高くなるものと予想されます。


     なお、キャッシュバックは運用開始後利回りよりも早く分配されますので、それを考慮するとキャッシュバックの利回りはもっと高くなります。

    興味深いキャッシュバック、今後も観察を続けたいと思います。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年8月期 前編

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    各社比較2016080501


    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    05各社比較2016080302

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    06各社比較2016080303


    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    01各社案件比較2016080301

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    02各社案件比較2016080302

    2016年8月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    03各社案件比較2016080303

     2016年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回は前編です。


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


    A.東洋経済の特集でソーシャルレンディングが小さく取り上げられました

     東洋経済2016年7月23日号の特集「すごいベンチャー100」において、様々なベンチャー企業が100社取り上げられました。タイトルにあるとおりに、40社のベンチャーにインタビューが行われ、それとは別に60社がリストアップされています。




     残念ながら比較的大きな取り上げ方である40社インタビューの方には取り上げられていません。

    01クラウドクレジット20160801
    02クラウドクレジット20160802

     しかしその40社の他に「まだまだある 有望ベンチャー60社リスト」という表が掲載されており、「フィンテック」のカテゴリ内にクラウドクレジットの名前があります。


    2016y08m01d_150608752.png

     またその他に「フィンテックが金融サービスを変える」という図が掲載されていますが、その図の「クラウドファンディング・ソーシャルレンディング」のカテゴリ内に以下の名前があります。


    クラウドクレジット
    マネオ(maneo)
    日本クラウド証券(クラウドバンク)
    AIP証券(スマートエクイティ)
    ラッキーバンクインベストメント(ラッキーバンク)

     まとめると

    特集名にある100ベンチャー企業の中にクラウドクレジットが選出された。

     別途FinTechにおける注目サービスを紹介した図が掲載され、その中にはクラウドクレジットmaneoクラウドバンクスマートエクイティラッキーバンクが取り上げられている


    という形になります。

     投資を紹介するマネー雑誌でソーシャルレンディングが大きく取り上げられることはあるのですが、ビジネス雑誌ではまだまだです。しかし今年のはじめ東洋経済で似たような特集が組まれた時は、クラウドクレジットしか取り上げられませんでした。それを思えば、今回より多くのサービスが取り上げられたのは進歩と考えています。

    参照
    2016/1/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年1月期中編
    (上記の東洋経済が前回クラウドクレジットを取り上げたことに触れた記事)


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    以下各サービス(運営会社)のニュースです。

    1.AQUSH

    1-1 募集金額

     2016年7月期におけるAQUSHの募集額はとりあえず0円を報告します。8月上旬に投資家に配信される予定のメールにおいて、募集額があることがわかったなら来月に報告します。


    1-2 Paydyにおいて約16億円の資金調達

     AQUSHの運営会社エクスチェンジコーポレーションが決済サービス「Paidy」において、総額1,500万ドル(約16億円)の資金を調達しました。このことはソーシャルレンディングサービスAQUSHに直接関係のある話ではありません。しかし海外においては、決済サービス(Paypal 、Square、stripe、sageなど)の利用情報などを元に、オンライン融資サービス(kabbageなど)が審査を行い個人に融資する仕組みが実現化しています。将来的な連携に期待です。 

    参考
    オンライン決済サービス「Paidy」が総額1,500万ドルの資金調達を実施 ~日本の60万店舗を超える加盟店にカードのいらない決済サービスを提供~(2016/07/27 DREAM NEWS)

    「Paidy」のエクスチェンジコーポレーションが約16億円の資金を調達(2016/07/28 Shopping Tribe)

    金融担保はリアルな実績からネット上の価値に、中堅・中小企業の与信を変えた米kabbage(2016/7/21 Digital Innovation Lab)


    2.maneo

    2-1 募集金額

     maneoの2016年7月期の募集金額は19億7千955万円となりました。


    maneoグループに2社があらたに資本参加しました。

     ベンチャーキャピタルである、モバイル・インターネットキャピタル株式会社並びにSMBCベンチャーキャピタル株式会社がmaneoグループの株主となりました。

     モバイル・インターネットキャピタル社の株主構成はNTTドコモ、(株)インターネット総合研究所、みずほ証券(株)の3社が30%ずつ、MIC役職員持株投資事業組合(株)が10%となっています。SMBCベンチャーキャピタル株式会社はその名のとおり、三井住友銀行グループの会社です。

    参考
    maneo:モバイル・インターネットキャピタル株式会社並びにSMBCベンチャーキャピタル株式会社の資本参加に関するお知らせ(2016/08/05 財務新聞)

    2-3 セミナーが8/8に開催されます。

     maneoLCレンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングの合同セミナーが8/8に開催されます(セミナー情報ページへのリンク)


    3.クラウドバンク

    3-1募集額

     クラウドバンクの2016年7月期の募集額は6億4千20万円でした。これは過去最高だった2015年12月期の6億1千900万円を抜いて、過去最大となります。


    3-2 有価証券報告書公開

     クラウドバンクを運営するクラウドバンク証券の親会社である、クラウドバンク(株)が有価証券報告書を公開しましたのでその情報に基づき、上記の表の情報を更新しました。

    参考 EDINETにおけるクラウドバンク(株)有価証券書へのリンク


    3-3 セミナー開催

     クラウドバンクは月3~4回の割合でセミナーを積極的に開催中です(セミナー情報ページ)

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2016年7月の募集金額は11億1千911万円となりました。この金額は2016年6月期の12億1千911万円よりは少なく、歴代2位です。しかし6月の金額は2ヶ月分をまとめて集計したものと考えられますので、この7月期が実質歴代1位だと考えられます。不動産バイヤーズローンファンド9号の募集(9億4千万円)が大きく寄与しています。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    5-1 募集金額

     クラウドクレジットの2016年7月期の募集金額は8千776万円となりました。


    5-2口座開設数が1,000口座を突破

     クラウドクレジットの顧客口座開設数が1千口座を突破しました。

    参考
    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、 口座開設数1,000口座を突破

     上記サイトにある図を見ると、月あたりの新規口座開設数も増加傾向にあることがわかります。今後の募集金額の伸びに期待です。


    5-3 FINTECHASIAでクラウドクレジットが紹介されました

     海外のフィンテック情報サイトFINTECHASIA(フィンテックアジア)の1記事「Here Are the Top 38 Fintech Influencers in Asia You Should Know About(知っておくべき、アジアのFinTechインフルエンサー38人)にクラウドクレジットの杉山智行社長が紹介されました。

    Here Are the Top 38 Fintech Influencers in Asia You Should Know About(2016/07/25 FINTECHASIA)

    Tomoyuki Sugiyama, CEO of Crowdcredit
    Crowdcredit is a peer-to-peer lending platform for emerging markets. It raises funds via crowdfunding in Japan to finance SME and personal loans in Latin American countries.


    (杉山智行 クラウドクレジット(株)CEO クラウドクレジットは新興市場におけるP2P融資プラットフォームである。日本においてクラウドファンディングで資金を集めて、中南米の中小企業や個人に融資する。)

    とのことです

    なおアジアからは他に2人(zaimの閑歳孝子代表取締役、metapsの佐藤航陽代表取締役)が選ばれています。

    5-4 セミナー
     クラウドクレジットは月2~3回の割合でセミナーを積極的に開催中です(セミナー情報ページ)

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    6.ラッキーバンク

    6-1 募集額

     ラッキーバンクの2016年7月期の募集額は2億1千420万円となりました。


    6-2 ユーザー数が2000人を突破

     ラッキーバンクのユーザー数が2千人を突破し、8/1には記念のファンドの募集が始まりました。

    参考
    【8/1募集】第132号ローンファンド Lucky Bank 登録ユーザー2,000人突破記念


    6-3 関連会社不動産事業会社LBIリアルティ(株)設立

     ラッキーバンクの運営会社であるラッキーバンクインベストメント(株)は不動産事業を手掛ける関連会社LBIリラルティ(株)を設立しました。LBIリラルティ(株)の代表取締役はラッキーバンクインベストメント(株)と同じく、田中翔平氏となります。

    2016y08m03d_110444982.png

     従来のラッキーバンクはこのように、資本関係がない不動産会社に融資して、その融資先が不動産事業を手がけてきました。

    2016y08m03d_110500622.png

     今後は全体のどのくらいの割合になるかは不明ですが、グループ会社のLBIリアルティに融資する案件も提出されることになります。

     LBIリアルティの設立による事業の拡大、収益の効率化に期待です。

    参考
    FinTechがもたらす不動産市場への効果とは?累計募集金額50億円超の不動産特化型ソーシャルレンディングのラッキーバンク・インベストメント株式会社が、不動産市場へ本格参入を決定。(2016/08/02 JIJI.COM)

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/08/07 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年8月期 後編

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