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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年1月期中編

     2016年1月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の業界情報まとめ、サービス提供各社の比較データーを私の知る限りですが報告します。今回は中編です(前編はこちら)

    2016年1月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    各サービス比較2016年1月期20160128

    2016年1月月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    各サービス商品比較2016年1月期20160129

     前編におきましては各経済誌でフィンテックが語られる際、日本のソーシャルレンディングがどのように取り上げられているかについて、1.日経ビジネス2015年12月14日号「知らぬと損するフィンテック」と2.週刊エコノミスト 2015年12月15日号「世界で台頭するフィンテック」における状況を報告しました。今回(中編)はその続きです。



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    3.週刊ダイヤモンド201512月26日-1月2日新年合併号「総予測2016」

     「有望ベンチャー」という項目で取り上げられた17社の中にクラウドクレジットが選ばれています。フィンテック関連が多いですが、AI、ロボット、製造関連の企業・研究機関も含まれています。
    20151226_20160102週刊ダイヤモンドフィンテックベンチャー17社
     この図に付随する文章はベンチャーの概要を述べたもので特に図に掲載された企業についての解説ではありません。

     という訳で.週刊ダイヤモンド201512月26日-1月2日新年合併号「総予測2016」において日本のソーシャルレンディングはクラウドクレジットが図で触れられただけでした。

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    4.週刊東洋経済201512月26日-1月2日合併号「世界が見える108テーマ 2016年大予測」

     「フィンテック」という項目でクラウドクレジットが取り上げられています。その文章に付随している図を見たい人はこちらをクリック

     文前半はフィンテックについての解説です。08年のリーマンショック後の新規制対応やコスト削減の必要性から世界の(大手)金融機関の顧客サービスへの対応が遅れた。その一方で、スマートフォン等のモバイル端末が急激に普及したことが、フィンテックベンチャー企業が活躍する現状につながったと述べられています。
     金融機関の3大機能は「決済」・「預金」・「融資」ですが、「決済」ではベンチャー参入が既に進み、「預金」の分野でもIT活用が進んでいることが述べられます。そして「融資」に言及するくだりでクラウドクレジットについて触れられています。

    ネットがつなぐ貸手と借り手
     直近では、金融機関の最大の収益源である「融資」でも新たな動きが出ている。楽天などの電子モールによる出店者への融資も始まっている。ITで出店者の売れ行きなどの情報を詳細に把握し、融資の可否や貸出金利を判断する。この仕組みは、既存の金融機関の中小企業融資より低コストになる可能性を秘める。
     日本の個人投資家からネットを通じて集めた資金を海外の中小企業融資などにつなぐのが、クラウドクレジット社だ。たとえば南米のペルーでは、零細企業が返済を延滞している銀行の債権を同社の現地パートナーが安く購入する。減免交渉を通して購入額より多い額を回収できれば、利ザヤが出資者へ分配される仕組みだ。
     回収可能性や為替などのリスクはあるものの、外資系金融機関出身の杉山智行社長は「現地の債権回収業者とのネットワークをこれまで強固にしてきた。個人出資者への分配は計画どおりだ」と話す。
    (後略、P147、東洋経済編集部によるもの)



     他に言及されている図中の企業はスクエア、ペイパル、マネーフォワードですが、それらより多くの文面がクラウドクレジットに割かれています。

     という訳で週刊東洋経済201512月26日-1月2日合併号「世界が見える108テーマ 2016年大予測においては日本のソーシャルレンディングはクラウドクレジットのみが、結構大きくとりあげられました。

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    5.週刊ダイヤモンド2016年1月16日号「お宝銘柄を探せ!」

     フィンテック関連の注目銘柄という図が掲載され、freeeやマネーフォワードと並んで事業投資型クラウドファンディングサービス「セキュリテ」を提供するミュージックセキュリティーズが取り上げられています。ただしセキュリテというサービス名は掲載されていません。図に付随する文章の部分ではAirbnb、freee、マネーフォワードが取り上げられていますが、セキュリテに関しての記述はありません。
    週刊ダイヤモンドセキュリテ掲載図20160118
     なお、この号ではAQUSHの運営会社(株)エクスチェンジコーポレーションが提供する決済サービス「Paidy」が大きく取り扱われました。詳しくは「2016/01/18 Paidy躍進による、AQUSHの打開に期待!」をご覧下さい。

     という訳で週刊ダイヤモンド2016年1月16日号「お宝銘柄を探せ!」においては日本のソーシャルレンディング投資型クラウドファンディングではセキュリテのみが取り上げられました

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


     まあ、こんな感じで各経済誌において日本の投資型クラウドファンディングサービスはクラウドクレジットとセキュリテ以外、フィンテックという切り口、クラウドファンディングという切り口、2016年大予測という切り口にしろ、ほとんど無視されたかたちです。セキュリテの扱いが(サービス名も紹介されないほど)小さいことから考えると、実質的にクラウドクレジットだけといっていい状態です。

     私はこのように無視されてしまうのは以前にも述べましたが、日本のソーシャルレンディングはそもそもフィンテックといえるのか?とか、投資先を不透明にせざるをえない現状にあるのではないかと考えています。このことに関してコラムを書いてみようと思っていますが、さてうまくまとめ上げられるやらです。

    今回はここまでにさせてください。

     なお、前編・中編で取り上げた経済誌以外は調査を行っていません。「月刊リーダーズ」とか、「PRESIDENT」とか私の身の丈に合わない雑誌、「経済界」などの専門性が高いもの、「日経ウーマン」などの女性誌は対象外です。そうした雑誌では取り上げられているかもしれませんし、調査を行った雑誌でも私がボンクラな故に見逃しているかもしれません。ご指摘をいただければ幸いです。

    次回記事
    2016/02/01 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年1月期後編

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年1月期前編

     2016年1月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の業界情報まとめ、サービス提供各社の比較データーを私の知る限りですが報告します。今回は前編です

    2016年1月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    各サービス比較2016年1月期20160128

    2016年1月月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    各サービス商品比較2016年1月期20160128

     2015年末ごろ2016年始にかけて各経済誌(投資などのお金儲けを扱うマネー雑誌とは違います)に「Fintech(フィンテック)」の文字が踊り様々な雑誌で特集が組まれました。また各誌の恒例年末コンテンツである「2016年予測」の特集でもやはりフィンテックが取り上げられています。ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が各誌でどのように掲載されたかをご紹介したいと思います。


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    1.日経ビジネス2015年12月14日号「知らぬと損するフィンテック」

     パート構成になっており「Part.1:フィンテック巧者が成功を収める理由」の冒頭でクラウドファンディングが紹介されています。
     購入型クラウドファンディングのMAKUAKEで募集されたKnotという腕時計開発プロジェクトが話の枕です。全くの新規開発プロジェクトが銀行融資を受けるのは実績も担保もないので難しい、かといってベンチャーキャピタルから融資を受けると「投資資本に見合うリターン」を要求され意見が対立する。クラウドファンディングはそうした問題における資金調達の有効な手段として紹介されています。

     ちょっと気になったのがリターンについての説明が殆ど無いこと。購入型の説明の際に『投資家になると割安に商品を購入できたり、優先的にサービスを受けられたりする「購入型」だ。』という記述があるだけです。Knotもお金でないにしろ、実はそれなりに魅力的なリターンで投資家を募集したのですが、それについては一言も述べられていません。

     「(銀行やVCキャピタルからの融資と違って)出資者も経営の方向性に口を出したりしない、事業化の夢と、実現のための詳細な設計図を大衆に示せばお金が集められる。」との記述もあります。百歩譲って経営まで口を出さないとしても、リターンが無ければ文句をいう人はいるでしょう、また多数の小口の出資者からプロジェクトに口を挟まれることから、購入型クラウドファンディングに疑問を持つ堀江貴文氏や酒井伸和氏のような方もらっしゃいます。

    「どこから資金を集めるか」ホリエモンがクラウドファンディングビジネスを語る 堀江貴文のQ&A vol.554(2015/10/27 BizCast)
    (クラウドファンディングでお金を集める手間暇が語られた後)「お金持ちからお金を集めて何かをしたほうが良い」1:50あたり。

    ゲーム制作にクラウドファンディングは向いていない? minori酒井「クラウドファンディングに夢を見るな」(2015/01/22 酒井伸和ロングインタビュー前編 おたぱる)

     さらに付け加えさせてもらうとにクラウドファンディングでお金の募集に「成功する人は」リターンを重視していると思います。私も2冊ほど購入型クラウドファンディングにおける資金募集指南本を読みましたが、リターン設定については多くのページが割かれ、著者がその重要さを強調しています。



     私はエンジェル投資、寄付という意識が小さい日本において、結局はお金を集めるのは魅力的なリターンであるという考え方の持ち主です。「事業化の夢と、実現のための詳細な設計図を大衆に示せばお金が集められる。」というのは、海外は存じませんが日本のクラウドファンディングの実情を見誤っているのでは?という感想をもたざるを得ないものでした。

     なお同誌2014年12月1日号で紹介された時はzenmonoのnbike開発プロジェクトが取り上げられ、米国の「kickstarter」、レディーフォー等が取り上げられていました。その際に融資型クラウドファンディング外しと思われる作為的な表が取り上げられていたのは以前記事にしたとおりです。

    ※2015/01/25 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?②
    を参照

     という訳でフィンテックを幅広く取り上げて、その冒頭にクラウドファンディングをもってきてくれていますが、残念ながら主に扱われているのは実質「購入型」だけです。ただし完全に投資型が無視されているわけではなく、クラウドファンディングの分類を述べるくだりで、『投じた金額が利息付きで返ってくる「投資型」』という簡単な記述があります。

     この記事に主において取り上げられていのは確かに「購入型だけ」ですが、「魅力的なモノの購入というリターン」をぼかされた結果、投資家にとっての魅力が無視されているという皮肉な記事構成となっています。なお、他に取り上げられているフィンテックはトランザクションレンディング、クラウド財務処理、0円決済ツール、指紋決済、ビッグデーター与信です。

     「Part.2 第4の革命、世界一変巨大銀行も抗えず」というパートでは、金融分野のフィンテックが決済、融資、仮想通貨などで既存の銀行、信販会社、国家(通貨発行権)に替わる可能性が語られます。このパートで取り扱われているクラウドファンディングと考えられる企業名はレンディングクラブ(米企業、P2P融資)だけです。このパートでは「クラウドファンディング」という言葉は一言も使われていません。

     という訳で日経ビジネス2015年12月14日号「知らぬと損するフィンテック」においては日本のソーシャルレンディングについて具体的な記述は一つもありませんでした。

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    2.週刊エコノミスト 2015年12月15日号「世界で台頭するフィンテック」

     冒頭でクラウドクレジットが伊藤忠商事とマネックスグループに繋がっている図が紹介されています。(どんな図か見たい人はこちらをクリック)。

     ただし特集本文の方にはクラウドクレジットは勿論、その他の日本ソーシャルレンディングサービスは取り上げられていません。投資型・非投資型に拘らずクラウドファンディングに関係のありそうなところを以下引用します。

    融資の分野では、米レンディングクラブが頭角を表している。インターネットを通じておカネを借りたい人と、おカネを貸して利益を得たい投資家とを結びつけるサービスを提供し、この分野では世界最大だ。同社は、シリコンバレーで06年からベンチャー支援を行なう機関「プラグ&プレイテックセンター」で支援を受けてきた。このセンターには三井住友銀行が15年8月、邦銀としては初めて加盟している。
    (22~23P、週刊エコノミスト編集部所属によるもの)

    さらに、銀行業界に大変革をもたらすビジネスモデルとして注目されるのが、クラウド・ファンディングだ。クラウド・ファンディングとは、Webサイトを通じて投資家と借り主を結びつけ、不特定多数から比較的少額で資金を集める手法である。資金提出者に対するリターンによって、①金銭的なリターンがない「寄付型」、②利子配当など金銭的なリターンが伴う「融資型」(ソーシャル・レンディング)、③何らかの権利や物品の購入により支援する「購入型」の3タイプに分類される。特にソーシャル・レンディングでは、従来の銀行融資の対象になりにくい案件に対して、資金調達の手段を与えるという点で意義がある。
    (「フィンテックってなに?ITCHINGと金融の大融合がもたらす金融業界の「産業革命」」、25P、金融アナリスト・松田遼氏執筆)

    4点目は、銀行でも証券会社でもない主体がインターネットを通じて個人からおカネを集め、これで投融資するという新たな金融仲介である。おカネの借り手と貸手のマッチングを行う「マーケットプレース・レンディング」や、起業家と出資者を結びつける「クラウド・ファンディング」など、新たな金融仲介の誕生と言える、インパクトを持つ。(「金融ビジネスを伸ばすフィンテック・破壊するフィンテック」28P、野村資本市場研究所理事・淵田康之氏執筆)
    ※(クラウド・ファンディング、ソーシャル・レンディングと語間に「・」を挟むのは原文ママ)


     ちょっと引用しづらいのですが、ブロックチェーン(ネット上の取引履歴記録の概念らしいです、グーグル先生に聞いて下さい)の応用例の第一世代としてクラウドファンディングがあげられています。第1~3世代まであるうちで第1世代ですので、それほど高度な位置づけではないのかもしれません。
    エコノミストブロックチェーン解説図20160115
    (ブロックチェーンってなに?電子上の取引履歴を残す「台帳」決済も取引の記録も低コストで実現 三菱総合研究所主席研究員木田幹久氏執筆」より、なお本文中に「クラウドファンディング」についての言及は無し。)

     という訳で週刊エコノミスト 2015年12月15日号「世界で台頭するフィンテック」において日本のソーシャルレンディングについてはクラウドクレジットが図で取り扱われただけでした。

    まだまだありますが、今回はここまでにさせてください。

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    2016/01/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年1月期中編


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    クラウドバンクにおいて代替エネルギーファンドが好調です

    クラウドバンクにおいて代替エネルギー特化ファンドが順調に募集実績を伸ばしています。

     2015年12月期においてクラウドバンクのは各ファンドで6億1千900万円を募集しましたが、これは月あたりのクラウドバンクにおける最高額です。

    その内訳は

    中小企業ローン支援ファンド、3億8千700万円
    代替エネルギー特化型ファンド、 2億3千200万円


    と代替エネルギー特化型ファンドが全体の約4割を占めています。

     2016年1月期においても現時点(20161/23)で3億1千855万円を募集(募集が終わったファンドのみを集計、募集中のファンドは除く)しており、好調です。

    その内訳は

    中小企業ローン支援ファンド、4千5百48万円
    不動産担保ローンファンド、5千3百万円
    代替エネルギー特化型ファンド 2億2千7万円


    と代替エネルギーファンドが7割を占めています。

     この好調さの理由はどこにあるのかと不思議に思っていたら、本日届いたメールで太陽光ローンファンド4号(代替エネルギー特化型ローンファンド 12号)において、パートナーが(株)日立コンサルティングであることが述べられていました(パートナーの紹介参照)。(株)日立コンサルティングは日立製作所100%出資の子会社です。代替エネルギー特化型ファンド型ファンドの躍進が良好なパートナーとの提携にあるとしたら納得です(12号より前の提携状態においては不明)。

    2016y01m23d_121941070_20160123122050428.jpg

     ここまでがタイトルの代替エネルギーファンドに関する話です。さて、募集再開後のクラウドバンクのは中小企業ローン支援ファンドを中心に提出をおこなっており、それには債権(株式、売掛債権など)が担保になっていました。それに加えて不動産担保ローンファンドの募集も今月から再開しました。

    2016y01m23d_114441832.jpg

     以前の各ファンドの募集において、融資計画は特に明示されていませんでしたが、この不動産担保ローンファンドにおいてはそれが明示されています。

    2016y01m23d_114727887.jpg

     またプロジェクトの継続が困難になった場合の回収スキームも明示されています。これは他のサービスよりも詳しく示されています。先日の記事で投資先情報の明示にクラウドバンクが力を入れていることを歓迎しましたが、それが着実になされていることを嬉しいと感じています。

     クラウドバンクの案件はほとんどが1万円から気軽に行えるのが投資家にとって利点です。これを機にクラウドバンクでの投資を是非是非ご検討ください。

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    OwnersBook セミナー参加報告 その4

    オーナーズブックセミナー参加報告 その4です。

     前回まではプログラムの第1部である「ロードスターキャピタル(株)及びOwnersBookの概要説明」をお伝えしました。今回は第二部の「座談会形式の質疑応答」について述べたいと思います。クラウドファンディングと不動産事業についての更に興味深い実情を岩野社長からだけではなく、セミナー参加者からも聞くことができました。
     実に活発な意見が交されました。正直私がこれまで参加してきたどのセミナーよりも勢いがあったと思います。ただしその内容はオーナーズブック(クラウドファンディング)というよりは、ロードスターキャピタルの不動産事業自体についての質疑応答が大半を占めました。出席者のみなさんとしてはロードスターキャピタル自体の不動産事業に出資するというイメージだったのだと思います。質問者の方々は不動産投資経験が豊富な方が多いようで、その方面においては高度な問い掛けが行われ、正直私には理解が至らないものが多かったです。

    いくつか私に理解できた興味深い点を挙げると

    1.投資案件を公開できないことに対しての憤り
     投資案件が不明瞭であることに関しての疑問点が何人かの参加者から出ました(本気で怒っている年配の方がいらっしゃいましたね)。当局の言い分としては、反社会勢力が匿名投資組合を通じ、免許をもっている事業者を利用して金貸しをすることを防ぐための規制とのとでした。

     悪いことができるからといってそれを全て禁じるのはおかしいのではないか?悪いことをしている奴らを捕まえるのが監督行政の仕事ではないか?例えば車の運転にしても、やろうとすればいくらでも悪用ができではないか、故意でないにしろ事故はおきるじゃないか。一律に車の運転を禁じるような規制はおかしい、悪いことをする人だけを罰すればよいのではという応答が盛んに行われました。なお投資先が金融をしても問題ないという判例は出ているとのことで、やはり監督行政の指導は不条理であると感じました。

     なぜ情報公開できないのか?については過去当ブログでも検討して3つほど理由をひねり出してみましたが上記の理由は「4つ目」となりそうですね (一連の記事「なぜソーシャルレンディングでは投資先の情報を公開できないかを考えてみた」をご参照ください)。


    2.開発中の不動産案件には貸しません
     投資不動産案件は既に完成したものに貸すようにしているとのことです。いろいろなトラブルにより物件が完成しないというのは大きなリスクなのでそれを個人投資家に負わすのは良くないと考えているとのことでした。

    3.クラウドファンディングで儲けるのは大変
     クラウドファンディングの事業化、つまりそれ単独で収益をあげられるようにするには岩野社長は非常にシビアな考え方をお持ちのようです。現状の年間数億の募集額でやっている意味はなく、それならば銀行から借りてきたほうが良い。しかししばらくは赤字を垂れ流すとしても、潜在的な可能性を大事にしていきたいとのことでした。

     日本の銀行は保守的やってきて信用が高くて安心であり、金融界では強い力を持っている。しかし将来的にフィンテックが成長していき数百億、数千億の規模となり民間の資金が(かつて銀行が担っていた領域に)入ってくる過程で利益化できる機会は十分にあると考えているとのことでしたとのことでした。


    4.100億円の残高があってビジネスとして成り立つ、将来に期待
     (融資型クラウドファンディングの場合)100億円で融資残高がありそこから1%から2%の利益を上げれば、会社員10人でオフィスを借りてなんとか固定費をまかなえるのではないか。数年のうちにその規模に持って行きたい。フィンテックが注目を浴びる中で金額は間違いなく増えていくだろうし、世間の注目をあびることができる。またソーシャルレンディングプラットフォームの中の投資資金は再投資されやすいので減りにくい一面もある。海外ではクラウドファンディングでビルを建設する案件が既にある、将来的には油田開発などもできるような莫大な金額が動くようになるのではないかとのことでした。

    ※参考
    2015/09/17世界初クラウドファンディングの高層ビル(GIZMODO)

    5.エクイティ型クラウドファンディングについて
     オーナーズブックが検討中の「エクイティ型クラウドファンディング」について、簡単に述べます。第2回 Financial Crowdfunding Meetupの席上でも、このセミナーの席上でもこのタイプのクラウドファンディング事業をこの商品を検討中とのお話がありました。
     ロードスターキャピタルの事業である「自己投資」に絡む案件となるとのことです。不動産ローンにおける「シニア・メザニン・エクイティ」の区分のうちの「エクイティ」です。不動産案件において投資対象を公開した上で、匿名投資組合を結成しそのに出資する形になる、貸金業法によらない形になるとのことです。また投資期間は現在の案件より長め、リターンも多めになる、また担保は設定されないがこれは出資対象が実質的に不動産の保有権を持つため、担保設定という考え方がそぐわないとのことでした。このエクティ型はまだ検討中であり、さてどのような形にしていくかは、社内、また監督行政ともいろいろ検討中とのことでした。

    以上です。

    最後に私からの感想を

     このセミナーをお伝えする最初の記事でも述べましたが、オーナーズブックでは不動産に絡むソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)事業について、その収益化、不動産の運用スキル、リターンに高い利率を設定することをシビアに判断していることを感じさせるものでした。そのことがセミナーでも安定した財務基盤を持ち、クラウドファンディング事業での赤字に耐えられること、自社不動産運営スタッフ、スキルの優秀さ、他社の不動産案件運営能力への疑問、不動産事業における融資の実態を赤裸々に明かすというセミナー内容に現れていると言えます。

     現在不動産市場は調子がよいからソーシャルレンディングも上手くいっているが、じゃあ市場が危なくなってきた時は、はたして全サービスが大丈夫だろうか?という懸念を事業者・出資者が共有できるものであったということをお伝えして、オーナーズブックセミナー参加報告を終わりにしたいと思います。

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    OwnersBook セミナー参加報告 その3

     オーナーズブックセミナー参加報告第3回です。前回はロードスターキャピタルの投資型クラウドファンディング事業(オーナーズブック)についての概要を中心にお伝えしました。今回はクラウドファンディング・融資・不動産事業についてのシビアな実情に基づいた内容を中心をお伝えしたいと思います。

    3-7 不動産事業とクラウドファンディングについて

     不動産事業・融資・クラウドファンディングにおける興味深い話を沢山聞くことができました。なるべく短くまとめていきたいと思います。

    ・都内の不動産案件を手がける銀行から融資を受けうと、あまりにも早く売却してお金を返そうとするとその銀行から「次から貸さないぞ」と文句がくる。不動産事業は売買に結構時間がかかるので短期間だけ資金を借りるというのは借りる側も望んでいないことが多い。
     不動産における貸付型クラウドファンディング事業に関していうと「事業者(借りる側)はなるべく長く借りたい」、「個人投資家(貸す側)は事業者リスクがあるのでなるべく短く貸したい」とミスマッチングが生じやすい、両者の折り合いがつけられるのは貸出期間が1年くらいなのではとのことです(短期間の案件をにして、いわゆる借り換えを繰りかえすのもいいのではという話もでました)。

    ・不動産案件はやはり「わかっている」プロがやるべきである。しかしそうしたプロを雇うにはお金がかかるので相応の収益をあげないと赤字になる。当社のように不動産事業で利益をあげつつクラウドファンディングを行うのはバランスがとれていると考える。いろんな他社さんがあるが不動産のことをどれだけわかっているかなぁというところもある。不動産マーケットがプラスに動いているうちはそれでも良いがクラッシュが始まった時はどうなのか?トラブルが発生するのでは?オーナーズブックではそうした場合でも大丈夫な商品設計をすることにしているとのことです。

    ・不動産評価の8割を貸し出すことにしている、2割が毀損することは1年かそこらではなかなか起こらない、(いざディフォルトが起きても)ロードスターキャピタルが喜んで購入できる物件を担保にできる案件に貸出を行っている。他社(取引先)からみても魅力的で流動性の高い担保をとれる物件を手掛けるようにしている

    ・不動産市場は良い時は良いけれど、悪い時は流動性が落ちてきてそれは地方からやってくる。購入するならばやはり東京の案件が良い、地方だと利回りがよい案件でもなかなか売れない。東京だと5億円はまだ流動性があるが、地方となると銀行もファイナンスできなくなるし、企業も個人も買える人は少なくなる。だからこそ誰かが望んで購入できるとイメージできる(つまりお金になりやすい)、不動産案件を手がけているとのことでした。

    ・不動産はリスクがあるが、そのマネジメントができれば儲けやすいビジネスではある。個人が不動産事業を行う場合、現実的な利回りは4~5%くらいとなる。一方REIT本来が利回り10%のリスクが高い案件でも7%が仲介会社手数料、建物の修復費用など、いろいろなところから中抜されて、投資家の取り分は3%となり、リスクに見合ったリターンが提供されていない。IT技術でコストを節減することにより、リスクが低い案件でも投資家利回りを5%にすることが可能と考えている(Amazonを例に挙げられていました)。

     なお個人で不動産事業を行う場合、現実的な利回りは4~5%くらいという話については過去週刊エコノミストでも同様の意見が述べられていました。「2015/04/21不動産投資は危険が一杯……らしい②」をご参照ください。

    2016y01m12d_105420803.png
    ・プロがするような投資を個人でもできるようになることを目指したい。個人が数千万円の規模でそれをやるのは現状難しい。しかし個人が(クラウドファンディングで)数百万円でやれるような環境を整えられれば不動産市場が活性化できると考えているとのことです。

    2016y01m12d_105436495.png
     ロードスターキャピタルは「不動産投資ブログ」というブログを運営しています。不動産投資のプロがアイデアを持ち寄って、投資家のためになることを中立な立場で書いた自慢のブログとのことです。ぜひご訪問下さいとのことでした。

     さてここまでが第一部:ロードスターキャピタル(株)及びオーナーズブックの概要説明です。ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)のシビアな現状はお伝えできたでしょうか。お断りしておきますが、これは不動産案件を扱う投資型クラウドファンディング全般の話です。オーナーズブックに投資していなから関係ないという話では無いと思います。次回は第二部、質疑応答の場で語られたことを中心にお伝えしたいと思います。

    次回記事:OwnersBook セミナー参加報告 その4

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    Paidy躍進による、AQUSHでの打開に期待!

     2016年1月16日号の週刊ダイヤモンドの特集は「お宝銘柄を探せ!」でした。ちなみに当日号の週刊東洋経済の特集は「株・投信・ETF」、2016年1月19日号の週刊エコノミストの特集は「来るぞ!日本株」……、特集内容はもう去年のうちに決まっていて簡単に変更できないのでしょうが、年初の世界同時株爆安においての発売とはお見舞い申し上げます(この記事投稿時点、株価は1万7千円割れ、皮肉を述べる気も失せます)。



    上記週刊ダイヤモンドの特集には特集名の通り、様々なこれから伸びができる銘柄が紹介されています。私は(このように紹介されている銘柄を購入してうまくいった試しが無いので)ほとんど読み飛ばしているのですが、このブログでとりあげるべき記事も掲載されていました。

     「特集Part.1 国内外の目利きが厳選!大化け期待の有望企業157社」の冒頭におきまして米有力ベンチャーキャピタルである500スタートアップスが、狙いを定めて出資をしている日本のイチオシ企業が5社掲載されているのですが(図1)、その中で「Paidy」が大きく取り扱われています。図も合わせればページの2/3を占める記事量でイチオシの中のイチオシと言ってよい扱いです。





    図1 500スタートアップスのイチオシ企業
    日経ダイヤモンド2016年01月16日号Paidy掲載図1

     「Paidyってなんじゃい?」と思われる方もいらっしゃると思いますが。これはAQUSHの運営会社、(株)エクスチェンジコーポレーションが提供する決済サービスです。「決済」サービスではソーシャルレンディングに関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、実はこのPaidy、中田健介氏(けにごろうさん)が執筆した「年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!」の中では以下の様に取り扱われています。



    (Paidyを用いればクレジットカードを用いず決済が可能になること、手間が省け、安全性が高いこと、そのようなサービスを必要とするネットショッピングの需要が、若い人を中心に伸びつつあることを述べたあと)、この(Paidyにおける)分割払いの資金はAQUSHで調達する予定です。AQUSH側から見ると、分割払いに対する貸付を行い、その金利を投資家に分配するイメージです。(中略)Paidyの資金はAQUSHマーケットとは別のファンドとして募集する構想です。(後略)(135~136P:けにごろうさんによるラッセル・カマー社長へのインタビュー)。



     週刊ダイヤモンド記事本文にはかなり詳しく、このPaidyのサービス内容がどのようなものか述べられています(図2)。ただしAQUSHという「融資」を絡めた話ではなく、飽くまで「決済」についてだけです。

    図2 Paidy 概要図
    日経ダイヤモンド2016年01月16日号Paidy掲載図2

    ある調査によれば、ネット通販でカード決済以外の方法を選ぶ人は全体の4割程度いる。Paidyはこの部分を置き換えるサービスであり、潜在顧客は膨大だ。モビンギやPaidyは500(スタートアップス)の米国本体が出資しているが2016年の春ごろから、いよいよ500ジャパン(500スタートアップスジャパン)が投資を開始する(31Pより)。



     とのことで、本当に期待を読者に持たせてくれる記事です。さて(株)エクスチェンジコーポレーションの「融資(ソーシャルレンディング)」サービスである、AQUSHは現在開店休業状態で、いくつかの案件で利息・元本支払いが滞っていることが伝えられています(私も4ファンド、50万円強がその状態です)。

    日本において英米のような個人と個人を結ぶソーシャルレンディングが失敗した理由は



     とのことです。マイナンバー導入に伴い、欧米のようなクレジットスコアみたいなものも国内において現実化するかもしれません、Paidyの「決済」サービスが順調に推移するならば、将来的には「融資」にもという話になるかもしれません。

     なにをともあれ、私達のお金を投資して、その返済を滞らせている会社のサービスが順調に推移しつつあることは、その逆の場合よりは幾数千倍も望ましいことであると言えます。いつか年利8~10%+延滞金利がたっぷり乗った元本返済があるものと期待しています。

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    OwnersBook セミナー参加報告 その2

     オーナーズブック開催セミナー参加報告その2です。前回では主に運営会社ロードスターキャピタル(株)が運営しているクラウドファンディング以外の事業を主に紹介しました。今回はクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)事業であるオーナーズブックのことについて取り上げたいと思います。

    3オーナーズブックについて

     3-1 不動産事業会社が行うクラウドファンディング、優秀なスタッフを揃え海外に強みを
    02オーナーズブックセミナー2016010708
     オーナーズブックの特徴としては「不動産事業者が行うクラウドファンディング」ということ。その分野に強みをもつスタッフを取り揃えています。また海外との太いパイプ・ネットワークを持つということです。これは海外IT企業か、それもSNSを取り扱うところから出資を受けたことも影響があるのかもしれません。将来的にはアジア各国の資金を日本の不動産に呼び込めたらという展望が述べられました。


    3-2 自社開発したシステムを採用

    02オーナーズブックセミナー2016010709
     オーナーズブックのシステムは自社開発、自社運営を重視しているとのことです(これは簡単なそうで難しいとのことです)。そのため迅速な改善、アップグレードが可能とのこと、またセキュリティ、特に情報漏えいに特に気を配っているとのことです(他社に外注したシステムを使っていると、情報漏えいが起きたときに責任がどこにいくかが問題となるそうです)。

    3-3 安定な財務基盤
    02オーナーズブックセミナー2016010710

     安定的な財務基盤は第2回 Financial Crowdfunding Meetupの場でも強調されていましたが、さらに興味深い話も聞くことができました。現状クラウドファンディングはベンチャーが多く手がけているが、その企業が3年後も存在しているかは投資家にとって大きなリスクである(特に大金を預けている場合は)。ベンチャー企業の倒産リスクは投資リスクよりも大きい。

     例えば投資では和牛商法、なんとか電電などの高配当商売はみんな潰れてしまったので、そこは信用がある会社がやるべきではないかと。ロードスターもベンチャーだが、大きな企業の傘下にあるところ(SBIソーシャルレンディングのことでしょう)を除けばクラウドファンディング特化事業会社としては一番基盤が安定しているという自信を持っているとのことでした。

    ※上記「なんとか電電」はおそらく平成電電のことと思われます。グーグル先生に尋ねたら一発で教えてくれました。

    3-4不動産事業とITについて
     クラウドファンディングに力をいれているが、メインの不動産事業で相応の利益をあげ、そこで蓄えたノウハウをクラウドファンディングに注入していきたいとのことでした。国内においてIT事業と不動産事業の融合は過去いろいろ試みられてきたそうですがなかなかうまく行かず、すくない成功例が不動産売買仲介、賃貸仲介ポータルサイトとのことです。

     ソニー不動産とヤフーが最近おもしろいCtoCビジネス、個人と個人を結びつける事業を初めたのは興味深い。ロードスターキャピタルとしてはこれだけ不動産のエキスパートが集まったので、さらにITに精通した人を取り入れ、上記自社事業発展させるとともに、社会貢献を果たして行きたいとのことでした。

    3-5 オーナーズブックのネーミングの由来
    02オーナーズブックセミナー2016010711
    これはWEBサイトにも書いてありますね。

    『OwnersBook』を通して、個人(Owner)の皆様が気に入った案件を一冊の本(Book)のようにして友達と共有することにより、投資という目的だけではなく、情報を共有し、知識を共有し、経験を共有していければと思います。そして皆さんと一緒に不動産業界に新しい風を起こしていきたいと思っております。
    (オーナーズブックWEBサイトより)



    02オーナーズブックセミナー2016010714
     お金儲けの場所だけでは投資家には喜ばれないのでは、SNSによるコミュニケーションによりみんなで不動産事業など、投資について勉強できるような、また趣味の話などをして欲しい。もちろんオーナーズブックの投資案件そのものについてもリスクやその他を活発に話し合える場を提供できたらとのことです。

    3-6 案件の利回り実績、情報公開について
    02オーナーズブックセミナー2016010712
    02オーナーズブックセミナー2016010713

     予定利回りは5%を中心に、早期に売却ができた時は実績利回りを高くしているとのことです【管理人注:案件紹介のページをみると運用期間が1ヶ月で14.4%(年利換算)が支払われた案件もあります】。岩野社長としては不動産で10%の利率というのはリスクが低い条件で永続的にというのはなかなか難しいと考えられているとのことです。銀行預金でほぼ0%、国債で1%、不動産リートで3~4%という現状で、リスクを最大限抑えた形で提供できるのは利回り5%くらいが投資家の満足、投資先の企業の成長、永続性を踏まえた形で現実的なのではとのことです。

     案件(投資対象)の情報公開についてですがオーナーズブックがかつて「ノーアクションレター(法令適用事前確認手続き)」で投資案件の情報公開を阻害する当局に対して問合せを行ったことは当ブログでもかつて取り上げました

     現状の当局の指導による匿名化、複数化は全てのソーシャルレンディングサービス提供会社にとって残念なことである。本来は投資家が投資案件をしっかり知ったうえで投資するのが望ましい。このように投資先が不明な状態では投資家の資金はリスクの高低が不明なまま、投資判断ができないまま結局は高い利率のところに投資されてしまう。当局も考え方を変えるかもしれないので、オーナーズブックとしては「いつでも公開できるように」準備しているとのことでした。

     今回はここまでにさせてください。「3-3 安定な財務基盤」で語られたことではちょっと背中をひやりとさせるものがあったことを正直に申し上げます。「3-6 案件の利回り実績、情報公開について」で語られた、不動産担保案件の現実的なリターンは5%というのは、投資先情報が公開されているならば私の感覚と一致するものです(現在の匿名化されている状況では妥当かもしれません)。次回はセミナー席上で述べられた、不動産を絡めたクラウドファンディング事業についての更にシビアな実情を中心にお伝えします。

    次回記事、オーナーズブック セミナー参加報告 その3

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    OwnersBook セミナー参加報告 その1

     もう去年の事になってしまいましたが2015/11/19にオーナーズブックが単独で初開催したセミナーに参加して参りました。ご報告します。私がこれまで参加したセミナーの中では一番活発な質疑応答がなされ、投資型クラウドファンディングにおける、現場(経営側・不動産投資者)からのシビアな意見を聞くことができました。私も力を入れて(いつものように長文で)ご紹介したいと思います。
     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル(株)は現状ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)をメイン事業とはしていません。不動産事業が主体であり、そこから得られた「豊富な資金」と「卓越した不動産運営ノウハウ」を元にオーナーズブックを運営しています。それだからこそ述べることができる投資家に対して誠実、真摯なセミナーでの発言は注目です。お付き合い頂ければ幸いです。

     先日(2015/10/28)の第2回 Financial Crowdfunding Meetupの席上で既に発表されたことはなるべく省略したいと思っていますので、本記事をお読みに頂く前に該当記事、
    2015/12/04第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その2 OwenersBook ~固い案件提出で全勝を目指す決意~」をご覧いただければ幸いです。

    02オーナーズブックセミナー2016010701
    セミナーは2部構成で、
    第一部:ロードスターキャピタル(株)及びOwnersBookの概要説明
    第二部:座談会形式の質疑応答


    というかたちでした。

    01オーナーズブックセミナー会場写真20160107
     セミナーは撮影自由でしたが、私がボンクラなため開始前に少しか撮影しておりませんでした。すみません。

    02オーナーズブックセミナー2016010702
     講師はロードスターキャピタル(株)社長がの岩野達志氏が務められました。上記図のように岩野社長は東京大学卒業後一貫して不動産畑を歩んでこられたそうです。

    1.ロードスターキャピタル(株)の成り立ち
    ロードスターキャピタルの成り立ちについては第2回 Financial Crowdfunding Meetupで述べられたことに幾つか加えれば、

     ・当時(2012年)はまだ不動産業界は厳しくマーケットが回復する前だが、ゴールドマン・サックスグループにおけるアセットマネジメント会社のOB3人でスタートして頑張ってやってきた
     ・2014年3月(会社設立後2年)、海外のIT企業から出資をうけ第三者割当増資を行い10億円弱の増資を行った(過半数の株式はロードスターキャピタル(株)の役職員が所持)

    といったところです。

     なお上記の海外のIT企業は後の質疑応答の場で明らかになりましたが中国版Facebookとして有名な人人網(レンレンワン)の運営会社Renren Lianhe Holdingsです。元は中国の会社ではありますが、アメリカで上場した会社が第三者割当を引き受けたとのことです。世界でアメリカと中国に30社ほど投資をしているそうですが、日本で出資をうけているのはロードスターキャピタルだけとのことです。クラウドファンディグ事業のアイデアは彼らから提供してもらったとのことです。

    02オーナーズブックセミナー2016010703

    2.事業概要
    大きく4つに分けて自己投資、不動産仲介・コンサルティング、アセットマネジメント・クラウドファンディングを行っています。

    上記事業を簡単に説明すると

    2-1自己投資
    02オーナーズブックセミナー2016010704
     
     ロードスターキャピタルの主力事業です。グーグル検索すると自己投資とは「自分への投資」、つまり資格の取得、セミナー受講等を自発的にやることとでてきます。
     しかしこの場合は自己資本で不動産を購入し、それを運用することを指します。全部を自己資金で賄うことはなく、銀行や投資家資金に頼る部分もあるそうです。セミナー当時は7棟のビルを保有・運用中、過去に2棟を既に売却済みとのことです(全て都内のオフィスビル、価値は4億~20億円ほどとのこと)。一口に不動産事業といっても各社得意分野があるとのことですが、ロードスターキャピタルはオフィスに強みをもちそれをメインに投資を行っているとのことです。三井不動産などの大手と違い銀行から必ずしも十分な額をファイナンスができるわけではないので5億円から20億円は自社のバランスシート、それ以上の案件は投資家と連携して行うとのことでした。


    2-2 不動産仲介・コンサルティング
    02オーナーズブックセミナー2016010706
     様々な企業から不動産取得の仲介・経費削減・様々な助言を行っているとのことです。メインの業務では無いといっても名古屋で85億円、茅場町で23億円規模の案件を手がけたこともあるとのことです。小口よりは大口案件を手がけているとのことでした。

    2-3アセットマネジメント
    02オーナーズブックセミナー2016010707
     主に海外の投資家からのお金を預かり、不動産購入の手伝い・運営管理代行等、様々に幅広く行っているとのことです。日本の不動産市場はお金があれば何でも買えるというわけではなく、特に「相場の価格で」東京の不動産を購入するには20年以上の百戦錬磨の経歴・そこから培われた人脈、コミュニケーションスキル、ネットワーク、語学力、資格が必要・重要とのことです。ロードスターキャピタル(株)はそれが行える人材を豊富に揃えているとのことです。事業は拡大中とのことでタイ、香港、シンガポールなど様々な国から引き合いが入っているとのことでした。

    正直2-2と2-3の事業は素人の私には区別がつきにくく、ゴッチャになってしまったかもしれません。

    クラウドファンディング事業についてはこれからオーナーズブックの説明の際に述べたいと思います。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 オーナーズブック セミナー参加報告 その2

    追記
     2016/1/19にオーナーズブック会員向けのセミナーが再度開かれます。会員の方にはお誘いのメールが届いているはずです。講義内容はプログラムを見る限りこの記事で紹介している内容と同じと思われます。
     私も精一杯セミナー内容をお伝えしたいと思いますが、実際のセミナーの魅力の千分の一も伝えきれていません。会員の方はこの際にご参加を是非是非おすすめします。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
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    maneo、LC、ガイア3サービス合同セミナー開催

    昨日(2016/1/7)LCレンディングからセミナー開催のお知らせが届いておりました。

    なんと今回はLCレンディングmaneoガイアファンディング3サービス合同開催です。以下頂いたメールをそのまま引用いたします。

    ・・以下引用(挨拶・末尾のメールマガジンについてなど、セミナーに直接関係ない部分は削除・文字色設定はブログ管理人によるもの)・・・

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆投資家向け無料セミナーのご案内
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    今回はmaneo、ガイアファンディングと合同で説明会を開催致します。
    ソーシャルレンディングでの投資をご検討中のお客様におかれましては、この機会にぜひご参加ください。

    【開催日時・会場】
    日時: 2016年1月25日(月) 19:00~20:30
    会場: 東京国際フォーラム G-505
    アクセス: 東京都千代田区丸の内3-5-1
    ※JR、東京メトロ各線「有楽町駅」より徒歩1分

    ◆投資案件の詳細な内容について、各社の代表者がご説明させて頂きます◆

    【セミナー内容】
    ■ソーシャルレンディングとは
    ソーシャルレンディング業界の背景や、他の投資商品との違いなど、
    投資未経験の方にも分かりやすくソーシャルレンディングについて解説致します。

    ■ロジコムセレクトファンドについて

    ■質疑応答
    各社の代表が直接、皆様の質問にお答え致します。
    ソーシャルレンディング未経験の方も奮ってご参加下さい。

    【スケジュール】
    18:45 受付開始
    19:00 セミナー開始
    20:30 セミナー終了


    【講師プロフィール】
    ◆maneo株式会社、maneoマーケット株式会社 代表取締役 瀧本憲治
     ・不動産投資や、融資業務、証券化業務に従事。
     ・メールマガジンで個人投資家に情報提供し、投資家からの資金を集めていたことも(社債で)。
     ・maneo社に出会い、買収後、経営して約5年が経ちました。
     ・LCレンディング、ガイアファンディングの社外取締役も兼務。

    ☆ブログ・メルマガ「投資の現場レポート」
     http://www.takimotokenji.com/


    ◆株式会社LCレンディング 代表取締役 山中健司
     早稲田大学政治経済学部卒業後、住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)、
     プロミス株式会社(現 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)、
     UBI株式会社、UBIfinance株式会社等に勤務。
     この間、事業法人向け融資業務、不動産投資ファンド業務、不動産開発・
     仲介・管理業務、M&A・事業承継アドバイザリー業務、コンシューマーファイナンス業務、
     ファクタリング業務等、金融・不動産業務全般に携わり、
     2014年12月より株式会社LCレンディング 代表取締役に就任。



    ◆ガイアファンディング株式会社 代表取締役 眞鍋丈司
     香川県高松市出身。アメリカポートランド州立大学卒業。米国公認会計士。
     四大会計事務所アーンスト&ヤングの元シニアマネージャー。
     2010年から自身でアメリカ不動産投資を始める。
     ファイナンスに関するビジネスコンサルタント、その他幅広い業界での財務アドバイザーとして
     10年以上の経験を持つ。
     パートナーと米国にて不動産投資ファンドEquipoise Capital Partnersを設立、
     運営し高いリターンを実現。
     2015年にガイアファンディング株式会社を設立、代表取締役に就任。


    【募集要項】
    日時: 2016年1月25日(月) 19:00~20:30
    会場: 東京国際フォーラム G-505
    アクセス: 東京都千代田区丸の内3-5-1
    ※JR、東京メトロ各線「有楽町駅」より徒歩1分
    対象: 個人・法人
    参加費: 無料
    定員: 30名
    申込方法: 下記必要情報を記載の上、support@lclending.jpまでお申込下さい。
    受付完了後、ご登録頂いたメールアドレス宛に案内をお送り致します。
    ・氏名(フリガナ)
    ・電話番号(当日のご連絡先)
    ・メールアドレス
    ・同伴者氏名
    ※同伴者は1名様までとさせて頂いております。

    【申込にあたっての注意事項】
    ・記載項目に不備があった場合は、お申込が無効となる場合がございます。
    ・ご送付頂いた個人情報は、セミナー申込のお手続きに必要な範囲で、maneoマーケット株式会社及び株式会社LCレンディングが利用させて頂きます。
    ・定員になり次第、申込受付を終了させて頂きます。
    ・参加人数が少ない場合には、やむをえずセミナーを中止させて頂く場合がございます。

    ※本情報は、ソーシャルレンディングの紹介を目的として、私募の取扱いを行うmaneoマーケット社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。ご投資頂く際は、必ず「匿名組合契約約款」「契約締結前交付書面」等の内容をご確認の上、お客様ご自身の判断のもと行って頂きます様お願い致します。

    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    引用終わり

     複数サービス合同のセミナーは私も以前参加しましたが(こちらの記事をご参照ください)単独で開かれるサービスとはまた違った面白さ(バズワードでいう「ケミストリー」とういうやつですか)が発揮されており、とても楽しいものでした。
     さてmaneoがセミナーを開催するのは私の記憶に間違いがなければ久しぶりの筈です。ポータルサイト設立、募集額増大など2015年に引き続き2016年も大躍進が期待できるソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)。その中心たるmaneoの社長である瀧本憲治氏のお話が聞ける貴重な機会となりそうです。

     この機会にソーシャルレンディングでの投資をご一考いただければ幸いと考えています。なお3サービスとも名称は異なりますが新年のキャンペーンを開催中です。それらの案件の募集期間はまだまだありますので、これから口座開設を申しこめば投資が間に合う案件もあるかと思います。当ブログの記事もご参照いただき、ご検討ください。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    各社データーの見直しを行いました

     価格ドットコムの「貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のサービス比較」のページを見たら、しばらくぶりに結構更新がされていました(他のタイプのクラウドファンディングも更新されています)。

     私も顰(ひそみ)に倣って、年末年始のお休みを利用して、当ブログメインコンテンツの各サービス、各社商品比較表を見直して見ました。結構修正点(間違いともいいます)や追加事項がありましたのでご報告します。

    2016年1月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    各サービス比較20160106

    2016年1月時点ソーシャルレンディング各商品比較
    2016年01月期修正20160224
    ※初出時SBIソーシャルレンディングの募集額を93億4,714億円と誤って記載していました。お詫び申し上げます。


    1.maneo

    1-1.maneo社長の瀧本憲治氏は(株)LCレンディング、ガイアファンディグ(株)の社外取締役であることを表記

    1-2.日本貸金業協会会員との情報を追加

    1-3.日本クラウドファンディング協会に所属している旨を追加

    1-1と1.2については今さらですが1-3は個人的にちょっと注目しています。
     日本クラウドファンディング協会については当ブログでも「2015/05/12日本クラウドファンディング協会発足」の記事で取り上げました。

     日本クラウドファンディング協会の組織図を見ると、当時から脱退した会員(企業)はないようですが、加わった会社はmaneo(株)の1社だけのようですね。現状所属会員(投資型:購入型:寄付型:その他)の比率は(3:6:1:4)ということになります。なおその他とはクラウドファンディングとしてはいずれの型のサービスも提供していないという意味です(弁護士として個人所属、比較サイト運営、コンサルティング等です)。

     現状日本クラウドファンディング協会には私達一般ユーザーの目からは目立った行動は認められませんが、さてどのような活動がなされているか発表されるのを楽しみにしています。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    2.SBIソーシャルレンディング
     
     以前は「出資企業・出資者」を“SBIホールディング(株)”としていましたが、“SBIグループ”が正しいようなのでそのように修正しました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    3.クラウドクレジット

     やはり「出資企業・出資者」の欄が不十分でしたので書き加えました

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    4.オーナーズブック

    4-1「投資案件の概要」修正

     これまでは” 自社不動産案件への投資“でしたが、貸金業の登録を行なうことにより他社に貸し付ける案件もでてきましたので、” 国内不動産事業者への不動産担保融資“に改めました。

    4-2「顧客の資産分別管理」
     これまでは” 自社で分別管理“でしたが、価格ドットコムの比較ページを見ると他社同様に銀行に各種口座を設けておこなっているとのことで、そのように訂正しました

    4-3 やはり「出資企業・出資者」の欄が不十分でしたので書き加えました

    4-4 第二種金融商品・助言代理業
     単なる第二種金融商品取り扱い業者の登録だけではなく、助言代理業の登録もおこなっているのでその情報を書き加えました。

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    5.スマートエクイティ
     
     第二種金融商品取引業協会へ加入手続き中とのことでその情報を書き加えました。


    6.その他
     
     あと「宅地建物取引業」の登録はこれまでは「備考」の欄に記入していましたが、「登録等」の欄に書き加えた方が適当と考えましたので、そのように修正しました。

    以上です。

    至らないところは多々あるでしょうが、どうか皆様にご指摘いただければ幸いです。

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    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBサイトの「ファンド一覧」から募集が終了したファンドの合計額から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドクレジット:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング投資結果報告2015年12月期

    みなさま明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    ソーシャルレンディングにおける投資結果報告 2015年12月期です。

    1.AQUSH
    まずはAQUSHです。
    2015y12m17d_170140093.png

    現在約71万2千円を投資中。ほぼ全額を運用中です。

    2015y12m17d_170203091.png

     投資しているファンド一覧です。12月初めにあった配当金の支払いと並べてみました。緑の枠で囲っているAAグレードの3つのファンド、Aグレードの1つファンドからの利息の支払いが滞っていたのですが、先々月いっぺんにその利息分が返されました。先月から通常どおりに支払われるかなぁと期待していたのですが、残念ながら再度滞ってしまったようですね。これら4つのファンドの運用開始月は2013年1月、運用期間は36ヶ月ですから、来月、あるいは再来月には元本が償還される予定です。償還されれば約57万5千円が戻ってくる予定ですがさてさてどうなるでしょうか。

    2015y12m17d_170228916.png
    AQUSHからの手数料、税引き後利益は605円となりました。

    2.maneo
    次はmaneoです。
    2015y12m17d_170249467.png

    約676万2千円を投資中です。約672万円を運用中、4万円弱が現金です。

    2015y12m17d_170555321.png
    2015y12m17d_170603255.png
    2015y12m17d_170620494.png

    運用中の案件一覧です。

    2015y12m17d_170659055.png

    maneoのからの税引き後利益は3万2千242円となりました。

    2015y12m17d_170709514.png

    私のこれまでのmaneoにおける元本返済額や収益額等です。税引き前収益は約123万円、元本損失額は0円です。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク
    つぎはクラウドバンクです。
    2015y12m17d_17073058116.png

    現在169万円を投資中、全額を運用中です。

    2015y12m17d_170741093.png

    運用中ファンド一覧です。

    2015y12m17d_170753186.png

    クラウドバンクからの税引き後利益は1万3千843円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング
    次はSBIソーシャルレンディングです。
     
    2015y12m17d_170829075.png
    2015y12m17d_170855931.png

     約10万円を投資中です。4つのファンドで約6万円を運用中、2つのファンドにおいて4万円が運用前の段階、現金が3千円ほどです。前月との口座残高との差から求めたSBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は295円となりました。

     なお先日の記事2015/12/12 SBIソーシャルレンディングが大型案件を提出!で予告したとおり15万円の追加投資を行っていますが、まだ反映されていません。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット


    次はクラウドクレジットです。

    2015y12m17d_171000648.png

     現在147万円を投資中、全額を運用中です。現在ペルー小口債務者支援プロジェクト4号で約91万4千円を運用、そして新たに欧州3か国個人向けローン・ファンド5号に55万円の運用を申し込みました。欧州ファンドは為替ヘッジの付きの方にしようかなとも思いましたが、ある程度は外貨的な資産も持っておいた方がよいかなぁと思いまして、あえてヘッジなしの商品を選択しました。

    2015y12m17d_171015210.png

     クラウドクレジットからの税引き後利益は7千657円となりました。

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    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。
    2015y12m17d_171038957.png

    現在約321万6千円を投資中、そのうち運用中が286万円、35万円を運用申込中、現金が6千円ほどになります。

    2015y12m17d_171056778.png

    現在運用中のファンド一覧です(上から3つ目までのファンド)。

    2015y12m17d_171112264.png
    ラッキーバンクからの税引き後利益は3万764円となりました。

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    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。

    2015y12m17d_171147906.png
    現在約75万7千円を投資中です。30万円を運用中、45万円が運用前の段階、約7千円が現金です。

    2015y12m17d_171159035.png
    投資中の案件一覧です。4つのうち上2つが投資中、3つ目が投資完了、4つ目が現在申込中です(償還された3つ目の元本を4つ目の案件に再投資)

    2015y12m17d_171210089.png
     OwnersBookからは東京23区マンション第1号ファンド第1回からの分配がありました。オーナーズブックからの税引き後利益は4千709円となりました。

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    OwnersBookwide2016031801


    8.スマートエクイティ
    次はスマートエクイティです。

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    現在25万円を投資中、全額を運用中です。

    2015y12m17d_171252819.png

     投資中の案件です。不動産担保案件1件に投資しています。この案件の配当は満期一括ですので、運用終了後となります。





    9.LCレンディング

    次はLLCレンディングです。
    2015y12m17d_171319680.png
     
    現在約215万円を投資中、そのうち158万円を運用中、57万円を運用申し込み中です。現金は千円未満です。

    2015y12m17d_171336388.png
     
    これらの案件に投資中です。

    2015y12m17d_171357368.png

    LCレンディングからの税引き後利益は6千105円となりました。


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    2015y12m17d_171540738.png

    現在100万円を投資中、全額を運用中です。

     2015y12m17d_171550991.png

    これらの案件に投資中です。

    2015y12m17d_171605488.png

     前回の収支報告の際には実装されていなかった分配予定額明細が使える様になっていました。今回はまだ配当がありませんが、今年の早くも4日に初配当が予定されています。


    11.トラストレンディング

    最後にトラストレンディングです。

    2015y12m17d_171658016.png

    100万円を投資中、全額を運用中です。

    2015y12m17d_171708020.png

    これらの案件に投資中です。

    2015y12m17d_171718817.png

     さて2案件投資しているうちの「債権担保ローンファンド1号」の運用報告書が見られるようになっていることに気づきました。マイページの「お知らせ」のところの「運用報告書交付のご案内」から見ることができます。3枚ありますが、全部載せてみます(私の名前が入っているところにモザイクをかけてあります)。

    2015y12m17d_171805154.png
    2015y12m17d_171816158.png
    2015y12m17d_171824134.png

     ファンドごとの貸付条件、賃借対照表、損益計算書、損益計算分配書等をみることができます。こうした書類はどこのサービスも作成しているとは思いますが、ここまでつぶさに投資家に公開しているのはトラストレンディングだけだと思います。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    2015年11月投資結果まとめ
    2016y01m01d_192618110.jpg

     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。高利率案件の配当があったラッキーバンクが11.5%という最高記録を出して一番です。次点のクラウドバンクは9.8%です。これは運用期間延長があった2つのファンドの元本償還があったことを前回の報告の際にお伝えしましたが、なぜかそのファンドから引き続きリターンが支払われたことによります。クラウドバンクは資金を機動的、効率的に運用する形をとっているので、こういうことが可能なのかもしれません(元本が全額返却されたファンドからの配当があったのは私の記憶に間違いがなければ初めてです)。クラウドクレジットは本来91万3千646円の元本に対して、税引き後7,657円の配当があったので10.1%が本来の値なのですが、55万円の追加投資を行ったことにより6.3%となっています(本当にこの利率の求め方は下記の通りいい加減なのです)。
     全サービスからの税引き後利益は9万6千620円となり、これは私の月あたり収益最高記録です。2016年最初の収支報告となりますが、良い報告ができました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。


    2015年11月時点投資履歴まとめ
    2016y01m01d_192627957.jpg

     ソーシャルレンディング投資を始めてから今までの収支合計です。ソーシャルレンディング投資を始めてからの税引き後利益は205万4千846円。損失は0円。損益は205万4千846円となり、ようやく200万円を超えました。この調子で大きな損失がなければ、あるいは私に不運なことが起きて資金を引き出さなければいけなくなるかしない限り、今年末には300万円を超えるかもしれません。調子に乗らないように自戒したいと思います。







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