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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その1

     10/28に開催された第2回 Financial Crowdfunding Meetupに参加して参りました。

     このイベントはOwnersBookラッキーバンククラウドクレジット(の運営会社)が合同で開催しました。場所は東京都千代田区内神田、C-Loungeにて行われました。この場所は先日記事にしました「ペルー・小口債務者支援プロジェクト運用報告会」が開催された場所と同じです。

    01 3者開催直前2015111001
     開催直前、左からロードスターキャピタル(株)(OwnersBook)の岩野達志社長、ラッキーバンクインベストメント(株)(ラッキーバンク)の田中翔平社長、クラウドクレジット(株)(クラウドクレジット)の杉山智行社長です。

    流れとしては

    1. 各社紹介
    2. パネルディスカッション(下記4テーマを代表者3名にディスカッション)
    2-1 事業(ソーシャルレンディングサービス)を立ち上げたきっかけ
    2-2 案件内容、セールスポイント
    2-3 体制(内部監査、顧客資産の分別管理、保全)について
    2-4 これからの展望
    3. Q&A(質疑応答)

    という流れで進みました。
    02スケジュール0120151110
    03スケジュール012015111
    04スケジュール012015111

    上記についてどのようなお話があったかをお伝えします。

     プログラムの流れに沿って文を書こうか、それとも各社分けて書こうか迷いましたが、後者を選択することにしました。今回から3回にわたって記事にしていこうと思います。順番はプログラムでの並び順通りにOwnersBookラッキーバンククラウドクレジットとしたいと思います。

    お付き合いいただければ幸いです。

     写真を何枚も使用することになりますが、セミナー中にフラッシュを焚いたり、シャッター音を鳴らしたりはしていないことをお断りしておきます。「A Better Camera」というセールスで買えば99円で購入できるアプリを使用して写真を撮っています。「シャッター音がしない高画質カメラ」を謳うアプリは何種類も(本当に何種類も!)試しました。しかし結局無料アプリはシャッター音を切る設定にすると画質が大幅に落ちる設定のものしかありませんでした。このアプリはそのようなことはありません。

    次回記事
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その2 OwenersBook ~固い案件提出で全勝を目指す決意~

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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    ソーシャルレンディング投資2015年11月期報告

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年11月期報告です。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    2015y11m23d_194015237.jpg
    現在約71万8千円を運用中。全額を案件に投資中です。

    2015y11m23d_194022206.jpg
    これが投資しているファンド一覧

    2015y11m23d_194030516.jpg
     グレードAAの案件が先月まで利息の支払いが滞っていましたが、利息の支払いが今月より再開しました。(遅滞分の金利が上乗せされている+遅滞分の支払い)のためか利息が(投資額にしては)すごいことになっています。

    2015y11m23d_194037184.jpg
    AQUSHからの手数料、税引き後利益は2万8千325円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    2015y11m23d_194047170.jpg
    約673万3千円を運用中です。役670万円を投資中、2万7千円弱が現金です。

    2015y11m23d_194125153.jpg
    2015y11m23d_194216919.jpg
    2015y11m23d_194231587.jpg
    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2015y11m23d_194240853.jpg

    maneoのからの税引き後利益は2万千6千627円となりました。

    2015y11m23d_194248868.jpg
    私のこれまでのmaneoのにおける元本返済額や収益額等です。
    収益は税引前約118万9千円、元本損失額は0円です。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク
    つぎはクラウドバンクです。

    2015y11m23d_210139661.jpg
    現在169万円を運用中、全額を運用中です。

    2015y11m23d_210149281.jpg
    運用中ファンド一覧です。
     「不動産担保型ローンファンド61号」、「中小企業支援型ローンファンド37号」において運用期間が来年の1月まで延長となっていましたが11/9に無事早期返済されました。

    2015y11m23d_210200184.jpg
    クラウドバンクからの税引き後利益は1万1千196円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング

    次はSBIソーシャルレンディングです。

    2015y11m23d_210237165.jpg
    約10万円を運用中です。

    2015y11m23d_210247465.jpg

    5つのファンドで10万円弱を投資中、口座の現金残高が1万円弱となります。前月との口座残高との差から求めたSBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は242円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    次はクラウドクレジットです。

    2015y11m23d_211329200.jpg
    現在ペルー小口債務者支援プロジェクト4号に約94万5千円を投資中です。

    2015y11m23d_211336616.jpg
    クラウドクレジットからの税引き後利益は6千47円となりました。

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    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンクです。

    2015y11m23d_211619951.jpg

    現在約318万5千円を運用中、そのうち運用中が316万円、現金が2万5千円ほどになります。

    2015y11m23d_211627617.jpg

    現在運用中のファンド一覧です(運用中が3つ、運用終了も3つです)。

    2015y11m23d_211633100.jpg

    ラッキーバンクからの税引き後利益は9千31円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク





    7. OwnersBook

    次はOwnersBookです。

    2015y11m23d_212250609.jpg
    現在約75万円を投資中です。2千円程が現金です。

    2015y11m23d_212258808.jpg
    投資中の案件一覧です。
    OwnersBookからの配当は四半期ごとですので、今月は配当はありませんでした。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
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    8. スマートエクイティ

    次はスマートエクイティ です。

    2015y11m23d_212313024.jpg
    現在25万円を投資中です。

    2015y11m23d_212321459.jpg

    投資中の案件です。不動産担保案件1件に投資しています。この案件の配当は満期一括ですので、運用終了後となります。





    9. LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    2015y11m23d_212342945.jpg

    現在約159万5千円を投資中、そのうち158万円を運用中です。現金が1万5千円ほどあります。

    2015y11m23d_212410105.jpg

    これらの案件に投資中です。

    2015y11m23d_212444770.jpg

    LCレンディングからの税引き後利益は8千753円となりました。


    10. ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    2015y11m23d_214405817.jpg
    現在100万円を投資中、全額を運用中です。

    2015y11m23d_214422402.jpg
    これらの案件に投資中です。

    2015y11m23d_214519215.jpg
    サービスがはじまったばかり、投資も始めたばかりなのでまだ配当はありません。現在(2015/11/23)まだ運用予定表は機能してないようですね。


    11. トラストレンディング

    最後にトラストレンディングです。ここでも投資を開始しました。

    2015y11m23d_214535734.jpg

    現在100万円を投資中、全額を運用中です。

    2015y11m23d_214554865.jpg
    これらの案件に投資中です。

     トラストレンディングもまだ運用予定表らしきものが実装されていません。ガイアファンディングはmaneoと似たようなものになると予想されますが、トラストレンディングはどうなるでしょう。

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    2015年11月投資結果まとめ

    2015y11m24d_140506422.png

     毎月恒例のいいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。延滞金利が適用され、延滞分が一度に払われたAQUSHがダントツの高金利となりました。やはり延滞金利が適用されたクラウドバンクが2番め、クラウドクレジットはやり高利率ですが3番目です。利益は9万211円、利率は6.0%、これは額、率ともにこれまでの最高記録更新です。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    2015y11m24d_140517973.png
    ソーシャルレンディング投資を始めてから今までの収支合計です。ソーシャルレンディング投資を始めてからの税引き後利益は195万8千626円。損失は0円。損益は195万8千626円となりました。







    OwnersBookwide2016031801



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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年11月期 後編
     
     2015年11月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の業界情報まとめ、サービス提供各社の比較データーを報告します。今回は後編です(前編はこちら)。

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    ソーシャルレンディングサービス比較20151118
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    サービス案件比較20151120
    ※1 募集実績は2015/10/31時点(SBISLのみ2015/11/10)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていないもの、実績が無いものは全て無しと記載

    業界、各社の動向を私が知るかぎりですが簡単に報告します。
    今回は前編です


    1.AQUSH

    AQUSHの10月期の募集実績は0円となりました。
     利息の返済が滞っていた複数のファンドにおいて、利息がまとめて返却されました(私も恩恵に預かっています)。ディフォルトの可能性が幾分遠のいたような気がしますが、さてさてどうなることでしょう。


    2.maneo

    maneoの10月期の募集実績は10億2,295万円となりました。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    3. クラウドバンク

     クラウドバンクの10月期の募集実績は0円となりました。新規案件の募集開始は現時点(2015/11/20)ではまだ行われていません。8月末日、9月末日から2016年1月8日に運用期間が延長されていた複数のファンドが、延長予定期日を待たずに早期変換されました(2015/11/9に償還、私も恩恵に預かっています)。募集は再開されないながらも、営業は確実に行っていることが解ります。早期の募集再開が待たれます。

    2015/12/1追記
    2015/11/29に新規案件募集を再開しました。

    詳しくはこの記事「クラウドバンクが案件募集を再開しました」をご参照ください。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの10月期の募集金額(正確には10/10~11/10)は5億1,125万円となりました。非常に好調です。この数字はこのブログで集計を始めてから2番めのスコアであり、1番は2015年2月期の際の5億2,297万円です。しかし2月期の値は「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」の大型の臨時募集の3億円を含んでいます。今回の値はその大半(約4億2千万円)が常時募集している不動産担保ローンによるものです。実質的な歴代1位と考えてよいのではないでしょうか。
     本社が千代田区から港区に移転しましたので情報を更新しました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

     クラウドクレジットの10月期の募集金額は2,146万円となりました。クラウドクレジットは最近頻繁にセミナーや運用報告会を開催し、杉山智行社長も雑誌やWEBでの露出が多いです。運用報告会は当ブログで先日ご報告しました(その1その2)、10/28にオーナーズブックラッキーバンクと共催した「第2回 Financial Crowdfunding Meetup」のレポートを近日中に報告する予定です。
     杉山智行社長は先日(10/14)もみずほフィナンシャルグループとNTTデータが開催したオープンイノベーションイベントにおいて、

    銀行が巨大化し、経済の中心に躍り出たのは150年くらい前のこと。150年ぶりに、アイデアを持っていれば個人でも金融機関を作れる時代が到来した。せっかく居合わせたからには、グローバルで展開する金融機関を作りたい

    との大望を表明されました(ItProの記事「FinTechの主役はやはりスタートアップだ」を参照)

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    6.ラッキーバンク

    ラッキーバンクの10月期の募集実績は約2億1千5百20万円となりました。増資が行われましたのでその情報を反映しました。

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    7. オーナーズブック

     オーナーズブックの10月期の募集実績は1,550万円となりました。11/19に開催されたセミナーに参加したところ、従業員は20人と社長の口から直接お伺いしたのでその情報を更新しました。このセミナーについては後日記事にしたいと思います。

    5~7の並びは偶然ですが、10/28にOwnersBook、ラッキーバンクと共催した「第2回 Financial Crowdfunding Meetup」を共催されたサービスですね。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    8. スマートエクイティ


    スマートエクイティの10月期の募集実績は500万円となりました。


    9. LCレンディング

     LCレンディングの10月期の募集実績は12億4,883万円となりました。これはサービス開始から、月あたり募集額の最高実績だけではなく、maneoを抜いて全サービスで一番です。今年の初めから集計を開始して、ずっと当たり前のようにmaneoが一番だったのですが初めてその記録が破られました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの10月期の募集金額は1億2,630万円となりました。第一号案件を募集したのは10/28なので10/28~10/31の4日間でこの金額を集めたことになります。10/30に開催されたセミナーに参加してまいりましたので、後日報告いたします。


    11トラストレンディング

     今月から募集を開始したトラストレンディングは来月から募集額を統計に加えます。会員登録+初回投資で5千円キャッシュバックとういう、太っ腹なキャンペーンと共ににサービスが始まりました。11/20時点で約7600万円の募集がある模様です(募集中案件も含む)。

    2015y11m20d_122232364.png
     ソーシャルレンディング主要10社の2015年10月期の総募集額実績は31億6,649万円となりました。

    2015y11m20d_122248151.png
     主要10社の2015年10月末でのサービス開始以来の募集実績総額は545億円6,666万円となりました。11月と12月でこの調子で30億円ずつ集めれば、600億円に届くかもしれませんね。

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    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBサイトの「ファンド一覧」から募集が終了したファンドの合計額から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドクレジット:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み


    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年11月期 前編
    2015年11月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の業界情報まとめ、サービス提供各社の比較データーを報告します。

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    ソーシャルレンディングサービス比較20151118
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    サービス比較20151117
    ※1 募集実績は2015/10/31時点(SBISLのみ2015/10/10)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていないもの、実績が無いものは全て無しと記載

    サービス数増加にともない、表を原寸表示するのは今月から諦めてサムネイルの形で掲載します。クリックすれば拡大されます。

    業界、各社の動向を私が知るかぎりですが簡単に報告します。
    今回は前編です

     ビジネスパーソンのための”すぐに役立つ”情報サイトHARBOR BUSINESS Onlineに『ITで金融と投資が変わる。フィンテック企業で注目を集める「ソーシャルレンディング」』と題した記事が掲載されました。

     三大フィンテックとして「オンラインペイメント」、「ロボアドバイザー」、「ソーシャルレンディング」を挙げその中でもソーシャルレンディングが一般投資家にとって「注目すべき存在」として持ち上げてくれています。ソーシャルレンディングとは何か?という問にクラウドクレジットの杉山智行社長がインタビューに応えられています。

     世界のソーシャルレンディング市場は2014年時点で約一兆円(日本は150~160億円程度)、今後10年で100~300兆円になるというすさまじい予想が紹介されています。ご参照下さい。

     (株)ブルーウォールジャパンが2015年12月に、(株)クラウドリアリティが2016年3月を予定としてソーシャルレンディングサービスを立ち上げようとしていることは、先日のトラストレンディングについての記事でも触れましたが改めて紹介いたします。

     (株)ブルーウォールジャパンは「モチベーション」にフォーカスした「モチベーションエンジニアリング」を基にベンチャー企業から大手企業まで資金ニーズにソーシャルレンディングで応える事業を始める模様です(ニュースリリース)。

     (株)クラウドリアルティは建築コストが高い都市部よりも、リノベーションなどで不動産価値が高まりやすい地方の収益物件(賃貸住宅等)にフォーカスしてサービスを行う模様です。(株)クラウドリアルティの鬼頭武嗣代表取締役は地方創生への貢献による社会的意義の大事さ、投資先不動産を匿名にしないことを述べられています。融資型ではなく事業投資型を意図されているのかもしれません(ニュース記事)。

     上記2社に加えてさらにJALCOホールディングス(株)がソーシャルレンディングサービスを開始することを発表しました(これは当ブログ初紹介です)。JALCOホールディングス(株)はアミューズメント業界、いわゆるパチンコホールの経営マネジメントサービスを行う会社です。JASDAQに上場しています。アミューズメント企業への資金貸付をすでに行っていますが、その規模の拡大に伴い資金調達能力が追いつかなくなり、ソーシャルレンディングにおいて資金を募る模様です(IR情報を参照)。

     初回案件募集開始はこちらのニュース記事では2015年12月上旬とのことです。

     私が興味深く思ったのはIR情報にソーシャルレンディングの開始のための支出として「システム開発関連費用 40 百万円、マーケティング費用 20 百万円」と書かれていること。製造業に務めている人間の感覚ですと「安い」と感じられるのですが、ネットサービス事業の相場としてはどうなのでしょうか?


    2016/1/13追記
    上記JALCOホールディングス(株)が始めるサービス名は「J.Lending」、運営会社はジャルコ(株)です。2015年12月にサービスを開始しました。


     ダイヤモンドオンラインに「銀行の利益が6割減、フィンテックがもたらす破壊的影響」と題した記事が掲載されました(著者は野口悠紀雄早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問)。記事の趣旨はフィンテックの台頭による従来の銀行の存在意義縮小と利益減の怖れ、日本の金融機関の対応の遅れに警鐘を鳴らすものです。

     フィンテックの中でもソーシャルレンディングの例としてアメリカのレンディングクラブ、中国のアリババが取り上げられています。ただし日本のソーシャルレンディングについては一言も触れられていません。私はこのことを野口悠紀雄氏が(日本の非投資型クラウドファンディングに携わるごく一部の人のように)日本のソーシャルレンディングを蔑視、軽視しているからとは思えません。『そもそも現状の日本のソーシャルレンディングは果たして「フィンテック」と言えるのか?』ということ自体に問題があると思います。この事については機会があれば別途述べたいと思います。

    今回はここまでにさせてください。
    (後編はこちら ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年11月期 後編)

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBサイトの「ファンド一覧」から募集が終了したファンドの合計額から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドクレジット:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み


    新たなソーシャルレンディングサービス、トラストレンディング登場

     またもや新しいソーシャルレンディングサービスが登場しました。名前は「トラストレンディング」、運営会社は(株)トラストファイナンスです。もうすでに今月初めから案件の募集を開始しています。

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    サービス会社比較2015111201
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    サービス案件比較2015111201
    ※1 募集実績は2015/10/31時点(SBISLのみ2015/10/10)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていないもの、実績が無いものは全て無しと記載


     トラストレンディングWEBサイトから解るだけの情報を上記表に加えました。(株)トラストファイナンスは2005年設立、融資、コンサルティングなどを中心に事業を行っています。第二種金融商品取引業協会正会員、日本貸金業協会員、日本クレジット協会正会員、宅地建物取引業登録、貸金業登録を済ませており怪しい会社ではないことは間違いなさそうです。

     驚きなのは不動産もしくは債権を担保にして元本一括であることに加えて、最高14%(税引き後11.2%)という高リターンです。これまでの最高はmaneo(の虎)、ラッキーバンクガイアファンディングの10%(税引き後8%)のはずですので記録更新です(ラッキーバンクではもう少し高い利率があったかもしれません。間違えていたらすみません)。

     なお、クラウドクレジットには14.7%(税引き後11.8%)の案件がありますがこちらは元利均等返済です。毎月分配で現在募集中(予定)は最高でも12ヶ月の運用期間で、比較的短期あることもポイントが高いです。最低投資額が10万円は他のサービスよりちょっと高目ですが投資商品としては決して高くありません。

    2015y11m11d_144143336_20151112165004951.png
     期間中(2015/11/2~同12/2)に新規会員登録とメールマガジンの登録で1500円、また10万円以上の取引で3500円がをプレゼントとのことです。合計5千円ですね。

    早速申し込んでみました。

    2015y11m11d_144153864_20151112165006731.png
     ちょっとびっくりしたのが投資家登録をしていた時に「お客様の適合性を確認した結果、条件に合致しなかった(要約)」と返されたことです。え?自分って何かのブラックリストに登録されているの?と一瞬思ってしまいました。借金もしていないし、反社会的勢力との付き合いも無いのに!

    2015y11m11d_144235377_201511121650074b2.png
    実はこれ「資産運用の方針」という項目があり

    1.元本の安全性を重視
    2.元本割れの可能性のある商品を避ける
    3.元本の安全性と収益性のバランスを重視
    4.収益性を重視
    5.積極的に収益性を重視


     の5つから選択できるのですが1と2の元本保証を重視する選択をすると「条件に合致しない」とされるみたいです。最初私は1を選択していました。3、4、5でしたらOKのようですね。結局私は3を選択しました。なお条件に合致しない選択が他の質問にあるかどうかは確認していません。

    2015y11m11d_144255707_201511121708073f3.png
    登録後確認書類提出を求められます。メールへの写真添付でOKです。

    2015y11m12d_170733689.png
    着目点は「営業者報酬」が解りやすく明記されていること。

     営業者報酬は既存のサービスでは「前月約定返済日の貸付金残高の0.125%に相当する金額」という分かりにくい表記をされていたり、購入の際にだけ読める契約書の文書面にだけ書いてあったり(つまり最低でも口座を持っていないと分からない)などと「案件紹介」のページにこの情報が明記されているところは実は少ないです。少ない例外がSBISLOwnersBookですが、これほど解りやすくは明示していません。案件のリスクは投資家リターンだけではなく、本来は「投資家リターン+営業者リターン」で見るべきだということは以前指摘したとおりです。案件のリスクを投資家が正しく測るためにも、これは歓迎すべきことだと思います。

    とりあえず100万円ほど投資してみますかね。

    注:申し込みを行ったのが11/11、速達で認証キーを次の日に送付してもらい投資をできるようになったのが11/12、その日のうちに2案件に投資申し込み、ネットバンクで資金振込、本日(11/13)は資金振込を確認してもらい投資を完了。間違い無く対応の速さでは一番です。

     トラストレンディングの活躍に期待です。

     先日参加した第2回 Financial Crowdfunding Meetupにおいてクラウドクレジットの杉山社長が複数の投資型クラウドファンディングプラットフォームが立ち上がりつつあるというお話をされていました。maneoが来年立ち上げる(立ち上げを手伝う?)という4つのプラットフォームも含めれば、これからどれだけが立ち上がるのでしょうか?なんか嬉しいような不安のような複雑な気分です。

     トラストレンディングは正直立ち上げをすぐ知ることができませんでした(Twitte公式アカウントで結構つぶやかれていたのですが私がボンクラであるために見逃していました)。
     現状私が掴んでいるのは(ニュースやニュースリリースを見ているだけですが)、(株)ブルーウォールジャパンがソーシャルレンディング事業を2015年12月から開始(ニュースリリース)、(株)クラウドリアルティが不動産特化型クラウドファンディングを2016年3月のローンチを目標に準備中(ニュース記事)との情報です。

     私が掴んでいないだけで、まだまだ計画はあるでしょう。情報をお寄せいただければ幸いです。

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    SmartEquity座談会出席報告

     2015/10/20にSmartEquity (の運用会社AIP証券(株))が主催した座談会に出席して参りました。ご報告します。

     AIP証券の方だけなく、同社と提携して提携して「必要な時に”応援ローンファンド」の募集を行った丸の内AMS(株)の方も座談会にご出席いただき、いろいろお話をお伺いすることができました。

     場所は東京都千代田区丸の内にある丸の内AMS本社にて行われました。AIP証券(株)社長の澤田聖陽氏、丸の内AMS(株)社長の安田裕次氏をはじめ5人もの方にお出迎えいただきました。いつもの複数人で参加するセミナーとは違い、こちらは1人だったのでガチガチに緊張してしまったのですが、憶えている限りをお伝えします。

     どちらかといいますとSmartEquity よりは丸の内AMS(株)がどうした事業を手がけられているかにについての話が多かったです。また「座談会」ですので、いつも参加しているセミナーとは違い、一方的に話を聞いて途中、最後に幾つか質問するという形ではなく、私からも発言し、また様々な質問に回答しました。これまた新鮮な経験でした。

     丸の内AMSはWEBサイトに詳しいですが不動産資産を持つ顧客の財産サポートを行っている会社です。顧客の不動産を担保にお金を融資を行っています。また住宅ローンに行き詰まりかけている顧客には、一旦は第三者(投資家や協力会社)に任意売却し、抵当権をつけた上で家賃を支払って住み続けることができる環境を提供します。その他不動産事業に広く関わっている会社といえます。

    「必要な時に”応援ローンファンド」は上記の土地担保を持つ顧客への「急な出費、税金、固定資産税、差押解除費用、競売取り下げ、教育資金などのサポート資金」に機動的に使われ、収益を出してくくれるという形になります。

    このファンドの特徴としては、
    1長年の実績
    2.エリアを限定
    3担保評価額x80%(上限)の融資


     という安全性を追求しながら、目標利回り6%とう高い利益を約束するものです。1号案件が先日募集を開始しましたが、募集金額500万円を集め満額成立しました。私も投資しました(この記事をご参照ください)。

     まず1.長年の実績ですが丸の内AMSの方は実に顧客の心理を掴みつつ、そのニーズに答えた万全なサポートを行っていると感じました。お金の都合を必要する、土地担保を持つ顧客といいますと真っ先に私がイメージするのはやはり上記のように住宅ローンファンドに困った人ですが、そういう人だけではありません。

     実際には不動産を相続して、その不動産自体には思い込みはないものの所有権だけは(抵当権をどれだけつけられても)手放したくない人、所有する不動産の人間関係をリセットして賃貸に入りたがる人、特に仕事をしてなくて所有した土地で食べていくという人生を選択した、けれど運用は面倒、かといって一気に売り払って現金に換えることも敢えて避ける人……いろいろです。私からするといずれも羨ましい人々ですね。しっかりした土地担保をもつ人にお金を貸すのは、固い投資先と言えそうです。

     勿論、住宅ローンに行き詰まる人に競売とういう最悪の事態になる前に任意売却を行うサポート、住み続けられるサポートを行うのは前述の通りです。収入の無い人に貸していたらいずれは土地を取り上げざるを得ないのでは?と思いましたが、実際には土地を売却するケースは全体の2割ほどで、たいてい普通に貸付金は回収できるとのことでした。

     2.のエリアを限定の件ですが、現状丸の内AMSは関東・関西圏のみで事業を行っているそうです。担保とする土地は不況でも資産価値が下がりにくいとの話でした。

    3の担保評価額x80%(上限)の融資というのは正直私には高いのか低いのか解りかねました。

     私から行った話ですが、ソーシャルレンディングの現状(月20~30億円の募集を不動産担保案件を中心にを行っていることなど、参入企業が相次いでいることなど)、丸の内AMSの案件の不利な点(利率はともかく分配が満期一括であり月払いではないこと)、個人的には投資案件にもストーリー(住宅ローンに困った人、下流に陥りそうな人その前に助けるなどの目的)があった方がよいとは思うが、ソーシャルレンディングに投資する人は実際には担保と利率「だけ」を重視する傾向があり、結局はその方がお金が集まりやすい傾向があることをお伝えしました。

     また、私個人の投資スタイルとしては、レバレッジをかけた投資で大きな失敗をしてきたので、もうそれは行うつもりは現状ないこと、土地不動産投資はしたことが無いがこれからも(身分不相応なバランスシートの膨張をしてまでも)するつもりはないことなども正直にお伝えしました。

     私の投資方針は「キャピタルゲインでいけいけガンガン」よりは、「インカムゲインでのんびりやろう」です。しかしインカムゲインを得るのはネットで株、FX、CFD、ETFでキャピタルゲインを得るのより手間や肉体的労働的な意味ではずっと大変です。例えばインカムゲインの代表格は不動産投資ですが、利率を上げるためには自らリフォームをしなければいけないですし、実際に足を運んでの不動産の目利きも必要です。契約などの手間も考えると気が遠くなります。私はサラリーマンと大家さんの二足のわらじを履くつもりはありません(趣味に時間を費やせない人生に意味はあるのでしょうか?)。そんな私にはソーシャルレンディングが一番向いていると考えています。

     正直私はお金持ちになることは諦めました、かつてはそれを目指してレベレッジをかけた投資(信用取引、FXなど)も行い、値動きの大きい商品にも手をだしましたがことごとく失敗しました。安定収益をうたうような投資信託も十分に期待に応えてくれたとはいえません。結局は中流生活からお金持ちになるには、貧乏になるリスクも同時に背負うこと。また資金、情報量ともに劣る個人投資家は大口の機関投資家、ヘッジファンドのカモに結局はなる傾向が大きいことに気づき、身を引きました。宝くじにあたるなどの幸運が無い限り、私はお金持ちになれることはありえないと考えています。

     しかしお金持ちにはなれなくとも、今のまま会社員を続け、ソーシャルレンディングに投資していれば、大きなディフォルトがない限り、それなりの金額(現状税引き後月6~8万円くらい)が入ってきます。「中の上」くらいの生活は楽しめます。それで私は十分幸せです。日本という平和で豊かな国の中流家庭に生まれただけで、全世界の人口でいえば幸福な上位10%に入っていたでしょう。このような生活を楽しめるのならば上位5%も夢ではありません。上位5%から1%に入るがために分の悪い賭けをするのはまっぴらです。日本のソーシャルレンディングの隆盛たらんとしている現場にも立ち会え、観察できるという幸運にも恵まれましたし。

     澤田聖陽社長、安田裕次社長には頂いた意見を参考にして今後の商品開発に努めるとのありがたいお言葉をいただきました。正直私のような自分に都合の良いことばかりを考え、投資に対しての努力をしようとしない、でもそれなりの利益を欲しがる怠惰な投資家は異色の存在といえるかもしれません。しかしこのような投資家がソーシャルレンディング投資家に存在することを知ってもらえてよかったと考えています。

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    LCレンディングセミナーに参加して参りました

     2015/10/14にLCレンディングが開催したセミナーに参加してまいりました。簡単にご報告します。場所は千代田区内幸町にあるmaneo(株)本社にて、講師は運営会社LCレンディング(株)の山中健司社長が務められました。

     内容はLCレンディングのことは勿論、ロジコムグループ全体の戦略から中期経営計画、業績見通しまでいろいろ説明してもらうことができました。ただし全部を述べてしまうとあまりに冗長になるので、ブログのタイトルに相応しい内容にするべく、LCレンディング(ソーシャルレンディング)についてのところに(なるべく)絞りたいと考えています。

    まず親会社の(株)ロジコムの説明がありました。

    2015y11m06d_154607561.png
     (株)ロジコム事業概要です。(株)ロジコムは不動産賃貸関連事業を大々的に手がけています。これまではオーナーから委託を受けて不動産のテナントへの貸出を行うサブリース事業、物流会社と結んだ定期借地権事業、仲介業務、工事請負業務、不動産売買業務を中心に行ってきました。
     今期からPM(プロパティマネジメント)事業に子会社のLCパートナーズのAM(アセットマネジメント)事業と合わせて全国に展開して、力を注ぐ方針とのことです。これまでは依頼主(オーナー)の不動産を中心に運用してきました。今期からはその過程で蓄積されたノウハウを活かして、自社グループの土地を運用して収益を稼ぐという方向にも力を入れていくという意味と理解しました。
     自分の土地を調達するには当然費用がかかりますが、得られた利益はまるごと自分のものです。その費用をシニアローン、メザニンローン、そしてエクイティ(自己資本)で賄おうとしていること、メザニン部分はLCレンディング(ソーシャルレンディング)を利用しようと考えていること、3カ年目標として不動産ファンド関連事業資産受託資産残高800億円を目指していることは2015/9/15の記事で紹介しました。ご参照ください。

     なおこうした事業での利益率はネット(純利益)で8~10%、不動産購入価格に占めるシニア、メザニンの割合は5~8割、7割台が一番多いとのことです。

    2015y11m06d_154620086.png
     管理物件、商業施設の事例です。現在は西関東が中心ですが、地方の良好案件にも積極的に力を入れていきたいとのことです。地方衰退の問題が叫ばれる現状ですが、マクロではそうでもミクロで見れば良い案件は沢山ある。鳥取県だって全部ダメというわけではない、良い案件はいくらでもあるとのことです。
     先ほど蓄積されたノウハウと述べましたが、その1つが管理物件の空床率(面積換算)の低さです。何らかの理由でテナントが撤退するときに、万全のフォローを行い、リスクを最小化することで次のテナントに素早く入ってもらうことができるようにしているとのことです。その実績が上の図に載っています、管理している不動産の建物面積はここ5年増加傾向ですが、それより目覚ましいのが空床率の激減であり、ここ1年は1%を下回っています。

    2015y11m06d_154738565.png
     セミナーで紹介された(株)ロジコムが管理している案件、商業施設の数々です。馴染みのある商業施設が多いです。LCレンディングで出されている案件のものも含まれているかもしれませんね(笑)。山中健司社長は当局の指導のせいで、こうした良質な案件情報を公開できないことを残念がられておりました。こうした案件の購入価格は5億円がミニマム(最小)ですが、東京と地方は相場が違うことにもご留意下さいとのことでした。オーナーから割安に購入できる不動産を狙っていくとのことでした。

    2015y11m06d_161108888.png
    兄弟会社の(株)LCパートナーズの紹介もありました。

    2009年設立ながら私募ファンドを8本を運営、その運用資産額は185億円とのことです。

    2015y11m06d_155106701.png
     (株)LCパートナーズの小山努社長が月刊プロパティマネジメントに寄せられた記事も見せてもらいました。赤い枠で囲った中にLCレンディングのことが書かれています。LCパートナーズがこれまで手がけてきた私募ファンド、J-REITとはまた違った不動産への投資商品を、LCレンディングを通じて投資家に紹介していきたいとの意向が示されています。

    人から自社(の不動産)へ、中央から地方へ、安定収益モデルから成長へ

    ロジコムグループの事業戦略を垣間見みることができるセミナーと感じました。

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    監督行政の匿名化指導には不満しか無い

    今日は本当に短く更新です。

     LCレンディングセミナー参加(10/14)、SmartEquity&丸の内AMS座談会参加(10/20)、
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加(10/28)、ガイアファンディングセミナー参加(10/30)と書くことはいくらでもあるのですが、取り急ぎお伝えしたいことがあります。

     10/28にガイアファンディングが案件募集を開始しました。案件を見ると貸出先が「事業者A社」とか「事業者C社」と匿名で募集されています。ガイアファンディングの運営会社であるガイアファンディング(株)は貸金業者ではありますが、日本の貸金業の免許は持っていません。アメリカの企業に貸し出すのですからそれは問題ないのですが、それならば私は「匿名化」の制限はひょっとしたら受けないのでは無いかと考えていました。しかしその期待は裏切られました(前から述べている通り私はこの規制に反対です)。

    問題はその理由です。 当局の指導によるものなのか、それとも公開に問題は無いけれどmaneoが提供するサービスと横並びにするために自主規制したのか……、はたまた別の理由か……。

     そこでガイアファンディングのセミナーに参加した時、眞鍋丈司ガイアファンディング(株)社長になぜ匿名で募集したのかお尋ねしました。

    答えはズバリ!「当局の指導」とのことでした・・・。

     貸付は海外の会社でも「匿名化」、「複数化」とするようにとの指導があったとのことです・・・。国内貸付の同指導に関する法的根拠さえないのですから、この指導はさらに不条理なものなのでしょう。不幸な事はソーシャルレンディングサービスの運営会社も投資家もこの状況を全く望んでないことです。

     LCレンディングセミナー(10/14)の際、山中健司社長は(株)ロジコムをバックとした良好な案件情報を投資家に公開できないことを残念がられておりました。

     第2回 Financial Crowdfunding Meetup (10/28)の際にOwnersBookの岩野達志社長は、この指導に関する当局の考えを聞くために「ノーアクションレター(法令適用事前確認手続き)」による当局への問い合わせを行ったことを述べられました。手続き、回答に1年以上かかり、その間は貸金業の登録を行わず、営業を行っていたそうです(ネットでの一般公募も行っていなかったと聞いています)。1千万円以上ものお金をかけて上記手続きを行ったのですが、当局からは『「返事はしない」と返事があった』と明確な回答を貰えなかった無念さを覗かせていらっしゃいました。以前の記事でも紹介しましたが上記問合せは業界での詐欺の横行を憂えた義憤から来たものと伺っています。
    注:「ネットでの一般公募は行わなかった、1千万円以上かかった」は第2回 Financial Crowdfunding Meetup席上の社長からの発言ではなく、別ルート情報によるもの

     やはり第2回 Financial Crowdfunding Meetupの席上においてラッキーバンクの田中翔平社長は以下のエピソードを披露されました。最初の案件を募集したときに、情報をできるだけ開示して募集を行ったところ当局から「これじゃ特定できちゃうだろ!」横槍を入れられ、情報を伏せざるを得ない状況になったそうです。情報を絞って地区と建物の構造を開示した時に「特定できるだろ!」と言われた時は流石に「じゃあ!特定してみろ!」と思われたそうです(笑)。

     maneoの瀧本社長もこのことに納得されていないことは過去述べたとおりです(滝本社長のブログのこの記事をご参照ください)。

     maneoラッキーバンクも過去の「特定可能」な投資案件の情報を一般公開することははやめてしまいました(投資した人には見ることができます、ただしmaneoで過去開示していた会社名は現在匿名化されています)。

     このような規制は良質な運営者側が苦々しく思っている現状のうちに、投資家をカモにしようとする悪質な運営者が参入してくる前に廃止してほしいものです。貸出(投資)先の詳細が不明という投資商品としての大きな問題点が一般投資家の参加、マスメディアで大きく取り上げられることを妨げていることは疑いようがありません。

     当局がこの規制により生じた問題の全責任を負ってくれ、生じた損失を全補填してくれるなら話は別ですが。当局の損害補償付きファンドにしてくれるならばこれほど力強いことはありません。投資家もより集まるようになるでしょう。訳のわからない規制をしている責任はちゃんととって頂けるものと私は信じています。サヨクのようになんでもかんでも粗探しをしてでも、政府機関攻撃さえすれば良いと考えている非生産的な人間とは私は違いますので。


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