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    LCレンディングへの投資を開始しました

     2015年7月からLCレンディングへの投資を開始しました。簡単に経緯を報告します。
    01簡易書留20150722

     LCレンディングのWebサイトで投資申し込みを行い、身分証明書の提出(ネットで行えます)を済まし、投資家として認証されるとこのように本人確認キーが記載された簡易書留が送付されてきます。

    03認証画面20150722

     このログイン後この画面にてキーを入力

    04認証終了201507225

     口座開設が終わりました。後は指定の口座に入金すれば自動的に資金が反映されます。

    05投資申し込み20150722

    「ロジコムセレクトファンド2号」に投資することにします。

    05投資申し込み20150722
    06投資画面20150722
    07投資申し込み20150722

     案件の説明を読んで一番下にある「このローンファンドに投資する」をクリックします。

    08金額入力20150722

     投資金額24万円を入力します。

    09文書確認20150722

     匿名組合契約書約款と契約締結前交付書面を読んで「私は上記の交付書面を確認し、その内容について了承します」にチェックを入れます。
    10投資申込の確認20150722

    一番下にある「投資申込」をクリックします。

    11受付可能120150722

    「受付可能」状態となります

    12受付可能220150722

    さらに注意事項を確認することが促されます。

    13投資申し込み220150722

    「投資申込」をクリックします。

    14受付完了20150722

    「受付完了」となります。

    これにて投資申込(受付)完了です。

    2015y07m15d_143406051.png

     案件募集中はいつでもキャンセル可能、しかし募集金額満額募集後、もしくは募集期間終了後はキャンセル不可です。

    15現在投資状況20150728

    現在4件に合計69万円を投資中です。

    16運用予定表120150728
    17運用予定表220150728

     2015年7月期報告の際には機能していなかった「返済中(正常)ローンの分配予定額合計を確認する」が使える様になっていました。2015年と2016年を表示します(長期案件に投資しているので2018年まであります)。

     以上LCレンディング投資経緯でした。当たり前ですがmaneoと良く似ています。非常に洗練されているといってよいでしょう。あえて違うところを見つけるのも面白いかもしれませんね。

    18違うところ20150728

     えーと……。MyPabe(maneoではmymaneo)において、maneoには「運用実績」がありますが、LCレンディングではまだ実装されていいないみたいですね。この機能が実装されたのはmaneoがサービスを開始した年(2008年)から7年目(今年)です。ですからそのうちLCレンディングでも実装されるかもしれませんね。

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    OwnersBookへの投資を開始しました

      2015年7月からOwnersBookへの投資を開始しました。簡単に報告します。

    01葉書表20150721
     OwnersBookのWebサイトで投資申し込みを行い、身分証明書の提出(ネットで行えます)を済まし、投資家として認証される本人確認キーが記載された簡易書留が送付されてきます。

    03認証前20150721
    ログイン後この画面にてキーを入力

    04認証直後20150721
     認証されました。OwnersBookは投資家へSNSを提供する唯一のソーシャルレンディングサービスですが初期設定ではこの機能はOFF(利用しません)になっています。

    05口座残高不足20150721
    当然口座残高は0円ですので

    06入金完了20150721
     お金を30万円振り込みます。なお、この画面に「入金する」という項目がありますがここをクリックしても、振込先口座が表示されるだけです。そこにお金を振り込めば自動的に投資口座に反映されます。

    07新川フロンティアビル投資20150721
    「新川フロンティアビル3回」に投資することにします。OwnersBookにおいては最低投資額が1万円からで1万円単位で設定が可能です。

    08投資金額設定20150721

     15万円を入力、匿名組合契約書約款と重要事項説明書を読んで「確認しました」にチェックを入れます。

    09投資内容確認20150721

     支払い用パスワードを入力します。これはログインパスワードとは別です。入力後「この内容で申請する」をクリック。

    10投資申し込み完了20150721

    「投資申し込みが完了しました!」となります

    11様々な情報が明示20150721
     ポートフェリオに反映されました。予定配当金額は3,125円となっていますがこれは予定利回りの5%できっちり5ヶ月間運用した場合の値です。利回り実績は9%を超えているのでこれより高い利回りになることが期待できます(勿論その反対の場合もありますが)。

    2015y07m15d_143309355.png
    現在15万円を2件、合計30万円を投資しています。
    なおキャンセル申し込み機能はありません。キャンセルする場合は「問合せ」からOwnersBookにお願いすることになります。

    13SNS機能ON20150721
     上記の通り、SNSは初期設定では「利用しません」になっていますが、「利用します」に切り替えると……。

    14投資家情報が見える20150721
     投資申し込みをした人を見ることができます(モザイクは私がかけました)。ただし投資中案件、応募中案件を「開示する」に設定した人だけです。応募終了後は投資した人にしか見えなくなります。なおこのSNS、実名しか使えないようです。先日の話ですが知り合いが申し込んでいるのを確認できてしまいました(笑)。

     SNSを使用する設定にしていても「開示しない」に設定しておけば、自分が投資(応募)している案件を他人に見られることはありません。しかし「使用する」に設定した際のディフォルトとの設定は「SNS参加者に開示する」になっています。ご注意下さい。なお投資金額までは開示されません。
    なお募集終了後はその案件に投資している人でないと、誰がいっしょに投資しているかを見られなくなります(その人が「開示する」に設定していても)。

     以上OwnersBook投資経緯でした。投資しての感想ですが非常に使い易いです。必要な情報は簡単にみることができますので誤解がありません。最低投資額が1万円というのもポイントが高いですね。

    なにとぞこれからもよろしくお願いします。

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    ソーシャルレンディング投資2015年7月期報告
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年7月期報告です。

    まずはAQUSHです。
    2015y07m15d_142433068.png

     現在約71万4千円を運用中。内訳はAQUSHマーケットに約71万2千円、現金は2千円ほどです。

    2015y07m15d_142442468.png

    投資中のファンドです。先月から3つのファンドにおいて一時的な遅滞が発生しています。

    2015y07m15d_142455317.png

    AQUSHからの手数料、税引き後純利益は653円となりました。


     次はmaneoです。

    2015y07m15d_142510905.png

     約757万円を運用中です。そのうち752万円を運用中です。4万円を投資申し込み中。現金は7千円ほどです。

    2015y07m15d_142548287.png
    2015y07m15d_142603386.png

     運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2015y07m15d_142626782.png

     maneoからの税引き後純利益は26,458円となりました。

    2015y07m15d_142637159.png

     私のこれまでのmaneoにおける元本返済額や収益額等です。収益は税引前約105万2千円、元本損失額は0円です。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    次はクラウドバンクです。

    2015y07m15d_142706713.png

     現在約364万円を運用中、ファンドで運用中なのが約363万円、運用申し込み中が1万円、現金は0円です。

    2015y07m15d_142718838.png

     運用中ファンド一覧です。

    SnapCrab_NoName_2015-7-17_14-23-5_No-00.png

     クラウドバンクはバージョンアップにより分配金額の計算が楽になりました。私の今月の税引き後利益は14,562円です。

    SnapCrab_NoName_2015-7-17_14-23-12_No-00.png

     投資を始めてからの累計も簡単に解ります。私の場合税引き後94,423円が得られたことが解ります。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




    次はSBISLです。

    2015y07m15d_142809041.png

     約10万円を運用中です。早期返還された1万円を新たに不動産担保ローンに割り当て、現在3つのファンドで運用中です。

    2015y07m15d_142828192.png

     SBISLからの税引き後純利益は223円となりました。


    次はラッキーバンクです。

    2015y07m15d_142854111.png

    現在約315万円を運用中、現金は0円です。

    2015y07m15d_142902728.png

     現在運用中のファンド一覧です。

    2015y07m15d_142911189.png

     ラッキーバンクからの税引き後純利益は27,717円となりました。

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    次はクラウドクレジットです。

    2015y07m15d_142936306.png

     現在ペルー小口債務者支援プロジェクト4号に100万円を投資中です。
    2015071501.png
    20150702.png

     7月時の運用レポートが配信されたので掲載します。運用と投資家への分配は順調に行われている模様です。

    今月からOwnersBookでの投資を開始しました。2案件で15万円ずつ、合計30万円を投資中です。
    2015y07m15d_143309355.png

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    LCレンディングも今月から投資を開始しました。

    2015y07m15d_143338345.png

     68万円投資中です。

    2015y07m15d_143358852.png

     成立した申込先に2件合計35万円

    2015y07m15d_143406051.png

     現在まだ募集期間が残っており満額集まっていない案件が2件で33万円です。

    2015y07m15d_143416824.png

     成立した案件はこのように表示されます。maneoで私が分配額を皆様にお示しする時に使っている(上の図参照)、「返済中(正常)ローンの分配予定額合計を確認する」はまだ機能していないみたいです(2015/7/21時点)。


     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。maneo、クラウドバンク、LuckyBankは今月から支払いが始まったファンドが多いなどの理由で先月より高い値がでていますが、その中でもLuckyBankは格段と高い値となっています。

    2015y07m21d_113857033.png
    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

     今月の投資利益は税引き後69,613円となりました。これは私がソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資を初めてからの月あたりの最高金額です。

    2015y07m21d_113910145.png

     先月から各サービスからのソーシャルレンディング投資を始めてから今までの収支合計を掲載することにしました。ソーシャルレンディング投資を始めてからの税引き後利益は163万0,824円。損失は0円。損益は163万0,824円です。

    今のところソーシャルレンディングによる損失は0円です。ですがAQUSHで「一時的な遅滞」が起きている3つのファンドの合計額約58万円がどうなるかが気がかりです。早く回収されればよいのですが。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年7月期
     
     2015年7月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    2015年7月時点ソーシャルレンディングサービス提供各社比較
    各社比較20150717
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年7月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    各社サービス比較20150717
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていないものは全て無しと記載

    各社の動向を私が知るかぎりですが簡単に報告します。

    日経新聞特集「Saturdayマネー道場」2015/5/30付にてソーシャルレンディングが取り上げられました。maneo、クラウドバンク、AQUSHが紹介されています。

    AQUSHの7月期の募集実績は0円となりました。

    AQUSHは減資を行い資本金が約1億円となりました(効力発生日は2015/7/22)

    maneoは先月より13億4,358円募集実績を増やしました。

    6月中旬に決算を発表しました。純資産が1億1千万円以上増えました(2億4千2百万円→3億5千8百万円)。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



     クラウドバンクは先月より約4億9千万円募集実績を増やしました。2月連続で記録を更新し、サービスを開始してからの最高記録です。
     現在日本クラウド証券(株)は日本クラウドバンク(株)の100%子会社です。クラウドバンクホールディング(株)や船井アドベンチャー(株)が出資企業だった項目を改めました。変更が2014年10月なのでいまさらなのですどうかご容赦ください。クラウドバンクファイナンシャル(株)が新たにグループ会社に加わりました。この会社が2015年4月以降はこれまでの日本クラウドバンクインキュラボに代わり匿名組合の営業者となっています。
     クラウドバンクは証券取引等監視委員会から行政処分を行うように勧告を受け関東財務局よりそれが行われました

    勧告理由は
    ①顧客の資産の分別管理を適切に行なっていなかった
    ②顧客に取引残高報告書などの情報を適切に通知していなかった

    の2点です。

    処分は
    ①匿名組合の新規勧誘業務を2015/7/10~2015/10/9の間停止する
    ②グリーンシート銘柄の新規勧誘業務を2015/8/10~2015/10/9の間停止する
    ③匿名組合、グリーンシート銘柄の新規業務を2015/7/10~2015/10/9の間停止する

    と重い処分となっています。上記処分の詳細についてはリンク先を御参照ください。

     1月当り募集金額最高額を記録しながらこの処分は痛いものがあります。上記の3つの処分は「業務停止命令」であり、「業務改善命令」により様々な注文が付けられています。それを行うことにより、今回の事態を乗り越えてソーシャルレンディング業界をますます盛り上げていただくことを願って止みません。

    2015/12/1追記
    2015/11/29に新規案件募集を再開しました。

    詳しくはこの記事「クラウドバンクが案件募集を再開しました」をご参照ください。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




     SBISLは不動産担保ローンを中心に4億8千万円増やしました。この額は私が集計を始めてから2番目に大きい募集金額となります。1番目は2015年3月期報告の際の約5億2千3百万円なのですが、これは臨時に募集される「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」で集めた3億円が反映されています。ですから通常募集している「証券担保ローン」と「不動産担保ローン」における記録に限れば募集額最大記録と目されます。SBISLのここ最近の一月あたり募集額は3億円弱だったので急激な伸びと言えそうです。理由を探ろうとこの伸びのおおきな原因である好調な不動産担保ローンの運用状況を覗いてみました。
     すると2012年9月に募集が開始された当初は予定利回りが3.0%の状態が続いていましたが、ここ最近平均貸付金利が上昇する一方、手数料率が低下しているので予定利回りが4.0%前後に上昇していることが確認できました。振替投資のキャンペーンを利用すれば0.5%のキャッシュバックが得られるのでリターンは4.5%となります。なるほど金利の上昇分が募集額の増大につながったとすれば納得です。この勢いの継続を期待します。
    2015y07m15d_1056255482015y07m15d_105658774
     SBISLは6月下旬に
    バランスシートを更新しました。純資産が600万円ほど減少して、約5,525万円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


     クラウドクレジットは先月より約2千200万円募集実績を増やしました。純資産が増えて2億4千3百万円になりました。

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     LuckyBankは先月より約6千3百万円募集実績を伸ばしました。5/23から募集を始めたファンドにおいて投資上限額を設けました。案件の事前予告、投資額上限設定は時間、お金共に余裕がある専業投資家にどうしても負けてしまう一般投資家に配慮したものと思われます。感服申し上げます。

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     OwnersBookを今月から報告に加えます。2014年9月にサービスを開始し、2015/6/30時点で1億300万円の募集を行っています。OwnersBookにつきましては当ブログの2015/6/26の記事もご参照ください。

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     SmartEquityを今月から報告に加えます。2015年5月にサービスを開始して、現在5つのファンドが募集中です。SmartEquityにつきましては当ブログの2015/6/30の記事もご参照ください。





     LCレンディングを今月から報告に加えます。2015年7月からサービスを開始し、募集開始日(2015/7/13)にいきなり約1億6千万円を募集しました(6月末日の統計をとるので上記の図には反映されていません)。LCレンディングにつきましては当ブログの2015/7/7の記事もご参照ください。
    なお上記記事掲載時点では貸金業は申請中でしたが現時点では正式に登録されています。

     7/18 追記 ZUUオンラインにてソーシャルレンディングが取り上げられていいましたが、LCレンディングを推す内容となっています。
    個人が企業に投資?国内で拡大するネット時代の新たな資産運用「ソーシャルレンディング」とは

     なお上の図ですが、貸金業法にのっとらない形での投資を行うサービスも増えてまいりましたので「貸付実績」を「募集実績」に、「利回り」を「リターン」という表記に改めました。

    SnapCrab_NoName_2015-7-17_11-45-2_No-00.png
    SnapCrab_NoName_2015-7-17_11-45-11_No-00.png

     当ブログで取り上げているソーシャルレンディングサービスの6月期の募集総額は23億9,272万円となりました。OwnersBookの1億300万円は去年の9月からの集計ですので除外していますが、それでも当ブログで統計を取り始めてからの最高記録です。当ブログで統計をしっかり取り始めたのは今年に入ってからですが、ソーシャルレンディングの勢いは去年より激しくなっているので、これは日本のソーシャルレンディング史上の最高記録と考えて間違いないはずです。現在の募集額総額は433億7千万円弱。この勢いでいけば年内には500億に届くかもしれません。

    新たなプレイヤーが続々加わり、今後の動向がますます楽しみになってまいりました。

    各社募集実績の求め方

    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBサイトの「ファンド一覧」から募集が終了したファンドの合計額から
    SBISL:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    Crowdcredit:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み
    OwnersBook:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み



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    「地域開発」にコラムが掲載されました。その2

     前回の記事では財団法人日本地域開発センターの発行する地域開発の総合誌「地域開発」、2015年6・7月合併号に掲載されたコラムの前半について述べました。今回はコラム後半に記した、私が一投資家としてふるさと投資へ希望したことを述べたいと思います。前回に引き続き「記事概略」と「注釈」で述べていきたいと思います。

    [記事概略3/3 一投資家として期待するクラウドファンディングの未来]

    投資家の欲求に答え、彼らの共感を呼び起こすことにより日本のクラウドファンディングが投資家、事業者がwin-winの関係になることを期待したい

    具体的にどのようにしたら良いのかを以下に箇条書きする。

    1. リターンを解りやすく明記すること
    2. 投資期間を解りやすく明示すること
    3. 明確に価値が分かる特産品などのモノ(のおまけ)があった方が嬉しい
    4. リターンの価値は高ければ高いほど投資家からの資金は集まりやすい

    5. 投資家へのリターンを極力担保する体制と姿勢を投資家に明確に示す
    6. 5.は様々な行政からの助成金を利用すればやりやすいのではないか

    7. 6.をバラマキだと批判する方に申し上げたい
    7-1 日本人は利にさとくリターンが大きいところに引きつけられる
    7-2 大規模災害でも起きない限り寄附をする人は日本に少ない
    7-3利益があがるかどうか不明なベンチャーに投資したがる人が日本には少ない
    7-4 共感、善意に訴えかけるだけでは多くの資金は集まらない

    8. ふるさと投資は事業者が金銭的リターンを得ることを第一に考えるべきではない
    9. 特産品開発、宣伝、顧客と雇用の想像を第一に考え金銭的リターンは投資家に与えるべきだ


    [私からの注釈3/3]
     1~4は私が投資家として案件を選択する際に投資したいと感じる、またソーシャルレンディング市場の4年弱での観察で資金が集まりやすいと感じているものの条件です。現状当ブログで扱っているサービスにおいては全ての案件において、リターンと投資期間がまず最初に明確に示されています。しかし当ブログで扱っていないサービスには、リターンが「売上に応じて支払います」となっているもの、また期間の情報が分かりにくいものも一部あります。これを私は評価しません(というより分かりにくいので投資できません)。
     5.のいかに投資家にリターンを担保するかについてですが、これは6.に書いたとおり、エンジェル税制の幅広い適用、行政の助成金などによってやりやすくなると考えています。例えばふるさと納税での謝礼を生産するためのファンドを設けるなどです。助成金ズブズブで・・・。投資資金分にエンジェル納税制度を適用できるようにすることも有効でしょう。ふるさと納税のお礼はほぼ「贈与」みたいなものなので、「販売」する場合よりも遥かに大きい品数が捌けることが期待できます。助成金も使えば投資家へのリターン確保ができることが期待できます。ふるさと実績は2014年度で141億円です。これはまだまだ伸び代があります。たとえば日本人の1割以下である1千万人が1万円寄付しても1千億円集まります。日本の納税者は給与所者で5500万人、それ以外の納税者が700万人、年金受給者は3000万人ほどのはずです。上記の人の合計(9,200万人)が1人1万円寄付すれば9,200億円です。ふるさと投資とふるさと納税のシナジー効果を呼び起こすことができればその恩恵は投資家・事業者双方に計り知れないものがあります。

     助成金ズブズブ、エンジェル税制はバラマキですので、批判を想定して反論を7.で行っています。「日本においてはどんなに美辞麗句でふるさと復興の事業の崇高さ、意義、頑張りを訴えかけても大半の投資家の心は動かせない、何が動かすのかというとリターンだ」という私の主張をここで初めて明確にしているわけです。
     8.9.でさらに投資家利益を何に変えても確保することを念入りに主張しています。まずは投資家に利益を与えることによってふるさと投資を現在のソーシャルレンディングのように盛り上げるべきだということを重ねて強調しているのです。いかにバラマキであろうと、その結果が十分な地方創生の効果を上げられるのならばこれに勝る使い方は無いと考えています。

     なぜここまで投資家利益を強調するのか、それはソーシャルレンディングの4年間弱の観察で、運営社が何よりも投資家利益を考えることにより、業界全体が発展してきたのを私が目のあたりにしてきたからです。それにつきましては当ブログの2015/3/312015/4/3の記事で取り上げたmaneo株式会社の瀧本社長へのインタビューもご参照ください。

    [最後に誤解してほしくないこと、私が言いたいこと]

     これだけは誤解してほしくないのですが、私が投資家利益を追求するべきだと繰り返し述べるのは、それが回りまわって、事業者側(この場合は地方自治体、地方の人々)の利益を最大化する「もっとも速道で有効な手段」と考えるからです。投資家のエゴもおためごかしも申し上げているつもりはありません。

     上記の誤解を避けるため、コラムの結びは一生懸命、推敲した文章を載せています。これは全文そのまま引用します(自分の文章だから先日のように文句を言われることはないでしょう)。

    まず与えることの大事さ

     最後にふるさと投資では「与える者」がまず誰になるのかを問いたい。投資型CFではmaneoという小さなベンチャー企業が提供するサービスがその役を担い投資家の欲求に答えてきた、健気といえるまでに。ふるさと納税では国が、プレミアム商品券では地方自治体がその役を担った。そしていずれもが与えられた者の多くが共感者となり、最初に与えた者の利益になるように働いている。そうでなければ上記活動のいずれの盛り上がりも説明がつかない。日本人は与えられた恩を無視できるほど強くも恩知らずでも無く、弱くて義理堅い。まず誰かが与える者になり、そして最終的に誰もが与えられる者になる。そこに日本のクラウドファンディングの未来がある。

    記事ピクチャ20150714

     「また投資家もまだまだリターンを強く期待していることから、(投資型クラウドファンディング)は大きくなるためには時間がかかりそうです」などとおっしゃる非投資型に携わる方もいらっしゃいますが、実際の成長を見ると真逆です。2chのソーシャルレンディングのスレを見ると本当に欲の皮が突っ張った投資家の本音の発言を読むことができます。しかしそんな彼らにもまずソーシャルレンディング提供社は「与えました」。その積み重ねより、いつしか彼らも事業者側に共感を持つようになっていっているはずです。そしてその結果、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の本日の発展があります。昨日(2015/7/13)LCレンディングが最初の案件の募集を始めました。そして開始1日にて1億6千万円超の資金を集めました。これは購入型クラウドファンディング主要十社が一ヶ月間に集める資金と遜色ありません。お金の動きほど現実を語る指標はこの場合無いのではないのでしょうか?

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    「地域開発」にコラムが掲載されました。その1

     財団法人日本地域開発センターの発行する地域開発の総合誌「地域開発」、2015年6・7月合併号に私が執筆したコラムが掲載されました。そうそうたる執筆陣の末席に加われたことは本当に光栄です。これまで長年に渡り駄文を書き散らしてまいりましたが原稿料を頂ける形で文章を書いたのは初めてです。貴重な機会を与えてくれた地域開発編集部の皆様に御礼申し上げます。

    ブログに使う写真12015070701ブログに使う写真12015070703


     雑誌の特集は「クラウドファンディングによる地域活性化」です。活動に縁の深い方が様々な形で文章を載せています。その中には日本はクラウドファンディング協会理事である宮本聡氏(一般財団法人ジャパンギビング事務局長)、同協会所属企業である(株)サーチフィールドの斎藤隆太氏(FAAVO事業責任者)もいらっしゃいます。
     私の担当は「コラム:投資家のつぶやき」、肩書は「投資ブロガー:ファイアフェレット」です。ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の現状、注目点、問題点のカイセツ!そして一投資家として「地域を活性化させるクラウドファンディング(以下ふるさと投資)」に対して様々な忌憚の無い(えげつないともいいます)意見を一言、二言、申し上げます!という形になっています。

     ではどのような原稿を書いたのか、以前にクラウドバンクが老舗の経営者向け雑誌「経済界」に取り上げられたことを取り上げた記事と同じように概略と注釈で皆様にお伝えしたいと思います。

    [記事概略1/3 投資型クラウドファンディングの現状、注目点]

    クラウドファンディングの規模、取り扱う事業所が2015年に入りますます大きくなっている。投資型は1月約20億円、購入型は主要10社で1月約2億円を募集している。ボリュームは圧倒的に投資型が多い。クラウドファンディングのシステムにより従来にない金融商品、支援活動ができることを期待。

    その1つとして投資型のうち貸金業法にのっとったソーシャルレングを挙げて

    1. 投資する側から見ると
    貸金業法にのっとった投資なので投資先の事業収益によらず収益が得られる
    保証人や担保により更に投資家財産の保証が図られている


    2. 運営会社から見ると
    投資家の期待にこたえることにより多くのキャッシュを集めることができ、有利に事業が進められる

    3. 事業者からすると
    銀行からの融資が得られない時でも融資が受けられる場合がある
    経営に口を挟まれない、早期返済は手数料なしで自由


    と3者がWIN-WIN-WINになりやすい投資スタイルがクラウドファンディングで生まれた。ふるさと投資、非投資型クラウドファンディングも同じ可能性を見つけられるだろう。


    [私からの注釈1/3]
     投資型クラウドファンディングの現状をなるべく客観的に、具体的な数字と事例を挙げて限られた字数で説明を試みています。……が実際のところ申し上げたいことは「投資型ってこんなに投資家のことを考えているから成長しているんだよ!ふるさと投資も是非見習ってね!」です。私は非投資型のように「事業者への共感や、やる気にお金を出してね!でもリターンを強く欲求しないでね!」では日本においては多くのお金を集められないと考えているので、現状を述べてふるさと投資に携わる方々に「ご注意ください」とお願いしているわけです。もっと具体的に何を注意するかといいますと「どんなに美辞麗句でふるさと復興の事業の崇高さ、意義、頑張りを訴えかけても大半の投資家の心は動かせないよ」ということです。では何が動かすかというと「リターン」「そのリターンの最大限の保証」です。
     なおそうした投資家の利益を最大限尊重することにより投資家だけではなく、結果論ではありますがサービス提供社、そしてなによりも資金を投入される事業者も十分な恩恵が得られているという「事実」も十分に強調しているつもりです。資金をだす投資家の利益を第一に考えたことにより、全員が利益を得やすい流れができているわけですし、それを是非ふるさと投資も踏襲して欲しいと考えています。

     なおソーシャルレンディングの最近の募集額が月額20億円とは私が集計している数値です。購入型の主要10社の月の募集額が2億円とはvisualizing.infoのこのページを参照にしています。

    [記事概略2/3 投資型クラウドファンディングの問題点]

     投資型の課題としては投資家がリターンを強く欲求する傾向にあること。サービス提供会社の情報開示が金融商品販売業者としては不十分な点もあること。投資先の情報の開示は不十分どころか、ほとんどなされていないこと。それでもなお、お金が集まるのは投資型CFが投資家の期待に答えてきた実績によるものだ。

     貸し倒れはいつか起こるだろうし、その際投資家から投資型全体が見限られる怖れはある。投資型に共感を持ってしまった私としては、分散投資、リスクの見極めにより貸し倒れの事態の見舞われても全体のリターンとしてはプラスになることを、身を持って証明したい。


    [私からの注釈2/3]
     投資型クラウドファンディングの問題点も挙げていますが、特に今さら繰り返すこともない既知のことですので注釈はいらないと思います。なおソーシャルレンディングで扱われているファンドは貸金業法に則ったものだけではありませんが、敢えて言及していません。理由は

    1.当ブログで集計しているサービスの95%以上はそれであるから(注:募集金額で計算、セキュリテを加えると86%ほど)
    2.限られた字数で他の形態のサービスを説明すると、「地域開発」読者の方々にわかりにくくなる、言いたいことが伝わらなくなることを恐れたから

    です。

     「身を持って証明したい」で終わる文章は原文ではもっと大仰な文章でソーシャルレンディングに対する熱い思いが語られています。正直、初めて原稿依頼を受けたことなどによる一種の高揚感からくるもので、嘘ではなく本音ではありますが、恥ずかしくて黒歴史ものの記述です……。「貸し倒れ上等!!」と息巻いてはいますが、実際の執筆時はまだ現在投資中のAQUSHの案件に遅滞が生じていることを知りません(6月期投資報告参照)、原稿を書いたのが5月下旬、案件の遅滞を知ったのは6月上旬です。

     実際にその危機に見舞われるとその額の大きさから(60万円弱)、心に余裕がそれほどありません。下手に熱い思いを語って調子に乗ったから罰(バチ)が当たったかなぁ……と思っています。

    今回はここまでにさせて下さい。

    次回はコラム後半に記したもっとえげつなく、もっと恥ずかしい、一投資家からのふるさと投資に対する願い(要求ともいいます)を述べたいと思います。

    次回記事
    「地域開発」にコラムが掲載されました。その2

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    新規3サービスを表に加えました ~LCレンディング~
     
     新規3サービス紹介、前回SmartEquity を紹介しました。3回目はLCレンディングです。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較
    3サービス提供会社20150630
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    新3サービス商品20150707
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載

     LCレンディングについてはまだサービス自体が始まったばかりなので語ることは多くありません。上記の表、当ブログで最初に紹介した記事(2015/5/22)、けにごろうさんのブログの2015/6/17の記事で行われたインタビュー、maneo、瀧本社長のブログの2015/6月期、同7月期の記事もご参照ください。

     私が興味深く思ったところはLCレンディングが貸金業の認可は取得するが、金融商品取扱業の2種の認可は所得せず、投資家の募集はmaneoに委託する点です。2種は認可にも維持にもお金も手間もかかるそうなので、この部分をアウトソーシングできるのでしたら経営資源の節約となることが考えられます。またmaneo以外の2種を取得した既存サービスも他の2種を取得していないサービスの委託を受け収入源にできる可能性もあるでしょう。素人考えであり実際にはいろいろ大変でしょうが、既存の会社の仕組みを使うことによりソーシャルレンディング参入への敷居が低くなることに期待を見出してもよいのかもしれません。

     さて最後に新規に取り上げた新規の3サービス(オーナーズブック、SmartEquity、LCレンディング)について私個人の投資の方向性を述べたいと思います。

     従来のファンドと違ってなぜソーシャルレンディングが投資家の利益を損なわない運用ができていたか(個人投資家への無担保融資は黒歴史なので見ないふりをします)。それは貸金業法に則って事業者に貸付を行うファンドを開発したことが大きいと私は考えています。この方法で投資を行えば「投資先事業者の営業利益が悪かったです!!」では元利の毀損もリターンの不払いも許されません。契約書に従い、粛々と支払いが行われ、それができなければ財産の差し押さえ、担保のとりたて、保証人の追い込みが行われるだけです。
     セキュリテの償還済み案件を見てみると元本を毀損している案件がそれなりの数ありますが、貸金業法に則って投資が行われていればこれらは避けられた可能性があります(その代わりどうなるかは述べません)。投資対象の目利きができない私のようなボンクラ投資家にとってはこの「貸金業法に則って」というところが重大なポイントです。なぜならば、投資案件の事業がうまくいかなくても最悪、投資先事業者の財産で保証してもらえるからという安心感があるからです(後に記事にする予定ですが貸す側の権利って結構強いのです)。

     そういうわけLCレンディングは投資対象に加えたいと思います。maneoのノウハウを受け継いでいると思うと安心感があります。OwnersBookですがこちらは「自社が貸付先、親子会社間の貸付」とのことで貸金業の登録は認可を現段階では受けていないそうです。この場合投資対象の情報を詳しく公開でき、投資家が投資対象を知ることができるというメリットあります。ただし自社案件だけの取り扱いとなり、十分な案件が出てくるの?とか自社や親子会社が貸出先という形だと本当に貸金業法にのっとり(容赦の無い)取り立てが行われるの?という疑問もでてきます。でもOwnersBookの運用会社のロードスターキャピタル(株)はそれなりの規模の会社であるのでそこら辺は安心して投資してみようと思っています。
    SmartEquityは現段階では様子見ですね。実績を積み重ねていくのを見守りたいと思います。

     もう投資利益を得ることが目的なのか、ブログのネタにするのが目的なのかを見失っているようでちょっと怖いのでが……。とりあえずは痛い目にあうまでは突っ走ってみますか……。

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    新サービス登場にあたり日本のソーシャルレンディングの文化について考えてみた

    ソーシャルレンディング新規3サービス紹介記事 3回目です。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較

    3サービス提供会社20150630
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた


    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    新3サービス商品20150707
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載

     前回は新しいソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)SmartEquityについて述べました。

     そこで紹介したAIP証券の澤田聖陽社長の考えについて少し異議を唱えたいと思います……と思いましたがちょっと違う趣旨の記事にしたいと思います。

     私が前回の記事をアップした段階では澤田社長は安全を強調しすぎる既存の商品に批判的な立場を取られているのかと思っていました。それに対して私は「サービス提供会社が投資家の安全に心を砕くが悪いこととは思わない」という異議を唱える予定でした。しかしその後、澤田社長が述べたかったのは以下のことだというメッセージをいただきました。

    1. 既存の各ソーシャルレンディング営業社の社長と面識のある人が多く、含むところは全くない。切磋琢磨し合い、業界に建設的な意見を述べていきたいと考えていること。

    2. 貸金業法の規制により既存の業者が投資先の情報開示を制限されている中で、SmartEquityは投資家に情報開示をしっかり行うことにより、投資してもらう方向を目指すこと

    3. 既存の商品は担保の評価方法の問題で投資家へ十分な安全を提供できているかが疑問と考えていること。


     3の担保につきましては詳しい説明をして頂き、面白く、興味深いものでしたが、素人の私が下手に説明してしまうと誤解を招くかもしれないので今後の宿題にさせてください。

     何をともあれSmartEquityが投資家の安全を配慮した既存のソーシャルレンディングに批判的でないことは分かりました。そこで前述しましたが記事の趣旨を変え、現状、日本のソーシャルレンディングでは「このような文化が育ちつつあるのではないか」という一投資家の見解を述べたいと思います。

    ・・・・ここから述べます・・・・

     現状ソーシャルレンディングのサービスには「安全」という言葉を使用してサービスや商品の説明を行っているところがあります。

     調べたところ上記表にあるサービスではSBISL、クラウドクレジット、OwnersBook、SmartEquity以外は商品やサービスの歌い文句に「安全」の文字を使用していることが確認できました。

     また「安全」の文字を使用していない上記サービスも担保設定や為替ヘッジなど、投資家への最大限の配慮が伺えます。

     日本のソーシャルレンディングが安全を強調しているというよりも、安全なものしか生き残らなかったとういのがより正しい表現だと考えています。

     私のように全く金融商品や景気動向に目が利かず、既存のファンド、株式、FXに痛い目に遭ってきた人間でも大きな損失を被らず生き残ってこられたのが、日本が生み出したソーシャルレンディングの文化です。

     貸金業法にのっとった貸付という形での投資、保証人、担保、為替ヘッジなどで、投資家の最大限の利益を図ることが日本のクラウドファンディングの文化ではないでしょうか?

    それが既存のリスキーなファンドが跋扈する文化に戻されてしまうのは、ありがたみがありません。

     そもそもネット証券が取り扱うファンドもソーシャルレンディングのファンドもネットで資金を集めるところも、ファァンドの購入手続きなどはほとんど同じです。

     かつては「ソーシャル」の名を冠している意味がありましたが現状はその意味は薄れています(当ブログの「ソーシャルレンディングの「ソーシャル」ってどういう意味 その1その2その3をご参照ください」)。

     強いて違うところを指摘するならば

    「資金の集まっている様子をほぼリアルタイムで見ることができる」


    「そのファンドが『ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)』を名乗っている」
    の2点だけです。

     あるファンドを立ち上げるとして、それにあえて「ソーシャルレンディング」として取り扱う必要はありません。

     もちろん取り扱ってはいけないことは無く、それは商業の自由なのですが、そのことは現状の日本のソーシャルレンディングの文化を読み違えている可能性があります。

     その文化とはmaneoが開拓者となった「投資家を害さない事に最も重点をおいた運営」により「投資家財産が最大限保全されること」が尊重される文化です。

     かつてはリスキーなファンドもありましたが生き残りませんでした。もちろんソーシャルレンディングは前述の通り「ネットでお金を集める」と「ソーシャルレンディングと自称すること」くらいしか定義がありません。

    「安全性を重視する」が最初からあったわけでも、ネットでお金を集めることにより安全性が高まるというわけではありません。

     maneo創業者の妹尾賢俊氏が「貸金業法に則ったファンドを海外のソーシャルレンディングを参考にして始めた(だから担保や保証人の設定ができる)」、「当初考えていた個人の借手から事業者へ移行した」といった経緯の末にたどりついた結果です。

     投資家を食い物にするようなファンドが跋扈するなかで、日本のソーシャルレンディングというのは投資家の財産の保全を最大限重視する金融商品が生まれた場所なのです。

     投資家は「投資家の最大保護がなされる場所」としてソーシャルレンディングを選んでいるのかもしれません。リスキーな投資はよそでやれば良い話ですから。

     ソーシャルレンディングはオペレーションコストを銀行よりはるかに安くできます。したがって様々な商品が提供できます。

     しかしその方向性が「投資家の安全性を様々な方法で担保する」に特化し、様々なイノベーションを持った商品を生み出して欲しいというのが、投資家としての願いです。

     既存のファンドのように「投資家を危険にさらすことがあたり前」、「手数料で悪どく稼ぐ」などの方向性を持った商品が産まれて欲しくありません。

     この考えは従来のプロの証券マンにとっては甘い考えとみなされるのでしょう。

    「リスクがあるのが本来の金融商品だ、顧客にどんどんファンドを乗り換えさせて手数料を稼いでナンボ!」

    と……。

     しかしそれは飽くまで既存の金融商品に関する考えです。ネットやソーシャルレンディングという新たな仕組みは、可能性超えた可能性を生み出す可能性があります。

     同じディフォルトが起きるにしても、顧客が軽視されリスクにさらされるのを当たり前とされる文化で起きるか、あるいは顧客とその安全性が重視される文化で起きるかでは、その損失規模も顧客の受け止め方も違うはずです。

     その文化が最大限発揮され、たとえディフォルトが起きてもソーシャルレンディングそのものの存在を脅かすようなクレームには発展しない。それが私の願い、見通しです。

     以上、私が日本のソーシャルレンディングで根付きつつあるのではないかと考えている文化です。

    次回はLCレンディングを取り上げたいと思います。

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