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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    新規3サービスを表に加えました ~SmartEquity~
    新規3サービス紹介、前回はOwnersBook を紹介しました。2回目はSmartEquityです。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較
    3サービス提供会社20150630
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた


    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    新3サービス商品20150707
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載

     SmartEquityはAIP証券が提供するソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスです。AIP証券はその名が示す通り、金融商品取引区分で1種の認可を得ている証券会社です。ソーシャルレンディングを取り扱う証券会社としてはクラウドバンクに続き2社目となります。ソーシャルレンディングを取り扱うだけならば2種だけで十分なのに1種の認可をとることによる違いは?につきましては当ブログの2014/11/25の記事2015/4/28の記事をご参照ください。

     AIP証券は以前UBI(株)(maneoの親会社)の子会社だったのですが現在は資本などの関係はないようです。これらの経緯については当ブログが相互リンクしているけにごろうさんのブログの2012/2/5の記事、サムさんのブログの 2012/12/26の記事2013/3/13 の記事をご参照ください。

     さて先日NHKのニュースでソーシャルレンディングが取り上げられました(当ブログの2015/6/15の記事参照)。このニュースは経済情報のキュレーションサイトNEWSPICKSでも取り上げられました。このサイトでは有名無名な方々がそのニュースに対してコメントを残しており、アカウントを取得してログインすればそれらを全て読むことができます(リンク)。

     そこでAIP証券社長の澤田聖陽氏によるニュースへのコメントを読むことができます。澤田社長は現状のソーシャルレンディングがさながらも「元本保証」のような感じで販売され、顧客もそのように受け止められていることに懸念を持たれています。ディフォルトが起きた時に大きなクレームが発生するだろうと……。
     流石に本当に元本保証を謳っている商品はありませんが、「安全」を売りにしているところは多いですね。その大きさにもよりますがディフォルト発生時に不満を持つ人が続出しソーシャルレンディング全体が見限られる可能性は無いとはいません。澤田社長の懸念はもっともです。私もそれなりに各サービス、各案件で資産を分散し、なるべく担保付きのファンドに投資しているようにしてはいますが、さてさてどうなることやらです。

     さて話を元に戻すと澤田社長はクラウドファンディングとは銀行預金、国債のような「元本保証商品」では無く、あくまで証券会社が取り扱うような「リスク商品」の舞台と考えられているようです。取扱商品はそれぞれに特色を持った海外(スリランカ)高金利口座預金、売掛債権回収事業、医療事業債権、太陽光発電事業等のファンドが現在募集中です。
     最低投資金が10万円(医療事業投資ファンドは100万円)、元本とリターンの分配に満期一括を採用(医療事業投資ファンドは3ヶ月毎)、利率は4~7%、いずれも無担保となっています。正直を申し上げると金利が高くて発想がユニーク(クラウドクレジット)、金利が高くて不動産担保がついている(LuckyBank)といった理由があれば、実績が無くとも飛び込んでいけた私にとっても、あえてリスクを取りにくい内容となっています。とりあえずは様子見ですね。なお満期一括は現状のソーシャルレンディングは月払いが多いので、珍しいといいますか初めての商品です。満期一括の金融商品は複利や再投資の効果が期待できるものがあるのですがこれらの商品はどうなのでしょうか。

    さて上記の澤田社長の主張に、私から小さな異議を唱えたいと思います。

    仕切り直しということで次回からにさせてください。

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    次回記事
    新サービス登場にあたり日本のソーシャルレンディングの文化について考えてみた

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    新規3サービスを表に加えました ~Owners Book~

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)のサービスが続々立ち上がっています。その中から3サービスほどを当ブログコンテンツのサービス、商品比較表に加えました。加えたサービスはOwnersBookSmartEquityLCレンディングです。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較
    3サービス提供会社20150630
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    新3サービス商品20150707
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載

    表を作りながら各サービスについて考えたことを今回から4回ほどに分けて述べたいと思います。

    今回はOwnersBookについて述べたいと思います。

     OwnersBookはロードスターキャピタル(株)が提供するサービスです。不動産運用会社が提供するクラウドファンディングです。投資案件は自社が手がける不動産担保投資の資金です。全額を募集するのでは無く、大半は銀行から低利で調達し一部資金を投資家から募集する模様です。現状は投資家から募集した資金の「貸出」は自社、親子会社に行うとのことで貸金業の認可は受けていません。認可を受けるかについては検討中の段階のようです。資本金が約5億円あり、当ブログで扱っているサービス提供会社の中では規模が一番です。

     予定利回りは一律5%、分配は四半期、運用期間は5~10ヶ月、担保付きとのことです。予定利回りは5%ですが2015年5月末での実績利回りは9.13%となっています(OwnersBookのサイト掲示情報より)。最低投資額は1万円に設定されています。当ブログで扱ってきたサービスは基本毎月分配だったのですが四半期ごとの配分をとりあげるのは初めてです。貸付の形で投資を行う現在主流のソーシャルレンディングでは以前の記事で述べたように、同じファンドでの再投資ができないので毎月だろうか四半期に1回、年1回に分配をしようがリターンは変わりません。

     しかし「毎月分配の方が再投資できる機会が大きくなる!」、「どうせ貰えるならば早い方がいい!」という意味では有利です。ファンド内で再投資できるファンドならば年に1回の分配が税金を取られず有利なのですが、できないならば月1回とか短期の方が有利なのですね。

    商品の紹介欄に「分配方式」という項目を設けて対応しました。

     けにごろうさんのブログのインタビュー記事によると投資家からの手数料で利益をあげようとはあまり思ってないとのことです。これから展開していく新規ビジネスの足がかりという形なのかもしれません。なお投資案件から上がる配当は5~7%とのことです。上記の通り、投資者家への予定利回りは5%ですから確かに手数料からの利益は少なそうです。

     上記のとおり資本金が5億円、また純資産12億円とのことで経営体力に自信があることが上記インタビューで伺えますね。

     投資家向けSNSの提供、ソーシャルレンディングの従来案件と違った流動性をもたせた個人版REIT案件の検討、アメリカの不動産型クラウドファンディングとの提携などいろいろユニークな案が挙げられていますが、楽しみに見守りたいと思います。

     投資家登録申し込みを行いました。運用を試みたいと思っています。

    次回はSmartEquityを取り上げたいと思います。

    次回記事
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    奨学金制度はおかしくない④ 思考停止したサヨク妄言への反論

     前回はイケダハヤト氏の奨学金に主張に見られる、安易な自己責任批判論、↑悪平等論への批判を述べました。今回はその他の様々なサヨク妄言に反論していきたいと思います。

    武富士以上…若者を食い物にする学生支援機構の奨学金、えげつない取り立ての実態
    (BusinessJournal)

    反論:
     稼ぎの無い学生が借金をするのは非常にハイリスクです。貸す側にとっても借りる方にとっても。くり返しますが学生支援機構の奨学金はローンとして考えればすさまじい好条件です。それでも無収入の人が借りたら返せない人が出てくるのはしょうがない話です。それなのに一部の可哀想な人だけを取り上げて「武富士以上、貧困ビジネス」とはサヨクは口を慎むべきだと思います。
     返済方法がえげつないとか、散々なことが書かれそれが根拠に「武富士以上」とこの記事は主張しています。しかし明らかに消費者金融より、借り手に有利な条件であるはずの救済措置等については全く触れられていません。不公平な記事で信じるに値しません。この記事、文句だけ言って解決手段が示されていません。他のサヨクからの妄言では抜け抜け、もしくは遠回しに解決手段に借金棒引きが挙げられているのですがこの記事はそれが控えられています。いやしくも「Business」を名乗る媒体ですから「借金棒引き」を主張することの無謀さは承知しているのでしょう。だからといって解決案を出さないのは卑怯です。

    若者をローン地獄に突き落としブラックバイト・ブラック企業の人権侵害誘発する世界最悪の日本の奨学金(ヤフーニュース 井上伸氏

    反論:
     記事をよく読めば奨学金返済と債務者がブラックバイト、ブラック企業で働かざることになる直接的な因果関係は全くないことが解ります。牽強付会もいいところです。奨学金は90%以上の人は借金を順調に返しています。その人達が奨学金の借金を背負っているせいでブラックバイト、ブラック企業で働いているというデーターがあるのでしょうか。困窮したことが悪い労働環境で働かなければいけない主な理由であり、奨学金を利用したことが直接の理由とは言えません。生活に困窮すれば奨学金利用の有無に限らず、劣悪な労働環境で働かざる得ない状況になります。そもそも家庭の財力に難があり、そのような環境に陥りやすい家庭の学生が奨学金を利用する傾向にあるのは火を見るよりも明らかです。その当たり前の事実を強引に奨学金返済と結びつけているのです。
     どうしても上記の主張を正当化したいのならば奨学金で得た学歴のおかげでブラック企業でない高収入の仕事に就けたかどうかの調査も行った上で「最悪」と断じるべきです。「世界最悪」と述べたいのならば世界のデーターを調べた上でお願いします。
     なおこの記事で挙げられている解決策は「教育無償化」、「奨学金給付」です。海外に比べてこの分野の助成が不十分と井上氏は主張しています。

     私はこの案に反対はしません。しかし給付される側もそれなりの義務を果たすことが条件です。海外だってそうでしょう。遊んでいる学力の低い学生までに適用されない様にお願いします。

    返済できず自己破産も-「奨学金」という名の“貧困ビジネス”の実態
    (日刊読むラジオ)

    反論
     取り立てにより自己破産せざる得ないことを嘆いている論調の批判も見受けられます。私だってそんな目にはなりたくありませんが、自己破産と免責だって立派な「救済制度」です。そこを忘れていませんか?信用0の身であるのに、低利息で金を何百万円も借りられて、自己破産が認められる(ギャンブルとかのふざけた理由ではありませんから)。こうした救済制度が整えられているのに何がサヨクは不満なのでしょう?結局一握りの不幸な人がでるからですか?世の中を甘く見すぎてはいないでしょうか?だからお花畑脳と批判されるのではないでしょうか。
     自己破産にデメリット(ペナルティ)があることは承知しています。しかしそれは他の理由で自己破産する人と平等です。(元)学生だから、学業のために使ったという理由でなんのペナルティも無しに借金棒引きが行われるようではいけません。馬鹿らしくて奨学金を真面目に返そうとする人がいなくなります。学生を利用して詐欺が横行する可能性もあります。なんのペナルティもなしの借金棒引きは安易に行われるといろいろな問題を生じるのです。サヨク脳では「不幸な人は絶対正義だ」としか考えられないのでしょうけれど。

     結局不幸な人が出れば思考停止を起こすサヨク脳でこれらの記事は書かれているのです。不幸な人がいる→悪者がいる。ということで攻撃しやすい奨学金制度が槍玉に挙げられているのです。

    今回はここまでにさせてください。

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    ソーシャルレンディング投資2015年6月期報告

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年6月期報告です。

    まずはAQUSHです。

    2015y06m15d_162515185.png

    現在約71万3千円を運用中。

    内訳はAQUSHマーケットに約71万円、現金はわずかです。

    2015y06m15d_162546827.png

     AQUSHからの手数料、税引き後純利益は586円となりました。
     投資利益は先月に比べて大幅減です(7,423→586円)。現在投資中のファンドを確認したところ利息の支払いのないファンドがありました。AQUSHに問合せてみたところ「一時的な遅滞の発生」とのことです。回収チームが回収業務を行っているとのことで進捗を待ちたいと思います。

    2015y06m15d_162532155.png

    上記が現在AQUSHで運用している全ファンドなのですが
    遅滞が発生しているファンドは
    AA-36-10.00-20130101
    AA-36-9.00-20130101
    AA-36-8.00-20130101
    です。

     この3つのファンドで約71万円出資しているうちの約81%(約57万8千円)を占めているので利益の大幅減はやむなしですね。クラスはAAであり、また「一時的な遅滞」とのことで大丈夫とは思いたいですがどうなることやらです。

    次はmaneoです。

    2015y06m16d_153404981.png

    約754万円を運用中です。
    そのうち653万円を運用中です。101万円を投資申し込み中。現金は千円未満ですね。

    2015y06m16d_153421462.png
    2015y06m16d_153436773.png

    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2015y06m16d_153447267.png

    maneoからの税引き後純利益は19,707円となりました。

    2015y06m16d_153500110.png

    私のこれまでのmaneoにおける元本返済額や収益額等です。
    収益は税引前約102万円、元本損失額は0円です。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    次はクラウドバンクです。

    2015y06m16d_153541610.png

     現在約406万円を運用中、実際にファンドに貸し付けているのが約404万円、運用申し込み中が1万円、現金が1万ちょっとです。

    2015y06m16d_153552936.png

    運用中ファンド一覧です。

    2015y06m16d_153606500.png

    分配日前後の口座残高の差から求めたクラウドバンクからの税引き後純利益は9,941円となりました。

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    次はSBISLです。

    2015y06m16d_153640860.png

    約10万円を運用中です。早期返済がありましたので現在運用中なのは8万8千円ほどです。1万3千円ほど現金があるので、そのうち1万円を不動産担保ローンファンドに再投資の手続きをとりました。

    2015y06m16d_153654674.png

    SBISLからの税引き後純利益は234円となりました。

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    次はラッキーバンクです。

    2015y06m16d_153725864.png

    現在約371万4千円を運用中、370万円を運用中、約1万4千円が現金です。

    2015y06m16d_153740032.png

    現在運用中のファンド一覧です。

    2015y06m16d_153802107.png

    ラッキーバンクからの税引き後純利益は6,961円となりました。

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    最後にクラウドクレジットです。

    2015y06m19d_112204314.png

    ペルー小口債務者支援プロジェクト4号に100万円を投資中です。

    2015y06m19d_112226897.png
    2015y06m19d_112231788.png

    5月期のレポートが配信されたので掲載します。運用と投資家への分配は順調に行われている模様です。

     私は去年の12月に「ペルー小口債務者支援プロジェクト4号」に出資したのですが、去年の10月に募集された「ペルー小口債務者支援プロジェクト2号」では分配が実施されたそうです(けにごろうさんのブログ2015/6/13の記事参照)。私は再来月くらいになるのでしょうか。

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    2015y06m19d_112808641.png

     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの利益率です。AQUSHは上記の理由により税引き後利率が1%まで落ち込んでしまいました。他サービスはそれほど現状大きな違いはありません。LuckyBankは複数のファンドの支払いが始まるので来月は期待できるはずです。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算。

    今月の投資利益は37,429円となりました。来月はもっと期待できるはずです。

    2015y06m19d_112829595.png

     今月から各サービスからのソーシャルレンディング投資を始めてから今までの収支合計を掲載することにしました。ソーシャルレンディング投資を始めてからの税引き後利益は156万1,234円。損失は0円。差し引き利益は156万1,234円です。

     今のところソーシャルレンディングによる損失は私は0円です。このようなことを始めるとその次の回は損失を報告しなければいけなくなる羽目になるものですが来月はどうなるでしょうか。

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    NHKのニュースでソーシャルレンディングが取り上げられました

    今日は本当に短く更新です。

    2015/6/14(日)のNHKニュースでソーシャルレンディングが取り上げられました。

    NHK公式サイトのこのページで動画を見ることができます。

     ソーシャルレンディングの簡単な投資スキーム、クラウドクレジットのセミナーの様子、投資家へのインタビュー、注意喚起などが取り上げられています。なお公共放送のNHKらしくmaneoやクラウドクレジット等のサービス名は一切挙げられません。

     経済情報のキュレーションサイトNEWSPICKSでも取り上げられ、このページでは堀義人氏、荘司雅彦氏、堀江貴文、岡田雅史氏、梅田優祐氏等、名士のニュースへのコメントを読むことがができます。

     なおこのニュースでは融資額が300億円とありますが、私が勝手に集計している統計では2015/5/31の時点での融資額は約408億7百万円と400億円を超えています。300億円というのは日経新聞の2015/3/29の記事にある2014年末の累計融資額を参照にしたのかもしれません。なお私は投資型クラウドファンディング全てを集計しているわけではありません。勝手に統計から外しているセキュリテ、その他のサービスを含めれば450億円は軽く超えるでしょう。
     
     何をともあれ、天下のNHKでソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が短いながらも取り上げられ、そのニュースに名士のコメントが沢山寄せられたのは興味深いです。まだ厳しいご意見が多いようですが、ソーシャルレンディングが日本の経済において、一定の地位を確立したことの一里塚となるかなと思います。

     なおNHKのニュースでは「ソーシャルレンディング」という言葉のみが用いられ、「投資型クラウドファンディング」は用いられませんでした。正直ソーシャルレンディングは投資型クラウドファンディングという言葉に置き換わりつつあり、そのうち消えてしまうものかと思っていました。しかしNHKが「ソーシャルレンディング」という言葉を採用したことにより、まだまだ生き延びるかもしれませんね。NHKが言葉の定義、漢字の読み方等に非常にセンシティブ、ナーバスであることは有名ですね。

     「投資型クラウドファンディングはソーシャルレンディングと呼ぼう!!購入型、寄付型の非投資型クラウドファンディングと一緒にするな!!、クラウドファンディングの名前は使わせるな!」ということなのかもしれませんが……。

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    少年A 神戸連続児童殺傷事件加害者の手記「絶歌」のあとがきに怒りに震えた
     
     神戸連続児童殺傷事件加害者の手記が出版されると朝聞いて驚き、その出版日が当日と聞いて更に驚きました。そして本当に本屋に並んでいました。

     ラッピングされて立ち読みできないようになっていたので、購入して読みました。

     はっきり申し上げて内容はポエムです。過剰な修飾表現にひとりよがりのとりとめのない文章。私にとって論ずるに値するものではありませんでした。

    わかったことは

    ・少年Aは二人を殺害しながら少年法の壁により行政からは罰らしい罰は結局受けていないこと
    ・少年Aが罰を受けたと信じたいならば、それは彼のこの一方的な独白を信じるしかないこと
    ・結局仕事が長続きせず職場を転々としていること
    ・本人が苦労したと言い張っていることは、仕事をしている人間だったら日々当たり前に感じていることに過ぎないこと


    でした。

     あまりにもポエムな内容に呆れ果てました。あとがきには正直怒りに震えました。あとがき全文を引用します。彼が神戸新聞社に宛てた手紙に倣って赤い文字にしましょう。漢字とひらがなの使い分け、句読点、改行、段落は原文に忠実にしました。原文は縦書でルビが振ってある部分があるのですが、そこはご容赦ください。

    被害者の家族の皆様へ

     まず、皆様に無断でこのような本を出版することになったことを、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。どのようなご批判も、甘んじて受ける覚悟です。
     何を書いても言い訳になってしましますが、僕がどうしてもこの本を書かざるを得なくなった理由について、正直にお話させていただきたく思います。
     二〇〇四年三月十日。少年院を仮退院してからこれまでの十一年間、僕は、必死になって、地べたを這いずり、のたうちまわりながら、自らが犯した罪を背負って生きられる自分の居場所を、探し求め続けてきました。人並みに社会の矛盾にもぶつかり、理不尽な目にも遭い、悔しい思いもし、そのたびに打ちひしがれ、落ち込み、何もかもが嫌になってしまったこともありました。ぎりぎりのところで、いつも周囲の人に助けられながら、やっとの思いで、曲がりなりにもなんとか社会生活を送り続けることができました。しかし、申し訳ありません。僕には、罪を背負いながら、毎日人と顔を合わせ、関わりを持ち、それでもちゃんと自分を見失うことがなく、心のバランスを保ち、社会の中で人並みに生活していくことができませんでした。周りの人たちと同じようにやっていく力が、僕にはありませんでした。「力がありませんでした」で済まされる問題でないことは、重々承知しております。それでも、もうこの本を書く以外に、この社会の中で、罪を背負って生きられる居場所を、僕はとうとう見つけることができませんでした。許されないと思います。理由になどなっていないと思います。本当に申し訳ありません。
     僕にはもう、失うものなど何もないのだと思っていました。それだけを自分の強みのように捉え、傲慢にも、自分はひとりで生きているものだと思い込んだ時期もありました。でもそれは、大きな間違いでした。こんな自分にも、失いたくない大切な人が大勢いました。その人が泣けば自分も悲しくなり、その人が笑えば自分も嬉しくなる。そんなかけがえのない、失いたくない、大切な人たちの存在が、今の自分を作り、生かしてくれているのだということに気付かされました。
     僕にとっての大切な、かけがえのない人たちと同じように、僕が命を奪ってしまった淳君や彩花さんも、皆様にとってのかけがえのない、取替えのきかない、大切な、本当に大切な存在であったということを、自分が、どれだけ大切なかけがえのない存在を、皆様から奪ってしまったのかを、思い知るようになりました。自分は、決して許されないことをしたのだ。取り返しのつかないことをしたのだ。それを理屈ではなく、重く、どこまでも明確な、容赦のない事実として、痛みを伴って感じるようになりました。
     僕はこれまで様々な仕事に就き、なりふりかまわず必死に働いてきました。職場で一緒に仕事をした人たちも、皆なりふりかまわず、必死に働いていました。
     病気の奥さんの治療費を稼ぐために、自分の体調を崩してまで、毎日夜遅くまで残業していた人。
     仕事がなかなか覚えられず、毎日怒鳴り散らされながら、必死にメモをとり、休み時間を削って覚える努力をしていた人。
     積み上げた資材が崩れ落ち、その傍で作業をしていた仲間を庇って、代わりに大怪我を負った人。
     懸命な彼らの姿は、僕にとても輝いて見えました。誰もが皆、必死に生きていました。ひとりひとり、苦しみや悲しみがあり、人間としての営みや幸せがあり、守るべきものがあり、傷だらけになりながら、泥まみれになりながら、汗を流し、二度と繰り返されることのない今この瞬間の生の重みを噛みしめて、精一杯に生きていました。彼らは、自分自身の生の重みを受け止め、大事にするのと同じように、他人である僕の生の重みまでも、受け止め、大事にしてくれました。
     事件当時の僕は、自分や他人が生きていることも、死んでいくことも、「生きる」、「死ぬ」という、匂いも感触もない言葉として、記号として、どこかバーチャルなものとして認識していたように思います。しかし、人間が「生きる」ということは、決して無味無臭の「言葉」や「記号」などでなく、見ることも、嗅ぐことも、触ることもできる、温かく、柔らかく、優しく、尊く、気高く、美しく、絶対に傷つけてはならない、かけがえのない、この上なく愛おしいものなのだと、実社会の生活で経験したさまざまな痛みをとおして、肌に直接触れるように感じ取るようになりました。人と関わり、触れ合う中で、「生きている」というのは、もうそれだけで、他の何ものにも替えがたい奇跡であると実感するようになりました。
     自分は生きている。
     その事実にただただ感謝する時、自分がかつて、淳君や彩花さんから「生きる」を奪ってしまったという事実に、打ちのめされます。自分自身が「生きたい」と願うようになって初めて、僕は人が「生きる」ことの素晴らしさ、命の重みを、皮膚感覚で理解し始めました。そうして、淳君や彩花さんがどれほど「生きたい」と願っていたか、どれほど悔しい思いをされたのかを、深く考えるようになりました。
     二人の命を奪っておきながら、「生きたい」などと口にすること自体、言語道断だと思います。頭ではそれを理解していても、自分には生きる資格がないと自覚すればするほど、自分が死に値する人間であると実感すればするほど、どうしようもなく、もうどうしようもなく、自分でも嫌になるくらい、「生きたい」、「生きさせて欲しい」と願ってしまうのです。みっともなく、厭ったらしく、「生」を渇望してしまうのです。どんなに惨めな状況にあっても、とにかく、ただ生きて、呼吸していたいと願う自分がいるのです。僕は今頃になって、「生きる」ことを愛してしまいました。どうして事件を起こす前にこういった感覚を持つことができなかったのか、それが自分自身、情けなくて、歯痒くて、悔しくて悔しくてたまりません。淳君や彩花さん、ご家族の皆様に、とても合わせる顔がありません。本当に申し訳ございません。
     生きることは尊い。
     生命は無条件に尊い。
     そんな大切なことに、多くの人が普通に感じられていることに、なぜ自分は、もっと早くに気付けなかったのか。それに気付けていれば、あのような事件を起こさずに済んだはずです。取り返しのつかない、最悪の事態を引き起こしてしまうまで、どうして自分は、気付けなかったのか。事件を起こすずっと前から、自分が見ない振りをしてきたことの中に、それに気付くことのできるチャンスはたくさんあったのではないだろうか。自分にそれを気付かせようとした人も大勢いたのではないだろうか。そのことを、考え続けました。
     今さら何を言っても、何を考えても、どんなに後悔しても、反省しても、遅すぎると思います。僕は本当に取り返しのつかない、決して許されないことをしてしまいました。その上このような本を書くなど、皆様からしてみれば、怒り心頭であると思います。
     この十一年間、沈黙が僕の言葉であり、虚像が僕の実体でした。僕はひたすら声を押しころし生きてきました。それはすべてが自業自得であり、それに対して「辛い」、「苦しい」と口にすることは、僕には許されないと思います。でもぼくはそれに耐えられなくなってしまいました。自分の言葉で、自分の想いを語りたい。自分の生の軌跡を形にして遺したい。朝から晩まで、何をしている時でも、もうそれしか考えられなくなりました。そうしないことには、精神が崩壊しそうでした。自分の過去と対峙し、切り結び、それを書くことが、僕に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの「生きる道」でした。僕にはこの本を書く以外に、もう自分の生を掴み取る手段がありませんでした。
     本を書けば、皆様をさらに傷つけ苦しめることになってしまう。それをわかっていながら、どうしても、どうしても書かずにいられませんでした。あまりにも身勝手過ぎると思います。本当に申し訳ありません。せめて、この本の中に「なぜ」にお答えできている部分が、たとえほんの一行であってくれればと願ってやみません。土師淳君、山下彩花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
    本当に申し訳ありませんでした。

    元少年A
    一九八二年 神戸市生まれ
    一九九七年 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)を起こし医療少年院に収容される
    二〇〇四年 社会復帰



     通常、「声を押し殺し」と書くところを「声を押しころし」になっているところが、この文章が偽善に満ちていることを雄弁に表していますね。命が尊いどころか「声」も尊いから殺せないとでも言いたいのでしょうか。このあとがきでも十分ポエムですが、本文は固有名詞、洒落臭い修飾表現にあふれているので、中二病のポエムそのものです。少なくともバモイドオキ神などとほざいていた厨二病は医療少年院では治らなかった模様です。

     せめてあなたのその不快な「声」だけでも「殺して」おいて欲しかったですね。声だけでなく「本体」も一緒にとは言いませんから(言わないだけです)。

     「自分に生きる資格が無い、死に値する」と書いておきながら「自分でも嫌になるくらい生きさせて欲しい」と抜け抜けと書く。
     『「辛い」、「苦しい」と口にすることは、僕には許されない』と書いときながら『書くことが、僕に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの「生きる道」でした』と抜け抜けと書く。

    矛盾と欺瞞に満ちています。

    「その上このような本を書くなど、皆様からしてみれば、怒り心頭であると思います」

     本当にそうです。少なくとも私は怒り心頭です。

     二人の人を殺め、その遺族に今なお深い苦しみを与え、その他ならない遺族に断りもなくこのようなポエムを出版する。そこに反省を認めることはできません。

     この本の内容を正直に受け取ってもつまりは「自分が生きたいので他人はどうなってもよいから書いた」ということですね。

    これで、実は自己表現のためだったとか、金のためだというのならばますます許せません。
    何をしても許すつもりなどありませんが。

    本当の裁きがあなたにくだされることを願って止みません。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年6月期

    2015年6月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供各社比較
    ソーシャルレンディング各社情報20150609
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較(貸付実績は2015/5/31時点)
    ソーシャルレンディング各社製品20150609
    ※1 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した

    各社の動向を私が知るかぎりですが簡単に報告します。


    AQUSHの6月期の融資実績は0円となりました。


    maneoは8億7千840万円融資実績を伸ばしました。

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    クラウドバンクは先月より、きっちり3億4千万円融資実績を伸ばしました。これは月あたり実績の最高額と思われます。システムの変更が行われこれまでは資金を振り込む際に入金申請などの入金手続きが必要でしたが、6/10からは振込を行えば自動的にその額が反映されるようになりました。ただし振込口座の変更が必要です。
    クラウドバンク手紙銀行口座20150608

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    SBISLは不動産担保ローンファンドを中心に約2億5千万円融資実績を伸ばしました。
    SBISLの資本金はSBISLのWEBサイトでは1千万円と記載されており、上記の表でもそれを採用していますが、SBIホールディングスのWEBサイトでは6千万万円と記載されているのも確認しています。

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    クラウドクレジットはここ数ヶ月の一月あたりの融資実績は120~750万円だったのですが、新商品の欧州3カ国消費者ローンファンド、イタリア消費者ローンファンドの投入により5月の融資実績は5,878万円となりました。これは月あたり実績の最高額と思われます。


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    ラッキーバンクは先月より約2億4千4百万円融資実績を伸ばしました。これまた月あたりの融資実績の最高額と思われます。ラッキーバンクは今月上旬に立て続けに媒体に紹介されています。いわゆる記事広告もありますが、社長・田中翔平氏と副社長の奥村晴雄氏へのインタビューが行われている記事もあります。


    私の確認できたものに4点ほどリンクを張っておきます。

    不動産投資ニュース(2015/6/5)

    会社の流儀ブログ(2015/6/4)
    (これは私の愛読誌である週刊文春にも同内容のものが掲載されていました)。
    LuckyBank会社の流儀ブログ

    産経ニュース(2015/6/4)

    マイナビニュース(2015/6/4、社長、副社長へのインタビューが掲載されているのはこちら)

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     全社の2015/5/1~5/31の融資実績総額は約17億7千万円で先月とほぼ同じです。ただしmaneoの割合が低下したのをその他の会社が補う形となっています。maneoに対する他社の追随が激しくなり、ますますソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)全体の勢いが増してきていることの兆候と私はみています。
     なお上記6社の融資実績合計は408億7,293万円で400億円の大台を超えました。500億円は年内にいくでしょうか?期待して見守りたいと思います。

    全案件不動産担


     あと上記の表に掲載されている以外にも様々なソーシャルレンディングのサービスが提供されているのが確認できています。当ブログでも取り上げていこうと思いますが、なかなか手が回りません。申し訳ありません。

    各社融資実績の求め方

    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBのサイトの「商品一覧」→「募集終了ファンド一覧」の金額の和から
    SBISL:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、表示してある情報から
    Crowdcredit:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み

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    奨学金制度はおかしくない③ イケダハヤト氏への反論

     前回の記事では現行奨学金制度が非常に借りる側に有利な形で融資が行われている実態。またそれを完全に無視して、一部の窮地に陥った人をダシにする形で攻撃を行われている事態に対する私からの反論を述べました。今回は有名ブロガーのイケダハヤト氏に反論したいと思います。

    狂った日本の奨学金制度:大学卒業のために「720万円の借金(利子付き)」を背負うのは自己責任?(プロブロガー、イケダハヤト氏)

    反論:
     大学卒業もしてない無収入の若者に720万円を背負わせるのはおかしいとの主張です。だったらどうすればよいのですか?恵んでやればよいのですか?それとも信用力の無い人に貸すのがそもそもおかしいから、学生は全額親、親が頼れなければ自己負担で、借金を頼らずに学費を賄えと?
     大学卒業もしていない無収入の学生に、多額の融資を行い学問の機会を与えるなんて日本学生支援機構は懐の深い独立行政法人なのだという視点はないのでしょうか?イケダハヤト氏は現状の奨学金制度は「機会の平等」ではないという趣旨の発言をしていますが、無尽蔵にお金がない以上、現行の奨学金制度がその平等を与える最善の手段ではないでしょうか?違うというならばその手段を示してほしいものです。上記のバラマキじゃない形で。

     あと「生まれ落ちた家庭の経済環境は選べないから自己責任ではない」、「雇用情勢が悪いから自己責任にするのは無茶な理論」とのイケダハヤト氏の主張に一言述べておきます。そうした諸般の事情によりどこまで自己責任としていいのかは確かに線引きが難しいでしょう。しかし貸した側の理論からしたら答えは1つです。どんな事情があろうと100%それは借り手の債務です。自己責任の割合がどのくらいだろうが、その比率による安易な棒引きは認められません。認められるとしてもそれは誰がどのように決めるのですか?その安易な提案を実行に移すとなるとどれだけのモラルハザードと混乱を社会にもたらすかを承知して発言しているのですか?と尋ねたくなります。免責は安易なサヨク理論ではなく、これまでどおり司法の手により行われるのが妥当ではないでしょうか。

    イケダハヤト氏は上記の記事に浴びせられた主張に対して反論する形で続編の記事を書いています。

     しかしそのイケダハヤト氏の反論を見ると、学生は勉強が本分だから「アルバイトで稼げ」は無茶な要求だとか、金銭的な事情で大学に進学できない人を高卒に追いやるのは良くないとか、給付奨学金を受け取るとかなどのために貧困者が(そうでない人に比べて)一層の努力をしなければいけないのは嫌だとか、お花畑なサヨク理論、納得出来ない意見ばっかりです。

     貧困状態にある学生が様々な形で努力・苦労するのは当然、自然であり必然です。貧困家庭に産まれたら不幸の連鎖を断ち切れない、苦境から脱したいのならばそれに抗うのは当然であり崇高な行動ととるべきです。100%親のお金で進学、生活できる学生に比べて不公平だというのは否定しません。否定しないどころか、私だってそんな境遇に産まれていたら不公平だと思ったでしょう。幸いにして産まれていませんが不公平だと思います。学生生活をそれなりに楽しんだ身としては。それらが全く無くて勉学の時間以外は全てアルバイトだったらと言われたらぞっとしません。
     でも言わせてもらいますよ。だからといってどうすればよいのでしょうか。もう学生の学費・生活費は全部国庫負担にしてしまえばよいのでしょうか?あまりにも暴論です。怠惰な学生によるモラルハザードが生じるのが目に見えています。ただでさえ大学へいく学生の姿勢・学力が疑問視される現代においてそのような方策は、その問題を更に大きくさせるでしょう。100%家庭の財力で大学に進学できて遊び呆けている学生と、苦学生もしくは苦学生にさえなれず働かざるをえない人を比較し、後者の視点から発言してしまったのかもしれません。しかし同情論からくるバラマキは決して学生のためにも、社会のためにもなりません。機会の平等を与えるべきだとの主張は同意ですがそれは決してイケダハヤト氏が唱えるような安易なものであってはいけません。

     いいではありませんか、貧困者も中流階級もみんな努力しましょうよ。より上のステップを目指すために。私もそれなりに努力しているつもりです。努力の機会が与えられている社会は素晴らしい社会です。「機会の平等が無いから嫌だ」と努力を投げ出してはいけません。そして繰り返しになりますが現行の学生支援機構の奨学金は学生の努力とお公の支援を結びつけ、その平等を実現させる最善の手段だと私は考えています。

     とにかく、安易なバラマキによってモラルハザードを含む弊害が起きるよりは上記のイケダハヤト氏が嘆く「不公平とそれに対抗する苦労・努力」がある社会の方がまだましです。不公平がありすぎてはやはり問題ですが、日本はまだ努力次第でかなりそれを克服できる社会です。これ以上不公平が大きくなることへの予防策はとるべきですが、「サヨクの主張に従い不公平を無くしてしまえ!」は繰り返しますが暴論です。

    貧困に抗う本人からの努力が失われる形での援助はするべきではないのです。

    今日のところはここまでにさせていただきます。

    次回記事
    奨学金制度はおかしくない④ 思考停止したサヨク妄言への反論

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    奨学金制度はおかしくない② 借りる側に恵まれた融資制度を安易に貶めるな

     前回の記事ではTwitter上ではあたかもクラウドファンディングに関するネガティブキャンペーン、善意の行動だとしても一般の人にはクラウドファンディングが「ネット乞食」と捉えられかねない活動が行われていること。そのキャンペーンに生活保護を主戦場とするフリーライター、みわよしこ氏が奨学金受給の問題点を提起するコラムの形で関与していることをお伝えしました。上記コラムでみわよしこ氏は奨学金返済により窮地に陥った人の惨状を訴えかけます。そして信用の無い人にもお金を貸すことの疑問を投げかけます。そして遠回しな表現ですが返還金の免除を訴えかけています。

     上記コラムは私にとって釈然としない点が多く疑問があります。それを私なりの言葉で表現したいと思います。主張の主旨は現行の奨学金制度、学生支援機構にケチを付けるサヨクたちへの反論です。みわよしこ氏だけを対象にしたものではありません。反論はソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)での投資を行っていた立場から気づくことが出来たところも一部あります。

     以下、本題ですが、大分前に書いたものに今回記事を投稿するに当たっていろいろ書き足したものです。ですから下記の文章は、書き出しが上記文章とリンクされておらず、突然な書き出しとなっています。ご了承ください。

    ・・・・ここから・・・・・・

     ソーシャルレンディング投資(貸付型クラウドファンディング)を長くやっていると、それなりに金利という言葉に敏感になります。担保付きだったら何%くらいが妥当なのかなぁ、この案件の利率は高い(低い)なぁといった感じです。ただ敏感になっているだけでその利率が妥当なのかどうかを判断することは勿論できません(金融工学の知識が無い上に人生経験が浅いので)。

     ただそれでも無担保消費者ローンが金利15%とか聞きますと「高すぎだ!死んでも借りるものか!」と思いますし、土地建物等の担保が取られているとはいえフラット35の金利が1.37%と聞きますと「すごく低いなぁ」と思います(それでも死んでも借りようとは思いませんが)。まあその程度の感覚です。

     しかしこんな鈍い私にとっても超絶すぎる数字が並んで、理解の埒外にある融資制度があります。それが学生支援機構による奨学金制度です。私は返済義務のない奨学金を受けたことはありますが、借金という形の上記奨学金について直接は知りません。しかし貸し手(レンダー)の視点からいうとなぜこのような事が問題になるのか?いや問題にするのは良いけれど問題にするべき点が違うのではないか?と思うのです。

    まず学生支援機構の奨学金・返済状況のデーターを並べます。

    利率:年1%以下(2015年度:日本学生支援機構のサイトより)

    支払い中人数342万人、3ヶ月以上の延滞率5.5%
    (2012年度、1日でも延滞した人を含めれば延滞率は約10%:日本学生支援機構のサイトより)

     貸し手の視点からすると、何の実績、担保もない学生に年1%などというすさまじい低利率でお金は貸しだせません。それも短期ではなく返済期間は10~20年という長期間です。上記で挙げたフラット35の利率は勤務歴の長い信用のあるサラリーマンに対しての、土地建物を担保にした場合だと思いますが、それよりも低いのです。ちゃんとした勤め口があるサラリーマンだって無担保で借りようとしたら、信用を築いていないうちは10%以上の金利のはずです。それ以前の話になりますが何百万円も借りられません

     学費へと用途は限られるとはいえ、これほど好条件かつ広く利用できる融資システムは日本には他にあるのですか?支払えなくて苦境に立たされてしまった方には同情を申し上げます。学業は貴いものだとも思います。だからといって安易に免責(借金棒引き)されて良いものとは思えません。それではまじめに奨学金を返済している人をあまりに蔑ろにしており、単なるモラルハザードであるからです(他にも理由はありますがおいおい述べていきます)。

     苦境にある人を盾にして、無責任に正義を言い立てる下衆なサヨク論法ならばいくらでも悪口は書けます。
    日本学生支援機構の利息収入は232億円――奨学金はサラ金よりも悪質
    (週刊金曜日編集部)

    反論:収益232億円収入あるとの主張ですが、無収入の学生にこんな好条件で貸し付けているのですよ?それは本当に利息での収入なのですか?税金や寄附が投入されていなければ到底やっていられないのでは?そもそもその収益は大部分が学生への奨学金に充てられているのではありませんか?週刊金曜日の主張だと暴利を貪っているかのような印象としか受けとれません。
     奨学金は上記の通り借りれる条件、利率はサラ金より好条件ですし、様々な救済措置があり「より悪質」との指摘は当たりません。「日本育英会が母体だから国民が信用してしまい、騙されている」とう趣旨の文がありますが、それで「より悪質だ」と主張しているのですか?馬鹿らしいほどにも程があります。

     まだまだ取りあげ、反論したいサヨク妄言は沢山ありますので、引き続き行っていきたいと思います。
    今回はここまでにして、次回は有名ブロガーのイケダハヤト氏の論を取り上げたいと思います。

    奨学金制度はおかしくない③ イケダハヤト氏への反論

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