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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング投資2015年5月期報告

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年5月期報告です。

    まずはAQUSHです。

    2015y05m20d_111300977.png

    現在約73万6千円を運用中。
    内訳はAQUSHマーケットに約71万円、2万円強が現金です。

    2015y05m20d_111311005.png

    運用中のファンド一覧です。

    2015y05m20d_111324281.png

    AQUSHからの手数料、税引き後純利益は7,423円となりました。


    次はmaneoです。

    2015y05m26d_102107381.png
    約752万円を運用中です。そのうち563万円を貸付中です。
    189万円を投資申し込み中。千円ちょとの現金があります。

    2015y05m26d_102137810.png
    2015y05m26d_102154071.png

    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    2015y05m20d_111434109.png

    maneoからの税引き後純利益は7,092円となりました。

    2015y05m26d_102107381.png

    これまでのmaneoにおける元本返済額や収益額等です。
    収益は税引前99万円強、元本損失額は0円です。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    次はクラウドバンクです。
    2015y05m20d_111515479.png

    現在約405万円を運用中、実際にファンドに貸し付けているのが404万円、現金が1万円です。

    2015y05m20d_111530753.png

    運用中ファンド一覧です。

    2015y05m20d_111543600.png

    分配日前後の口座残高の差から求めたクラウドバンクからの税引き後純利益は10,826円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




    次はSBISLです。

    2015y05m20d_111602265.png

    約10万円を運用中です。

    2015y05m20d_111613719.png

    運用中ファンド一覧です。

    2015y05m20d_111623756.png

    SBISLからの税引き後純利益は231円となりました。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    次はラッキーバンクです。

    2015y05m26d_102944953.png

    現在約370万円を運用中、370万円を貸付中、約7千円が現金です。

    2015y05m26d_102955518.png

    現在運用中のファンド一覧です。

    2015y05m26d_103007072.png

    ラッキーバンクからの税引き後純利益は7,016円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク





    最後にクラウドクレジットです。

    2015y05m20d_111737864.png

    現在ペルー、小口債務者支援プロジェクト4号に100万円を投資中です。

    2015y05m20d_111812327.png
    2015y05m20d_111821472.png

    月次レポート(Vol.4)が配信されたので掲載します。運用と投資家への分配は順調に行われている模様です。





    2015y05m20d_111837269.png
    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの利益率です。AQUSHにおいてはグローバルファンドが無くなったことにより運用金額が減ったため高い値が出ています。maneoは先月多くの案件の償還があったため低い値となっています。クラウドバンク、ラッキーバンクは運用金額を増やしたために、利益率が低くなっています。
     
     現在投資額合計は1,714万円ほどです。合計税引き後利益は32,588円です。
    上記のAQUSHやmaneoの事情があったため今月は1~2万円くらいかなぁ~と思っていいましたが意外にもらえましたね。来月からに期待です。

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    新しいソーシャルレンディングサービス「LC LENDING」登場

     今日は私の5月期の投資経緯報告をするはずだったのですがビッグニュースが入りましたのでそちらをご報告いたします。本当に短く更新です。

     新たにソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)のサービスが開始するようです。
    立ち上がるサービス名は「LCレンディング」、運営会社は株式会社LCレンディング、「不動産業界、金融機関との間で太いネットワークを持つ株式会社ロジコム(JASDAQ:8938)の100%子会社です」……とのことです(このページを参照)。

    2015年7月にサービス開始とのことです。

     投資スキームはこちらのページを参照です。
    投資スキーム20150522

     従来機関投資家や限られた投資家(お金持ちのことでしょう)しか投資できなかった不動産証券化商品をソーシャルレンディングの仕組みを使って個人投資家に提供とのことです。はっきりとは書いていませんが不動産担保案件になるものと推測されます。

     LCレンディングの強みに関しての解説のページはこちら
    共働スキーム20150522

     親会社の(株)ロジコムが不動産管理を、子会社の(株)LCパートナーズが不動産の発掘とファンドの運営を、やはり子会社の(株)LCレンディングが私達投資家の直接の投資先となりソーシャルレンディングを運営する模様です。

    投資利回り20150522

     現在提示されているリターンは年利4~6%、ソーシャルレンディングは「ミドルリスク・ミドルリターン」と認識されていることが多いのですが、「ローリスク・ミドルリターン」が謳われていますね。

    上記の「従来機関投資家や限られた投資家しか投資できなかった不動産証券を個人投資家に提供」というのはmaneoで公開されている漫画に書かれていることと(だいたい)同じですね。

     そういえばmaneoの瀧本憲治社長のブログ「投資の現場レポート」、2014/12/17の記事において、さらっと上場企業と提携してクラウドレンディング提供会社を立ち上げることが述べられていました。ひょっとしてこの会社では?と思ってLCレンディングの「企業情報」を覗いてみると・・・。

    会社情報20150522

     やはり瀧本憲治社長が社外取締役として名前を連ねられていますね。間違いなさそうです。maneoのノウハウが(当然有償で)提供されて、サービスを開始するということでしょうか。「上場企業の信用」+「maneoのノウハウ」ということですね。

     2015年度に入りますます勢い盛んになるソーシャルレンディング業界ですが、新たなるプレイヤーの登場でますます面白くなりそうです。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年5月期

    2015年5月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    2015年5月時点ソーシャルレンディングサービス提供各社比較
    各社情報20150520
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年5月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較(貸付実績は2015/4/30時点)
    各社サービス比較20150519
    ※1 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した

    各社の動向を私が知るかぎりですが簡単に報告します。


    AQUSHは不動産担保ローンで420万円、 AQUSHマーケットで20万円融資実績を伸ばしました。


    maneoは11億1千155万円融資実績を伸ばしました。

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    クラウドバンクは先月より約2億4千万円融資実績を伸ばしました。またしばらく途絶えていた新興国マイクロファイナンスファンドの募集を再開しました。先日の記事でも紹介しましたが、日本クラウドファンディング協会が発足し、大前社長は理事として就任され、第1回総会の議長を務められました。

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    SBISLは不動産担保ローンファンドを中心に約3億円融資実績を伸ばしました。一般社団法人第二種金融商品取引業協会正会員であることを知りましたのでそのことを上記の表に追記しました。


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    クラウドクレジットは4月も先月に引き続き募集額は微増ではありますが、5月に入り欧州の消費者ローンファンドの販売を開始し順調に資金を集めています。来月は募集最高額を更新するのは間違いなさそうです。技術畑、コンプライアンス関係で人員を増強し、フルタイム、パートタイム、インターンを合わせて社員が17人となりました。資本金も大幅に増えています(5,500万円→1億9,525万円)。エストニアに子会社が設立されました。また杉山社長が日本クラウドファンド協会の監事に就任されました。後進国だけでなく先進国のファンドも取り扱いを始めたので投資案件の概要も少し変えています。

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    ラッキーバンクは約1億円融資実績を増やしました。5月に入りmaneoと同じく案件の複数化、いわゆるバスケット化を開始するとともに累計資金調達5億円突破の大規模なキャンペーンを打ち出しました。また先日の記事でも紹介しましたが、案件募集の際に事前予告を行うことを宣言しました。資本金も5千万円から9千万円に増えました。

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    全サービスの4/1~4/30間の募集総額は約17億6千万円と目されます。

    各社融資実績の求め方

    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBのサイトの「ファンド一覧」→募集終了ファンドをピックアップして集計
    SBISL:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、表示してある情報から
    Crowdcredit:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み



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    ラッキーバンクが案件の事前通知を宣言しました

    今日は本当に短く更新です。

     ラッキーバンクが案件提出と募集の事前予告を行うことを宣言しました。

    2015/5/1に投資家へ送信されたメールにそのことが書かれています。
    2015y05m15d_111046644.png

     これまでラッキーバンクは案件提出にあたって、予告をしたりしなかったりまちまちでした。しかしこれからは案件提出にあたり、情報を公開してすぐには金額募集をおこなわず、募集開始時刻を予告して、投資家に案件を吟味してもらう体制にしたようです。私は上記の5/8の募集に参加したのですがいわゆる「クリック合戦」に見事に敗れました。

    しかしその敗れたすぐ後に救済措置を伝える以下のメールがラッキーバンクから送付されました。

    2015y05m15d_111103231.png

     そしてその救済措置により5/9の募集には運良く参加することができました。この救済措置が全ての人に対して都合の良いものでは無いこととは承知しておりますが、素直に喜びたいと思います(身勝手で現金ですね)。

    さて1投資家のとしての意見ですが、私は案件予告をしたほうが良いのではないかという立場です。

     ラッキーバンクからのメールにあるとおり投資案件を吟味する時間も必要だと思いますし、投資機会が勤め人にも専業にもフェアに与えられる傾向が大きくなるかと思うからです。早い者勝ちが本当にフェアかどうかは別の議論が必要かもしれませんが。

    サーバーの負荷など別の問題があるのかもしれませんが、私は門外漢なので言及しません。

     現在各社ともいかに投資家の欲求に応え、商品開発、その他様々なサービス、工夫を思案していると思います。そこには成功も失敗もあるでしょう。ぜひぜひ頑張っていただきたいものと思っています。

     近頃、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)という新しいサービスの黎明期に立ち会い、観察を続けられたことを幸運と思う機会が増えました。この幸運が続き、さらに大きくなってくれることを切に願わずにいられません。

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    日本クラウドファンディング協会発足

     先日、日本クラウドファンディング協会が正式に発足しました(発足日は第1回総会が開かれた2015/4/27ということでいいのでしょうか?)
     クラウドファンディングの業界団体については当ブログでも記事(2014/11/17)にしたことがありますが、当時は「クラウドファンディング協会」という名前でした(こちらは2014/3/25発足)。頭に「日本」をつけていよいよ本格的に行動を開始する模様です。

    5/11時点での日本クラウドファンディング協会所属メンバーの表を作ってみました。
    これらの会社(人)が発足メンバーということでいいのでしょうか。

    日本クラウドファンディング協会20150512

     全ての会社がクラウドファンディングサービスを提供しているわけではありません。また会社ではなく弁護士さんが個人の資格で参加されているみたいですね。12企業、1個人の参加で理事は6人、監事は1人選ばれています。ほとんどの会社は代表者が理事(監事)をつとめています。

     正直、理事・監事人事は意外でした。クラウドファンディング協会とは購入型のサービスの方を含む非投資型が幅を利かせて投資型は冷たい目で見られている……、とは行かないまでもマイノリティ的な存在では無いかと私は思っていました(私がなぜそう考えるのかについてはシリーズ「非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?」をお読み下さい)。

     しかし理事にはクラウドバンクの大前社長が選ばれ、第一回総会では議長を務められています。「代表理事」という肩書こそ設けられていませんが、やはりある程度は他の理事を引っ張っていく立場なのでは?と考えてしまいます。また監事にはクラウドクレジットの杉山社長が就任されています。いやいや、冷たい目で見られるどころか、頑張っているなぁ(誰が何を?)と思います。理事の方々の履歴をざっとネットで調べられる限り調べてみました。みなさん立派な経歴ですが、やはり金融方面に関しては大前社長と杉山社長が豊富な経験をお持ちです。あと大前社長が一番ご年配ですね(ネット検索では経歴の詳細がわからない人がいるので多分です)。ご年配といっても大前社長はまだ40代(1968年生まれ)、その他の方も非常にお若いです。なお一番若いと思われるREADYFOR?代表の米良はるか氏はまだ20代(1987年生まれ)です。

    2016/01/05追記
    ジャパンギビング理事長の宮本聡氏が日本クラウドファンディング協会理事長に就任されていました。遅ればせながら追記します。
    (2015/7/14発表)


     まあ、いろいろと気になって先日クラウドクレジットの交流会にお呼ばれした時に杉山社長に、「(大前社長が第一回総会議長になり、杉山社長が監事になったのは)金融に強い方をということで、選ばれたのですか?」と聞いてみました。勿論、上記の私個人の後ろ向きな思惑があってそれを探る気持ちで聞いたのですが……。

     杉山社長のお答えとしては、協会の目的として、これからクラウドファンディングの法規制が整備されるにあたって監督行政(財務省の関東財務局とか)といろいろ、折衝しなければいけない。業界からも働きかけないと、現実を無視した法規制がなされるかもしれない。そこで上記折衝に最適な布陣で臨むようにしたとのことでした。
     理事の1人である米良はるか氏が「投資型の規制が購入型に影響をあたえるような事態になってほしくない、違うものだということは法制度を作る側が配慮して欲しい」という趣旨の発言をされたことは当ブログでも以前紹介しました。これは米良はるか氏の意見ですが、その他の各社、各サービス、それぞれに思惑はあるでしょう。ただ硬直的な日本の監督行政に対する業界の危機感が、協会発足の原動力となったことは間違いなさそうです。

     ただし、理事の1人である弁護士の増島雅和氏は規制をかけようとする勢力を嘆くスタートアップ関係者に対して「甘ったれるんじゃない!」という趣旨の発言を(協会発足を伝える)Facebookの投稿で行っており、これまた興味深いところでもあります。

     まあ、日本クラウドファンディング協会で投資型が爪弾きにされていない、それどころか監督行政との折衝に頼りにされているとのことで、これまたなんとなく嬉しいニュースであります。

     最後にクラウドファンディング協会発足時には名前を連ねていたけれど、日本クラウドファンディング協会発足時には消えてしまった会社一覧です。

    クラウドファンディング協会20150512

     この表から何かを読みとろうとしましたが、業界動向に疎い私には不可能でした(邪推しか出てきませんでした)。備忘録として載せておきます。

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    クラウドクレジットの交流会にお呼ばれしました

     昨日(2015/5/7)にクラウドクレジットがオフィスの移転に伴い、顧客を招いて交流会を開催いたしました。私もお招きにあずかりましていろいろ興味深い話を聞けましたのでご報告します。

    歓談会の描写につきましては情緒に欠ける私にとっては難しい作業ですので、割愛します。

    クラウドクレジットケーキ20150507

    ……でも、情緒の足りなさを写真の力で補う形で、出されたケーキの写真を掲載します。とても美味しかったです。

    得られた情報を箇条書きいたします。

    1 クラウドクレジット全般についての話
    ・現在商品の為替ヘッジを準備中、アメリカの企業と提携して6月に提供予定
    ・投資額全体のヘッジは処理が煩雑になり商品パフォーマンスが落ちるので2/3程度をヘッジする予定。
    ・マイページの機能充実も検討中、7月に実装予定
    ・マイページで投資情報、経緯報告、投資申し込みなど全てをできることを目指す
    ・再投資機能、スマートフォンアプリなども検討中
    ・上記機能実装のために技術畑の人を積極的に採用
    ・コンプライアンスに力を入れるためにベテランの採用
    ・日本の資金還流の先進国化を目指す
    (ざっくばらんに言えば、米英のように新興国へリスクマネーを供給できる立場を目指すということです)
    ・伊藤忠商事に続き銀行系ベンチャーキャピタルからもエクイティファイナスの形で出資を受け両社合わせて3億円弱を調達

    2015/5/8夜訂正_上記のエクイティ・ファイナンスについてですが、初掲載時は銀行系ベンチャーキャピタルの出資だけで3億円を調達したかのように書いてしまいました。正しくは上記の通り伊藤忠と銀行系VCの合計で3億円弱でした。申し訳ありません。

    2.商品開発のビジョン関係
    ・マイページや為替ヘッジはもちろん大事だが、やはり一番大切なのは魅力的な商品
    ・世界各国で魅力的な投資先を探索、開発中
    ・各国の運用ニーズ、資金調達ニーズをふまえた展開
    ・一番おもしろいのはヨーロッパとラテンアメリカ
    (その中でもエストニアとブラジルの名前がよく挙げられていました)
    ・アジアは独立後いまだ数十年という国家が多く、金融システムなどなどが整ってない国が多い
    ・それに対してヨーロッパはもちろん、混乱のイメージがある南アメリカも独立後200年という国が多く、いろいろとしっかりしているところが多い
    ・スペイン、アルゼンチンなど日本の評判が芳しくないところも、思ったよりしっかりしており面白みがある
    その中でもペルーはしっかりしてかつ面白い


    3.五月に販売を開始した新商品について
     クラウドクレジットは5月初めにイタリア消費者ローンファンド、欧州3カ国消費者ローンファンド(3種)4つの新ファンドの発売を開始しました。それについてのお話もありました。

    ・4つ出した商品のうち利率(リスク)が高い欧州3カ国消費者ローンファンドは早くに埋まったが、低利率(低リスク)のイタリア消費者ローンファンドはまだ埋まりきってない
    ・いずれもよくわからない商品ならば高利率の商品の方が良いという投資家からの声が寄せられたのでそれも今後は踏まえたい。
    ・しかしクラウドクレジットの事業拡大につれて、低利回りでも安全性が高い商品の需要も一定量はあるだろうから、イタリア消費者ローンファンドのような商品も大事にしたい


    今時点である程度明確に言葉にできるのはこんな感じです。

     あとは漠然とした話ですが、ソーシャルレンディング業界全体の透明性や、法整備などに関しての監督行政とのいろいろなやりとりの必要性、(クラウドクレジットには直接関係のない話ですが)監督行政からの案件バスケット化指導について業界側のリアクションなど、いろいろな意味で書ききれないお話を沢山聞くことができました。

    今後の記事に活かすことができれば幸いです。

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    ソーシャルレンディングが毎月分配型の投資信託と違うところ②

    前回の記事ではソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)は毎月分配型のファンドではあるが、一般的な株式などで運用されるものとは「①配当を分配により取り崩さない」、「②毎月分配による税金上のデメリットがない」という2点で違うことをお話しました。では3点目から続けさせていただきます。

    誤解されがちないデメリット3
    目に見えにくい各種手数料が取られる。


    間違い、ソーシャルレンディングは(現状は)明朗会計です

     購入手数料や運用管理費用等、目に見えにくい費用がかかる事が多いのも毎月分配型に限らず投資信託のデメリットです、というかかからない投資信託の商品などあるのでしょうか?投資信託と違ってソーシャルレンディングの商品の場合、上記の手数料は無料です。ただ事業者から利息が支払われた時、そこからSLサービス提供会社が手数料の形で報酬を得ます。支払われる利息のうち、どれだけが運営会社の取り分でどれだけが私達投資家の取り分かは明記されており非常に明朗な会計です(明記されているといっても解りやすさには各社差はありますが)。投資信託では運用不調により元本毀損が起こっても上記の手数料はとられます。ソーシャルレンディングにおいては利息の取り立てという「仕事」がなされないとSL提供会社に報酬が入りません。まあ利息が支払われさえすれば最終的に元本が毀損しても営業者に報酬が入るという事態はあり得るということは書き手の良心として述べておきます。

    さて最後にデメリット3に絡めて結論を述べさせていただきたいと思います。

     購入手数料、運用管理費がかからないからと商品説明にあってもそれは仕分けが違うだけで結局はとられる金額は同じじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。上記費用は無料とはいっているけれど結局は他の形でとっているんだろう?ってことです。
     それはごもっとですが、ソーシャルレンディングの配当の仕組みは1つの案件で考えれば、単利の貸付と同じです。難しい金融工学など知らなくても、数学さえしっていれば単純に順調に運用された場合のリターン、手数料(運営会社の取り分)を知ることができます。リターン通りに払われなければ直ちに問題や期待利回り以下の運用が行われたと知ることができます(リターン計算がやりにくい会社もありますが、今後のステップアップに期待です)。

    そこには以下のようなデメリット、誤解は生じようがありません

    1.元本を取り崩して投資効率が落ちる
    2.毎月分配を喜んで、年1の分配の方が高効率ということに気づかない
    3.わけの解らない手数料をとられ利益を削られる


     毎月分配投資信託について「誤解をして」、「騙される」人が多いからこそ週刊ダイアモンドでも特集になるのだと思います(この記事は週刊ダイアモンド2015年2月号21日号の特集「買ってはいけない金融商品」を下敷きにして書いています)。

     さて、上記の毎月分配型の配当の所得は一般的に株式を対象とするものですが、これは確定申告の際には「配当所得」として扱われます。それに対してソーシャルレンディグの利益は確定申告では「配当所得」でも「利子所得」でもなく「雑所得」です。誤解のないように。なお間違えて申告しても税務署は怒りません。私がソースです。

     なお、経済、金融に関する一切の職歴、学歴が無い身としてはソーシャルレンディングの「元利一括返済」の例を挙げるのが精一杯でした。「元利の分割返済」ですともうちょっと前回の記事で掲載した図が複雑になります。ただし上記の株式型の毎月分配型投資信託におけるデメリットが無いことは共通です。

     上記のデメリットが無い分、ソーシャルレンディングの様な毎月分配型のファンドは前回の記事で書いたように、日本人に喜ばれる要素が多い商品では無いかと考えています。そこをもっと強調できれば、さらなるソーシャルレンディングの飛躍に繋がるのではないかと考えています。

    この記事は「2016/2/13 ソーシャルレンディングは投資信託に比べ元本保証性が高いです」と併せてお読みいただければ幸いです。

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    ソーシャルレンディングが毎月分配型の投資信託と違うところ①

     ソーシャルレンディングの商品説明を求められた時ついつい使いたくなるのが「毎月分配型のファンド」という表現です。たしかに「毎月分配型のファンド」という表現は正しいのですが、一般的な株式、債権等を投資対象にする「毎月配分型のファンド」とは違うところがあることを申し上げたく、ちょっと文章を書いてみたくなりました。

    違うところを示す前に同じ(共通な)所を示したいと思います。元本保証が無いなど、金融商品だったら同じで当たり前の事柄は勿論除いて話をします。

    共通のメリット
    毎月定期的に分配金が受け取れることによる安心感


     日本人はとにかく毎月分配型の投資信託が好きなそうです。後述するデメリットがあるとマネーの専門家に言われてもやはり人気だそうです。私も各社のソーシャルレンディングの毎月の分配日はそれなりに楽しみです。私はお金が入ったら「パッ」とは使えない小心者ですので、給料日前にお金に困るということやボーナスが出たら大きな買い物をするという経験があまりありません。旅行も高級品も「欲しいと思った時が買う時」というタイプの人間です。ですから給料やボーナスの支払日前後でそれほどテンションは変わりません。そんな人間でさえ毎月の各社の配当日はそれなりに楽しみなのですから、給料日が楽しみで仕方がない……というタイプの人にそういう機会が毎月あるというのは楽しい話なのだと思います。

     しかしマネーの情報が花盛りである今、玄人筋には毎月分配型の商品は「買ってはいけない商品」として認識されています。後述するデメリットがあるからです。しかしそれはソーシャルレンディングにはピッタリとは当てはまりません。以下それを説明します。なおこの記事は週刊ダイアモンド2015年2月号21日号の特集「買ってはいけない金融商品」をネタにして書いております。

     以下毎月分配型のデメリットのうちソーシャルレンディングは当てはまらないもの、一緒にするのは不適当と考えられるものを3つほどあげたいと思います。

    誤解されがちないデメリット1
    毎月の配当により元本を取り崩し、投資効率が落ちる


    間違い、ソーシャルレンディングにおいては配当による元本取り崩しはありません。

     ソーシャルレンディングを「毎月分配型の投信」と説明してしまうと、このような図を描かれて、無理に毎月配当しようとすると元本が減っていき投資効率が落ちるんじゃない?といった疑問を投げかけられるかもしれません。
    2015y05m01d_113507694.png

     しかしソーシャルレンディングぼ場合一般的な貸付型、元本一括の商品の場合、利益が生まれる仕組みは元本の運用ではなく、元本に対する利息です。そしてその元本は順調に運用されている限りは減ることはありません。上記指摘は適当ではありません。ちょっと例を作ってみました。株式などを運用して月々0.5%の利益を元本に対して挙げられるファンドがあるとします。月々の配当額は1万円とします。それに対して月々0.5%の利率(年率6%)のソーシャルレンディングの元本一括返済の商品があったとします。この両者の商品を1年間運用した図を作ってみました。

    2015y05m01d_113532014.png

     月々の配当額は投資信託の方が大きいですが、元本を取り崩していくため投資効率は落ち、1年後はソーシャルレンディングの方が1万4千円以上お得になります。勿論投資信託は運用成績が良ければソーシャルレンディングの商品を上回る利益が得られる可能性があります。ただもし商品を購入するときに示される条件どおりに運用され、元本を取り崩す事態となる利益しか上げられないとすると上記のような結果になるということです。ソーシャルレンディングは毎月分配を行っても元本を取り崩さない。これは強調すべきでしょう。

    誤解されがちなデメリット2
    毎月配当するよりも年1回の配当の方の効率が税金をとられず効率が良い


    間違い、ソーシャルレンディングにおいては毎月分配しても、1年1回の分配にしても変わりません

     毎月分配の投資信託は配当されるたびに税金が源泉徴収の形でかかるので毎月分配してもらうよりは年1回の配当の方が良いというのも良く指摘される点です。図に示すと以下のようになります。

    2015y05m01d_114024607.png

     配当は積立てておき運用に回してもらい、1年に1度の分配にしてもらった方が、毎月分配するよりも税金をとられないので効率がよいのです。
     しかしソーシャルレンディングの場合、先の説明と同じ理由で運用が順調な限り元本の増減はありえません。元本は決められた日に返ってきます。早期償還もあるでしょう。また不幸によって延滞になる場合もあるでしょう。後者の場合、延滞利率が適用されてもっと儲かる!!というポジティブな方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも私はそうではありません。ソーシャルレンディングの場合、借金に対する利息と同じ形で収益が得られ、配当が行われますので、税金をとらずに同じファンドに再投資するという手段が投資信託と違ってそもそも取れません。ソーシャルレンディングの場合仕様、特性と考えるべきでデメリットと考えるのは不適当だと考えています

     もう一つ「株式型の毎月配当の投資信託にはあるけれど、ソーシャルレンディングには無いデメリット」はありますが、今回はここまでにして、次回とさせてください。

    次回記事
    ソーシャルレンディングが毎月分配型の投資信託と違うところ②

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