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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑪

     前回の記事では佐々木敦也氏の著書「クラウドファンディングで世界を変えよう!」におけるジャスト・ギビング・ジャパン(現ジャパンギビング)、ShootingStar両サービス代表者の佐藤大吾氏へのインタビューを紹介しました。

     今回はmaneo株式会社社長の瀧本憲治氏のインタビューを一部抜粋します。抜粋する部分は先日の記事で取り上げた佐々木氏、米良氏の意見に反論する形になっている部分、関係すると思われる部分だけとします



    瀧本憲治社長インタビュー一部概要抜粋
    投資家を害さない事に最も重点をおいて運営している。

    ・(ソーシャルレンディングというサービス名だから)社会性が重要と考えていたこともあったが方向転換をした、寄付の要素がある案件を出したことがあるが顧客はそこを見ずに利回りを重視していることがデーターで明らかになった。そこでまずは「顧客に儲けてもらうこと」に重点を置き、信用をつけることから始めるようにした。
    ・(クラウドファンディングの可能性を問われて)規模が膨らむと事業として成り立つかが難しい、儲ける儲けないではなく運営者として存続が大変
    ・投資家の方もリスクを分かった上で参加していると思うが、投資家を害さない事に最も重点をおいて運営している。


     最後の「投資家がリスクを分かっている」という発言は先日の記事で紹介した米良はるか氏の「投資型は一般の金融がわかっていない人間が購入するものとしては難しい」という、投資型の揶揄ともとられる発言の反論となっているように思えますね(何が「分かっている」かは全然ちがうのですが)。

    「規模が膨らむと……」との意見ですが、全てのタイプへの警鐘といえるもので、他タイプへの口撃とは言えないものでしょう。


    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



     さてこの瀧本社長へのインタビューの後に書かれている佐々木敦也氏の感想を紹介しますが突っ込みどころ満載となっています。

    本当に妹尾氏はそのように発言したのですか!?

    瀧本憲治さんのお話をお聞きして、創業された妹尾さんがスタートさせた「投資家が誰かにつながっていいて(原文ママ)、役に立っている実感を持ち、絶対値としてのリターンを求めない」という貸付型の理想の実現は、日本ではまだまだ難しいと感じました

    (インタビューに対する佐々木氏の感想冒頭より)

    2016/01/14追記 写真を追加
    クラウドファンディングで世界を変えよう瀧本社長インタビュー感想2016010101

     初っ端から仰天の事が書いてあります。maneo創業者の妹尾賢俊氏は以下の理想を実現しようとしてmaneoを立ち上げたそうです。

    ・投資家が社会につながって、役に立っているという実感を持つこと
    ・その実感を持っている投資家は絶対値としてのリターンを求めない


     まず投資家を勝手に代表して言わせて貰えば、少なくとも私は投資先が努力すれば良い、それが実感できれば配当はいらない場合があっても良い……なんて考えて投資はしていません。

     そりゃ私が投資したお金が社会の役にたってくれたら、それに越したことはありません。しかし不幸にもそうならず事業が失敗した場合は担保や、保証人によって元本は最大限返して欲しいと思っています

    「事業者が頑張ってくれたから、社会の役に立ったから返さなくても良いよ」

    とは思いません。そんな考えならば最初から寄付にお金を回します。

     私は妹尾氏の立ち上げた初期のmaneoを直接は知りませんが、当然経営理念が掲げられていたのでしょう?そこには

    「貴方は社会につながっています、お役に立っています。それが感じられれば投資に対するリターンが無い場合もご承知ください」

    なんて趣旨のことが書かれていたのでしょうか?

    1.インタビュー中にも書籍のどこにも妹尾氏の発言だと示されていない

     まず指摘しなければいけないことは

    本著に掲載された瀧本憲治社長インタビュー内容に「そのようなことは一言も書かれていない」

    ことです。「妹尾氏が始めた個人と個人のマッチングはうまくいかないところがあった」との瀧本社長の発言はありますが妹尾氏が上記の理想を掲げてmaneoを立ち上げたなど一言も書かれていません。

     インタビューの部分だけではなく本を全部読んでみましたがどこにも書かれていません。

     上記の佐々木氏の感想は「maneo(投資型)においては創業者の理想が実現されていない」という、投資型に対してネガティブな感想ですが、そこまで書くのならばその創業者の発言の引用元はインタビュー中でしっかり示さないといけないでしょう。

     瀧本社長からそのような発言が本当にあったのならば、あるいは別の機会に佐々木氏が妹尾氏のそうした発言を耳にしたのならば、本に記載する際に省略して上記のネガティブな感想を述べることなど許されないことです(私の勝手な道徳観であり佐々木氏のモラル的にはOKなのかもしれませんが・・・)。

    2.他ソースから確認できる妹尾氏の発言と矛盾する

     そもそも妹尾氏は「社会につながっている実感を持っていれば投資家は絶対値としてのリターンを求めないのだ」などという、投資家と篤志家を取り違えているような考え方を持っていたのでしょうか?

     妹尾氏の発言を全部知っているわけではありませんがそのような考え方を持っていらっしゃったとしたらびっくりです。

     でも繰り返しになりますが本当に妹尾氏はそのような考え方を持っていたのですか?

    ちょっと調べてみました。

    ネットに今も残る妹尾氏の発言には「リターン」について述べた箇所がいくつもあります。

    「投資家さんにとってみれば、小口の面白い融資案件や会社を知ることもできるし、一番はやっぱりリターンですよね。商品としてのリターン。短期で回収できたり、利息が毎月分配されますし、そこはやっぱり投資商品としてのメリット、価値っていうのを個人投資家さんは見出してくださってくれていたのかなと思っております」


    2016y01m20d_133746641.png
    (Amateras の「Vol.20 maneo株式会社 代表取締役社長 妹尾 賢俊氏」より)

    投資家さんにはキッチリとリターンをし、会社として売上規模を拡大していくこと。そのためには、今やっている事業の確立・拡大が第一です


    2016y01m20d_133818611.png
    (「情熱社長 maneo株式会社 代表取締役社長 妹尾 賢俊」より)

    応援する、ということに社会的な意義を感じる方は少なくないので、レンダーの方は集まるでしょう。もちろん、「助け合いの精神」という錦の旗を掲げるつもりはありませんし、だからこそリターンも得られるようにしているのです。


    2016y01m20d_133828385.png
    (「ITmediaエンタープライ 黒船「ソーシャルレンディング 襲来P2P金融への期待」より)

     あと当ブログが相互リンクさせていただいている「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の2013/2/16の記事において、妹尾氏の著作「みんなと幸せになるお金の使い方」が紹介されています。そこには『maneoの基本方針は、「投資家に損をさせないこと」「投資家に毎月決まったリターンを分配すること」です。』との妹尾氏の発言が紹介されています。

     はてはて……、とてもじゃないですけれど「投資家が誰かにつながっていいて(原文ママ)、役に立っている実感を持ち、絶対値としてのリターンを求めない」が妹尾氏の考えなのか怪しくなってきてしまいます。

     某宗教のエル・カンターレみたいな方法で妹尾氏の生霊に勝手に語らせちゃったのでしょうか?「投資家が誰かにつながっていいて」は誤植だとばっかり思っていましたが、浅学非才な私が知らないだけで上記の億光年の乖離を埋めてくれる特別な文法なのでしょうか?

     妹尾氏が発言したことがきっちり証明できなければ捏造じゃねえの?と疑われても仕方のないレベルの信じがたい内容です。

    自身の思想にそぐわないからといってこれはないですよ

     佐々木氏の理想のクラウドファンディングの要素の1つとして「頑張っていることを示せば出資された側は従来の投資の様に重い責任を負わなくてもよい」というものがあることは先日の記事で指摘しました。

     現状投資型クラウドファンディングはそのように甘い考え方では運営されておらず、投資家が重視されているのですがそれが佐々木氏には気に食わない、あるいは許せないのでしょう。

     クラウドファンディングの名を冠して商売をするのならば、投資型も事業者責任を非投資型のように甘いものにするべきだとでもお考えなのでしょうか。

     それ故に上記のような口撃を行ったのでしょうか。

     主張するのは言論の自由なので勝手ですが

    せめてソース(引用元)は明確にして欲しい

     ものです。

    おまけにその意見がネットで調べれば本当に同一人物の発言かと読者に疑われてしまうのもイタイです。

     引用元をしっかり示せれば「実は妹尾氏はこのように考えていた!!」というスクープ(私にとって)なのですが……。

      投資家の利益を重視するという姿勢は、ベンチャーの育成を助ける立場の方からは、必ずしも面白く無いということは理解できます。ベンチャーの失敗を通常の投資と同様に厳しく追求していったら、ベンチャー育成はうまくいかない場合もあるでしょうから。

     失敗を許して何度も再挑戦できるシステムの構築は憲法で認められた自由です。

     だからってその思想を押し付ける形で、他所様のやり方にまで苦言を呈する必要はあるのでしょうか?

     佐々木氏のインタビューに対する感想の最初の一文(の馬鹿らしさ)をとりあげるだけでこれだけの長文を要してしまいましたが、気を取り直して続けさせていただきます……と思いましたが流石に呆れ果てました(読者の皆さんもそうでしょう)。今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑫

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    当ブログをビッグトゥモロウ(2015年5月号)でご紹介いただきました。

     当ブログを本日(2015/3/25)発売の月刊「ビッグトゥモロウ」(5月号No.419)に取り上げて頂きました。
    発行部数が10万部を余裕で超える、超有名ビジネス雑誌です。もっとも取り上げて頂いたのは正確に申し上げますとあくまでソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)についてです(雑誌上では「クラウドファンディング」として紹介)。

    ビッグトゥモロウ掲載記事

     同誌の特集記事「一口オーナー生活のはじめ方」にて取り上げていただいております。「1口オーナーはソーシャルレンディングとはちょっと違うのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この場合の「一口オーナー」の概念とは「資産家では無い人が小口で何かを共同購入して特典をわかちあう」、「たくさんの人から小口のお金を集めることで、高級品の購入や事業投資を実現するもの」として定義されているので、無理がなく取り上げられています。
     それどころか他の一口オーナー投資を差し置いて「進化した一口オーナー」とまで有り難い言葉で表現、紹介していただいております。なおその他取り上げられている1口オーナー制度は資金支援型ファンド、馬主、お酒の蔵元、別荘、食材などです。

     記事の詳細については是非、ビッグトゥモロウ5月号をお買い求めください。全国の書店にて販売されております。お読みになって疑問に思ったこと、お尋ねになりたいことがございましたら当ブログにコメントをいただければ喜んで回答いたします。お待ちしております。


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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑩

     前回の記事では佐々木敦也氏の著書「クラウドファンディングで世界を変えよう!」におけるREADYFOR?代表米良はるか氏のインタビューを紹介いたしました。

     今回は「寄付型」のジャストギビングジャパンと「購入型」ShootingStarの両サービス代表者の佐藤大吾氏のインタビューを紹介します。最初にお断りしておくと佐藤氏の意見は非常に懐深いものです。特定のクラウドファンディングに対するネガティブな意見は抱いておりません。以下それが分かる部分を抜粋します。

    注)ジャストギビングジャパンは2015/1/21にジャパンギビングに名称変更


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    (2014/08/21)
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    佐藤大吾氏インタビュー一部概要抜粋
    クラウドファンディングにはいろいろなかたちがあって良いと思う

    ・(寄付型の競合企業がないこと、融資型が3~4社あること、購入型が100社くらいあることを述べた後)これらの各種クラウドファンディングサービスの中でもいちばん規模が大きいのはJustGivingです。
    ・(クラウドファンディングの本来のありかたを尋ねられて)いろいろなかたちがあって良いと思う、寄付型、投資型・購入型でもネットを使って公募することは共通
    ・どのタイプだろうとトラブルを起こさないための情報開示、チェック体制、ルールづくりが必要


     インタビューの後に続く佐々木敦也氏の感想は佐藤氏の発言の中から特に感銘をうけた部分に同意を示したといった感じで特に取り上げるところはありません、ただし同意を示された意見の中に「クラウドファンディングはいろいろなかたちがあって良いと思う」は入っていません(笑)。

    なぜ世界規模の話と国内の話がごっちゃになっているのか?

     このインタビュー内容からでは「非投資型が投資型を敵視する理由」は読み取れないように見えます。しかしこのインタビュー内容には重大な誤解を招く表記がされていることを指摘したいと思います。

     「(寄付型の競合企業がないこと、融資型が3~4社あること、購入型が100社くらいあることを述べた後)これらの各種クラウドファンディングサービスの中でもいちばん規模が大きいのはJustGivingです。」とありますがなにをもってJustGivingの規模が一番大きいと主張するのか?都合の良いものさしを持って判断しているのでは無いか?……と融資実績額では投資型の規模が一番大きいという知識がある私は一瞬思いかけました。

     しかしよくよく読んでみると「ジャスト・ギビング・ジャパン」ではなく「JustGiving」のことを述べているのですね。

     JustGivingは英国生まれの寄付型クラウドファンディングで世界規模で活動を行っています。ジャスト・ギビング・ジャパンはそのライセンスを得て行動を行っていましたが、ライセンス契約が満了したため、2015/1/21にジャパンギビングに名称を変更しました。

     インタビューの最初の方に「JustGivingの2013年の出資総額は450億円で世界最大のクラウドファンディングサービスと位置づけられている」とちゃんと書いてあります。国内ではなく世界全体のクラウドファンディングサービスの中で「JustGivingが一番」と述べているわけです。

    201601/14追記 写真を追加 いわゆる「のど」にわたって書かれており私の腕ではうまく撮影出来なかったので補完の意味で2枚掲載
    クラウドファンディングで世界を変えよう佐藤大吾氏インタビュー一部2016010101クラウドファンディングで世界を変えよう佐藤大吾氏インタビュー一部2016010102

     しかしこの「いちばん規模が大きいのはJustGiving」という文のすぐ前に「寄付型の競合企業がないこと、融資型が3~4社あること、購入型が100社くらいある」という趣旨の文が置かれているのです。これは明記してはありませんが明らかに日本国内の数字です。世界全体だったら各タイプともそんなに少ないはずがありません。

     はっきり言って私みたいに文章をネチネチ変態的に読む人間でも無い限り『国内のクラウドファンディングサービスの中で「ジャスト・ギビング・ジャパン」の規模が一番!!』と誤読してしまう文構成となっていること請け合いです。

     なぜならば佐藤氏へのインタビューにおいて世界全体について述べられているのはほんの最初の部分だけで、後は全部国内の話だけがされているのは内容から明らかだからです。そのなかに「これらの各種クラウドファンディングサービスの中でもいちばん規模が大きいのはJustGivingです。」という文章が入っているのです。

     日本国内のクラウドファンディングの話をしていてそのサービス数を並べた後で世界規模のJustGivingの話をして「規模が一番!!」と主張するのいかがなものでしょうか?

     この文章は佐藤氏へのインタビューを著書の佐々木氏がまとめているのですが、インタビューの時点で本当にこのように誤解を産む言い方がされたのか、それともまとめられた過程でこのようになったのかは不明です。

    2015/3/24追記
     たとえ佐藤氏がそのように発言したとしてもクラウドファンディングの本を書くくらい知識のある方が、このように読者に誤解が生じさせる形のまま文章にしてしまうものなのでしょうか?
     ちなみに佐々木敦也氏は筑波フューチャーファンディングという購入型(プロジェクト内容を見ると寄付型に近いです)の代表者(代表理事)です。私のようなボンクラでさえ気が付くことになぜ気が付かなかったのでしょうか?


     まあ上記の重大な誤解を産む文構成の責任がだれにあるのか、故意なのかミスなのかは置いておきます。佐々木敦也氏が投資型にネガティブな感情を抱いているからわざとこのような書き方をしたという証拠などありません。

     日本のクラウドファンディングは融資額においては投資型の規模が一番でその順位が揺らいだことは無いはずですが、そのことを隠し非投資型の規模が大きく見せかけるべくこのような表現をしたという証拠など皆無です。

     私は確たる証拠も無いのに邪推するのは大嫌いです。それではレイシストのネトウヨがやっていることと同じではありませんか(笑)。

     くり返しになりますが佐藤氏はクラウドファンディングの全体の信頼を担保するシステム、ルール作りに心を砕いていますが、特に特定のタイプにたいするネガティブな感情は(佐々木氏や米良氏と違って)抱いていないようです。

     今回の記事はここまでにさせていただいて、次回はいよいよ我らが投資型代表、maneoの瀧本憲治社長のインタビューを紹介いたします。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑪

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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑨

    シリーズ「非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?」を再開いたします。

     前回は私が非投資型クラウドファンディングが投資型を敵視する理由を推測して述べるに当たって、佐々木敦也氏が著した「クラウドファンディングで世界を変えよう!」を再び取り上げたところで終わりました。
    続いてこの本について述べたいと思います。


    次世代ファイナンス クラウドファンディングで世界を変えよう!次世代ファイナンス クラウドファンディングで世界を変えよう!
    (2014/08/21)
    佐々木敦也

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    私が「クラウドファンディングで世界を変えよう!」について残念と思うところ

     「クラウドファンディングで世界を変えよう!」ではクラウドファンディングの全てのタイプが取り上げられ、客観的事実は正しく記述され、非投資型クラウドファンディングの未来のビジョン、展望が示されています。もちろん事実を正しく書くということは物書きとして当たり前のことでそこは褒めるところでも貶すところでもないでしょう。

     しかし作者である佐々木敦也氏の思想が先の記事で述べたように投資型にネガティブであることは問題です。お断りしておきますと、個人の思想にまで干渉するつもりはありません。

     具体的になにが問題かを述べます。

     この本は一見クラウドファンディングを俯瞰してその全容を中立者が紹介するという形をとっています。

     しかし実のところ筆者の投資型に対するネガティブな思想がこの本の中でところどころ現れ、投資型にネガティブな考えを持つように読者に訴えかけているからです。
     もちろん日本国憲法第21条は表現の自由を認めていますので、このような形で本を出すのは佐々木氏の自由です。しかしそれならば私も同条文の言論の自由を行使させていただき

    「これはフェアではないのでは?投資型に出資している人間として残念です」

    と述べさせていただきます。

    「寄付型」 「購入型」 「投資型」代表者たちへの興味深いインタビュー

     先の記事で紹介したネガティブな佐々木氏の思想だけでも結論に持って行っても良いのですが、更に念を入れて、著者の佐々木敦也氏がこの本でいかに投資型をネガティブに著しているかを更に紹介したいと思います。

     この本では「一見」クラウドファンディング全てが平等に扱われています。クラウドファンディングが媒体で紹介される際に何故か無視されがちなmaneoとAQUSHも先日の記事で転載した表の様に取り上げられています(日経ビジネスに引用された時は誰の意図かは不明ですがそれが削除されてしまいましたが)。

     この本自体の資料価値の高さや面白さは実際に読んでいただくとして、私にとって最大のセールスポイントは各タイプのクラウドファンディングサービスの代表者3人へのインタビューが掲載されていることです。

    その3人とは

    ①購入型からは「READYFOR?」代表者の米良はるか氏

    ②寄付型のJustGivingJapan(現ジャパンギビング)と購入型ShootingStarからは両サービス代表者の佐藤大吾氏、

    ③そして我らが投資型(本中では「貸付型」と紹介)からはmaneo株式会社社長の瀧本憲治氏です。

     このインタビューの後に著者の感想が続くという形になっています。ではこのインタビューから私が導き出したい「非投資型が投資型を敵視するわけ」を明らかにしてくれそうな「部分だけ」を抜き出して紹介するとします。

    まずはREADYFOR?代表米良はるか氏からです

    READYFOR?代表米良はるか氏インタビュー一部概要抜粋
    結果だけではなく、頑張った過程を重んじたい


    ・クラウドファンディングの分類を寄付型、購入型、投資型と名付けたがこれらは違うものである
    ・寄付型は寄付、購入型はコマース(管理人注:商取引のこと)、投資型は金融に該当
    ・それぞれ商品も違うし、出資者が期待するものも違う
    ・投資型の規制が購入型に影響をあたえるような事態になってほしくない、違うものだということは法制度を作る側が配慮して欲しい
    ・投資型は一般の(金融がわかっていない)人間が購入するものとしては難しい
    ・結果だけではなく、頑張った過程を重んじるのは日本人の良いところなので、今までリスクだと思われていたところにお金が回るようになってほしい。


    2016/01/14 勝手な推測をしていると思われたくないので実際の文を撮影して引用
    クラウドファンディングで世界を変えよう米良はるか氏インタビュー一部2016010101

     「投資型は一般の(金融がわかっていない)人間が購入するものとしては難しい」とは含みのある表現でありますが、インタビューの中でもはっきりどういう意味かは述べられていません。しかし前後の文から推測すると

    金満なエンジェル投資家がするように、鷹揚に寄付のようなつもり、千三の成功でよいという気持ちで投資するのならば良いけれど、株式市場で投資家がするように利益をがつがつ求めてはイケナイのでは?

    ……ということかと思われます。

     上記の米良氏の一連の発言は先に挙げたセキュリテの発言ほど露骨ではありません。しかし全体的に「購入型を投資型と一緒にされたくない」という米良氏の本音を伝えるには十分です。

     さてこの米良はるか氏のインタビューの後に著者である佐々木敦也氏の感想が述べられています。そこからやはり「非投資型が投資型を敵視するわけ」を明らかにしてくれそうな「部分だけ」を抜き出します。

    佐々木敦也氏の米良はるか氏インタビュー感想概要抜粋

    ・「寄付型は寄付、購入型はコマース、投資型は金融に該当、出資者が期待するものが違う」という米良氏の意見に同意
    ・一般の期待するリターンの算定を巡って誤解があると、投資型や貸付型の金融系クラウドファンディングのあり方は難しくなっていく
    ・「結果だけではなく、頑張った過程を重んじるのは日本人の良いところ」に日本にクラウドファンディングが根付く可能性を期待


    2016/01/14 勝手な推測をしていると思われたくないので実際の実際の文を撮影して引用
    クラウドファンディングで世界を変えよう米良はるか氏感想2016010101

     「一般の期待するリターンの算定を巡って誤解があると、投資型や貸付型の金融系クラウドファンディングのあり方は難しくなっていく」とはこれまた含みがある表現ですがこれまたどのような「誤解」かがはっきり書かれていません。

     金融商品の話ならばリスクとリターンのバランスの話となるのですが前後の文を読むとそうではなさそうです。これまた推測となりますがこの「誤解」とは「投資に対してはリターンが約束されており、それがなされない時は投資された側は弁済、道義、説明、その他責任等を負わなければいけない」

     という投資に関しては「当たり前の考え」を指しているものと思われます。この当たり前の考えが両氏の考えるクラウドファンディングでは「誤解」となるわけです。

     投資型クラウドファンディング経営に携わる方々はその発言、経営方針から投資に対して非常にシビアであることは明らかであり、上記の誤解など投資家との間には生じてないと私は思います。しかしその投資型のシビアさを米良、佐々木両氏は購入型に持ち込んで欲しくないようです。

     購入型においては出資してもらった側は、一生懸命頑張れば結果が失敗に終わっても、一般の投資で考えられるほどの「責任」を負わなくても良いと読めます。それが「結果だけではなく、頑張った過程を重んじるのは日本人の良いところ」という発言に現れているわけです。

     私が購入型に出資して、そのプロジェクトが失敗したとします。さてその責任を問おうとしたら、「○○君は一生懸命頑張ったのだから、責めるのは間違えていると思います!!」と小学生高学年の学級会でのことのように、米良委員長と、佐々木副委員長に怒られてしまうわけです。

     もうゾクゾクします。それだけのためにREADYFOR?の案件に出資しても良いと思ってしまいますね。100%失敗して事業者がトンズラしてくれそうな案件を教えてもらえませんかね。

     以上インタビューとその感想から推測すると米良氏と佐々木氏の理想のクラウドファンディングとは以下のようなものなのでしょう。

    僕達のクラウドファンディングは、お金というリターンをガツガツ求めない人が集まるべきユートピアだ。お金という形でのリターンは論外、無償、もしくはモノという形が望ましいが時にはそれさえもない場合も許される、頑張る人と過程を応援するプラットフォームであるべきだ。

     素敵なビジョンだと思う人は今の日本には多いと思います。しかし上記の「一般の期待するリターンの算定を巡って誤解」ですが、現在購入型に出資している人の中にも結構「誤解」している人がいるのではありませんか?

     投資型に出資している人の心配をしてくれる前に、購入型に出資している人の誤解を解いておいたほうがよいのではありませんか?、

     もっと声を大にして「プロジェクトがこけても、努力した人を責めてはいけません、運営者もそういうスタイルでやっています」と誰にでも分かるように明記しておいたほうがよいのではありませんか?

     米良はるか氏は「投資型の規制が購入型に影響をあたえるような事態になってほしくない」と述べていますが上記主張を見る限りは「出資者保護のために購入型の規制を投資型並に厳しくしてくれ」とはお考えではないようですね。

     まあ大きな問題が起きて出資者からの不満の声が大きくなったら嫌でも規制される事態になるでしょう。そういった事態を避けるためにも

    「努力した人を攻めてはいけません、運営者もそういうスタイルでやっています」

     と全体に呼びかけて、出資者のコンセンサスを得ておくべきではないでしょうか。

    ちょっと長くなりましたので今回はこのくらいで切り上げさせて頂きます。

     次回は「寄付型」のJustGivingJapan(現ジャパンギビング)と「購入型」ShootingStarの両サービス代表者の佐藤大吾氏のインタビューを取り上げたいと思います。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑩

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    2014年分の確定申告を行いました

    2014年分の確定申告を先日行いました

    各サービス会社から頂いた支払調書、取引報告書を掲載します。

    AQUSH
    AQUSH2014

    maneo
    maneo2014

    クラウドバンク
    クラウドバンク2014

    ラッキーバンク
    ラッキーバンク2014

     正直ソーシャルレンディングの利益に対する税金は源泉徴収されているので、たとえ怠ったとしても指摘にわざわざやってくるほど税務署も暇では無いと思っています(責任はもてません)。私の場合2012年の税引き前利益は約48万円ですので義務がありましたが、ついつい怠りました。しかし現時点ではなにも言われていません。額が大きくなるとそうもいかなくなるのかもしれませんが。

     しかし2013年分と2014年分はいろいろ控除してもらわなければいけないものがありまして行いました(昨年確定申告した際の記事)。DMMマネーが得られる加賀市へのふるさと納税に手を出したので、来年はそれも含めて確定申告をおこなわないといけませんね(正直今年の確定申告に間に合うと思って手を出してしまいました……)。

     なお上記のDMMの画期的なふるさと納税の「お礼」は、足を引っ張る人が多いらしく中止になってしまいました。私は新自由主義が大嫌いですが、額は少額なのですからこのくらいの競争は良いとは思うのですが……。それにしても中止になるまで1700件、5300万円しか寄附がなかったとは驚きです(3/4時点、中止も同日)。こんなお得なキャンペーンですし2/12に始まったことを思えばその10~100倍くらいあってもおかしくないとは思うのですが。私はDMMと言えば宅配レンタルDVDのイメージしかありませんですし、今回の件も見たい映画をタダ見!!と思って「寄附」したのですが、世の中にはエロ動画のイメージを持つ人が多いようです。中止や額が伸び悩んだ訳はひょっとしたらその辺も影響があったのでしょうか(私と同じことを考えた人もいらっしゃったみたいです)。エロを嫌う(ふりをする)なんて偽善者、他人の性癖に不寛容な最低人間としか思えないのですが。私はスカトロ、ロリコン、同性愛、近親相姦、SMなどなどの「倒錯(変態)行為」は(本人同士が同意の上で、他人に迷惑をかけず、ある程度の分別がついてしかるべき年齢以上ならば)全くOKという立場です(私が保守オヤジを嫌いな理由のひとつです、彼らはこういうことに不寛容な上、自分に甘いですから)。

     閑話休題。なおソーシャルレンディングでの利益は「利子所得」ではなく「配当所得」です(間違えるのは私のようなボンクラくらいでしょうが)。
    2015/3/18 お昼修正
     Twitter仲間のTetsuo Ozawa さんからからご指摘をいただきました。ソーシャルレンディングの利益は配当所得でもなく「雑所得」でした。
     自分のボンクラさ加減には呆れ果てますが、それが理由で損することがないのがソーシャルレンディングの良いところです。前回も今回も申告の際には税務署員さんに簡単に見てもらっているのですが、指摘してもらえないのがソーシャルレンディングの知名度がまだまだ低いことの悲しさでしょうか。まあ今年こそは大躍進の年になるでしょうが。


     私は去年(2013年分)上記の間違いはやってしまいましたが何のお咎めもなくまた、控除も通常に受けられました。やはり税務署も暇ではないようです。正直投資で得た利益なのですから株式等の損失と相殺できるようにして欲しいです。そうすれば塩漬け投信とか塩漬け株式を処分できるのですが……。

    2014年分納税額
    確定申告20150319

     まあそんな訳で私は2014年に税引き後483,151円をソーシャルレンディングにより儲けることができました。ソーシャルレンディングサービス提供会社の方々、当ブログを御覧頂いている皆様に感謝です。

     今回の記事は愚痴ばっかりです。123,680円も税金を取られている事実を突きつけられると、とてもじゃないですが愉快にはなれません。

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    ソーシャルレンディング投資2015年3月期報告

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年3月期報告です。

    まずはAQUSHです。
    AQUSH2015030401
    現在約422万円を運用中。
    内訳はグローバルファンドに約348万円、AQUSHマーケットに約74万円です。

    AQUSH2015030403
    AQUSH2015030404
    現在運用中のファンド一覧です。

    AQUSH2015030402
    AQUSHからの手数料、税引き後純利益は18,075円となりました。

    次はmaneoです。

    maneo2015031101
    746万円を運用中、約2万5千が現金です。投資可能額の2万円も手頃な案件があれば再投資する予定です。

    maneo2015031102
    現在運用中の案件一覧です。

    maneo2015031103
    maneoからの税引き後純利益は20,911円となりました。


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    次はクラウドバンクです。

    crowdbank2015031101

    現在約161万円を運用中、運用準備中が142万円、口座残高が合計約1万円です。
    残高のうち投資可能額である1万円は現在投資申込中です。

    crowdbank2015031102
    運用準備中、運用中ファンド一覧です。

    crowdbank2015031103
    配当日前後の口座残高の差から求めたクラウドバンクからの税引き後純利益は8,252円となりました。

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    次はSBISLです。

    SBISL2015030401
    当初10万円で投資を開始しましたが、先月元本の1部が早期返済され、現在10万円弱で運用中です。

    SBISL2015030402
    運用中ファンド一覧です。

    SBISL2015030403
    SBISLからの税引き後純利益は215円となりました。

    次はラッキーバンクです。

    luckybank2015031101
    現在85万円を運用中、7千円強が現金です。

    luckybank2015031102
    現在運用中のファンド一覧です。

    luckybank2015031103
    ラッキーバンクからの税引き後純利益は3,358円となりました。

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    最後にクラウドクレジットです。

    クラウドクレジット2015312
    現在ペルー、小口債務者支援プロジェクト4号に100万円を投資中です。

     先日クラウドクレジットが伊藤忠商事と提携したことをお伝えした記事でも公開した上記プロジェクトのレポートを再掲載します。
    プロジェクトレポート4号vol1_01
    プロジェクトレポート4号vol2
     レポートによると債権回収業務は順調に進み、第1号案件に出資している方に分配するための資金がクラウドクレジット本社に送金されたようですね。上記の通り、私が投資しているのは4号案件ですが今年の6月か7月くらいから分配になる予定です。もう分配がはじまっている方はブログで公開してもらえないかなぁと思ってしまいますね。

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    matome2015031101
     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの利益率です。今月もやはりラッキーバンクがダントツです。ラッキーバンクはサービス開始後最低でも7%の利回の商品を安定的に提出していますので、しばらくトップの座は揺るぎそうにありませんね。

    現在投資額合計は1,671万円ほどです。合計税引き後利益は5万円強といったところです。


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年3月期

     2015年3月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    ソーシャルレンディングサービス提供各社比較(2015/3/2時点)
    各社比較2015031001
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

     AQUSHはけにごろうさんの書籍『年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!』の表記に従い、従業員を20人に訂正しました。
     クラウドレジットが先日の記事で述べたように伊藤忠商事の資本参加を受け、事業提携したのでそのことを付け加えました。


    年利7%!  今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!
    (2015/03/10)
    中田健介

    商品詳細を見る


    ソーシャルレンディングサービス提供案件比較(2015/2/28時点)
    各商品比較2015031001
    ※1 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を表示した

     AQUSHはり先月より約2,150万円、貸付実績を伸ばしました。

     maneoは先月より8億円融資実績を伸ばしました。

     クラウドバンクは先月より約2億6千万円融資実績を伸ばしました。不動産担保ローンファンドと中小企業支援型ローンファンドの融資実績がほぼ同額です。さて来月こそは不動産担保ローンファンドが追い抜くのでしょうか。

     SBISLは約5億2千3百万円融資実績を増やしました。1月に募集を行った「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」の3億円が反映されています。

     クラウドクレジットは先月と同じく微増といった感じです。伊藤忠商事との提携のニュースが与える影響が注目されます。

    ラッキーバンクは先月より1億7,600万円の増加で順調に融資実績を伸ばしています。

     全サービスの2/7~2/28間の募集総額は約17億8千万円と目されます。2月は短い月の上に、私の勝手な都合でさらに集計時間を短くしてしまいましたが十二分に高い実績だと思います。次回集計期間は3/1~3/31となりますがどうなるでしょうか。けにごろうさんの本の出版のおかげで、各社の融資実績の増額が期待されます。来月からはその効果が出るでしょう。

    各社融資実績の求め方

    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBのサイトの「商品一覧」→「募集終了ファンド一覧」の金額の和から
    SBISL:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、表示してある情報から
    Crowdcredit:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み

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    本日けにごろうさんのソーシャルレンディングの本が出版されました

     けにごろうさんこと中田健介氏の初書籍である。『年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!』がいよいよ本日(2015/3/10)発売となりました。以前の当ブログの記事でも紹介しましたが、この本の「ウリ」はソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供会社の徹底した調査、取材がなされていることです。


    年利7%!  今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!
    (2015/03/10)
    中田健介

    商品詳細を見る


     現状投資型ソーシャルレンディングの中でも特に高いリターンを私達投資家にもたらしているのは、投資型のなかでも貸金業法に基づいて、事業者に融資を行っているタイプの商品です。私はこのタイプを勝手ながら「貸付型」と呼んでいます(『融資型』という表現のどちらを使おうか迷っています)。そして貸金業法に基づかず、通常の出資の形で業者に融資して配当を行うタイプの商品を「ファンド型」と呼んでいます。

     貸付型は監督行政の指導により投資先を不透明にせざるを得ません。各社の商品にもよりますが、投資先の企業名はもちろんわかりませんし、事業内容そのものがはっきりしない場合もあります。投資を行うにしても、お金を融資(貸付)するにしてもその対象の調査をしっかり行うのが投資のみならず、社会で賢く生きていくための基本です。

     ソーシャルレンディング投資をしていると誤解しがちなのですが、私たちは直接、事業者にお金を貸しているわけではありません。私達が行っているのは飽くまでソーシャルレンディング提供会社への「投資」です。もっと具体的に言うとその会社が提出する案件(ファンド)に投資しています。そのファンドで扱われている企業への投資や貸付は提供会社を介した「間接的」なものなのです。ですからこの場合私達投資家が徹底的に調べ知らなければいけないのは投資先案件よりもむしろ、ソーシャルレンディング提供会社なのです。

     この本はその私たち投資家の「知るべき」知識と情報の要求に徹底的応えてくれる本です。私達がどのような会社に投資しているのか、どのような投資スキームでリターンが支払われるのか、そしてその商品のメリット、デメリット、そのデメリットへの対処方法を知ることができます。さらに各社への社長のインタビューも収録し、単なる調査に終わっていません。これも他の投資指南書と良い意味で異例と言えるでしょう。
    インタビュー項目はけにごろうさんの2015/3/10の記事に詳細が載っています。

    最後にけにごろうさん謹製の本のポスターを当ブログに掲載いたします。
    年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!1

    年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!2

     1枚目の赤い枠で囲った部分に私がお寄せした推薦文が書かれています。「投資型クラウドファンディングは他の寄付型、購入型クラウドファンディングより露出は少ないけれど、募集額は一番!!」とはかねてから広く宣言したいことでしたので、その機会を与えてくれたけにごろうさんに深く感謝いたします。このキャッチコピーは各所でご利用頂いており非常に光栄です。

     最後に本の出版のお祝い、ソーシャルレンディングのますますの発展祈願を申し上げ、結びの言葉に代えさせていただきます。

    ※2015/3/11追記
    けにごろうさんのブログの2015/3/11の記事に私の感想文が掲載されました。
    嬉し恥ずかしといった感じです。


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    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑧

     前回までは、雑誌、書籍、WEBで投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)が冷たい目で見られている、敵視されているのではないかと私が感じる事例を述べました。今回は非投資型が投資型を露骨にネガティブに表現したと唯一示せる例から始めたいと思います

    非投資型が投資型をネガティブに表現した例、そこで推測されている理由

     いくらタイトルに「非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?」、とは謳って、前回までの記事で傍証を散々積み重ねても、本当に彼らが敵視していると明確に示せる例は流石に挙げられません。

     そのような発言は流石にライバル会社同士とはいえ大問題でしょう。政治家が如何に憎かろうと隣国の悪口を公式の場で言えないのと同じです(経営者も政治家も飲み会などのプライベートな場では盛大にぶちまけているとは思いますが)。

     そんななかで唯一私が挙げられるそれに近い表現はこのPRESIDENTOnlineのクラウドファンディングの記事における、セキュリテの発言です。「他のクラウドファンドと同じと誤解されたくない」、ここでいう「クラウドファンディング」は後に続く文章を読むとソーシャルレンディングのことだと解ります。

    2016y01m20d_132042839.png
    2016y01m20d_132052982.png

     「同じと誤解されたくない」という表現は「同じではありません」という意味とは異なり、明らかに相手を敵視、または卑下した表現です。私が唯一挙げられる「非投資型」が「投資型」をネガティブに捉えていると示せる例がこれです(本当にくり返しになりますが、私のイメージではセキュリテは投資型ではなく購入型です、本人が希望しているので投資型とは違うということで良いと思います)。

     このPRESIDENTの記事、上記のセキュリテの発言の理由を推測しているのですが、セキュリテが投資型のうちファンド型で、貸付型と投資スキームが異なること、高金利、業者の不透明さなどを理由だとしています。

     全否定するつもりはありませんがこれは私が後述する「非投資型が投資型を敵視する理由」とは異なります。まあ、どちらも「推測」ですので、妥当性の判断は読んで頂いた方にお任せします

     さてここからいよいよ、私が推測する非投資型クラウドファンディングが投資型を敵視する理由を述べさせて頂きます。これについては「クラウドファンディングで世界を変えよう!」を再び取り上げるとします。

     このシリーズはこの本に掲載せれていた図が日経ビジネスに転載された際に投資型のうち融資型(AQUSHmaneo)が削除された事を紹介したことから始まりました(記事1記事2)。そして私の推測を裏付けてくれる本なのです。




    ……というところで今回はここまでにさせていただき、次回への続きとさせていただきます。

    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑨

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    クラウドクレジットに伊藤忠商事が資本参加することになりました

    本当に短く更新です。

     2015/2/27の日経新聞夕刊に伊藤忠商事がクラウドクレジットに出資する旨を伝える記事が掲載されました。短いながらも一面記事です。

    以下リンク

    日経新聞(WEB版_会員登録しないと全文読めません)

    伊藤忠商事 ニュースリリース

    記事から私が注目!と思ったことを書き出しますと

    ・伊藤忠商事がクラウドクレジットの株式18%(2億円超)を取得し二位株主に
    ・総合商社の情報ネットワークを生かし新興国の資金需要に応え融資を行う
    ・クラウドクレジットが既に参入しているペルーに加えて、イタリア、スペイン、フィンランドでも事業展開
    ・企業、個人向け投資を手がけている伊藤忠のイギリス子会社とも提携
    ・2018年に融資総額1000億円を目指す


     ビッグニュースだと思います。巨大総合商社の伊藤忠がクラウドクレジットと提携とは。当ブログコンテンツの各社比較を更新しないといけませんね。企業、個人向け投資を手がけているイギリスの子会社と提携ということはZOPAを相手にして戦うということでしょうか。

    2018年に融資総額1000億円とはすごい目標ですね。
    是非是非頑張っていただきたいものです。

    なお私が投資している「ペルー・小口債務者支援プロジェクト4号」のレポートが更新されました。
    前回のものに引き続き、今回のものも公開します。

    プロジェクトレポート4号vol1_01
    プロジェクトレポート4号vol2

     プロジェクト1号に投資した人への配当にするためのお金がペルー子会社からクラウドクレジット本社に送金されたようですね。

    日経夕刊一部切り抜き20150302

     ところで日経新聞の記事末のソーシャルレンディングがまだ十分に復旧していないという文章はともかく、「国内に5社程度とされている」とはどういうことなのでしょうか。私は6社確認しているのですが……、どこが外されているのでしょうか?またそれはどういう理由なのでしょうか?私は6社とも投資しているので非常に気になるところです。クラウドクレジットでは無いことは上の文からも明らかですが……。

    ソーシャルレンディングサービス提供各社比較(2015/2/28時点)
    ソーシャルレンディングサービス比較20150228
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

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