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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑦

     前回の記事まででは投資型に関わる人間さえも、投資型に関する記述がネガティブ……というよりも悲観的であること、また「よくわかる投資型クラウドファンディング」といういかにも投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)について説明してくれそうな本でさえ、本当にそうしてくれる本なのか内容が怪しそうなところまでを述べました。「よく分かる~」について続きを述べます。


    よくわかる 投資型クラウドファンディングよくわかる 投資型クラウドファンディング
    (2014/12/10)
    小谷融

    商品詳細を見る


    学術的な、あまりにも学術的な

     この本にはmaneo、AQUSH、SBISLなど、投資型クラウドファンディングを述べるにあたって外せないはずのサービス名が記載されていないことは前回述べました。ではこの本はどういう趣旨の本なのか。

     この本は一言で言えば、日本の投資型クラウドファンディングに関しての法規制、改正金融商品取引法、電子募集取引業務、そして株式型クラウドファンディンについての事実を、ただまとめただけの本です。

     投資家向けの本ではまったくなく、事業者向けの学術的な本といった感じです。ただし書いてあることは著者が関わってきた様々な上記法規制の仕事の経緯、様々な文献、資料をまとめた内容であり、事業者にノウハウやこうあるべきというビジョンを提供するような内容ではありません。

     これは金融業の門外漢である私の意見ですので、このような本にも需要があるのでしょう。改正金融法により少額電子募集取引業務が設けられるので、新たに参入する新規業者にとっては、読んでみるべき事柄が書かれた本なのかもしれません。「株式型」に多くのページが割かれているので、それに関わりたい立場の人にとっても必須の本なのかもしれません。

     ソーシャルレンディングのブログを書いている人間として、ネタになると思って購入した本がこのような内容だったのでついつい愚痴が多くなりました。

    まあ強調したいことは投資型クラウドファンディングを紹介する本を出版する人からもmaneoAQUSHSBIソーシャルレンディングなどが無視されているということです。

     「よくわかる投資型クラウドファンディング」という題名ながら、日本における投資型クラウドファンディングの市場規模、歴史、現状、将来の予測などはほとんど書かれていません。少なくとも私が求めていた内容とは全く違った訳です。

    よくわかる投資型クラウドファンディング2016011903クラウドバンク紹介例1

     コラムの形でクラウドバンクが行っている中小企業融資、マイクロファイアンスが簡単に述べられてはいます(1ページだけ)。巻末の参考文献に日本クラウド証券の大前社長がTHE BRIDGE(スタートアップ関連のニュース&データベースサイト)に投稿した記事がいくつもありますので、サービス名や事例を一例だけ取り上げるならばクラウドバンクということでしょうか。

     著者の小谷融氏のプロフィールを見ると、国税局、大蔵省、証券局、証券取引等監視委員会等を経て大阪経済大学の教授とのことで素晴らしい経歴の方です。

     管理されているブログの内容を見ると、購入型に近い投資型クラウドファンディングや株式型クラウドファンディングを地方の活性化、中小企業の創業に活用しようという立場の方のようです(記事1記事2記事3)。

     つまり投資型クラウドファンディングに日本の将来を託そうとしている「身内」にさえ、投資型のうち融資型(ソーシャルレンディング)は無視されている訳です。

     なお著者が初めてクラウドファンディングを知ったのはREADYFOR?で提出されたプロジェクト「森のおもちゃ美術館」によってと書かれているので、2013年の中頃と推測されます。初めてクラウドファンディングを知ってから1年半で投資型クラウドファンディグの本を出版できるとはやはり本職の方はすごいなぁと思います。

     なぜこのように、投資型(ソーシャルレンディング)は非投資型、時には身内からも冷たい視線を向けられるのか?非投資型からそのように扱われるのはライバルだから当たり前といってしまえばそれまでですが、これまでに示した通りそのやり方はあまりに公正さや客観的事実を欠きます。

     まるでmaneoAQUSHSBIソーシャルレンディングなど存在しないかのようです。

     「クラウドファンディングとは何か?」を説明する記事、WEBサイト、書籍の中のコンテンツを設けるならば、非学術的、非客観的、非理論的、非科学的に過ぎて読者への信義に欠けているように思えます。

     さて……本当に長く続けてきましたが、どうでしょう?ソーシャルレンディングがネガティブに捉えられている、敵視されていると私が感じた根拠は示せたでしょうか、共感はしていただけたでしょうか。

     考え過ぎ、僻みならば良いとは思います。しかし私はそうは思えないので、その理由を考察していきたいと思います。次回はその前に非投資型勢が投資型を露骨にネガティブに表現したと唯一私が示せる例から始めたいと思います。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑧


    P.S以下述べることは、上記記事とは全く関係がありません。

      某有名ビジネス雑誌の取材を受けたことは前回の記事でお伝えしましたが、その際にこれまでどのような案件にどのくらい投資してきたの教えて欲しいとの依頼を受けました。

    どの案件に投資してきたのかについては記事にして頂く際差し障りがあるかのしれないので現時点では控えますが、どのくらいの件数と金額を投資してきたかくらいは現時点でも公開しても構わないでしょう。

    投資履歴20150227時点

    このようになります。

     全サービスで運用中、運用済みを全部合わせて、108件、約5千30万円を投資してまいりました。ソーシャルレンディングにおいては投資履歴がネットで簡単に参照できますので、エクセルとコピペの技術さえあれば今回や前回の記事において掲載した投資履歴は簡単に作れます。是非一回試して見ることをおすすめします。

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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑥

     しばらくお休みしていましたがシリーズ連載「非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?」を再開いたします。

     前回の記事まで日本のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が、非投資型、中立の方々から一面的な評価から非主流扱いされているないし、冷たい目で見られている例を挙げました。じゃあ投資型に携わる人間からはどう形容されているか?について述べたいと思います。

    身内からもポジティブに表現されないソーシャルレンディング

     私のようなボンクラさえ書店を回り、グーグル先生に頼れば前々回前回までの記事で述べたような、不公平と感じられる事例は山ほど見つけてこられました。しかし残念ながら国内の融資実績の多寡をもって「投資型が主流」と主張する記事、書籍を見つけることができませんでした(私がボンクラなせいかもしれませんが)。

     東洋経済ONLIENの投資型クラウドファンディングに関する記事は、記事自体は投資型の可能性を示してくれる応援記事です。しかしそこでも融資型(投資型)が「日本においてはまだ浸透していない感が否めない」と書かれてしまいます(去年の8月ですからそれほど古い記事ではありません)。

     投資型クラウドファンディングのクラウドバンクが「購入型クラウドファンディングの事業者に注目が集まる傾向にある」、「寄付型・購入型に比べると日本での浸透度はイマイチ」と嘆きたがる訳です。

     なお上記クラウドバンクの「日本での浸透度はイマイチ」と書かれた記事はCFの5つのタイプ(寄付型・購入型・融資型・ファンド型・株式型)についての簡単な解説記事ですが、各タイプがフェアに扱われています。

     クラウドバンクを運営する日本クラウド証券社長の大前和徳氏の著書「クラウドファンディングではじめる1万円投資」におけるクラウドファンディングの解説のページでも同様に全てのタイプがフェアに解説されており、一部の非投資型勢のアンフェアさとは一線を画しています。


    クラウドファンディングではじめる1万円投資クラウドファンディングではじめる1万円投資
    (2014/10/23)
    大前 和徳

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    さて最後に述べる極めつけはこの本です。

    よくわかる 投資型クラウドファンディングよくわかる 投資型クラウドファンディング
    (2014/12/10)
    小谷融

    商品詳細を見る


     よくわかる投資型クラウドファンディング!、おお!いかにも投資型であるmaneo、AQUSHをはじめとする、日本の投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)について教えてくれそうではありませか……、出版も最近ですし……

    と思って読み始めるととんだ肩透かしを喰らいます。

     本の初頭で「クラウドファンディングとは何か?」が寄付型、購入型投資型に分けられ本当に簡単に解説されています。また投資型融資型、ファンド型、株式型に更にわけられて、もうちょっとだけ詳しく解説されます。その解説の際にそれぞれのサービスを提供する国内のサービス名も挙げられているのですが、その際に挙げられているのは以下の通りです

    寄付型:ジャストビギング(管理人注:現ジャパンギビング)
    購入型:レディーフォー、キャンプファイアー、モーションギャラリー
    投資型
    ③-1ファンド型:セキュリテ
    ③-2融資型クラウドバンク

    よくわかる投資型クラウドファンディング20160119021
    よくわかる投資型クラウドファンディング2016011902

     寄付型は国内にジャストビギングしかないので1つしか挙げないのは解ります(正確に言えばジャスト・ギビング・ジャパンです)、しかし購入型を3つも上げているのに投資型はセキュリテとクラウドバンクしか挙げていません。

     「よくわかる投資型クラウドファンディング」というタイトルをつけるのならば、maneoAQUSHSBIソーシャルレンディング等の投資型のサービス例をもっと挙げるべきではないのか……。悪い予感がして読み続けるとそれは的中します。

    ……というところで一旦ここまでにさせていただき、次回への続きにさせてください。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑦

    P.S
    以下述べる内容は今回の記事と全く関係がありません。


     某有名ビジネス雑誌(月刊発行部数10万部を軽く超えます)の取材を今週受けることになりました。勿論ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)についてです。詳細についてはまだ伏せて欲しいと言われているので、報告は後日にしたいと思います。

     特に何を教えてほしいとは言われてはいないのですが、これまでどのくらいのリターンを得られたのかくらいは答えたいので表を作ってみました。こんな感じになります。

    投資履歴全体
    投資履歴全体20150224

    投資履歴まとめ
    投資履歴まとめ20150224
    ※2011年末に投資を始めたため、2011年には利息が得られませんでした。

     2012年の税引き後利益が約38万円、2013年が約42万円、2014年が約48万円、2015年が現時点で約9万7千円、合計約135万円9千円、なお確定損失は0円です(3年以上続けているのに!)。運用金額に対してこのリターンが高いか低いかは意見が別れるかもしれません。しかし私達投資家がすることが「案件を選んで資金を投入することだけ」ということを考えれば、このリターンは不労所得という意味で十二分に高いものだと私個人は思っています。

     ただ源泉徴収されている税金の約35万2千円は確実に高いと皆様と意見を共有できると思います。一部の自堕落な生活保護受給者、若いころ社会の一員であるという立場と義務を無視して自堕落な生活を送り年金の受給資格が無いくせに生活保護受給を受ける一部の高齢者、更正の見込みと社会貢献の見込みのない受刑者を税金で養っているくせにこれはあまりに不公平です。この問題はもっと真摯に議論されるべきだと思っています。

    2015/2/25夜 追記
    無事取材を終えることが出来ました。
     ソーシャルレンディングの魅力を十分に伝えることができたかは解りませんが精一杯頑張りました。記者さんにソーシャルレンディングの魅力的な商品(案件)を紹介することを頼まれています。締め切りは土曜日2015年2月28日です。私も精一杯頑張りますがもしこれを紹介すべきだよという商品がありましたらお知恵を貸してください(過去の案件でも構わないそうです)。
    厚かましくもお願いさせて頂きます。


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年2月期

     2015年2月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    ソーシャルレンディングサービス提供各社比較(2015/2/7時点)
    各サービス比較2015021001
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    ソーシャルレンディングサービス提供案件比較(2015/2/7時点)
    各サービス商品比較20150220
    ※1 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を表示した

     111ソーシャルレンディングは動向が全く不明なため、動きが認められるまで今月から表から除外することにしました。各社の商品案内に至らないところが多かったので、追記を行いました。

     AQUSHはグローバルファンドと不動産担保ローンへの貸出により先月より約2,700万円、貸付実績を伸ばしました。

     maneoは先月より約15億6千万円融資実績を伸ばしました。けにごろうさんも述べていますが、一月当たりの融資実績としてこれは最高額と思われます。また税引き前利回り10%の高利率商品もちょくちょく目にするようになったので税引き後利回りの最高値を6.4%から8.0%に引き上げました。
    「【事業者AA社向け】事業性資金支援ローンへの投資」の大型案件が見送りになった影響か、一時期案件提出がまばらになっていた時期がありました。しかし2015/2/20現在では順調に案件提出と出資が行われています。

     クラウドバンクは先月と同じく不動産担保案件を中心に先月より約3億円融資実績を伸ばしました。クラウドバンクは担保が原則無しの中小企業支援型ローンファンドファンドの方が融資実績額は現状大きいのですが、不動産担保型ローンファンドの伸びがここ最近著しいです。このペースでいくと来月か再来月には中小企業支援型ローンファンドファンドを追い抜いてしまいそうです。また不動産担保型ローンファンドにおいて税引き前期待利回り6.5~7.0%のキャンペーン案件が頻繁に提出されるようになったので税引き後期待利回りの最高値を4.4%から5.6%に引き上げました。

     SBISLもやはり不動産担保ローンを中心に先月より3億円融資実績を伸ばしました。

     Crowdcreditは先月と同じく微増といった感じです。投資案件の情報開示に積極的なせいか、現在募集中の案件に断続的には資金は集まっているので、より順調に伸ばしていただきたいと考えています。

     ラッキーバンクは1号案件の提出後、1月以上期間を空けて2号案件を提出しましたが、その後は続々新規案件を順調に提出しています。上記の表は2015/2/7の時点なので募集額は1億円ですが、現時点(2015/2/20)では募集総額は2億1千5百万円となっています。また現在募集しているのは「東京都墨田区両国プロジェクト」なのですが、この案件は2億3千万円を募集する予定なので(飽くまで予定、そのうち9千5百万円は募集済み)、全額順調に集まると募集総額は3億5千万円となります。
    緩急の差が激しくて見ていてハラハラさせられる面もありますが是非是非頑張っていただきたいものです。

     全サービスの募集総額は約22億3千万円と目されます。ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の単月あたりの募集額の最高記録と思われます。非投資型クラウドファンディングの実績ばかりが媒体で紹介される昨今ですが、こうしたニュースも是非取り上げて欲しいものです。

    なおこの各サービスの融資実績ですが求め方は先日の記事で紹介したとおりです。

    ラッキーバンクが上記の記事掲載の時点で抜けているのでそれを足して再掲載すると

    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBのサイトの「商品一覧」→「募集終了ファンド一覧」の金額の和から
    SBISL:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、表示してある情報から
    Crowdcredit:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み

    となります。

     諸事情ありまして、これまで各サービスの募集額の集計は月初めの適当な日にやっていましたが、来月からは月末時にきっちり合わせたいと思っています。今月でしたら2/28となります。

     このことにより少しでも当ブログ掲載情報の資料価値が高まれば幸いです。

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    老舗の経済誌「経済界」にクラウドバンクが取り上げられました

     老舗の経営者向け雑誌「経済界2015年2月24日号(No.1034)にクラウドバンクの運営会社、日本クラウド証券が取り上げられました。簡単に紹介します。

    記事名:「銀・証」融合モデルのクラウドファンディングで急拡大する日本クラウド証券

    記事の前文
     金融の新たなチャレンジが始まっている。日本クラウド証券によるインターネットを活用した証券・銀行融合モデル「クラウドバンク」がそれだ。既存の銀行や証券会社はもとより、ネット銀行、ネット証券とも異なるニュービジネスへの支持が広がりつつある。文=ジャーナリスト/山川公平、写真=佐藤元樹

    以下記事の概略と私からの注釈、感想を述べます。
    敬語で書いていないのが記事概略、敬語で書いているのが私の注釈、感想です。
    4つに分けて述べたいと思います。

    [記事概略1(1/4)]

     ネット上で不特定多数から資金を集めてそれを必要とする個人、企業へ提供するクラウドファンディングが欧米で存在感を増している。日本では東日本大震災の際に被災地支援として注目されるようになったがその多くは寄付型であった。そうした中、日本クラウド証券の大前社長に資金提供者から「金融というビジネスの仕組みを使ったほうが企業などを(寄付型と違って)継続的に応援できるのではないかという声が寄せられた。

     そのことにより大前社長が心の中に秘めていたアイデアを確信に高め、立ち上げたのがクラウドバンクというビジネスモデルだった。証券会社という立場からネットで大衆からお金を集め、一方でそれを原資として(貸金業という立場で)必要な企業に融資する、そして融資先の返済した元利金を資金提供者に配分する。
     こうした2つの金融機能を融合したハイブリッドな金融ビジネスは恐らく世界的に見て類例が無く、勿論日本でも初の事業。



    [私の注釈と感想1(1/4)]

     以前ふるさと納税について述べた記事で、その納税額が震災のあった次の年度に大きく膨らんだことを紹介しましたが、震災で喚起されたクラウドファンディング的な資金も同様のものだったのでしょう。被災直後だけ爆発的に応援してくれるのも勿論ありがたいが、その後も継続的に応援してくれないと困る。そのためには同情からくる寄附金に加えて、金融というリターン目当てから来る資金も必要だというところでしょうか。その需要がクラウドバンク誕生の契機となった訳です。

     以前maneoのセミナーに参加した時に、瀧本社長から以前maneo(株)はとある食品会社が株を保有していたがmaneoの事業は当時赤字だった。東日本大震災でその食品会社が株を保有している余裕がなくなりUBI(株)に売却したことにより瀧本社長がmaneoに深く携わるようになったと聞いた事があります。クラウドバンクもやはり東日本大震災が大きな契機となったわけですね。興味深い話です。

     上記のビジネスモデルが世界初というのは私もちょと「?」と思いかけましたが、「証券会社+貸金業」という形でしたら確かにその通りです。日本クラウド証券は私も以前記事で述べましたが、厳しい審査を得て登録が許される第一種金融商品取引業者であり、その信用度、透明性は他社同一サービスとは一線を画すものがあります。


    [記事概略2(2/4)]

     「集まったおカネを出資で提供すると、われわれは出資先に対して株主として経営に介入することになる。それはやらず、とにかく、確実におカネを返済してくれるのを求めるのがわれわれのビジネスです(大前社長)」

     2015年1月5日現在ファンド数は117に到達、その内容は中小企業支援、新興国の貧困地帯の人々への支援、不動産担保型、再生可能エネルギーなど様々。その応募金額は1口1万円からで、1件当たりの実績平均額は80万円と小規模、それながら応募総額は伸び続け20億円を突破、いかに応募件数が多いかが理解できる。融資の実行額は1件あたり1千万円~5千万円規模が多いが、1億円を突破する案件もある。



    [私の注釈と感想2(2/4)]

     大前社長はTwitterで何回かエクイティファイナンス(株による資金調達)よりもデットファイナンス(借金による資金調達)の方が良い場合があるとつぶやかれていたと記憶していますが、クラウドバンクのビジネスモデルでもあったわけですね。融資元に経営方針についてあれこれ口を挟まれるよりは、高利率でも借金の返済さえしていれば経営の独立性が保たれる方が良いと考える人もいるということなのでしょう。

     企業の大株主がメインバンクであったり、その社長がやはりメインバンクからから天下りしてきた現場を全く知らない人というのが、銀行型融資という従来型です。それに対してクラウドバンクはあくまでお金のリターンを中心に求めるわけです。少ない人数で効率的に経営を行うビジネスモデルなのだと思います。


    [記事概略3(3/4)]
     現在資金の償還金額は2014年10月28日現在3億5810万円、そこから生み出された出資者への配当利回り(実績)は5.6%と高水準。

     「われわれは、銀行と違って赤字企業や創業間もない企業でも融資しますが、反社チェックはもとより、審査は非常に厳しいです(大前社長)」

     ファンドの出資者の構成年齢が20歳代から50歳代の現役世代が大半、セミナーの参加者も若い世代が圧倒的に多い。歴史的低金利で資産形成に役立つ商品がなかなか無い中で、上記若年世代の同社に対する共感の輪が広がっていることを示していると言える。



    [私の注釈と感想3(3/4)]

     赤字企業、若い企業にも貸すというのも従来の銀行型融資と大きく異るものと言えそうです。
     私などはまさに上記の「現役世代」で資産形成にソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)に共感と期待を寄せている人間です。昔の人は右肩上がりの給与、高利回りの銀行預金や年金、また長い目で見れば右肩上がりの不動産にと株式により、私達「現役世代」よりも苦労すること無く資産を形成することができました。それに対して私たちは資産を効率的に運用するとなると、鉄火場の株式市場やFX、ETF、先物などなどに金を突っ込まなければいけません。ソーシャルレンディングに共感、期待が高まるのはもっともな話です。

     なお上記の反社チェックは証券会社の場合、融資先だけではなく、我々出資者にも求められます。私がクラウドバンクのセミナーに参加した時も、たまたまその審査が行われているところで、日本クラウド証券の社員の方が「ソーシャルレンディング提供会社」としての信頼性の高さをその方面からもアピールされていたと記憶しています。私としてもヤクザがソーシャルレンディングに出資していて、問題が起きた時に、そのヤクザが会社に乗り込んでトラブルを起こすという事態は避けていただきたいと思います。


    [記事概略4(4/4)]

     (私達現役世代が共感・期待するのと同様に)地元経済の活性化に躍起になっている地方自治体も新たな金融機関としてクラウドファンディングに注目し続けており、横浜市は実際に同市内の事業者に対する資金支援策の一環として日本クラウドバンクと2014年12月10日に協定を結んだ。

     近日中に同市内の中小企業向けの専用ファンドを立ち上げる予定。そうなるとクラウドバンクというプラットフォームの中でおカネの地産地消という金融メカニズムが回り出す。地方創生の重要性が高まる中でそうした動きが全国各地に波及してもおかしくない。
     大前社長は今年中に募集総額を100億円に拡大させる抱負を語り、また株式上場も視野に。



    [私の注釈と感想4(4/4)]

     横浜市との提携はニュースとなりましたね。ネットのような境目が曖昧な世界で「おカネの地産地消」というのがどういう概念なのだか正直私には解りかねます。近日中に立ち上がる「同市内の中小企業向けの専用ファンド」がその答えとなるのでしょう。地元を応援してくれ(て出資す)る人には地元の特産品を……というふるさと納税的なものというのがイメージ的には解りやすいですね。

    経済界記事切り抜き2015021601

     年内に募集総額を100億円!というのは先日クラウドバンクのオフ会に参加した時に社長本人の口からお伺いしていましたが、株式上場を視野にというのは初耳です(私が聞き逃しただけかもしれませんが)。本当に大きな抱負ですが是非是非頑張っていただきたいと思っています。クラウドバンクは「バンク」であっても従来の「銀行」とは大きく違う、そこら辺が記事の端々から読み取れる内容でした。

     あまり露骨にアンチテーゼという形にせずにジンテーゼというような書き方にしたのは掲載誌の「経済界」を読んでいる方に銀行関係者が多いためでしょうか。それでも「銀行とは違う」というポイントは押さえられている良い記事であると感じました。

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    maneoの虎に出資しました

    maneoの虎第8弾「海外生産工場への出資資金支援ローンへの投資」に投資しました。

     先日の記事ではmaneoにおいては「少ない資金で投資でき、また募集開始から満額成立まで十分な時間がある担保付きの利率5%程度の案件にしか投資できない」とほざいていた気がしますが、利息が魅力的なこと、質問について真摯な回答が返されていること、あと「まあ、30万円くらいならば」ということで出資を決めました。

     事業内容としては樹脂加工の企画生産を行っている企業のベトナム現地工場との合併資金となります。

    maneotora2015020600

     30万円でも10%で35ヶ月の元本一括払いなので税引き後利益は70,888円となります。リターン自体は好条件ですが担保、保証などは一切無しです。

    maneotora2015020601

     なお私達投資家への利回りは10%ですがmaneo金利が5%ですので、業者に貸し出される際の金利は15%となります。

    maneotora2015020602
    maneotora2015020603

     通常案件では示されない「最終確認」が申し込み画面で表示されます。

    maneotora2015020604

    申し込みが完了しました。

     勿論3年間何事も無く運用され償還されるのが一番理想ですが、こうも高金利となると1~2年間くらいで早期変換してもらった方が良いような気もしないではありません。寄せられた質問に対する回答を見るとドン(ベトナムの通貨)に対してさらに円安が進むと見ているようです。そのようになってくれれば幸運ですがさてどうなるでしょうか。

    maneoの公式サイト

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    ソーシャルレンディング投資2015年2月期報告

    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年2月期報告です。

    まずはAQUSHです。

    AQUSH2015020501

    現在約436万円を運用中。
    内訳はグローバルファンドに約362万円、AQUSHマーケットに約74万円です。

    AQUSH2015020503
    AQUSH2015020504

    現在運用中のファンド一覧です。

    AQUSH2015020502

    AQUSHからの手数料、税引き後純利益は13,390円となりました。


    次はmaneoです。

    maneo2015020901

     587万円を運用中、160万円弱が現金、そのうち30万円を新規案件に投資申込中です。残りの現金のうち投資可能額である129万円も手頃な案件があれば再投資する予定です。

    maneo2015020903

    現在投資中の案件一覧です。

    maneo2015020902

    maneoからの税引き後純利益は21,678円となりました。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない




    次はクラウドバンクです。

    crowdbank2015021004

    現在約161万円を運用中、約142万円を投資申込中です。

    crowdbank2015021005

     申し込みを行っているのはクラウドバンク 冬のキャンペーン(不動産担保型ローンファンド 61号です。

    crowdbank2015021002

    運用中ファンド一覧です。

    crowdbank2015021003

     今月の配当を示す明細・履歴の一部を示します。私の場合、今回初めて支払い処理が1日ではなく3日にわたって行われました。ちょっと計算が面倒だったのですが約141万円の元本返却があり、税引き後純利益は11,238円となりました。

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    次はSBISLです。

    SBISL2015020601
    SBISL2015020602

     現在10万円を投資していますが、最初の配当が今月15日にある予定です。
     本来ならば配当済みの収益だけを報告するのが筋なのですが、月次報告はこれまでどおりなるべく月上旬にやってしまいたいのでSBISLだけは未配当の額を収益として報告します。

    SBISL2015020603

    税引き後純利益は224円となりました。

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    次はラッキーバンクです。

    luckybank2015020601

    現在55万円を投資中、新たに30万円を投資申込中です。

    luckybank2015020602

    現在投資中の案件です。

    luckybank2015020603

    現在新たに投資申込中の案件です。

    luckybank2015020604

    税引き後純利益は4,078円となりました

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    最後にクラウドクレジットです。

    2015y02m06d_145602306

     投資中の100万円の配当の支払いはまだまだ先の予定ですが、プロジェクトの進行状況が月次レポートとして見られるようになっています。赤い枠で囲った部分をクリックすると読むことができます。全文掲載します。

    2015y02m06d_145826577
    2015y02m06d_145840318

     赤い枠で囲った部分を読むとクラウドクレジットやその子会社、資金の動向、投資スキームを知ることができます。





    ソーシャルレンディング収益2015年2月2

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    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの利益率です。

    全体で1,682万円を投資中(投資申込中、投資予定現金を含む)、税引き後収益は50,608円となりました。

     税引き後利率はラッキーバンクが8.9%とダントツと高い値になっています。
     これに関してはちょっと注釈を加えさせてください。この利益率は各サービスのその月の税引き後収益を、各口座にある金額(投資中、投資申し込中、投資予定現金)で割り、年率に直すため12を掛けるといういい加減な方法で求めています。ですからラッキーバンクの利益率は5.8%(4,078円÷850,000円x12)が正しい値です。
     新たに30万円を投資したとはいえその5.8%を採用するのはが本来は正しいのですが、4,078円を生み出した元利は55万円だけであることは疑いありません。実態を表すには8.9%(4,078円÷550,000円x12)の方が適当であると判断してこちらを採用しました。また新規投資案件の30万円の利払いは4月からですので、3月期報告の際も上記と同じ方法で計算しようと思っています。

    ご了解をいただければ幸いです。

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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑤

     前回はネット上で投資型、非投資型のいずれも立場でも無い中立の方々から非投資型が主流と見られていること、あるいは投資型が無視されている事例を挙げました。では「非投資型に肩入れする立場の人」がどのように投資型を形容しているかを述べたいと思います。

    ネット上で公平、客観性、事実を欠いて主流と主張される非投資型クラウドファンディング②

     前回紹介したように書き手が中立である場合の場合はまだ良いのですが、書き手が非投資型クラウドファンディング(特に購入型)の利害関係者、応援者の場合ですと「ちょっとおかしくないですか?」と疑問を感じさせる場合が多いです。冗長になるのを避けるため前回と同じく今回も敬語は抜きでやらせていただきます。

    2.書き手が非投資型の利害関係者、あるいは非投資型の応援記事と思われる場合の事例

    2-1.「MAKUEAKE」のクラウドファンディング紹介ページ(前編後編)


    前編では購入型のみを紹介してMassolution社の調査によるデーターを記述

    ・2012年の全世界のクラウドファンディングの市場規模は27億ドル(2,670億円)、前年比81%向上
    ・2013年には51億ドル(約5,000億円)規模になる予測。前年比89%向上
    ・グローバルの調査だが、中心は北米と欧州。北米だけで16億ドル、ヨーロッパだけで9.45億ドルを計上している。(出典:crowdsourcing.org)日本においても急成長しており、市場規模はどんどん成長しております
    ただまだ(日本)市場全体の約7億円となっておりこれからの成長が期待されます。


     という趣旨のことが述べられている。27億ドル、51億ドルは投資型、非投資型を全部含めた値であり、日本の購入型の一部の総額である7億円と比較するべきではなく、ミスリードを誘っている(どのような意図かは不明、国内の投資型を完全に無視している?判官贔屓を誘っている?市場の成長性の期待を持たせたいのか?)。

     2012年の27億ドルは実績であり、購入型はそのうち3億8千3百330万ドルと算出されているのだからそちらを用いるべきでは?(2013年の51億ドルは上記の通り予測)

     後編では投資型も紹介しているが不自然さは否めない、「国内の市場規模が購入型は7億円で、投資型はそれを遥かに上回る」と書きたくないためにこのような構成にしたとも邪推できる。MAKUAKEは購入型CFサービス、投資型はクラウドバンクのみを紹介

    2016y01m19d_103019203.png
    2016y01m19d_103028994.png

    2-2.「academist」のクラウドファンディングの紹介ページ

     「日本では購入型クラウドファンディングサイトの事業者がほとんどですが、世界的に見ると貸付型が最も大きな取引額を占めています。」と述べられており、それぞれ違うものさしで測った結果を述べて日本では世界と違って「購入型」が主流であるようなミスリードを誘っている。

     取引額で測るのならば日本でも「貸付型」が主流なので、学術的な文章とは言えない。なおacademistは寄付型寄りの購入型CFサービス、投資型はクラウドバンクのみを紹介
    2016y01m19d_105043755.png

    2-3.「Anipipop!」のクラウドファンディング紹介ページ(タイプ紹介基礎的知識)

     購入型を「最も日本で採用されているタイプ」と紹介、また

     crowdsourcing.orgによれば、世界におけるクラウドファンディングの市場規模は、2013年は5,100億円、2014年は1兆4000億円になると予測されています。日本に限定して言えば、2013年における市場規模は約6億円で、海外に比べるとまだまだ小さいのが現状ですが、今後どんどんと成長していくことが予想されています
    2016y01m19d_105033201.png

     と述べられており、前述のmakuakeと同じミスリードを誘っている。また日本初のクラウドファンディングサービスを2011年4月にリリースされた「READYFOR?」と述べているが、投資型を含めた話をしているのでこれは間違い。2008年10月サービス開始の「maneo」が最初。なおAnipipop!は購入型CFサービス、投資型はクラウドバンクのみを紹介

    2-4 CHALLENGE STARのクラウドファンディング紹介のページ(別サイトに設けたブログ内で紹介)

     「寄付型」、「購入型」が主流と述べられている。ただし非常に簡潔だが根拠は述べられており、その根拠の改正により「投資型」が主流になるかもしれないという展望も示されている。なおCHALLENGE STARは購入型CFサービス
    2016y01m19d_105545146.png

    2-5@IT(アットマーク・アイティ)のクラウドファンディング紹介記事

     やはり根拠を述べず購入型が主流と主張されている。著者の甲斐祐樹氏は購入型クラウドファンディングであるCerevo DASHの関係者
    2016y01m19d_105600541.png


    2-6.ビジネスメディア「誠」の記事「入門クラウドファンディング、世界でも日本でも拡大するクラウドファンディング市場

     「入門クラウドファンディング」とは謳っているが実際には購入型クラウドファンディングに主眼をおいた記事。なおこの記事を書いた山本純子氏は「入門クラウドファンディング」という購入型クラウドファンディングをメインに取り扱っている本の著者。

     記事の前半で全世界でのクラウドファンディングの調達金額が2012年で27億ドル、2013年を51億ドルと紹介されている。前述の通りこれは投資型と非投資型の合計金額であるが、国内の投資型クラウドファンディングの紹介は、実質的には購入型であるセキュリテのみ。

     また2009年サービス開始のセキュリテが2008年サービス開始のmaneoを差し置いて最初のクラウドファンディングサービスであるかのように紹介されていたり、購入型について多くの文字が割かれているため、前述の51億ドルが「全世界の購入型」の規模と読者が勘違いしやすい構成となっている。



     まあざっと挙げるとこんな感じです。いかがでしょうか?流石に投資型に対する露骨な敵意は示してありませんが、ちょっと論理的に考えると「文章構成がおかしくないですか?」と思われる例がいくつもあります。比較的中立な例も示してありますが、そうで無い例では突っ込みどころがいっぱいです。

     上記記事で、非投資型のサービス名を紹介しているので投資型も挙げざる得ない場合はセキュリテかクラウドバンクのどちらか1つが挙げられているのも興味深いです。私なら1社だけを挙げろと言われれば歴史、規模からも言ってmaneoを挙げます。
    なぜこの2サービスが挙げられるのか?

    1.セキュリテ:現状はほぼ購入型で非投資型に近いから
    2.クラウドバンク:運営会社の日本クラウド証券がクラウドドファンディング協会の会員だから

    (MAKUAKE、Anipipop!の運営会社も同協会の会員、academistは違うようですが)

    と私は踏んでいます。

     以上書き手が、中立、ないし非投資型の利害関係者、応援者の場合を紹介しました。なおCAMPFIRE運営会社創業者の石田光平氏がマイナビに寄せた記事のように、非投資型の立場の方がmaneoAQUSHを取り上げた比較的公平な視点の記事も勿論あります。ただし記事を読んでみるとソーシャルレンディングとクラウドファンディングは別のものという視点であり、「一緒にしないで欲しい」という思惑を感じざるを得ません。

     他にも根拠を示さずサラッと「購入型が主流」とかかれた例は沢山あります。「購入型 クラウドファンディング 主流」でググっていただければ容易に見つけられると思います。

     以上中立の立場の人からは非投資型のうち購入型が根拠や客観的な視点を欠いて主流と表現されることが多いこと、また非投資型の関係者からはネグレクト、ないし冷たい目で見られがちな事例を紹介しました。じゃあ投資型の関係者は対抗して投資型や非投資型をどのように形容しているの?ネガティブに表現しているの?について次回は言及したいと思います。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑥

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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?④

     前回までの記事記事では雑誌、書籍において露骨なソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)外し、また多角的な評価を行わずに、投資型を差し置いて非投資型が主流とされている例を紹介しました。今回はネットで見られる同様の例を紹介したいと思います。

    ネット上で公平、客観性、事実を欠いて主流と主張される非投資型クラウドファンディング①

    冗長になるのを避けるため、敬語は抜きでやらせていただきます。

    1.書き手が中立と思われる場合の事例

    1-1.価格ドットコムの「クラウドファンディングのページ


     「日本におけるクラウドファンディングはこれまでのところ、寄付型、購入型が中心となってきました」ととただ述べられており、やはり客観的根拠が示されていない。ただしアベノミクスによる投資型参入業者の増加、活性化も予想されている。

    価格ドットコム20160120

    1-2.AZXの公式ブログによる「クラウドファンディングの法規制に関しての記事

     投資型をセキュリテしか挙げない上で、国内のクラウドファンディングは投資型が中心ではなく、寄付型、購入型が多いと記述。投資型の提供会社が少ないこと、またその理由を丁寧に解説しているが、実際に動いている金額が投資型の方が大きいことを述べていない。

     そのため全体的には非投資型に勢いがあるように感じられる印象となっている。ただしこの記事自体の主題は「クラウドファンディングの法規制」であり、その意味では公正な記事。

    クラウドファンディングの法規制2016012001

    1-3 Yahoo!ニュースBUSINESSのクラウドファンディング紹介記事「クラウドファンディングってなに?

     「クラウドファンディングも、投資の一種です。通常、投資は金銭的な利益を生むために行います。でも、クラウドファンディングの場合は違います」と述べられており、投資型を完全に無視。クラウドファンディグの定義には完全な統一見解があるというわけではない。

     したがって投資型にネガティブな感情を持っているがために無視したとは言い切れないが、それはそれでクラウドファンディングの紹介記事を書くにはあまりにも不勉強を感じる。

    ヤフービジネス2016012001

     ……というわけで今回はネット上で中立の方から非投資型が主流と見られていること、あるいは投資型が無視されている事例を挙げました。

     中立の方による例はまだまだありますがあまり毒が無いのを取り上げても面白く無いでしょうからここまでにします。次回は「非投資型に肩入れする立場の人」がどのように投資型を形容あるいは無視した記述をしているかを述べたいと思います。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑤

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    ラッキーバンク新情報
     
     愛読誌の週刊文春を読んでいたらラッキーバンクの記事が掲載されていることに気づきました(文春の編集部によるものではなく、いわゆる記事広告です)。

    私的に注目!と感じた新情報を抜粋して書き出します。

    ・投資家登録数はすでに200人超
    ・第1号案件は順調に満額で募集金額を調達、第2号案件を近日公開予定
    ・他ソーシャルレンディングサービス提供会社に比べ、投資家のリスク軽減を惜しまない企業態勢を強調
    ・情報の透明性の徹底、保証会社との提携を準備中など投資家への安全を提供
    ・銀行借入と平行してラッキーバンク活用を検討している一部上場企業も登場

    ラッキーバンク2015020301
    (この記事画像はラッキーバンクの公式Twitterアカウントで掲載されたものをそのまま頂いてきました)

     現状、投資家の使い勝手はラッキーバンクのシステムが一番と私は考えています。是非是非、順調な案件提出、資金募集、資金の回収と分配を行っていただいたいと思っています。
     上記の抜粋事項の中では「一部上場企業が資金調達を検討」に一番注目しています。流石に現法規制では企業名を挙げての募集はできないでしょうし、一部上場と言いましてもピンきりあるでしょうから一概に言えませんが、ソーシャルレンディングの日本浸透の現れと考えると興味深いです。


    2015/2/5追記

    2015/2/5に新規案件が提出されました。「一部」かどうかは不明ですが「上場企業」が融資対象のようです。


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    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
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    ソーシャルレンンディングの著作が発売されます。

     けにごろうさんこと中田健介氏のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の著作が出版されます。

    著作名は

    「年利7%! 今こそ『金利』で資産を殖やしなさい!
      ~日本初! 融資型クラウドファンディング投資の解説書」


    です。来月の3/7(土曜日)に発売されます。

    2015/2/2追記
    amazonで予約販売が始まりました
    是非お買い求めください。

     年利7%! 今こそ『金利』で資産を殖やしなさい!

     詳細はけにごろうさんのブログの「2014/1/31の記事」をご参照ください。

     私も原稿を拝読しましたが、3年間ソーシャルレンディングのブログを書いている私でも知らなかった仕組みやノウハウ、また徹底した取材に基づいた新事実にあふれています。

     是非ソーシャルレンディングに関する知識をより深めるため、また新たな投資家の開拓への布石となっていただきたいと考えております。

     不肖、私めもカバーの袖に推薦文をお寄せしています。ソーシャルレンディングの日本への周知へささやかながら頑張ってまいりましたが、こうして著作の形で表現されるのは本当に嬉しく、光栄に感じています。

    最後に中田健介氏に心から出版をお祝いして結びに代えさせて頂きます。

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