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    SBISLがいよいよ本気を出す?
     
    本日はシリーズ連載「非投資型クラウドファンディングは投資型を敵視?」をお休みして、本当に短く更新です。

     昨日SBIソーシャルレンディングのウェッブサイトにログインしたところ、基本契約を変更して貸付限度額を引き上げるとの連絡が入っていました。

    一部抜粋します。

    (前略)
     不動産担保ローン事業者ファンドにおきましては、匿名組合契約書又は匿名組合契約の契約締結前交付書面等においてご案内のとおり、各借手との間で極度額を1,000,000,000円とする極度方式基本契約(以下「基本契約」といいます。)を締結し、基本契約に基づき複数回の貸付けを実行しております。
     この度、弊社は、各借手との間の基本契約の極度額を1,500,000,000円に変更させていただきたいと考えております。
    (後略)


    SBISL20150129

     私達投資家(レンダー)に直接関係のある話ではなく、借り手(ボロワー)についての基本契約変更のお知らせです。不動産担保案件について、貸付限度額を同一の貸付先ならばこれまでは「10億円」だったのを「15億円」まで引き上げると書いてあります。このような変更を行うからには当然10億円より大きい貸付を予定している可能性があります。

     先日の記事でSBISLが新製品の「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド1号」でこれまで最大規模の3億円弱の募集を行ったことと絡めて、「不動産を担保とする大型案件がコンスタントに提出されるのか注目している」という趣旨のことを書きましたが、いよいよ眠れる巨人SBISLが本気を出すのかもしれません。

    2015年のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)業界の動きに注目です。

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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?③

     前回の記事では日経ビジネスにおいて、投資型クラウドファンディングのうち「融資型(ソーシャルレンディング)」が露骨な「除去」をされている例、またその表の引用元の本の著者の理想のクラウドファンディングの形は非投資型であり、投資型にネガティブな感情を抱いていることについて述べました。

     今回はそれほど露骨でないにしても、記述に疑問が認められる例を紹介します。

    公平、客観性、事実を欠いて主流と主張される購入型クラウドファンディング



     先日「クラウドファンディングで夢をかなえる本」という購入型クラウドファンディングで、資金募集を行う人のための「いろは」を教えてくれる本が出版されました。私も海外旅行に行くときは必ず持っていく「地球の歩き方」的な本であり、明確にノウハウを教えてくれる実用的な本です。

     購入型で資金を集めたいと思う人にとっては必読の本と言えるでしょう。この本の初めの方にでこのようなことが述べられています。。

    (前略)
    このように支援者に対して何らかの見返りを渡すのが「購入型」クラウドファンディングと呼びます。
     この「購入型」とは別に、何の見返りもない「寄付型」や、金銭や株式などの配当を提供する「寄付型」や「融資型」「株式型」などもあります。
     本書ではいま最も主流である「購入型」クラウドファンディングに関して詳しく説明していきたいと思います。


     「購入型が主流」とさらっとのべてありますがその根拠は書かれていません。

     私が勝手に解説するのならば以下のような事が言えます。TwitterなどのSNでは実際に購入型についての話題が盛んにつぶやかれています。最近媒体で取り上げられる頻度も購入型が多いように感じられます(私の主観ですが、客観的にもそうでしょう)。

     極めつけはサービス提供企業数と案件成立数で明らかに一番です。ですから上記の「主流」であるとの主張には一定の根拠があります。

     しかし評価する際の重要なファクターである「支援者(投資家)からの募集金額」で言えば、先日の記事で述べたとおり日本国内においては、投資型の方が遥かに上(主流)です。私のような客観性を重視している(つもりの)理系人間ですと、上記の事実を説明した上で「主流」を主張すべきではないかと思ってしまいます。

     これは書籍の例ですが、購入型が主流であると主張するのはよいのですが、その際に客観性を欠き不公平さを感じる記事がネット上でも多く認められます。次回の記事ではそれを紹介したいと思われます。

    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?④


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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?②

     前回の記事では日経ビジネス2014年12月1日号に記載されていた各タイプのクラウドファンディングを解説する表にmaneoAQUSH等が記載されておらず、クラウドファンディングを解説する図としては不十分と私が感じたことを述べました。

     さて私がその「不十分な表」の引用元をあたってみたところ驚くべき事が解りました。以下述べていきます。

    日経ビジネスの露骨な「ソーシャルレンディング」外し②

    貸付型はクラウドファンディングじゃない!!!(……とでも言いたいようです)


    これが前回の記事にも載せた日経ビジネスに掲載されていた「不十分な表」です。
    日経ビジネス20141201号 No1768 掲載クラウドファンディング解説図.

    2016/01/14追記 実際の写真を引用
    日経ビジネス掲載クラウドファンディング図表20160101

    これが表の引用元である「クラウドファンディングで世界を変えよう!」に掲載されていた表です。

    クラウドファンディングで世界を変えよう!2015012501

    2016/01/14 追記 実際の写真を引用
    2017y08m25d_131101961.jpg
    2017y08m25d_131037714.jpg




     誤植が訂正されているなど細部は異なる部分もありますが日経ビジネスの表は確かに「この図を基に作成」したことが解ります。ですが……、なんとまるごと金融型のうち、「貸付型」を削除して表を作成したことがわかります。

     引用元の図にあったAQUSHmaneoを日経ビジネスは意図的に紹介しなかったことになります。これが誰のどういう意図によるものなのか?著者の佐々木敦也氏は許可を与えたのか?なんだかソーシャルレンディングに対する悪意を感じてしまいます。

    引用元著者の投資型クラウドファンディングへのネガティブな思想

     なお上記の「クラウドファンディングで世界を変えよう!」自体は日本のクラウドファンディング)の現状を解説する本としてとても面白く、興味深い本です。しかし事実を解説している部分はともかく、著者の思想が述べられている箇所では公正とは言えない記述が目立ちます。

    金銭のモチベーションではない共感や熱意への共鳴、人を助けたいという思い出お金が動くことが、このクラウドファンディングの魅力と述べました。だから一攫千金が狙える投資の仕組みとはやはり根本的に違うという認識が必要です。儲からないけれど資金が集まるという仕組みが非常にいいのです。そういう意味ではクラウドファンディングの基本は、やはり寄付型や購入型にあり、特に株式型投資の取り扱いについては慎重にされるべきです(7章、183Pより)

    (日本のGDPが1960年から2010年にかけて10倍になったからといって、人が10倍幸せになったか?等の疑問を読者に投げかけた後で)お金だけでなく、環境、人権、人への思いやり、こういった尺度を用意することで、会社や仕事の価値はまた違った評価になります。そしてこの点こそが、社会を変える原動力になると思うのです。(エピローグ、190Pより)


     などと明らかに投資型に対してはネガティブな感情をお持ちであることがわかります。上記の主張の根拠はもちろん記述されているので一読をおすすめします。まあ最後の「お金だけではなく」から始まる佐々木敦也氏の思想を端的に表しているといって良いでしょう。

     また著者本人ではなく、クラウドファンディングの運営者からの意見という形ですが、購入型の新規参入が相次ぎいでるのに対して投資型の大手運営者がミュージックセキュリティーズ以外見当たらない理由が

    『運営業者からすると、投資型は「規制が厳しく、手間暇がかかる、小口の資金ニーズに対応するのは割に合わない」からです(第2章より)』


    との記述もあります。私はまだそこを読んだ時点では筆者の「思想」には気づいていなかったので「イヤ~な気分」になったことを憶えています。自分が資産を預けている会社の経営に対してそのようなことを言われた場合の自然な感情だと思います。

    2016/01/14追記 (2016/1/31一部修正)
     この投資型が割にあわないという意見は「第三者の運営業者」からという形で書いてありますが、佐々木敦也氏は筑波フューチャー・ファンディング(TFF)というクラウドファンディングサービスの運営業者本人(代表理事)です(設立はこの本の出版前)。

     さてさてこのような書き方はいかがなものかと思います。主観論と客観論を混合するのは理系の私が私が嫌いとすることで、読者に不誠実です。


    01_2017y08m25d_131933714.jpg

     不公平を感じる部分はまだまだありますので、ご一読を重ねてお勧めします。 上記の「筆者の主観、思想」は投資型に関わる人とは絶対に異なると思います。しかし日経ビジネスが掲載した「不十分な表」の引用元の著者がこのような思想の持ち主であることは興味深いです。

     
    「不十分な表」が作成されたのが誰の意図かは不明ですが、今回はこれまでにして、次回に回したいと思います。この本についてはなぜ非投資型の関係者が投資型を「敵視」するのかを考察する際にまた言及したいと思います。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?③

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    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?①

     当ブログにおける先日の一連の記事『ソーシャルレンディングの「ソーシャル」ってなに?』、『非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない構造的理由』おいてソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が非投資型に携わる方々から冷たい視線をむけられていると私が感じていると述べました。

     今回の一連のシリーズでは私がそのように感じた理由、そしてその理由はなぜなのかを考察したいと思います。今回のシリーズのタイトルは思い切った表現でありますが、あえて敵視という言葉を用いてみました。

    日経ビジネスの露骨な「ソーシャルレンディング」外し①

     なぜAQUSHmaneoが掲載されていないの?


     現在日本のクラウドファンディングはリターン、法規制と人の認識により大きく2つに分かれています(リターンに関しては省きます、法規制についてはこの記事に詳しいです、人の認識については後述します)

     投資型(ソーシャルレンディング)と非投資型です。さらに非投資型は「寄付型」と「購入型」に分かれています。お金を払うことによりカネやモノなどの対価を得る事が目的ならば「購入型」も投資型ではないかと私は思わないこともありません。しかし現状、法規制はもちろん人の認識もはそうなっていません。

     なお上記の「投資型」、「寄付型」、「購入型」は購入型クラウドファンディングサービスREADYFOR?代表の米良はるか氏が名付け親とのことです。これらの「型」についての解説は他の方が手がけていますし、本題でないので省きます。

     はじめに書いたとおり非投資型の関係者は投資型(ソーシャルレンディング)に冷たい視線を向けているように思われます。それはなぜか?を考察する前に具体的な例を挙げていきましょう。

    日経ビジネス20141201号 No1768 掲載クラウドファンディング解説図.

    2016/1/14 追記 実際の写真を掲載
    日経ビジネス掲載クラウドファンディング図表20160101

    20170315IMAG0047.jpg

     これは日経ビジネス2014年12月1日号に掲載されたCFをとりあげる記事に掲載されていたクラウドファンディングの分類を解説する表です。記事の内容は「nbike」という乗り物の開発資金をクラウドファンディングで集めた話を枕に、日本のCFの可能性と懸念点を紹介したものです。

     全体的には「購入型CFによって日本のベンチャーの資金調達が可能になる明るい未来を期待」といった感じの記事です。

     投資型、非投資型という言葉は記事中で使われていませんが、「金融型」が投資型にあたります。しかしそこに挙げられているサービス名は「セキュリテ」だけです。私がこの表を見て感じた感想は「AQUSH」や「maneo」は?というものでした。なぜセキュリテだけが掲載されているのでしょうか?

     投資型を挙げるのならばmaneoAQUSHは挙げるべきではないでしょうか?また赤枠で囲っておきましたが表には

    『日本では「購入型」が主流になっている』

     とご丁寧に添えてあります。本文を読んでも「主流」となっている根拠など書いてありません。ただ『現在日本で普及しているのが、サービスや商品を見返りとして受け取ることができる「購入型」モデル。』の一文があるだけです。この「購入型が主流」という主張はこのシリーズの中で後に理由を書きますが、客観性を欠いています。

     この表の下部には「『クラウドファンディングで世界を変えよう!』(ジャムハウス発行の掲載資料などを基に作成)と記してあります。その本をあたってみた結果、驚くべき事実を知ることができました。
    ……というところで記事は一旦区切りとさせていただき、次回に回させていただきます。

    次回記事
    非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?②

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    クラウドクレジットの説明会に参加して参りました

    クラウドクレジットの説明会に参加してまいりました。

     ……とはいっても本記事は当ブログが相互リンクさせていただいている「実践ソーシャルレンディング」管理人であるおしょわさん2015/1/14の記事の後追い記事となります。

     おしょわさんが説明会に参加されたのが1/10、私が参加したのが1/14となります(1月は2回開かれました)。説明会の内容についてはおしょわさんの記事によくまとめられておりますのでそちらをご参照ください。参加者は私も含めて2人でした。

     杉山智行社長に直に商品説明、将来の展望等の説明を丁寧にしていただき、日本の豊富な個人金融資産を持って海外展開を図るビジョンを知ることができました。どんどん投資先の国、商品をふやしてゆき、貸出実績を数十億円、百億円と増やしてゆくという心意気を感じることができました。

     私は商品設計やビジネスモデルについて高度な考察、質問はできないのですが、気にかかっていることを2点、あとミーハーな質問を1点させて頂きました。それをご報告します。

    質問1・なぜ元利の支払いが運用開始7ヶ月目からなのか?

     先日クラウドクレジットに投資への投資開始を報告した記事において、元利の支払いが運用開始後7ヶ月目からであることに関して述べました。

     これはソーシャルレンディングサービスの金融商品としては異例のタイムラグと言えます。なぜなのかを聞いてきました。

    回答臨機応変に好条件の債権を購入して、高効率の運用をするため

     私の投資対象は「ペルー・小口債務者支援プロジェクト」です。これは商品解説にもあるとおり、銀行から延滞している零細企業向け/消費者ローン(延滞債権)を購入してきて、その額面の1.5倍程度を債務者から回収して利益を得るものです。

     この債権は額面の数%で購入できるので、うまく回収すれば多大な利益が得られます。

     しかしその回収期間に3年の期間を見込んでおり、また「好条件の債権の購入」が必要です。この「好条件の債権」なのですが、運用の開始時期に一括購入はしません。銀行が販売する債権のなかから好条件のものを適宜購入するという形をとるそうです。

     一括して購入すると好条件の債権が買えるとはかぎらないので、それを避けるため資金をプールして臨機応変に購入できる体制で運用するわけです。

     他ソーシャルレンディングサービスのように貸出先を決めてから資金を募るという形とは違うので長期間の運用期間が必要となり、また利払いが遅くなるとのことです。従来型の「貸付先と貸付額を決めてから資金を集める」と比べて、このスタイルがどのようなパフォーマンスを上げてくれるか楽しみです。

     なおペルー・タクシー事業者支援プロジェクトの方は「貸付先と貸付額を決めてから資金を集める」ので利払いは運用開始から満2ヶ月目から分配されます(中止になった案件ではそうでした、再販売される案件ではどうなるかは不明です)。


    質問2・長期的なビジョンで投資家は見て良いのか?

    回答
    はい、長期的なビジョンで見守ってください


     現状クラウドクレジットが顧客から集めた融資資金は4,500万円ほどです。流石にこれでは十分な利益は上がっていないでしょう。私としては長い目で見ていきたいと考えていますが、投資商品の利払いはしていただかないと困りますし、赤字でも会社が存続してもらわないといけません。

     maneoだって黒字化するにはサービス開始から3年ほどかかっています。私が長い目で見られてもクラウドクレジットの出資会社(マネックスベンチャーズ、GCIキャピタル)はどうなのか?ずばり聞いてみました。

     答えはYESでした。

     もちろんクラウドクレジットとしてもどんどん事業を進めて早期の黒字化を図るつもりでしょうが、それは一朝一夕とは行かないでしょう。しかし後ろ盾がしっかりしているというのは心強いです。

     投資弱者の私としてはなんとしても日本のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディグ)事業は成功していただきたいと思っています。直接応援など出来る立場、力など持ちあわせておりませんが、せめて顧客として出資することで応援していきたいと考えています。

    最後にミーハーですが

    質問3 松本大氏とはお会いしたことはあるのですか?

    という質問をしてみました。

    回答
    はい、昨日も一緒に食事をしましたよ


     私が社会人になり、株式投資を始める少し前、松本大氏がマネックス証券を立ち上げました。私はその頃「ITがもたらしてくれる素晴らしい社会」といったフレーズに過度に酔っていたところもありまして、マネックス証券の掲げる従来証券会社とは異なるビジョンに心酔して口座を開設しました。

     私の投資手腕がドヘタクソなので運用成績はトータルではマイナスですが、松本大氏が掲げた理念は間違えていないと思います。またネットを利用して高効率の投資商品を実現しようというソーシャルレンディングのビジネスモデルは松本大氏の理念と通じるものがあると思っています。

     マネックスの株を購入したすぐ後に日興ビーンズ証券の吸収合併を発表してくれたおかげで大儲けをしたこともあります。その後儲けた分は全部失ってしましましたが、私の人生で唯一の投資における大金星です。

     まあそんなわけで現在でも私は松本氏のささやかながらもファンであるわけで上記のミーハーな質問をしてみました。まあ考えてみれば「YES」で当たり前の質問なのですが、昨日も一緒の会食(ディナー)に参加してすぐ隣で食事をしましたよ、松本氏は奥さんの大江キャスターと銀座に良く行くそうですが、奥さんばかりが注目を浴びているそうです。と非常に楽しいお話を聞かせてもらえました。

     投資先を厳密に調べ、見極めて投資する。というのが本来の投資のスタイルなのでしょう。しかし私はそういうスタイルにも、またそういうスタイルを貫いても結局は大資本に跋扈されて損失を被る市場に疲れ果てました。性善説とはちょっと違うのですが、全面的に信用できるソーシャルレンディングサービス提供会社に財産を信託し、ミドルリスクミドルリターンの利益を挙げるというのがヘタレの私に残された唯一の道だと考えています。

     会社に財産を任せられる理由は会社の情報、案件提出、リターンだけではなく、セミナー、説明会に参加した際のこのような交流も含まれるわけです。これは従来の投資スタイルにはあまりない貴重な経験と言えるのではないでしょうか。

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    ソーシャルレンディング投資2015年1月期報告

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2015年1月期報告です。

    まずはAQUSHです。
    AQUSH2015011501

    現在約452万円を運用中。
    内訳はグローバルファンドに約376万円、AQUSHマーケットに約76万円です。

    AQUSH2015011502
    AQUSH2015011503

    現在運用中のファンド一覧です。

    AQUSH2015011504

    AQUSHからの手数料、税引き後純利益は15,094円となりました。

    次はmaneoです。

    maneo2015011501

    622万円を運用中、2万円弱が現金です。120万円を新規案件に投資申込中です。
    現金の2万円も手頃な案件があれば再投資する予定です。

    maneo2015011502

    現在投資中の案件一覧です。

    maneo2015011503

    新たに投資した現在投資申込中の案件です。

    maneo2015011504

     maneoからの税引き後純利益は上記の図では22,258円ですが、先月末に早期返済された案件の利息2,179円は先月の収益に加えていないので今月に加えることにします。合計は24,437円です。

    次はクラウドバンクです。

    crowdbank2015011501

    現在約267万円を運用中、運用準備中が36万円、合計約303万円です。

    crowdbank20150115012
    crowdbank20150115013

    運用準備中、運用中ファンド一覧です。

    crowdbank20150115014

     クラウドバンクからの今月の支払いの明細・履歴ですが。今月も早期返済がありました(上記の図の「中小企業支援型ローンファンド37号」から)ので、その金額と口座残高から求めた今月の税引き後純利益は8,841円となりました。この支払明細、2014年内を目処に分配金の内訳が詳細に解るように改良が進められていましたが、ピンク色の枠で囲った部分にあるように、「取引残高報告書」を郵送する現在の方法をしばらくは継続するようです。マイページの改良については先月上旬に配送されたメールを引用すれば

    (前略)
     尚、皆さまより多数のご要望をいただいておりますマイページの改良につきましては、現在改修に着手しており、鋭意システム開発中でございます。基幹システムに関わる改修となるため、すべての行程が完了するまでには、半年程度の期間を要しますが、来年の春ごろより完成した機能を順次アップデートしていく予定です。ご不便をおかけしており誠に恐縮でございますが、社員一同サービス改善に全力で取り組んでまいりますので、引き続きクラウドバンクを何卒よろしくお願い申し上げます。(後略)

     とのことです。資金回収、利払い、案件提出など肝心なところをちゃんとやっていただければ、とりあえずのところ私は困らないので、是非是非ゆっくり、慎重に改良を進めていただきたいと思っています。

     先月からSBISLに10万円を投資し始めました。
    SBISL2015011501
    SBISL2015011502

     過去何回も投資しようとして、いろいろあってできずにいましたが、不動産担保ローンに申し込んだ額が現状全額投資できる状態となり、ようやく始めることができました。

    ラッキーバンクも先月から55万円を投資中です。第一号案件に投資しました。
    luckybank2015011501
    luckybank2015011502

    「返済中(正常)借入案件の分配予定額合計を確認する」をクリックすると分配予定額明細が見られます。

    luckybank2015011503

    順調にいけば来月(2015年2月)の5日に最初の利息が払われます。

    クラウドクレジットにも先月から100万円の投資を開始しました。
    crowdcredit2015011501

     現状マイページで参照できる情報は上記の図だけのようですが、どのように元利返済情報が表示されるのか楽しみです。

    matome2015011501


     毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの利益率です。今月は先月に比べて全体的に値が低くなっています。税引き後利益合計も48,372円と低目となりました。月の収益が5万円を割ったのは去年の9月ぶりです。低くなった理由は問題が起きたためではなくたまたまだと楽観的に考えています。

     現在投資額合計は1,664万円ほどです。今月からまとめは全てのサービスを並べて合計額も示すようにしてみました。まだ利払いが行われていないサービスも含めてしまっているので全体のリターンは3.5%と低くなっています。利払い開始に伴い増えていくことを期待したいと思っています。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年1月期

     2015年1月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    ソーシャルレンディングサービス提供各社比較(2015/1/10時点)
    各社サービス提供会社比較2015年1月期
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    ソーシャルレンディングサービス提供案件比較(2015/1/10時点)
    ソーシャルレンディング比較20150117訂正2
    ※1 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金を差し引いた値を表示した

     AQUSHはグローバルファンドと不動産担保案件により先月より約3千万円、貸付実績を伸ばしました。

     maneoは先月より約10億円融資実績を順調に伸ばしました。

     クラウドバンクは1週年記念、年末、新春キャンペーンなど、従来の案件より高利率で不動産担保付きの案件が好調で融資実績を先月の15億5千万円から今月の20億7千万円へと、5億円以上大幅に増やしました。


     SBISLは不動産担保ローンを中心に2億円弱、融資実績を伸ばしました。本日(2015/1/13)より新商品の「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド」という、やはり不動産を担保とする従来案件より高い利率の案件が出され、3億円弱の募集を開始しました。

     現在そのうち2億8千万円にすでに募集の申し込みがあった模様です。これが反映されれば来月か、再来月には大幅な伸びとなりそうです。こうした不動産を担保とする大型案件がコンスタントに提出されるのか注目しています。


     クラウドクレジットは第二種金融商品取引業に登録後、案件を1件だけ提出しましたが資金の集まりはいまいちの模様です。セミナー開催、様々な魅力的な案件の提出による打開を期待したいです。

     案件全てに不動産担保をつけることを明言しているラッキーバンクは2014年12月にサービス開始後最初の案件を提出しました。その案件は順調に7千万円を集め、満額成立しましたが次の案件がまだ提出されていません。次回募集案件がどのようなものになるか、期待しています。

     全体として「不動産担保案件」が非常に目立つ月となりました。不動産担保案件が業界の主流となるとしたら興味深いです。

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    非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない構造的理由③
     
     前回の記事ではふるさと納税と非投資型クラウドファンディングは似たようなもので対立するように見える。

     しかしふるさと納税ではお金はわずかしか取られないので、直接的には対立するものでは無いということを述べました。だからといってふるさと納税がもたらす出資マインドの変化は非投資型に影響を与えないのか?今回はそれについて考察したいと思います。

    1.どうしても比べられてしまうふるさと納税と非投資型クラウドファンディング

    不特定多数からお金を集め、いくら集まったかが発表される
    出資の見返りがお金じゃなくモノ(形があるないにかぎらず)
    ネットで上記の見返りが簡単に比較可能(ふるさと納税の場合は事業者が行っている)
    出資が多いほど良いモノ、もしくは沢山のモノが貰える(買える)。


     ……とふるさと納税と非投資型クラウドファンディングは仕組みやお金を受け取る側の立場は全く違えど、出資者から見たら「似たようなもの」だと言えます。

     ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」では「ふるさと納税はクラウドファンディングのいいとこどり?」と述べられています。ふるさと納税に携わる人からの発言とは言え、

    まあ一般の人からもそう見られるだろうなぁ

    というのが私の正直な感想です。

     「ふるさと納税 クラウドファンディング」でグーグル検索を行うと、実に多くの自治体がふるさと納税による寄付金集めを、購入型クラウドファンディング的な戦略で行っていること解ります。

     前述の通り非投資型クラウドファンディングに出資されるお金を奪いません。しかし「貰えるモノ、買えるモノの損得勘定」に投資家の思考を傾かせ、非投資型クラウドファンディングの魅力を色褪せさせてしまう側面はあると思います。


    2.やはり人間、ホンネでは市場価値があるモノの方が欲しい

     世の中お金とモノならば、お金の方が魅力的に思う人が多いでしょう。金銭価値が同じだったとしてもです。

    多すぎて困ったときは容易に他のモノに替えられますから……。

     じゃあお金の話は抜きにして、改めてもらえるモノと買えるモノ、どちらが魅力的でしょうか?を考えて見るとします。

     これは人の価値観によって異なるかもしれませんが、私が同じモノを比較するならば「もらえるモノ」の方が魅力的です。

    懐が痛みませんから

     したがって「もしも」世の中において、私のような価値観を持つ人の方が多いのならば、非投資型クラウドファンディングサービスの提供者は、ふるさと納税でもらえるモノよりもずっと魅力的な「モノ」を用意する必要があります。

     カタチが有る無いに関わらず……。しかし現行そうなっているのでしょうか?

     現行ふるさと納税で貰える「モノ」はすでに市場に流通しているモノが多く、その価値がお金で計りやすいと言えます。しかし非投資型(購入型)で貰えるモノ中には全くのベンチャー企画であるがため、そうで無い場合も多いです。

     逆を言えばベンチャー企画のモノが購入できることこそ購入型の最大の魅力とはいえます。しかし市場価値が定まっていないモノに、個人の主観だけで価値を設定して、満足できる人間はどれだけいるのでしょうか?そういう人間がある一定数いることは確かですが、市場価値に依って主観的価値も定める人間の方がはるかに多いのではないのでしょうか?

    私は後者です

    ホンネで欲しいモノ
    お金、換金性の高いモノ市場価値のあるモノ市場価値が未知数だが主観的には価値のあるモノ

    上記の不等式が一般的には成り立つのではないのでしょうか?

     ふるさと納税で「もらえるモノ」は当然上記式で真ん中の「市場価値のあるモノ」です。

     購入型で得られるベンチャ-製品は右の方に、そして寄付型で得られる私ごとき心汚い人間が口にするのも恐れ多い「形のないモノ」は最右翼に置かれてしまうのではないかと私は思います。

     いかにそれがその人において大事なモノだろうが、それは主観的な評価であり、客観的、言い換えれば市場価値的には値がつけられないことが多いからです。

     尚、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)で「もらえるモノ」は上記式で最左翼に位置します。

     出資者からみたら似たような存在であるふるさと納税と非投資型クラウドファンディング、それが故に両者はどうしても比べられる。

     比べられる場合「貰えるモノ」、「市場価値のあるモノ」が魅力的に映りやすく、そうでないモノは色褪せて見えてしまうのではないか。以上非投資型を脅かす存在、それは「ふるさと納税」ではないかという記事でした。

    最後に

     今回の一連の記事は投資型クラウドファンディングと非投資型において、非投資型に携わる人間が投資型に対して冷たい視線を投げかけている……、

    よし!投資型に出資している人間として対抗記事を書かなければ……

    といろいろやっている過程で生まれました。

     しかしこういう状況を見るにつけて非投資型は大変だなぁという気持ちに傾いてきた……というのも本音です。

     まあほとんど書いちゃったので勿体無いので載せる予定です(先に冷たい視線を投げかけたのは向こうですし……)。

    トーンは弱めるかもしれませんが……。

     投資型は再投資できるから云々、ふるさと納税が云々というのは私のようなボンクラの予想ですので、2015年においては非投資型は大躍進となるかもしれません。投資型、ふるさと納税は大大大躍進となるかもしれませんが。

     最後に今回のふるさと納税についての記事は、当ブログに良くコメントを頂けるあっちゃん氏のコメントに着想を得て書き上げることができました。篤く御礼申し上げます。

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    非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない構造的理由②
     
     前回の記事において、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)と非投資型の比較において、投資型の方が出資金額の面では大きくなる理由を説明しました。

     その理由とは投資型においては再投資ができることです(利息がつくことも挙げられます)。

     それに対して非投資型は支出そのものであり、お金はでたらそれっきりです、再投資は出来ません。なんか旗色が悪いように見える非投資型……、それをさらに脅かすと思われる存在について今回は述べたいと思います。

    確実に実績額を伸ばすふるさと納税

     前回の記事でふるさと納税について少し述べました。このふるさと納税がどのくらいのお金を集めているかというと総務省の発表によると以下のようになります。

    ふるさと納税2014010601

     2012年度が東日本大震災のために突出しているためわかりにくいですが、2013年度の結果は2009年度の1.8倍になっています。2014年中にはたくさんのふるさと納税(でリターンを得ること)に関する本が出版されたことから推測して、2014年度は確実に増えるでしょう。

     加えて今年から寄付の上限額が2倍に引き上げられるので、2015年度は更に増えるのではないでしょうか?

     このふるさと納税で実質「もらえる」といって良い品々は実に豊富です。非投資型と違い「確実にもらうことができます」。現行非投資型で「購入できる」ものよりも魅力的かどうかは、人の価値観によるところが大きいと思いますので言及しません。

     しかしどちらが魅力的にしろ、ふるさと納税では「もらえる」ものが、非投資型では「購入」という形になっている絶対的事実は歪めません。これはモノにかぎらず、寄付型における感謝の気持ちも同様です(もしもの話ですが地方自治体の人達がもし感謝の心を忘れ、商売気100%でやっているのなら悲しい話です)。

     これも「もしも」の話ですが、「非投資型で購入できるモノ、感謝の気持ち」と「ふるさと納税でもらえるモノ、感謝の気持ち」を比べた場合、後者の方がより魅力的と考える人が多かったらどうなるのでしょうか?

     その結果は確実に数字となって出てくるでしょう。酷な話かもしれませんが、上記の投資型と非投資型で前者の方が金額規模の面では大きくなる理由と似たような理由でふるさと納税の方が金額面では大きくなりやすいのではないかと考えられます。

     もっとも上記の対立の話は「ふるさと納税VS非投資型クラウドファンディング」とうい形には直接にはなりません。

     なぜならばふるさと納税で払う金は一部(2015年1月現在で二千円)が引かれるもの、ちゃんとした手続きを踏めば還付されます。よって非投資型に使われる金がふるさと納税に奪われるという形にはならないからです。

     ただし出資マインドについてはどうでしょうか?

     今回はこれまでにして、次回はそのふるさと納税もたらす出資マインドの変化について考え、それが非投資型クラウドファンディングに与える影響を考察したいと思います。

    次回記事「非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない構造的理由③

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    非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない構造的理由①
    皆様あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

     先日の記事においてソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の2009年からの出資額累計が余裕で300億円を超えたのに対して、非投資型の累計は70~80億円、比率が4:1で投資型が圧倒的に多いという私が集計したデータを紹介しました。

     また2014年に限れば投資型の比率がもっと大きくなるのではないかという推測も示しました。

     これは公的な機関、信用のある企業ではなく私が勝手に集計した値です。しかし日本において投資型の方がはるかに募集金額の面では大きいことにはご同意をいただけると思います。

     また上記の記事では「The Crowdfunding industry report(2013)」のデーターも引用しています。

     それによるとは2013年の調達額において、全世界での投資型と非投資型の比率は4:5位です(投資型は株式型と融資型、非投資型は寄付型と購入型として計算、正確な値は44:54)

     時間スケールは違うといえど世界では日本と違って非投資型の方が頑張っているように見えます。

     ですから、「やはり日本人は現金主義なんだ、チャリティ文化が根付いてないんだ、ベンチャー企業をクラウドの形で個人が応援する土台が根付いていないんだ……」と考えたくなるのは自然だと思います。しかしそれは正しいという客観的データーはないでしょう、……いや多分正しいのでしょうけれども客観的な証拠を示せない以上推測に過ぎません。

     またThe Crowdfunding industry reportが示す数値をそのまま日本と単純に比較してよいのかも疑問です。なぜならば海外の融資型、寄付型、購入型の概念が日本と同じかどうかは不明だからです。国によっても異なるでしょうし、また税の控除とか、その他税法によっては日本のふるさと納税みたいなところもあるかもしれません、ひょっとしたら「それは投資型だよね?」というものあるかもしれません。

     本当に日本が海外に比べてチャリティ文化がクラウドファンディングの分野で根付いていないかを断ずるには、良く上記のレポートを読んで、また市場調査などのデーターを見てからにするべきです。そしてそれは英語力に乏しく、また完全版で495ドルもするレポートを購入する甲斐性もなく、市場調査なんてとてもできない私には出来ない話です。

     しかし簡単に投資型が大きくなる訳を、それなりに客観性のあるデーターを持って示すことは出来ます。

    投資総額20150101

     上記は私が2011年11月から今までの3年ちょっとにかけてソーシャルレンディングに投資してきた額です。償還済み、投資中、投資準備中の金額は分けずに計算しています。約4千7百万円投資してきたわけですね。私の現在のソーシャルレンディングへの投資額は1千6百万円くらいですから、償還された金額を利息も合わせて再投資してこの金額となるわけです。

     しかしもし私が非投資型の寄付型、購入型に全力で出資していたらどうなっていたでしょう?

     寄付型、購入型はプロジェクトが成立すればお金は戻ってきません、利息もつきません(セキュリテを除く)、それっきりです(モノや感謝の気持ち(のメール)は残るでしょうけれど)。まあどんなに頑張っても私が出資できた額は1千4百万円くらいでしょう。投資型の3分の1以下ですね。

     このように投資型、非投資型に出資する人間の収入、また人数が全く同じならば、再投資できて、利息がつく分絶対に投資型の方が金額面では大きくなります。

     また、投資型に出資する人間にとってお金はいくらあっても困りませんから余裕資金をどんどん回せますが、非投資型に出資する人間に余裕資金をどんどん回せというのには無理があります(理由はあえて述べません)。

     購入型の中でセキュリテは募集金額50億円超と他の非投資型サービスに比べてダントツの金額を誇りますが、これはセキュリテの場合は投資型の要素も持っており、出資額が時には増えて戻ってくる(元本割れも多いですが0円にはなりません)ことにより、再投資できるからではないかと考えられます(もっと大きい理由はお金がもらえるからでしょうけれど)。

    上記、私が示す「非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない(かなわない)構造的理由」でした。

     まったくに客観的とは言えず、私個人のデーターだけをもって示した結論ですが、あえて挑戦的な題名をつけてみました。いかがでしょうか。少しでもご納得がいただければ幸いです。

    さて、「構造的な理由」をひとつ示せたところで、次回への続きとさせていただきたく存じます。

     回は間接的に「非投資型」を脅かす(おびやかす)と思われる、もう一つの理由、構造的な理由について述べたいと思います。

    次回記事 「非投資型クラウドファンディングへの出資金額が投資型に絶対敵わない構造的理由②

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