カレンダー

    10 | 2014/11 | 12
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方は、ぜひご訪問ください。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    2016y05m01d_151336257.jpg SBIソーシャルレンディング クラウドバンク 03CrowdCredit.png 04LuckyBank.jpg 05ownersbook_125x125-20160113.jpg SmartEquityバーナー20160913 08TrustLending.png 09JLENDING.gif 10CrowdLease.png 13TateruFunding.png AMERICAN FUNDING GIL20160927.png 12CrowdRealty.png 2016y12m16d_230443985.jpg 2017y02m28d_101845746.jpg 2017y04m30d_032750445.png 2016y12m16d_231906521.jpg 2017y07m12d_133331549.jpg 2017y08m07d_110113095.jpg

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg クラウドバンク クラウドバンク・フィナンシャルサービス 14991462814855850256.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方へおすすめです。
    AQUSH、元本支払い不順案件についての考察
     
    2014年11月期利益報告の際に、私がAQUSHで投資中のファンドについて「あれ?」とおもうところがありました。それについて述べたいと思います。

     AQUSHマーケットからの元本返済が少ないので、延滞でも起きているのかなぁと思っていたのですがそれを検証してみたのです。AQUSHマーケットではAQUSHのサービス開始時点での主力製品なのですが、ここしばらく大きな動きが無く、新たな貸出を私は行っていません。これまで総額818万円ほどを貸し付けましたが、まだ元本が80万円ほど残っています(運用中ともいいます)。

    AQUSH2014112901

     AQUSHマーケットからの元本返済が少ないので、延滞でも起きているのかなぁと思っていたのですがそれを検証してみました。こちらが私が現在貸出を行っているAQUSHマーケットのファンド一覧です。

    AQUSH貸付中ファンド一覧01

    ファンド名の付け方は非常に簡単で
    AA-36-10.00-20130101でしたら
    顧客のグレードがAA36ヶ月の元利均等返済年利10%2013年1月貸出となります。

     各種ファンドの返済状況はクリックをすれば簡単に見ることができます。ここで「回収元本」に毎月記載があるのならば、そのファンドは順調に償還が行われているとみなすことにします。

    AQUSH順調に返済中.

     本当はその額が36回の元利均等返済として妥当なのかも計算しなければいけないのでしょうが、早期返済などは借り手の任意ということもありまして、面倒なので、単純に「回収元本がここ最近0円のファンド」だけをピックアップすることにしました。

    その結果
    A-36-7.00-20130801
    A-36-7.00-20130901
    B-36-10.00-20130201
    の3つのファンドからの元本返済が滞っていることが解りました。
    AQUSH貸付中ファンド一覧02

     上の2つのAランクのファンドは運用を始めてからしばらくは元本返済行っていましたが、ここしばらく元本の返済がありません。一番下のBランクのファンドは一度も元本の返済がありません。ただいずれのファンドも「利息の支払い」は順調に行っています。

    具体的にどんな状態なのかを下に示します。

    AQUSH遅滞中ファンド1
    AQUSH遅滞中ファンド2
    AQUSH遅滞中ファンド3

     さて、この3つのファンドへの私の出資金額は約26万円です。ファンドの出資金総額、回収元本、元本残高(運用中金額)は明記されているので、私の出資金額からこれらのファンドに出資している出資額残高は簡単に算数で求められます(割り算、掛け算を用いているので1円、10円の単位で狂いが生じる恐れがあります)。

    貸付延滞中ファンド一覧

     残高は13万8千円ほどとなりました。今のところ、これらが貸し倒れとなる恐れがあるということですね。

    2014/12/01追記
     けにごろうさんからご指摘を頂いたのですが(この記事のコメントをご参照ください)AQUSHマーケットの返済方式は元利均等返済だけではなく、「元本一括」返済もあるとのことです。 そうなるとこれらの案件は元本返済の遅滞ではなく、順調に返済を行っているということになります。どちらなのかは私には知る由もありませんが、後者であることを祈りたいと思います。

     詳しくはけにごろうさんのブログ2013/09/07の記事をご参照ください。



     ついでにこれまで私がAQUSHマーケットに貸しつけた金額のうちどのくらいの割合になるかを計算してみました。

    AQUSHトータル計算

    私がこれまでAQUSHマーケットに貸しつけた金額は前述の通り約818万円ほです。そのうち734万円がこれまで無事返済されました。ほぼ9割が戻ってきた計算となります。運用が滞っているファンドの未返済金は13万8千円なので、これらが最悪全額トビになると、金額ベースの貸し倒れ率は1.7%となります(言うまでもなく、AQUSH全体ではなく私個人の成績です)。さて順調に返済が行われているファンドにも貸付金がまだ67万円あるので、これら全件が来月から全ストップしてトバれるという最悪のパターンを考えると貸し倒れ率は9.9%となります(これはさすがに無いでしょうけれど)。

     日本における個人融資貸し倒れ率については信用できるソースがネットで調べられなかったのですが、一番まともと思われる「WEB金融新聞によると銀行ローンの貸し倒れ率が2%とのほど、上記の1.7%という数字はナイススコアといえるのではないでしょうか。そもそも利息の返済は滞っていませんし、返済期限の36ヶ月も過ぎていません。「貸し倒れ率、延滞率0%です」の方がよっぽども胡散臭いですし。

     まあ元本支払いが行われていないのは調べれば去年の初め頃にはわかっていた話なので、年末の今頃気づく私のボンクラさの面目躍如といったところです。

     本音を言わせてもらえばランクBに貸しつけ中の4万3千円ほどは諦めがつくとしても、ランクAに貸しつけた9万5千円は返してほしいなぁと思っています。FICOの信用スコアリング技術とやらの意地を見せて欲しいところです。
     これまで私がAQUSHマーケットで得た税引き、手数料引き後利益は32万円ほどですので、収支が赤になることはないとおもわれますが、やはり貸したものは返して欲しいというのが正直なところです。
     私はこれまでの人生で貸したお金を返してもらえなかった経験はゼロですので、(ええ、コミ障で人生経験が浅いのです)その記念すべき第1号になって欲しくないものです。

    付け加えますと、私が貸してもらったお金を返さなかったことも一度もありません。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
    スマートエクイティ

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク






    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    情報訂正、見識不足を注釈として追記

     今日も本当に短く更新です。土曜日に長めの更新を行う予定です。

     当ブログで掲載している、各ソーシャルレンディング提供会社の比較表の財務状況情報について訂正します。これまでmaneoとクラウドバンクだけが「公開」としていましたがAQUSHとSBIソーシャルレンディングも公開していることが解りました。

    正確に言うと
    maneo: BS、PLを公開
    クラウドバンク:BS、PLその他詳細を公開
    AQUSHSBIソーシャルレンディング:BSのみを公開です。

    訂正した表を再掲載いたします。

    過去の表も訂正いたします。

    表1:ソーシャルレンディング提供会社比較

    ソーシャルレンディング企業情報20141127
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    表2:ソーシャルレンディング提供製品一覧ソーシャルレンディング商品情報20141201
    ※1 2014年10月31日時点
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金を差し引いた値を表示した

    もう一つ訂正というか、認識不足だった点に注釈を加えたいと思います。
     2014年10月期利益報告の記事クラウドバンク 目標利回り達成率の検討の記事2014年11月期利益報告の記事の3つの記事におきましてのクラウドバンクの配当に関する言及についてです。
     
     月ごとの配当に対して、目標利回りに対して達成率がどうのこうの述べていますが、本来その案件が目標利回りを達成したかどうかは、その案件が完全に元本と利息を払い終わった時点で評価するべきです。支払い途中で目標利回りを達しているか否かを評価するのはあまり適切とは言えません。過去の記事はその点を注釈として追記しておきます。

    本当に至らない点が多い当ブログですが、今後も叱咤激励、至らない点のご指摘をいただければ幸いです。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
    スマートエクイティ

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    クラウドバンク、第一種金融商品取引業登録の矜持

     現在日本国内でソーシャルレンディングサービスを提供する会社は6社ありますが、いずれも金融庁に「金融商品取引業者」として登録されています。ソーシャルレンディングの提供商品は基本「ファンド」扱いなので、この登録を行わないと大規模に投資家から資金を集めることができません(小規模なら適格機関投資家の特例業務で行えます)。

     クラウドクレジットは今月(2014年11月)に登録を行ったとのことで、これからどんどん案件を提出してくれるものと期待しております。この金融業者取引の区分ですが、クラウドバンクを運営する日本クラウド証券のみが第一種と第二種として登録されており、他の会社は第二種のみの登録です。

     ソーシャルレンディングサービスを提供するに当たって、第一種と第二種の両方を登録するのと、第二種しか登録していないので、我々投資家にとって何が違うのか。興味を持ったので調査を行い、とある証券会社社員の方に直接伺ったところ、興味深い事が分かりましたのでご報告します。

    第一種と第二種の何が違うか、おもいっきり簡単にいうと「扱える商品」が違います。

     第一種は「流動性の高い有価証券」つまり投資家が頻繁に売り買いを行える株式や債券等を取り扱えます

     第二種は「流動性の低い有価証券」を扱えます。ソーシャルレンディングは後者にあたります。

    (こちらのサイトをご参照ください)。

     ですから実はソーシャルレンディング運営会社を経営するだけならば、第二種の登録だけを行えば良いのであり、第一種まではいらないと言えます。ではクラウドバンクが第一種登録を行っているのは意味がないのか?

    いえ、そうとは言えません。

     第一種は第二種に比べてはるかに登録されるための条件が厳しいのです。このサイトに詳しいのですが、第一種は最低資本金やら順財務産額規制、自己資本比率規制などなどを満たす必要があります。証券会社社員の方にお伺いしたところ、これがとても大変だとのことです。

     もちろん大変なのは登録をするだけではありません。上記情報の定期的な提出も求められますし、厳しい監査もあります。ほぼ毎日監督行政から電話がかかってくるくらい、厳しく「監督」されているのです。

     第二種の会社社長をされた後に、第一種の会社社長になられた方にお話をお伺いすることができたのですが、なんでも「第一種は大変だよぉ~」と、始めて挨拶に行った時に金融庁の職員さんに同情とも励ましともとれる言葉をかけられたと、その社長は苦笑交じりに話されておられました(厳しいだけでは無く、結構人情味のあるやりとりもあるようですね)。なお、冗談抜きで実際に大変だったとのことです(笑)。

    第一種ほどでないですが、第二種にも登録にはやはり厳しい条件が課されています。関東財務局のページこちらのサイトをご参照ください。

     現状日本のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)におきましては、投資先の詳しい情報を知り、調べることができません。従ってソーシャルレンディング提供会社の情報は投資するにあたって大きな判断材料となると私は考えています。

     後日記事にする予定ですが、私達が信託している資産の保全性については、そのソーシャルレンディング運営会社の財務基盤の健全性に大きくかかっています。株式投資や投資信託投資とはもう、別世界の次元です。

     そんななかで敢えて第一種の登録をもって、事業を続けるクラウドバンクの挟持は実に頼もしく思えました。上記のように厳しい監督を受けているので、業務が大変であることは間違いないでしょう。しかしその分私達、投資家の資産の保全もしっかりなされていると私は考えています。

    ※2014/11/26追記
     クラウドバンクが第一種の登録を行っているもう一つの理由を失念して書き忘れていました。クラウドバンクが取り扱いを予定している新たな商品についてなのですが、現在記事を執筆予定です。


     クラウドバンクの「バンク」は顧客の財産をしっかり預かる銀行に代わる存在になりたいとの思いを込めて付けられたそうです。また「顧客の資産をしっかり保全する銀行」と「顧客のリスク資産運用を請け負う証券会社」の中間の存在になりたいというビジョンがあるそうです。

     ソーシャルレンディング提供会社も増えてきましたが、しっかりとしたビジョン、アティチュードが解る会社とそうでない会社の二極化が目に見えるようになってきたように思えます。
    皆様はどうお考えでしょうか?

    最後に上記の「金融商品取引業者区分」情報を加えた各ソーシャルレンディングサービス比較表を更新しましたので掲載致します。
    ソーシャルレンディング企業情報20141127
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額140億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    私が各社の月ごとのソーシャルレンディング投資利益を載せているわけ

    2014年10月の投資結果同11月の投資結果の報告の際に私は以下のような図を掲載しました。

    私の2014年10月における各ソーシャルレンディングサービスにおけるリターン
    各社10月利回り結果

    私の2014年11月における各ソーシャルレンディングサービスにおけるリターン
    201411各ソーシャルレンディングリターン2

     上で示したリターンは本来の利率を計算するときに考慮すべき貸出期間とか実際に運用に回されている元本など、細かいこと無視して単純に計算しています。
     またどのくらいの利率の投資案件に投資しているかによって、投資家各々異なる結果になるパラメーターです。もうひとつ付け加えさせていただければ月ごとの利益を「年利」に直したもので「月利」ではありません。

     ですからソーシャルレンディングへの投資を検討中の方が単月ごとのこの値を見て、このソーシャルレンディングサービスに投資したほうが、他のソーシャルレンディングサービスに投資した方よりもリターンが多いと単純に判断できるものでもありません。
     ただ以下のような属性を持つ私のような駄目人間でも、「月にこのくらいは貰えるんだなぁ」ということだけでも示せればなぁと思っています。

    属性とは……

    AQUSHにおいては………
    「償還された全額を闇雲にグローバルファンドに再投資する」

    maneoにおいては……
    毎月まとまった額を用意できず、また好条件の案件にすぐに投資できる機動力もないため
    「少ない資金で投資でき、また募集開始から満額成立まで十分な時間がある担保付きの利率5%程度の案件にしか投資できない」

    クラウドバンクにおいては…
    「担保付きの利率5%程度の案件に、若しくは利率7%以上のキャンペー案件に投資」

    まあ一言で言えば「大きなリスクを取れないボンクラ」ですね。

     もちろんmaneo、クラウドバンクにおいては毎月まとまった額を断続的に用意出来て、好条件の案件に投資できる機動力を有する人、また無担保の案件に投資するリスクを取れる人ならば、もうちょっと高いリターンを得られると思います。AQUSHは現状全くの平等なリターンが約束されています。

     自分をボンクラと述べていますが、これは別に僻み(ひがみ)、妬み、皮肉で書いているつもりはありません
    (私がボンクラということは客観的事実ですが)。
     投資の世界において完全な平等など不可能です。ソーシャルレンディングの投資においてもそれはありますが、株式投資、FX投資等の他の投資に比べればずっと僅かなものです。
    上記に書いてあるとおりに私が高いリターンをとっても、現状では投資金額に対する利益率はそれほど大きな違いはありません(将来的に担保有りと、無しで大きな金利差が設定されるようになれば別ですが)。

     日本のソーシャルレンディングサービスにおいては、「機会の平等」よりも「結果の平等」が優先される「日本型資本主義」的な文化が根付きつつあるように思えます。
     私も若い頃は新自由主義的な考え方に毒され、「機会の平等」、「何でもかんでも規制緩和」、「市場万能主義」、「グローバリズム」、「実力絶対主義」という考え方に傾倒していました。しかし新自由主義がもたらす富のごく一部の階層への集中、格差固定化により、結果どころか機会の平等さえも実現しない欧米社会を知るにつれ、考え方を改めつつあります。
     実力不相応に一応中流にいられる自分を客観視して、資本主義における自分の立ち位置を考えることが多くなったこの日頃です。私など新自由主義の世界に放り出されたら、下層、非正規雇用の人生を覚悟しなければいけないでしょう。

     最後に、以後単月ごとの利率を示すとしても、「税引後」で表示し続けると思います。金融商品を売る側の論理に従えば、すこしでも好商品に見える用に「税抜き前」で表示するものでしょう(税引き後利益で金融商品の利率を示している商品紹介、謳い文句など見たことがありません)。しかし受け取る側の私の論理では結局「手元に残るお金」だけでしか評価できません。

     私は偽善と似非ヒューマニズムなサヨク思考による社会保障費の無秩序な増大が増税の原因のひとつと考えています。よって税金が含まれた利率を表示して、「これだけのリターンがありました」など述べるのはいたしかねるというのが正直なところです。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    ラッキーバンクに問い合わせてみました。

    新たなソーシャルレンディングサービス、ラッキーバンクが誕生することを11/13の記事で取り上げました。

     日本最大の掲示板である2chのソーシャルレンディングについてのスレッドにおきましてもその話題が話し合われましたが、そのうちラッキーバンクを運営するラッキーバンクインベストメント(株)が創価学会系の企業ではないか?という疑惑が提出され、議論となりスレッドは荒れに荒れました。 どうした事由によりそのような疑惑が生じたのか、どのように荒れたのかは実際のスレッドをご覧ください。

    スレッドのURLは
    http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/market/1414503975/
    です。

     2chのスレッドは落ちたり、消滅したりして見られなくなることもあるので11/22時点でのWEB魚拓のURLも貼ります。上記URLで見られない時はこちらをご参照ください。
    http://megalodon.jp/2014-1122-1515-29/nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/market/1414503975/
    (2chでのWEB魚拓の取得はできなかったので2chscのURLを使いました)

    私の創価学会など、宗教に対する感想、立場はここでは述べません。

     しかし世の中には創価学会を始めとする宗教にネガティブな見解を持っている人が一定多数いることも事実です。私は先日の記事で述べたとおり、投資先の情報を詳しく知ることができない現状では、投資家が詳しい情報を調べることができ、信じられるのは「ソーシャルレンディングサービス提供会社」だけ、という立場をとっています。従ってラッキーバンクでの投資を検討するに当たって、その提供会社が一般の投資家から「信を得られるか」は当然大事なファクターとなります(私だけ信じて、他のだれも信じないようでは意味が無いですからね)。

    そこでズバリ!、ラッキーバンクインベストメント(株)に問い合わせてみました。 問い合わせは口座開設を申し込むと、使用できるようになる「お問い合わせフォーム」から行いました。

    質問は3つ行い、尋ねたことは
    ① 投資のための資金振込はどのタイミング行えばよいのか
    ② ラッキーバンクインベストメント(株)は創価学会に関係のある企業か
    ③ ②の回答がYESだった場合、私がその事由に基づいて見解を述べることは許されるか


    です。

    ラッキーバンクインベストメント(株)からの回答は最後に載せますがその前に、具体的にどのような質問をしたのかを全文掲載します。はじめにお断りしておきますが、信教の自由の侵害、宗教弾圧などの非難を浴びないように、また曖昧な回答や言い逃れができないように、その他諸々を配慮して文章を作りましたので非常に長文で「いやらしい」文章となっています。品行方正でそういった文章に触れると心が汚れる義心あふれる方、長文が嫌いな方は読み飛ばしてください。心を汚されても構わない方、ヘボな質問をしてうまく立ち回られたのではないかとお疑いの方だけお読みいただければ幸いです。

    質問原文は赤字で、途中にグレーの[管理人注:]内の文章で私からの注釈を加えています。

    以下質問
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    お世話になっております。

    貴社提供投資案件への投資を検討しておりますが、以下の質問がございます。
    お忙しいところを大変恐縮ですがよろしくお願いします。

    貴社が用意された「お問い合わせからのファームは」500文字以下でしか入力できないとのことで質問①と②と③は3つの投稿に分けさせていただきます。お手数をとらせてすみませんが、私にとっては極めて重要なことですのでご容赦いただければ幸いです。

    [管理人注:上記の通り文章を分けて投稿しましたが、当ブログをお読みになっている方には関係の無い話なので普通につなげて記載します]

    質問1
    第一号投資案件の募集開始は11/19とのことですが、資金はいつ振り込めばよいのでしょうか

     現在第一号投資案件への投資を検討していますが、現在投資資金の調達をおこなっている最中です。現在ソーシャルレンディングサービスを提供している会社への出資は、 「投資金額を振り込まないと申し込めない」と「申し込みを行ってから資金を振り込む」の 2パターンがございます。貴社はいずれでしょうか。

    質問2
    貴社は創価学会系企業、またはそれに類する企業なのでしょうか、もしくは何らかの宗教を篤く信仰する方が経営陣なのでしょうか

     現在日本のソーシャルレンディングにおいては私共投資家が評価し、信用するのかを判断できるのはそれを提供する企業情報だけです。 貴社の採用しているロゴ(コーポレートマーク)は赤青黄を採用しており、貴社が創価学会系の企業との 噂を耳にしました。これは事実なのでしょうか。またそうでないとしても経営陣の方に創価学会の信徒、 またそれに近い方はいらっしゃるのでしょか。

     投資という極めて即物的な世界において、私共の財産を信託する企業が 宗教という極めて観念的、非科学的な概念を信じるか否か、その価値観で動くか否かということは極めて重要な ファクターであり私共投資家はそれを知る権利があると考えます。貴社は創価学会のような何らかの宗教と関係があるのでしょうか、また私共の資産を運営する 経営陣に創価学会のような何らかの宗教を信仰する方はいらっしゃるのでしょうか。

    質問3
    貴社が何らかの宗教に関係する企業、それに類する企業としてそのことの評価は許されますか

     3番目のこの質問は質問2において、「創価学会系、それに類する」、「経営陣に創価学会、それに類する宗教の信者がいる」と回答された場合だけ回答していただければ結構です。

    [管理人注:ラッキーバンクが宗教法人と無関係だった場合、宗教をとやかく言うことに関しての責任を負っていただくわけにはいかないので、このようにしています]

    もし貴社が上記のように深く宗教に関わる存在だとします。 そのことをもって、私が主観的な見解をポジティブもしくはネガティブな形で評価することは許されるのでしょうか。また肯定的、否定的な見解を私の管理するブログで述べることを貴社はお認めいただけるのでしょうか。 くり返しますが投資という極めて即物的な世界において、私共の財産を信託する企業が 宗教という極めて観念的、非科学的な概念を信じるか否か、その価値で動くか否かということは極めて重要な ファクターでありそれは自由に論議される問題だと私は考えます。 多数の財産を預かる企業についての論議を喚起するものでありますので、公共性もあるものと考えております。

    貴社はどうお考えでしょうか。

    以上質問3点、お忙しいところを恐縮ですがよろしくお願いします。

    質問を3つにわけると申し上げながら、私の計算違いで4つになってしまいました。深くお詫び申し上げます。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上引用終わり

    ラッキーバンクインベストメント(株)からの回答ですが
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    大変お世話になっております。
    平素より、当サイトをご利用頂き、誠にありがとうございます。
    早速ですが、質問1における「いつ振り込めばよいのか」につきましては、
    申し込みの後お振り込みをお願いいたします。質問2おけるご質問について、
    当社及び経営陣は、ご指摘の関係は全くありません。ご安心ください。

    今後とも、宜しくお願いいたします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    と短いながらも、非常に明確なものでした。
    このやりとりにおける、諸判断についてはお読みになった方にお任せします。私がこの回答についてどのような感想を持ったかも、伏せることにします。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット



    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    クラウドファンディング協会
    今日は本当に短く更新です。

     クラウドファンディング協会という組織があります。クラウドファンディング事業者の業界団体です。クラウドファンディング業界の健全な発展に寄与することを目的として発足しました。

     ソーシャルレンディングは「投資型クラウドファンディング」ですので、この協会への参加資格(というものなのでしょうか)があります。協会自体は2014年3月に設立されたばかりで、公式サイトは2014年9月に立ち上げられました。着々と行動しているとは思われますが、まだ私達顧客に対する活動報告といった段階には至ってない模様です。

     ソーシャルレンディグ提供会社ではクラウドクレジット(株)と日本クラウド証券(株)が所属しています。しかし、先日私が各社の比較表を作成した時に、日本クラウドバンクしか所属していないようにしてしまいました。

    訂正して再掲載いたします。

    ソーシャルレンディング企業情報20141127
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
    スマートエクイティ

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    新しいソーシャルレンディングサービス「ラッキーバンク」誕生

     日本においてまた新しいソーシャルレンディングサービス提供会社が誕生します。 新しく開始するサービスの名前は「ラッキーバンク」、提供会社はラッキーバンク・インベストメント株式会社です。

     11/19(もちろん今年です)にサービスを開始とのことで、本当に突然といった感じです。ついでに言えば会社設立も今年の5月で私の知る限り、日本のソーシャルレンディング提供会社としては設立→サービス開始提供の間隔は最短です。

    ウェッブサイトはこちらです。

    ・① 1万円から投資可能
    ・② 全ての案件に不動産担保を設定
    ・③ 目標利回りは6~10%(税引前・取引手数料は無料)
    ・④ 配当は毎月

     とウェッブサイトで謳っている情報を見る限りでは国内の事業者・個人向け融資の案件としては、他のソーシャルレンディングサービスよりも好条件です(返済方法が「元本一括返済」だった場合です、「均等返済」であった場合はそうとは限りません)。

     他にもこのサービス、運営会社の情報がWEBで得られないか調べたところ、毎日新聞社『サンデー毎日』で連載する企業紹介企画「会社の流儀」のWEB板である「会社の流儀ブログ11/12の記事にそれを確認することが出来ました(これまた突然ですね)。

    上記記事で社長の抱負、履歴、ビジネスモデルなどを知ることができます。

    3年以内の貸付実績目標は100億円と高い志しをあげています。

     ちなみに国内最大のソーシャルレンディングサービスであるmaneoのサービス開始が2008年10月、ローン成約が100億円を超えたのは2013年の9月頃(約5年間ですね)ですので、それを遥かに上回るスピードとなります。

    2014/12/23追記
    マイナビニュースにも取り上げられました。
    日本初の全案件不動産担保型ソーシャルレンディングサービス「LuckyBank」
    より詳しく、明確な経営ビジョン、戦略を知ることが出来ます。

     何もかもがハイスピードなこのソーシャルレンディングサービス、事前口座開設が「180秒」でできることをホームページで謳っています。実際に申し込んでみたところ、まあだいたいそのくらい時間で申し込みを行えました。

     ひょっとしたら顧客番号とかお客様番号とかが100番以内になるかなとおもいましたが、それは叶いませんでした。しかし「お客様番号」が「111」となかなか切れの良い番号をもらえました(笑)。
    ラッキーバンク登録情報画面

    第一号投資案件として年利回り10%のOPEN記念案件を募集する予定とのことです。この案件についてのもうちょっと詳しい情報は上記の「会社の流儀ブログの記事」で確認することができます。

     日本語でソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスを提供する会社はこれで私が確認できるかぎり7社となりました。ぜひ切磋琢磨しあってよりよいサービスを提供して頂きたいものです。

    2014/12/23追記
     ラッキーバンクへの私の投資家登録、投資開始経緯は2014/12/16にラッキーバンク、投資家登録、投資開始経緯報告の記事としてアップしました。ご参照ください。

     最後にわかっている限りのラッキーバンクの情報を記載して、ソーシャルレンディングサービス比較表を更新しました。ご参照ください。

    ソーシャルレンディングサービス一覧
    ソーシャルレンディング提供会社比較20141223
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    ソーシャルレンディングサービス提供製品一覧
    ソーシャルレンディング投資案件比較20141223
    ※1 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金を差し引いた値を表示した
    ※2 貸付実績は2014年12月5日時点

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
    スマートエクイティ

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ

    ソーシャルレンディング投資2014年11月期報告

    ソーシャルレンディング投資結果の2014年11月期報告です。
    AQUSH20141105.png

     まずはAQUSHです。現在約501万円を運用中。 内訳はグローバルファンドに430万円(うち運用前17万円)、AQUSHマーケットに約81万円です。

     10月期報告の際に「AQUSHマーケットの運用中資金(貸付元本)の減少額が小さいので遅滞が起きているのではないか?」と疑問を述べましたが、今月は87万円→81万円と予想以上に貸付元本が減少しました。じゃあ「遅滞は起きていないんだ!?」というと、投資しているファンドを一つ一つ調べたところやはりといいますか、ちょっと「あれ?」と思うところがありました。これについては後日報告したいと思います。

    AQUSH20141102new.png

    現在運用中のファンド一覧です。 現在投資が可能なのはグローバルファンドだけなので、グローバルファンド、AQUSHマーケットから毎月償還されるお金は全額グローバルファンドに再投資する予定です。

    AQUSH20141103new.png

    手数料、税引き後純利益は16,034円となりました。

    お次はmaneoです。

    2014y11m11d_135910434.png
    736万円を運用中、約3万円が現金です。3万円は手頃な案件があれば再投資を検討中です。

    maneo20141103.png
    現在投資中のファンドです。一番上の「投資会社Q社向け_ヘルスケア案件」に7万円を新たに投資しました。

    2014y11m11d_135941596.png
    税引き後純利益は26,847円となりました。

    最後にクラウドバンクです。

    CrowdBank20141101.png

     現在243万円を運用中です。 口座残高に18,549円ほど残っていますが、このうち1万円は現在「クラウドバンク「中小企業支援型ローンファンド第45号)」へ投資を申し込んでいます。

     本当は「クラウドバンク「秋の感謝祭」特別キャンペーン」の方に申し込みたかったのですが、最低投資額が10万円とのことで断念しました。

    CrowdBank20141102.png

     現在運用中の投資案件です。先月と変わりません。1万円を投資しましたと書きましたが、これは償還された金額で再投資する私のクラウドバンクにおいての初めての経験です。上記の4件はいずれも投資を申し込んでから、銀行からクラウドバンクの口座へ資金を振込というカタチでした(クラウドバンクへ投資し始めたばっかりなので当たり前ですが)。再投資の申し込みの際にいろいろ「あれ?」とおもうところがありました。これについては後日記事にできるようでしたら述べたいと思っています。

    CrowdBank20141103.png
    今月の税引き後運用利益は10,148円でした。

    先日クラウドバンクの配当を検証した記事で、「配当額が7,792円、目標利回り通りに配当が行われたのならば10,202円が配当だから目標達成率は76.4%だ」と述べましたが、今月はほぼ目標利回り通りの金額通り(達成率がほぼ100%)配当があったことになります。
     もちろん各案件からの配当が正確にわからない限り、全ての案件が目標利回りを達成したのか、達成率がバラバラな配当の和が全案件が目標利率を達成した場合の和に偶然近づいたのかは不明です。
    ただ不明な以上、素直に感謝を申し上げたいと思います。

    2014/11/27追記
     クラウドバンクの月ごとの配当に対して、目標利回りに対して達成率についてとやかく述べていますが、本来その案件が目標利回りを達成したかどうかは、その案件が完全に元本と利息を払い終わった時点で評価するべきです。当記事のように支払い途中で評価するのはあまり適切とは言えません。



     やはり同じ記事で「投資案件4件に対して8件の振込があった」と述べましたが、今月は「投資案件4件に対して15件の振込」がありました。さすがに全部表示するのは無意味かと思いましたので、上記の図では一番上と下だけを表示してあります。上記の税引き後利益10,148円は9/30の口座残高と、11/10のそれの差を計算して求めました。

     「トータルでいくらの利益があったのかがぱっと解らない、どの投資案件からいくらの配当があったのかが解らない」のは先月と同じですが、上記の図の一番下に【分配金の明細に関するご案内】とあり、この状態が年内を目処に改善されることが明記されています(紫色の枠で囲った部分)。期待したいと思います。

    201411各ソーシャルレンディングリターン
    最後に現在投資中の3社の運用中の金額に対する税引き後利率を表示します。
     先月はAQUSHとmaneoがほぼ横並びでクラウドバンクがそれらに対して1%ほど落ちるという結果でしたが、今月はクラウドバンクのリターンが最も良く、ついでmaneo、AQUSHという結果となりました。

     上記は飽くまで私個人の投資結果であり、客観的な各ソーシャルレンディングサービスのリターンを示すものではありません。どうして表示しているのか?ここらについても後日記事にできるようでしたら述べたいと思います。

    3社からの合計投資利益は53,029円で先月とほぼ同じとなりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット
    t="_blank">

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    図を綺麗に貼れるようになりました
    当ブログではソーシャルレンディングの投資結果、利率、調査結果を示すトキにエクセルで作成した表を使用することがあります。
    本当はけにごろうさんみたいにデーターそのものを貼り付けたいのですが、やりかたがよく解らず、結局は表をそのままJPEGに変換して貼り付けています。
    昔の記事を見るとなんでこんな汚い表を貼り付けていたんだ……というものが多いのですが、なんとか最近まだ見られる表を作成できるようになりました。
    しかしJPEGに変換する際にどうしても画像が劣化してしまうのが悩みでした。
    改善できないかと調べたところ以下の方法で綺麗な画像が作れる事が分かりました。

    ① 表をコピー
    ② 別のシートに図として貼り付ける
    ③ 画像を表示したい大きさに調整
    ④ ビットマップファイルで保存
    ⑤ 「ペイント」に貼り付け
    ⑥ JPEG、PNGで保存

    ネタ元のサイトのURLが解らなくなってしまったので備忘録として記事をアップしました。
    正直、手間といえば手間なのですが、これからはこの方法で頑張ります。
    早速、先日掲載した日本のソーシャルレンディングサービス比較を再掲載です。
    いかがでしょうか

    ※2014/11/07追記
    親切な方からエクセルから作られる図表のように色数が少ないもの、
    線がはっきりしたものはJPEGではなくPNGが良いとアドバイスを頂きました。
    今後はPNGでアップを行います。


    表1:ソーシャルレンディング提供会社比較
    ソーシャルレンディングサービス一覧
    ソーシャルレンディング企業情報20141127
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    表2:ソーシャルレンディング提供製品一覧
    ソーシャルレンディング商品情報20141201
    ※1 2014年10月31日時点
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金を差し引いた値を表示した

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ


    私達は何を信じてソーシャルレンディングに投資しているのか?②
    前回の続きです

    なぜ日本のソーシャルレンディング提供会社は投資先の情報を詳しく顧客に開示できないのでしょうか

     その理由はmaneo社長(瀧本憲治氏)のブログ「投資の現場レポート」の2014/7/31の記事、「maneoに関する監督行政とのやりとり」に詳しいです
    (maneo創業者の妹尾賢俊氏に関する記事、「maneo妹尾氏が明かす「国産ソーシャルレンディングサービスmaneo」ができるまで」もご参照ください)。

    つまり
    1:日本の法律では金を貸すには「貸金業者の登録」が必要だ
    2:匿名投資組合を介するとはいえ、投資先の情報を詳しく知った上で融資するのは直接金を貸すのと同じだ
    3:従ってソーシャルレンディングの投資家には「貸金業者の登録」が必要だ

    が監督行政(金融庁?)の言い分です。

    これに対応するには

    ①顧客に貸金業者として登録してもらう
    ②法改正を求める
    ③投資先の匿名度を上げる(監督行政が文句を言わなくなるまで)

    等の選択を取らざるを得なくなります
    (他にも方法はあるのかもしれませんが私には思いつきません)。

     ③の手段が結局は一番現実的であり、その方法が取られたと思われますが、結局はレンダーの「知る権利」がないがしろにされたことは歪めません。本来、国民を守るための法律が、国民(この場合はレンダー)を守らないように働いてしまったのですね。

     新しいビジネスモデルに対して、既存の法律が対応出来ないことに対する悲喜劇ともうしますか・・・。まあこれはmaneoだけの問題で、SBISLやAQUSHは最初から投資先の情報をほとんど公開していなかったのでこのことをもって日本のソーシャルレンディングが行政(既存の法律)に足を引っ張られたとは一概には言えません。

     こんな話の後には「まったく日本の旧態依然な行政は」とか「企業の安直な姿勢は」とかの文句が続くものなのでしょうが、私はサヨクでもネトウヨでもないので無責任な批判は嫌いです。行政(政府)も企業も一生懸命その役割を全うしようとしたことの結果だというのはわかっているつもりです。

    日刊ゲンダイは良い反面教師です。

     ここでようやくタイトルに話を持って行くとします。

     じゃあ投資先の情報を詳しく知ることができない状況で日本のソーシャルレンディング投資家は何を信用して投資をしているのでしょうか。「ソーシャルレンディング提供会社」そのものを信用して投資をしているのです。

     現状、私達ができることは、提供会社が提供する会社情報を調べて、それを信用するか、しないか、そして信用するならばいくらのお金を預けるかしかありません。どれだけ信用できるかで、預けられる(投資できる)金額も決まります。 こんな事は言われるまでもなくソーシャルレンディング提供各会社はわかっているのでしょう。頻繁に説明会を開き、ブログや公式ウェッブサイトで情報を発信し、ソーシャルネットワークも活用しています。自社が新聞、雑誌などの媒体に掲載されればそれも告知します。現状、日本のソーシャルレンディングは「会社の信用」が全てなのです。

     それを失うことは、「少なくとも」その会社のソーシャルレンディングサービスの終わりを意味します。下手をすれば日本のソーシャルレンディングサービスを終わらせてしまうかもしれません。投資家を安心させてくれる「信用」を積み上げる一層の努力をお願いしたいところです。

     個人的な意見を申し上げさせていただくと、他力本願な私は結局、他人の意見に流されます。もちろん他人はだれでも良いわけではなくて、「信用のある人」です。今回の話の場合、「信用のある人」とは「信用のある企業やその社員」です。有名企業や、上場している企業、その関係会社でしたら申し分ありません。

    一匹狼、個人事業の評論家等の職業の方は、いくら有名だろうが微妙というのが正直なところです
    (組織を背負っていないので、平気で開き直ることができますからね)

     各社の一覧表をみると、まぁこの企業が応援、業務提携、出資しているのならば大丈夫かなぁ……、もうちょっと信用のある企業と提携してくれたらなぁ……、なんてついつい思ってしまいます。信用は連鎖反応的に信用を作る、その逆もまた真なりです。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
    スマートエクイティ

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ