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    私達は何を信じてソーシャルレンディングに投資しているのか?①

     先日「好奇心をくすぐるブログ」の管理人であるpicoloさんと有意義なやりとりをすることができました。

     picoloさんは現在24歳、仮想通貨(代表例はビットコイン)に思いを馳せ、来るべきスマートコントラクトに対応するためプログラミング勉強中の青年です。

     話のきっかけはpicoloさんのBitLendingClubについての記事です。

     BitLendingClubは名前が示す通り、ビットコインを取引通貨としたソーシャルレンディングです。picoloさんはその記事でBitLendingClubを取り上げる際、話の枕として「日本の」ソーシャルレンディングに対し批判を投げかけています。

     その批判に対して、私が実際に投資している人間として再考を求め、picoloさんはそれに答える形の記事を投稿していただいたという流れとなります。

    詳しくはリンク先の記事とそのコメントを参照していただきたいのですが、簡単に流れを書くと

    picoloさん「(日本の)ソーシャルレンディングは只のハイリスクなファンドだ」

    ファイアフェレット「よく調べた上で再評価をお願いしたい」

    picoloさん「1.投資対象の詳細がまったく解らない」、
    picoloさん「2.<ソーシャル>レンディングではなくただの投資ファンドだ」


    ファイアフェレット「納得した」

    という流れとなります。

     まずは「1.投資対象の詳細がまったく解らない」について述べたいと思います。投資をする際にその投資先を吟味するのは当然のことです。私もかつて株を購入する足はその会社のROEやPERやら、事業内容、ビジョンまた、その株価のチャートの形などをいろいろ吟味しました。

    ほとんどが全くの徒労に終わりましたが・・・

     また不動産資産だったら購入する前に、その土地や賃貸物件の資産価値、利便性などを実際に調べるのは当然のことです。

    私は不動産投資をしたことがありませんが・・・。

     世の中の多くの人はそうして投資をする際にはその投資対象の仔細を知るべきなのです。

     それをしない人が詐欺に引っかかり、二束三文のクズ株や原野を購入して損を被るのです

     (まあ、まともな株投資や投資信託、先物、FXでも結局は儲ける人よりも多くの人が損を被るのですが、特に資産力を持たない個人が……)。

     そのように投資対象を吟味する人からみたら、確かに日本のソーシャルレンディングに投資している人は異質で、理解を超える存在でしょう。普通の投資をしている人を連れてきて、ソーシャルレンディングへの投資を促すとします。その人達は聞くでしょう、

    その融資先の企業名は?、何をする企業なの?、BSやPLは?、担保は何なの?……。

     現状日本のソーシャルレンディングではそれに全く答えることができません

     それ故に如何に日本のソーシャルレンディングが実績を挙げていようが、picoloさんのようなまともな投資家から見たら、「詳細を知ることができない投資先のリスクは測れない=ハイリスク」の判断は止むを得ないことなのです。

     上記の問答において私が反論せず「納得した」と回答したのはそのためです。常識の投資の世界においてはpicoloさんの考え方こそが正しいのです。

     ではなぜ日本のソーシャルレンディングは投資家に投資先の情報を開示できないのでしょうか?もう語り尽くされたことなのかもしれませんが私の切り口で次回論じてみます。

     「私達は何を信じてソーシャルレンディングに投資しているのか?」についてもその時に言及したいと思います。

    次回記事
    私達は何を信じてソーシャルレンディングに投資しているのか?②

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    知らないこと、興味をもったことを知りたいと思った時にネットが使える人だったらまずやることはその「言葉」を使った検索だと思います。人に聞いたり、辞書を引いたりをいきなりする人は少なくなりつつあるのではないでしょうか。

     さて、「ソーシャルレンディング」で検索するとGoogleのエンジンでは悪くない順位にヒットする拙ブログも、○ingの腐れ検索エンジンでの結果では100位以内にも入りません。

     その代わり上位にくるのは公式ページを除けば、「入門」、「ガイド」、「比較」、「まとめ」などの解りやすいタイトルを上げたウェッブサイトやブログです。

     それらから参照できる情報が順位にふさわしく現状のソーシャルレンディングについて教えてくれるのならばまだ納得できます。しかしその内容は古くて正確ではなく、長く更新されていないもが実に多く、本当にB○ngは腐れ検索エンジンなのだと納得させられてしまいます。

     悔しいので、私で現在のソーシャルレンディングサービス一覧、商品一覧をまとめて比較しやすい表を作ってみました。ソーシャルレンディングのサービス名、提供会社、設立時期、サービス開始時期、関連会社等の企業情報、提供製品の利回りなどなどをなるべく細かく、解りやすいように、比較しやすいように表にまとめました。
     
     いつもはサムネイル画像を貼り付けていますが、今回公開するにあたってはその表を大きく表示したく、フルHDで見た時に調度良くなるように調整した画像を貼り付けました。

     これをできるようにするのが先日ブログのテンプレートを変更した理由でもあります。まあここまでしてもBin○の腐れ検索エンジンが拾ってくれるかどうかは、はなただ疑問ですが・・・。

    表1:ソーシャルレンディング提供サービス比較

    ソーシャルレンディング企業情報20141127
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    表2:ソーシャルレンディング提供製品一覧
    ソーシャルレンディング商品情報20141201
    ※1 2014年10月31日時点
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金(利子所得)を差し引いた値を表示した

     表2において、わざわざ行を2つにわけて「税引き手数料引き後利回り」と「税引き手数料引き後期待利回り」に分けたのはそのサービスが示した利率の利息がきっちり払われるか、または飽くまで「目標、期待」であり払われる利息は少ないことがある場合で分けました。

     両者を同列に並べるのはフェアじゃないかなぁと思った故の判断です。

     本当はけにごろうさんみたいに、表をイメージではなく、データーとして貼り付けたいのです(その方が検索に引っかかりやすくなると思いますし)やりかたがよくわからず勉強中です。

     画面解像度の低いモニターでは画像がカラムからはみ出てお見苦しことになっているかと思いますが、その場合は画像をクリックすると画像だけが大きく表示されるので、それでご参照ください。

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    maneoが証券取引等監視委員会より問題を指摘されました

     1日に2回ブログを更新するなんてどの位ぶりでしょうか

    せっかく、今日はソーシャルレンディングブログの同士を紹介してちょっといい気分でいたのに・・・

    maneoが証券取引等監視委員会から指導を受けたそうです。
    maneoウェブサイトでその簡単な内容を知ることができます。

    いやいや指導なんてよくある話でしょう、勧告なんて言われたらちょっとびっくりしてしまいますが。

    問題は

    1)指摘を受けたのが今年の5月ですから5ヶ月も前

    2)7社あて17ファンド

    3)総額4億4千百万円

    ということです。

    なにが具体的にどう問題など言うまでもないので書きませんが。

     おねがいですから早急に、しっかり投資家に納得のいく形で説明してください。繰り返しますが証券取引等監視委員会からの指導なんてよくあることなんてわかっていますよ

    これらの案件は

    「連帯保証人である保証会社に保証履行をして頂き、投資家の皆様に分配を実施しておりました。」

    とのことですが、それで納得できる説明があればよいのです。

    今回の証券取引等監視委員会のご指摘を厳粛に受け止め、コンプライアンス態勢の強化を
    図ってまいります。具体的には、外部の専門家を委員に招聘して「開示に関する委員会」を
    新たに設け、適切な開示に関する討議や、開示に関する定期的な検査を行ってまいります。


    とのことですが以下のことをできるだけしっかり説明してください。

     具体的な案件は不明ですが、その案件には最初から保証会社が保証履行することは明記されてたのとか、されていないのならば、その理由をなぜなのかとか、maneoの財務基盤にはゆるぎはないのか、4億4千百万円のどのくらいが焦げ付いたのか、発表はなぜ遅れたのか・・・などなど

    ちゃんとそれを説明してアカウンタビリティを果たしてください。

    ここで対応を誤って炎上させるような真似はどうかしないでください。
    投資者として心からお願いします。

     下手を打って炎上する理由、させない対処方法は下記書籍に詳しいです。私ごとき経営の「け」も知らない人間が経営者にこのようなことを申すものも心苦しいのですが、本当になんでこんな大企業が対応を誤ったんだ?
    という例がいやというほど参照できます。

    重ね重ね本当によろしくお願いします。


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    あと「ネットが味方になるWebマーケティングの授業」も参考になりますよ!!!

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    ソーシャルレンディングのブログも増えてきましたね
    前回の続きです。

     私のブログが開設3年を迎えるにあたって、同じくブログやウエッブサイトで自身のソーシャルレンディングの投資履歴を公開している方々(のブログ)を紹介します。

    『けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記』

     私が「紹介」するなどおこがましいほど、大御所のブログです。管理人のけにごろうさんが投資履歴、考察を積極的に投稿されています。ブログ開始は2012年10月、確認できる記事は540に及びます(私のブログは140ほど)。

     私がソーシャルレンディング投資を始めるに当たって、大いに参考させて頂いたブログでもあります。おかげさまで私はこの3年、大した苦労もなく、資産を堅調に運用することが出来ました。御礼申し上げます。


    『ソーシャルレンディング研究誌』

     投資の達人、サムさんが管理人をされています。ブログ開始は2011年5月、やはり私がソーシャルレンディングを始めるに当たり、大いに参考にさせていただいたブログです。また「ソーシャルレンディング研究所」も管理されておりまして、そこでサムさんの投資履歴をまとまった形で見ることができます。

     ソーシャルレンディング以外にも幅広く投資をされていて、その一端はツィッターでうかがい知ることができます。


    『はるぱんだのソーシャルレンディング』

     比較的最近にソーシャルレンディングの投資を始めたはるぱんださんが管理をされています。
    娘さんがお産まれになられたとのことで、その幸せそうな様子も伝わってくるブログです。


    『ソーシャルレンディング・不動産担保ローンファンドWATCH』

     fudousanloanwatchさんが管理をされています。ソーシャルレンディングはもちろん、そのブログ名とハンドルネームが示す通り、不動産ローンについての造詣が深く、手堅い投資手法を勉強することができます。


    『Locateの備忘録』

     Locateさんが管理されています。ソーシャルレンディングの投資が主眼のブログではありませんが、まったり投資を行っている方の日常生活を知ることができます。

     表現方法が非常にシンプルで見やすいです。私のブログはどうしても文字と図の暴力になってしまいがちですが、それにお疲れの方はこちらで目をお休めください。


    『ヘタレ新入社員の投資ブログ』

     ブログを開始された2013年1月時点で大学生、同年4月に新入社員になられたとのことですが、当初からずいぶんリスク資産をお持ちの方のブログです(私なんて新入社員の頃は現金だけで、それもほぼゼロでした)。株やFXにも興味をお持ちで実際に投資もされているようですが、現在はソーシャルレンディングの投資結果を主に投稿されています。

     私が新入社員に戻れるならば、絶対に株、FXや投資信託などには投資はしませんが(残念ながらソーシャルレンディングは当時は存在しませんが)、もし彼の立場になれて、今まで馬齢を重ねられれば、彼のとりあえずの目標である3千万円は余裕で作れたのではないかと夢想してしまいます。

     いや、ついつい愚痴を述べてしまいました。余計なお世話を述べてしまう前に口を閉じるとしましょう。


    『ソーシャルレンディングを考える』

    主にSBISL関連のニュース、キャンペーンについて観察を行われています。

    SBISL、AQUSHへの投資を考えている方にとって、わかりやすい解説を参照することができます。


    『利子収入だけで暮らせるのか?』

    kingofinvestorさんが管理されています。ブログタイトルもハンドルネームもとても意欲的です。

     目標は利息収入500万円/年でサラリーマンを引退することだそうです。現在のソーシャルレンディングや社債などの利息収入は200万円/年ほどとのことで、私が知るブロガーさんの中ではソーシャルレンディングへの投資額は一番です。

     正直私もインカムゲインが500万円/年あれば(税引き後400万円/年ですね)、サラリーマンを辞めることを本気で考えるでしょうね。


    『Happy Madam』

     セレブ主婦を目指す庶民な主婦のマネーブログ(紹介文のママ)です。2012年からSBISLには投資されていたそうですが、最近になりAQUSH、maneoそしてクラウドバンクにも投資を始められたそうです。

     ポジティブシンキングな方で拙ブログにも非常にありがたいお褒めの言葉を頂いております。

     これらの方々がネット界の「表の口コミ」としたら「裏の口コミ」というものも存在します、それについてもいつか触れるかもしれません。

     なにもともあれ、異常事態が起きて私共のブログの更新が(株やFXの投資ブログのように)ストップしてしまう事態がないように、ただひたすら祈るのみです。

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    ソーシャルレンディングのブログを始めてそろそろ3年となります
    私がソーシャルレンディングでの投資を始め、その経緯をブログでアップしはじめてそろそろ3年になります
    初投稿は2011/11/5です。

     ソーシャルレンディング投資についての最初の報告はツイッターの同年11/1の投稿行い、それを引き継ぐ形で始めたのでと唐突な始まり方となっています。

     現在、新たな投資先は「ほぼ」ソーシャルレンディング一本の私ですが、ソーシャルレンディングと同じくらい苦労しないで済み、それなりにリターンがあり、信用できる投資先があるのならばそこに投資するのはやぶさかではありません。ソーシャルレンディングだけで知識が陳腐化しないように、それなりに投資の本、雑誌は目を通すようにしています。

     まあそうして投資情報を集めている過程で、つくづく情報公開が大事と思わせてくれる、とある投資案件に関するトラブルにめぐりあいました。私やソーシャルレンディングが巻き込まれたわけではありませんが私はつくづくネットでの良質な口コミの大事さを思い知ることができました。

     本当はそのトラブルを描いて、いかに良質な口コミが大事か、その良質な口コミが形成されるにはどうすればよいかを考察して、レポートを作成しその公開をもってブログ開始3周年記念としたいと考えておりました。

     しかし書いているうちにどんどん長文化して、取りまとめのない文章となったこと、素人の考察なんて面白いと思ってくれる人は少ないだろうと、「ハッ」と気付き、思いとどまりました。

     そこで、ソーシャルレンディングの投資履歴を公開している方のブログを紹介することで、そのレポートの公開に代えたいと思います。

     本当は「自分のソーシャルレンディングの投資結果を公開しているブログが良質な口コミであり、またそれ以外の良質な口コミを育てる」とまとめたかったのです。しかし、私の力不足で公開に至らなかったのは残念です。

    なんでレポートの公開に代えて他人のブログの紹介になるんだ?と思われてもしょうがありません。

     本来は「投資の経緯を公開しているブログは『これこれ』という理由で良い口コミを育てます」→「そこでそのブログをご紹介します」という流れにしたかったのですが、上記の私の力不足で『これこれ』の部分を割愛する事になった次第です。

    と、この当たりで本日の更新は一区切りとしたいと思います。

    次回記事
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    クラウドバンクから取引残高報告書が郵送されてきたのですが・・・

    ※2016/8/16 追記
     クラウドバンクは取引残高報告書の郵送を止め、現在では全てネットで便利に見られるようにしています。改善に感謝です。


    先日クラウドバンクより、封筒が郵送されてきました。

    なにかと、思いましたら「取引残高報告書」でした。

    3枚の紙でこんな感じです(汚いスキャンですみません)
    日本クラウド取引残高報告書1_20141015

    日本クラウド取引残高報告書2_20141015

    日本クラウド取引残高報告書3_20141015

     さて?私はAQUSHとmaneoからここ3年ほど配当をいただいていますが、両社ともこうしたものは特に送って頂いてはいないはずです。

     取引に関しての郵送での報告は年に1回、確定申告の時期に、申告に使う書類(AQUSHだったら「AQUSH匿名組合契約等の利益の分配の支払調書」、maneoだったら「年間取引報告書」)を送ってもらうだけのはずです。

     AQUSHの場合上記の書類は「MyAQUSH」の画面からいつでもPDFファイルの形で見ることができます。また支払調書とは別に取引残高報告書は3ヶ月に1回更新され、やはりいつでもPDFファイルの形で見ることができます。

     maneoの場合、上記の書類は確定申告の時期に合わせた2月から半年間ほどPDFの形で見ることができます。

     3ヶ月に一度取引残高報告書が作成されるということはしていませんが、毎月の分配日には全体の配当額はもちろん、各ファンドの配当状況が細かく更新される仕様になっていますので、取引残高報告書を発行するAQUSHとクラウドバンクよりも「見やすい」という意味では透明性は高いです。

    MyAQUSHdownload20141016.jpg
    AQUSHのダウンロードページ

    AQUSH_取引残高報告書2_20141015
    AQUSHの取引残高報告書

     話を元に戻すと、クラウドバンクとは取引を始めたばかりなので確かなことはまだ言えません。

     3枚目のページの赤い枠で囲んだところを見ると「取引がある限り3ヶ月に一回報告します」と書いてあります。

     やはり3ヶ月ごとにこうした書類を郵送してくれるということでしょうか。取引を明確にした書類を作成し、それを送付していただけるのは非常に真摯な行動とは思います。

     しかしソーシャルレンディングというインターネットの取引に特化した最先端のサービスが「わざわざ紙に印刷した書類を作成して、顧客に郵送する手間をかける」ことに、私個人としては非常に疑問を感じます。

     年に1回だけ、プリンタを持ってないかもしれない顧客のために、確定申告に必要な書類を送付することくらいは良いとは思いますが。

     私は携帯電話やクレジットカードの利用明細は極力、郵送してもらうのは断るようにしています。

     ネットで参照できればそちらのほうが便利ですし、発行手数料をとられることも多いですから。

     私はマネックス証券と楽天証券を使っていますが、やはり取引があっても3ヶ月毎に取引残高証明書は送付されてこないはずです。

     わざわざ紙の書類を発行して、人の手を使って封筒に入れて、顧客に配達料金を払って送付するという旧態依然した体制に費用を掛けるよりも、PDFの形にしていつでも顧客にいつでも見られる形にして費用をおさえ、顧客に還元する方がネット証券やネットを利用する新しいサービスとしてはあるべき姿だと私は思います。

     PDFの形にしてネットでいつでも見られる形にするのもただではないかと思いますが、郵送よりは安く済むはずです。

     長々と書いてまいりましたが、申し上げたいことはクラウドバンクさんは3ヶ月に一度、紙の書類なんか送って来なくてもよいから、PDFの形でネットで見られるようにしてくれた方がありがたいです、ということです。

    さて、この話は一旦終わりにして別の話をさせてもらいましょう。

     クラウドバンクの取引残高証明書を2枚めを見ると、ネットでは見ることができなかった「どの投資組合ファンドから配当があったのか」が明記されていることが分かります。

    日本クラウド取引残高報告書2_20141015
    報告書2枚め(再掲載)

    クラウドバンク2014091923
    WEBではこう表示されます。

     WEBのマイページの「明細・履歴」では見られない仕様にしているのかは「なぜ?」と強く思いますが・・・。

     前回の記事では「どの配当がどのファンドからの配当だかわからないので、各ファンドの目標投資利回りにたいする目標達成率が計算できない」という意味のことを書きました。

     次にクラウドバンクから郵送される取引残高報告書が同じ形式で書かれ、ファンド名が明記されていれば、目標達成率が計算できることになります。3ヶ月後なので来年の1月の話になりますが・・・。

     今回の取引残高証明書は投資資している組合が1つ、投資期間は2ヶ月ほどなので1枚の紙に収まっています。来年1月の時点では投資している組合は最低4つで、投資期間は3ヶ月です。1つの組合当たり2つの配当がある形で記入するとしたら、紙は何枚必要になるのでしょうか・・・?

     やはり取引残高報告書はPDFファイルでWEB配布の形にしたほうが良いのではないでしょうか。


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    クラウドバンク 目標利回り達成率の検討

     前回の記事におきまして、クラウドバンクで得られるリターンがどうも他社よりも少ないみたいだ。ということを報告しましたが、さてどのくらい期待額よりも小さいかを検証してみました。

     私の10月における各ソーシャルレンディングサービスの結果は以下のとおりです。

    2014y10m10d_135253224.jpg

    クラウドバンクは他社よりも1%ほどリターンが少ないですね。

     この結果は税引き後ですが、税引前のクラウドバンクのリターンは4.83%でして、様々なWEBサイトのバーナー広告で盛んに表示されている「期待利回り5.2%」とは大きな乖離が無いことが分かります(私の場合かもしれませんが)。

     さて、クラウドバンクでの2014年10月の配当は以下のようになりました。

    2014y10m10d_134051183.jpg

     243万円の金額を4つの案件に投資して、もし「目標利回り」通りに配当がもらえるとしたら、その金額は税引前12,803円、税引き後10,202円となります。それに対して実際に分配された金額は7,792円でした。全体としては目標に対して76.4%の達成率となります(7,792÷10,202)。

     もし100%の目標達成率としたら、一番上の表でのクラウドバンクの税引き後利益率は5.0%となります。前回の記事で「クラウドバンクで投資している案件は、AQUSH、maneoよりも高利率です」といった内容のことを申し上げましたがその通りになるわけです。まあ、「目標利回り」ですのでこのような結果になったことは特に不満はありません(20%でしたら、文句の1つは言っていたと思います)。

     じゃあ、上記の4つの案件別の目標達成率はどうなるのでしょうか?これも検証を試みました。クラウドバンクの配当は下記のように、「分配金」と「源泉徴収税」だけが1日に一気に分配される形で行われます。

    クラウドバンク201410033

     分配金に対する源泉徴収税の額は一律20.315%ですので、どの「分配金」と「源泉徴収税」がセットかはすぐに分かりますので、それを計算してまとめてみます。

    2014y10m10d_170801016.jpg

     するとこのように8回の配当が4つの案件に対してあることになります(この表は金額の降順に並べています)。
    単純に考えればひとつの案件に2つずつ配当があることになりますが、どの配当がどの案件によるものかはまったく推測が不能です。

     単純にNo.1と2が一番高い配当が予想される「中小企業支援型ローンファンド第33号」の配当、No.3と4を次に高い配当が予想される「不動産担保型ローンファンド第21号」・・・と割り振ると以下のようになりました。

    2014y10m10d_134116214.jpg
     最も高い案件で82.3%の達成率、一番低い案件で60.1%の達成率です。もちろんこれが正しい保証など何もありません。じつはいろいろ組み合わせて見た中で、これが一番まともに見える例でして、ひどい組み合わせでは目標達成率が5割以下と10割以上の組み合せとなったりします。

     そもそも1つの案件にたいして2つの配当というのが私の勝手な想像です。 ある案件は1つの配当ですが、ある案件は3つの配当、はたまたそれ以外の組み合わせという可能性もありますし。そもそも個別の配当がどれか1つの案件によるもの、という仮定自体が間違いで、8回のバッチ処理で配当を行ったのかもしれません(私の投資案件である4件と公倍数が一緒になったのは単なる偶然)。

     このブログから相互リンクを貼らせていただいているけにごろうさんのブログでの、クラウドバンクへの投資履歴も参照させていただきましたが、やはり推測は不能でした。

     仮に上記の予想が正しいとなると、投資した案件によって、期待した利回りの8割が得られるのに対して、ある案件では6割ということになります。今回私は分散投資を行い、高い金額を割り振った案件の目標達成率が8割弱だったので、そのリターンを得ることができましたが、仮に6割の案件に全額を割り振ってしまっていたらその金額だけしかもらえなかった訳です。

     投資の法則に従えば、管理できるだけだけ多くの案件に投資すれば、結果を期待値に収束できるでしょう。

    しかし現行クラウドバンクではその期待値の計算、予測が不可能です。そんなの投資じゃ当たり前と思われるかもしれませんが、株式、投資信託、FX、先物多くの投資では、なぜ目標通りのリターンが得られなかったか(得られたか)は過去のデーターから検証することができます。クラウドバンクでは「この案件は過去の例からしては目標利回りに対しての達成率が低い、高い」という予測ができません。

     支払われた利益(利率)がなぜこの利率になったかの説明もありません。なにしろ上記の示したとおり私の様に投資している人間でさえ、各投資案件にごとの目標達成率さえも計算することはできないのです(1つの案件にしか投資していなければ、その案件だけの目標達成率だけは正確に計算できるでしょうけれど)。
     新しい案件に投資を考えるとして、同じ利率5%の案件が複数あったとしてもある案件は80%の目標達成率(4%の利率)かもしれず、ある案件は20%の目標達成率(1%の利率)かもしれません。

     AQUSHとmaneoの投資に慣れている私としてはやっぱり、示されている通りの利率で、もしくはせめて八掛けていどで安定的に利息を払ってくれる方がいいなぁ・・・というのが正直なところです。 5%の案件に投資して、ちょっと減っても4%貰えればいいなぁ、くらいは安穏に構えていられますが(私は働いても、努力もしていませから)、さすがに1%です言われたらずっこけてしまいます。

     上記までの記事内容からすると、「クラウドバンクは各案件の投資利率達成率を明らかにして、またその利回りになった理由(アカウンタビリティ)を公表しろ!」と私が主張したいのだと皆様は思われるかもしれません。

     実はそんなことはあまり主張したいと思っていません(まあ、公表したほうがフェアだとは思いますが)。私がソーシャルレンディングに求めていることはあくまで、投資家がお金を預けるだけで、あとは寝ていようが、勉強していようが、遊んでいようが、努力していようが、全く関係なしに「それなりに高利率な利息を払ってもらえる体制」です。正直上記の情報を公表してもらっても怠け者の私がまともに検証するとおもえませんし・・・(各案件の目標達成率くらいは計算するとはおもいますが)。

     もっと正直に言えば、クラウドバンクは投資している案件のうち順調に返済が行われて、最低限元本返済が期待できる案件だけは、全部まとめてその案件全体の平均目標達成率を全投資家に分配する、といった形にして欲しいです。ただし破綻した、ないし元本返済ができない案件に関しては、その案件に投資していた投資家だけが負担を被る形にしたほうがいいでしょう(そうすれば担保の有る無しで投資している人の選択が無意味になりませんし)。高利回り、担保なしの案件に投資しても、利率に対する目標達成率は、低利回り、担保ありの人と返済が無事に行われている限りは一律ですが、破綻した場合だけは負担を被るという形ですね。

     上記のような配当の仕方が法律的に許されるのかは存じませんが、許されるのでしたら是非そうして欲しいですね。案件を選ぶ際に、無事に返済が行われるとして果たして2割の目標達成率になるのか、8割の目標達成率になるのか、という無意味な逡巡をせずにすみます。

     現在クラウドバンクは個別はもちろん、全体的な投資利回りの結果、説明をしていないようですが、AQUSHみたいに月に一回にニュースレターを出していただいて、「中小企業支援型ローンでは好調でした、不動産担保ローンはまあまあでした、(中略)、特にディフォルトになった案件はありませんでしたので、投資家の皆様には今月は一律、85.2%をお支払います」、てな簡単な報告でも入れていただければ十分です。maneoみたいに利率、利息をきっちり決めておいて、それをきっちり払うことでそのファンドの償還が行われていることを示すのも大いに結構です。

     サラリーマンと個人投資家の二足のわらじを履いて、日々チャートを眺め、オカルト投資法を勉強して(投資の未来予測は全てオカルトというのが私のスタンスです)、年間数%のリターンを得るどころか、マイナスの成績を上げている方からしたら私の考え方は甘すぎて噴飯ものかもしれませんが、努力も勉強もしたくない。けれどそれなりに高い、安定した利率が欲しい、というのが私の偽らざる本音です。

     もう全くあてにならない専門家の意見を検討し、オカルトで未来を予想し、結局はヘッジファンドなどの強者が勝者となる投資の世界には疲れ果てました。

    2014/11/27追記
     月ごとの配当に対して、目標利回りに対して達成率についてとやかく述べていますが、本来その案件が目標利回りを達成したかどうかは、その案件が完全に元本と利息を払い終わった時点で評価するべきです。
     当記事のように支払い途中で評価するのはあまり適切とは言えません。


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    2014年10月期報告
    2014年10月期報告です。

    まずはAQUSH

    AQUSH201410031
    現在、約491万円を運用中です。

    AQUSH201410032

    今月の税引き後運用利益は19,056円です。

    AQUSH201410033

     AQUSHマーケットへの投資金額の総額は先月87万5千円ほど、今月が87万1千円ほどなので4000円しか減っていませんね。現在AQUSHマーケットには新規投資を行っていないので返済が普通に行われれば一月1/36ずつ、返済されるので2万4千円位ずつ減っていくはずのと思っていましたがまさか延滞でも起きているのでしょうか? 来月からもうちょっと注意することにしましょう。

    maneo201410081
    maneoでは現在729万円を運用中です。

    maneo201410082.
    今月の税引き後運用利益は29,031円です。

    maneo201410083
    現在投資中の案件です。
    先月と変わりありません。

    最後はクラウドバンク
    クラウドバンク201410031
    243万円を運用中です。

    クラウドバンク201410033
     クラウドバンクの分配はこのようにまとまった形ではなく、バラバラに表示された形だけでで報告されます。
    計算してみると今月の税引き後運用利益は7,792円です。

     上記のAQUSH、maneoの報告の際にはまとまった形で報告されたページだけをお見せしてありますが実際には個々の投資でどれだけ得られたかも見ることができます。是非、AQUSH、maneoのようにまとまった形と個々の分配金が両方が見られるように改善をお願いしたいところです。

     先月の報告の際も、ちょっと申し上げましたが、クラウドバンクでは支払われる利率が契約の際に示されている目標利率より「低いんじゃない?」といったことがネットの噂で報告されています。先月は利率が支払われたばかりで検証できませんでしたが、もう私は243万円の金額を2ヶ月以上運用しておりますので、もうそろそろ
    全額が運用された場合の運用利率がどのくらいかを推し量っても良さそうです。

    2014年10月の各社の税引き後運用利率は以下のようになりました。
    各社10月利回り結果

     AQUSH、maneoが約5%弱というパフォーマンスなのに対してやはりクラウドバンクは1%ほどパフォーマンスが低いようです。各社の個々の案件の貸出条件を厳密に比較せずに、クラウドバンクだけがパフォーマンスが低いと言ってしまうのも乱暴と思われるかもしれません。しかし特に私としてはクラウドバンクで利率の低い案件の投資してはいません、むしろAQUSH、maneoより利率はちょっとだけ高いかな?という案件に投資しています。

     誤解して頂きたくないのですが、別にクラウドバンクからのリターンに不満をたらたら述べたいわけではありません。投資して2ヶ月しかたって無いのに、3.8%のリターンを早速払ってくれるのです。私がしたことはは単に案件を選んでお金を振りこんだだけなのに!

     ただ、どの案件にどれだけの支払いが生じて、どれだけの利率となったのか?そうしたことはちゃんと示すべきだと思います。私の望むことは別に5%と示された案件に無理をしてまで5%支払われることではありません(「目標利率」だとちゃんと書いてありますし)。ちょっと調子が悪かったので4%になっちゃったでも結構です(そういった可能性が予め説明されていますし)。

     私は仕事柄、報告書をよく書きますが、その際にアカウンタビリティを果たすことに非常に拘ります(たとえ不利になっても)。話すことはちゃんと話すべきという執念に囚われているのですね(ある意味、挟持でもありますが)。むしろ一時的に不利になろうとも、アカウンタビリティ果たす人間と認識してもらうことは長期的には決して不利にはならないと思っています。

    まあこのことに関しては次回の記事で検証することにしましょう。

     まあ何をともあれ今月も3社に約1,500万円の投資に対して、約5万6千円の税引き後利益(まったくの不労所得)を得ることが出来ました。今月もプチ贅沢をして、幸せを噛みしめたいと思います。

    2014/11/27追記
     クラウドバンクの月ごとの配当に対して、目標利回りに対して達成率についてとやかく述べていますが、本来その案件が目標利回りを達成したかどうかは、その案件が完全に元本と利息を払い終わった時点で評価するべきです。当記事のように支払い途中で評価するのはあまり適切とは言えません。


    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



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