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    私は如何にしてSBISLで投資するのを止めて、愚痴を愛するようになったか

     大変遅くなりました。先日アップしたSBIソーシャルレンディングに関しての修正記事を投稿します。私が「どんな間違い」を、「どうして」犯したかを説明するには私がかねてから投資を行っていたAQUSHmaneoのスタイルをご説明する必要があります。

     と、その前にやはりSBIソーシャルレンディングの方を先にちょっと説明すべきですね。
    2013y01m31d_163057164.jpg
     さてこれがSBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」の画面です。さて赤い枠で囲っている「募集済額」が12,340,000円です。緑の枠で囲っている「うち入金済み」が7,130,000円です。

     私がこの画面を見てだした解釈は「このファンドは1,234万円の融資をすることが決まり投資を募っている。そのうち713万円分のレンダーの出資が集まった」でした。もちろんこれは先の記事でいただいた「あいうさん」のコメントにあるとおり、これは誤った解釈であり

    「いくら投資できるかは表示できませんが、募集したら1,234万円投資するとの応募がありました、そのうち713万円が実際に入金され集まりました」が正しい解釈です。いくら投資できるは締切日以降で無いとわかりません。

     なんでこんな馬鹿な間違いをしたのか、それはmaneoAQUSHの投資画面に私が慣れ親しんでいたことが理由です。

    maneo古いやつ
     昔アップした写真の再利用ですが、maneoは募集にこのような画面を使っています。赤い枠のところに募集金額が明示してあり、緑のところを見ればレンダーが実際にいくら投資したかが判るようになっています。

    AQUSH201301311
     こちらはAQUSHです。赤い枠で囲っている「貸付済」と「貸付手続き中」の和が現在確定している募集金額です。紫の枠で囲っている「貸付前」がダブついているお金です。「貸付済+貸付手続き中+貸付前」がレンダーの出資額の合計です。

     maneoAQUSH「この投資組合はこれだけの額を貸出す予定ですよ」「実際にいくら集まりましたよ」というのは明示してあるのです(AQUSHはちょっと分かりにくいですが)。

     なおAQUSHは「MyAQUSH」→「ポートフェリオ」→「受付中匿名投資組合一覧」とクリックしていけば募集中の投資組合の情報全一覧を見ることができます(私はヒートマップでの方が直感的に解りやすいのでそちらを使っています)。

     投資家からしたら「いくら実際に集まった=入金済みの金額」はともかく「いくらの募集があった=募集済額」なんてどうでも良い話です。極端な話、私が3千万円(SBISLの投資可能額上限)振込ますとSBISLの投資画面で入力したら、それがそのまま反映されてしまう値です。(試してやろうと思いましたが、なんたら業務妨害で告訴されたら怖いので止めました)。

     「他のソーシャルレンディングは募集金額を明示してあるのだからSBIグループの一門のSBISLが明示していないはずがないという誤謬」が、私が上記の過ちを犯した理由です。 上記で1,234万円の募集がありその全額が振り込まれたからといってじゃあ、貸出が決まっているのは123万4千円だとしたら、出資した額の10%しか貸し出せないことになります。

     上記は極端な例かもしれませんが、だからといって公表しないというのは「たいしたことはないのか」と邪推されてもしょうがないと思います。過去の実績も公表していません。1万円ずつ、ちょびちょび毎月投資しておけばだいたい月毎にいくら投資できるかつかめるのでしょうが、(いくらなんでも投資したファンドの情報は教えてくれると思います)

    ①その程度の投資額では振込、引き出しの手数料を考慮すると赤字になりかねない。
    ②死に金を作る。
    ③改めるのはSBISLの方で上記の方法はそれに屈する形になる。

    といった理由でやるつもりはありません。

     今回は親切な方のおかげで不本意な投資をすることだけは避けることはできましたが振込と引き出しの銀行手数料だけは無駄となってしまいました。ですが良いブログのネタ(主観ですが)を得ることができました。恥はもうかき慣れているので気にしません。

     SBISLが魅力的な商品、解りやすい投資画面をご提供いただければ当方としては再び投資対象とさせていただく所存です。その時は改めて「よろしくお願いします」を言わせていただきます。


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    SBIソーシャルレンディングの120万円の投資を行いました。
    2013/1/26午前1時半ごろ追記

    大変申し訳ありません。
    以下の記事本文には私の理解力の至らなさに基づいた
    全くの夢物語が書いてあります。

    この記事にコメントをいただいた「あいう」さんのお陰で
    私はSBIソーシャルレンディングでの投資を完全に
    誤解していたことに気づくことができました。
    120万円を投資したと書きましたが
    全額引き上げをこの文を投稿した
    すぐ後に実施する予定です。

    後日、この記事の間違いを検証する
    新しい記事を投稿する予定です。


    己の恥を晒すためにこの記事は
    取り消し線を加えた形で残して起きますが
    なにとぞこの私の戯言を真に受けて
    投資を行わないことをお願い申し上げます。

    2013/02/01追記
    なぜ間違えたかをご説明する記事をアップしました。

    「私は如何にしてSBISLに投資するのを止めて、愚痴を愛するようになったか」

    これままではAQUSH、maneoだけに投資をしてきた私ですが
    この度新たにSBISL(SBIソーシャルレンディング)に
    120万円ほどを投資しました。

    私はSBISLへの投資にはいろいろ不安を感じていました。
    具体的にどういった不安を感じていたかは
    当ブログの左側のカラムに配置してある
    「カテゴリ」の「SBIソーシャルレンディング」の項目からお読みになれます。

    それらの不安が最近薄れてきたこと、
    maneoで283万円ほどのお金が償還されたこと
    また投資先の分散の必要を感じたことなどから、
    2013年の投資を始めるにあたって
    資産の配分を見直すことにしました。

    さて私の投資総額はAQUSHで約391万円、maneoで約554万円、
    合計945万円ほどです。

    最初AQUSH:maneo:SBISL=1:1:1の割合にしてみようかな…
    とも思いましたが。

    ①SBISLはまだ不安が完全に払拭されたとは言えないこと
    ②AQUSHに貸出中の資金が多く、それほど多額のお金を引き上げられないこと

    から
    AQUSH:maneo:SBISL=2:2:1→3:3:1・・・・、結局逡巡の結果
    AQUSH:maneo:SBISL=4:4:1とすることにしました。

    maneo、AQUSHともに約420万円ずつ投資、
    SBISLには105万円となります。
    しかし銀行の預金残高に余裕があったので
    SBISLは15万円を足して120万円としました。

    よく考えたら25日は給料日なので
    もう少し色をつけても良かったです。

    さて現在SBISLで扱っている
    SBISL不動産担保ローン事業者ファンド
    SBISL証券担保ローンファンドの2種類です。

    詳細はリンクを張っているのでそちらをご参照下さい。

    どちらも担保付ですが

    ①高利率なこと
    ②不動産を担保にしていること、
    ③貸出期間が長いこと(14ヶ月)、
    ④個人ではなく事業者に貸すことから

    不動産担保ローン事業者ファンドの方を選択することにしました。

    2013y01m23d_124953573.jpg
    さて現在投資できる不動産担保ローンは
    この案件だけのようです。

    募集金額に対してまだ応募額が足りないようですが、
    過去の実績を見てみると大体締切日までには、
    募集金額が満額近くまで集まっていること、
    満額に達しなくても貸出を行うことから
    ためらわず投資することにしました。

    2013y01m23d_125007965.jpg
    過去の実績

    投資にあたっては内容を良く確認しておきますか

    2013y01m23d_131429300.jpg
    元本一括返済のようですね。
    120万円を14ヶ月(520日)として3%の利息で貸しだすと・・・

    2013y01m23d_132457640.jpg
    税引き前利益は約5万1千円という所ですね。
    利子収入としては悪くありませんね。
    ちなみに今は1%のキャッシュバックキャンペーン中なので
    さらに1万2千円がもらえるはずです。

    2013y01m23d_125748852.jpg
    120万円と出力、
    この画面で次を押します。

    2013y01m23d_125806645.jpg
    二つのPDF文書の確認が求められます。

    2013y01m23d_125834279.jpg
    同意にチェックを入れ「申込」をクリック

    2013y01m23d_125844486.jpg
    「確定」をクリック

    2013y01m23d_125914527.jpg
    SBISLの口座への120万円の振込を求められます。

    ネットバンクを利用して振込を行いました。

    約一時間半後に出したオーダーが「未入金」から「入金済」に変わりました。

    2013y01m23d_145522037.jpg
    未入金

    2013y01m23d_145440482.jpg
    入金確認


    2013y01m23d_145522037.jpg
    証券担保ローンファンドに資金を移すことも可能

    2013y01m23d_151605156.jpg
    キャンセル画面

    投資募集期間中(このファンドの場合1/31まで)は
    他のファンドへの資産の乗り換え、キャンセルは自由にできるようです。
    募集額が満額集まった後でもキャンセルは可能なようですね。

    AQUSHの場合、募集金額に投資金額が満たない場合キャンセルができません。
    maneoは募集中のキャンセルは可能ですが、募集金額が集まった後は
    キャンセルが不可能です。

    後から考えなおす余裕があるのは結構だと思います。

    しかしその一方でキャンセルすると、その金額は
    銀行口座まで振込手数料を取られて戻されてしまうようです。
    AQUSHやmaneoの様に現金では預かってくれないみたいですね。

    ただし配当はちゃんとそれ用の口座で預かってもらえる模様です。
    しかし額の多少はあれど、ソーシャルレンディングは三社とも
    お金の振込、引き出しの手数料は利用者負担のようですね。
    証券会社は大抵引き出しの方の手数料は証券会社で
    持ってくれることが多いのですがまあ、将来競争が
    盛んになったら・・・無料になると期待しましょう。

    さてこれにて、日本のソーシャルレンディング
    3社全社に資金を割り当てました。

    現在は前記のとおりだいたいAQUSH:maneo:SBISL=4:4:1+α
    で割り振っていますが、三社の提供してくれるサービス、
    案件の推移により投資金額の割振りは代わるかもしれません。

    このブログを書いている2013年1月下旬の状況では
    AQUSHは好条件の案件は多いものの、投資金額も多く、
    好条件の案件に絞ると投資金額のせいぜい50%ほどしか
    貸出ができない状況のようです。


    1/24夜追記
    夜AQUSHのサイトを見なおしてみたら
    ヒートマップが真っ赤になっておりました。
    上の”せいぜい50%までしか貸し出しができない状況”
    というのは大嘘です。
    すみませんでした。


    maneoは好条件の案件を次々とだしてくれていますが、
    1/15に行った大量償還のためか投資金額がだぶつき気味らしく、
    好条件の案件が瞬く間に「大人買い」されてしまい、
    私の様に鈍いレンダーは「貸し出せない」状況になっています。

    それに対してSBISLは低利率ですが、「100%貸し出せる」状況となっています。

    まだまだ貸出金額は少ないようですが、好条件の案件を揃えていけば、
    先行する2社を巻き返すチャンスは十分にあると思います。

    なにとぞ本日より
    よろしくおねがい申し上げます。


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    ONDA v972四核版レビュー第二弾
    前回予告したとおりV972のファームウェアを
    1.02から1.20にアップデートしました。

    2013y01m19d_184528760.jpg

    アップデート方法は簡単で、Wi-Fiにさえ繋げておけば、
    上記のアイコンをクリックすれば、立ち上がるアプリが
    ファイルをダウンロードしてインストールしてくれます。

    途中で何回か「承認」のボタンを押し、再起動するだけです。
    ONDAのサイトで配布しているツールを用い、
    パソコンとV972をつないでアップデートする方法もありますが、
    そのツールは中国語Versionしかないようなので、
    オンラインでアップデートするのが無難でしょう。

    ダウンロード、インストール時間、再起動で
    10~20分程度というところでしょうか。
    もし文鎮化したら・・・との懸念から肝を冷やしていた
    時間だったのですが問題なくアップデートすることができました。
    2013y01m19d_222312863.jpg
    1.02から1.2に変わりました。

    感想ですが、まあなんとなく軽くなったような気はします。
    がしばらく使っていると、

    ①「アプリ一覧」ボタンでアプリ一覧の画面に移った時、
     画面がぐちゃぐちゃになる現象
    ②急に画面が固まり動かなくなる

    という不具合が発生することに気づきました。

    画面がぐちゃぐちゃになる現象は、画面をスライドさせて
    他の画面に移せばすぐ直ります。
    しかしいったん固まった状態になると
    延々待って動くのを待つか、再起動するしかありません。

    再起動させた方がはっきり言って早いくらいです。
    再起動は電源強制OFF→再起動で2分ほどでしょうか。

    「ホームボタン」、「アプリ一覧ボタン」を押した時に
    上記の不具合が起きることから
    標準の「ランチャーソフト」に問題があることは明らかでした。

    そこで標準のランチャーソフトを使うことを止めGO Launcher HD for Pad
    に切り替えたところ軽快に、見事に
    不具合無く作動させることができました。

    さてファームウェアのバージョンアップにより、
    ベンチマークの結果に差は生じるでしょか?

    前回は3回作動させて、その真中の値を
    とるという方法で値を拾っていましたが
    (スクリーンショットが欲しかったので)
    今回は3回計測しその平均値をとるという方法を採用しました。
    以下にVersion1.02とNexus7の結果と並べてみます。

    201301191.jpg

    201301192.jpg

    201301193.jpg

    201301194.jpg

    CFBenchと Benchmark(softweg作成)でややスコアが減少、
    AnTuTu 安兎兎、VELLAMOがわずかにスコア増大で
    これらの結果ではなんとも言えません。

    しかしQuadrant Standard Editionでは2D、3Dスコアの
    伸びがはっきり見て取れます。
    それを裏付けるようにBullet BenchmarkとMikuMiku Benchでは
    これまたはっきりしたスコアの伸びが見て取れました。

    別にゲームだけのためにファームウェアを
    Versionアップしたわけではないでしょうが、
    はっきり変化が見て取れたのはこの点だけでした。

    しかし確かな進歩が見られるVersionアップがなされたことで、
    今後の対応が楽しみです。

    さてこれまでに気づいたV972の問題点を幾つか・・・

    ①ファームウェアのVer1.02ではカメラのピントが合わない
     Ver1.20にVersionアップすることで直ります。
     ただ用いることはないだろうと意味では自分にはどうでもよいことでした。

    ②いくつかのアプリのインストールがなぜか出来ない。
     Chrome、AVGアンチウィルスフリー、スカイマップなどです。
     Chromeはぜひインストールしたかったのですが残念です。

    ③使えなく、またアンインストールできないよけいなアプリが結構はいっている。

    2013y01m20d_000712199.jpg

    2013y01m19d_222330980.jpg
     上の2つのスクリーンショットで、☓がついていないアプリは
     最初からインストールされていたアプリかつ、
     アンインストールできないアプリです。

     特に緑色の円で囲ったアプリは動画や音楽、動画サイトを
     楽しむためのアプリ、ヘルプなどと推測されますが、中国語ヴァージョン
     文字化けVersionしかないので使い方がわかりません。
     メディアプレイヤーだったら間に合っているので削除したいです。

    ④時計が1時間きっちり遅れている。
     端末で使用されている時計、その他のアプリできっちり時計が1時間遅れています。
    「設定」→「システム」→「日付と時刻」でタイムゾーンが中国になっているのを
    「日本標準時」に変えることで簡単に直せます。

    まあここまでは良いのですが、どうもWi-Fiのつかみが良くない
    状況が生じる場合があるようです。

    Wi-Fiのつかみが単に良くないのでしたら「Wi-Fiのつかみが良くない」と
    はっきりいってしまいたいのですがあくまで一部限定です。

    ブラウザや専用アプリによるネットサーフィン、youtube、
    ニコニコ動画の視聴、プレイストアでのアプリのインストールは
    全く問題ありません。
    ウィキペディア、カラパイア、楽天市場の重たいサイトでも
    快適に見ることができます。
    しかしどうも以下の点で接続に問題が生じる場合があります。

    ①アプリが許諾を求めてネットに接続する場合
     ベンチマークの終了後スコアの提出、また他にアプリの起動に必要な
     ほかのアプリのインストールを求めてネットへの接続が求められることがありますが
     この時実によく固まります。固まるといっても数分でつながることがほとんどですし
     固まるのはそのアプリだけで他のアプリを動かすことは可能です。

    ②2chへのつながりが異常に悪い
     En2ch、2chMate、標準のブラウザ、Operaいろいろ試してみましたが、
     非常に繋がりにくです。はっきり言って常用に耐えません。
     その他の私が普段利用しているサイトは普通に接続できるので
     これは仕様かもしれません。
     中国からは2chに繋げないそうですが、2chは例えば中華パッドのような
    「中国的なもの」が入った端末までも何らかの方法で
     ブロックしているのかもしれません。
     もちろんHTC J Butterfly、Nexus7は普通に2chにつながります。

     私だけでしょうか?

    上記のWi-Fi接続の問題はあくまで限定的なものです。
    自宅の環境ではダウンロードは3MMb/s、
    アップロードは1Mb/sほどの速度が出ます。
    これはHTC J Butterfly、Nexus7、V972
    変わりませんでした。

    まだ自宅以外のWi-Fiにつないだことがないので、
    それについては機会があれば述べたいと思います。

    とまあ今のところ致命的な欠点は見つかりません。
    確かにNexus7の軽快さには劣りますが十分使えるレベルです。
    ストレスを感じるものではありません。

    このV972ハードな用途には向かないのかもしれませんが、
    自分が目的としている用途には十分耐えるものです。
    良い買い物をしたと思っています。

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    ONDA v972四核版レビュー
    自分は結構デジモノ好きで、普段の服装とかには
    あまり金をかけないのですが、パソコン、携帯電話には
    なるべく良いものを揃えています。

    自分はこれまであまり出張がなく、屋外で使うモバイル端末には
    携帯電話以外あまり必要性を感じていませんでした。
    しかしこれから出張が増えそうなこと、また室内で
    寝っ転がって漫画や小説を読む端末が欲しかったので、
    思い切って大型のタブレット端末を購入することにしました。

    周りの人には7インチが手頃なサイズで良いと勧められたのですが、
    自分としてはどうしても大型のタブレットを一度は試してみたいという
    欲求に抵抗できず9.7インチ、Retinaディスプレイ、クアッドコアCPUを
    備えたハイスペックタブレットにトライしてみました。
    まだ日本に届いている数は少ないはずなので
    思いっきってレビューしてみました。

    早速開けてみました・・・。

    同封品一覧
    同包されていたのは保護フィルム、コンセントコネクタ、USBケーブルですか・・・
    (予約特典として「HDMIケーブルも付きますよ」ってどこかで目にしたような・・・
    まるまるひと月前に予約したのですが・・・)。

    立ち上げたところ画面はとても綺麗で鮮やかに感じます。
    視野角も広く問題なしです。

    Version確認
    AndroidVersionは4.1.1ですね。
    ベースバンドバージョンは1.02です。
    これはたしか最新版が1.20ですから古いですね。
    あとで最新版にする必要がありそうです。
    ONDAのウェッブサイトではアップデートツールを配布しておりまして
    PCに繋げて、「PhoenixSuitPacket」というソフトを
    PC側で実行すればVersionアップができるそうです。

    しかし本体をいろいろ持って動いていると重たい気がします。
    ネットの情報からは550gと聞いていたのですが、実際に測ってみました。

    660gあります

    660g!、これは寝ながら使うには
    ちょっと重たいかもしれませんね。

    ベンチマークを行うためにブラウザとplayストアを操作してみましたが
    動きは快調です。「もっさりする」とかネットでは噂になっていましたが
    ブラウジングの限りではそのようなことはありません。
    Nexus7にはさすがに劣る気がしますが全然問題ないレベルです。

    さて動画性能を確かめようといくつか手持ちの動画を
    再生してみましたが、私のスマートフォンHTCJ Butterflyで
    普通に再生できる動画は
    V972でも再生することができました。

    おもいっきり負荷を与えてみようとYOUTUBEに上がっている
    livetune feat. 初音ミク 『Tell Your World』Music Video
    aviの形でダウンロードした1.2Gbものサイズがあるファイルを
    MX動画プレイヤーを用いることによって確かめて見ました。

    本来はPCで見るべき動画です。

    結果はButterflyが5秒に1回くらいの割合で一瞬止まりはするものの
    なんとか再生、とスマートフォンしては健闘したのに対して、
    V972はもうガクガクで残念ながら見れたものではありませんでした。
    まあButterflyhは比べる相手としては悪いですが
    動画再生能力は劣ることは間違いないですね。

    さていくつかベンチマークを実施しその結果を集計しました。
    ただ集計して結果を掲載するのもつまらないと思いましたので
    手持ちのスマートフォンHTC J Butterfly(HTL21)、Nexus7も同時に並べてみました。

    本来この3つは同じAndroid端末とはいえ
    サイズも用途も全く異なるので比べること自体が間違えているのですが
    手持ちがこれしかないのと、こういうのもまた一興と思って
    敢えて並べて比べて見ました。
    何かの参考になれば幸いです。

    では3体のスペックを掲載します。
    怪しいところは赤い太文字で示してあります。
    図1


    用いたベンチマークソフトはCF BenchAnTuTu 安兎兎ベンチマークQuadrantStandard Edition
    BulletBenchmarkMobileGPU MarkmikumikuBenchVELLAMOBenchmark(softweg作成)です。
    各ベンチマークの説明に関しましてはリンクを張っているのでそこをご参照ください。
    実行前にはメモリ、キャッシュをユーティリティアプリを用いて
    綺麗にしてからディフォルトで実行しています。

    さて結果です。

    まずはCFBench、スペック等が頭に紹介されています。
    ベンチマーク1
    CF
    CF2


    よくレビューに使われているAntutuやQuadrant、その他の結果です。
    ベンチマーク2
    antutu
    quad
    mikumiku

    ブラウザの性能を見るVellamoの結果です。
    ベンチマーク3
    vellamo

    最後にシンプルなBenchmark(softweg作成)
    ベンチマーク4

    うーん、Nexus7に肉薄しているスコアもありますが
    残念ながら総合点でかなわないようです。
    しかしRetinaディスプレイを動かしておいてこの
    成績でしたら悪く無いと思います。

    さくさく、動くときもあるのですが急に
    動きが不安定になることも・・・。

    やはりFWのVersionを1.2に上げる作業が必要のようです。

    文鎮化もありえるかもしれませんが、
    トライしてみます。

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    maneoの1月の分配で283万円が戻ってきました!
     
     私がmaneoで投資を初めてから、最も多額と思われる額が返却されました。返済中のものから4件分(返済中は6件だがそのうち2件は利息の支払は2月から)返済終了は6件(そのうち3件は繰上返済)です。


    返済中の案件赤で囲ったところが今回利子収入がもらえる案件

    2013y01m11d_171356114.jpg
    今回返還が終了し元本が返済される案件(赤で囲ったところ)


     全ての案件の償還金額、税引き前利益、源泉徴収額の合計はmymaneoの画面から「運用予定表」→「返済中(正常)」の画面から「返済中{正常}ローンの分配予定額を確認する」の箇所(上の図で緑の枠で囲ったところ)の「分配予定明細額明細」をクリックすれば簡単に確認できます。個別の案件の同上の情報を見たいときは案件ごとの「分配予定明細額詳細」をクリックすれば見ることができます。

    さて結果は・・・
    2013y01m11d_171420409.jpg


     分配予定額は約282万2千円、税引き後利益は19,422円ですか。(税引き後利益は簡単な引き算ですが自分で計算する必要があります)。うーん約2万円ですか・・・。この調子だと今年の税引き後利益は24万円で去年(23万円ちょい)と対して変わらなくなってしまいますね・・・。maneoのシステム上、280万円全額すぐに再投資しても来月は分配金が入ってこない※ので来月のmaneoで得られる税引後利益は7,525円の見込みです・・・。
    ※(初回分配分は2回目配合分と併せて2回目分配月に分配される)。

     さて私はモンゴルの3つの案件に165万円ほど投資していました、この3つの案件はいずれも利率は8%ですが、返済は去年の12/28に終了しています。繰り上げ返済が行わなければ少なくとも12/28~1/15までの利息を私は手に入れられたはずです。これがいくらかになるかと計算すると・・・
    (このサイトを利用して計算しました)。

     6,871円、税引後は5496円!、うーん結構馬鹿にできない額ですね。

    しかし繰り上げ返済は契約の範囲内ですし、文句を言う権利はありませんね。私の場合3つの案件で101,517円の税引き後利益を得られました。そのことに十二分に感謝すべきでしょう。

     ただなぜ早期返済が行われたか・・・、というのは気になりますね。「事業が不調で傷が浅いうちに撤退した」、「事業が不調だから資金を引き上げた」などという方もいらっしゃいます。しかし事業を担当しているBurd Petrolium社はBurdGroupに所属しているのですが、
    本社ビルの建設を行うなど、決して景気は悪く無さそうです。

     私がそうであれば望ましいと思う理由は「事業が順調に推移しているので、利率が安い銀行などへの借り換えを行った」というものですね。「失敗するリスクもとって新事業にお金を預けたのにいざうまくいったら銀行が美味しいところをもっていくのか!」と思うレンダーさんもいるかもしれません。

     しかし私からしてみればソーシャルレンディングとはそういう「高い成功率が見込めるけれど、銀行のような「堅い」機関ではいろいろ問題があって貸し出せない狙い目の事業」を見極めて、ソーシャルネットワークを通じて資金を集め、高利率で貸し出すと」いうのがビジネスモデルです。事業が順調に推移したら、その企業の与信に見合った機関(銀行など)に借換えて利子負担を少なくすることが、その企業の発展のために望ましいはずです。

     だから私はそういうことでしたら繰り上げ返済がなされて見込より、利息収入が減っても文句をいう気にはなれません。次もそういう「上手く行く案件」をぜひ頑張って見つけてくださいとお願いするだけです。

     まあこれまで多数の繰上返済がありましたが、それを知らせるメールにも特に理由は書いてありませんでした。まあ事業がうまくいって、開発していた物件(土地建物)が売れたなどの理由で繰り上げ返済をしたのだと勝手に考えていました。

     今回のモンゴルの件は投資額が大きく、利率が非常に好条件なこと、モンゴルへの投資というのは不透明なところが多い、ということでついつい、いろいろなことを考えてしまいました。モンゴル事業のさらなる発展をお祈り申し上げます。

    さて約283万円の運用はどうしましょうか・・・。

    ちょっとじっくり考えましょう。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    働くものが馬鹿をみる②~現行の生活保護受給制度はモラルハザードを引き起こす~
    ちょっと前の記事の続編です。

    景気への必死のテコ入れがいろいろ検討されている中で、
    増税もまた検討されています。
    今日の新聞でも2015年から導入される
    見込みになりそうなことが書かれていました。
    所得税も年収3千~4500万円を超える分に増税が
    検討されています。

    先日の記事で述べたように「復興特別所得税」も徴収が始まりました。
    孫への教育費の1000~1500万円の贈与を非課税にするという飴の一方で
    相続税の増税も検討されています。

    国の財政難は解りますがなんで真面目に働いている(いた)人から
    徴収することしか考えないのでしょうか?

    私が財政難云々ではなく、モラルハザードの面から
    許せず、対処をする必要があると考えるの
    は生活保護受給者(の一部のひとたち)です。

    私とある事情で生活保護受給者の人たちと
    深くお付き合いしていた時期があるのですが
    残念ながら立派な人どころか、まともな人に
    お会いできる機会さえほとんど恵まれませんでした。

    ほとんどの人ははっきり言って「尊敬できない人」でした。
    性格は粗暴、無神経、もしくは厚かましいと行った具合です。
    驚くほど謙虚な人、礼儀正しい人もいないことはありませんが
    全員に共通するのは「働くことに対する無気力さ」でした。

    若い頃から勉学、修練に励み、高い技術、教育を必要とする職を
    得たのだなと思える人が少ないことは、その人達がかつて
    「従事していた職」からも伺うことができました。

    老齢で生活保護を受けている人と接する機会はありませんでしたが、
    その人達は年金の掛け金も納めないで無軌道な人生を送り、
    さてそういうちゃらんぽらんな人生に行き詰まったら
    真面目に税金を収めている人に集る(たかる)という、
    イソップ寓話で「救われるキリギリス」のような人たちが
    多いのではないのでしょうか?
    (原作のイソップ寓話ではキリギリス(原作ではセミ)
    は救われず餓死するのでしたっけね)。

    「の一部」、「ほとんどの」、「少ない」、「多い」など
    語頭、語尾に気を付けているのは、病気、不幸などで
    やむを得ない人がいるのは十分理解していますし、
    明日は我が身と思っているからです。

    しかし生活保護世帯、受給者、受給額の激増、
    支給額に占める医療費の割合、過剰な医療行為、不正受給、
    二重、三重受給などのニュースを聞くたびに
    現行の生活保護制度はモラルハザードを生むことを
    避けられない構造になっていると、私は思わざるを得ません。
    残念なことに「働き者が馬鹿を見る」が
    どんどん現実のものになりつつあるのです。

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    元本一括返済と分割(元利均等返済)について③
     前回までの記事では一般的な話で元本一括返済と元利均等返済を論じて(同じ利率、貸出期間ならば)、「元本一括返済=ハイリスクハイリターン」、「元利均等返済=ローリスクローリターン」であると述べました。

     ではそれがすなわち元本一括返済を採用することの多い「maneo=ハイリスクハイリターン」元利均等返済を採用している「AQUSH=ローリクローリターン」ということに現状なっているのでしょうか。

     まず投資資金のパフォーマンスについて述べたいと思います。前回の記事の表で示したとおり元本一括返済のmaneoの方が同じ金額、利率で貸し出した場合のパフォーマンスがずっと元利均等返済のAQUSHより良いのかというと、先日の記事にも書いたとおりそれほど良いとは言えなさそうです。
    過去1年の投資結果
    この表は私の過去の1年の投資結果です。資金の追加、引き出しを行っているため、記載してある投資金額を1年にわたってずっと運用したわけではありません。ここに書いてある数値は非常にアバウトなものであることをご了承ください。

     実際のパフォーマンス(収益率)の計算は厳密に貸出期間やその他もろもろの条件を複雑な計算で行わなければいけないので、到底私には不可能な作業なのですが、それでも投資金額に対するパフォーマンスは両社にそれほど違いが無いことがお分かりいただけると思います(AQUSHは積極的な投資を控えた時期がある他、死に金が結構あることも考慮しています)。主観ですがAQUSHmaneo、全く同じ投資額で、同程度に効率よく運用していればパフォーマンスはそれほど変わらないと思っています。

     先日も書いたとおりmaneoは繰上返済が多いこと、返却されたお金を再投資する際に利息を取れない期間ができてしまうこと、これらが元本一括にも関わらずパフォーマンスが落ちている理由と思われます。あともう一つ、ボロワーである企業が借入を終了して最後の支払いをおこなった日から、そのお金が実際に私達レンダーに返却されるまでも結構時間があることにも気づきました。

    空白期間が長い

     これは私が投資した案件ですが、返済が終了し元本が返却されたのは去年の12/28ですが、それが分配されるのは1/15ですので2週間以上の空白期間があります。当然その間は利息が入ってきません(計算して確かめました)。これもパフォーマンスが落ちる理由に数えられるでしょう。

     それに対してAQUSHの場合、私の場合収益率は6~8%(年率換算)であり、利子収入としては非常に良いパフォーマンスを得られています。前回述べたとおり元本は減っていくもののその減少率は1ヶ月に1/36だけ、1年で1/3です。

    ※2014/12/03追記
     お恥ずかしい話ですが、ここで「元本均等」と「元利均等」を混同しています。AQUSHマーケットは「元利均等返済」ですので「1ヶ月に1/36だけ、1年で1/3です」は大嘘です。1年後の元本返済額は1/3に全然足りません。


     その間返ってきたお金を再投資すれば元本に近い状態で(私の場合90%ぐらいでしょうか)常に利息をもらえます。

    簡単にまとめると
    maneo:投資金額100%の利息がもらえるが、利息がつかない期間が結構長い
    AQUSH:投資金額の90%に常に利息がつく(再投資し続けた場合)。
    といったところでしょうか。

     ではパフォーマンスの次はリスクについて述べたいと思います。企業リスクは今回言及せず、貸出期間についてだけ述べさせていただきます。maneoは元本一括ですからディフォルトされた場合のダメージが大きいと前回書きました。

     確かにそれはそうなのですが、現在maneoの案件はほとんどが1年未満で返済される案件ばかりです。本来36ヶ月の貸出期間であったモンゴルの案件(上の図参照)も13ヶ月で繰り上げ返済されます。これだけ短期でありますと元利均等返済とはいえ一旦貸しだすと全額が返って来るまで36ヶ月かかるAQUSHとどちらが高リスクなどと簡単に論じられなくなります。ちょっと手を出してみるか・・という人だったらmaneoの敷居の方が低いでしょう。

     さてmaneoは繰上返済がパフォーマンスを下げていると書きましたが、別の視点で考えれば世の中にお金をよく回してくれたとも言えます。上の図でmaneoでの運用金額は450万円ですが実際に貸し出せた金額は770万円です。1年の間にお金が役立って返済され、それが更に他の事業に貸し出された訳ですね。

    社会への貢献を考えれば大変結構な話だと思います。

     ただ貢献度はこの場合、そのお金がどれだけ効率的に使われたかなども考慮して評価するのが妥当なので、このことで「AQUSHへの投資での社会貢献がmaneoに劣る」とまでは言うべきでは無いと思います。

     AQUSHでは借手の顔がほとんど見えないというのはほんのちょっと残念なところではありますね。ただ下手に借手の情報を公開して借手が敬遠する、与信管理がおぼつかなくなるよりは良いのかなとも思います。
     イギリスのZOPAを覗いてみましたが、借手の情報をAQUSHより公開しているというわけではなさそうですね。ただ活発な意見の好感ができる掲示板やや忌憚のない評価を投稿できる機能をサイトに備えているというのは、自信を覗かせてくれて好感がもてますね。

     脇道にそれながら長々と書いてきましたが、両社のリスクとリターン、長所と短所を見比べてみた結果
    両社に対する投資の優劣は付けがたいというのが現在のところの私の感想です。

    maneo、AQUSH比較まとめ20120111
    結果を表にまとめてみました。

    ※2014/12/03追記
     この表の「全く投資しなくても1年で返ってくる元本は1/3」も大嘘です。訂正させてください。


     現行両社はインカムゲインとしては破格の収入をレンダーに提供してくれています。なにとぞ切磋琢磨して、顧客(レンダー、ボロワー)利益を追求し、社会に貢献していく存在であり続けることを願ってやみません。


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    元本一括返済と分割(元利均等返済)について②

     さて前回に引き続き元本一括返済と分割(元利均等返済)の違いです。
    元本一括と元利均等の比較
     図は前回のものを引き続き使い廻させていただきます。

     元本一括ではよほどの高額を預けない限り月々に帰ってくるのは数百円~数千円の利息だけです。元本は減らず利息を満期まで稼いでくれます。また月々に帰ってくる金額がそのまま税引き後利益なので直感的にいくら儲かったのかが把握しやすいです。

     効率的な運用のためには遊び金を作らないことが重要ですが、返済の満期日に返って来るまとまった元本をすぐに貸し出せば、利息を取れない期間を短くできるので、効率的な運用にしやすいと言えます。

     短所は元本が最終日まで返されないために投資案件がディフォルトした場合少なくとも元本がまるごと損失になってしまいます。また満期日に多額のお金が返ってきた直後に好条件の案件がだされると、それにその全額を(私のように)突っ込んでしまいがちで、資金の集中が起きやすくなり、やはりディフォルトが起きた場合の損害を大きくしてしまいがちです。

    「元利均等返済」は「元本一括返済」のほぼ逆のことが言えるようになります。

     よほど少額を投資していないかぎりある程度の額の元利(元本+金利)が毎回返済されるので、配分日後には投資しないと効率的に利息を稼げません。ただしいくら効率的に貸し出そうとしても次の貸し出しまでの時間が空いてしまうため、貸し出し効率は(同じ利率で考えた場合)どうしても元本一括返済に劣ります。

     返済される額が元利(元本+利息)なので返済額を見ただけではいくら利息が得られたのか解りにくいです(ただしmaneoAQUSHともに月々どれだけの利息収入があったかは判るようにはなっているのでそれほどには困りはしません)。

     元本が毎回返されるので、同条件で貸し出した場合はディフォルトされた時に元本一括よりは傷を浅く出来ます。また元本一括とは逆の理由で投資金は分散されやすくなり、ディフォルトが起きた際の傷を浅く出来ます。

     上記の説明では「元本一括返済」のほうが「ハイリスクハイリターン」、「分割(元利均等返済)」の方がローリスクローリターンの様に思えるかもしれません。

     あくまでソーシャルレンディングという「ミドルリスクミドルリターン」の投資の範囲内でのことと「同じ利率、同じ返済期間であれば」ということにご留意ください。

     前回書いたとおり現状では「maneo=元本一括」、「AQUSH=元利均等」といえますが、両社に対する投資の長所と短所(リスクとリターン)は本当に上に示した表、上文の様になっているのでしょうか。それを次回から検討してみたいと思います。

    次回記事
    元本一括返済と分割(元利均等返済)について③


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    元本一括返済と分割(元利均等返済)について①
     皆様、明けましておめでとうございます。私はまだですが、今日仕事始めという方も多いかと思います。

     さて過去ブログで取り上げるといっておきながら、ずっとそのままにしていた「元本一括返済」と「分割(元利均等返済)」について今日から何度かに分けて述べてみようと思います。

     現在のmaneoの案件の主流は「元本一括返済」です。これは融資開始後1ヶ月に1回(月の上旬に多い)の分配日にその月の分の利息だけが返されます。元本は最後の月だけにまとめて返されます。また最近少なくなりましたが「分割」という返済方法もあります。これは私が融資して現在返済中の「分割」の支払いの物件です。返済までの毎月の返済日に利息と元本が返されていきます。

     元本を最後にまとめて払うから「元本一括」、元本を分割して払うから「分割」な訳ですね。

     ただ「分割」はもっと厳密な言い方をすると「元利均等返済」と言います。各返済日での返済額(元利=元本+利息)が一定額である返済方式ですね。住宅ローンではおなじみの返済方法です。

    元本一括返済の例
    元本一括返済の例(元本(出資金額)10万円が最後に返却)

    元利均等返済の例
    元利均等返済の例(元本(出資金額)113万円が20回に分けて返済)


     上に掲載した支払い例では返済額(分配予定額)はきっちり同じではありませんがこれはバラバラな月々の分配日に
    合わせて利息を計算しているものと思われます。なおAQUSHは全て36ヶ月の「元利均等返済」です。先述の通りmaneoは最近「元本一括」が主流なのでこのふたつの返済方法の違いは、2社の違いそのものとなりつつあります。

    この二つの返済方法を比較して長所短所を探ってみましょう。
    つたない説明でも解ってもらえるように表にしてみました。

    元本一括と元利均等の比較
    この表を用いて次回は説明を行いたいと思います。

    次回記事
    元本一括返済と分割(元利均等返済)について②


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