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    SBIソーシャルレンディング テレマックスローンファンド融資先の事業が未来世紀ジパングで紹介されましたた。

     2017/7/3放送の「未来世紀ジパング(テレビ東京)- 日米中が欲しがるフィリピン! ドゥテルテその後の異変-」にてSBIソーシャルレンディングが組成するテレマックスローンファンド融資先事業であるトライシクル(三輪タクシー)事業が紹介されました。

     紹介されているのはあくまでトライシクル事業の概要だけです。SBIソーシャルレンディングの融資先の事業であること、ソーシャルレンディングで日本の投資家からのお金がその事業に届いていることなどには、一切触れられいません。

     事業は大変な成功をおさめつつあり、それは番組で中心に取り上げれているGMS(グローバルモビリティサービス)社の役割が最も大きいのでしょう。しかし私は日本のソーシャルレンディングがその成功の一端を担っていることを後世に残したく、この記事でその番組を紹介したいと思います

     該当部分は番組開始35分後から始まります。

    01_20170708_232214.jpg

     フィリピンのドゥテルテ大統領が2017年4月に経済政策「ドゥテルテノミクス」を打ち出し、3年間で8兆円ものインフラ整備を行い、日本もビジネスパートナーとして1兆円を支援します。

    02_20170708_232252.jpg

    同政策は現在の貧困率を21.6%から14%に下げる目標を挙げています。

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     舞台はマニラの貧困を象徴する場であるマニラのハッピーランドエリアです。悪臭を放つゴミの山が広がり、ゴミ集めで生計を立てる人が多く、1日の稼ぎは100ペソ(約220円)に過ぎません。
     住民に希望はなく、無力感が広がっています。この現状打開、貧困改善に日本のベンチャー企業が取り組む様子を中心に物語は進行します。

    2017/7/21 追記 ハッピーランドエリアの実態については下記リンクを参照

    貧困、栄養失調、伝染病...マニラのスラム「ハッピーランド」は悲しみに包まれる場所(「2017/7/21 ハフィントンポスト テッド・マクドネル氏著)

    04_20170708_232607.jpg

    主人公はマニラ在住のマイケル・ピオルナートさんです。

    3年前までホームレスであった彼は新たな仕事を得ることにより、窮地から脱しました。

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     それが1回16ペソ(約35円)で乗れるトライシクルタクシーのドライバーです。生き生きと毎日仕事に励み、多い日は80組の客を乗せています(多い日は1日約2800円、平均日収の10倍位上の売上)

    06_20170708_232642.jpg

     彼のトライシクルはホームレス時代にローンで購入したものですが、どうやって銀行から融資を受けられたのでしょうか?

    07_20170708_232647.jpg

    ピオルナートさんは日本の企業のおかげだと述べます。

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     担保なしでおカネを借りられる仕組みを作ったのが日本のベンチャー企業GMS(グローバルモビリティサービス)です。

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    仕組み・技術の紹介役は同社社長の中島徳至氏です。

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    バイクに黒い箱(車両遠隔制御IoTデバイス“MCCS”)を取り付けます。

    12_20170708_232743.jpg

     この箱を取り付けることにより、離れた場所からもトライシクルのエンジンをかけられるかどうかを制御できます。

    13_20170708_232745.jpg14_20170708_232806.jpg

     ローンを払っていればドライバーは普通にエンジンをかけられます。しかし滞らせると遠隔操作で、トライシクルのエンジンがかからなくなります。

    15_20170708_232825.jpg

     車は鍵を持っている人が最も強く、ドライバーが鍵を持っていればローンを滞らせても車の使用を続けられてしまう。

    16_20170708_232837.jpg

     携帯電話と同じように支払いを滞らせれば、ドライバーが車を使えなくなるようにする。そうすれば車のローンの滞納が減る。それを実現しようと考えたと中島社長は語ります。

    17_20170708_232922.jpg

     実際にドライバーは確実にローンを支払い、これまで銀行にアクセスできなかった貧困層がローンを組めるようになりました。ピオルナートさん以外のドライバー達も他ではローンが組めなかったがGMSの仕組みを利用することによりローンが組めたこと、収入が増えたことを嬉しそうに語ります。

     中島社長は以前大気汚染がひどいマニラで電気自動車ビジネスを行おうとしたが、そもそも自動車を買える人が少ないという壁にぶつかり、この仕組を思いついたそうです。

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     一生懸命働いているのに、金融機関から評価されていない。そういう人を応援する仕組みを作りたいと中島社長は熱く語ります。

    19_20170709_010628.jpg

     現状貸し倒れ率はゼロという脅威の実績を挙げています。GMSの仕組みを利用したトライシクルは500台走っています。来年3月には3000台に増やす計画とのことです。


     いかがでしょうか。番組では「銀行からローンを組んだ」と銀行だけがお金を融資したように説明されます。しかし実際には日本のSBIソーシャルレンディングが投資家から集めたお金も提供されているでしょう。テレマックスローンファンドは4号これまで募集され、総額は約1億円です。 日本の投資家のお金も活用されていることを、ぜひ番組で触れてほしかったと思っています。

     銀行から融資を受けられない人が、新しい仕組みで融資を受けられ事業を展開できるという流れは日本のソーシャルレンディングとも通じるところがあります。

    ソーシャルレンディングが経済の血流ともいえる金融を、世界中で活性化させることに期待です。

     現在日本のソーシャルレンディングでは金融庁の指導のため、融資先の詳しい情報を知ることができません。

     しかしこのように、事業の詳細・意義を投資家が知ることができれば、ますますその投資商品としての透明性が高まり、社会的意義からもお金が集まるようになると思います。

     金融庁が一刻も早く規制緩和を行ってくれることに期待です。

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    SBIソーシャルレンディングの運用残高が100億円を突破しました。

    今日は本当に短く更新です。

    2017y04m04d_111756260.jpg

     ソーシャルレンディング業界2位のSBIソーシャルレンディングの融資運用残高が100億円を突破したことが伝えられました。

    ソーシャルレンディング事業における融資運用残高100億円突破のお知らせ(2017/4/4 SBIソーシャルレンディングWEBサイト)

     融資運用残高とは、投資家から募集した累計金額から、投資家に償還した額を引いた金額の中から実際に融資先に貸し付けている額を示します。

    つまり金利収入を、まさに今の瞬間も稼ぎ続けているお金となります。

     大体のソーシャルレンディング運営会社は融資額の平均3%以上は営業者報酬を得ています。この場合融資運用残高が30~60億円あれば黒字になるとのことです。

    ※業界関係者の方からのお話です。

     SBIソーシャルレンディングの営業者報酬は大体1.5~2.5%であり3%に届くものはほとんどありません。ですから他社より損益分岐点となる残高は大きいかと思いますが、100億円を突破しているということは、もう黒字になっているのではと私は考えています。

     なお、上記SBIソーシャルレンディングの営業者報酬はWEBサイトから見られるファンド運用条件のページから確認することができます(投資会員にならないと見られません)。

     最近のソーシャルレンディングの募集額の急激な伸びに伴い、各社とも融資運用残高が積み上がっています。各社とも収益構造は改善しつつあることが期待できます。

     ソーシャルレンディング運営会社は規模が小さいことから、どうしても事業者リスクが懸念されます。それがこれから払拭されていくことに期待です。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


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    SBIソーシャルレンディングが過去最大利回り案件を募集!

    本日は本当に短く更新です。

     日本のソーシャルレンディング業界では3番目にサービスを開始し、投資家からの累積募集額、月別募集額も不動の2位をキープしている※SBIソーシャルレンディングが過去最大利回りの案件を募集します。

    ※累積募集額(2016/11/10時点で178億9千636万円)、月別募額はこの半年7億~13億円をキープ。

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     商品名は「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号」、募集額7億円、リターンは7%、毎月分配、担保評価総額は6億9千500万円と、ほぼ貸出額をカバーできるようになっています。

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     業界では本当に地味な存在ですが、天下のSBIグループをバックに持ち、着実に募集金額を積み上げるSBIソーシャルレンディング。カンボジア技能実習生向けの融資事業も開始を予定しているなど、新しい案件開拓にも余念がありません。「眠れる巨人」は完全に目覚めたと言えそうです。

    参考
    2016/10/11 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その3

    2015/1/30 SBISLがいよいよ本気を出す?

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    SBIソーシャルレンディングが大型案件を提出!

     今年のはじめ(2015/1/30)に「SBISLがいよいよ本気を出す?」という記事を投稿しました。SBIソーシャルレンディングの融資限度額が各借手への融資限度額が10億円だったのを15億円へ変更したことを紹介した応援記事です。

    さてSBIソーシャルレンディングの今年(2015年)の融資実績を見てみますと・・・

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     年はじめは2~3億円だった募集額が、年末にかけて4~5億円に成長していますね。
    (3月は3億円の大型臨時募集がありました、10月は故あって2ヶ月分を集計していますので10月は実際にはもっと少なく、9月はもっと多いことにご留意ください)。

     今年は融資額の増大、新たなプレイヤーが続々出現ということで、ソーシャルレンディング業界にとっても大きな節目といえますが、SBIソーシャルレンディングも地味ながらもしっかり実績を伸ばしていることがわかります。

     2016年にかけてさらに融資実績を伸ばすべく本気をだしてきたので記事にしてみたくなりました

    2015y12m11d_232447487.jpg
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     1つは投資家登録とメルマガ登録で1500円のキャッシュバックと最大1.0%の金利上乗せです。
    これだけでしたら実は過去も頻繁に行われているのですが

    2015y12m11d_222654617.jpg

     今回は予定利回り6.0%、最大募集額14億円(予定)の大型案件と(ほぼ)同時に行われます。これはSBIソーシャルレンディングの案件としては利回り、募集額ともに最大規模となります(募集額は間違いなく最大、6.0%の案件は過去4回あったが募集額は1千100万円、1千100万円、2億8,400万円、6,700万円と額的には今回より小規模)

     この機にSBIソーシャルレンディングで投資を開始すれば1500円のキャッシュバックと最低でも6.25%(500円未満の投資額)、さらに投資額を上げれば6.5%(投資額が500万円~1000万円未満)、最大7.0%(1千万円以上の投資額)となるわけです。

     私はキャシュバックの対象外ですが、6.0%でも十分高金利なのでこれを機に、SBIソーシャルレンディングでの投資額を増やそうと考えています。いよいよ本気を出したSBIソーシャルレンディング、来年度も日本のソーシャルレンディングサービスは成長が期待できそうです。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    SBISLがいよいよ本気を出す?
     
    本日はシリーズ連載「非投資型クラウドファンディングは投資型を敵視?」をお休みして、本当に短く更新です。

     昨日SBIソーシャルレンディングのウェッブサイトにログインしたところ、基本契約を変更して貸付限度額を引き上げるとの連絡が入っていました。

    一部抜粋します。

    (前略)
     不動産担保ローン事業者ファンドにおきましては、匿名組合契約書又は匿名組合契約の契約締結前交付書面等においてご案内のとおり、各借手との間で極度額を1,000,000,000円とする極度方式基本契約(以下「基本契約」といいます。)を締結し、基本契約に基づき複数回の貸付けを実行しております。
     この度、弊社は、各借手との間の基本契約の極度額を1,500,000,000円に変更させていただきたいと考えております。
    (後略)


    SBISL20150129

     私達投資家(レンダー)に直接関係のある話ではなく、借り手(ボロワー)についての基本契約変更のお知らせです。不動産担保案件について、貸付限度額を同一の貸付先ならばこれまでは「10億円」だったのを「15億円」まで引き上げると書いてあります。このような変更を行うからには当然10億円より大きい貸付を予定している可能性があります。

     先日の記事でSBISLが新製品の「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド1号」でこれまで最大規模の3億円弱の募集を行ったことと絡めて、「不動産を担保とする大型案件がコンスタントに提出されるのか注目している」という趣旨のことを書きましたが、いよいよ眠れる巨人SBISLが本気を出すのかもしれません。

    2015年のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)業界の動きに注目です。

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    私は如何にしてSBISLで投資するのを止めて、愚痴を愛するようになったか

     大変遅くなりました。先日アップしたSBIソーシャルレンディングに関しての修正記事を投稿します。私が「どんな間違い」を、「どうして」犯したかを説明するには私がかねてから投資を行っていたAQUSHmaneoのスタイルをご説明する必要があります。

     と、その前にやはりSBIソーシャルレンディングの方を先にちょっと説明すべきですね。
    2013y01m31d_163057164.jpg
     さてこれがSBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」の画面です。さて赤い枠で囲っている「募集済額」が12,340,000円です。緑の枠で囲っている「うち入金済み」が7,130,000円です。

     私がこの画面を見てだした解釈は「このファンドは1,234万円の融資をすることが決まり投資を募っている。そのうち713万円分のレンダーの出資が集まった」でした。もちろんこれは先の記事でいただいた「あいうさん」のコメントにあるとおり、これは誤った解釈であり

    「いくら投資できるかは表示できませんが、募集したら1,234万円投資するとの応募がありました、そのうち713万円が実際に入金され集まりました」が正しい解釈です。いくら投資できるは締切日以降で無いとわかりません。

     なんでこんな馬鹿な間違いをしたのか、それはmaneoAQUSHの投資画面に私が慣れ親しんでいたことが理由です。

    maneo古いやつ
     昔アップした写真の再利用ですが、maneoは募集にこのような画面を使っています。赤い枠のところに募集金額が明示してあり、緑のところを見ればレンダーが実際にいくら投資したかが判るようになっています。

    AQUSH201301311
     こちらはAQUSHです。赤い枠で囲っている「貸付済」と「貸付手続き中」の和が現在確定している募集金額です。紫の枠で囲っている「貸付前」がダブついているお金です。「貸付済+貸付手続き中+貸付前」がレンダーの出資額の合計です。

     maneoAQUSH「この投資組合はこれだけの額を貸出す予定ですよ」「実際にいくら集まりましたよ」というのは明示してあるのです(AQUSHはちょっと分かりにくいですが)。

     なおAQUSHは「MyAQUSH」→「ポートフェリオ」→「受付中匿名投資組合一覧」とクリックしていけば募集中の投資組合の情報全一覧を見ることができます(私はヒートマップでの方が直感的に解りやすいのでそちらを使っています)。

     投資家からしたら「いくら実際に集まった=入金済みの金額」はともかく「いくらの募集があった=募集済額」なんてどうでも良い話です。極端な話、私が3千万円(SBISLの投資可能額上限)振込ますとSBISLの投資画面で入力したら、それがそのまま反映されてしまう値です。(試してやろうと思いましたが、なんたら業務妨害で告訴されたら怖いので止めました)。

     「他のソーシャルレンディングは募集金額を明示してあるのだからSBIグループの一門のSBISLが明示していないはずがないという誤謬」が、私が上記の過ちを犯した理由です。 上記で1,234万円の募集がありその全額が振り込まれたからといってじゃあ、貸出が決まっているのは123万4千円だとしたら、出資した額の10%しか貸し出せないことになります。

     上記は極端な例かもしれませんが、だからといって公表しないというのは「たいしたことはないのか」と邪推されてもしょうがないと思います。過去の実績も公表していません。1万円ずつ、ちょびちょび毎月投資しておけばだいたい月毎にいくら投資できるかつかめるのでしょうが、(いくらなんでも投資したファンドの情報は教えてくれると思います)

    ①その程度の投資額では振込、引き出しの手数料を考慮すると赤字になりかねない。
    ②死に金を作る。
    ③改めるのはSBISLの方で上記の方法はそれに屈する形になる。

    といった理由でやるつもりはありません。

     今回は親切な方のおかげで不本意な投資をすることだけは避けることはできましたが振込と引き出しの銀行手数料だけは無駄となってしまいました。ですが良いブログのネタ(主観ですが)を得ることができました。恥はもうかき慣れているので気にしません。

     SBISLが魅力的な商品、解りやすい投資画面をご提供いただければ当方としては再び投資対象とさせていただく所存です。その時は改めて「よろしくお願いします」を言わせていただきます。


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    SBIソーシャルレンディングの120万円の投資を行いました。
    2013/1/26午前1時半ごろ追記

    大変申し訳ありません。
    以下の記事本文には私の理解力の至らなさに基づいた
    全くの夢物語が書いてあります。

    この記事にコメントをいただいた「あいう」さんのお陰で
    私はSBIソーシャルレンディングでの投資を完全に
    誤解していたことに気づくことができました。
    120万円を投資したと書きましたが
    全額引き上げをこの文を投稿した
    すぐ後に実施する予定です。

    後日、この記事の間違いを検証する
    新しい記事を投稿する予定です。


    己の恥を晒すためにこの記事は
    取り消し線を加えた形で残して起きますが
    なにとぞこの私の戯言を真に受けて
    投資を行わないことをお願い申し上げます。

    2013/02/01追記
    なぜ間違えたかをご説明する記事をアップしました。

    「私は如何にしてSBISLに投資するのを止めて、愚痴を愛するようになったか」

    これままではAQUSH、maneoだけに投資をしてきた私ですが
    この度新たにSBISL(SBIソーシャルレンディング)に
    120万円ほどを投資しました。

    私はSBISLへの投資にはいろいろ不安を感じていました。
    具体的にどういった不安を感じていたかは
    当ブログの左側のカラムに配置してある
    「カテゴリ」の「SBIソーシャルレンディング」の項目からお読みになれます。

    それらの不安が最近薄れてきたこと、
    maneoで283万円ほどのお金が償還されたこと
    また投資先の分散の必要を感じたことなどから、
    2013年の投資を始めるにあたって
    資産の配分を見直すことにしました。

    さて私の投資総額はAQUSHで約391万円、maneoで約554万円、
    合計945万円ほどです。

    最初AQUSH:maneo:SBISL=1:1:1の割合にしてみようかな…
    とも思いましたが。

    ①SBISLはまだ不安が完全に払拭されたとは言えないこと
    ②AQUSHに貸出中の資金が多く、それほど多額のお金を引き上げられないこと

    から
    AQUSH:maneo:SBISL=2:2:1→3:3:1・・・・、結局逡巡の結果
    AQUSH:maneo:SBISL=4:4:1とすることにしました。

    maneo、AQUSHともに約420万円ずつ投資、
    SBISLには105万円となります。
    しかし銀行の預金残高に余裕があったので
    SBISLは15万円を足して120万円としました。

    よく考えたら25日は給料日なので
    もう少し色をつけても良かったです。

    さて現在SBISLで扱っている
    SBISL不動産担保ローン事業者ファンド
    SBISL証券担保ローンファンドの2種類です。

    詳細はリンクを張っているのでそちらをご参照下さい。

    どちらも担保付ですが

    ①高利率なこと
    ②不動産を担保にしていること、
    ③貸出期間が長いこと(14ヶ月)、
    ④個人ではなく事業者に貸すことから

    不動産担保ローン事業者ファンドの方を選択することにしました。

    2013y01m23d_124953573.jpg
    さて現在投資できる不動産担保ローンは
    この案件だけのようです。

    募集金額に対してまだ応募額が足りないようですが、
    過去の実績を見てみると大体締切日までには、
    募集金額が満額近くまで集まっていること、
    満額に達しなくても貸出を行うことから
    ためらわず投資することにしました。

    2013y01m23d_125007965.jpg
    過去の実績

    投資にあたっては内容を良く確認しておきますか

    2013y01m23d_131429300.jpg
    元本一括返済のようですね。
    120万円を14ヶ月(520日)として3%の利息で貸しだすと・・・

    2013y01m23d_132457640.jpg
    税引き前利益は約5万1千円という所ですね。
    利子収入としては悪くありませんね。
    ちなみに今は1%のキャッシュバックキャンペーン中なので
    さらに1万2千円がもらえるはずです。

    2013y01m23d_125748852.jpg
    120万円と出力、
    この画面で次を押します。

    2013y01m23d_125806645.jpg
    二つのPDF文書の確認が求められます。

    2013y01m23d_125834279.jpg
    同意にチェックを入れ「申込」をクリック

    2013y01m23d_125844486.jpg
    「確定」をクリック

    2013y01m23d_125914527.jpg
    SBISLの口座への120万円の振込を求められます。

    ネットバンクを利用して振込を行いました。

    約一時間半後に出したオーダーが「未入金」から「入金済」に変わりました。

    2013y01m23d_145522037.jpg
    未入金

    2013y01m23d_145440482.jpg
    入金確認


    2013y01m23d_145522037.jpg
    証券担保ローンファンドに資金を移すことも可能

    2013y01m23d_151605156.jpg
    キャンセル画面

    投資募集期間中(このファンドの場合1/31まで)は
    他のファンドへの資産の乗り換え、キャンセルは自由にできるようです。
    募集額が満額集まった後でもキャンセルは可能なようですね。

    AQUSHの場合、募集金額に投資金額が満たない場合キャンセルができません。
    maneoは募集中のキャンセルは可能ですが、募集金額が集まった後は
    キャンセルが不可能です。

    後から考えなおす余裕があるのは結構だと思います。

    しかしその一方でキャンセルすると、その金額は
    銀行口座まで振込手数料を取られて戻されてしまうようです。
    AQUSHやmaneoの様に現金では預かってくれないみたいですね。

    ただし配当はちゃんとそれ用の口座で預かってもらえる模様です。
    しかし額の多少はあれど、ソーシャルレンディングは三社とも
    お金の振込、引き出しの手数料は利用者負担のようですね。
    証券会社は大抵引き出しの方の手数料は証券会社で
    持ってくれることが多いのですがまあ、将来競争が
    盛んになったら・・・無料になると期待しましょう。

    さてこれにて、日本のソーシャルレンディング
    3社全社に資金を割り当てました。

    現在は前記のとおりだいたいAQUSH:maneo:SBISL=4:4:1+α
    で割り振っていますが、三社の提供してくれるサービス、
    案件の推移により投資金額の割振りは代わるかもしれません。

    このブログを書いている2013年1月下旬の状況では
    AQUSHは好条件の案件は多いものの、投資金額も多く、
    好条件の案件に絞ると投資金額のせいぜい50%ほどしか
    貸出ができない状況のようです。


    1/24夜追記
    夜AQUSHのサイトを見なおしてみたら
    ヒートマップが真っ赤になっておりました。
    上の”せいぜい50%までしか貸し出しができない状況”
    というのは大嘘です。
    すみませんでした。


    maneoは好条件の案件を次々とだしてくれていますが、
    1/15に行った大量償還のためか投資金額がだぶつき気味らしく、
    好条件の案件が瞬く間に「大人買い」されてしまい、
    私の様に鈍いレンダーは「貸し出せない」状況になっています。

    それに対してSBISLは低利率ですが、「100%貸し出せる」状況となっています。

    まだまだ貸出金額は少ないようですが、好条件の案件を揃えていけば、
    先行する2社を巻き返すチャンスは十分にあると思います。

    なにとぞ本日より
    よろしくおねがい申し上げます。


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    SBISL、「需給は借り手よりも貸し手が多い」は当たり前 その2

    ※2016/9/22 追記
    SBIソーシャルレンディングは2011~2012年にこの記事で問題を指摘されている個人向けローンから撤退し、事業者向け融資に軸足を移しました。その後はディフォルトは1件もなく、投資家に安定したリターンを配分し続けています。


     では前回に引き続き、ファンド型の運用状況から読み取れるSBISLが抱える深刻な問題に述べたいと思います。

    2011y12m24d_172842811.jpg
    この表を再掲載します。

     まず貸し手情報を見てみましょう。1月と10日の間に出資額は584万円増えて、運用額は83万円増えました。出資額が一億一千二百万あることを考えると83万円はわずか0.7%です。運用されていない金額(5,700万円)に対してでも1.4%強、この間に運用に回された金額は少なくまさしく「貸し出せない」状況です。

     借り手側の情報を見るとさらに深刻さが伺えます。融資申し込み金額の伸びは6,891万円、AQUSHの融資申し込み金額がこのところ単月あたり1億5,000万ほどなのでそれには劣りますが、それなりの金額です。しかしなんとこの間の、融資承認額は0円です。これは1月と10日の間の統計とは言え、融資承認は事実上停止している状況と言ってもいいのではないでしょうか・・・。

    注意:この記事をアップしたとき(2011/12/28)の運用状況は12/27の更新時の情報で、融資承認額は80万円ほど増加しているが、少額にはかわりないのでそのままとした。

     あと融資実行額の増加は83万円の増加は先ほどの運用額の増加と同じです(書いてはありませんが、これらの値は累計の値みたいですね)。しかし融資承認額と融資実行額の差が1,300万弱ということは、その7%弱しか、融資を実行しなかったことになり、残り93%の人は少なくとも1月以上、承認後放置プレイをされていることになります。もちろん、融資承認後から実行するまでに重大な信用問題が発覚すれば取り消すのに十分な理由になるでしょうが、それならば融資承認額を減らすのが筋でしょう。後述の延滞率が原因で一律に融資実行を渋っているのならば、そのせいで樹海行きになった人がいないか心配です。

     現在融資実行額に対する延滞中契約の合計貸付額は7%強に及びます。日経マネーの紹介記事にはこのことは一切述べられていません。この記事よると2010年12月時点での貸金利用者の3ヶ月以上の延滞率は29.1%であるらしく
    それに比べれば低いですし、貸し倒れが決定しない限り誌面で取り上げるべきではないという理屈は理解できます。

     しかしソーシャルレンディングという形の融資ではとうていこの延滞率は看過できるものではないでしょうし、この字体こそが融資承認をしていない、実行していない理由でしょう。現在これらの案件はディフォルトとはなっていませんが、「明らかなディフォルトですが、ディフォルトとは認めてないからCDSが保証した支払いはしません!」という当事者以外には笑い話にしか聞こえないニュースを思い出してしまいました。

    長く書いてきましたが、つまり現状においては「貸出せない可能性が高い」どころか「全く貸し出せない」が正しい表現であり「貸出が機能不全状態に陥っているからが正しい理由です。

     日経マネー編集部はもちろん現状を知って記事を書いたのでしょうが正しい理由を書くと、「貸出せない可能性が高い」どころでないのが明確になる。厳密には間違いでないしこれからの展開も望めるので「貸出せない可能性が高い」という表現を用いた。そしてその結果理由が「需給は借り手よりも貸し手が多い」というソーシャルレンディングにおいては当たり前の理由しか持ってこざるを得なかった、というのが真相ではないでしょうか。

    もうこの状況を打開するには

    ・優良顧客に積極的に貸出を再開して延滞率、貸倒れ率を下げる
    ・ファンド型を手仕舞いする

     のどちらかしかないようですが、どうもこの状況だと後者を選び従来のオーダーメイド型と新商品への展開を選びそうで心配でなりません。もしそうなると個人向けへのソーシャルレンディングは日本おいてはAQUSHの独壇場となります。一時的にはAQUSHに有利でしょうが市場において、寡占状況は長期的にみれば良くない結果となる場合が多いからです。どうかSBIグループの総力を結集して、ファンド型を盛り返す戦略をとっていただけることを切に願って止みません。切磋琢磨こそが日本のソーシャルレンディングの未来への展望につながることと思います。

    2016/1/22 追記SBIソーシャルレンディングはその後、個人への貸付をやめて、事業者への担保・不動産担保ローンを扱うようになりました。特に不動産担保ローンでは高い実績をあげ、見事に盛り返しました。

    次回記事
    日経マネーソーシャルレンディング特集 AQUSH マトリクスシステムとは・・・


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    SBISL、「需給は借り手よりも貸し手が多い」は当たり前 その1

    ※2016/9/22 追記
    SBIソーシャルレンディングは2011~2012年にこの記事で問題を指摘されている個人向けローンから撤退し、事業者向け融資に軸足を移しました。その後はディフォルトは1件もなく、投資家に安定したリターンを配分し続けています。


     日経マネー、2012年2月号によるソーシャルレンディング取り扱い会社紹介1番手はSBISLの紹介です。

    2012y01m09d_134854663.jpg
    (※初掲載時、この表でAQUSHのローン成約額(累計)は「2.26億円」というなんの根拠もない数字を掲載しておりました。
    深くお詫びします。詳しくをこの記事を御覧ください。)


    「大手ならばの安定感あり、SBI債に次ぐ人気商品になるか」
    と煽り文にあり紹介文を箇条書きにさせていただくと
    ①個人投資家に馴染みの深いSBIグループの提供するソーシャルレンディング
    ②新しい市場の開拓には統合力が必要であり、ネット証券業界トップの顧客基盤の強み
    (注意:②はSBISLの代表取締役:織田貴行氏の発言として紹介)
    ③提供商品は二種類、個人向け無担保ローンのファンド型と
    ビジネス向けローンのオーダーメード型
    ④ファンド型(個人向け無担保ローン)の説明
    a)常時募集で2週間ごとにあたらしいファンド(投資組合)が生成される
    b)募集終了後にボロワーの信用情報に基づきSBISLが利率を決定、融資開始
    c)レンダーは申し込み前に利率を知ることは不可(ただし実績は6~8%)

    d)現状の受給は借り手よりも貸し手の数が多く、
    今投資しても「貸し出せない」可能性が高い

    ⑤オーダーメイド型(ビジネス向けローン)の説明
    a)担保があるため利息は4%程度のものが中心
    b)大人気で募集開始日に完売するほどのかつてのSBI債を彷彿させる人気

    ⑥2012年年明けには株券を担保とする新商品の設定を予定
    ⑦新商品の借手はSBIグループ内のお客が中心
    ⑧グループ間のシナジーを利用して事業拡大を予定


     ①~③、⑤~⑧は特にコメントはありません。これからに期待ってところですね。ただし……④のファンド型の説明についてはいくつか注釈をつけたいですね。現状で「需給は借り手よりも貸し手が多い」とあり、それが貸出を行えない可能性が高い理由とされています。これは正しいのでしょうか。

     ではその考察のため2012年11月10日と2011年12月22日をその時撮っておいた運用状況のキャプチャー画像で比較してみましょう。
    運用状況
    2011/11/10時点の運用状況

    2011y12m24d_035842089.jpg
    2011/12/22時点の運用状況

     ただこれだとわかりにくいのでこの間の運用状況の遷移をまとめた表も掲載いたします。

    2011y12m24d_172842811.jpg

    出資額(約1億1200万円)は融資申し込み額(13億弱)を大幅に下回っておりこの意味では「需給では貸し手よりも借り手が多い」状況です。もちろん、信用情報の審査なしに申し込み金額全部を貸し出されては、レンダーとしてはたまったものではないので、SBIソーシャルレンディングが審査を行い承認比率が5.74%になった結果(7300万強)で「需給は借り手よりも貸し手が多い」状態になるわけです。

     貸し手は出資金額を振り込んだ段階で無審査で出資額に計上できるのに対して、借手は審査を受け、その申し込み金額全額が承認されないと融資承認額に計上されません。ですからよほど貸し手の出資額が借り手の申請額よりも少ないとか、審査が甘くて借り手が優良で承認比率が高いという状況にならないと「需給は借り手よりも貸し手が多い」の状況は覆りません。

     この状況はAQUSHもcolor:#FF0000">も同様でしょう。しかし、この2社についてはこの特集では「貸し出せない可能性が高い」などとは指摘されていません。つまり「需給は借り手よりも貸し手が多い」は現在SBIソーシャルレンディングにおいて「貸し出せない可能性が高い」と誌面に載せる正確な理由ではないのです。

     では次回はそこら辺の理由を考察すると、見えてくるSBIソーシャルレンディングが抱える深刻な問題について述べたいと思います。

    次回記事
    SBIソーシャルレンディング、「需給は借り手よりも貸し手が多い」は当たり前 その2">SBISL、「需給は借り手よりも貸し手が多い」は当たり前 その2


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    SBIについても述べたいのだけれども・・・・・・

    ※2016/9/22 追記
    SBIソーシャルレンディングは2011~2012年にこの記事で問題を指摘されている個人向けローンから撤退し、事業者向け融資に軸足を移しました。その後はディフォルトは1件もなく、投資家に安定したリターンを配分し続けています。


    私はSBIソーシャルレンディングにも一応口座を持っています。
    まだ一円も振りこんではいませんが。

    今日久しぶりにログインしましたがやっぱりどのように
    投資したらよいのかがよくわかりませんん。

    AQUSHやmaneoみたいに、実際に資金を振りこんで
    体験した事を書ければよいのですが、この記事が
    トラックバックさせていただいている、けにごろうさんの
    記事を読むと、資金が有効活用されないようで
    恐ろしくて振込ができません。

    あいにく、それほど持ち弾があるとはいえないので・・・・

    例えば以下の画面で私が解らないのは・・・・・・・・
    運用状況

    融資実行額が6000万円で、そのうち471万円が延滞中なんですか?
    承認比率が6.07%なのに?

    運用利回り実績
    募集済額が0円なのに運用中のファンドってどういう意味ですか?

    運用状況2
    終了したファンドとか解散したファンドとかってどういう意味ですか?
    ファンドの運用期間を見るとまだ終っていないはずなのですが・・・。

    資金が集まらなかったのでしょうか?
    それとも早期返済が行われたのでしょうか?

    私は知らないものを恐れる、という感情がこれまで
    いまいちよく理解できない人生を送ってきました。

    何も知らないのならばそれに対する立場はニュートラルであり
    恐れる理由も、好きになる理由も無いと考えていました。

    しかしちょっとだけ理解出来た気がします。
    ここに投資しろと無理強いされるのは恐怖です。

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