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    ソーシャルレンディングサミット参加報告 その2-maneo-発表

     2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミット参加報告 その2です。

    その1は

    2017/10/11 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その1

    をご参照ください。

    今回はプログラムの

    参加運営業者代表からのプレゼンテーション

    のパートををご紹介します。

    各社からのプレゼンテーションは

    1 maneo 安達義夫取締役
    2 クラウドクレジット 杉山智行社長
    3 オーナーズブック 岩野達志社長
    4 ラッキーバンク田中翔平社
    5 TATERU FUNDING 村上哲也執行役員
    6 CAMPFIRE 家入一真社長


    の順番で行われました。

    持ち時間はわずか5分ですが、各サービスとも充実した発表でした。

    各社からの発表内容概要をお伝えします。

    今回はmaneoからの発表をお伝えします。


    maneo 安達義夫取締役

    20170308_191827.jpg
    安達義夫取締役

    01__20170308_192002.jpg

     会社概要は上記のとおり、株主としてGMOクリックホールディングスやベンチャーキャピタル計7社はいってもらっており、これから銀行、証券会社と提携していきたいと思っている。

     2008年創業だが、実際には2011年に現社長の瀧本憲治がUBI社においてmaneoを買収したことから始まっているといっていい。

     瀧本は金融畑でも不動産畑の人間ではなく、エアーリンク(現DeNAトラベル)といった、旅行代理店やセブイレブンジャパンでフランチャイズといった業務を得意としていた。

     当社は「金融の世界に改革を」の思いを持っている。UBI社の事業で、目の前にすごく儲かる仕事があっても、銀行に説明してもなかなか融資してくれない。間違いなく(不動産などの)市場価格がこれくらいあって、これを買えれば儲かると分かっていても、なかなかついてきてくれない。そこでそれまでは私募(ファンド)を募って対応してきた。

     そうした中、個人融資のソーシャルレンディング事業を手がけていたmaneoから、事業を伸ばしてくれないかというオファーがあり、それに応じて同社の買収を行った。これまで銀行から融資を受けられない会社へ、お金を供給するという方向で事業を展開した。

    02_20170308_192329.jpg

    これまでのローン実施額は約645億円、投資家への償還は500億円ほど、

    アクティブユーザーは6千500人、GMOクリック証券を合わせると1万人

    03_20170308_192203.jpg

    maneoグループのビジネスモデルは

    「社会的に見ても大変な意義がある」
    「金融の世界に変革をもたらす」

     既存の金融システムにはファイナンスの隙間があり、それを埋めることにより、金融会に刺激を与え、変革を促す。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない


    次回は

    クラウドクレジット 杉山智行社長

    の発表をお伝えします。

    2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約445万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,524万円)


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    ソーシャルレンディングで資金調達することの優位性

     なぜソーシャルレンディングの借り手(事業者)は高金利でもお金を借りてくれるのか?その理由についてmaneo社長、瀧本憲治氏のブログにより新たな知見が得られたので記事にしたいと思います。

    ソーシャルレンディングの配当利回りの良さ、またその投資スキームに対して疑問に思われることは

    「なぜ借り手は7~15%のもの高利回りで借りてくれるの?」

    ということでしょう。

    銀行から融資してもらえれば1~3%なのですから疑問を持たれるのも当然かと思います。

    これまでこの疑問に対しては以下のような回答がソーシャルレンディング運営会社からなされてきました。

    1.銀行に比べて柔軟な審査基準を設けている
     社歴が短い・決算が赤字などの理由で銀行から融資が受けられない企業にも融資

    2.審査時間が短い
     銀行が数ヶ月かかるところを、ソーシャルレンディング企業はコンパクトな体制で、1月たらずで審査を行い企業の機動的な資金ニーズに応えられる

    3.柔軟な融資体制
     少額・短期など銀行が嫌がる融資にも対応・途中返済も制約が少ない

     1.2.3はいずれも銀行から融資をうけられない企業にとって、優れたメリットであり高い金利でも借りることにも理解ができます。不動産の開発・転売などで短期に多額の収益を得られるビジネスモデルでは特に有効でしょう。

     またシニア部分を銀行が融資し、よりリスクが高いメザニン部分をソーシャルレンディングで募集するという案件もあり、必ずしも銀行の融資とソーシャルレンディングが相容れないものではないということがわかります。

     1~3の理由に加えて新たにソーシャルレンディングで資金を調達することのメリットをmaneoの滝本社長が自身のブログで触れられました。

     最初にご注意いただきたいのは、これは「ソーシャルレンディング運営会社から単に融資を受ける場合のメリット」ではなくLCレンディングのように、

    ソーシャルレンディングプラットフォームを新たに作り、投資家から資金を集め、自社(グループ)の事業に活用する場合

    となります。


    参照させていただいたのは下記の記事です。

    2017/8//1 匿名組合出資で200億円、突破しました。(投資現場レポート 瀧本憲治氏著)

    上記メリットを簡単にまとめると

    1.プラットフォームを作って集めた資金に対するリターン(配当)は経費として損金計上が可能

    2.株式発行で集めた資金に対する配当は損金計上できない

    3.「1.」の方が損金計上できて利益が減る分払う税金も減り、純資産を増やすには有利になる


    となります。

    A.配当利回りよりソーシャルレンディング利回りの方が高いこと

    B.税金を払えるような黒字である場合


    と注意点はあります

     ただプラットフォームが魅力ある案件を用意できるならばLCレンディングのように2年と少しで100億円以上を集め、機動的な資金を調達できるというメリットは素晴らしいものがあります。

    参考
    2017/8/10 LCレンディング累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

     上記滝本社長のブログの記事には、maneoに上場企業からもプラットフォーム導入に関する問い合わせが増えていることが語られています。

     上場企業、ないしその子会社が運営するソーシャルレンディングプラットフォームがこれからどんどん増えていくのかもしれません。

    maneoのますますの躍進に期待です。

    maneoの公式サイト

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


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    maneo 財務諸表公開の姿勢はダントツ

     maneoマーケット社、maneo社、UBIfinance社の連結決算の概要が瀧本憲治社長のブログで公表されました。

    前期決算の概要です。(2017/6/28 投資の現場レポート maneo社長瀧本憲治氏著)


    それによると

    【経営成績】
    売上高 21億91百万円(前期 14億12百万円)
    経常利益 3億43百万円(前期 3億3百万円)
    税引後利益 1億98百万円(前期 1億95百万円)

    【財政状態】
    総資産 195億4百万円(前期 150億91百万円)
    うち匿名組合出資金 158億50百万円(前期 120億96百万円)
    純資産 11億69百万円(前期 9億56百万円)
      
    ROEは、約17%
    自己資本比率(匿名組合出資金を除く)は、約32%


    とのことです。

    利益の伸びは小さいですが、売上高や資産は順調に伸びています。

     私がソーシャルレンディング事業の基板となると考えている指標は、「匿名組合出資金」、つまり実際に融資されて利息を稼いでくれている資産ですが、約158億円と前年の約121億円から大きく伸びています。

     ソーシャルレンディングで事業の採算がとれるにはこの額が30~60億円あれば良いと言われているので、この158億円という額がいかに大きいかがわかります。

     maneoは自社WEBサイト内の下記のページで運営会社であるmaneoマーケットの決算を詳しく投資家に報告しています。

    参考
    maneoの財務状況のページ

     BS、PLを投資家に公開している運営会社はmaneoだけではありませんが、投資家に分かりやすく、また年を追って詳細に報告している点ではmaneoが一番です。


    01_2017y07m05d_144219006.jpg


    02_2017y07m05d_144241767.jpg


    03_2017y07m05d_144303756.jpg

    BS、PLともに公開されていますが、ここではBSが年を追って詳しくなっている様子を紹介しています

     maneoが黒字化したのはサービス開始3年後の2011年ですが、その翌年から公開を行っているわけです。

     近年ソーシャルレンディングの募集額の伸びは凄まじいので、この調子でいけば続々黒字化する運営会社は増えていくかと思います。

     ソーシャルレンディングで融資先が匿名化されている以上、投資家が直接調査できる、信頼できるのは運営会社だけです。この動きが他の運営会社にも広がることを期待します。

    maneoの公式サイト

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない


    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    maneoの自主規制ルール参画に期待!

     maneoは第二種金融商品取引業協会における検討部会に参加し、業界の自主規制ルールづくりに取り組んでいます。

     ソーシャルレンディング業界に衝撃を与えたみんなのクレジットに対する行政処分ですが、その前の証券取引等監視委員会から勧告があった時点でmaneoの瀧本社長は自身のブログでそのことに触れられています。

    2017/3/24 自主規制ルール作りに参加しています。(投資の現場レポート)

    このブログ記事の中で瀧本社長は

    ・第二種金融商品取引業協会での検討部会において、自主規制ルールづくりに参画していること

    ・検討部会は今年(2017年)10月での自主規制ルール施行を目指していること


     について述べられています。併せてmaneoグループでは相互チェックを行っていること、不真面目な業者がいないことを表明しています。


     上記自主規制ルールづくりはみんなのクレジットの今回の事件に対応したものではなく、昨年から散見される不祥事に対応したものとのことです(第1回検討部会開催は2017年3月8日)。また「ソーシャルレンディング」ではなく、あくまで「第二種金融商品取引業」における自主規制です。

    上記検討部会の資料は下記リンクで読むことができます。

    事業型ファンドへの信頼性確保に向けた取組み(2017/2/9 一般社団法人第二種金融商品取引業協会)

     上記資料にはクラウドファンディングについて記述はありますが、扱われているのは事業投資型(ファンド型)クラウドファンディングのみです。融資型(ソーシャルレンディング)についての記述は認められません。

     なお、検討部会のメンバーは14人ですが、maneo(融資型)とセキュリテ(事業投資型)から委員として1人ずつが参加しています。

    manesecu20170406.png

     今回のみんなのクレジットの件は上記、自主規制ルールに大きな影響を与えることが予想されます。他ならないソーシャルレンディングの雄maneoが参加してくれていることで、策定されるルールはソーシャルレンディング投資家にとって有益なものであることが予想されます。

     自主規制ルールの策定により、今回のような行政処分がソーシャルレンディング業界では再発しないこと、投資家の保護が図られることに期待です。

    maneoの公式サイト

    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



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    maneo2017年1月期ニュース、瀧本社長の大いなる野望
     
     maneoに関する2017年1月期のニュースを私の知る限りですがお伝えします。

    maneoの公式サイト

    1. 三橋貴明氏と滝本社長の対談動画がアップされました

     経済評論家でありmaneoの顧問でもある三橋貴明氏と瀧本社長が対談を行い、その様子がYOUTUBEにアップされました。



     国の借金が膨大でも財政破綻しないこと、日銀の金融緩和によるデフレ脱却、インフレ誘導の無意味さがわかりやすく解説されています。そしてそれらを通じて、その主題である「お金とはなにか」に迫っていく内容です。

     ソーシャルレンディングに関する言及はありませんが、まだ「1回目」ですので、続きに期待です。2回目は今週中にはアップされるようです。

    2017/1/27 追記 2回目がアップされました。




    2. 不動産経済ファンドレビューにmaneoが取り上げられました。

     (株)不動産研究所が発行する情報紙、「不動産経済ファンドレビュー」2017年1月5・15日合併号にてmaneoが取り上げられました。このリンクで読むことができます。

     maneoが積極的に業務提携先を広げていること、その結果株主が8者に拡大したこと、外部資本を受け入れる目的が、信頼構築、融資案件発掘、投資家層拡大であること。

     金融緩和政策の中でも銀行は(シニアは提供するが)メザニンには消極的で、資金の供給が行えない状況にある。そこでmaneoがメザニンの提供社となり、銀行・アセットマネジメント会社と提携していくこと。

     中期経営計画として、2019年3月には売上高を約31億円、営業利益を約11.5億円、会員数を10万人、プラットフォームを現在の7から19、全プラットフォームを併せた融資残高を600億円へ増やすこと。


    などなど、短いながらも興味深い内容で溢れています。ぜひぜひお読みください。


    3. 瀧本社長がmaneo(株)の社長を近い将来退くことを表明しました。

     2017/1/20に配信されたmaneoの瀧本社長のメールマガジン「滝本です ビジネスモデル公開します~vol.397」において、瀧本社長は近い将来、maneo(株)とUBI finance(株)の社長の座を他の人に譲り、maneoマーケット社の社長に専念することを表明しました。

     メールの内容は瀧本社長の下記ブログでも読むことができます。

    2016/01/20 600億円記念案件、いいと思います。(投資の現場レポート)

    その部分を引用します。

    今年の年頭に私は、

    「近い将来、maneo社とUBIfinance社の社長(運用者)の仕事を誰かに任せ、
     maneoマーケット社(仲介者)の社長に専念することを目標にしたい」

    とスタッフに伝えました。


     上記2社ですが

    maneo(株):maneo個別の案件を組成する、
    UBIファイナンス:貸金業の登録を持ち実際に融資を行う

    ことが業務です。

     それに対してmaneoマーケット(株)は第二種金融商品取引業の登録を持ち、案件の管理、投資家の募集、案件の募集を行う立場です。maneoマーケット(株)はmaneoだけでなく、maneoファミリー8社の案件もすべて取り扱っています。

     ですから、プラットフォームが上記「不動産経済ファンドレビュー」の記事で伝えるとおり2019年3月時点で19に増えるのならば、大忙しなのはmaneoマーケットということになります。同記事にはmaneoマーケットが上場を目指していることにもふれられています。
     
     加えて瀧本社長のブログには

    そして、マシな代議士を世に送り出そうと思います。


     とも書かれています。代議士とは衆議院議員のことです。偉くなって大臣になるのは、参議院議員よりも代議士の方が可能性が高いです。

    プラットフォーム倍増、上場、政界進出!

    他にもたくさんあるかと思います。

    いやはや、瀧本社長の大いなる野望に脱帽します。

    maneoのますますの発展に期待です。

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    maneoとGMOクリック証券の連携が始まります!

    maneo、GMOクリック証券の連携がいよいよ始まります!

    maneoGMO2016-09-06-01.png

    GMOクリック証券 貸付型クラウドファンディングサービス「maneo」の取扱開始!~高水準の目標利回りで分配金はうれしい毎月分配型~(GMOクリック証券 プレスリリース)
    (PDF版)

    とにかく、

    10/24からからサービスを開始!

    投資口座申し込みは10/8から受付開始です。


     まだサービス詳細は明らかになっていませんので、突っ込んだコメントはまだ差し控えたいと思います。

     しかし投資家は口座を一つもっていれば、maneoファミリーの運営会社にスムーズに投資できることなど、ますます便利になることが期待できます。

    gmostock2016092701.png
    gmoFX2016092701.png

     GMOクリック証券は証券取引口座数が30万弱、FX取引口座が45万強ありますので、こちらからの顧客が流入することにより、募集金額のさらなる増大が期待できます。

     GMOクリック証券のFX年間取引高は4年連続"世界一"とのことです(日本一ではありません!)。
     
     FXで大儲けした利益の投資先、はたまた(私のように)大損をした人のオアシスにソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)がなってくれたら良いと思っています。

    参考
    GMOクリック証券の実力(WE♡FX)

    ますますのソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の発展に期待です。

    maneoの公式サイト

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    maneoとの連携を開始!投資型クラウドファンディングの世界へようこそ!
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    maneoが広告を打ち始めました!
    今日は本当に短く更新です。

     maneoが宣伝用の動画を公開しました。



     センスよく、かつ簡潔にソーシャルレンディングの魅力を伝える動画です。「ソーシャルレンディングmaneo解説動画(maneo by siimpleshow)」というタイトルですが、動画中では一貫して「貸付型クラウドファンディング」が使われています。

     「simpleshow」というのはインターネット上の「解説動画」作成を請け負うドイツ発祥の企業です。WEBサイトを訪れると、3分でわかりにくいことを的確に伝えるノウハウを持っていることを売りにしていることがわかります。maneoの動画もその宣伝に違(たが)わない出来栄えとなっています。

     堀江貴文氏も



    saikin2016082001.png

    とコメントを寄せられ、ソーシャルレンディングの勢い、認知度が高まっていることが感じられます。

    先日、NHKでソーシャルレンディングが紹介された時私は以下のような記事を書きました。

    2015/06/15 NHKのニュースでソーシャルレンディングが取り上げられました

     記事で触れていますが、NHKでのニュースはNEWSPICKSでも取り上げられいます。そこで堀江氏は

    risk2016082001.png

    のようなコメントを残されていました。その時よりは氏のソーシャルレンディングへの理解が認められていると感じられました。

     なお、NEWSPICKSのコメントにはその他の方々による、もっと辛辣なソーシャルレンディングに対する意見が沢山あります。全部記録してあるので、将来その辛辣な意見が外れることが確実となったら、このブログでご紹介したいと思います(笑)。

     maneoはこれまで広告活動は特に行わず業界パイオニアとして順調に事業を拡大してまいりました。しかし瀧本憲治社長は自身のブログの下記の記事で宣伝を行うことを表明されました。

    2016/4/29 私の本音(投資の現場レポート)

     なんでも日経新聞に取り上げられても投資家登録がそれほど伸びなかったことから決意されたとか。

     Google、YAHOO広告も始められているみたいです、これらの広告がさらなる投資家増大に繋がるが注目です。

    maneoの公式サイト

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    maneo企業再編、スマートレンド4月に立ち上げ

     maneoが企業再編され、GMOクリックホールディングス社、VOYAGE VENTURES社が正式に株主になったことが発表されました。GMOは前から発表されてますが、VOYAGE VENTURES社は初耳です。

    瀧本社長のブログの記事にて触れられています。

    2016/3/16 一大勢力を目指します。(投資の現場レポート)

     VOYAGE VENTURES社の親会社(株)VOYAGE GROUPは東証一部上場会社ですが、そのプレスリリースでも触れられています。

    VOYAGE VENTURES、ソーシャルレンディングサービス運営のmaneoマーケット社に出資(2016/3/16 (株)VOYAGE GROUPプレスリリース)

    2016年3月期 各サービス提供会社比較
    サービス会社比較2016031701

    上記記事から参照できる情報を手がかりに、当ブログコンテンツの比較表を更新しました。

    瀧本社長のブログの記事には

    調達サイドでは、GMOクリック証券さんや、「他のネット証券さんとも連携して」 個人投資家の資金を募集させていただきます。


    とあり、記事のタイトルにあるとおり一大勢力への成長の足がかりを確かなものにされているようです。

     またブログ記事にはあらたなソーシャルレンディングサービス(プラットフォーム)、スマートレンド(Smart Lend)の立ち上げが2016年4月に予定されていること、また代表者の柳沢氏への瀧本社長からのインタビュー動画も掲載されています。そこから得られる情報を簡単にまとめてみました。

    1.柳沢氏の生い立ち
    ・ブラジル、カナダ、スペイン、アメリカ等、海外に21年の在住歴あり
    ・アメリカが最も長く小中大はそこで卒業
    ・日本語、英語、スペイン語等複数の語学に堪能
    ・シカゴ(イリノイ州) ノースウェスタン大学出身、
    ・Ernst & Young (会計事務所)、GE(ジェネラル・エレクトリック)勤務
    ・GEでは内部監査部門、コンサルティング部門に所属
    ・世界中を飛び回り、Intelの仕事を担当したことも
    ・独立起業して中小・中堅企業のコンサルタントに
    ・スタートアップスのインキュベーターも手がける
    注)インキュベーター:起業支援事業者
    ・起業2年半後にソーシャルレンディングプラットフォームの話が来て是非やりたいと思い立つ

    2.スマートレンドのサービス概要
    ・中小・中堅企業の資金を提供
    ・海外展開を目指す国内企業への支援(あくまで事業者は日本人)
    ・すでに香港に展開した国内消費者金融会社に支援を行っている
    ・その企業は25億円をすでに貸出、5年の実績がある
    ・しかし香港の銀行は融資をしてくれない
    ・理由は日本企業であること、消費者金融は銀行の子会社などと競合するため
    ・そこで日本国内で資金を集めて、その企業のバックアップファイナンスを担当
    ・その企業は香港での貸出は1口30万、25~50%、の金利で貸出期間は1年ほど
    ・貸し倒れ率は10%程度(香港の最大法定金利は60%ほどとのこと)
    ・出資者へのリターンは6~8%、貸し倒れリスクは貸出先の消費者金融会社が負う
    ・その企業はすでにネット検索上位にきているが、香港の消費者金融トップを目指す

     柳沢氏が国内外への太いパイプを持つグローバル人材であることが伺えます。スマートレンドのサービスというよりは、貸出先について詳しい説明がされていますが、ソーシャルレンディングのサービス内容をある程度把握している人にとっては、「どういうところに貸すのか」の方が知りたい情報だと思います。
    ※飽くまで貸すのは「香港に進出した国内消費者金融業者」であり「香港のリテールそのもの」ではありません

     柳沢氏はインタビューの中で製造業が好きであること、良い技術を持っていながら資金不足で新たな投資を行えない企業を多数見てきたこと、そうした国内外で真面目にやっている、頑張っている企業を支援したいと述べられています。
     理系でしかも工業大学出身、製造業勤務で真面目以外に取り柄がない私としては、なんとも嬉しくなるメッセージです。

     さて、どんどんプラットフォームを増やし、多彩な選択を投資家に用意するとともに、複数のネット証券と提携し貸出資金調達も万全に図らうmaneoの戦略が見えてきます。

     maneoはほんの先日までは私の中では最大手ではあるが飽くまでソーシャルレンディングサービスのひとつでした。しかしその認識はすでに過去のものとなりました。正直どう形容してよいのか分からない状態です。

    maneoの公式サイト

    2016/3/17夜追記
     タイトルと本文の一部でプラットフォーム名「スマートレンド」を「スマートレンド」と誤記していました。先日の「クラウドリアティ」の誤記の件といい、本気で自分は何かのビョーキではないかと危惧しています。申し訳ありません。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    maneo、LCレンディング、ガイアファンディング合同セミナー参加報告その1

     2016/1/25に開催されたmaneoLCレンディングガイアファンディング合同セミナーに参加して参りました。ご報告します。

     内容はソーシャルレンディング初心者に対する、各サービスの概要、投資スキームという話が大部分を占めました。その一方、セミナーでしか聞けない、ここだけの話や上級者向けの話も聞けたので、そうした内容を中心に記事を書いてみたいと思います。

    3人並びの写真20160209
     左からmaneo(株)瀧本憲治氏、(株)LCレンディング山中健司氏、ガイアファンディング(株)眞鍋丈司氏、いずれも代表取締役、セミナー中の様子

    1.maneo
     
    1-1 maneoのアクティブユーザーは?
     現在maneoの登録ユーザー数はホームページにも記載してありますが約3万2千人です。実際のアクティブユーザー(投資をしている人)は3500人ほどとのことです。意外に少ないなというのが正直な感想ですが、これからの伸び代が期待できるとも考えられます。

    1-2 maneoエクスローは吸収合併されます
     maneoエクスローはかつて分別管理を徹底するために、金融庁から「リクエスト」を受けて作った銀行のバーチャル口座を持つための会社だそうです。しかし最近は一緒になってくれ(他の会社のようにmaneo自身が銀行で分別管理を行ってくれ)という「真逆のリクエスト」をもらっており、近日中にmaneoエクスローはmaneoマーケット(株)と合併するそうです。

    1-3 maneo金利以外にもmaneoの収益源はあった!
     maneo金利以外にもたまに「借り手(ボロワー)」から手数料を取ることもあるそうです。勿論私達投資家(レンダー)からはとられません。

    1-4 充分な収益をmaneoはあげています
     現状8~15%でボロワーに融資、5~10%をレンダーに還元、5%の利益をmaneoがもらうというのが大体の収益モデルだそうです。100億円貸出残高があれば粗利で5億円、従業員1人雇うと1千万円かかるとして50人雇える計算となる。しかし現在の従業員は16~17人なので十分利益が上がっているとのことです。

    1-5 maneo再編!
     maneo(株)は現在UBI(株)の子会社、maneoマーケットがmaneo(株)の100%子会社ですが、その関係を解消し再編されるとのことです。このことは既に瀧本社長のブログで述べられていますが、さらに詳しい内容が語られました。maneoマーケット(株)がトップに立ち、その下(子会社)にmaneo(株)やUBIファイアンスが位置するとういう形になります。よりパブリックな方向へmaneoをもっていくとのことです。

    1-6 maneoの不動産案件に早期返済が多いわけ
     maneoの手がける不動産開発案件は開発案件の売却までがスキームですので、元本一括が多いそうです。そういえば私が投資してきた消費者融資案件は分割返済が多かった気がします。それで実際に工事が遅れたり、買い手がなかなかつかないケースを想定して、貸出期間は長目にとっていることが多いそうです。例えば10ヶ月を想定していても実際には13ヶ月とかで案件をだすそうです。
     投資家の立場から言わせてもらえれば、「大幅に短くされた早期返済が続出しない限り」、早期返済をされても別にOKではないかと思います。これは経験したからこその発言ですが、「延滞の知らせが届くと結構ストレスです」。元本が毀損するのではないかという懸念が頭をどうしても駆け巡るからです(早期返済にはこの懸念は一欠片もありません)。2chのソーシャルレンディングについてのスレでは早期返済はちょとした不平が書き込まれるくらいです。その一方延滞が起きた場合、過度にギャアギャア騒ぎ立てられ、サービスの存続まで危険であるかのような書き込みがされることがあります。延滞を発生させてしまうよりは、早期返済になるように貸出期間を設定する。まあ、それでいいのではないかと思います。これからmaneoで不動産開発案件に投資する場合は「早期返済はある程度当たり前」のスタンスで臨むことにします。
     maneoも早期返済で怒られることが多いので、月初めで早期返済された場合は月中日頃までの利息はmaneoで負担するとのこと、ですから借り手には返済はなるべく月半ばか28日(本来の返済日)にするようにお願いしているそうです。

    1-7 銀行がソーシャルレンディングの競合相手に現状ならない理由
     2015/1/29にマイナス金利導入が発表されました。このセミナーはその直前に開催されています。瀧本社長は1/30に早速ブログを更新し、「銀行に目利き力は全くないから企業にお金を貸せない」と断言され、その銀行が融資できない領域があまりにも狭く、ファイナンスの隙間がいたるところにある、maneoの存在意義がそこにあるという趣旨の記事を書かれています。その銀行の領域が狭い具体的な理由もセミナーで2つ述べられていました (他にもあると思います)。

    ①昭和バブルの後遺症で転売案件に貸せない
     当時転売のための資金を銀行がどんどん融資したため、バブルが引き起こされました。そのため銀行は転売案件にはお金を貸さなくなったそうです

    ②リーマンショックの後遺症でディブロッパーに貸せない
     銀行が悪いわけではないのかもしれませんが、当時ディブロッパーが多く潰れたため、開発案件、老人ホームは儲かるのにお金を貸さなくなったそうです。

    maneoの公式サイト

     maneoについては以上です。次回はLCレンディングガイアファンディングについて述べたいと思います。

    次回記事
    maneo、LCレンディング、ガイアファンディング合同セミナー参加報告その2

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    maneoの虎に出資しました

    maneoの虎第8弾「海外生産工場への出資資金支援ローンへの投資」に投資しました。

     先日の記事ではmaneoにおいては「少ない資金で投資でき、また募集開始から満額成立まで十分な時間がある担保付きの利率5%程度の案件にしか投資できない」とほざいていた気がしますが、利息が魅力的なこと、質問について真摯な回答が返されていること、あと「まあ、30万円くらいならば」ということで出資を決めました。

     事業内容としては樹脂加工の企画生産を行っている企業のベトナム現地工場との合併資金となります。

    maneotora2015020600

     30万円でも10%で35ヶ月の元本一括払いなので税引き後利益は70,888円となります。リターン自体は好条件ですが担保、保証などは一切無しです。

    maneotora2015020601

     なお私達投資家への利回りは10%ですがmaneo金利が5%ですので、業者に貸し出される際の金利は15%となります。

    maneotora2015020602
    maneotora2015020603

     通常案件では示されない「最終確認」が申し込み画面で表示されます。

    maneotora2015020604

    申し込みが完了しました。

     勿論3年間何事も無く運用され償還されるのが一番理想ですが、こうも高金利となると1~2年間くらいで早期変換してもらった方が良いような気もしないではありません。寄せられた質問に対する回答を見るとドン(ベトナムの通貨)に対してさらに円安が進むと見ているようです。そのようになってくれれば幸運ですがさてどうなるでしょうか。

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