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    Paidy躍進による、AQUSHでの打開に期待!

     2016年1月16日号の週刊ダイヤモンドの特集は「お宝銘柄を探せ!」でした。ちなみに当日号の週刊東洋経済の特集は「株・投信・ETF」、2016年1月19日号の週刊エコノミストの特集は「来るぞ!日本株」……、特集内容はもう去年のうちに決まっていて簡単に変更できないのでしょうが、年初の世界同時株爆安においての発売とはお見舞い申し上げます(この記事投稿時点、株価は1万7千円割れ、皮肉を述べる気も失せます)。



    上記週刊ダイヤモンドの特集には特集名の通り、様々なこれから伸びができる銘柄が紹介されています。私は(このように紹介されている銘柄を購入してうまくいった試しが無いので)ほとんど読み飛ばしているのですが、このブログでとりあげるべき記事も掲載されていました。

     「特集Part.1 国内外の目利きが厳選!大化け期待の有望企業157社」の冒頭におきまして米有力ベンチャーキャピタルである500スタートアップスが、狙いを定めて出資をしている日本のイチオシ企業が5社掲載されているのですが(図1)、その中で「Paidy」が大きく取り扱われています。図も合わせればページの2/3を占める記事量でイチオシの中のイチオシと言ってよい扱いです。





    図1 500スタートアップスのイチオシ企業
    日経ダイヤモンド2016年01月16日号Paidy掲載図1

     「Paidyってなんじゃい?」と思われる方もいらっしゃると思いますが。これはAQUSHの運営会社、(株)エクスチェンジコーポレーションが提供する決済サービスです。「決済」サービスではソーシャルレンディングに関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、実はこのPaidy、中田健介氏(けにごろうさん)が執筆した「年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!」の中では以下の様に取り扱われています。



    (Paidyを用いればクレジットカードを用いず決済が可能になること、手間が省け、安全性が高いこと、そのようなサービスを必要とするネットショッピングの需要が、若い人を中心に伸びつつあることを述べたあと)、この(Paidyにおける)分割払いの資金はAQUSHで調達する予定です。AQUSH側から見ると、分割払いに対する貸付を行い、その金利を投資家に分配するイメージです。(中略)Paidyの資金はAQUSHマーケットとは別のファンドとして募集する構想です。(後略)(135~136P:けにごろうさんによるラッセル・カマー社長へのインタビュー)。



     週刊ダイヤモンド記事本文にはかなり詳しく、このPaidyのサービス内容がどのようなものか述べられています(図2)。ただしAQUSHという「融資」を絡めた話ではなく、飽くまで「決済」についてだけです。

    図2 Paidy 概要図
    日経ダイヤモンド2016年01月16日号Paidy掲載図2

    ある調査によれば、ネット通販でカード決済以外の方法を選ぶ人は全体の4割程度いる。Paidyはこの部分を置き換えるサービスであり、潜在顧客は膨大だ。モビンギやPaidyは500(スタートアップス)の米国本体が出資しているが2016年の春ごろから、いよいよ500ジャパン(500スタートアップスジャパン)が投資を開始する(31Pより)。



     とのことで、本当に期待を読者に持たせてくれる記事です。さて(株)エクスチェンジコーポレーションの「融資(ソーシャルレンディング)」サービスである、AQUSHは現在開店休業状態で、いくつかの案件で利息・元本支払いが滞っていることが伝えられています(私も4ファンド、50万円強がその状態です)。

    日本において英米のような個人と個人を結ぶソーシャルレンディングが失敗した理由は



     とのことです。マイナンバー導入に伴い、欧米のようなクレジットスコアみたいなものも国内において現実化するかもしれません、Paidyの「決済」サービスが順調に推移するならば、将来的には「融資」にもという話になるかもしれません。

     なにをともあれ、私達のお金を投資して、その返済を滞らせている会社のサービスが順調に推移しつつあることは、その逆の場合よりは幾数千倍も望ましいことであると言えます。いつか年利8~10%+延滞金利がたっぷり乗った元本返済があるものと期待しています。

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    AQUSHグローバルファンドは順調に運用中

     先日の記事でAQUSHの過去の主力製品であったAQUSHマーケットにおいて私が投資している案件で、元本返済遅滞が生じている可能性を指摘しました。AQUSHの返済方式は私が考えていたように「元利均等」だけではなく、「元本一括」のこともあるとのことで遅滞は生じていない可能性もあり、そのことに期待しています。

     では現在の主力製品であるAQUSHグローバルファンドでは返済が順調に行われているかを検討しました。AQUSHグローバルファンドが募集を開始したのは2014年の7月からで、それから月に1つずつ、これまで17のファンドを募集してきました。そのうち私は12のファンドに投資しています。
     これらのファンドの返済状況をご報告します。

    AQSUSHグローバルファンド一覧20141202

     これが私のグローバルファンド投資案件一覧です。これまで約494万円を投資してきました。そのうち約389万円を現在も運用中です。ファンドの名の付け方はAQUSHマーケットと同様に簡単でGLOBA-36-20130701でしたら、36回の元本均等返済2013年7月起債です。

    2014/12/04訂正
    12/02に記事をアップした際、上記説明でグローバルファンドを「元利均等返済」と書いていました。AQUSHマーケットと混同していました。申し訳ありません。


    ではこれらの返済状況はどうなっているのかを以下に示します。
    AQSUSHグローバルファンド_201412021
    AQSUSHグローバルファンド_201412022

     上記の2つのファンドは2013年の7月と8月に起債されたもので本当に初期のものです。 赤い枠で囲った部分が元本の返済ですが、本当にきっちり1円のくらいまで同じで見事に「元本均等返済」であることがわかります。返済額もきっちり出資金額の1/36であり、起債36ヶ月後に全額返却となることが解ります。もちろん遅滞は認められません。

    以下私が投資している全ての案件を示します。

    AQSUSHグローバルファンド_201412023
    AQSUSHグローバルファンド_201412024
    AQSUSHグローバルファンド_201412025

     投資している12案件のうち2案件はまだ返済が始まったと言えないのでサンプルとして適当ではありませんが、その他10案件ではきっちりと元本と利息の支払いが行われていることが確認できました。以上返済が開始された15案件のうち10案件では順調に返済が行われていることが示せました。投資していないので、私が知ることができない5案件についての責任は持てませんので皆様の判断にお任せします。私はこの調子ならば大丈夫ではないかと考えています。

     月当たり10~15億円の貸出を実施できるというグローバルファンドですが、ここ数ヶ月の募集額は月2~3千万円程度の規模です。 日本のソーシャルレンディング実績のためにも、是非是非頑張っていただきたいものと思っています。

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    AQUSH、元本支払い不順案件についての考察
     
    2014年11月期利益報告の際に、私がAQUSHで投資中のファンドについて「あれ?」とおもうところがありました。それについて述べたいと思います。

     AQUSHマーケットからの元本返済が少ないので、延滞でも起きているのかなぁと思っていたのですがそれを検証してみたのです。AQUSHマーケットではAQUSHのサービス開始時点での主力製品なのですが、ここしばらく大きな動きが無く、新たな貸出を私は行っていません。これまで総額818万円ほどを貸し付けましたが、まだ元本が80万円ほど残っています(運用中ともいいます)。

    AQUSH2014112901

     AQUSHマーケットからの元本返済が少ないので、延滞でも起きているのかなぁと思っていたのですがそれを検証してみました。こちらが私が現在貸出を行っているAQUSHマーケットのファンド一覧です。

    AQUSH貸付中ファンド一覧01

    ファンド名の付け方は非常に簡単で
    AA-36-10.00-20130101でしたら
    顧客のグレードがAA36ヶ月の元利均等返済年利10%2013年1月貸出となります。

     各種ファンドの返済状況はクリックをすれば簡単に見ることができます。ここで「回収元本」に毎月記載があるのならば、そのファンドは順調に償還が行われているとみなすことにします。

    AQUSH順調に返済中.

     本当はその額が36回の元利均等返済として妥当なのかも計算しなければいけないのでしょうが、早期返済などは借り手の任意ということもありまして、面倒なので、単純に「回収元本がここ最近0円のファンド」だけをピックアップすることにしました。

    その結果
    A-36-7.00-20130801
    A-36-7.00-20130901
    B-36-10.00-20130201
    の3つのファンドからの元本返済が滞っていることが解りました。
    AQUSH貸付中ファンド一覧02

     上の2つのAランクのファンドは運用を始めてからしばらくは元本返済行っていましたが、ここしばらく元本の返済がありません。一番下のBランクのファンドは一度も元本の返済がありません。ただいずれのファンドも「利息の支払い」は順調に行っています。

    具体的にどんな状態なのかを下に示します。

    AQUSH遅滞中ファンド1
    AQUSH遅滞中ファンド2
    AQUSH遅滞中ファンド3

     さて、この3つのファンドへの私の出資金額は約26万円です。ファンドの出資金総額、回収元本、元本残高(運用中金額)は明記されているので、私の出資金額からこれらのファンドに出資している出資額残高は簡単に算数で求められます(割り算、掛け算を用いているので1円、10円の単位で狂いが生じる恐れがあります)。

    貸付延滞中ファンド一覧

     残高は13万8千円ほどとなりました。今のところ、これらが貸し倒れとなる恐れがあるということですね。

    2014/12/01追記
     けにごろうさんからご指摘を頂いたのですが(この記事のコメントをご参照ください)AQUSHマーケットの返済方式は元利均等返済だけではなく、「元本一括」返済もあるとのことです。 そうなるとこれらの案件は元本返済の遅滞ではなく、順調に返済を行っているということになります。どちらなのかは私には知る由もありませんが、後者であることを祈りたいと思います。

     詳しくはけにごろうさんのブログ2013/09/07の記事をご参照ください。



     ついでにこれまで私がAQUSHマーケットに貸しつけた金額のうちどのくらいの割合になるかを計算してみました。

    AQUSHトータル計算

    私がこれまでAQUSHマーケットに貸しつけた金額は前述の通り約818万円ほです。そのうち734万円がこれまで無事返済されました。ほぼ9割が戻ってきた計算となります。運用が滞っているファンドの未返済金は13万8千円なので、これらが最悪全額トビになると、金額ベースの貸し倒れ率は1.7%となります(言うまでもなく、AQUSH全体ではなく私個人の成績です)。さて順調に返済が行われているファンドにも貸付金がまだ67万円あるので、これら全件が来月から全ストップしてトバれるという最悪のパターンを考えると貸し倒れ率は9.9%となります(これはさすがに無いでしょうけれど)。

     日本における個人融資貸し倒れ率については信用できるソースがネットで調べられなかったのですが、一番まともと思われる「WEB金融新聞によると銀行ローンの貸し倒れ率が2%とのほど、上記の1.7%という数字はナイススコアといえるのではないでしょうか。そもそも利息の返済は滞っていませんし、返済期限の36ヶ月も過ぎていません。「貸し倒れ率、延滞率0%です」の方がよっぽども胡散臭いですし。

     まあ元本支払いが行われていないのは調べれば去年の初め頃にはわかっていた話なので、年末の今頃気づく私のボンクラさの面目躍如といったところです。

     本音を言わせてもらえばランクBに貸しつけ中の4万3千円ほどは諦めがつくとしても、ランクAに貸しつけた9万5千円は返してほしいなぁと思っています。FICOの信用スコアリング技術とやらの意地を見せて欲しいところです。
     これまで私がAQUSHマーケットで得た税引き、手数料引き後利益は32万円ほどですので、収支が赤になることはないとおもわれますが、やはり貸したものは返して欲しいというのが正直なところです。
     私はこれまでの人生で貸したお金を返してもらえなかった経験はゼロですので、(ええ、コミ障で人生経験が浅いのです)その記念すべき第1号になって欲しくないものです。

    付け加えますと、私が貸してもらったお金を返さなかったことも一度もありません。

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    驚き!AQUSHのグローバルファンドの貸出規模は毎月10~15億!!

     1日に2回も記事をアップするなんてソーシャルレンディングを始め、ブログを初めてのぼせていた一昨年の終わり以来です。

     先ほどアップした記事(リンクを貼ってあります)で素人感想ながらAQUSHの新商品である「グローバルファンド」について述べさせて頂きました。

     さて商品説明はだいたい納得のいけるものであり、Lending ClubのCEOであるルノー・ラプランシュ氏のメッセージが与えてくれる安心感もあって、これで利率は5%を予定しているのですから非常に魅力的な投資先です。私のような投資について考えるのは疲れた人間にはまさにうってつけです。

     ただ一つだけ大きな疑問がありまして(些細な疑問でしたらもう少しあります)、それは「投資したお金が全額運用されるの?」という事です。既存の商品である「AQUSHマーケット」も「保証ローンファンド」も融資実施額に対して投資された金額の方が多いのが常であり、投資しようとAQUSHに金額を振り込んでも株や投資信託と違って100%運用に回せることはほとんどありませんでした。いくら魅力的な商品でも融資実施額が余りにも少なくて、投資家のお金が融資に回されないのでは?という疑問が私の過去の経験からもあったのです。

    そこでAQUSHに以下のような質問をぶつけてみました。

    (前略)グローバルファンドへの投資を考えています しかし以前貴社の不動産担保ローンファンドでも経験しましたが、できたばかりのファンドに資金を振りこんでもしばらく融資が行われずにしばらく資金が拘束されてしまった経験があります。 今回、融資はすぐに行われるのでしょうか、どのくらいの規模の融資を考えているのでしょうか。 あととりあえずの締切りは月末の最終営業日でよろしいのでしょうか。 よろしくお願いします。

    なんと早速回答をいただけました。以下全文を転載致します。

    平素はAQUSHをご利用いただき誠にありがとうございます。

    AQUSHグローバルファンドにつきましては、出資金100%の運用を目指しております。
    現在、LendingClubのローン実行額は毎月150億円となっており、
    AQUSHではその内の上位10%のローンに出資するべくアルゴリズムを設定しております。
    そのため、あくまで単純計算ではございますが、約10億から15億円の出資金が毎月運用される見込みとなります。
    現時点では実際の数値を保証することはできませんが、
    来月以降は実績値をご参照いただけるようホームページに掲載する予定です。

    また、締め切り日は他のファンド同様毎月末となります。

    ご不明な点がございましたら引き続きお問い合わせください。


     驚きです!!毎月10~15億の貸出をする余裕(変な言い回しですね)があるとは!!。
     できたばっかりのファンドにいきなりそれだけの金額が集まるか、いや数十、数百億の社債があっという間に売り切れるこの世の中、月末までに噂が広まればあっという間に売り切れるのか(さすがに固い機関投資家は投資対象にできないと思いますが)、月末が楽しみですね。

    2013年7月5日夜9時時点で融資申し込み額は約600万円、さてさてどうなるでしょう。

    取り急ぎ、朗報ということで早速報告させて頂きました。

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    テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

    AQUSHの新規ファンドについて、金融商品の素人が感想を述べます
    AQUSHのリニューアルに伴い扱われているファンドの数が増えました。

    AQUSHのサービス開始当時(2009年12月)から存在した「AQUSHマーケット」、2012年8月より開始した「保証ローンファンド(AQUSH保証会社担保ローンファンド)」に加えて

    ①グローバルファンド
    ②ecoエネルギーファンド
    が加わりました。

    グローバルファンドは米国のLending Clubに直接投資ができるようになるファンドですね。

    AQUSHのウェッブサイトヤフーニュースの記事に書いてあることを要約すると

    ①運用は原則36ヶ月で金利は5.0%(営業者報酬を差し引いた後)
    ②金額を振り込むだけで後の運用は完全にお任せ
    ③信用力の高い人に高度に分散して貸付してリスクをヘッジ
    ④為替変動によるリスクもヘッジ
    ⑤毎月元利金を分配
    ⑥途中解約は不可


    といったところでしょうか・・・。

     私は金融商品について分析できると客観的に認められる知識、教養、学歴、職歴は一切ありませんので、素人的に素直に感想を述べさせていただきましょう。
     
     毎月元利を返済するということは既存のファンドでAQUSHが採用している元利均等返済でしょうか。 “グローバル”と謳っているからには、将来的には米国だけではなく英国のzopaとか他の国のソーシャルレンディングへも投資できるようにすることも考えているのかもしれませんね。もうすでにLending Clubはグローバルに融資を行なっており、ファンドの運用もグローバルに融資を行うのでしたらもう立派にグローバルですね。

     商品説明のところに聞きなれない「ハイイールド(high yield)なローン」という言葉が出てきたので調べてみたら、なんとこれはジャンク債、ハイリスクハイリターンな債権という聞き覚えのある言葉と同じ意味とのこと。ちょっと腰が引けかけましたが、良く調べてみると、下手な株式投資、投資信託投資よりはリスクは小さい(場合が多いこと)。そもそも私がこれまで投資してきて、甘い汁を吸わせてもらったAQUSH、maneoの投資商品は投資の定義から言えば立派に「ハイイールド」です。

     まあそんなことで特に「ハイイールド」という言葉だけでは投資をためらう理由にならないと判断しました。
    AQUSHのサイトにLending Clubはgoogleが7%の株式を取得したこと、ということが書いています。Lending Clubを扱ったビジネス情報サイトダイヤモンドオンラインの記事には

    グーグルが同社の投資陣に加わったことは既述したが、それ以外にも同社にはそうそうたる名前の投資企業が名前を連ねている。それに加えて、役員には元財務長官のローレンス・サマーズ、モルガン・スタンレーの元CEOであるジョン・マックらが揃っている。次世代の金融機関として堂々たる構えを見せ始め、銀行も怖れる存在とされる。現在の企業価値は15億5000万ドルという。


    ダイヤモンド・オンライン:ネットで現金を“シェア”する金融会社「レンディング・クラブ」が来年にも上場か?より

     とありLending Clubの経営は、“詐欺ではないか“などという次元をはるかに超えて確かなものだということは間違いなさそうです。AQUSHのサイトにはLending ClubのCEOであるルノー・ラプランシュ氏が寄せたメッセージが掲載されていますが、これもこのファンドが「固い」ということを感じさせてくれます。

     大企業の幹部など責任のある立場にいる人が軽はずみに発言をする、ましてや文章の形にするはずがない。何よりも自分の信用を守るためにちゃんと内容を調べているはずだ、という私の主観に基づく感想ですが。

    素人の私の疑問としてはLending Clubへの出資にはエクスチェンジコーポレーション(Exco Japan)、Exco HK、ヘッジエージェントの少なくとも3社(者?)が私たちとLending Clubの仲介をすることになっています。これら3社のどれが実際に投資対象を決めるのか?、そもそもなぜ3社も仲介をするのか?
     Exco Japanとヘッジエージェントだけでよいのじゃないか?、EXCHANGE CORPORATION LIMITEDの略称がなぜExco HKなのか?(香港にあるのでしょうか?)といったところでしょうか・・・。いずれも金融商品に詳しい人でしたら取るに足らない疑問なのだと思うことにしておきます。

    さて、運用利益は前述のとおり6.5%で営業者利益1.5%を差し引いて5.0%とのことです。前述のダイヤモンド・オンラインの記事には以下のようなことが書いてあります。

     レンディング・クラブによると、貸し手である投資家の95%は年率6~18%の金利を得ているとのこと(2012年12月時点)。



     この内容を信じるとするとExco HK、ヘッジエージェント、そしてひょっとしたらLending Clubに結構利益を「抜かれる」ことになりそうですね。意地悪に言えば上記の2社(3社?)に利益を抜かれて、残った6.5%の利益からさらにエクスチェンジコーポレーションが1.5%抜くということですね。これも素人考えですが一旦Exco HKに資金を貸し出すのはExco HKにもリスクを負ってもらうため、また利益を税法上有利に渡すためなのかもしれません。

     まあこちらとしてはちゃんと運用して、5%の利益を挙げてくれるのならば文句はありません。現行私は「AQUSHマーケット」では7%の利回りで投資を行えています。5%の利率はそれには劣りますが、現在のAQUSHマーケットでは本来のソーシャルレンディングの利点である分散投資が行われていないのではないかという不安があります。このグローバルファンドはその不安を埋めてくれそうです。私には到底できないボロワーを審査、高度な分散投資をしてくれる。それで5%の利回りならば、大いに結構です。

     ただちょっと不安なのは以前もちょっと書きましたが「保証ローンファンド」が始まったとき、私は真っ先に投資を行ったのですが、資金の集まりが悪かったのか、なかなか融資が行われず、結局そのお金を3~4ヶ月遊ばせてしまいました。同じことが起きないといいのですが。

     あと「一定の投資期間を経て運用期間中に投資家への毎月元利金の分配を行う予定」とありますが「一定の投資期間」との言葉が気になります。「AQUSHマーケット」、「保証ローンファンド」も融資が始まったその次の月からちゃんと元利は支払われていましたが、「一定の投資期間」とはこれいかに?単にその次の1ヶ月後の最初の元利払いまでの間でしょうか、それとも「保証ローンファンド」の様な事態を想定してこのように書いているのでしょうか?
    まあ、レポートのために幾らかは最初から投資するとしましょう。レポをご覧いただければ幸いです。

    2013年7月5日夜追記
    上記の「投資した額のどれだけが実際に融資に回されるの?」という疑問についてはAQUSHにも問い合わせていたのですが、早速驚きの回答をいただけました。
    せっかくですので別記事にしました。
    「驚き!AQUSHのグローバルファンドの貸出規模は毎月10~15億!!」をご参照下さい。


     長々とグローバルファンドについて書いてきましたが、もう一つのecoファンドについては正直書くことがありませんね。まだ内容も何も発表されていない状況ですし。ただ風力発電と太陽発電の写真を紹介ページに使用しているからにはそういう対象に投資するのでしょうね。

     私は製造業に勤めている人間です。今の原子力発電所がほとんど動いてない状態、火力発電中心のため燃料高に起因する電力高でどれだけ国内の製造業が苦しんでいるかを知っています。私はサヨクが大嫌いですが、お花畑な左翼小児病な脳みそで原子力反対を唱えているのを見聞きすると、ますます嫌いになってきます(レイシストのネトウヨはもっと嫌いですが)。

     ecoエネルギー自体に反対を唱えるつもりはありませんが、アンチ原子力の立場で存在するのならばそれに与するわけにはいかないと思っています。ecoはEcologyだけではなくEconomyの意味もあります。風力発電、太陽発電はEcologyかも知れませんが、Economyではありません。原子力発電は事故さえ起きなければEcologyでEconomyです。火力発電は今現在どちらでもありません。AQUSHの提供するecoエネルギーファンドがアンチ原子力でなくEcologyでEconomyなビジョンを提供してくれると良いのですが。

    次回の更新はMyAQUSHのリニューアルについて述べたいと思います。

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    テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

    AQUSH 2013年6月状況報告
    2013y06m06d_154428892.jpg
    AQUSHの2013年5月の収益は1万8千5百円といったところですか。

    この額自体はそれほど例月と変動はありませんが、AQUSHへ支払う手数料(AQUSH営業者報酬)は8千円とずいぶん収益に対して高い値となっています。

    AQUSHでは多数の投資組合に投資すること(私は現時点で30以上の投資組合に投資しています)、それらの投資組合の返済状況はちゃんと公開されているものの直感的に分かりにくいことなどから、それら投資組合の返済結果をまとめた結果(上の図の「お客様の月次収支」)が「どうしてこうなるの?」ということがたまにあります。
    まあ手数料が高いと思うこともあれば、安いと思うこともあるので、結果的には正しく徴収、支払いをしているのだろうと考えて、気にしないことにしています。
    先月は2万円を超える収益がありましたが、手数料は3千円弱しか取られていませんし。

    2013y06m06d_154321229.jpg
    現在421万円ほどをAQUSHで運用中です。

    36万円ほどが現金ですが、うまく月末に運用に回せたらなと思っています。

    201306061609.jpg
    全体の表

    201306061615.jpg
    まとめ1

    2013y07m02d_170535101.jpg
    まとめ2

    2013年5月のAQUSHは非常に貸出が好調だった模様です。
    一般の投資組合には5,250万円、不動産担保ローンファンドには2,200万円を貸出しました。合計で約7,500万円です。

    私の記憶に間違いがなければこれは月当りの融資額としては最高額のはずです。
    ただ安定的に収益を上げるためにはもっと貸し出す必要があると思いますので
    是非頑張って欲しいものです。

    2013y06m06d_154408134.jpg

    AQUSHは6/6の時点でヒートマップはかなり色づいており、一般の匿名投資組合で3,500万円、不動産担保ローンファンドには2,000万円の貸出が決まっています。
    今月も期待できそうですね。先月、勘違いから資金を引き上げてしまいましたが、今月下旬には私にもボーナスが支給されるはずです。うまい投資ができそうでしたらAQUSHに優先的に振り当てたいと考えています。

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    AQUSHでは月末の投資額ですべてが決まるのです。
    前回の記事にもあるように私がAQUSHからmaneoに一部資金を移したのは
    「AQUSHに預けているお金のうち現金の部分は月末まで遊び金」と考え、
    それが勿体無いと感じたからです。

    しかし「AQUSHに預けているお金のうち現金の部分は月末まで遊び金」
    は実は正確ではありません。
    それを説明したいと思います。

    2013y05m16d_152840177.jpg
    これらが5/16時点でのマーケットヒートマップです。
    グレードはAAからCまで、利率は4%~10%の様々な投資組合があることが確認できます。
    この中で例えばグレードCの8%の利率の組合をクリックすると以下の様な画面になります。

    2013y05m16d_152928529.jpg

    この円グラフのうち水色の部分はもう貸し出されているお金です。
    黄色の部分は貸付手続中のお金です。
    緑色の部分はまだ借手が現れていないお金です。

    実は各投資組合ではもう貸出は実行されているのです。
    つまりこの投資組合に投資されている90万円のうち約33万円は遊び金ではありません。
    貸し出されて利息を稼いでいるお金です。

    「現金で預けている部分は遊び金」確かにそれは事実なのですが
    AQUSHでは貸出額は月末に投資組合に投資していた資金の割合だけで決まります。
    つまり月末まで現金でAQUSHに預けていても、
    その現金を既に貸出が始まっている投資組合、出資額の確定前に投資すれば、
    その資金は既に投資されている資金と全く平等に扱われるのです。

    つまり投資したのは月末でもその投資組合が月初めにもう既に貸出を実行していたら、
    そのお金は月初めから貸出されて利息を稼いでいることになるのです。
    過去にいろいろ勉強して、AQUSHの仕組みを理解していたはずなのですが、
    すっかり忘れたのかぼけていたのか失念していました。

    前回AQUSHから94万を引き出してmaneoの利率5%の案件(6/3貸出開始)に貸しだしてしまいましたが、AQUSHに預けっぱなしにしておけば5%よりも高い利息で5月中にすでに投資が始まっている投資組合に貸し出せたかもしれませんね。94万円全額とはいかないと思いますが。

    5/22時点でAQUSHに貸出可能が始まっている投資組合に出資されている金額は約6,100万円(投資が始まりそうもない組合に投資されているお金も合わせれば7,700万円)そのうち約2,800万円は貸出が始まっています(貸付手続中も含めれば3,700万円)。
    半分は遊んでいません。

    同じ過ちを繰り返さないためにも備忘録として今回の記事をアップさせていただきます。

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    AQUSHにおける元本の回収ベースが最近速くなっています
    最近AQUSHの元本の回収ペースが速くなっていることに気付きました。

    AQUSHのウェッブサイトでは「My AQUSH」→「残高一覧」とクリックしていけば
    円グラフでと表で自分のお金がどのように運用されているかをざっと見ることができます。

    2013y05m09d_164556631.jpg
    これが本日5/9の時点での私の運用状況です。
    オレンジ色の部分が現在貸し出されて利息を稼いでいるお金、働いているお金
    ダークグリーンの部分が現在私の口座に現金であるお金、遊んでいるお金です。
    大体20%のお金が現状遊んでいるわけですね。

    AQUSH20130203ポートフェリオ
    それに対しこれは2013年2月初旬の運用状況ですがですが
    オレンジ色の部分が大きく遊んでいるお金は10%程度です。
    AQUSHの投資を初めて1年と半年ほどになりましたが、
    遊んでいるお金はいつもだいたいこのとおり10%程度でした。
    上記の様に最近ダークグリーンの割合が大きくなっていることに気づいたのです。

    このように現金が多くなるのは返却される元本が
    このところ増えているのが原因でありそうです。
    そこで私がAQUSHで投資を初めてから返却される元本が
    どの様に推移しているかを調べてみました。

    上記の通り「My AQUSH」→「残高一覧」と円グラフが表示されますが
    そのずっと下には取引履歴が表示されておりどの投資組合から元本や
    利息がどれだけ返ってきたかが示してあります。
    2013y05m09d_110539618.jpg
    過去のデーターはすべて見ることができるのですべて計算してみました。

    2013y05m09d_111947327.jpg
    これが表(クリックすると大きくなります)

    2013y05m09d_112030742.jpg
    棒グラフに直すとこうなります。

    いやー、これは明らかにここ3ヶ月の元本返却のペースは早まっていますね。

    私はAQUSHで投資を初めて以来大体400~450万円のお金を貸しだしています。
    36回の分割払いですので425÷36≒12万円が毎月必ず戻ってくる、
    早期返済があった場合は多くなる月もあるかな~。
    と考えていました。2011年12月から元本の返済が始まっていますが、
    2013年2月までは大体その予想通りに元本が返ってきています。
    しかし2013年の3月、4月、5月は目に見えて回収元本が大きくなっています。

    過去の3~4倍のペースですね。

    私の様なボンクラにも「遊んでいるお金が増えているなぁ~」と気づくわけです
    (はっきり気づくには3ヶ月かかりましたが)。
    まあ素直に考えれば早期返却をする人がここ3ヶ月大幅に増えたということでしょうか・・・。
    アベノミクスのおかげで株高も続いていますし、懐が暖かくなる人が増えて
    早期返済がなされての結果ならば大いに結構な話です。

    さて返却額が多くなっても貸し出し先も増えてくれれば文句はありません。
    現在AQUSHで投資できる機会は月末しかありません。
    この5月におきましては今日9日までに早々と50万弱のお金が返却されましたが
    月末まで遊んでしまうことになります。
    引き出して他の投資先にもっていくということをしない限り・・・。

    現在様々なプロジェクトが進行中とのことですがせめて
    週に1回は投資できる機会ができるようにして欲しいものだと思っています。


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    AQUSH2月の貸出結果
    2/29に投資組合への出資が決定しました。
    2012y03m08d_124211168.jpg
    2012y03m08d_124412528.jpg

    グレードBの6%に192,532円、グレードCの7%に165,113円です。
    貸出前は496,061円だったので72%ほどを貸し出せたことになります。

    以前決めた8%以下には貸し出さないという自分ルール
    遊び金を作らないためにも破らざるは得ませんでした。

    しかしグレードBの6%はAQUSHのオーダーを造る際の
    情報
    を参考にすれば貸し倒れを考慮すると予想利回りは1.3%
    グレードCの7%はなんと-0.9%です。

    貸し倒れ率は飽くまで業界全体の平均(みたいなものの値)で
    AQUSHの貸し倒れ率は業界よりも低いと聞いているので
    それに期待させていただきます。

    もうひとつの自分ルールである
    「ランクDには貸し出さない」を破らなければ
    貸出ができない日が来ないことを願います。

    2012y03m08d_102056611.jpg
    2012年、2月の収益は税引き後11,686円、収益率は6.29%です。

    うーん、利子収入としては高いことは間違いないでしょうが
    どの程度、早期返済があったのかとか、延滞があったのか
    分からないのでなんとも言えないですね。

    各投資組合から入ってくる利子は細かく知ることができるのですが
    さてだからといって、返済が滞り無く行われているのか
    とかをどうやって計算するのかは正直言って解らないです。
    無学ですみません。

    さて2月29日の昼頃に撮影したスクリーンショットから
    計算した、AQUSHの貸出額です。
    2012y03m08d_102141314.jpg

    全体的な貸出利率は、確実に私がAQUSHで投資を始めた2011年11月から
    低下していることは、私も実感しています。
    このことによりローンの申し込みが徐々に増え、
    その結果高い金利でも貸出が可能になるという。
    借手-貸手ともにWin-Winの関係がこれから構築できれば
    いいのですけれどね。

    そういえば上の表で「融資承認率」を勝手に計算していますが
    本来、融資承認率とは融資承認の人数と申し込み人数の商であり
    私がやっているように単純に金額で求めるものではないらしいですね。

    ただしAQUSHの動きを見るのは投資家としては
    金額ベースの方がいい気がするので
    このままで通させていただきます。

    悪しからず。

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    AQUSHの投資について一気に更新・・・、でも考察はなし
    仕事が忙しく、自宅での一時もPCの不調で思うように行かない日々が続いています。

    PCが調子が悪いと何もできない生活を送っているので思いっきって
    新しくPCを組みことにしました。
    半分くらいののパーツは使いまわしますが、
    半分は新規に購入しました。
    現在配送待ちです。
    早ければ明日の金曜日の夜、遅くて土曜日中
    には組むことができるでしょう。

    閑話休題

    ざっとまとめて最近のAQUSHでの私の資金の動向を
    述べようと思います。

    (1)2012年1月の出資額
    1月31日に私の新たな投資組合への出資額が決定しました。
    2012y02m02d_221330202.jpg
    これが現在私が投資中の匿名投資組合一覧。

    2012y02m02d_221343582.jpg
    これがそのうち、2012年1月に新たに出資した分。
    ランクBの6%、ランクCの8%合わせて63万円強、
    確定前の現金が105万弱ありましたので、
    60%程を貸し出せたことになります。

    (2)2012年1月の収支
    AQUSHではこれまで月末から5営業日以内が配当日ということで
    不定期だったのですが、原則月はじめの1日(ついたち)に
    配当を行うように今月から改めたとのことです
    (1日が土日、祝祭日の場合は、最初の営業日に配当を実施)。

    月末は投資組合の締切日、月初めは配当日と忙しそうですね。
    いっそ同じ日にしてしまえば、配当をすぐさま
    次の投資組合に出資できるのでは?
    と疑問に感じましたが、そこは諸事情あるのでしょうから
    突っ込まないでおきましょう。

    2012y02m02d_221336732.jpg
    これがこれが各投資組合から得られた収益。

    2012y02m02d_221349526.jpg
    まとめると6千円弱ですか・・・。

    2011年11月に155万ほど貸しつけた時の配当が
    4211円、2011年12月には145万ほど新たに貸しつけて
    300万ほどになったので今回は1万弱くらいは
    もらえると踏んでいたのですが
    なんでも配当日を変更したことにより
    「配当が一時的に下がる」とのことです。

    来月に期待しましょう(笑)。

    2012y02m02d_210253450.jpg
    2012y02m02d_205319004.jpg

    さて最後にこれが私がマトリクスシステム(笑)から
    集計した2012年1月のAQUSHの融資実行予想額です。

    ここでいろいろ考察を述べたいのですが
    今にも断末魔の叫びを上げそうなPCで
    更新を行なっている上、新たに注文したパーツが
    届いてそれを組み上げることを考えると
    気分が浮ついて、とても余裕がありそうにありません。

    次回、次々回の更新をご期待いただければ幸いです。

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