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    ポケットファンディング1号案件へ投資しました

     新しくサービスを開始した沖縄発のソーシャルレンディングサービス「ポケットファンディング」で60万円を投資しました。

    1.マスター口座について

     ポケットファンディングのユニークなところは、指定されたポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の口座へ入金するとまず「マスター口座」という口座に入金されるところです。

     マスター口座に入金されたままではソーシャルレンディング案件への投資はできません。よって下記の方法でソーシャルレンディング用の口座へ資金を移す必要があります。

    01_20170815_PoF.png

     これはポケットファンディングが将来的には融資型(ソーシャルレンディング)だけでなく購入型、事業投資型クラウドファンディングサービスの提供も予定しており、そのタイプごとに口座を用意したためと私は考えています。

    02_20170815_PoF.png

     投資商品の販売にあたっては顧客資産の厳密な管理が当局に求められるそうなので、そのことへの対応ではないかと考えています。

    参考
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)


    2.口座間資金移動

     マスター口座には私が入金した60万円が入金されています。

    03_20170815_PoF.png

    ソーシャルレンディングで投資するためには中央にある「口座資金間移動」をクリックします。

    04_20170815_PoF.png

     口座間資金移動の画面が現れますので「移動元口座」をマスター口座に、金額を60万円に、「移動先口座」をソーシャルレンディングに設定して、「移動する」をクリックします。

    05_20170815_PoF.png

    確認画面で「OK」をクリックします

    06_20170815_PoF.png

    受付が完了しました。

    07_20170815_PoF.png

    「ファンドタイプ別口座」の“ソーシャルレンディング”に60万円が移動しました。

    08_20170815_PoF.png

     なお、出金のさいにはマスター口座にお金を置いておく必要があります。上記のとは逆の手法でマスター口座へ資金を移動すればOKです(上記画面は30万円をマスター口座へ移動したところ)。


    3.投資実行

    11_20170815_PoF.png

     私はポケットファンディングオープン記念利回りファンド1号(四時募集)へ投資しました。

    12_20170815_PoF.png

     利回りは8%、運用期間は6ヶ月です。案件1と案件2の組み合わせとなっていますが、案件2の方が1ヶ月間貸付期間は長いことがわかります。

    13_20170815_PoF.png

    両案件ともに沖縄の開発案件であり、投資先不動産の売却がエグジットのようです。
    両案件ともに根抵当権(第1位)が付けられています。

    30_20170815_PoF.png

    60万円を投資した場合の利益は1万9千955円(税引き後1万5千844円)です。

    15_20170815_PoF.png

    「投資金額入力」に60万円を入力、匿名契約約款と契約締結前交付書面をダウンロードします。書面を確認したら「ファンその投資条件及び投資リスクを確認しました」にチェックを入れて「このファンドに投資する」をクリックします。

    なお、この書面はファンド投資後、いつでもダウンロードすることが可能です。

    16_20170815_PoF.png

     最終確認画面です。「上記内容を確認の上投資する」をクリックします。投資受付後のキャンセルはできないようですのでご注意ください。

    17_20170815_PoF.png

    申込完了です。

    18_20170815_PoF.png

     なお、営業者報酬ですが1号案件においては年利5.5%に設定されています。そのうち3.25%がポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の取り分であり、残りが融資を担当する(株)財全ソリューションの取り分であるようです。

    pocket_2017081801.png

    1号案件は第8次募集まで行われる予定であり、総額4千万円の募集が行われることになります。


    4.分配予定確認

    投資状況、分配予定表の確認はマイページの「運用予定表」から確認が行えます。

    19_20170815_PoF.png

    案件の「詳細」をクリックします。

    20_20170815_PoF.png

    第1案件と第2案件を併せた全体の分配額はこのようになります。

    21_20170815_PoF.png

    案件1と案件2を別個に確認することも可能です。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     私の投資金額60万円に対する利益は税引前1万9千955円に加えて、キャッシュバックの8千500円と順調にいけばなりそうです。

     ポケットファンディングの投資画面、投資方法ともに特別なところはなく、ソーシャルレンディング投資をしたことがある人ならば迷いなく投資は行えると思います。

     1点だけ注意が必要なことは、繰り返しになりますが入金後の資金は上記の「マスター口座」に入金されており、ソーシャルレンディング用の口座へと移さないと投資ができないことです。

     今後も投資経緯は当ブログで報告していきたいと思います。


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
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    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
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    ポケットファンディングで口座を開設しました

     2017/8/7にサービスを開始した沖縄発ソーシャルレンディング、ポケットファンディングへの投資家登録申し込みを行いまいました。


    口座開設は

    1.仮会員登録
    2.本会員登録
    3.郵送物の受領
    4.登録完了のお知らせ


    01_PF_20170807.png


    の手順となっています。1から4までを順番にご紹介します。


    1.仮会員登録

    まずは仮会員登録です。

    02_PF_20170807.png

    1.Pocket ID
    2.メールアドレス
    3.パスワード
    4.秘密の答え

    の入力が求められます。

     3.のパスワードは8文字以内20文字ですが、「英字」、「数字」、「記号」が1文字ずつ必須です。「記号」をパスワードに入れることを求めるサービスは初めてです。

    03_PF_20170807.png

    確認画面でOKならば「送信」をクリックします。

    04_PF_20170807.png


    2.本登録

    11_PF_20170807.png

    仮会員登録後に確認メールが送られてきたら「本会員登録URL」をクリックします

    12_PF_20170807.png

    先程設定した「Pokcet ID」と「パスワード」を利用してログインします

    13_PF_20170807.png

    ①確認及び同意事項
    ②適合性確認
    ③お客様情報
    ④出金先金融機関


    の4つの確認がまず求められます。

    「①確認及び同意事項」においては、

    14_PF_20170807.png


    A.サイト利用規約
    B.リスクの確認及び投資家表明事項
    C.電磁的方針による書面の交付及び交付に関する同意書
    D.個人情報の取り扱いに関する同意事項
    E.金融商品勧誘方針
    F.ソーシャルバンクZAIZEN取引規約


    の6つの文書の確認が求められます。

    15_PF_20170807.png

     これは書面の確認だけではなく、PDFファイルのダウンロードも求められます。

    16_PF_20170807.png

    「②適合性確認」においては投資経験・資産・収入などの入力が求められます

    17_PF_20170807.png

    「③お客様情報」では氏名、住所、携帯電話番号、職業などの入力が求められます

    18_PF_20170807.png

    「④出金先金融機関」はポケットファンディングとの取引に用いる口座情報が求められます。

    19_PF_20170807.png

    ①~④の確認が終わると確認事項の一番上に「本人確認書類」が新たに現れます(凝ってますね)。

    本人確認書類をポケットファンディングに送ることが求められるのですが

    20_PF_20170807.png

    1.WEBアップロード
    2.書類郵送


    の2つの方法が選択できます。

    以下の書類(写真・コピー)が必要です。

    A.マイナンバーカードがある場合

     本人顔写真付きのマイナンバーカードを持っていれば、その表裏の写真(コピー)だけで十分です。

    B.マイナンバー通知カードを持っている場合

    (本人顔写真付きでない)マイナンバー通知カードのみがある場合は、それに加えて


    顔写真付き証明書1点もしくは顔写真なし証明書2点

    が必要です。

    顔写真付き証明書
    ・運転免許書
    ・パスポート
    ・住民基本台帳カード(顔写真付き)
    ・入国管理局ホームページ在留カード

    顔写真なし証明書
    ・健康保険証
    ・各種年金手帳
    ・住民基本台帳カード(顔写真なし)
    ・印鑑証明書
    ・住民票

    とのことです。

     私の記憶に間違いがなければ投資家登録時に「マイナンバーカード」・「マイナンバー通知カード」が必須となるサービスは初めてです。

    21_PF_20170807.png

    22_PF_20170807.png

     私はマイナンバーカードの表裏をアップロードしました。

    25_PF_20170807.png

     上記の「確認・書類提出」が済むと「仮登録申込」だったステータスが「投資家登録申請中」となります。

    3.郵送物の受領

    pocket_F_20170811.png

    口座開設完了を伝える手紙が届きました。


    4.登録完了のお知らせ

    pocket_F_20170812.png

    メールが届き投資家登録が完了したことが確認できました。

    投資家登録手続きは以上となります。


    26_PF_20170807.png

     ポケットファンディングのWEBサイトではマネーブログや投資セミナー情報のページが設置してあり、積極的な情報発信が期待できそうです。

    29_PF_20170807.png

    第1号案件は利回り8%、運用期間は6ヶ月、不動産担保付きとのことです。

    まだ案件の詳細は不明ですが、インタビューによりしっかりした業者であるとの印象を受けたこと

    参考
    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

    会員登録・投資キャンペーンが魅力的であることから投資には前向きです。

     なお私はこれまで24のソーシャルレンディング・事業投資型・株式型クラウドファンディングへの口座開設を行ってきましたが、ポケットファンディングでユニークと感じた事を記します。


    1.パスワードに「記号」が必要なこと

     他のサービスは英字と数字だけです。記号を含める「強いパスワード」の設定が必要なサービスは初めてです。

    2.規約・契約書のダウンロードが必要なこと

    他のサービスは画面上で読むだけでOKです。ダウンロードまでは求められません。

    3.投資家登録段階で「マイナンバーカード」もしくは「マイナンバー通知カード」が必要なこと

     他のサービスはサービスでは不要です。マイナンバーの提出は登録後の作業となります

    (登録を行ったのがだいぶ前のサービスがあるので今では異なるかもしれません。その他記憶違いがありましたら申し訳ありません)。

     このため登録はほんの少しだけ手間となります。

     しかし私は強いパスワードを設定させて顧客の安全を守る。コンプライアンス遵守のため契約書等の保存を投資家に求める。いずれ必要になるのだからマイナンバーは投資家登録の際に提出してもらう、

    という考え方は賛成です。

     ネット専門のサービスとして求めるべきところは求めコンプライアンスと費用の最小化を図る、メリハリが効いた対応だと思います。

    沖縄発(初)のソーシャルレンディング、ポケットファンディングに期待です。

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    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
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    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

     新しく登場したソーシャルレンディングサービス、ポケットファンディングへのインタビュー記事、今回はその後半です。

    前半は

    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

    をご参照ください。

     ポケットファンディングのWEBサイトはこちらとなります。案件募集は8月14日からとなりますが、口座開設はもう可能であるとのことです。

    今回は以下

    Q10 当局から第二種金融商品取引業の登録を受けるにあたり、苦労したことを教えてほしい
    Q11 当局は「分別管理」を最も重視するというが、具体的にどのようなことを気にしていたか
    Q12 ソーシャルレンディングにおける当局の規制「匿名化」と「複数化」について意見を聞かせてほしい
    Q13 他社との差別化を考えていることがあったら聞かせてほしい
    Q14 ポケットファンディングの名前の由来について聞かせて欲しい
    Q15「模合(もあい・ムエー)」というクラウドファンディングに似た仕組みが、沖縄では盛んと聞いている。それと絡めた事業展開は考えているのか
    Q16 一号案件はどのようなものを考えているのか


    の質問に対する回答をご紹介します。


    Q10 当局から第二種金融商品取引業の登録を受けるにあたり、苦労したことを教えてほしい

    A10 金融を任せられる人材を揃えることに2年かかった

     第二種の登録を完了するのに2年がかかった。登録にあたっては3つの要件(人材・事業の現実性・分別管理)を審査されるが、そのうち「金融業を営むに足る人材」を揃えるのに時間がかかった。沖縄ではそういう人が少なく、獲得に苦労したことが理由である。
     事業の現実性(ソーシャルレンディングをしっかり行っていけるか)については、他社がすでに事業を展開しているため、また分別管理(顧客の資産をしっかり管理できるか)については、私(宮城社長)が以前証券会社に勤務していたので知見があったため、比較的苦労は少なかった。


    Q11 当局は「分別管理」を最も重視するというが、具体的にどのようなことを気にしていたか

    A11 資金のモニタリングをできるかについて、特に気にしていた

     金融商品を手がけるポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)と融資を行う会社は同グループだが、別会社である。融資を行うにあたって資金が当社から融資会社の口座に移ることになる。別の用途に使われないか、資金が融資会社の勘定になってしまわないか、不透明にならないかを、しっかり当社がモニタリング・把握できるかが、重点的に問われた。


    Q12 ソーシャルレンディングにおける当局の規制「匿名化」と「複数化」について意見を聞かせてほしい

    A12 「匿名化」は議論の必要がある。「複数化」は明らかに妥当でない

     匿名化の規制については2014年まではなかった。貸金業法の解釈から、金融庁によりmaneoを筆頭として行われたと聞いている。しかし匿名化をおこなうということは、金融商品取引法の金融商品における「透明性の確保」と矛盾していると思う。しかし借り手のプライバシーの問題からすると匿名化にしなければいけないかなと思うところもある。

     匿名化を行えば借り手のプライバシーは保護されるが、匿名組合の投資家からは、借り手がわからなくなる。投資家は事業者による、融資先の調査能力に委ねざるを得なくなっている。

     ソーシャルレンディングは貸金業法と金融商品取引法で成り立っているスキームであるが、その整合性がなかなかとれないのかなと思っている。

     複数化についてだが、融資先をひとつに設定して投資家から資金を募集してする行為は、投資家による貸金行為になるのではないかという、当局の指摘からそのような流れになっている。
     これは既存の法律との体裁を整えるためと理解している。商法上からいって妥当な処置ではないと考えている。

     匿名化、複数化ともになくなれば、透明性が確保された投資商品の提供ができるとは思う。ただ複数化は明らかに妥当ではないが、匿名化は上記の理由でまだまだ議論が必要だと思う。
                   
     
    Q13 他社との差別化を考えていることがあったら聞かせてほしい

    A13 事業投資型・購買型クラウドファンディングも展開して、幅広い投資家を取り込む

     サービス開始から一定期間はソーシャルレンディング事業のみの展開を考えているが、その後「事業投資型」・「購買型」クラウドファンディングのサービス提供も行う予定である。

     融資だけではなく、事業投資型、購買型にも出資できるワンストップのサービスを提供することになる。

     他のサービスはレンディングならばレンディング、事業投資型ならば事業投資型と特化しているが、我々は上記3つのサービスを1つのプラットフォームで提供する。そのことにより、幅広い投資家層を取り込んでいけると考えている。

     設計段階からそのことを考えてサービスを構成しているため、システム上は問題なくいけると考えている。


    Q14 ポケットファンディングの名前の由来について聞かせて欲しい

    A14 小口の資金での出資、様々な事業展開を踏まえて 

     「ポケット」は「小口で投資を行える」の意味である。最初は「ポケットレンディング」にしようと考えていたが、それだと「融資」に意味が限られる。当社は事業投資型、購入型への展開を考えているので「ファンディング」とした。

     「ポケットファンディング」の商標登録出願はすでに行っており、8月には登録が終わる予定である。


    Q15「模合(もあい・ムエー)」というクラウドファンディングに似た仕組みが、沖縄では盛んと聞いている。それと絡めた事業展開は考えているのか

    A15大きなお金が動いているので、取り込んでいけたらと思っている

     沖縄は横のつながりで何かをしようという文化が強く根付いていて、模合は盛んに行われている。
     小さな組合でお金を出し合って、お金を融通し合う、クラウドファンディングのような仕組みである。
     完全に参加者の信用で動いているお金であり、5千億円もの資金が銀行に預けられずに模合にあると言われている。
     模合のお金には利息が付かない。地元の沖縄の企業に融資(運用)できるのならば安心と、模合の幹事及びメンバーに考えて貰えれば、そのお金を取り込んでいけるのではと考えている。


    Q16 一号案件はどのようなものを考えているのか

    A16 不動産担保ローン案件を計画

     ポケットファンディング第1号案件は8月14日(月曜日)からの募集を予定している。まずは地元営業者の不動産担保ローン案件をリリースする。他にも案件はあるが、融資を行う事業者との活動と調整しながら、案件を追加していく予定である。


    ファイアフェレットより

     いかがでしょうか。私は沖縄に関してあまり知見がなく、正直それほど経済活動が活発な地域とは思っていませんでした。しかし実際には人口と観光客の増加、基地返還による再開発、空港整備など、活発な経済活動が行われていることを、知ることができました。

     ソーシャルレンディングサービスが登場するのも、その経済活動の高まりによる資金ニーズ増加に伴うものと考えて良さそうです。

     アジア各国との距離の近さから、財全GROUPはアジアに拠点を有しており、そこから組成される案件もユニークなものとなりそうです。

     ポケットファンディングにおいて組成される案件につきましては厳密な現地調査と、厳しく評価した不動産担保を設定するとのことで、高い元本保全性が期待できそうです。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     サービス開始キャンペーンですが、「口座開設+30万円以上の投資実行」で8,500円ものキャッシュバックが設定されています。

     これは過去のどのサービスよりも大きな投資開始特典キャッシュバックであり、財全GROUPの力の入れようが伺えます。

     ソーシャルレンディング(融資型)に限らず、事業投資型、購買型クラウドファンディングの事業展開を目指し、沖縄に誕生したポケットファンディングの活躍に期待です。

    2017y07m24d_114223652.jpg

     口座開設は上記バナーからどうぞ!

     なお、上記のとおり1号案件募集開始はは8/14が予定されており、ポケットファンディングの公式Twitterで告知されています。




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    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

     2017/6/30に新しくソーシャルレンディングサービスを開始するポケットファンディングへのインタビューを行わせて頂きました。

     ポケットファンディングのWEBサイトはこちらとなります。案件募集は8月14日(月曜日)からとなりますが、口座開設はもう可能であるとのことです。

    本記事(前半)と次回記事(後半)の2回にわたってご報告します。

    00_2017y07m18d_151406261.jpg

     ポケットファンディングの運営会社はソーシャルバンクZAIZEN株式会社、沖縄県に本拠を置く「財全GROUP」に所属する企業です。


     インタビューに応じていただいたのはソーシャルバンクZAIZENの代表取締役の宮城左門氏と同部長の吉永安樹氏です。

    01_20170630_203717.jpg
    左が宮城左門社長、右が吉永安樹部長

    インタビューはSkypeを用いて行いました。

     私からの質問に答えて頂く形でインタビューは進行しました。沖縄の成長性と地理的な魅力を活かした、地方ならでのソーシャルレンディングサービスであると感じました。その魅力を少しでもお伝えできれば幸いと考えています。

    前半である今回は

    Q1. ソーシャルレンディング事業を始めようと思ったきっかけ、経緯について教えてほしい
    Q2.融資先は潤沢にあるのか、またそれは財全グループ外の会社なのか
    Q3 代表の宮城左門氏の略歴を聞かせてほしい
    Q4 ソーシャルレンディング事業についての展望・コンセプトについて教えてほしい
    Q5 ソーシャルバンクZAIZENはグループ内でM&Aを行う事業部と聞いている、それについて聞かせてほしい
    Q6 融資にあたってはどのような審査を行い、融資資金の保全性を高めるのか教えてほしい
    Q7 沖縄で事業を展開するにあたって、メリットと考えていることを教えてほしい。
    Q8 同じく沖縄におけるデメリット、またその対策を教えてほしい
    Q9 サービス開始にあたって、キャンペーンを実施するなら教えて欲しい


    の9つの質問に対する回答をご紹介します。

    Q1. ソーシャルレンディング事業を始めようと思ったきっかけ、経緯について教えてほしい

    A1 グループのコア事業である貸金業における、融資資金の調達

     弊社は貸金業を中心に営む、財全GROUPの一員である。23年間貸金業をコアとして事業を行っており、ファクタリング(売掛債権回収)、不動産(宅地建物取引)事業者、また非ファイナンスとしてバイオマスの事業者も傘下に抱えている。

     事業が拡大する中で貸金業における資金ニーズが強くなってきた。貸金業はなかなか銀行から資金調達が行えない。自己資金で融資を行い事業拡大しているが、新たな貸付資金、リファイナンス(借入金の借り換え)を賄う上で、ソーシャルレンディングというサービスを行うことになった。

     コア事業であるリファイナンス機能の拡充として、参入していこうというのが、始めるにあたっての経緯となっている。


    Q2.融資先は潤沢にあるのか、またそれは財全グループ外の会社なのか

    A2 そのとおり

     融資先は潤沢にある。実際の融資はグループ内の融資業者が、グループ外の借り手に行う。グループ内の会社に融資を行うことはいまのところ検討していない。


    Q3 代表の宮城左門氏の略歴を聞かせてほしい

    A3 外資系金融機関で20年近く勤務。投資部門における豊富な経験をしている

     出身は沖縄県。東京の大学を卒業後、外資系の投資銀行に入社。株式、債券の法人営業・トレーディングを経験した。またエクイティ、デリバティブなどに携わってきた。また証券会社には長く在籍し、マネージドフューチャーズ・ファンドといったファンドの組成も経験した。

     その後外国為替を扱う会社に移り、そこで改正金融先物取引法における、ネット外国為替取引業者としての登録の業務も経験した。

    数年前に沖縄に戻り、縁があって創業者の池田盛作から誘いを受け、財全GROUPに加わった。

     沖縄に戻るまでは同GROUPの中核事業である融資業務経験はなかったが、周りの豊富な知識をもつスタッフにより、知識、融資プロセスを学ぶことができた。


    Q4 ソーシャルレンディング事業についての展望・コンセプトについて教えてほしい
     
    A4 FinTechへの進出・アジア各国と近く開発が進む沖縄という地の利を活かす

     かねてから金融業をコア事業としてきたが、第二種金融商品取引業の登録を行うことにより、ソーシャルレンディング事業の展開も可能となった。最近FinTechやIOTなどの言葉をニュースでよく聞くが、弊社も他社と同じように、そうしたテクノロジーを活用したサービスの提供を行いたいと考えている。

     沖縄県は観光業、開発事業が盛んであり、案件が豊富である。また最南端にあり東京から遠いが、その一方でアジア各国との距離は近く、それを活かしてアジア各国へ進出することも構想している。

    まず沖縄本島についてだが、最近は基地の返還により跡地の再開発が活発に行われている。

     観光業が盛んであり2016年の観光客は860万人と4年連続過去最高を更新した。2017年は1千万人を目標としており、東京、京都、大阪に次ぐ一大観光地に位置づけられている。これは観光客の絶対数から言えば、シンガポールに匹敵し、ハワイを抜いている。

     その他の産業では、空港の整備が進んでいる。アジアとの24時間稼働する貨物の中継基地・ハブ空港としての役割も注目され、国と県により後押しされている。国内外の航空会社が活用することが期待されているためである。

     沖縄は古くからアジア各国との貿易で栄えた歴史と文化がある。東京と沖縄の距離は1800kmでありこれはフィリピンと同じくらいである。また飛行機で沖縄からは東京、香港はともに2時間半の距離にある。台湾はさらに近く1時間半の距離である。中国の沿岸部との距離も近い。

    アジア各国からの案件も提供していくことが可能である。


    Q5 ソーシャルバンクZAIZENはグループ内でM&Aを行う事業部と聞いている、それについて聞かせてほしい

    A5 投資とM&A事業を兼業

     ソーシャルバンクZAIZENが取得した第二種金融商品取引業の登録においては、兼業が認められている。M&Aの仲介、アドバイザリー業務はその兼業ということで申請をしている。ソーシャルレンディングの融資案件はM&A事業中心ということではなく、広く様々な事業へ行う予定である。

    注) ソーシャルバンクZAIZENはもともと財全GROUPのM&Aを営む事業部門


    Q6 融資にあたってはどのような審査を行い、融資資金の保全性を高めるのか教えてほしい
     
    A6 保守的な不動産担保ローンと、厳密な現地調査

     実際に融資を行うのはグループ内の融資業者である。そこでは従来から他社より保守的な審査が行われてきた。従来から不動産担保ローンのみを行っており、それ以外はほとんどない。

    02_2017y07m18d_151313613.jpg

     不動産担保の掛け目は通常80%から90%だが、その会社では70%に設定して審査を行う。また保証人も設定する。
     不動産事業以外の案件に融資する際にも、可能であれば基本的に不動産担保を設定する。

     融資先はグループ外であるが、案件の設定にあたっては、事前調査を厳密に行う。自社により現地調査を行い、他の融資業者のように外注で済ませることはしない。

    その上で信頼できる、保全性が高いと考える案件への融資を行うようにする。


    Q7 沖縄で事業を展開するにあたって、メリットと考えていることを教えてほしい。

    A7 事業の採算性が良いことがメリット

     沖縄は大都市圏に比べて事業のコストパフォーマンスが優れていて、マーケティングの費用も比較的抑えられる。事業の採算を取りやすいことがメリットだと考えている。その理由として賃貸費用、人件費などの固定費が大都市圏と比較して低いことが挙げられる。

     同様に変動費も全般的に低く、売上を順調に伸ばしていけば、早目に損益分岐点を超えられ事業の採算をとりやすいと考えている。


    Q8 同じく沖縄におけるデメリット、またその対策を教えてほしい

    A8 情報取得の難と、案件数に県内では限りがあること

     沖縄のソーシャルレンディング事業者はポケットファンディングが初めてだが、情報配信は東京が中心なので、業界の情報取得に遅れを取ることがデメリットだろう。 
     ただし、ネットにおけるビジネスなので、投資家の募集などにあたっては、地理的な問題はあまりないと考えている。

     また、沖縄県内だけでは東京に比べると案件数には限りがあることがデメリットに挙げられる。ただし沖縄は人口増加率が全国トップクラスであり、開発案件数の伸びは東京以外の他県に比べれば多い。
     県外の案件も積極的に増やしていく。アジアに近く、ビジネスの対象を海外に広げられる可能性がある。海外拠点からの案件も具体的な話が進んでいる。


    Q9 サービス開始にあたって、キャンペーンを実施するなら教えて欲しい

    A9 口座開設、投資申込キャシュバックキャンペーンを実施する


    ポケットファンディングへの新規口座を行っていただいた方へ1,500円のキャッシュバックを行う。

     加えて、10万円以上30万円未満の投資を行ってくれた投資家へ3,500円、30万円以上の投資を行ってくれた投資家へ7,000円のキャッシュバックを行う。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     つまり最大8,500円のキャッシュバックを行う予定である。

    今回はここまでにさせてください。

    01_2017y07m24d_114223652 -

     口座開設は上記バナーから行えます。

    ポケットファンディングへのインタビュー後半は明日掲載いたします。

    次回記事
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)


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