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    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方は、ぜひご訪問ください。

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    クラウドポートにファンド通知機能が実装されました。

     ソーシャルレンディング総合情報、横断比較サイトのクラウドポートに「ファンド通知機能」が実装されました。

    好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース(2017/4/6 クラウドポート)

    好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース(2017/4/10 PR TIMES)

     設定した利回り、運用期間、担保設定などの各条件に合致したファンド(案件)が公開された時に、いち早くその情報を受け取ることができます。

     これまでファンドの情報を受け取るにはその運営会社の投資会員、もしくはメール会員になる必要がありました。また情報配信はバラバラでした。
     上記の機能を利用することにより、全運営会社が組成する好条件のファンド情報を一括して受け取ることが可能となります。

     もちろんファンドに投資するにはそのサービスの投資会員になる必要があります。しかし自分が投資したいファンドがどの運営会社から組成されるかを、「ファンド通知機能」を利用して把握することは、ソーシャルレンディング投資家としての目利きを養うことになるはずです。

    簡単にご紹介いたします。


    1.まずは会員登録
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     クラウドポートの右上にある「新規会員登録(無料)」をクリックすることで新規会員登録が行えます。

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     新規会員にはメールアドレスの入力とパスワードの設定だけで可能です。その他の情報を入力する必要はありません。また会員登録は無料です。

     「クラウドポートからの最新ニュースを受け取る」にチェックを入れれば、ニュース配信も受けることができます。

    04_2017y04m11d_222536498.png

    「登録確認メール」が配信されるので、それに記載しているURLをクリックすることにより、会員登録は終了となります。

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    2.ファンド通知機能を利用する(まずは普通に検索)
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     ファンド通知機能能を利用するにはログインする必要があります。右上の「ログイン」からどうぞ

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     ログインすると「マイページ」と表示されるようになります。ファンド検索画面に入りましょう。

    09_2017y04m11d_222858388.png

     まずは普通に検索を行います。「ステータス」は“募集前”と“募集中”のものを選択します。「テーマ」は“全て”を選択します。

    10_2017y04m11d_222936210.png

    「詳細条件設定」をクリックします。

    11_2017y04m11d_222950084.png

    「利回り」は“10%以上”、「運用期間」は“6ヶ月以上”、運営会社は“すべて”と設定します。

    12_2017y04m11d_223108306.png

     キャンペーンと通常ファンドの双方にチェックをいれ、「最低投資額」は“すべて“、「担保カバー率」は80%以上とします。私は「保証カバー率」はあまり気にしないのでこれは特に設定しません。

     なお、この時点で現時点で「3件」がヒットすることが左下に表示されています。あまり無茶な条件を入力して検索結果が0になる事態を避けることができます。

    最後に「検索した条件で絞り込み」をクリックします。


    3. ファンド通知機能を利用する(検索後登録を行う)

    13_2017y04m11d_223239682.png

     このように3件のファンドがヒットしました。この条件をサイトに登録して以後すぐに呼び出すためには、右上にある「この条件をお気に入りに登録」をクリックします。
     
    14_2017y04m11d_223348615.png

     登録画面が表示されます。検索条件には任意の名前が付けられます。ここでは“利回り10%以上、担保つき!”としてみました。

     「通知頻度」ですが、こうした好条件の情報はすぐに欲しいので、“新着をすぐに通知”を設定します。こうしておけば条件に合致したファンドが公開された時、すぐにメールが配信されます。

     “1日分をまとめて表示“にすれば、条件に合致した案件が公開されたその日に、情報をまとめたメールが配信されます。

     “通知なし”はメール配信を希望せず、ただ条件を登録するだけのものです。登録した条件はいつでも呼び出すことが可能です。これについては後述します。

    15_2017y04m11d_223422267.png

    「保存」をクリックすれば登録完了です。


    4.メール配信画面

     繰り返しになりますが、実際に配信画面を掲示して「通知頻度」について、ご説明します。

    16_2017y04m11d_223449698.png

    “新着をすぐに通知”を選択した場合、条件が合致する案件が公開されるたびこのように、メールがこまめに配信さることになります。

    17_2017y04m11d_223512083.png

    “1日分をまとめて表示“にした場合は、1日に1回このようにメールが配信されることになります。

    なお、上記のメールはクラウドリースの同じ案件が配信されています。


    5.検索条件管理画面
    18_2017y04m11d_223603539.png

     登録した検索条件はクラウドポートの右上にある「お気に入り検索条件」から管理できます。

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    クリックすると登録した検索条件が表示されます。


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    先程登録した“利回り10%以上、担保つき!”をクリックすると

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    即座にその条件を呼びだすことができます。


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     検索条件の削除・配信条件変更画面は右上の「すべて見る」をクリックすることでアクセスできます。

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     検索条件の細かな変更はできませんが、条件の削除と配信条件変更が行えます。また検索条件の左に表示されている上向き、下向きの矢印をクリックすることにより条件の並び替えができます。


    以上となります。

     とても使い勝手がよく、便利な機能であると感じています。

     私は上記のとおり「利回り10%、担保つき」といった好条件のファンドを登録して様子を見ています。

     他にも良い登録条件がないか模索中です。

     利回り5%以下とか、運用期間3ヶ月以下というような上限を定めた検索条件も、もちろん登録可能です。

     各運営会社が組成するファンドの比較、目利きの助けになることが期待できます。


     最後に、クラウドポートはソーシャルレンディング投資家にとってますます便利な機能をこれからも実装予定とのことです。

     会員登録することにより、それらの機能の情報も含め様々なニュースが配信されるかと思います。是非是非ご利用をご検討いただければ幸いです。


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円


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    ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポート徹底解説!
     
     ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートが2017/2/2に本格的にリリースされました。
    01_2017y02m07d_150219335.jpg
    リニューアル後のクラウドポート


     それに先駆け、クラウドポートに取材を行わせてもらいました。その様子については下記記事をご参照ください。

    2017/2/3 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました。


     今回はクラウドポートのサイト自体の機能、使い心地についてレポートしたいと思います。取材で教えてもらったことも交えて、徹底解説いたします。

    サイトに構成に併せて

    A. ファンド検索、比較機能
    B. ソーシャルレンディング会社比較
    C. 業界分析
    D. クラウドポートニュース
    E. 用語集


    と進めたいと思います。


    A.ファンド検索、比較機能

    クラウドポートの特徴は一言で述べると

    「ただひとつの商品単位で比較できるサービス」

    となります。

    複数のサービス会社の案件紹介を行っているサイトはクラウドポート以外にもあります。しかし

    A-1.卓越したファンド検索機能
    A-2.充実したファンド情報表示
    A-3 豊富なデーターに基づく、同一内サービスの案件との比較


    を兼ね備えている点で、クラウドポートの案件検索、情報表示機能はずば抜けています。

    A-1.卓越したファンド検索機能

    卓越したファンド検索機能をクラウドポートは搭載しています。

    02_2017y02m11d_172728413.png

     HPに「ソーシャルレンディング各社を横断比較、あなたの希望に合ったファンドがすぐに見つかります」とあるとおり、異なるサービスのファンドを様々な条件で検索して比較することが可能です。

    03_2017y02m11d_173113797.png
     ファンドの検索機能を利用してみましょう。9%以上の高利回り、かつ長期(12ヶ月以上)の運用を狙ってファンドを検索します。長期の案件ですので、「担保あり」の案件を狙って元本保証性を高めることにしましょう。

    18社を横断比較」をクリックすると検索結果が表示されます

    04_2017y02m11d_173201534.png
     グリーンインフラレンディング、ラッキーバンク、ガイアファンディングのファンドがヒットしました。

     初期状態では「新着順」つまり、新しいファンドの順番に並んでいます。「人気順、期間が短い、利回りが高い、(ファンド募集)残り期間、担保割合」で並びかえることができます。

     また「ひとこと」を添えることにより、投資家がファンドの特色をつかみやすくなるような工夫もされています。

    2017y02m11d_212807507.png
     例えばこれはラッキーバンクの「第197号ローンファンドLucky Bank 75億円突破記念」の一部を拡大したものです。

     利回りの下に「高利回り」、担保情報の下に「全額に担保設定」と黄土色の文字で書き添えられています。

     8%の利回りで「高利回り」、6ヶ月以内の運用期間で「期間が短い」、募集期間終了まであと2日以内で「もうすぐ終了」、担保がデフォルト時に貸付金を全額カバーできる場合「全額に担保設定」と表示されます。

    06_2017y02m11d_173400007.png

     検索結果画面上部には検索条件が表示してあります。「詳細条件設定」をクリックすることによって、条件を再設定することが可能です。またファンドの「テーマ」、キャンペーンファンドか否か、最低投資額、担保カバー率による絞り込みも可能です。

     「人気の検索条件」として“利回り8%が以上”、“キャンペーンファンド”、“全額担保付き”、“運用期間が6ヶ月以下”も用意されています。クリックするだけで結果が表示されます。
     
     とくに「キャンペーンファンド」は好条件であることが多いので注目です。


    A-2.充実したファンド情報表示

    個別のファンド情報も充実しており、投資判断に役立てることができます。

    11_2017y02m11d_173826255.png

     クラウドバンクの「『応募総額100億円突破』記念キャンペーンファンド」の「ファンド概要」を表示させました。情報元のクラウドバンクのWEBサイトで表示される情報と比較してみましょう。

    13_2017y02m11d_174025504.png

     上記ページの右に設置されている、「運営会社のサイトへ行く」をクリックすることによって、素早くアクセスできます。

    12_2017y02m11d_173835691.png

     こちらがクラウドバンクでの同案件の表示形式です。

     クラウドポートの方が投資に役立つ情報、利回り、投資期間、担保条件を直感的につかみやすいようになっています。これは別にクラウドバンクが見にくいということではなく、クラウドポートが全ソーシャルレンディングサービスを横断して検討した上で、投資家に最も有用な形での情報表示を考えだした結果だと考えています。
     
     わかりやすさを工夫している代表的な例として、利回り表示が挙げられます。サービスによっては●●~□□%とわかりにくい表示になっている利回りですが、クラウドポートでは計算して求めた、案件の実質利回りを表示しています。

     「ファンド概要」の情報表示ですが、利回りのところには「平均比 -1.6%」、(運用)期間のところには「平均より5ヶ月短い」などと書かれています。この画面ですでにサイト訪問者に、ファンドの概要をつかみやすくする工夫がされているのです。

    他のサービスの例も見てみましょう


    maneoの「不動産担保付きローンファンド472号」で比較すると

    14_2017y02m11d_174435260.png
    (クラウドポート)

    15_2017y02m11d_174455415.png
    (maneo)

    このようになります。

    クラウドクレジットの「2年の運用実績ペルー小口債務者支援プロジェクト33号」ですと

    16_2017y02m11d_174532977.png
    (クラウドポート)

    17_2017y02m11d_174549161.png
    (クラウドクレジット)

    こうなります。

     ファンドのポイントはファンド概要の下に、黄土色の文字でも示されています。

    18_2017y02m11d_174618737.png

     クラウドバンクの「『応募総額100億円突破』記念キャンペーンファンドの場合「実績豊富」、「全額担保設定」、「キャンペーン」と表示され、実績豊富なクラウドバンクが組成した、融資金額全額を保証する担保が設定された、オトクなキャンペーン案件であることがわかります。
     
     他にも「高利回り」、「運用期間が短い」など様々あり、ソーシャルレンディングで投資を始めたばかりの方にも、直感的にファンドの特徴がつかめるようになっています。

     なお上記の評価は素人の主観的なものではありません。ソーシャルレンディングの経験豊富なクラウドポートのスタッフが、各種サービスの案件情報を収集、比較した結果の評価です。


    A-3 豊富なデーターに基づく、同一内サービスの案件との比較

     上記の「ファンド概要」の下には、さらにファンドが同サービスの他のファンドと比較して、どのような立ち位置にあるかを、ビジュアルで直感的につかめる機能が搭載されています。

     maneoの「不動産担保付きローンファンド472号」を見てみましょう。このファンドは上記のとおり、利回り7.5%、運用期間13ヶ月、「概ね担保あり」、「(代表者などの)保証なし」の案件です。

    30_2017y02m11d_174954143.png
     現在maneoで募集中の50ファンドの中では7.5%という利率は大体、真ん中あたりであることが直感的につかめます。
     31_2017y02m11d_175222517.png
     上記は募集中の50ファンドとの比較ですが、「全ファンド」のタブをクリックすれば、これまでmaneoで募集されてきた4151ファンドとの比較も行えます!

    この機能は利回り以外にも使用が可能です。

    32_2017y02m11d_175343155.png
    運用期間

    33_2017y02m11d_175401906.png
    担保カバー率

    その他、「保証カバー率、応募金額、募集進捗率、平均投資額」でも比較ができます。

    最後に、このmaneoのファンドの貸出先は

    「不動産担保付きローンファンド472号(案件1:C社、案件2:AN社)」

    とあるとおりに「C社」と「AN社」です。

    34_2017y02m11d_175435374.png
     ファンド情報の一番下を見ると、このように同時期に募集を行っている、同じ貸出先を含む他の案件も参照することができます。

     「リスクヘッジのために、同じ貸出先には集中させず分散投資する」はソーシャルレンディングの基本です。クラウドポートの情報を参照することによって、スキのない投資を意識することができるのです。


    B. ソーシャルレンディング会社比較

     クラウドポートが本格リリースされて、新しく搭載された機能が「ソーシャルレンディング会社比較」です。

    40_2017y02m11d_175828122.png
    現在18のサービスが登録され、比較が行なえます。

    比較画面の並び替えはデフォルトでは「募集案件が多い順」に並んでいます。

    41_2017y02m11d_175900149.png
     ステータスは「サービス開始日」、「募集中案件」、「前月応募額」、「前月成長率」、「累計応募額」、「平均利回り」、「担保あり率」となっていますが、この各項目をクリックすることにより、昇順、降順に並び替えることができます。

    42_2017y02m11d_180019945.png
    前月応募額が大きい順に並び替えてみました。

    43_2017y02m11d_180059964.png
    こちらは、平均利回りの大きい順です。

    2017y02m11d_220517595.png
    各ステータスの3位までは「業界○位」とつけられていいて、サービス運営会社の特色が掴みやすくなっています(これはグリーンインフラレンディングを拡大したもの)。

     グリーンインフラレンディングの「利回りの高さ」、「担保保証」の他のサービスに対する優位性が、募集実績につながっていることを直感的に把握することができます。


    C. 業界分析

    業界分析はβ版から格段に使いやすく、見やすくなりました。

    C-1 募集条件
    C-2 募集タイプ
    C-3 市場規模推移
    C-4 市場データー

    をわかりやすく捉えることができます。

    C-1 募集条件

    50_2017y02m11d_181055874.png
    利回り推移

    51_2017y02m11d_181105726.png
    利回り分布

    52_2017y02m11d_181130394.png
    運用期間分布

     これまで募集されてきた4千件以上の案件の「利回り推移」、「利回り分布」、「運用期間分布」を、期間を指定して参照することができます。ソーシャルレンディングではどのような条件の案件が組成されていか、またその推移を直感的につかむことができます。

    C-2 募集タイプ

    53_2017y02m11d_181214294.png
    テーマ別割合

    54_2017y02m11d_181648985.png
    担保設定状況

    55_2017y02m11d_181707914.png
    保証設定状況

     案件の「テーマ別割合」、「担保設定状況」、「保証設定状況」を見ることができます。

     ソーシャルレンディングは不動産案件が中心だと言われることが多いのですが、「テーマ別割合」の変遷を見ると実際にはその割合は1/3であり、なおかつ減少傾向にあります。テーマの多様化も進んでいることが読み取れます(実際にお試しください)。

    C-3 市場規模推移

    56_2017y02m11d_181818285.png
    募集額(月次)

    57_2017y02m11d_181910904.png
    募集額(累計)

    58_2017y02m11d_181833337.png
    募集件数(月次)

    59_2017y02m11d_182139879.png
    成立・不成立比率

    募集額(月次)」、「募集額(累計)」、「募集件数(月次)」、「成立・不成立比率」を見ることができます。

     当ブログでも募集額(月次)、募集額(累計)は月1回発表していますが、ここまで直感的に情報を掴めるような素晴らしいものではありません。

     クラウドポートの更にすごいところはデーターの更新がリアルタイムでおこなわれており、生のデーターが収集されていることです(私などは月1回月末の値を集計するだけです)。ですから上の図では最新の2017年2月のデーターは途中経過なので、募集額(月次)が小さくなっており、成立・不成立比率では「進行中」のステータスのものが多くなっています。

    C-4 市場データー

    60_2017y02m11d_182331651.png
    会社別シェア

    61_2017y02m11d_182401736.png
    平均投資額

    62_2017y02m11d_182438491.png
    ステータス別件数

     ソーシャルレンディングの市場データーを「会社別シェア」、「平均投資額」、「ステータス別件数の項目で見ることができます。

     会社別シェアでは各サービスの募集額の前月期における割合を見ることができます。私が着目したのは「ステータス別件数」です。クラウドポートが集計している4151件のファンドのうち、2074件が今も運用中、654件の募集が終了しているということです。
     運用中の案件はすでにソーシャルレンディング運営会社に利益を生み出している案件、募集終了の案件はこれから運用され、やはり利益をもたらす案件です。

     初期はどこも赤字と言われるソーシャルレンディング運営会社ですが、募集額の急激な増大、案件数増加にともない、収益構造はかなりの勢いで改善しつつあることを感じます。


    D クラウドポートニュース

    70_2017y02m11d_182754233.png

     β版では「記事」という素っ気ないカテゴリ名でしたが、本格的リリースにより、「クラウドポートニュース」として生まれ変わりました。

    72_2017y02m11d_182843002.png

     記事が「攻略法」、「投資家体験談」、「各サービス情報」、「国内の話題」、「海外の話題」、「インタビュー」、「入門講座」とカテゴライスされて掲載されています。「攻略法」、「インタビュー」は本格リリース時に新設されました。

    リリースに併せて多くの記事が新しく投稿され、より充実した内容のものとなりました。

    初心者はもちろん、経験者も楽しめる内容となっています。

    73_2017y02m11d_182909934.png
     「インタビュー」はβ版時にはラッキーバンクの田中社長へ対してのものだけでしたが、本格リリースにあわせてオーナーズブックの岩野社長、クラウドリアルティの鬼頭社長へのものも追加されました。
     ソーシャルレンディングに投資するときは、運営会社をよく知るべき、調査すべきだ、という持論の持ち主の私にとって、このコーナーが充実していくことは、本当に期待しています。

     なお、この「クラウドポートニュース」を充実するべく、クラウドポートは優良な書き手を募集しております。筆力に自信のあるかたは、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

    私も1ライターの立場ですが、少しでも貢献するべく、頑張る次第です。


    E. 用語集

     ありそうでなかったソーシャルレンディングの待望コンテンツ、「用語集」がとうとうクラウドポートには実装されています。ソーシャルレンディングにおいて卓越した知識を持つ運営だからこそ、実装できたコンテンツです。


    01_2017y02m11d_185848816.png
    ・ソーシャルレンディング基礎
    02_2017y02m11d_185901632.png
    クラウドポート関連用語

    ・ソーシャルレンディング基礎
    ・クラウドポート関連用語


     に分けられ、前者はソーシャルレンディング全般の用語、後者はクラウドポート内で用いられている用語が紹介されています。

    上記はサムネイルになっていますが、クリックすることにより更に詳しい情報が表示されます(お試しください)。

     クラウドポートの影響力をもってすれば、この用語がデファクトスタンダードになることは必至でしょう。私も当ブログの用語は、このページに倣いたいと思っています。


    最後に

     いかがでしょうか、クラウドポートのソーシャルレンディング情報サイト、比較サイトとして、いかに他の追随を許さない、充実したものであることを、少しでも説明できたでしょうか。

     投資家が今すぐツールとして有効に使えるものもあれば、課題が残っているものも、もちろんあります。

     しかしソーシャルレンディングの初心者にとって、各運営会社の傾向、ファンドの特色を掴み、実際の投資への一歩を踏み出してもらえる情報提供機能は現時点でも十分に備えていると感じられます。

     また私などは一応投資歴5年の経験者でありますが、「担保の保全率」など、まだまだ着目しなければいけない点があること、ファンドのテーマの多様化など、気付かされる点が多々ありました。他の優れたライターさんが書かれた記事はとても勉強になります。持ち帰り、当ブログの充実に役立てさせていただこうと思っています。


    クラウドポートの目標とユニークな構想

    クラウドポートの代表取締役の藤田雄一郎氏と共同創業者の柴田陽氏は、

    初心者でも理解でき、経験者にとっても有益なサイトを目指した


    とインタビューで発言されていましたが、目標へと着実に歩みつつあります。

     もちろんさらに有益な情報の掲載、機能のブラッシュアップ、サイトのマネタイズなど課題も多いでしょうが、ソーシャルレンディング業界の客観的な情報の柱として、これからも太く、まっすぐに伸びていくことを期待です。

     またクラウドポートは投資家にソーシャルレンディングにハマってもらえること、ゆりかごから墓場まで良い経験をしてもらいたいというユニークな構想も掲げています。

    2017y02m12d_033220881.png
     まずは2017/3/8に「第1回ソーシャルレンディングサミット」を開催することをWEBサイト上で告知しています。さてさて、どのようなものになるか、楽しみです。申し込みはこちらのリンクからどうぞ。

     運営会社との連携も進めていく、投資家に有益なことはドンドン行っていくとのことです。これからも続々ユニークな催しを行ってくれることに期待です。


    クラウドポートの壮大な野望

     最後の最後に、クラウドポートの壮大な野望をご紹介して、記事を結びとさせていただきます。

     クラウドポートが目指すのは、海外レンディングの「カカクコム」ともいわれる、Orchard Platformです。日本でいうところのソーシャルレンディングは、海外では「マーケットプレイスレンディング」、「バランスシートレンディング」と呼ばれていますが、その情報比較を行う最大のサイトです。

    ※Orchard Platformへのリンクを貼ろうとしましたが、アンチウィルスソフトが警告を出す場合もあるので、断念しました。

    2015_01_Orchard_Lendscape.png
     Orchard Platformのwebサイトで掲載されている図を見ると、日本でも有名なLending Club、Prosper、Zopa、Avant、Funding Circle、kabbage、OnDeck、Sofiはもちろん、その他の様々なサービスが比較対象になっています。また、それらは消費者金融(Consumer)、中小企業(Small Business)、不動産(Real Estate)、教育(Education)、医療(Medical)、債権(Receivables)にカテゴライズされていることもわかります。

     Orchard Platformは世界屈指の経済・金融の総合情報サービスである、ブルームバーグにも情報を提供しています。

     同社は2013年11月に創業され、2015年9月には30億円の資金調達を行っています。なお、最新のニュースでは合計3回、50億円の資金調達に成功したことが報じられています。

    参考
    Orchard Platform ソーシャルレンディングのマーケットプレイス(海外VCリサーチ)

     是非是非、クラウドポートにはその野望を実現させて欲しいと思っています。国内ソーシャルレンディングの市場の伸びのすさまじさを見れば、これは決して絵空事ではありません。

     クラウドポートの躍進に期待です。

    この記事では本当に多数のスクリーンショットを使用させていただいています。

     基本そのスクリーンショットをクリックすれば、該当箇所のページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。

     ぜひクラウドポートを訪ねてその機能を体感してください!感想を聞かせてください!

    2017/2/16 追記 ソーシャルレンディングサミットについて

     当記事でも2017/3/8に開催されていることを伝えている「ソーシャルレンディング」サミットですが、その詳細が明らかになりました。

    第1回 ソーシャルレンディングサミット 」開催決定! 参加無料|3月8日(水) 18時30分〜|東京ミッドタウン(六本木)(クラウドポート内開催告知・参加申込ページ・申込は定員に達したため終了)

    業界初!ソーシャルレンディング主要事業者と投資家が一堂に会する、一般向け合同説明会「ソーシャルレンディングサミット」を3月8日に開催(2017/02/16 PR TIMES)

     maneoラッキーバンククラウドクレジットオーナーズブックTATERU FUNDINGCAMPFIREの代表者が一同に会する「サミット」の名にふさわしいものになっています。


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    ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました

     ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートがいよいよ本格的にリリースされました。2017年2月2日より本格起動しています。

    サイトへはこちらのリンクからアクセスできます。

    2017y02m02d_154801956.jpg

     それに先駆け1月29日に「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」管理人の中田健介さんと、取材に行って参りました。

     クラウドポートについて実に充実したお話を聞けたので、鋭意レポートいたします。

    20170131_20170128_142652.jpg
    (左が藤田雄一郎氏、右が柴田陽氏)

     インタビューにお答えしていただいたのは、運営会社の(株)クラウドポート代表取締役の藤田雄一郎氏と共同創業者の柴田陽氏です。取材場所は渋谷桜丘町にあるオフィスですが、2月中旬には同区青山の方にある広いオフィスに引っ越して、さらに充実した環境を整えるとのことです。

    略歴

    藤田雄一郎(ふじたゆういちろう)氏
     1980年生まれ。早稲田大学商学部卒。サイバーエージェントに新卒時に入社、3年ほどの勤務後、友人とWEBマーケット支援、アプリ開発、サイト構築を手がける会社を起業、6年ほど経営した後クラウドバンクの創立に携わる。クラウドバンクではマーケティングの責任者を担当し、同サービスが募集金額80億円を達成するまで尽力する。
     2016年12月に日本クラウド証券を退職、現職に

    柴田陽(しばたよう)氏
     1984年生まれ。東京大学経済学部卒。大学生時代から企業に携わりその楽しさに目覚める。様々なネットアプリ事業を開発してそれらを売却、シリアルアントレプレナー(何度も連続して新しい事業を立ち上げる起業家)として名を馳せる。特に「スマポ(現楽天チェック)」を楽天に、「日本交通タクシー配車(現全国タクシー)」を日本交通に売却したことは大いに話題になった。
     新卒時はマッキンゼーに入社、スマポ売却後は楽天に2年勤務、2016年に藤田氏と共にクラウドポートを創業、プロダクト開発を担当している。

     二人は共通の知人を通じて知り合い、意気投合してクラウドポートを立ち上げることになった、とのことです。


    1.なぜソーシャルレンディングの総合サービスサイトを始めようと思ったのですか。

    藤田氏
     クラウドバンクの立ち上げに携わる中でソーシャルレンディングという事業のポテンシャルが高く、投資家からのニーズもすごくあることがよくわかった。
     現状日本では銀行のシニアローンが中心でメザニン(劣後融資)を投資家に提供するプレイヤーが少ない。その領域をソーシャルレンディング事業者がカバーすることで、資金供給手段が広がり事業者も助かる。それを行っていくことはソーシャルレンディングに関わる投資家、事業者双方に価値がある。世界を見ればアメリカ、中国でも市場はどんどん拡大している。

     そこで正しい情報を投資家に伝え理解を広めるメディアがあれば、ソーシャルレンディングは国内でますます伸びていくだろうと考えた。それを探っているうちに、柴田からクラウドポートの原型となるビジネスサイトの話を聞いた。自分は経験と人脈を活かし、柴田はプロダクトをつくるプロフェッショナルとしての才能を活かす、その組み合わせで価値のあるサービスを生み出せると考えたことが、企業を考えたきっかけだった。

    柴田氏
     楽天を退社した後、アメリカのスタートアップ、まだ従業員が2、3人という段階でのエンジェル投資を行ってきた。その中の幾つかにソーシャルレンディング事業者もあった。
     アメリカでも家を立てる場合は銀行から不動産ローンを借りるのが一般的なパターンだった。しかし同国では、そうした資金需要に応えるネットの良さを活かした金融商品が、ソーシャルレンディング以外にも続々誕生しており、それを目の当たりにしてきた。

     日本でもそのようなサービスは増えていくだろう。しかし高度なストラクチャー(構造)を有しており、一般的な投資家には理解が難しいところもある、自分も戸惑ったし、理解するのに時間がかかった。
     そこでその理解を助ける情報サービスを提供でき、複数のファンドを比較したり選んだりするサービスがあれば、ソーシャルレンディングは広がっていくだろうし、お金も集まっていくと考えた。日本の投資人口は少ないので、より普及させるために、こんなサービスがあったらいいなと考えた。

     とのことです。

    (ファイアフェレットから)
     藤田氏はソーシャルレンディング運営会社に直接携わりました。柴田氏もアメリカのソーシャルレンディング会社に投資をしたということは、十分な、デューディリジェンス(投資の際の事業、資産等調査)は済まされたでしょう。お二人とも業界に関する知識、経験は十分といえます

    そして、その上で

    ⚫情報を分かりやすく投資家に伝えて「業界拡大」を目標としたサービスを立ち上げる。
    ⚫中立・公平な立場でソーシャルレンディングをわかりやすく投資家に伝える


    というのは、ソーシャルレンディングを応援する立場の私としては、とても心強い限りです。

     

    2.クラウドポートのコンセプト、ビジョンとはなんですか
    (以下回答は藤田、柴田両氏の発言をまとめています)

    コンセプトは

    2017y02m02d_154921564.jpg

    あらゆる人にとって価値がある投資機会に出会える場を創造する

    となる。

     日本でも少子高齢化時代の到来、年金の不安から老後の不安の声が大きくあげられるようになっている。客観的に考えて今と同じ水準の年金給付は期待できない。すべての人が老後に備える必要があり、資産運用は避けて通れない。
     しかし、従来型投資のFX、株式、投資信託では安定したポートフォリオを形成するためには、それなりの知識、リテラシー、資金が必要な投資となる。手間がかかりハードルが高い。

     それに比べてソーシャルレンディングは比較的少額から行え、全体としてのボラティリティ(資産価値変動)も小さく、経験者と初心者でパフォーマンスに差がつきにくい。デフォルトも現状少ないので、投資の一歩目としては非常に良い、初心者投資家にとって価値のある金融商品だと思っている。
     ソーシャルレンディングならば、かなりの確率でお金を増やすことができるだろう。投資家にソーシャルレンディングをわかりやすく伝えて、お金を使ってお金を増やすという体験をしてもらい、また株式、FX、投信への投資機会につなげてもらってもいいだろう。

     それらの投資体験を通じて、将来のためにお金を増やすという経験をしてもらい、人生に不安を感じず、希望をもって生きていける。そんな社会づくりに貢献できたらいいと思っている。

    とのことです。

    (ファイアフェレットから)
     私も老後が不安で投資を行っている立場です。本当にソーシャルレンディング投資に出会えてよかったと思っているので、上記クラウドポートが掲げる投資商品における指摘点には全面的に賛成します。
     
     生憎、私が投資を始めた頃はソーシャルレンディングというものがありませんでした。ですから普通に株、投信からはじめ、FXにも手を出しました。

    そこで私がこれらの投資に抱いたイメージというものは


    証券会社、銀行は高い投資手数料を投資家が損をしていようが、容赦なく取り立てる。
    市場の激しい動きに個人投資家は対抗する知識、情報、能力はない
    大手の機関投資家に個人投資家はカモにされるだけ、儲けられるのは圧倒的少数


    という非常にネガティブなものです。

    癒えつつあるものの、今でも抜け切れていません。

     私がそのように卑屈なのは結局損をしたからであり、その損をした理由は若輩故に心の余裕を持てなかったからです。最初はだれでも株式投資を始めた時点で損を被ると思いますが、それによる心のダメージを克服できなかったのです。
     しかしソーシャルレンディング投資を最初に始められていれば、株式で損をしても、ソーシャルレンディングで得られた利益で、損を穴埋めすることで心の余裕を持って臨むことも可能だったでしょう。余裕をもって臨めば今頃、株、FXで大儲けができていたかもしれません。

    今から思えばですが。



    3.クラウドポートの現在、将来の目標、また企画段階のプロジェクトがあったら教えてください。

    □クラウドポートの現在
      現段階、クラウドポートの資本金は1千1万円で社員は5人、1人が更に入社予定。


    □将来の目標
     株式投資をやっている人の多くは、投資情報サイトも見るようにしていると思う。ソーシャルレンディングにおいても投資をする人ならば、スタンダードに見てもらえるような情報サイトをクラウドポートは目指していきたい。ソーシャルレンディングのアクティブユーザー(実際に投資している人)は現状数万人と考えられるが、その半分以上が見てくれることを目指す。そして投資家数増加に積極的に働きかけたい。

     現状は広告収入をメインに考えているが、その他様々に収益を得られるモデルを検討中。

     いま時点でサービス・情報の質、サイトの公平性などの視点から考えて、似たような、またライバルといえるようなサービスはないと考えている。まずは投資家に使いやすいサービスを提供することを第一としており、年間の売上目標などは立てていない。

    □企画中のプロジェクト

    ①社長インタビュー
     企業とのタイアップ企画として、全ソーシャルレンディング運営会社の社長へのインタビューを行っていきたい。サービスの中身から、社長の過去の経歴までもが読める充実とした内容とする。それを見ると見ないでは、投資する意識が全く異なるものになると思う。

    ②ソーシャルレンディングサミット開催
     事業者横断の形で複数の運営会社が参加する形のセミナーも開催したい。各運営会社のPRはもちろん、代表同士の対談、投資家からの発表なども盛り込む。投資家と事業者がソーシャルレンディングの展望、課題などをざっくばらんに話し合える、ソーシャルレンディングサミットと呼ばれるような内容にしたい。
     現状ソーシャルレンディングの投資家人口は少ないが、すでに投資を行っている人の声を聞きたがっている人もいると思う。投資家のパイを増やすことに貢献したい。

    (ファイアフェレットより)
    このソーシャルレンディングサミットはすでにクラウドポートにおいて、2017/3/8に開催されることが告知されています。
    こちらのリンクより参加申し込みが行えます。



    4.ソーシャルレンディングの普及における課題、またそれらを克服するにはどうしたらよいと考えているかを聞かせてください。

    ①応援団としての役割を担う存在が少ない
     ソーシャルレンディングには第三者的な応援団といえる存在が少ない。金融商品は運営会社が自分で宣伝するだけでは敬遠されてしまい、やればやるほど怪しまれ逆効果になる面がある。業界にGMOクリック証券のような大手有名企業が参入する、雑誌が紹介する、著名な経済学者がコメントを発表してくれるなどの機会があればぐっと業界全体の信頼度は高まるだろう。

     クラウドポートはまずその応援団的な役割を担当して、PRをおこなっていきたいと考えている。ソーシャルレンディングの元本保全性の高さは投資を続けてきた人ならばわかるが、初めて知る人はその利回りの高さから、怪しむこと人が多いと思う。信頼が何よりも大事なので、業界の認知度を高め、信頼へつなげ投資家を増やすことに貢献したいと思っている。

    ②投資情報が隠されている部分がある
     金融商品においては、必要な客観的情報の信頼性、透明性が重視される。ソーシャルレンディングでは投資に必要な情報、たとえば融資先の詳細などがマスキングされている(隠されている)部分があり、ファンドの比較をしているとそれによく気付かされる。また不動産特定共同事業法を利用する長期保有のスキームの商品でありながら、ソーシャルレンディング的な金融商品として販売される場合もある。
     投資家に情報が隠されていると、いろいろな歪みが生じていくと思う。法律の問題、監督行政の指導で仕方がない面もあるが、業界全体で協力して、整理していけたらよいと考えている。

    ③黒字化に時間がかかる
     ソーシャルレンディングは事業構造的に黒字化するのに時間がかかる。収益が融資先からの利息収入であるため、初期段階では利益を得られない。例えば100万円を投資してもらったとして、その収益は3~4万円が、毎月段階的に、長期的に入ってくるというイメージである。だから黒字化には数年はかかる。ソーシャルレンディングは盛り上がってからまだ十分な時間がたってないので、黒字化していない事業者はまだ多いと思うが、ビジネスモデル的には当たり前だと思う。

     その一方で運用残高が増えて損益分岐点を超えると、積立型であるため事業がとても安定するモデルでもある。各社の運用残高が増えていけば、経営状態も改善されていくと思う。
     ただし小さい会社が多いので、経済環境が変わればその影響を受けやすいのも事実である。投資家は事業者をなるべく分散させて、リスクを分散させることを心がけたほうがよいと思う。


    5.ソーシャルレンディングが最近、成長している理由はなんだと思いますか

     ソーシャルレンディングの認知度が上がったことが大きいと思う。ソーシャルレンディングは事業を始めた後、広告を行うことも少なく、世の中の人はソーシャルレンディングをそもそも知らなかった。2014から2015年にかけてFinTechブームがやってきて、ソーシャルレンディングがメディアに取り上げられるようになってきた。そのようにして投資家だけでなく、事業者側もソーシャルレンディングという存在を知るようになった。そうすると貸金業、第二種金融商品取引業の登録をもつ会社、不動産事業を営む会社も参加するケースも増えてきた。

     ソーシャルレンディング事業の目的を収益ではなく、資金調達のために利用する、不動産特定共同事業法の仕組みを利用するなど多様化も進んでいる。

     これからも社会への認知とともに、運営会社は増え、規模も大きくなるだろう。

    (ファイアフェレットから)
     将来の展望、企画プロジェクト、ソーシャルレンディングの課題、発展している理由を聞いてみましたが、真に業界の事を考え、現実的に業界を捉えていることがわかるお答えをいただきました。
     
     これらは藤田、柴田両氏の経歴からくる業界への理解度、加えて実直さからくるものでしょう。

    ・展望はなによりも、投資家へソーシャルレンディングの理解を広めることであり、揺らぎません
    ・企画しているプロジェクトはユニークかつ大々的なものであり、【業界縦断】の名に恥じません
    ・業界の課題をしっかりとらえ、克服手段も見据えています
    ・業界の発展している理由を、現実的な視点から正しく捉えています
    (”ソーシャルレンディングの社会貢献度が高いから発展している”、などという模範回答はされずに!)


     両氏が作り出す新しいメディアはソーシャルレンディングだけではなく、他の投資商品を紹介するサイトよりも”良い意味で”異質なものになると予想されます。

     数々の画期的なプロジェクトを生み出してきた柴田陽氏が、提供するサイトの機能は、紙媒体はもちろん他のWEBサイトでは決して実感できないものになるでしょう。

     ソーシャルレンディングは株式やFXのようなキャピタルゲイン、金の奪い合いがメインの投資ではありません。
     ソーシャルレンディングはインカムゲインという、より多くの人が収益を得る、より多くの人が幸せになれる可能性が高い投資です。この投資スタイルを新たに広めることは、いたずらに射幸心を煽る株、FXの情報サイトよりも、ずっと意義があるはずです。財産を増やしたいという人の願いをかなえられるはずです。

     ソーシャルレンディングはだれでもテクニックなしに、利益を得やすい投資です。それだけにその情報提供だけで収益を得るというビジネスモデルの確立は、実は難しいという側面もあります。

     しかし徹底した投資家目線に立つという、ソーシャルレンディング運営会社と同じ視点に立ったクラウドポートは上記の困難を見事打ち破ってくれる。そう私は確信しています


     最後に両氏は何度もソーシャルレンディングの「信頼」という言葉を口にされ、それを高めるこがなによりも大事であり、投資家増加につながると強調されていました。その信頼を重んじる実直な姿勢はなによりも、クラウドポートのサイトの作りと機能に現れています。

     次回はそれを紹介したいと思います。

    次回記事
    2017/02/13 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポート徹底解説!

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    ソーシャルレンディング総合情報サイト、「クラウドポート」が本格リリースへ
     ソーシャルレンディングがますます急成長していることを感じられるニュースをお伝えします。

    ソーシャルレンディングの総合情報サイト、クラウドポートが今月(2017年1月)末に本格的リリースされます。

    ※この記事は本格リリースされる前のβ版のサイトのレポートとなります。

    01_2017y01m22d_054117473.png

     サイトへはこちらのリンクからアクセスできます。

     これまでも個人、業者が運営するソーシャルレンディングの情報サイトはいくつもありました。しかしクラウドポートはその情報のお役たち度、サイトの機能性、サイトの中立性からそれらとは一線を画すものとなっています。

     それを以下4つの点からご説明したいと思います。

    1.ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア
    2.事業者横断でファンドの利回りや保全性、日々の投資額などの比較検討ができる。
    3.ソーシャルレンディング業界全体の投資額や平均利回りなどが確認できる。
    4.ソーシャルレンディングに特化した業界情報や入門者向け情報が読めること。



    1.ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア

     クラウドポートは「ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア」であることを表明しています。

    それがこれまでのソーシャルレンディング情報サイトと大きく異なる点です。

     これまでのソーシャルレンディング情報サイトは、アフィリエイト獲得を目指すために、中立性、客観性に疑問が残るものが少なくありません。「初心者におすすめ」、「ランキング」などのページで、なんの根拠もなく、あるいは客観性を欠いた根拠でアフィリエイトを行うソーシャルレンディング業者が上位に並べられているのです。当然そのページはアフィリエイトリンクが貼られています。

     アフィリエイトを行わない業者にも良いところはあるはずですが、無視されていることが少なくありません。

     そのように極度に中立性を欠くメディアには、投資家のためになる情報は期待できません。

     正しい情報を読者に伝えるには、客観的な視点で臨む必要があります。過度にスポンサーに寄り添ったサイトにそのような視点は期待できないのは、上記説明したとおりです。

     クラウドポートをまず訪れて、そこに掲載されている各記事をお読みください。

     このリンクからアクセスできます。

     ソーシャルレンディングの仕組み、運営会社、注意点、投資テクニックなどの情報が充実していることがご理解いただければ幸いです。中立的な立場から書かれているので、客観的で投資家のためになるものばかりです。


    2.事業者横断でファンドの利回りや保全性、日々の投資額などの比較検討ができる。

     クラウドポートのホームページには「ソーシャルレンディング各社を横断比較」とあります。

    02_2017y01m22d_054240813.png

     その名の通りに複数のソーシャルレンディング運営会社のファンドを比較する機能が搭載されています。下の図の赤い枠で囲ったところから利用できます。

    03_2017y01m22d_054422313.png

     利回り1~7%、運用期間1~12ヶ月、担保あり、最低投資額5万円以下とフィルタをかけて「ファンド検索」を行ってみましょう。

    04_2017y01m22d_054448744.png

     条件に該当する募集中のクラウドバンクLCレンディングのファンドがヒットしました。利回り、募集状況などが詳しく掲載され、比較できるようになっています。

     上記フィルタの条件を様々に変えることによって、意中のファンドを見つけることができるでしょう。

     また逆にこうした条件ならば、この運用会社のファンドが多くヒットするのだということがつかめるので、サービスの特色をつかむことにも役立ちます。


     表示されたファンドをクリックすることにより、そのファンドを提供するサービスが組成する案件の利回り、過去の傾向を知ることができます。そのファンドがそのサービスにおいてどのような位置づけであるかを知ることができます。

    05_2017y01m22d_054809621.png
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     これはmaneoの不動産担保付きローンファンド414号(利回り6.08%、担保全額あり、補償なし)をクリックした時に表示される画面です。

     maneoの過去の案件に比べると利回りは低めですが、それほど数は多くない全額担保ありの案件であることがわかります。

     応募金額推移の情報も掲載されておりユニークです。


    3.ソーシャルレンディング業界全体の投資額や平均利回りなどが確認できる。

     ソーシャルレンディング業界全体の情報をつかめる機能も搭載しています。

    07_2017y01m22d_054909325.png

     累計募集金額、月額募集金額、平均利回り推移、利回り分布を表示してみました。これらの情報は集計期間を変更して表示させることも可能です。

     その他の情報も各サービスのファンドをまとまた集計を見ることが可能です。上記図の赤い枠で囲った「全ファンド統計をみる」をクリックすることで利用可能です。ぜひサイトを訪れてお試しください。


    4.ソーシャルレンディングに特化した業界情報や入門者向け情報が読めること。

     さて、再度クラウドポートが掲載する業界情報、入門者向け情報について説明させていただきます。クラウドポート中立な立場だからこそ読める、客観性、有用性を重視した記事であることは、先程説明しました。

    08_2017y01m22d_054922576.png

     記事は、「投資家体験談」、「各サービス情報」、「国内の話題」、「海外の話題」、「ソーシャルレンディング口座」の各カテゴリに分けられ、それぞれで充実した情報を読むことができます。


    4-1投資家体験談

     ソーシャルレンディングの経験が豊富な投資家による体験談が掲載されています。

     中田健介(けにごろう)さん、IPOメカニックさん、そしてわたくしファイアフェレットも末席に加えさせていただいております。

    各人のプロフィールは

    中田健介さん
    サラリーマン投資家・投資ブロガー IT系企業に勤務する傍ら、2010年からソーシャルレンディングでの資産運用を開始し、現在まで継続して年平均7%以上の利益を上げる。 「低金利時代の投資家にとって、ソーシャルレンディングは最も優れたインカムゲイン投資である」と強く感じ、その魅力を広く伝えるべく日本初の融資型クラウドファンディング専門ブログ「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」を開設し、自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信している。その内容は業界関係者からも注目を集め、これまで日本経済新聞・日経ヴェリタスをはじめとする多数のメディアで紹介されている。 2015年には著書「年利7%! 今こそ『金利』で資産を殖やしなさい!~日本初! 融資型クラウドファンディング投資の解説書」(ぱる出版)を出版。


    IPOメカニックさん
    ファイナンシャルプランナーの資格を持つカーメカニック個人投資家。自身が運営する 「IPOで稼ぐメカニックの株ログ」はIPO株からREIT、そしてソーシャルレンディングまでを幅広くカバーする人気ブログ。初心者目線での分かりやすい文調と独自の視点で多くのファンを獲得している


    ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング投資を始めて5年。ソーシャルレンディング業界では知らない人がいないカリスマ投資家。投資家として参加しながらも、観察者として業界の成長を温かく見守る。ソーシャルレンディングについて書いたり、話したりすることを好み、自身で運営管理しているブログ「ソーシャルレンディング赤裸々日記」は業界関係者必読のブログ。自身の投資履歴も赤裸々に公開中。 「ソーシャルレンディング赤裸々日記」


     となっています。正直私のプロフィールは気恥ずかしくなる御大層なものですが、少しでも身を正し、背伸びをすることで、クラウドポート編集部のご期待に添いたいと思っています。

     各人の記事は、クラウドポートの中立的な立場に反しない形で、それぞれの体験、主張が生き生きと記されています。似たようなテーマについて述べる時に、意見の違いも見つけられると思いますので、読み比べていただければ幸いです。

    私は今現在4本の記事を投稿しています。

    1. 5年間で損失ゼロ。カリスマソーシャルレンディング投資家が語る5年間の軌跡
    2. 意外と大変!!?ソーシャルレンディングの案件管理と口座管理
    3. 初心者必見!ソーシャルレンディングの落とし穴
    4. [投資額別] ファイアフェレットのオススメ分散投資術

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     このブログとは一味もふた味も違う、(いちおう)プロ作家としてのファイアフェレットの記事を楽しんでいただければ幸いです。


    4-2各サービス情報

     各ソーシャルレンディング運営会社の情報が掲載されています。個別の会社を取り上げることもあれば、まとめて紹介することもありますが徹底解説の方針は貫かれています。運営会社の社長へのインタビュー記事も掲載されています。


    4-3 国内の話題

     国内ソーシャルレンディングの様々なトピックスが掲載される予定ですが、今のところ記事は1つしか掲載されていません。


    4-4 海外の話題

     海外ソーシャルレンディングの様々な話題が掲載されています。実はこの項目は国内のそれよりも充実しており、海外ソーシャルレンディングについて学びたいときは、必読のコンテンツです。


    4-5 ソーシャルレンディング講座

     ソーシャルレンディング初心者向けのコンテンツです。気鋭のクラウドポート編集部によって書き上げられた初心者必読のコンテンツです。

    こちらのリンクから読むことができます。


    クラウドポートはこれから成長していくメディアです

     現在クラウドポートはβ版であり、本格的なリリースは1月末に予定されています。

    上記紹介した4つのクラウドポートの特徴

    1.ソーシャルレンディングの健全な発達を目指す中立的なメディア
    2.事業者横断でファンドの利回りや保全性、日々の投資額などの比較検討ができる。
    3.ソーシャルレンディング業界全体の投資額や平均利回りなどが確認できる。
    4.ソーシャルレンディングに特化した業界情報や入門者向け情報が読めること。


     ですが、現段階ではしっかり固まっているのは1、それなりに充実しているのは4です。

     2、3については投資家がツールとして使うにはまだまだ改良の余地があります。

     ぜひクラウドポートを訪れて、提供されているツールを試してみて、そしてその感想を寄せてください。

     いただいた意見をエネルギーにクラウドポートは成長していくメディアです。成長していかなければいけないメディアとも私は考えています。

     最後にクラウドポートの代表者はクラウドバンクの立ち上げに携わった藤田雄一郎氏です。

     つまりクラウドポートは運営会社の勝手知ったる「中の人」の視点から運営されているメディアであり、その点からも門外漢から運営されている他のメディアとは、まったく違ったものなのです。

     クラウドポートはサイトの運営以外にも、様々なサービスの提供を予定しており、それはこれから逐次明らかになっていくでしょう。

     どうかクラウドポートの成長に力を貸してください。私も一介のライターとしてですが、力を尽くしていきたいと思っています。

    よろしくお願いします。


    クラウドポートは2017/2/2に本格リリースされました。

    下記記事をご参照ください


    2017/02/03 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました
    2017/02/13 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポート徹底解説!

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