カレンダー

    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg CCredit2016121601.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    TATERU FUNIDNGセミナー参加報告 その2

     TATERU FUNDINGセミナー参加報告その2です。前回(その1)においてはTATERU FUNDINGGの6つある特徴のうち、3つ目までに言及しました。今回は4つ目からお話したいと思います。

    2016y06m20d_121915950.png

    再掲載となりますが、こちらがTATERU FUNDINGの6つの特徴です。


    4. 申込手数料、解約手数料もなし

     3.と重複しますが申込手数料、解約手数料などは一切かかりません。ただファンドに出資する際にかかる銀行振込み手数料だけはご負担くださいとのことです。

    5. 投資元本の安全性
    2016y06m20d_121946580.png
    2016y06m21d_173403471.png

     リターン分配について優先出資者である投資家に優先権があることは「2.予定配分率は年利換算5%(税引き前)」の項目で説明しましたが、元本においても優先権があります。

     たとえば1号案件ではファンドへの出資総額は6,400万円であり、そのうち出資募集総額(投資家出資分)は4,480万円です。残りの1,920万円はTATERU FUNDING(インベスターズクラウド)の出資分ですので、出資比率はちょうど投資家:TATERU=70:30となります。

     もし不動産価格の下落があって元本の毀損が起きる場合、劣後出資者出資者であるTATERU FUNDINGがまずその負担を引き受けることになります。

     上図の場合、不動産価格が30%(2400万円)以上毀損しないかぎり、優先出資者である投資家は問題なく元本が全額償還されることになります(1号案件の場合1,920万円)。出資比率は案件ごとに異なるということにはご留意ください。

    2016y06m20d_121958712.png
     出資元本金は「収益還元法」により評価されます。つまり不動産の「稼ぐ力」を評価方法としています。

     TATERU FUNDINGがおすすめする「高い収益力」を持つ不動産ならば、元本の変動が少ないと考えて良さそうです。地震、火災などで不動産価値が損なわれる可能性については保険で対応しているが、カバーできない場合もあることはご了解くださいとのことです。


    6. 不動産特定共同事業法により組成された投資商品

     不動産特定共同事業法により組成されるファンドを取扱うには、「宅地建物取引業者」として国土交通省に登録してもらうよりはるかにハードルが高いとのことです。契約書の内容を(国土交通省に)一字一句審査してもらわないと、お客さん(投資家)に提出できないという例が挙げられていました(他にもいろいろあると思います)。

    特徴についての説明は以上となります。

    2016y06m20d_122133425.png
    もちろん投資商品ですからリスクはあります。出資元本の変動リスクと信用リスクです。

    2016y06m21d_161640154_201606211737310b1.png
    2016y06m20d_122104851.png
    2016y06m20d_122123241.png

     この記事を補完できると思えますので配布資料の「よくあるご質問」を転載します。


    TATERU FUNDINGならでの強みは?

     さて、TATERU FUNDINGと同じく、不動産特定共同事業法に則り、たくさんの人からお金をあつめて不動産経営を行う類似のファンドに「みんなで大家さん」というものがあります。
     なにかと2chで話題のファンドです(どういうふうに話題かについては述べません)。

     こうした類似ファンドとの違いについて尋ねてみたところTATERU FUNDINGにおいては「運営会社のインベスターズクラウド自らが施工した不動産を提出する」との回答をもらえました。

     そのためトラブルが起きても、自ら的確な対策が打てるとのことでした。また、過去の空室率などのデーターも管理しており、確実な収益を望める案件を提出するとのことでした。
     例えば第1号案件については、過去4年か5年の居住率データーをもとに、固い物件を今回のファンド提出にあたり購入したとのことです(施工主はインベスターズクラウドなので買い戻したという意味かと思います)。

     なおみんなで大家さんの運営会社である都市綜研インベストファンドは建設業・宅建業の免許はともに持っていないようです。それに対してインベスターズクラウドは両方を取得しているので、自社が責任を持って建てた物件を投資対象にするファンドの組成が可能です。
     他社が建てた値頃の不動産を買ってくるスタイルよりも、しっかりとした案件を提出できるとのことでした。

     当ブログでは主に「融資型」つまり「貸金業法」に則り、融資の持つ権利の強さ(担保、保証人など)を確実なリターン、元本の安全性とするサービスを主に扱ってきました。TATERU FUNDINGにおいては担保の設定こそありませんが、投資家を優先出資者に設定する方法で投資家の利益を図っています。

     また、投資額の手頃さ、途中解約可能など投資家目線の商品設計が図られていることがよく分かるセミナーでした。これからの案件提出に期待です。

     なお、インベスターズクラウドの本業はあくまで「投資家のアパート経営サポート」でありTATERU FUNDINGはその窓口を広げるための一環であるとのことです。
     クラウドファンディングのセミナーの後に、不動産経営についてのセミナーがありました。非常に魅力的な話でしたが割愛します。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    TATERU FUNIDNGセミナー参加報告 その1

    20160618_094232.jpeg

     2016年6月16日に開催されたTATERU FUNDINGのセミナーに参加してまいりました。ご報告します。会場はTATERU FUNDINGの運営会社であるインベスタークラウド株式会社本社(東京都港区青山)です。なお、この前日(6/15)には1号案件(募集金額4480万円、運用期間11ヶ月)が提出され、ほんの10数分で全額募集と快調な滑り出しを見ています。
     セミナーに参加することにより、その好調さの理由をうかがい知ることができました。うまくお伝えできれば幸いです。

    20160618_093947.jpeg20160618_093938.jpeg
     セミナーは開放感のある明るいオフィスにある会議室で開催されました。

    20160618_100143.jpeg

     説明はファンドの責任者である、経営企画部部長の関根信二氏がおこなれました。

    2016y06m20d_121905352.png

     コンセプトは1口10万円からできる「不動産投資型クラウドファンディング」です。

     日本の投資型クラウドファンディングにおいては、通常のネットで購入できるファンド(いわゆる株式に投資する投資信託など)もクラウドファンディングのファンドもネットでお金を広く募るところに大きな違いはなく、運営会社が「クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)」と自称するだけが、その定義だと私は考えています。

     ただしその際に徹底した投資家目線の商品設計がされるのが、国内投資型クラウドファンディングの特徴だと私論ですが考えています。

    参照
    2015/07/13 新サービス登場にあたり日本のソーシャルレンディングの文化について考えてみた

     TATERU FUNDINGにおいても徹底した投資家目線の商品設計がおこなわれていることが分かりました。

    2016y06m20d_121915950.png

    こちらがTATERU FUNDINGの特徴です。

    1. 1口10万円からの投資
    2. 予定配分率は換算5%(税引き前)
    3. いつでも解約可能
    4. 申込手数料、解約手数料もなし
    5. 投資元本の安全性
    6. 不動産特定共同事業法により組成された投資商品


    となります。

    1.1口10万円からの投資

    2016y06m20d_121932230.png

     こちらがTATERU FUNDINGの仕組みです。この匿名投資組合に投資家は出資することになります。

     ソーシャルレンディングでは最低投資額以上は1万円刻みという設定が多いですが、TATERU FUNDINGでは投資は1口10万円(つまり10万円刻み)となっています。なお大手が販売する類似の不動産ファンドにおいては最低投資額は100~300万円という設定が多く、それらに比べると投資がしやすいとのことです。

     なお、銀行に分別口座を設けて投資金額をプールさせることはせず、リターンと元本は投資家の銀行口座に直接振り込む形をとるそうです(SBIソーシャルレンディングトラストレンディングと同じ)。

     上の図でお客様(投資家)が優先出資者(TATERU FUNDING側は劣後出資者)と設定されていますが、これにより投資家は「リターン分配」と「元本安全性」について、TATERU FUNDINGより優先権をもつことになります。

     「リターン分配」については「2. 予定配分率は年利換算5%(税引き前)」の項目で、「元本安全性」については「5. 投資元本の安全性」の項目でご説明します。


    2. 予定配分率は年利換算5%(税引き前)

    2016y06m20d_122029144.png

     投資家には出資額に対し年利5%の出資金が配当されます。投資家が優先出資者に設定され、利益は5%までは投資家に優先的に配当され、5%を超えた分がTATERU FUNDINGの取り分になります。
     なお、投資不動産の運用状況によっては配当が5%を下回ることもあります。

     1号案件の場合、木造アパート8室のうち6室が埋まっていれば5%の配当を行える計算となっているそうです(案件募集時の空室率は0%)。満室になっても5%を上回る配当は行わないそうですが、5%を投資家に配当しなければTATERU FUNDINGには利益は1円も入りません。

     仮に6部屋入居が5%分配の境目だとしたら、8部屋満室の場合6部屋分の利益が投資家のもの、残り2部屋分からの利益がTATERU FUNDINGのものとなるということです。

     なお、配当は毎月分配ではなく、ファンドの計算時間(後述、第1号案件の場合は3ヶ月)ごとになるそうです。なお、他の大手が取り扱う、不動産ファンドではリターンは年利換算1%であり、優位性があるとのことでした。


    3.いつでも解約可能

    2016y06m20d_122041340.png

     途中解約ができる、またその際に手数料を取らないソーシャルレンディングサービスの登場は初めてです。なお、TATERU FUNDINGと類似した不動産商品においては途中解約はできないか、できても解約手数料を取られるのが一般的とのことです。
     繰り返しになりますが、TATERU FUNDINGでは、いつでも解約可能であり、解約手数料もとられません。

     ただし案件には一定期間ごとの計算期間があり、その期間の末日が確定日となっています。株式の権利確定日と同じで、この日にファンドを所有していることが、過去3ヶ月のリターンを得る権利となるので、解約日にはご留意くださいとのことです。

     なお投資資金を途中で引き上げて問題ないかとの質問には、運営会社のインベスターズクラウドの潤沢な資金があるので大丈夫という趣旨の回答がありました。WEBサイトのFAQに(投資家の)出資額が募集金額に届かなかった場合、インベスターズクラウドが足りない分を出資するとの説明がありますが、同様の扱いとなりそうです。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    20160624 TATERU FUNIDNGセミナー参加報告 その2

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    新しいサービス TATERU FUNDING登場

    2016年4月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    各社比較2016041602

    2016年4月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    各社案件2016041602

     またもや新しいソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)プラットフォームが登場しました。名前はTATERU FUNDINGです。運営会社はアパート運営を手がける(株)インベスターズクラウド、東証マザーズ上場です。なお当ブログでは運営者が貸金業の登録をする、しないに関わらず”ソーシャル「レンディング」”という言葉を投資型クラウドランディングとほぼ同意義で扱っています。ご了解ください。

     (株)インベスターズクラウドはアパート運営にIT、クラウド、不動産テックを活用し業績を伸ばしてきた企業とのことです。旧来の不動産業界はITとは相性が良くない、IT化が進んでいないといわれる中で、後発の利を活かして上記技術を活用して、成功を収めたことが伺えます。上場会社ですから有価証券報告書が公開されていますが、売上、経常利益、純資産などの伸びが凄まじいです。

    インベスターズクラウドの躍進が読み取れるリンクを幾つか置いておきます。

    「リーマン・ショックにありがとう」 ── インベスターズクラウド古木大咲社長(2014/08/24 THE PAGE)"

    投資アパート仲介をクラウド化 無在庫のキャッシュフロー経営|注目ベンチャーインタビューvol.2 インベスターズクラウド 古木代表(VenturesTimes)

    不動産業なのに○○がない!? INVESTORS CLOUDがITで創った前人未踏のビジネスモデル(2014/11/7 クラウドWATCH)

     TATERU FUNDINGそのものの概要はWEBサイトや下記リンクから読み取ることができます。

    新規事業の開始に関するお知らせ(2016/4/14 インベスターズクラウドIR情報)

    “IT × 金融 × 不動産”フィンテック分野に進出 10万円からできる不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING(タテルファンディング)」サービス始動(2016/4/14 PRTIMES)

    上記のリンクから読み取れる情報を元に上記比較表の更新を行いました。

     不動産投資(アパート経営など)の小口投資化(10万円から)、5%の期待リターンなど従来のソーシャルレンディングの要素を合わせつつ、民泊物件(Airbnbがバズっていますね)、海外不動産案件も投資対象にするとのことです。

     過去のソーシャルレンディングに無かった要素としては「換金性の高さ」をアピールしていることです。出資金の返還や、案件を第3者に譲渡できる旨が明記されています。ソーシャルレンディングはそのデメリットとして、流動性が殆どないことが挙げられます。投資期間中は投資家の方から解約などで換金ができませんから、株と異なり本当の意味の余裕資金でしか投資ができませんでした。このことはある意味、REITや投資信託と違い、市場の急激な価格変動を避けられるメリットでもあったのですが、それがTATERU FUNDINGではどのようになるのか?

    TFUNDINGPMAP20160416.png

     このページにあるポジションマップとその説明文を見る限りは、「取引所で日々価格が変動するなかで取引されるものではございません。」とあるので大丈夫そうですね。

    TFUNDINGSYS20160416.png
    TFUNDINGPSAFE20160416.png

     国内ソーシャルレンディングは貸金業法に則り、担保や保証人を設定するなどの方法で顧客の資産の保全を図ってきました。TATERU FUNDINGでは不動産特定共同事業法に則り、投資家を優先出資者に設定することにより元本の安全性を高める方法をとるようですね。

    ポイントは2点

    1.お客さん(投資家)に儲けさせないかぎりはインベスタークラウドは利益を得ない
    2.運用資産(不動産)の価値が30%超下落しないかぎりは、投資家元本は保証される


     といったところでしょうか。貸金業法に則らない投資スキームならば案件の詳細が公開されることも期待してよさそうですね。

     換金性の高さ、投資スキームのユニークさ、顧客本位の考え方など、ソーシャルレンディングにはまだまだ、いろいろな可能性があるのだなと、正直感心させられました。サービス開始に期待です。

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ