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    トラストレンディングの豪華新規会員特典キャンペーンが廃止になります(再掲載)。

    トラストレンディングはサービス開始(2015年11月)以来、

    2017y06m01d_153529397.jpg

    1.会員登録&メルマガ購読で現金1500円
    2.上記に加えて10万円以上の新規取引(投資)で3500円


    を新規会員特典とするキャンペーンを行ってきました。

    かくいう私も投資開始時に頂戴しています。

    2017y06m01d_153746706.jpg

    このキャンペーンが、泣いても笑ってもこの2017年6月末で廃止となります。

    トラストレンディングに問い合わせたところ

    ・新たな(代替の)キャンペーンは考えていない
    ・システム開発に今後は注力していく


     との回答をいただけました。キャンペーン終了は残念です。しかしその予算がシステム開発に割り当てられ、より充実したソーシャルレンディングサービスの運営に期待です。

     トラストレンディングはノンバンクが運営するソーシャルレンディングサービスとして、募集額を増加させる、初心者向けのセミナーを開催するなど、ますますその存在感が増しています。

     このキャンペーンが終了してしまう前に、是非是非、トラストレンディングでの会員登録をご検討いただければ幸いです。
     トラストレンディングがノンバンクとして、いかにソーシャルレンディングに真剣に取り組んでいるかについては、下記セミナー参加報告をご参照ください。

    参考
    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2
    2017/4/2 トラストレンディングセミナー参加報告その3

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    トラストレンディングの豪華新規会員特典キャンペーンが廃止になります。

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    1.会員登録&メルマガ購読で現金1500円
    2.上記に加えて10万円以上の新規取引(投資)で3500円


    を新規会員特典とするキャンペーンを行ってきました。

    かくいう私も投資開始時に頂戴しています。

    2017y06m01d_153746706.jpg

    このキャンペーンが、泣いても笑ってもこの2017年6月末で廃止となります。

    トラストレンディングに問い合わせたところ

    ・新たな(代替の)キャンペーンは考えていない
    ・システム開発に今後は注力していく


     との回答をいただけました。キャンペーン終了は残念です。しかしその予算がシステム開発に割り当てられ、より充実したソーシャルレンディングサービスの運営に期待です。

     トラストレンディングはノンバンクが運営するソーシャルレンディングサービスとして、募集額を増加させる、初心者向けのセミナーを開催するなど、ますますその存在感が増しています。

     このキャンペーンが終了してしまう前に、是非是非、トラストレンディングでの会員登録をご検討いただければ幸いです。
     トラストレンディングがノンバンクとして、いかにソーシャルレンディングに真剣に取り組んでいるかについては、下記セミナー参加報告をご参照ください。

    参考
    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2
    2017/4/2 トラストレンディングセミナー参加報告その3

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
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    トラストレンディングセミナー参加報告その3

     2016年12月21日に開催されたトラストレンディングセミナー参加報告その3です。

    その1、その2は下記リンクよりアクセスできます。

    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1

    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2

     前回(その2)ではプログラムの「第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について」の途中までを紹介しました。。

    01_プログラム2017y03m13d_162315558
    今回は第2部の続きと、「第3部 質疑応答」をご紹介します。今回が最終回です。

    2.5 トラストレンディングの状況、投資家について
     
    トラストレンディングの状況、募集金額、投資家についての話がありました。簡単にご紹介します。

     2016年12月時点で投資家からの累計募集金額は13億円、HPには12億円とあるがこれは融資を実施した額を表示してある。

    1人あたりの累計投資額平均は180万円

    投資家数は現時点では未承認の人も併せて1000人程度で、順調に増えている

     登録投資家の中でアクティブユーザー(実際に投資を行っている人)の割合は77%であり、これは(他のサービスより)高いと考えている、投資家の皆様が積極的、信頼していただいていることに感謝を申し上げたい

     投資家の居住地域は関東が48.4%で圧倒的に高い。国勢調査によると日本国民の33.8%が関東に住んでいるので、関東に偏っているといえる。これは東京に本社があること、また東京は文化の発信地であり、ソーシャルレンディングという事業も関東から広まりつつあることを示していると考えている。

     近畿も投資家数はそれなりに多いが、他の地方都市は保守的な傾向があるのか、人口比率ほど投資家の割合が高くない。いろいろな手段で増やしていきたいと考えている。

    投資額累計も半分が関東圏からの投資家によるものである。

     投資家の男女比は5:1といったところ、20、30、40歳代の投資数が50~80歳代よりもずっと多いのは男女共通。

     累積投資額では30~50歳代のウェイトが高くなる。ただし50歳代においては、男性の投資額は大きいが、女性の額は少ない。これは男性が定年まで仕事を続けることが多いため、金融資産が多いことが背景にあると考えられる

     男性は現物株5年以上の投資履歴の人が多いのに対して、女性は株取引自体を行ったことがない人の比率が高い。信用取引、FXなどにおいても男性が積極的で女性は控えめという結果がでているが同様となっている。

     30万円未満の投資を行っている投資家が男女とも人数的には最も大きい。1億1千万円投資していただいている男性が1人いる
     
     全体の投資額12億円に占める割合では、200~300万円の投資を行ってくれた人の累計が1億5千万円と最も高くなっている。


    2.6トラストレンディングのビジョン

     現在営業者報酬は1%でやっているが、来年(2017年)以降は当社も営利企業ということで、適正な他社と同じ水準まで近づけたいと考えている。

     おかげさまで知名度は小さいが、実績は築きつつある。地方も含め事業を拡大していきたい。どうか職場の同僚のかたへもご紹介頂けたらと思っている。

     広告費、アフィリエイト報酬はなくして、投資家に還元する。そのくらいの覚悟でやっていきたいので、今後ともよろしくお願いしたい。


    第3部 質疑応答


    質疑応答で興味深く思ったやりとりだけを記させていただきます。

    Q1社長の顔をWEBサイトで出さないのか?

    A1融資を希望する人の中には、当社が最後の頼みで受けられなければ倒産ということもある。しかしそれでも断らなければいけないこともあり、結果恨みを買って事件性のあることにつながったことも過去あった。そういう次第で非公開にしている。もっと大きいノンバンクならば社長が融資の現場に立ち会う、融資希望者に会うことはないかもしれないが、当社では社長が立ち会うことがある


    Q2 融資先情報開示は投資家に対して行わないのか

    A2.当社としては投資家の保護ということで情報開示は行いたいと考えている。しかし当局の指導、貸金業法では資金需要者(融資を受ける側)の保護が大前提である。


    Q3 資金募集から融資実施までが長いことがある

    A3 年末、年始などお金を資金需要者が使わないときでも、前もって集めておかなければいけないこともある。ご理解をいただけたらと思っている


    Q4 サーバーは強化しないのか、またバックアップ体制をとって顧客情報は保全しているのか

    A4 サーバーの強化は検討中、バックアップ体制は別回線を引いて行っている。クラウドの利用については顧客情報の保護の観点から慎重に検討している


    Q5 土地を担保にする際に仮登記を利用することについて

    A5 本登記を利用すると経費がかかってしまう。たとえば高額の不動産の本登記だと160万円かかるのが、仮登記ならば千円で済む。その差額をだれが負担するかというと、債務者である。極力そういう負担はかけたくないので、仮登記ということにしている。
     仮登記には本登記に移行したい場合、債務者が承諾してくれるかのリスクがあるが、印鑑証明性を3ヶ月毎に提出してもらうことで、対応している。


    Q6 担保とする土地の実勢価格に対していくらぐらいまで融資を行うのか、またその土地はこれから取得するものなのか、すでにもっているものなのか

    A6 これまでは実勢価格のMAX80%、これから取得するもの、すでに取得しているもの両方があるが、案件募集の際に明記していない場合は、これから取得する土地の案件と考えていただきたい。


    Q7 募集額が集まらなかった時の対応

    A7 土地取引について、ある起動的な土地取引を行いたい時に、まず5~10%の手付金を支払い、1~2ヶ月後に、本決済を行うことがある。その本決済までの期間に投資家から募集を行うことになるが、もし十分に集まらない場合は、トラストファイナンスの自己資金を利用して貸付をおこなう
     ただしトラストレンディングのサービス開始時点では、投資家からの資金がどれだけ集まるかわからない時期もあった。その頃は十分なお金が集まらなかったら、案件は不成立にして投資家に返金する体制をとっていた(実際にお金は集まった)


    Q8 遅滞が起きた時の対応

    A8 当社が取り立てなどは全て行い、投資家の手は煩わせない。管財人などが入る事態となると回収まで長引く。そこで、遅延がおきた場合は仮登記を本登記に変更するなどして、速やかに担保を差し押さえ、投資家の元本を回収する。ただし短くて半年ほど償還まで時間はかかってしまう。


    Q9 かつて12%の案件で10次募集を行う案件が9次で打ち止めになったが

    A9 融資先がこれ以上高い13%の金利で借りたくないということでそうなった


    Q10 小分けで募集しないで、一気にドカンと募集をかけないのか?

    A10 一度に募集をかけない理由は2つある。1つは融資先の不動産デヴロッパーも一度にたくさんのお金はいらない。不動産開発においては、土地を購入する時、建物を建てる時、など支払いのラグがあるので、一度に必要資金を集めてしまうと、金利が負担となってしまう。だから必要な時に必要な金額だけを集めるようにしている。

     もう一つの理由としては、第二種金融商品取引業において投資家数は499名までならば有価証券届出書、有価証券報告書の金融庁への提出は必要がないという緩和措置がある。多額を一度に集めるとその人数を超えてしまう可能性があるので、小分けで募集している。


    Q11 貴社は金融におけるシステム開発などに強みを持っているが、maneoみたいに他社にソーシャルレンディングのシステムをフランチャイズすることは検討しているのか

    A11 将来的にやっていきたいとは考えているが、まだ当社のシステムはmaneoには至らないところがある。カスタマイズして、顧客に安心して利用できるところまで持っていってから、次の段階に話を進めたい。


    Q12 投資家への融資先情報非開示の規制について、なにかアクションは起こしているのか?

    A12 ソーシャルレンディングの監督省庁である、東京財務事務所(財務省管轄)と貸金業の方(都庁の貸金業対策課、金融庁管轄)で意見が異なるところがあり、いろいろ話が複雑だ。東京財務事務所は投資家を保護するために、透明性を高めるべきだと考えている。それに対して貸金業の方は債務者を保護するために、匿名性を保持するべきだと考えている。当社としては現状、当局の方針に従うしかないとは考えている。
     投資家の保護のために、今後変わっていくならば対応していくが、おそらく厳しくなることはあっても、緩和されることはないと考えている。


    以上となります。


    最後に、簡単に感想を述べさせていただきます。

     トラストレンディングのセミナーは現実的でしっかりしたビジョンでソーシャルレンディング事業に取り組んでいることを感じさせるものでした。

     「社会への貢献、公共性への寄与」など、世の中を良くしよう的な、ありきたりな言葉は終始発言されず、いかにトラストレンディングがソーシャルレンディングを「融資」という観点から真剣に捉えていることを感じさせてくれるものでした。

     これは老舗のノンバンクであり、またノンバンクとして初めてソーシャルレンディングに参入したトラストファイナンスの企業態度を表しているといえます。

     実にソーシャルレンディング運営会社として、信用できる体制を敷いているかを感じさせてくれるセミナーでした。

     セミナーの参加者は融資事業、不動産取引に詳しい方が多く、セミナー全体を通して様々な質問が投げかけられましたが、一般のセミナーだったら「ゴニョゴニョ」となってしまうものまで、真摯に回答がなされました。

     その様子は特に質疑応答でなるべく忠実に記したつもりです。

     敬語を省いているため、いくつかの質問に、つれない回答がされたような印象を受けられるかもしれません。

     そんなことは全くなく、講師の口調は実に丁寧、ユーモアにあふれるものであり、セミナー会場は笑いが絶えなかったことをお伝えして、レポートの結びとさせていだきます。

    2017y03m24d_233907096.png

     なお、トラストレンディングでは、投資会員になるだけで1,500円、実際に投資を行うと3,500円がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。投資をご検討いただければ幸いです。



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
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    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
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    トラストレンディングセミナー参加報告その2
     2016年12月21日に開催されたトラストレンディングセミナー参加報告その2です。

     その1は下記リンクをご参照ください。

     2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1

    前回はプログラムの「第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介」をご紹介しました。


    01_プログラム2017y03m13d_162315558
    今回は「第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について」をご紹介します。


    第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について

    2.1分別管理について

     ここをしっかりやっていないと、金融庁から行政指導がはいる。第二種金融行の中でも実際に指導を受けたところもあるので銀行に口座を設けてしっかり行っているとのことでした

    2.2ソーシャルレンディングのメリットについて

    ①予定利回り、2~14%

     某メガバンクでも金利は普通預金0.001%、定期で0.01%という状況である。
     1970年の高度成長期において、前者は3.0%だった。なんとバブル期において後者は6.0%だった。それも大蔵省の護送船団方式の指導ですべての銀行がその利率であったので、目も当てられない状態に現在なっている。
     トラストレンディングの利回りは圧倒的に銀行に比べて有利であるとのことでした。

    ②少額で投資が可能
     10万円から投資が可能、投資家の資金力により優遇することはなく、早い者勝ちの原則で募集を行っているとのことです。どんなにお金を積まれたとしても、WEBページ、メルマガを見て早く申し込んでくれた投資家を優先する方針とのことでした。

    ③疲れない投資
     株式、FXで行われるデイトレード、スキャルピング(超短期売買)などがないので、疲れない投資スタイルとのことでした。

    ④出資額以上の損失はない
    信用、先物先渡、FXのように追証を求められることはありません。


    2.3 ソーシャルレンディングのデメリットについて

    ①キャンセル、途中解約できない、原本保全ではない、
     業者が破綻した場合、その投資を行った出資分は信託保全されないとのことでした。

    ②預託金制度には要注意
     ソーシャルレンディングにおいては大半の会社が預託金制度を採用しています。しかし証券会社のように預託金信託保全はほとんどの会社は採用していません。万が一運用会社が倒産してしまった場合、ファンドで運用していた資金はもちろん、デポジットしていたお金も戻らない可能性があります。

    トラストレンディングは預託金制度を設けていないので、デポジットしていたお金が戻らないとい不安はありません。それは後述する「トラストレンディングの強み」のパートにおいて語られることになります。

    ③投資資金不足によるファンド不成立の可能性、逆に即成立で投資家があぶれる可能性

     投資していただいたファンドが、資金不足により不成立になってしまうと、お金はお返ししますが、振込手数料は申し訳ないがご負担ください、とのことです。
     現状5分で満額成立してしまうこともあり、会社としては嬉しいが投資家の皆様には申し訳ないとのことです。

    ④株式の損失、FXとは損益通算できない
    ソーシャルレンディングは総合課税のため、分離課税の株式、FXとは損益通算できません。
    昔はFXも総合課税だったので、皆様の声が国に届けば変わっていくのでは?とのことでした。

    ⑤貸付先の情報は非開示
    我々としては情報開示したいが、貸金業法に抵触してしまうとのことでした。

    ⑥株式、FXのように短期間で原資が倍増することはない
    業者に運用をお任せいただき、コツコツと運用していただければ、とのことでした。

    ⑦海外型ファンドでは為替リスクがある
     為替ヘッジは万全でないことには留意するべき。とくにそのヘッジにクロス通貨取引(円が絡まない為替取引)が含まれる場合は、難しいところがある、ただしいくらかのヘッジにはなるだろう、とのことでした。

    ⑧運用までの待機期間が長い場合がある
     投資はしたが、なかなかお金がもらえないじゃないか、という質問をいただくことがあるが、ご了承いただきたいとのことでした。


    2.4トラストレンディングの強みについて

    ①貸金業での長年の実績、経験
     貸金業の長年の実績を持ち、第二種金融商品取引業を自社で立ち上げた。しかしM&Aで休眠会社の(貸金業や第二種金融商品取引業の)登録を取得してソーシャルレンディングのサービスを始めている会社もある。なぜならば監督省庁が厳しいからである。
     貸金業と金融商品取引業は経験と人が大事だが、それらが浅いと本来行わなければいけないことを見過ごしてしまい、監督行政から指導や処分をうけることにつながってしまう。
    そうした処分・指導は関東財務局に問い合わせることによって確認できる。

    ②業界最高水準の高利回り
     トラストレンディングは一時ネットで叩かれた時期もあったが、最近人気が上昇している。それはキャンペーン期間中とはいえ、不動産担保で10~12%という利回りによるものが大きいと考えている。おかげで順調にファンドが資金を集められ、成立することが続いている。

    ③SL事業において良い相乗効果を発揮
     金融、金融事務、不動産、システム分野にはもとから経験があるが、FinTechであるソーシャルレンディング事業を行うにあたって、良い相乗効果をもたらしている。ソーシャルレンディングを1からつくるのはなかなか大変でお金がかかるが、既存の経営資源を活用することによりそれらの費用が削減できた。

    ④不動産業での長年の実績、経験
     当社の不動産担保型ローンファンドにおいては、渋谷区、目黒区の流動性が高い、駅近の不動産を扱う業者さんに融資を行っている。地方の九州、広島の物件というとなかなか難しいところがあるので、やはり東京の物件ということで組成を行っている。

    ⑤低コスト体質の経営
     現在キャンペーン期間中ということもあり1~2%の事業者報酬でファンドを募集している。WEB広告も他社に比べて抑えており、”ソーシャルレンディング”とネットで検索しても他社ほど上位にはヒットしない。ディスプレイ広告効果は望めないが、その分浮いた広告費を投資家への配当に還元させている。

    ⑥黒字経営であること
     SL単体だとなかなか黒字にするのが難しい。なぜならば、金融庁はソーシャルレンディング事業者が利益をあげているか、よりもしっかり顧客資産などを管理できているかをみるので、どうしても管理にお金がかかる。しかしトラストレンディングは本業で黒字をだしているので、それが力となっている。

    ⑦ファンド組成を無理に行わない
     無理して案件を組成することは基本的にない。なかなか案件がでないと投資家からも注文が来る。営業としては、ドンドン案件を出して貰いたい一面もあるが、かといって無理して組成するとデフォルトリスクが高くなる。デフォルトを起こすと信用問題になるので、気をつけて組成している。

    ⑧預託金制度を設けていないために安心・安全
     ソーシャルレンディングの運営会社は預託金制度(いわゆるデポジット金の預かり)を設けているが、信託保全制度(運営会社ではなく信託銀行による、顧客資産管理)は設けていない場合が多い、これだと、運営会社が破綻した場合、デポジット金を投資家が失ってしまう可能性がある。

     それに対して、トラストレンディングSBIソーシャルレンディングでは預託金制度自体を設けていない。特にトラストレンディングにおいては、配当は顧客の銀行口座に直接分配するシステムを採用している。この面からも顧客資産の保全が図られている。

    ⑨案件の透明性が高く、手数用を抑えている。
     トラストレンディングは他のサービスより透明性が高く、営業者報酬をと業者への貸付金利を明確に示している。お客様から「案件のリスクはどこを見て判断すればよいのか?」という質問がくる。

    「業者への貸付金利」=「投資家利回り」+「事業者報酬」であり、「業者への貸付金利」を見てリスクを判断するべきだと思う。しかし「業者への貸付金利」と「事業者報酬」はいくつかのサービスでは明示されていない。

     トラストレンディングでは上記はすべて明示してある。また現在キャンペーン中ということもあり営業者報酬を抑ええていることもあり、優位性があると考えている。


    「第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について」については、あとすこしだけ続きます。トラストレンディングの強みをご紹介できたところで、ここまでにして、続きは次回にさせてください。

    次回記事
    2017/4/2 トラストレンディングセミナー参加報告その3


    2017/4/7 訂正
     初投稿時クラウドバンクが預託保全精度を採用していると書きましたが、これは間違いでした。訂正してお詫びします。


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    トラストレンディングセミナー参加報告その1

     2016年12月21日にトラストレンディングはサービス開始後、投資家向けセミナーをサービス開始後、はじめて開催しました。

    20161221_184320.jpg

    私も参加して参りましたので、その様子をお伝えします。

    セミナーは3部構成で行われ、

    01_プログラム2017y03m13d_162315558

    第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介
    第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について
    第3部 質疑応答


    の流れで行われました。
     
     各部で行われた説明、出席者の発言から、私が注目と感じたところを箇条書きで、必要に応じて私のコメントを書き加える形で記事を構成したいと思っています。


    第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介

    1.1 事業概要

    ・中小企業を対処に経営及び、営業支援に特化した金融サービスを提供
    ・大手とは真っ向に勝負せず、差別化を目指す
    ・大手の手の行き届かない、ニッチな分野で経験と実績を活かしたオンリーワンの企業を目指す


    1.2 トラストファイナンスの柱となる3業務

    トラストファイナンスの業務は3つあり

    03_コア事業2017y03m13d_162344793

     ①投資事業、②クレジット事業、金銭貸付事業となっている。

    ①投資事業

    04_投資事業2017y03m13d_162356227

    M&A、債権買取などの投資事業を行い、トラストファイナンスではもっとも収益を挙げている

    ●M&A
     行う場合は徹底した調査を行い、投資判断を行った上で買収をしている。当期はすでに規模はそれほど大きくないが優良企業2社のM&Aに成功している。なお、上記表で対価5億円以上というのは、分散投資を行える規模ということで、そのように設定している、ただし過去には証券会社などを手掛けたときは数十億円という規模の場合もあった。

    ●債権買い取り
     スキームとしては簡単で、なるべく安く債権を買ってきてなるべく多くの回収を行うことにより収益へつなげていく事業。もともとクレジット会社というのが強みであり、督促、債権と債務者管理、また回収手段として集金代行、クレジットカードなど様々にノウハウを有しているため、回収率は非常に高い。

    とのことです。

    ②クレジット事業

    05_クレジット事業2017y03m13d_162406327

    ●個人割賦の立替払い契約
     携帯電話、自動車ローンを代表とする個人割賦(分割払い)、お客様と販売店とトラストファイナンスの3者間をとりもつ。単なる消費者金融とちがって、目的のしっかりした用途に貸す、例えばギャンブルに使われることはないので、回収率を96%と高くキープできている。

    ●クレジットシステム販売
     同業他社に対してシステム販売も行っている。maneoがソーシャルレンディング事業のシステム販売を行っているのと同じ。

    とのことです。


    ③金銭貸付事業

    06_貸付事業2017y03m13d_162420895

    ●融資事業
    ・融資相手は業績、財務内容、返済計画、実現性、銀行の都合で融資を受けられない企業が多い
    ・銀行、通常のノンバンクが断っても、当社は様々なノウハウで融資に繋げられることがけっこうある。

    ・どのように融資につなげていくのか?

    業績、財務内容が悪いのならば
    →ファイナンスして手元の資金を増やして、運転資金を供給する

    ・返済計画、信用が悪いのならば
    →その企業が有している売掛債権をファクタリング(売掛債権を買い取ること)して改善を図る
    →一般消費者向け事業をおこなっているのならば、クレジットローンをつける、クレジット決済を導入することにより、業務を改善できないか

    など様々な検証をおこなって融資の機会を伺う
    その結果、改善が見込める企業に対しては融資を行う。

    上記のように融資先企業には経営面、営業面から様々な金融サービスを提供している。

    とのことです。

    1.3ソーシャルレンディング(トラストレンディング)の立ち上げ

     ソーシャルレンディングに必要な貸金の登録は会社の設立(2005年)のすぐ後に取得、第二種金融商品取引業の登録は2011年に行った。その後ソーシャルレンディングを始めたい!ということで1年半以上をかけて準備した。
     
     なぜ必要な登録は2つともすでに取得していたのに、それだけ時間がかかったか?

    ①金融庁からの指導が変わり、貸付先を匿名にするように、また複数にするように指導された

     準備中に金融庁からの指導が変わり、貸付先を投資家に不明にせざるを得なくなった。貸付先は匿名ではなく、開示する予定でシステムを構築していたので、変更を迫られた。

    ②自己資本での貸付はNoと言われた。

     サービスとしてのソーシャルレンディングの貸付に用いる資金は全額、投資家からのものにせざるを得なくなった。

     自己資金(トラストファイナンスのお金)と投資家からの資金が混ざった形でソーシャルレンディングサービス行われると

    危険な融資先には投資家のお金、比較的安全な融資先には自己資金を用いて行うのでは?

    という懸念を金融庁に持たれたからである。

     最終的には自己資金の貸付は一切やらない、ただし「資金需要者の利益を保護するため」に限っては自己資金でやる場合もある。

    ということで了承をもらえた。

     これらのやりとりもあり1年半の準備期間がかかったが、2015年の11月にサービスを開始できた。しかし開始時期的にはめぐまれており、maneoクラウドバンク、ラッキーバンクが実績を積み重ね、広告宣伝も行ってくれたため、トラストレンディングの会員数も順調に伸ばすことができた。

     金融庁の指導は、「融資先の匿名化」についてはよく耳にしていましたが、「運営会社の自己資金での貸付はNo」というものもあったのですね。

     ソーシャルレンディングが批判される理由のひとつに「業者は自己資金で貸付を行っていない。だからリスクを全くとっておらず、投資家だけが背負わされている」、というものがあります。今後は上記の理由による金融庁の指導であることも、考慮したほうが良さそうです。

     なお上記の「資金需要者の利益を保護する時には自己資金で融資」というのは、後ほど説明がありましたが投資家からの資金が十分集まらず、資金需要者への融資資金が不足する場合などです。



    1.4 ソーシャルレンディング事業概要

    07_スキーム2017y03m13d_162442715

    08_貸付条件2017y03m13d_162453280

     貸付金額は5億円以内に抑えている。それを超える場合には地銀や他の大手ノンバンクに紹介を行うこともある。

    09_審査2017y03m13d_162509394

     審査、金銭貸付の流れです。上記民間の調査会社とありますが、しっかり公安委員会に届け出をしているところに依頼しているそうです。上記企業調査は、対象の営業時間中に行うこともありますが、休み、営業時間外、「夜中!」にいきなり行うこともあるそうです(はっきりおっしゃってはいませんでしたが、抜き打ちってことだと思います)

    11_融資先2017y03m13d_162535663

     貸付先です。とくにこれらの業種に限定しているわけではありません。ただしトラストレンディングでは上記の理由で、自己資金ではなく、投資家の皆様から預かった資金で貸付を行っているので、「硬い」ところに貸すようにしているとのことです。

    12_担保2017y03m13d_162544947

     担保です。①不動産、②有価証券、③債権、④動産はその評価価格よりも、実勢価格と流動性、つまり“実際に市場ではいくらになるか、早期に現金化できるか”が重視されているそうです。

     一例としては地方の不動産は評価価格ではなかなか販売できず、価格を下げざるを得ない場合もある。そうするとデフォルトの際に、元本に欠損が起きてしまう。トラストファイナンスでは担保は都内の港区、目黒区、渋谷区、新宿区をメインに扱っているので、流動性は非常に高く、評価価格位以上の値段で売買が行えるそうです。

    13_許認可2017y03m13d_162559264

    取得している許認可です

    14_保有資格2017y03m13d_162607831

    同、保有資格です。不動産取引、貸付、相続の相談なることなどもあり、人材を揃えているとのことです。

    15_加入協会2017y03m13d_162616648

     信用情報機関及び協会です。加入が必ずしも義務付けられているものではありませんが、行政からの通達をリアルタイムに取得できること、また立入検査の際における対応も若干異なるかな?というところもあり、結構な費用もかかりますが、加入しているとのことです。


    「第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介」はここまでとなります。

     セミナーはまだまだ続きますが、今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2

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    トラストレンディングが大型案件を募集!

     トラストレンディングがこれまでにない、高利率・好条件・大型の案件を募集します。

    サービス開始1週年を記念しての、大型キャンペーンです。

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    ◎不動産担保付ローンファンド27号
     貸付金額:42,000,000円
     貸付金利:13.00%
     運用予定利回り:12.00%(税引前)
     営業者報酬:1.00%
     返済期間:11ヶ月
     担保:第1順位根抵当権仮登記を設定
     募集開始予定日時:平成28年9月30日19:00~

    とありますがが、これは第1次募集であり、10次募集までの総額は4億2千万円に達します。

    ですから、今から投資家申込をして、間に合う可能性は十分にあります!

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    ・利率12%!
    ・営業者報酬はわずか1%
    ・第一位順位根抵当権
    ・融資先は都心五区、城南エリアに立地の良い不動産を所有


    とポイントを書き出してみました。

    ※2016/9/25 初掲載時「第一位順位根抵当権」を「第一位順位抵当権」と書き間違えていました。
    当記事にコメントをよせてくれた方のご指摘で気づく事ができました。
    申し訳ありませんでした。


     運営会社の(株)トラストファイナンスは第12期(平成27年7月1日~平成28年6月30日)の純利益が約1千万です。ここ3期順調な利益を計上しています。

    trusuto2016092402.png

     実は安定的に案件を提出してくれている融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の運営会社で、黒字を発表しているところって意外に少なかったりします(他にはmaneoオーナーズブックくらいですかね)。

     2016/9/24時点でトラストレンディングの累計成約金額(投資家からの募集金額)は8億6千6百60万円ですが、この4億2千万円の募集により、グーンと伸びることになりそうです。トラストレンディングの本気度がうかがえる、大型の案件です。

    2016y09m16d_174334423.png

    新規投資家登録&投資実施の方には「新規会員登録」として5千円のキャッシュバックバックキャンペーンも実施中です。

    最近のソーシャルレンディング募集案件の中でも、本当にスキのない、好条件の案件です。

     私もお金をかき集めて、トラストレンディングのこの好条件案件に投資予定です。

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    新たなソーシャルレンディングサービス、トラストレンディング登場

     またもや新しいソーシャルレンディングサービスが登場しました。名前は「トラストレンディング」、運営会社は(株)トラストファイナンスです。もうすでに今月初めから案件の募集を開始しています。

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較
    サービス会社比較2015111201
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    サービス案件比較2015111201
    ※1 募集実績は2015/10/31時点(SBISLのみ2015/10/10)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていないもの、実績が無いものは全て無しと記載


     トラストレンディングWEBサイトから解るだけの情報を上記表に加えました。(株)トラストファイナンスは2005年設立、融資、コンサルティングなどを中心に事業を行っています。第二種金融商品取引業協会正会員、日本貸金業協会員、日本クレジット協会正会員、宅地建物取引業登録、貸金業登録を済ませており怪しい会社ではないことは間違いなさそうです。

     驚きなのは不動産もしくは債権を担保にして元本一括であることに加えて、最高14%(税引き後11.2%)という高リターンです。これまでの最高はmaneo(の虎)、ラッキーバンクガイアファンディングの10%(税引き後8%)のはずですので記録更新です(ラッキーバンクではもう少し高い利率があったかもしれません。間違えていたらすみません)。

     なお、クラウドクレジットには14.7%(税引き後11.8%)の案件がありますがこちらは元利均等返済です。毎月分配で現在募集中(予定)は最高でも12ヶ月の運用期間で、比較的短期あることもポイントが高いです。最低投資額が10万円は他のサービスよりちょっと高目ですが投資商品としては決して高くありません。

    2015y11m11d_144143336_20151112165004951.png
     期間中(2015/11/2~同12/2)に新規会員登録とメールマガジンの登録で1500円、また10万円以上の取引で3500円がをプレゼントとのことです。合計5千円ですね。

    早速申し込んでみました。

    2015y11m11d_144153864_20151112165006731.png
     ちょっとびっくりしたのが投資家登録をしていた時に「お客様の適合性を確認した結果、条件に合致しなかった(要約)」と返されたことです。え?自分って何かのブラックリストに登録されているの?と一瞬思ってしまいました。借金もしていないし、反社会的勢力との付き合いも無いのに!

    2015y11m11d_144235377_201511121650074b2.png
    実はこれ「資産運用の方針」という項目があり

    1.元本の安全性を重視
    2.元本割れの可能性のある商品を避ける
    3.元本の安全性と収益性のバランスを重視
    4.収益性を重視
    5.積極的に収益性を重視


     の5つから選択できるのですが1と2の元本保証を重視する選択をすると「条件に合致しない」とされるみたいです。最初私は1を選択していました。3、4、5でしたらOKのようですね。結局私は3を選択しました。なお条件に合致しない選択が他の質問にあるかどうかは確認していません。

    2015y11m11d_144255707_201511121708073f3.png
    登録後確認書類提出を求められます。メールへの写真添付でOKです。

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    着目点は「営業者報酬」が解りやすく明記されていること。

     営業者報酬は既存のサービスでは「前月約定返済日の貸付金残高の0.125%に相当する金額」という分かりにくい表記をされていたり、購入の際にだけ読める契約書の文書面にだけ書いてあったり(つまり最低でも口座を持っていないと分からない)などと「案件紹介」のページにこの情報が明記されているところは実は少ないです。少ない例外がSBISLOwnersBookですが、これほど解りやすくは明示していません。案件のリスクは投資家リターンだけではなく、本来は「投資家リターン+営業者リターン」で見るべきだということは以前指摘したとおりです。案件のリスクを投資家が正しく測るためにも、これは歓迎すべきことだと思います。

    とりあえず100万円ほど投資してみますかね。

    注:申し込みを行ったのが11/11、速達で認証キーを次の日に送付してもらい投資をできるようになったのが11/12、その日のうちに2案件に投資申し込み、ネットバンクで資金振込、本日(11/13)は資金振込を確認してもらい投資を完了。間違い無く対応の速さでは一番です。

     トラストレンディングの活躍に期待です。

     先日参加した第2回 Financial Crowdfunding Meetupにおいてクラウドクレジットの杉山社長が複数の投資型クラウドファンディングプラットフォームが立ち上がりつつあるというお話をされていました。maneoが来年立ち上げる(立ち上げを手伝う?)という4つのプラットフォームも含めれば、これからどれだけが立ち上がるのでしょうか?なんか嬉しいような不安のような複雑な気分です。

     トラストレンディングは正直立ち上げをすぐ知ることができませんでした(Twitte公式アカウントで結構つぶやかれていたのですが私がボンクラであるために見逃していました)。
     現状私が掴んでいるのは(ニュースやニュースリリースを見ているだけですが)、(株)ブルーウォールジャパンがソーシャルレンディング事業を2015年12月から開始(ニュースリリース)、(株)クラウドリアルティが不動産特化型クラウドファンディングを2016年3月のローンチを目標に準備中(ニュース記事)との情報です。

     私が掴んでいないだけで、まだまだ計画はあるでしょう。情報をお寄せいただければ幸いです。

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