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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    スマートエクイティが日本初の株式型クラウドファンディング案件を提出!

     今日は本当に短く更新です。スマートエクイティの運営会社AIP証券が2016年7月に日本初の株式型クラウドファンディングサービスを開始するとのことです。

    日本初の「株式投資型クラウドファンディング」を7月にスタート予定(20016/6/17 PR TIMES)

     企業名はまだ明らかになっていませんが、インターネットメディアとスマートフォンゲームの2業種からそれぞれ1つずつ選ばれるようです。上のリンクをご参照ください。

     思えばクラウドファンディングで最初の社債案件を提出したのもスマートエクイティでした。ちょうど1年前となります。

    日本初クラウドファンディングによる社債の募集を開始(20015/6/30 PR TIMES)

     社債、株式をクラウドファンディングで取り扱うには、現在日本で主流の融資型クラウドファンディング(第二種金融商品業者の登録が必要)とは異なり、第一種金融商品業者の登録が必要となります。第一種の登録は第二種よりも更に厳しい当局からの審査が必要です。株式型クラウドファンディングはアベノミクスのの3本めのやの成長戦略の一環として解禁されました。日本初の株式型クラウドファンディング案件の内容に注目、期待しています。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
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    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    スマートエクイティが映画に出資できる案件の提出を行いました。

     スマートエクイティが映画に出資できる投資型クラウドファンディングの案件の提出を行いました。

    作品名は「種まく旅人~夢のつぎ木~」です。
    種まく旅人夢のつぎ木匿名組合 2016042101

    案件の詳しい内容につきましては、下記リンクをご参照ください。

    種まく旅人夢のつぎ木匿名組合

     過去購入型クラウドファンディング案件において、映画・アニメなどへ資金を提供できるものは多数存在しました。例えばこうの史代氏が原作のアニメ映画「この世界の片隅に」には約3,700万円、アニメ作品「Dies irae」は約9,700万円を募集しました。
     しかしそれらは「非投資型(購入型)」であり、出資者が受け取れるのは出資金に応じた鑑賞する権利(鑑賞チケット、DVD)、記念グッズなどの「非金銭的対価」にとどまりました。いくら出資した作品がヒットしてもその集客数、収益に応じた「金銭的リターン」は1円も得ることはできませんでした。
     投資型と非投資型の違いはそのリターンに「お金そのもの」を入れられるか、入れられないかの違いです。日本においてこの違いは金融商品取引法により私達投資家が考えるよりずっと大きいものです。

    種まく旅人夢のつぎ木匿名組合 2016042102

     スマートエクイティの運営者であるAIP証券は第一種、第二種の金融商品取引業の登録を持つので、出資者に収益に応じた金銭の配当を行う商品の提供が可能であり、この案件がその1弾となります。また投資金額に応じて試写会招待券、サイン色紙付きDVDなどの特典も予定されています。

    2016y04m25d_101759195.png

     上記のとおり映画の収益に応じた金銭的リターンを投資家は得ることができます。

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の登場により、これまでは大口・機関投資家の独壇場であった中企業融資・不動産開発案件などに、個人投資家が小口で出資できる機会が広く開かれることになりました。この流れが拡大し、かつてはプレイヤーと呼ばれる一握りの業界関係者しか出資できなかった、著名な映画、ゲーム、アニメの投資が同様に広く開かれることを願ってやみません。私もゲームでしたら「出資したい!」と思う作品はいくつもあります。

    この投資案件が嚆矢となることに期待です。

    2016/4/28 追記
    本日スマートエクイティの運営会社AIP証券の代表取締役社長澤田聖陽氏から
    投資家向けに以下のようなメールが配信されました。全文掲載します。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    いつもスマートエクイティ(https://smartequity.jp/)ご利用いただきありがとうございます。

    映画ファンド「種まく旅人夢のつぎ木匿名組合」の募集中です。
    https://smartequity.jp/item/detail/33

    映画ファンドの募集を始めてから、いろいろと案件が持ち込まれています。

    先日ご相談があったのはアイドルを育成する企画について、ファンドで資金を集まられないかというものでした。

    ある大物アーティストが、アイドルのオーディションからデビューまで総合プロデュースするという話です。

    名前は明かせませんが、結構有名なアーティストなので、このアーティストが作詞作曲をして、アイドルがデビューするのであれば話題性があるし、結構面白いだろうなと思いました。

    まだざっくりとした企画段階でしたが、可能性はあるのではないかなと感じました。

    それ以外にもゲームとか、アニメとかいろいろ話は頂きます。

    もちろんすべてできる訳ではないですし、当社で審査して厳選した物をお届けする訳ですが、これから可能性は無限に拡がるなと思い、ワクワクしています。

    AIP証券株式会社
    代表取締役社長 澤田 聖陽

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「可能性は無限に広がる」力強い言葉です。
    続報を期待です。

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    スマートエクイティ お客様ご招待スモールミーティング開催

     2016/3/15にAIP証券がが「お客様ご招待スモールミーティング」を実施して、投資型クラウドファンディングサービス「スマートエクイティ」の戦略、またその投資商品である「“必要なときに”応援ローンファンド」について説明を行いました。私は参加できなかったのですが、その説明会における質疑応答の様子をメールで配信していただいたので記事にしたいと思います。

    以下いただいたメールの概要です

    ・現状の投資先の社名公開に加え、今後決算書などの財務書類も出来るだけ開示していきたい
    ・地理的な制限を設けず、ベンチャー、中小企業、新興国への投資機会提供に特に力をいれている
    ・(ソーシャルレンディング)業界に匿名での情報開示がまかり通っていて、投資家保護の観点で問題がある
    ・匿名の結果投資決定できる判断材料が無い、やはり実名で適切な情報開示を行い、その情報に基づいて投資してもらうということに尽きる
    ・不動産担保案件は300万円以下の小口なので、他社の不動産ローンファンドの様に大口(十数億円)を複数に分けて募集している商品に比べると圧倒的にリスクが低い
    ・何故ならば小口で自宅を担保にして借り入れる人が多いので真面目に返済する
    ・加えて基本的に第一順位(シニアローン)なので、メザニンローンよりもリスクが低い
    ・昨今はメザニン部分の募集を行う業者が多い。
    ・担保評価が適切ならばよいが、そうでない場合不動産の暴落時メザニン部分は全損する可能性がある
    ・不動産担保案件(必要なときに応援ローンファンド)は投資家の安全性を考慮して組成された極めて良い商品
    ・関連する法令の規制もあるが、最低投資額の引き下げも考えていきたい

     スマートエクイティはかねてから、投資先が匿名化され、投資家が頼れる情報がなく手探りで投資をせざるを得ない現状に疑問を投げかけ続けています。この説明会でその立場を改めてはっきり示したといえます。また、メザニン部分を担保にすることが多い他社の案件に対する、自社シニアローン案件の優位性も強調されています。

     このように各社がいろいろ問題のある現状を憂い、投資家によりよい商品を提供しようとする姿勢は本当にありがたい話だと私は思っています。この従来の投資にはなかっただろう奇跡が続いている限りは、国内ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の未来は明るいのではないかと、勝手に夢想しています。

    さて、お前の書いた概要なんて読みたくない!という方はメール全文も掲載するのでそちらをご参照ください。

    以下2016/3/23に配信されてスマートエクイティ配信のメルマガの内容です。
    ・・・・・・・以下メール本文・・・・・・・・

    3月15日(火)に、スマートエクイティ「お客様ご招待スモールミーティング」を実施致しました。
    平日の夜にもかかわらず、熱心なお客様にご来場いただきました。
    当日は以下のプログラムでお話させて頂きました。

    第1部 
    「スマートエクイティの今後の戦略」
    AIP証券株式会社 
    代表取締役社長 澤田 聖陽

    第2部
    「“必要な時に”応援ローンファンドについて」
    AIP証券株式会社
    取締役 川戸 航介

    セミナーで頂いた主なご質問やご意見及び弊社からの回答を以下に記載します。
    皆さんの声を直接いただける機会は大変ありがたいものです。
    これからの商品作りやサービスにつなげていきたいと考えています。

    (Q)他社の商品を見ていて、リスクがわからない。そもそも、どこに投資しているかも分からない現状のクラウドファンディングにおける商品設計について、どう考えているか?
    (A)当社では出来る限り実名開示して、リスクとリターンが分かる様な情報開示を前提で商品をご提供している。
    但し、”必要な時に”応援ローンファンドの様な貸金業の基づいた運用をしている商品は、貸金業の規制の関係で実名開示できない。ただ当社は他社の様にA社、B社の様な形にはせず、明確な投資基準を開示(契約締結前書面とうに詳細を記述)し、それに基づいて運用する形をとっている。

    (Q)スマートエクイティは投資先の社名等がわかるだけ幾分ましだが、それでも投資先の状況や業界の規模感等が分からず不満。今後は情報開示において、どのように改善するのか?
    (A)出来限り詳細な内容を開示できる様日々改善するように努力している。
    決算書等の財務書類も出来るだけ詳細に開示していきたい。

    (Q)投資先の選定基準や今後の戦略は?地理的な制約などあるのか?
    (A)社内で一定の選定基準は持っているが、地理的な制約等はない。ベンチャー・中小企業の支援や新興国への投資機会の提供は、特に力を入れている。

    (Q)案件の良し悪しを判断する材料がない。何をもって決めればいいのか?
    (A)業界的に匿名での情報開示がまかり通っており、投資家保護上は問題があると考えている。その結果、投資家として投資決定できる判断材料が無くなっている。やはり実名で適切な情報開示をし、その情報に基づいて投資してもらうという事に尽きる。


    (Q)(不動産担保付について)一口に担保付と言っても本当のところの中身が分からない。
     ”必要な時に”応援ローンファンド2号は具体的にどう資産の保全性を高めているか?他社との違いは?
    (A)まず大きな違いは、小口での投資(200~300万円程度)なので、他社の不動産担保ローンファンドの様に、大口の投資(例えば十数億円の商業施設への投資等)を複数に分けて募集しているような商品に比べると、圧倒的にリスクが低い。(小口で自宅を担保にして借り入れる人が多いので、真面目に返済する)
    また基本的に第一順位(シニアローン)であり、銀行で借り入れだけ無かった足らず米をメザニンとして調達するという様な商品に比べると、これもまたリスクが低い。
    昨今はメザニン部分を集める業者が多いが、担保評価が適切であればよいが、そうでない場合不動産の暴落が起こった場合、メザニン部分は全損する可能性がある。
     ”必要な時に”応援ローンファンドは上記の様に、投資家の安全性を考慮して組成された極めて良い商品だと自負している。

    (Q)社債の商品であっても、もっと小口化してほしい。
    (A)関連する法令の規制もあるが、出来る限り小口にして提供したいと考えている。

    (Q)最初の付き合いは小額から始めたい。1万円とか5万円から。
    (A)リクエストにお応えできるような商品をご提供していきたい。

    ・・・・・・・・終わり(メール末尾略)・・・・・・・・・・・・

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    SmartEquity座談会出席報告

     2015/10/20にSmartEquity (の運用会社AIP証券(株))が主催した座談会に出席して参りました。ご報告します。

     AIP証券の方だけなく、同社と提携して提携して「必要な時に”応援ローンファンド」の募集を行った丸の内AMS(株)の方も座談会にご出席いただき、いろいろお話をお伺いすることができました。

     場所は東京都千代田区丸の内にある丸の内AMS本社にて行われました。AIP証券(株)社長の澤田聖陽氏、丸の内AMS(株)社長の安田裕次氏をはじめ5人もの方にお出迎えいただきました。いつもの複数人で参加するセミナーとは違い、こちらは1人だったのでガチガチに緊張してしまったのですが、憶えている限りをお伝えします。

     どちらかといいますとSmartEquity よりは丸の内AMS(株)がどうした事業を手がけられているかにについての話が多かったです。また「座談会」ですので、いつも参加しているセミナーとは違い、一方的に話を聞いて途中、最後に幾つか質問するという形ではなく、私からも発言し、また様々な質問に回答しました。これまた新鮮な経験でした。

     丸の内AMSはWEBサイトに詳しいですが不動産資産を持つ顧客の財産サポートを行っている会社です。顧客の不動産を担保にお金を融資を行っています。また住宅ローンに行き詰まりかけている顧客には、一旦は第三者(投資家や協力会社)に任意売却し、抵当権をつけた上で家賃を支払って住み続けることができる環境を提供します。その他不動産事業に広く関わっている会社といえます。

    「必要な時に”応援ローンファンド」は上記の土地担保を持つ顧客への「急な出費、税金、固定資産税、差押解除費用、競売取り下げ、教育資金などのサポート資金」に機動的に使われ、収益を出してくくれるという形になります。

    このファンドの特徴としては、
    1長年の実績
    2.エリアを限定
    3担保評価額x80%(上限)の融資


     という安全性を追求しながら、目標利回り6%とう高い利益を約束するものです。1号案件が先日募集を開始しましたが、募集金額500万円を集め満額成立しました。私も投資しました(この記事をご参照ください)。

     まず1.長年の実績ですが丸の内AMSの方は実に顧客の心理を掴みつつ、そのニーズに答えた万全なサポートを行っていると感じました。お金の都合を必要する、土地担保を持つ顧客といいますと真っ先に私がイメージするのはやはり上記のように住宅ローンファンドに困った人ですが、そういう人だけではありません。

     実際には不動産を相続して、その不動産自体には思い込みはないものの所有権だけは(抵当権をどれだけつけられても)手放したくない人、所有する不動産の人間関係をリセットして賃貸に入りたがる人、特に仕事をしてなくて所有した土地で食べていくという人生を選択した、けれど運用は面倒、かといって一気に売り払って現金に換えることも敢えて避ける人……いろいろです。私からするといずれも羨ましい人々ですね。しっかりした土地担保をもつ人にお金を貸すのは、固い投資先と言えそうです。

     勿論、住宅ローンに行き詰まる人に競売とういう最悪の事態になる前に任意売却を行うサポート、住み続けられるサポートを行うのは前述の通りです。収入の無い人に貸していたらいずれは土地を取り上げざるを得ないのでは?と思いましたが、実際には土地を売却するケースは全体の2割ほどで、たいてい普通に貸付金は回収できるとのことでした。

     2.のエリアを限定の件ですが、現状丸の内AMSは関東・関西圏のみで事業を行っているそうです。担保とする土地は不況でも資産価値が下がりにくいとの話でした。

    3の担保評価額x80%(上限)の融資というのは正直私には高いのか低いのか解りかねました。

     私から行った話ですが、ソーシャルレンディングの現状(月20~30億円の募集を不動産担保案件を中心にを行っていることなど、参入企業が相次いでいることなど)、丸の内AMSの案件の不利な点(利率はともかく分配が満期一括であり月払いではないこと)、個人的には投資案件にもストーリー(住宅ローンに困った人、下流に陥りそうな人その前に助けるなどの目的)があった方がよいとは思うが、ソーシャルレンディングに投資する人は実際には担保と利率「だけ」を重視する傾向があり、結局はその方がお金が集まりやすい傾向があることをお伝えしました。

     また、私個人の投資スタイルとしては、レバレッジをかけた投資で大きな失敗をしてきたので、もうそれは行うつもりは現状ないこと、土地不動産投資はしたことが無いがこれからも(身分不相応なバランスシートの膨張をしてまでも)するつもりはないことなども正直にお伝えしました。

     私の投資方針は「キャピタルゲインでいけいけガンガン」よりは、「インカムゲインでのんびりやろう」です。しかしインカムゲインを得るのはネットで株、FX、CFD、ETFでキャピタルゲインを得るのより手間や肉体的労働的な意味ではずっと大変です。例えばインカムゲインの代表格は不動産投資ですが、利率を上げるためには自らリフォームをしなければいけないですし、実際に足を運んでの不動産の目利きも必要です。契約などの手間も考えると気が遠くなります。私はサラリーマンと大家さんの二足のわらじを履くつもりはありません(趣味に時間を費やせない人生に意味はあるのでしょうか?)。そんな私にはソーシャルレンディングが一番向いていると考えています。

     正直私はお金持ちになることは諦めました、かつてはそれを目指してレベレッジをかけた投資(信用取引、FXなど)も行い、値動きの大きい商品にも手をだしましたがことごとく失敗しました。安定収益をうたうような投資信託も十分に期待に応えてくれたとはいえません。結局は中流生活からお金持ちになるには、貧乏になるリスクも同時に背負うこと。また資金、情報量ともに劣る個人投資家は大口の機関投資家、ヘッジファンドのカモに結局はなる傾向が大きいことに気づき、身を引きました。宝くじにあたるなどの幸運が無い限り、私はお金持ちになれることはありえないと考えています。

     しかしお金持ちにはなれなくとも、今のまま会社員を続け、ソーシャルレンディングに投資していれば、大きなディフォルトがない限り、それなりの金額(現状税引き後月6~8万円くらい)が入ってきます。「中の上」くらいの生活は楽しめます。それで私は十分幸せです。日本という平和で豊かな国の中流家庭に生まれただけで、全世界の人口でいえば幸福な上位10%に入っていたでしょう。このような生活を楽しめるのならば上位5%も夢ではありません。上位5%から1%に入るがために分の悪い賭けをするのはまっぴらです。日本のソーシャルレンディングの隆盛たらんとしている現場にも立ち会え、観察できるという幸運にも恵まれましたし。

     澤田聖陽社長、安田裕次社長には頂いた意見を参考にして今後の商品開発に努めるとのありがたいお言葉をいただきました。正直私のような自分に都合の良いことばかりを考え、投資に対しての努力をしようとしない、でもそれなりの利益を欲しがる怠惰な投資家は異色の存在といえるかもしれません。しかしこのような投資家がソーシャルレンディング投資家に存在することを知ってもらえてよかったと考えています。

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    SMARTEQUITYでの投資を開始しました その2

    (この記事については一番下に赤い文字で書いてる「追記」も必ず併せてお読みください)。

    前回SMARTEQUITYへ投資家登録を行ったこと、「不動産担保付き貸付型ファンド」へ投資したことを報告しました。今回はもうひとつ「街づくり社債 第2回債」に投資したこと、また申し込みをしていて気づいたSMARTEQUITYユニークな点を報告したいと思います。前回も述べましたが、私は戸建住宅業界に縁の深い仕事をしています。この投資により戸建て住宅業界の発展に少しでも役に立てばいいなぁと思っています。

     現在SMARTEQUITYの商品は大きく2つに別れており、1つは匿名投資組合を用いた投資スキームを用いるもの、もう一つは社債を用いた投資スキームを用いるものです。前回投資した「不動産担保付き貸付型ファンド」は前者です。この「街づくり社債 第2回債」はその名前の通り後者です。

    12社債ファンドの紹介20151008

     商品のポイントはこちら、社債を用いた投資商品はその投資先が明らかです。この場合株式会社プロデュースTMYが投資先となります。貸金業法に基づいたソーシャルレンディングの商品が投資先(貸付先)を不透明にしなければいけないのに対して、この点では投資家に優位性があります。社債で6.5%とはなかなかない条件です。本来の社債リスクで考えれば高リスクなのかもしれませんが、サービス案件と考えることにしましょう(笑)。

    13社債ファンドのスキーム20151008
     投資スキームはこちらとなります。投資家は(株)プロデュースTMYの社債に直接投資することになります。利息を「クーポン」というのは私にとって聞き慣れない言い方ですが、こちらのサイトに解りやすい説明が載っていました(YAHOO知恵袋の回答でよいのでしたらこちらの方が分かりやすかったです)。

     街づくり社債は一口25万円で、当然25万円単位でしか注文ができません。1口だけ申し込みました。

    15社債申込は確認書類が少しだけ少ない20151008

     街づくり社債の書類の確認を促す画面です。街づくり社債は「社債申込書」が発行されます。匿名投資組合は作られないので「匿名組合契約書」はありません。

    このように2つのファンドに25万円ずつ、合計50万円の投資申し込みを行いました。

    さて投資をしていて気づいたSMARTEQUITYのユニークな点を幾つか紹介したいと思います。

    1. 各書類が顧客ごとに即座に作られる
     ご承知とは思いますがソーシャルレンディングサービス提供会社で案件を購入する際、様々な書類が提示されそれらへの同意が求められます。書類とは匿名組合契約書、契約締結前交付書面、重要事項説明書、約款等です。それらの文書はPDFで発行されますが、たいていは顧客ごとに発行されるものではありません。顧客に共通のものです。これまでに私達顧客の名前が記されたものを発行してくれるのはクラウドクレジットとOwnesBookぐらいでした(書類名は締結時交付書面)。その両サービスともに商品購入申し込み時には発行されません。投資確定後になります。

     SMARTEQUITYおいては顧客の名前が記された匿名組合契約細則、契約締結時交付書面、社債申込書などが、製品申し込み時に即座に発行され確認、保存、印刷することができます(契約締結前交付書面など顧客共通のものもあります)。

    今回2つの投資商品を申し込むにあたり、発行された書類で私の名前が記載された箇所を提示します。
    16担保付き案件1号20151008
    「”必要な時に”応援ローンファンド(1年満期一括型)1号」で発行された文書です。
    左側が「匿名組合契約細則」、右側が「契約締結時交付書面」です。

    17街づくり社債2号20151008
    「街づくり社債 第2回債」で発行された文書です。
    左側が「社債申込書」、右側が「契約締結時交付書面」です。

    「モザイクをかけたら本当に顧客ごとに文書が発行されたかどうかわからないじゃん」というつっこみはどうか、ご配慮いただき、流していただければ幸いです。

     文書に自分の名前が入っているかどうかに価値を見出すかは人それぞれでしょう。でも私個人としては十把一からげではなく、1人の顧客として扱ってもらったような気がしてちょっとうれしく感じました。なにしろ私は全くのボンクラですので契約書類をつまびらかに読むということをしません。そんな人間にとっては、自分の名前が書面にはいっているか入っていないかで、感情の入りようが異なるということです。

    2.投資資金振込先が案件ごとに異なる

    商品の申し込みを済ませると、投資資金の振り込みを促すメールが送られてきます。

    18違う投資申込先20151008
     左が「”必要な時に”応援ローンファンド(1年満期一括型)1号」、右が「街づくり社債 第2回債」で送られてきたものです。赤い枠で囲っているところを見ればわかりますように資金の振込先が違います。応援ローンファンドは貸付事業者である丸の内AMS株式会社の銀行口座に、街づくり社債は社債の発行元である(株)プロデュースTMYの銀行口座に振り込む必要があります。

     従来のソーシャルレンディングサービスにおいては、同じサービスでしたら投資商品は異なっても振込先はサービス提供社の口座一択でしたので、SMARTEQUITYにおいては複数の投資商品の申し込みをした場合、ちょっと面倒くさく、また振り込み費用も余計にかかってしまうようになっています。

    19資金振り込み前後20151008
    資金の振り込みが終わると「申込中」の商品の金額分が資産状況に反映されます。

    20投資商品一覧
    残高照会にて商品一覧が確認できます。

    3.契約時の文書がいつでも見られる

     これはSMARTEQUITYだけの特徴ではありませんが、これを期に述べたいと思います。ソーシャルレンディングにおいては、商品を購入する際必ず各書類の文書の確認が求められます。それらはPDFファイルですが、申込時にPC画面に表示されたものを保存しておかないと、二度と見返せない仕様を選択しているサービスが多いです。

     私が確認したところ投資申し込み後も、各文書をマイページなどで見られるサービスはクラウドクレジットOwnersBookSMARTEQUITYの3サービスだけでした。これは正直、どのサービスも見習って欲しいと考えています。最近は投資申込時に保存するようにはしていますが、忘れてしまうことも多いですので……・

    21書類はいつでも見られる(CC)
    クラウドクレジット

    22書類はいつでも見られる(OB)
    OwnersBook

    23書類はいつでも見られる(SE)
    SMARTEQUITY

     書類に投資家名が入ったものを発行してくれる、また契約書がいつでもみられるのが上記3サービスだけというのは、私がボンクラで見逃しているだけかもしれませんので、間違いでしたらお手数ですがご指摘をお願いします。

    以上SMARTEQUITY投資報告でした。

     キャプチャー画面をご覧いただければ、お分かりいただけると思いますが、作りこまれており、それでいて誤解が生まれようのないわかりやすいスタイルとなっています。顧客ごとの書類のPDFファイルが即時に発行される点など、どんどんそういった作業は自動化して費用を削減して欲しい!と考えている私にとってはポイントが高いです。

    なにとぞよろしくお願いします。





    2015/10/9夜追記
     この記事で紹介した「街づくり社債 第2回債」が募集を開始したのは2015/9/8、私が申し込んだのは同9/30、入金を行こなったのが10/2ですが、本日(10/9)に同社債は発行中止になったとの連絡がSMARTEQUITYからありました。情報の確認、開示不足が明らかになったとのことです。具体的な内容には触れられていませんでした。

     以前の記事でも書きましたが、私は取引相手がちょっとしたミスや不祥事をしてしまったとしても、それを正直に公表してもらえれば、かえって嬉しく感じる「変態」です。先日の「111social lending service セレクトファンド」の一時キャンセルの際は所詮他人事だったので「豚のように泣き叫ぶ」程度の喜びで済みましたがが、今回は私の身に降りかかってきたことです。もうもう嬉しくて「フェレットのように泣き叫んでいます」(昔しっぽをケージのドアに挟んでしまい、泣き叫ばせてしまったことがあります、ごめんなさい)。

     まあ冗談はさておき、こうした情報の周知に配慮してくれるのは本当に嬉しいので全く気は悪くしていないのですが問題は発行中止のタイミングです。よりによって私がブログの記事を投稿した日と同日とは……。何か悪いことでも書いてしまったのではないかと、胃を少し痛くしていました(自意識過剰かもしれませんが)。
     でも


    との嬉しいツイートを頂いたので、大丈夫だったのかと胸をなでおろしています(笑)。

    ちなみにこの募集中止のメールを頂いたのが同日17:42、上記のツイートの30分ほど前になります。

    おまけにこの追記分を書いている時に
    SnapCrab_NoName_2015-10-9_21-58-4_No-00.png
    との嬉しい便りももらいました。

    Amazonはよく利用しますし、これで振り込み代金を引いても黒字です(笑)。本当に良かったです。


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    SMARTEQUITYでの投資を開始しました その1

    SMARTEQUITYでの投資を開始しました。ご報告します。

    01会員登録控え20151006
     ウェッブサイトから投資家申し込みを済ませると、このような「会員登録お客様控え」が簡易書留で送られてきます。書留の受け取り後、会員(投資家)登録が済み、投資が可能になったとメールで連絡がありました。簡易書留は宛先人が受け取ったかどうかの確認ができるので、その確認後に投資を可能にするというシステムを採用しているものと思われます。

     最近私が投資家登録を済ませた会社(クラウドクレジット、ラッキーバンク、OwnersBook、LCレンディオング)は投資を開始するには、葉書に書いてある本人確認キー(サービスにより投資家確認キー、お客様コードともいいます)をログイン後に打ち込む必要がありましたが、SMARTEQUITYではその必要はありません。

    02応援ローンファンド概要20151006
     さて私のお目当ての「不動産担保付き貸付型ファンド」に投資するとしましょう。正式名称は「”必要な時に”応援ローンファンド(1年満期一括型)1号」です。運用期間は12ヶ月、年予想利回りは6%、募集金額は500万円です。投資に踏み切った大きな理由は名前の通り「担保」が付いているからです。

    03簡易スキーム20151006
     簡単なスキーム図はこちら。私たち投資家から集めたお金をSMARTEQUITYが集めて、匿名投資組合を介して営業者丸の内AMS株式会社へ「投資」、丸の内AMSがそのお金を顧客に対して「貸付」して、その返済された元本と利息収入をSMARTEQUITYの顧客に配当する形となっています。

    05丸の内AMS20151006
     SMARTEQUITYの場合、自社が貸金業法の免許を持っていないため、貸金業の免許を持っている会社に顧客資金を「投資」をするという方法を選択することによって、「担保付き案件」の販売を可能としたわけです。その投資先は貸金業法の免許をもっていればどこでも良いわけではなく、丸の内AMSのようなそれなりに長い実績を持ち、優良な顧客(担保を持ち、かつ資金が必要)を抱えているところを精査して選ばれたのだと思います。SMARTEQUITY自体が貸付を行わず、貸付を行える会社を精査して、そこに投資するというスキームは、他社と異なりますが興味深いものです。この各社スキームの違いは後日記事にしてみようかなと思います。

    さて投資経緯報告に話をもどします。

    06申し込み最初20151006
    「この商品を申し込む」をクリック

    07契約締結前交付書面20151006
    契約締結前交付書面を読み、内容に同意したら、チェックを入れて「進む」

    08口数申し込み20151006
     金額の申し込みなのですが、これは「お申し込み口数」を用います。この商品の場合1口5万円なので、画面の5口は25万円となります。なおこれまで当ブログで扱っているソーシャルレンディング (投資型クラウドファンディング) においては、他のサービスは全て金額(〇〇万円、1口1万円とも言えるかもしれません)で申し込む方法を採用していますので、口数で申し込むタイプのものはSMARTEQUITYが私は初めてです。

    09金額確認20151006
    前の画面で「入力確認へ」を押すと金額(25万円)の確認画面となります。ファンドの購入金額以外には販売手数料、運用手数料などはかかりません。さらに「次へ」を押します。

    10各文書確認20151006
     各種書面の確認を求められます。ソーシャルレンディング投資をしている方にはお馴染みの「匿名組合契約書」があることがわかります。確認してチェックを入れて「次へすすむ」を押します

    11申し込み完了20151006
    申し込みが完了しました。

     SMARTEQUITYにおいては投資金額の振込は投資を申し込んだ後です。SBISL、クラウドバンク、クラウドクレジットと同じです。ちなみに申し込む前に口座にお金を振り込まなければいけないスタイルを採用しているのはAQUSH、maneo、ラッキーバンク、OwnersBook、LCレンディングです。

     さて商品を一つだけというのも何なんですので、分散投資の意味も兼ねてもう一つぐらいは投資しておきましょう。実は私は戸建住宅業界に縁が深い仕事をしています。そこで「街づくり社債 第2回債」に投資することにします。

     さて今回はここらへんまでにさせていただき、次回にさせてください。SMARTEQUITYは他のソーシャルレンディングサービスと違って、投資をしていると気付く中々ユニークなところがあります。それについてもご報告します。

    スマートエクイティ

    次回記事
    SMARTEQUITYでの投資を開始しました その2


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    新規3サービスを表に加えました ~SmartEquity~
    新規3サービス紹介、前回はOwnersBook を紹介しました。2回目はSmartEquityです。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較
    3サービス提供会社20150630
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた


    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    新3サービス商品20150707
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載

     SmartEquityはAIP証券が提供するソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスです。AIP証券はその名が示す通り、金融商品取引区分で1種の認可を得ている証券会社です。ソーシャルレンディングを取り扱う証券会社としてはクラウドバンクに続き2社目となります。ソーシャルレンディングを取り扱うだけならば2種だけで十分なのに1種の認可をとることによる違いは?につきましては当ブログの2014/11/25の記事2015/4/28の記事をご参照ください。

     AIP証券は以前UBI(株)(maneoの親会社)の子会社だったのですが現在は資本などの関係はないようです。これらの経緯については当ブログが相互リンクしているけにごろうさんのブログの2012/2/5の記事、サムさんのブログの 2012/12/26の記事2013/3/13 の記事をご参照ください。

     さて先日NHKのニュースでソーシャルレンディングが取り上げられました(当ブログの2015/6/15の記事参照)。このニュースは経済情報のキュレーションサイトNEWSPICKSでも取り上げられました。このサイトでは有名無名な方々がそのニュースに対してコメントを残しており、アカウントを取得してログインすればそれらを全て読むことができます(リンク)。

     そこでAIP証券社長の澤田聖陽氏によるニュースへのコメントを読むことができます。澤田社長は現状のソーシャルレンディングがさながらも「元本保証」のような感じで販売され、顧客もそのように受け止められていることに懸念を持たれています。ディフォルトが起きた時に大きなクレームが発生するだろうと……。
     流石に本当に元本保証を謳っている商品はありませんが、「安全」を売りにしているところは多いですね。その大きさにもよりますがディフォルト発生時に不満を持つ人が続出しソーシャルレンディング全体が見限られる可能性は無いとはいません。澤田社長の懸念はもっともです。私もそれなりに各サービス、各案件で資産を分散し、なるべく担保付きのファンドに投資しているようにしてはいますが、さてさてどうなることやらです。

     さて話を元に戻すと澤田社長はクラウドファンディングとは銀行預金、国債のような「元本保証商品」では無く、あくまで証券会社が取り扱うような「リスク商品」の舞台と考えられているようです。取扱商品はそれぞれに特色を持った海外(スリランカ)高金利口座預金、売掛債権回収事業、医療事業債権、太陽光発電事業等のファンドが現在募集中です。
     最低投資金が10万円(医療事業投資ファンドは100万円)、元本とリターンの分配に満期一括を採用(医療事業投資ファンドは3ヶ月毎)、利率は4~7%、いずれも無担保となっています。正直を申し上げると金利が高くて発想がユニーク(クラウドクレジット)、金利が高くて不動産担保がついている(LuckyBank)といった理由があれば、実績が無くとも飛び込んでいけた私にとっても、あえてリスクを取りにくい内容となっています。とりあえずは様子見ですね。なお満期一括は現状のソーシャルレンディングは月払いが多いので、珍しいといいますか初めての商品です。満期一括の金融商品は複利や再投資の効果が期待できるものがあるのですがこれらの商品はどうなのでしょうか。

    さて上記の澤田社長の主張に、私から小さな異議を唱えたいと思います。

    仕切り直しということで次回からにさせてください。

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    次回記事
    新サービス登場にあたり日本のソーシャルレンディングの文化について考えてみた

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