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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その2~必ず出てくる詐欺に注意~

     2016年4月16日に開催された不動産クラウドファンディングに関するセミナーの参加報告2回目です(1回目はこちら)。講師はLCレンディングの兄弟会社LCパートナーズの代表取締役である小山努氏が務められています。

    2016y04m21d_171538750.png

     前回はクラウドファンディング不動産ファンドの登場による不動投資の大衆化の展望、また従来の不動産投資商品に対するクラウドファンディング不動産ファンド案件の優位性について、上の図を用いて述べました。今回は小山社長が強く注意を喚起されていた不動産ファンド詐欺について、述べたいと思います。この話ついては、小山社長の著書、「ローリスクで年利7% 1万円から始める不動産ファンド投資」でも詳しく述べられています。



     小山社長はクラウドファンディングによる不動産ファンド発展の可能性を強調されました。その一方で不動産私募ファンドにおいて、過去に詐欺が登場した歴史からもクラウドファンディング不動産ファンドにおいても、必ず詐欺が行われるだろうと、強く注意喚起されていました。これは国内不動産ファンドの黎明期から業界に関わってきたからこそ述べることができる、重みのある言葉です。
     ではどうしたらその詐欺案件を見破り、身を守ることができるか?セミナーで語られたこと、また小山社長が執筆された「ーリクスクで年に7% 1万円から始める不動産ファンド投資」の内容からその対策方法を紹介します。大きく分けて2つあります。

    1.誰が販売する商品なのかをチェックする。
     不動産ファンドの販売は信託受益権を取り扱うことから第二種金融取引免許の資格が必要です。この資格を有する業者(登録業者)は金融庁のWEBサイトでリスト化されて掲載されています。掲載されていないようでは詐欺ファンドである可能性が高いとのことです。また登録されていても、実績や評判をよく調べ、過去の実績が確認できない、悪評が認められる場合は警戒するべきとのことです。LCパートナーズは上記に加えて総合不動産投資顧問業、宅地建物取引業免許の登録をおこなっていますが、こうした点もより信頼できるポイントとのことです。

    2. 私募不動産ファンドが電話で勧誘してきたら詐欺だと思え
     過去の詐欺的なファンドでは執拗な電話勧誘が行われました。私募ファンドにおきましては勧誘人数が500未満と決まっています。10人に無差別に電話で勧誘をおこなったら、あと489人しか勧誘はできません。そのため「まともな」不動産ファンドを取り合う買う会社(この場合はAM[アセットマネジメント]社)は、誰に勧誘を行ったかの管理に細心の注意を払い管理しているそうです。ですから電話勧誘で安易に勧誘を行うということはありえないといえます。ソーシャルレンディングにおいて電話勧誘は多分制限はないとはおもいますが、このことは憶えておいたほうがよさそうです。

     小山社長は最初から詐欺である案件はもちろん、(最初はまじめにやっていても)どうしてもお金を集めるのが目的になってきてしまう業者の登場を懸念されていました。100%問題になってくると思う。良い案件を提出できる自分たちも(注意喚起の)声を出していく。不動産ファンドは商品として良いので、詐欺の登場により、悪いイメージを持たれることが心配だと話されていました。小山社長は不動産ファンドに限定した話をされていましたが、ソーシャルレンディング全体においても注意するべきだと思います。

     さて、次回はでは「詐欺ではないが」、「お金を集めることが目的」となっているのではないか?ということが疑われる不動産ファンドの事例を紹介したいと思います。今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/07/04 不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その3、みんなで大家さんにおける疑惑 

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    不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その1、クラウドファンディングによる不動産ファンドの大衆化

     2016年4月16日に幻冬舎が開催したソーシャルレンディングに関するセミナーに参加して参りました。ご報告します。このセミナーは講師にLCレンディングの兄弟会社LCパートナーズの代表取締役である小山努氏を招いた、不動産クラウドファンディングに関するセミナーです。

    セミナーの正式名は

    【ローリスクで年利7% 1万円から始める不動産ファンド投資出版記念セミナー 不動産投資の新スタンダード「クラウドファンディング」で実現するローリスク不動産投資】



     です。タイトルにある通り、小山社長が出版された不動産ファンドに関する書籍、「ローリスクで年利7% 1万円から始める不動産ファンド投資」出版を記念してこのセミナーは開かれました。国内不動産ファンドに関する様々な興味深い話をいろいろと聞くことができました。国内不動産ファンドの歴史、現状、また近年の不動産クラウドファンディングの拡大について述べる内容であり、LCレンディングの案件の紹介や勧誘をストレートに行う内容ではなかったことをお断りしておきます。

    このセミナーの内容でお伝えしたことが2点あります。

    ① クラウドファンディングによる、不動産ファンドの大衆化の展望
    ② 必ず現れる詐欺への注意喚起


     です。①については本記事で、②については次回、次々回記事で取り上げたいと思います。

    2016y06m30d_161706191.png
     こちらはセミナーで示された小山社長の経歴です。小山社長は2000年代初頭に不動産ファンドが日本に登場する以前から、この業界に携わっていらっしゃいます。日本における不動産ファンドはREIT、私募ファンドの誕生を経て、ついに近年「クラウドファンディング」との融合が始まった段階です。

    2016y06m30d_161723701.png
     クラウドファンディングにより不動産ファンドはより大衆化していくと考えられます。なおREITの国内市場規模は13.5兆円、私募ファンドは15.1兆円(2015年6月末、三井住友基礎研究所のデーター)です。国内投資型クラウドファンディングは現状不動産案件が中心ですがその規模は数百億円規模です。

    2016y06m30d_161735576.png
     しかし不動産とITの融合により、個人がクラウドファンディングの形で不動産ファンドに投資できるようになってきました。また日本では他の先進国よりも個人が持つ現金・預金の割合が突出して高く、またその額が900兆円と大きいこと、これがクラウドファンディングの原資と期待されることから、不動産ファンドを中心とした国内投資型クラウドランディング飛躍を小山社長は予言されています。


    不動産クラウドファンディングはREITや従来の私募不動産ファンドとはどこが違うのか?

    小山社長はREITについては以下の点から、個人が安易に手をだすことに注意を喚起しています。

    1. 株と同様に市場に売り買いされるため、需給関係・経済情勢により価格が大きく変動する
    2. すでに多くのREITは割高であり、かつて6%だった利回りは4%以下に低下
    3. 上場廃止のリスク


    また従来の私募不動産ファンドについても次のようなことを小山社長は述べれていました

     私募不動産ファンドは市場に上場されていないために、REITのような市場変動リスクが少なく、また利回りも高い。ただし価格は億単位、大きいものでは数千億円、数兆円の資金を扱うプロの投資家向けの商品であったため、一般の人が購入するのは不可能に近い

    具体的にいくらなのかというと「5億円!」という数字を下記記事に見つけることができました。

    私募REIT、人気上昇の理由とは」(2012/10/25 東洋経済オンライン) より

    上記の東洋経済オンラインは私募REITの紹介記事です。そこで用いられている図を引用します
    2016y04m21d_153910677.png

     この図が示す通り、私募不動産ファンドよりは購入しやすい私募REITとやらも単価(最低投資額)は1億円からであり、私のような大衆(クラウド)には手の届くものではありません。私がLCレンディングの不動産案件を参考に、勝手に東洋経済オンライン記事の図に加えさせてもらうとするとこの様な図となります。

    2016y04m21d_171538750.png

    1. 小口で投資できる
    2. リターンが高いが、価格変動が小さいのでリスクが小さい


     と決して引けをとらず、「さらにいいとこどり」と言えそうです。正直上記2つのことはソーシャルレンディングに5年近く携わってきた私にとって「当たり前」と感じていましたが、なかなか画期的であったのですね。不動産ファンドの専門家に指摘してもらうことにより気付くことができました。このメリットが周知され、ますますソーシャルレンディングに資金が流れこむことに期待です。

     もちろんクラウドファンディングにデメリットが無いわけではありません(当局の投資先情報開示規制はその最たるものです)。不動産クラウドファンディング、いわゆる現在主流のクラウドファンディングは今後も躍進が期待できそうです。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/07/01 不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その2~必ず出てくる詐欺に注意~

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    ボーナスの活用をLCレンディングで是非是非いかが

     盛り上がりを見せるソーシャルレンディング業界、各サービスの募集金額実績が順調に増えているのを観察していると嬉しく感じています。

    私も冬のボーナスを活用いたしたく、LCレンディングに追加投資を行いました。

    2015y12m18d_213935089.jpg

    55万円を新規振り込み

    2015y12m18d_213945280.jpg

    利息の2万円分も併せて57万円を新規運用申し込み中

    2015y12m18d_213446793.jpg

    運用確定27万円分

    2015y12m18d_213538541.jpg

    申込中30万円分(この案件は最低募集額に達したので成立することは確定です)。

    LCレンディングについては当ブログの下記記事をご参照ください。

    2015/05/22新しいソーシャルレンディングサービス「LC LENDING」登場

    2015/07/07/新規3サービスを表に加えました ~LCレンディング~


    2015/07/28 LCレンディングへの投資を開始しました

    2015/09/15UBI早朝勉強会報告(テーマ:ロジコムグループビジネスモデル-又聞きですが)


    2015/11/06LCレンディングセミナーに参加して参りました

    2015y12m18d_213601157.jpg

    現在冬のボーナスキャンペーンを開催中です。

     現状LCレンディングに限りませんが、ソーシャルレンディングにおいては口座開設料、運用手数料は無料で、LCレンディングの場合最低3万円から投資が可能です。

    ポートフェリオの一部にソーシャルレンディングを加えていただくことをご検討いただければ幸いです。

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    LCレンディングセミナーに参加して参りました

     2015/10/14にLCレンディングが開催したセミナーに参加してまいりました。簡単にご報告します。場所は千代田区内幸町にあるmaneo(株)本社にて、講師は運営会社LCレンディング(株)の山中健司社長が務められました。

     内容はLCレンディングのことは勿論、ロジコムグループ全体の戦略から中期経営計画、業績見通しまでいろいろ説明してもらうことができました。ただし全部を述べてしまうとあまりに冗長になるので、ブログのタイトルに相応しい内容にするべく、LCレンディング(ソーシャルレンディング)についてのところに(なるべく)絞りたいと考えています。

    まず親会社の(株)ロジコムの説明がありました。

    2015y11m06d_154607561.png
     (株)ロジコム事業概要です。(株)ロジコムは不動産賃貸関連事業を大々的に手がけています。これまではオーナーから委託を受けて不動産のテナントへの貸出を行うサブリース事業、物流会社と結んだ定期借地権事業、仲介業務、工事請負業務、不動産売買業務を中心に行ってきました。
     今期からPM(プロパティマネジメント)事業に子会社のLCパートナーズのAM(アセットマネジメント)事業と合わせて全国に展開して、力を注ぐ方針とのことです。これまでは依頼主(オーナー)の不動産を中心に運用してきました。今期からはその過程で蓄積されたノウハウを活かして、自社グループの土地を運用して収益を稼ぐという方向にも力を入れていくという意味と理解しました。
     自分の土地を調達するには当然費用がかかりますが、得られた利益はまるごと自分のものです。その費用をシニアローン、メザニンローン、そしてエクイティ(自己資本)で賄おうとしていること、メザニン部分はLCレンディング(ソーシャルレンディング)を利用しようと考えていること、3カ年目標として不動産ファンド関連事業資産受託資産残高800億円を目指していることは2015/9/15の記事で紹介しました。ご参照ください。

     なおこうした事業での利益率はネット(純利益)で8~10%、不動産購入価格に占めるシニア、メザニンの割合は5~8割、7割台が一番多いとのことです。

    2015y11m06d_154620086.png
     管理物件、商業施設の事例です。現在は西関東が中心ですが、地方の良好案件にも積極的に力を入れていきたいとのことです。地方衰退の問題が叫ばれる現状ですが、マクロではそうでもミクロで見れば良い案件は沢山ある。鳥取県だって全部ダメというわけではない、良い案件はいくらでもあるとのことです。
     先ほど蓄積されたノウハウと述べましたが、その1つが管理物件の空床率(面積換算)の低さです。何らかの理由でテナントが撤退するときに、万全のフォローを行い、リスクを最小化することで次のテナントに素早く入ってもらうことができるようにしているとのことです。その実績が上の図に載っています、管理している不動産の建物面積はここ5年増加傾向ですが、それより目覚ましいのが空床率の激減であり、ここ1年は1%を下回っています。

    2015y11m06d_154738565.png
     セミナーで紹介された(株)ロジコムが管理している案件、商業施設の数々です。馴染みのある商業施設が多いです。LCレンディングで出されている案件のものも含まれているかもしれませんね(笑)。山中健司社長は当局の指導のせいで、こうした良質な案件情報を公開できないことを残念がられておりました。こうした案件の購入価格は5億円がミニマム(最小)ですが、東京と地方は相場が違うことにもご留意下さいとのことでした。オーナーから割安に購入できる不動産を狙っていくとのことでした。

    2015y11m06d_161108888.png
    兄弟会社の(株)LCパートナーズの紹介もありました。

    2009年設立ながら私募ファンドを8本を運営、その運用資産額は185億円とのことです。

    2015y11m06d_155106701.png
     (株)LCパートナーズの小山努社長が月刊プロパティマネジメントに寄せられた記事も見せてもらいました。赤い枠で囲った中にLCレンディングのことが書かれています。LCパートナーズがこれまで手がけてきた私募ファンド、J-REITとはまた違った不動産への投資商品を、LCレンディングを通じて投資家に紹介していきたいとの意向が示されています。

    人から自社(の不動産)へ、中央から地方へ、安定収益モデルから成長へ

    ロジコムグループの事業戦略を垣間見みることができるセミナーと感じました。

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    UBI早朝勉強会報告(テーマ:ロジコムグループビジネスモデル-又聞きですが)

     ソーシャルレンディングのブログを書いているおかげで、私の本来の姿であるインドア生活をしていたら到底知り合えないだろう人たちと縁を作ることができました。

     そのうち1人の方が今月の初め(2015/9/2)に開かれたロジコムグループのビジネスモデルをテーマとしたUBI早朝勉強会に参加され、情報をお寄せ下さいました。その方のご許可を得られましたので記事にしたく存じます。当ブログで扱っており、私も投資しているLCレンディングに深く関わる話です。

    表題にありますとおり私は勉強会に参加しておらず「又聞き」ですので、そのことはご了解ください。

    この勉強会についてはUBI(株)のこのページに記載があります。

     勉強会の講師は(株)ロジコムの代表取締役の本荘良一氏です(LCレンディング代表取締役の山中健司氏ではありません)。本荘氏はLCレンディングの取締役でもあります。またmaneo社長の瀧本憲治氏も勉強会に途中参加されたとのことです(瀧本氏はLCレンディングの社外取締役)。

    さて以下から本題です。

     ロジコムは東証JASDAQ(グロース市場)に上場中の会社ですがさらに増収、増益を目指しこれまれの安定収益モデルに加え「成長」を加えるとのことです。具体的に言うと安定性を生み出してきたのは従来の「サブリース事業」ですが、さらに不動産ファンドの積極的な運用を行い、さらなる成長戦略をとるとのことです。その不動産ファンドの資金調達にLCレンディングによる私たち投資家からの資金調達を見込んでいます。

    ロジコムグループ目標20150915

     さてその3ヶ年計画が凄いです。2015年3月の不動産ファンド関連事業受託資産残高が160億円から3年後にはその額を800億円と見込んでいます。5倍への急拡大ですね。

    ロジコムグループビジネス概要20150915

    ビジネス概要がこちらです。

     簡単にいうと親会社の(株)ロジコムが不動産のPM(プロパティマネジメント、不動産運営管理)、子会社のLCパートナーズがAM(アセットマネジメント、不動産の売買、投資業務)を、そして一般投資家からの資金集めをやはり子会社のLCレンディングが担うという形になります。そして不動産運営により利益をガンガンあげていくという形になります。

     その不動産購入資金の集め先ですが図ではシニア、メザニン、エクイティという形になっています。シニアは従来通りの銀行などの金融機関からの融資です、土地担保の第一抵当はこちらに付けられます。メザニンが私達ソーシャルレンディング投資家の融資分です。LCレンディングの一般投資家向けの案件はこちらから出されることになります。土地担保の第二抵当です。そしてエクイティがロジコムグループ自前で出す部分です。

     エクイティ部分だけで小規模にやるのではなく、シニア、メザニンで更に資金を調達して不動産経営を大々的に行っていく方針ということですね。買い付け先不動産を担保としてお金を借りるので一種のレバレッジドバイアウトと言っても良いのかもしれません(この言葉は企業買収に使うのが正しい用法なのかもしれませんが)。

     注目すべきはLCグループとしては、不動産経営には自信があるのでそちらで利益を上げるという方針をとるということです。つまりLCレンディングによるソーシャルレンディング事業の手数料で儲けるつもりではなく、本業の不動産経営により利益を上げること、またその結果による株式の値上がりによる利益を目標にするとのことです。ですから高い利回りの案件を私達投資家に出してでも資金をどんどん集めたい、利益がとれる美味しい不動産投資機会を(資金不足により)逃したくないとのことです。

     以前の記事でも紹介しましたが(その記事もけにごろうさんのブログからの引用ですが)、OwnersBookもソーシャルレンディングによる手数料で利益を挙げる方針ではないとのことです。私はこれから展開する新規ビジネスの足がかりか、自社宣伝のためとか勝手な予想をしていましたが、OwnersBookもLCレンディングと同じ方針なのかもしれませんね。IRも積極的に行っていくとのことで、株式投資家はロジコムの動向に注目です。ロジコムの株価は順調に推移していますが、計画通りに業績が急拡大したら更に株価は上がるでしょう。

     瀧本憲治社長も前述の通り早朝勉強会に途中参加され、ロジコムの株の購入を勧められていたとのことです。9/11に届けられたUBI(株)からの早朝勉強会のメールによると当日(株)ロジコムの株価は年初来高値を更新したとのことです(滝本社長運営ブログのこの記事にも記載があります)。またmaneoは証券会社と提携するとのことですが、証券会社顧客の残高が2兆円あることを触れられ、そのお金がmaneoに流入することを期待したいと述べられていたとのことです。

     2兆円はその提携する証券会社単独の値でしょうか、いくらなんでも業界全体でそんなに少ないはずが無いでしょうし。ますますのmaneoLCレンディングの躍進に期待です。

     どうか他のサービス運営会社の方々にもご奮闘いただきたいことしきりです。

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    LCレンディングへの投資を開始しました

     2015年7月からLCレンディングへの投資を開始しました。簡単に経緯を報告します。
    01簡易書留20150722

     LCレンディングのWebサイトで投資申し込みを行い、身分証明書の提出(ネットで行えます)を済まし、投資家として認証されるとこのように本人確認キーが記載された簡易書留が送付されてきます。

    03認証画面20150722

     このログイン後この画面にてキーを入力

    04認証終了201507225

     口座開設が終わりました。後は指定の口座に入金すれば自動的に資金が反映されます。

    05投資申し込み20150722

    「ロジコムセレクトファンド2号」に投資することにします。

    05投資申し込み20150722
    06投資画面20150722
    07投資申し込み20150722

     案件の説明を読んで一番下にある「このローンファンドに投資する」をクリックします。

    08金額入力20150722

     投資金額24万円を入力します。

    09文書確認20150722

     匿名組合契約書約款と契約締結前交付書面を読んで「私は上記の交付書面を確認し、その内容について了承します」にチェックを入れます。
    10投資申込の確認20150722

    一番下にある「投資申込」をクリックします。

    11受付可能120150722

    「受付可能」状態となります

    12受付可能220150722

    さらに注意事項を確認することが促されます。

    13投資申し込み220150722

    「投資申込」をクリックします。

    14受付完了20150722

    「受付完了」となります。

    これにて投資申込(受付)完了です。

    2015y07m15d_143406051.png

     案件募集中はいつでもキャンセル可能、しかし募集金額満額募集後、もしくは募集期間終了後はキャンセル不可です。

    15現在投資状況20150728

    現在4件に合計69万円を投資中です。

    16運用予定表120150728
    17運用予定表220150728

     2015年7月期報告の際には機能していなかった「返済中(正常)ローンの分配予定額合計を確認する」が使える様になっていました。2015年と2016年を表示します(長期案件に投資しているので2018年まであります)。

     以上LCレンディング投資経緯でした。当たり前ですがmaneoと良く似ています。非常に洗練されているといってよいでしょう。あえて違うところを見つけるのも面白いかもしれませんね。

    18違うところ20150728

     えーと……。MyPabe(maneoではmymaneo)において、maneoには「運用実績」がありますが、LCレンディングではまだ実装されていいないみたいですね。この機能が実装されたのはmaneoがサービスを開始した年(2008年)から7年目(今年)です。ですからそのうちLCレンディングでも実装されるかもしれませんね。

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    新規3サービスを表に加えました ~LCレンディング~
     
     新規3サービス紹介、前回SmartEquity を紹介しました。3回目はLCレンディングです。

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較
    3サービス提供会社20150630
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    新3サービス商品20150707
    ※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載

     LCレンディングについてはまだサービス自体が始まったばかりなので語ることは多くありません。上記の表、当ブログで最初に紹介した記事(2015/5/22)、けにごろうさんのブログの2015/6/17の記事で行われたインタビュー、maneo、瀧本社長のブログの2015/6月期、同7月期の記事もご参照ください。

     私が興味深く思ったところはLCレンディングが貸金業の認可は取得するが、金融商品取扱業の2種の認可は所得せず、投資家の募集はmaneoに委託する点です。2種は認可にも維持にもお金も手間もかかるそうなので、この部分をアウトソーシングできるのでしたら経営資源の節約となることが考えられます。またmaneo以外の2種を取得した既存サービスも他の2種を取得していないサービスの委託を受け収入源にできる可能性もあるでしょう。素人考えであり実際にはいろいろ大変でしょうが、既存の会社の仕組みを使うことによりソーシャルレンディング参入への敷居が低くなることに期待を見出してもよいのかもしれません。

     さて最後に新規に取り上げた新規の3サービス(オーナーズブック、SmartEquity、LCレンディング)について私個人の投資の方向性を述べたいと思います。

     従来のファンドと違ってなぜソーシャルレンディングが投資家の利益を損なわない運用ができていたか(個人投資家への無担保融資は黒歴史なので見ないふりをします)。それは貸金業法に則って事業者に貸付を行うファンドを開発したことが大きいと私は考えています。この方法で投資を行えば「投資先事業者の営業利益が悪かったです!!」では元利の毀損もリターンの不払いも許されません。契約書に従い、粛々と支払いが行われ、それができなければ財産の差し押さえ、担保のとりたて、保証人の追い込みが行われるだけです。
     セキュリテの償還済み案件を見てみると元本を毀損している案件がそれなりの数ありますが、貸金業法に則って投資が行われていればこれらは避けられた可能性があります(その代わりどうなるかは述べません)。投資対象の目利きができない私のようなボンクラ投資家にとってはこの「貸金業法に則って」というところが重大なポイントです。なぜならば、投資案件の事業がうまくいかなくても最悪、投資先事業者の財産で保証してもらえるからという安心感があるからです(後に記事にする予定ですが貸す側の権利って結構強いのです)。

     そういうわけLCレンディングは投資対象に加えたいと思います。maneoのノウハウを受け継いでいると思うと安心感があります。OwnersBookですがこちらは「自社が貸付先、親子会社間の貸付」とのことで貸金業の登録は認可を現段階では受けていないそうです。この場合投資対象の情報を詳しく公開でき、投資家が投資対象を知ることができるというメリットあります。ただし自社案件だけの取り扱いとなり、十分な案件が出てくるの?とか自社や親子会社が貸出先という形だと本当に貸金業法にのっとり(容赦の無い)取り立てが行われるの?という疑問もでてきます。でもOwnersBookの運用会社のロードスターキャピタル(株)はそれなりの規模の会社であるのでそこら辺は安心して投資してみようと思っています。
    SmartEquityは現段階では様子見ですね。実績を積み重ねていくのを見守りたいと思います。

     もう投資利益を得ることが目的なのか、ブログのネタにするのが目的なのかを見失っているようでちょっと怖いのでが……。とりあえずは痛い目にあうまでは突っ走ってみますか……。

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    新しいソーシャルレンディングサービス「LC LENDING」登場

     今日は私の5月期の投資経緯報告をするはずだったのですがビッグニュースが入りましたのでそちらをご報告いたします。本当に短く更新です。

     新たにソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)のサービスが開始するようです。
    立ち上がるサービス名は「LCレンディング」、運営会社は株式会社LCレンディング、「不動産業界、金融機関との間で太いネットワークを持つ株式会社ロジコム(JASDAQ:8938)の100%子会社です」……とのことです(このページを参照)。

    2015年7月にサービス開始とのことです。

     投資スキームはこちらのページを参照です。
    投資スキーム20150522

     従来機関投資家や限られた投資家(お金持ちのことでしょう)しか投資できなかった不動産証券化商品をソーシャルレンディングの仕組みを使って個人投資家に提供とのことです。はっきりとは書いていませんが不動産担保案件になるものと推測されます。

     LCレンディングの強みに関しての解説のページはこちら
    共働スキーム20150522

     親会社の(株)ロジコムが不動産管理を、子会社の(株)LCパートナーズが不動産の発掘とファンドの運営を、やはり子会社の(株)LCレンディングが私達投資家の直接の投資先となりソーシャルレンディングを運営する模様です。

    投資利回り20150522

     現在提示されているリターンは年利4~6%、ソーシャルレンディングは「ミドルリスク・ミドルリターン」と認識されていることが多いのですが、「ローリスク・ミドルリターン」が謳われていますね。

    上記の「従来機関投資家や限られた投資家しか投資できなかった不動産証券を個人投資家に提供」というのはmaneoで公開されている漫画に書かれていることと(だいたい)同じですね。

     そういえばmaneoの瀧本憲治社長のブログ「投資の現場レポート」、2014/12/17の記事において、さらっと上場企業と提携してクラウドレンディング提供会社を立ち上げることが述べられていました。ひょっとしてこの会社では?と思ってLCレンディングの「企業情報」を覗いてみると・・・。

    会社情報20150522

     やはり瀧本憲治社長が社外取締役として名前を連ねられていますね。間違いなさそうです。maneoのノウハウが(当然有償で)提供されて、サービスを開始するということでしょうか。「上場企業の信用」+「maneoのノウハウ」ということですね。

     2015年度に入りますます勢い盛んになるソーシャルレンディング業界ですが、新たなるプレイヤーの登場でますます面白くなりそうです。

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