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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年10月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

     その1については

    2017/1/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年10月期 その1

    をご参照ください。

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    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
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    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/10/23(月) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/10/25(水) 19:00~
    場所: 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ(初心者向け経験者向け)

    3.クラウドクレジット
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    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    全案件不動産担保で安心・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額120億円突破!
    ラッキーバンク


    E 2018年度版各社業界地図でソーシャルレンディング運営会社が取り上げられています。

     各社から出版された2018年版業界地図で、ソーシャルレンディング運営会社が取り上げられています。

    01_maneo_CC_owners_20170904_193255.jpg02_maneo CB_20170904_192694


    このことについては

    2017/10/7 業界地図2018年版にソーシャルレンディング運営会社が掲載されました

    をご参照ください。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook



    F プロパティマネジメントにおいて、ソーシャルレンディングについて様々に触れられています。

     不動産経営情報誌、月刊プロパティマネジメント2017年10月号にて「ポップ“ReTech”ジャンプ 不動産テック導入法」という特集が組まれています。



     タイトル通り、不動産テックについての特集ですが、投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)についても言及があります。

    大きく分けて

    1. 不動産テックカオスマップ
    2クラウドファンディングと法について
    3.グローシップ・パートナーズの紹介
    4.ケネディクスへ(ビットリアルティ)への言及

    の4つのパートで触れられています。簡単に解説いたします。

    1. 不動産テックカオスマップ

     不動産テック企業であるリマールエステートが作成した「不動産テックカオスマップ」についてです。同マップのクラウドファンディングの箇所にオーナーズブックラッキーバンククラウドリアルティTATERU FUNDINGLCレンディングmaneoが掲載されています。

    2クラウドファンディングと法について

    不動産クラウドファンディングの法的留意点が

    「テクノロジー進化が生んだ不動産新商品、仕組みは画期的、規制合理化は不充分?不動産クラウドファンディングの法的留意点 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業」

    というタイトルの記事で詳しく解説されていいます。

     4Pもの大分量ですが、簡潔かつ端的にかかれており、実に勉強になります。

    3.グローシップ・パートナーズの紹介

     グローシップ・パートナーズは、ITに強みを持つコンサルティング会社です。2017年9月にクラウドファンディングを手掛ける事業者向けに(支援)パッケージシステムである「Crowd Ship Funidng(クラウドシップファンディング)」をリリースしました。そのことが紹介されています。

     同システムはクラウドファンディングを始める事業者を、第二種金融取引の登録、システム構築、運営までを広くサポートできることが詳しく紹介されています。

    なお、グローシップ・パートナーズは、このブログで取り上げたことがあります。

    2017/9/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2 G 投資型クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォームがリリースされました

    月刊プロパティマネジメント2017年10月号不動産テック導入法_20171005_191836

     私がこのプロパティマネジメントの記事で始めて知ったことは、クラウドシップファンディングのシステム監修を大前和徳エレベート代表取締役が担当されたということです。

     大前氏はAQUSH副社長、クラウドバンク社長を歴任され国内ソーシャルレンディングについて知り尽くしている方です。

     クラウドシップファンディングにより、更に国内ソーシャルレンディング事業者の誕生にはずみが着くことに期待です。

     不動産テックの特集内のことなので、幾分「不動産クラウドファンディング」絡みの記事となっています。しかし記事をよむ限りは不動産クラウドファンディングだけではなく、地方創生、発展途上国事業支援など広いタイプの投資型クラウドファンディングに対応できるシステムのようです(株式型には言及がないので多分対象外)。

    4.ケネディクスへ(ビットリアルティ)への言及

     特集ではなく雑誌冒頭のニュースコーナーにおいてなのですが、不動産クラウドファンディング運営会社「ビットリアルティ」を設立した、ケネディクスについて触れられています。

     私がこの記事で初めて知ったことは、子会社のケネディクス・アジアを通じて同社は4億3千万マレーシア・リンギット(約111億8,000万円)でマレーシアの首都クアラルンプールにある、「Vista Tower」を取得したとのことです。
     REITへの売却を前提としたものとのことですが、こうした大型案件に日本の個人投資家が小口で参加できるようになれば、実に面白い展開が期待できると思います。

    1. 不動産テックカオスマップ
    2クラウドファンディングと法について


    については、まだ書き足りないので別途記事にしたいと思います。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング


    G マネーの達人でソーシャルレンディングが紹介されています

     マネー情報サイト「「マネーの達人」でソーシャルレンディングが紹介されています。

    高利回りで注目の「ソーシャルレンディング」 ローリスク ミドルリターンの投資と言われている理由とその安全性について(2017/9/21 マネーの達人 町田萌氏著)

     ソーシャルレンディングの仕組みと魅力が簡潔に紹介されています。最後に

    ソーシャルレンディングはローリスク ミドルリターンの投資と言われており、投資初心者におすすめです。


    とありますが、私も全く同感です。


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    H ソーシャルレンディングのことがOVOで紹介されました

     共同通信社が発信する生活情報サイトOVO(オーヴォ)にてクラウドファンディングのことが紹介されており、ソーシャルレンディングにも言及されています。

    中小企業こそ活用したい クラウドファンディング(2017/10/10 OVO)

     クラウドファンディング全般を解説する内容です。

     ただし「中小企業が主に利用するもの、活用するものと」として、1.購入型、2.投資(ファンド)型(当ブログでは事業投資型と表記)、3.貸付(融資)型(ソーシャルレンディング)については、特に詳しく解説されています。

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    H ニュースイッチでソーシャルレンディングが大きく取り上げられています。

     日刊工業新聞社の情報サイト、ニュースイッチのコラムで日本の99.7%を占める中小きぎょうの成長こそが産業競争力復活に不可欠だ。FinTechの普及がその鍵になる、というコラムが掲載されました。

    ソーシャルレンディングも大きく扱われています。

    フィンテックは中小企業の味方!お金の流れで経営が変わる-バックオフィスを支援から資金調達まで-(2017/10/12 ニュースイッチ)

     ソーシャルレンディングは銀行に頼らない形の資金調達手段として紹介されています。特にmaneoファミリーにスポットが当てられているのですが、単に融資を行う「ノンバンク」という扱いではありません。

    それぞれの業種に特化した事業者にも自社のプラットフォームを提供。それら事業者が個々の融資先を評価、サポートすることにより、借り手の事業が成功する可能性を高める。

    と、融資だけではなく事業のサポートを高める存在として扱われています。

    「銀行ではカバーできない“ファイナンスの隙間”は大きく、借り手のニーズはまだまだ大きい」(maneoマーケット社取締役 安達善夫氏の発言)


    とのことで、ソーシャルレンディングのますますの伸びが期待できそうです。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」



    今回はここまでにさせてください。

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    2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
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    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年10月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


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    A AERAでソーシャルレンディングが大きく取り上げられました

     AERA 2017年10月9日号の特集「老後に備える投資入門 こんな日本だからこそ始めたい」にて様々な投資が紹介されています。その中でソーシャルレンディングも大きく取り上げられています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    【新品雑誌】【クリックポスト発送】AERA 2017/10/9月号
    価格:410円(税込、送料別) (2017/10/6時点)



    この特集の特徴は、

    既存の投資商品で損したという失敗談が多く掲載されること
    FinTechとして登場した新規投資商品に多くのページが割かれ紹介されていること


    です。

     従来の「老後に備える」という主旨の特集でしたら、主に紹介されるのは株式、(インデックス型の)投資信託、ETF、積立投資です。その意味でこの特集は異色と言えます。

     ようやく既存の投資商品は、個人投資家から金を巻き上げ、証券会社や機関投資家に貢ぐだけの仕組みであることが周知されてきたような気がします。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/10/9 AERAでソーシャルレンディングが大きく取り上げられました

    をご参照ください。


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」


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    B エメラダが第一種少額電子募集取扱業の登録を完了しました。

     株式型クラウドファンディングの展開を目指すエメラダが第一種少額電子募集取扱業の登録を完了しました。サービス名は「エメラダ・クリエイティ」、募集案件の公表と口座受付開始は2017年11月を目指すとのことです。

    エメラダが第一種少額電子募集取扱業の登録を完了(2017/9/26 PR TIMES)

    株式投資型クラウドファンディングサービス「エメラダ・エクイティ」の開始に向けて。エメラダが第一種少額電子募集取扱業の登録を完了(2017/10/4 クラウドポート)


    C ファイナンシャルフィールドでソーシャルレンディングに触れられています

     マネー情報サイトファイナンシャルフィールドでクラウドファンディングが紹介されています。購入型の紹介が大部分を占めています。ソーシャルレンディングにもクラウドファンディングのタイプを紹介する上で、分類表の中だけで触れられています。

    大事なお金の活かし方。クラウドファンディングで誰かの夢を応援する(2017/9/21ファイナンシャルワールド 宮﨑真紀子氏著)


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
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    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    D 「日経ホームマガジン これ一冊で、一生お金に困らない!」 でソーシャルレンディングが紹介されています。



     日経BP社の発刊のムック本「日経ホームマガジン これ一冊で、一生お金に困らない!」でソーシャルレンディングが紹介されています。特集「Chapter 2これで安心! ! 親の私の老後のお金」の部分においてです。

     これは日経トレンディ2017年9月号の特集「高齢破産、実家の片づけ、介護…「長生き3大リスク」に備える これで安心!親の私の 老後のお金」と同内容です。下記記事をご参照ください。

    2017/8/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その3

     日経BP社の書籍で取り上げられることで、ますますソーシャルレンディングが広まることに期待です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/10/17 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年10月期 その2

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    1.maneo : 約445万円
    2.AQUSH : 約61万円
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    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
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    18.アメリカンファンディング:50万円
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    20.アップルバンク:50万円
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    ソーシャルレンディング 主要25サービス 2017年8月期募集額速報、累計募集額2千億円突破

     ソーシャルレンディング主要25サービスの2017年9月における、募集総額速報をご報告します。

    2017y09m30d_203621471.jpg

     2017年9月期における主要25サービスの募集総額(速報値)は92億1千735万円となりました。

     100億円に届かなかったのは2017年5月(73億5千613万円)ぶりです。なお6月と7月は約109億、8月は約127億円でした。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    オーナーズブックトラストレンディングキャッシュフローファイナンス

    となります。


     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    クラウドバンクラッキーバンクアメリカンファンディング

    となります。

     なお、J.Lendingを1億円としていますが、これは推定です。第4号案件(募集額1億2千100万円)が1億円以上を集めて成立したとWEBサイトにかかれていたため、それを参考にしました。

    02_2017y09m30d_201753753.jpg

    2017年8月31日時点における主要25サービスの累計募集額は2千15億7千503万円となりました。

     2017年9月の募集額は少し伸び悩みましたが、累計募集額が2千億円を堂々と突破しました。2017年1月~9月までの累計募集額は約863億円であり、残りの3ヶ月(10~12月)が多少低調でも年間募集額1千億円を突破できそうです。

     私個人は低調と言わず、募集額をガンガン伸ばして欲しいと思っています。


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    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
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    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,524万円)


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。

    その4は

    2017/9/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

    をご参照ください。

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    11.トラストレンディング

    11.1 募集額

    トラストレンディングの2017年8月における募集額は1,940万円となりました。


    11.2 エーアイトラストが4期連続黒字発表、商号変更しました

     11.トラストレンディングの運営会社エーアイトラストが4期連続黒字発表を行いました。また商号をトラストファイナンスからエーアイトラストへ変更しています。




    参考
    商号変更のお知らせ(2017/8/30 トラストレンディング WEBサイト)

    2017/9/2 トラストレンディング運営会社が社号変更!新規会員特典復活!

    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    12 J.Lending

    J.Lendingの2017年8月における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2017年8月における募集額は4億6,508万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の4億3,573万円を抜いて歴代1位の記録となります。


    14.スマートレンド

    スマートレンドの2017年8月における募集額は1億4,730万円となりました。


    15.みんなのクレジット

    15.1 募集額

    みんなのクレジットは現在ソーシャルレンディングの募集業務を停止中です


    15.2 みんなのクレジットの決算公告がIt-mediaで取り上げられました

     みんなのクレジットの決算広告がIt-mediaで取り上げられ、論評がなされています。

    2度の行政処分「みんなのクレジット」、わずかに黒字(2017/9/15 It-media)

     記事ではみんなのクレジットの現在かかえている問題に触れた後、「ポンジ・スキーム」に触れています。みんなのクレジットの案件がそうであるとまでは、踏み込んで書いてはいません。

     しかしポンジ・スキームを防止するためにも、FinTechの金融分野における規制の大事さを指摘していることから、そのように考えていることが伺えます。

    さて

    流動資産と流動負債のバランスもギリギリの数字が並んでいます


    とIt-media編集部は指摘していますが、これはいわゆる財務分析における

    「流動比率」が約104%であることを指しているものと思われます。

    流動比率:負債返済力の目安。流動資産÷流動負債で求める。
    200%以上が理想、130~150%が一般的な目標


     103%は確かに良い数字ではありません。ただしそれは一般の会計常識です。ソーシャルレンディング運営会社において流動負債は投資家から預かったお金である場合もあります。つまり案件融資先が破たんすれば契約上返す必要がない資金です。

     ですから、このことを持ってみんなのクレジットの運営状態がギリギリであるかのようなイメージを読者に与えるのはいかがかと思います。流動比率があまり良い数字ではなくとも、経営に与える影響は一般の会社のそれとは別に考える必要があるかと思います。

    多分書いた人もソーシャルレンディングに詳しくなく、悪気が無く書いたのでしょうけど

    なお、黒字であるmaneoマーケットの流動比率は約107%(2017年3月31日時点 連結)

    同じく黒字であるグリーンインフラレンディングの流動比率は約58%(2017年3月31日時点)

    です。

     maneoの流動比率はみんなのクレジットと同じくらい。グリーンインフラレンディングはより悪い数字となっています。

     悪い数字だからといって、普通の会社と同じように考えてはいけないのは前述のとおりです。


    15.3 怪しい金融商品、それに関する情報への注意喚起記事の枕にみんなのクレジットが取り上げられています

     life hackerにて怪しい金融商品とそれに関する情報の情報喚起が掲載されています。特にソーシャルレンディングがそうであると名指しされているわけではないのですが、その話の枕にみんなのクレジットが取り上げられています。

    見えないもの、わからないものは「すべて信じない」くらいでちょうどいい〜マネーハック心理学(2017/9/25 山崎俊輔氏著)

     この記事では、世の中にあふれる商品、情報について特に「金融商品」についてのものにはだまされないように、注意を喚起がなされています。その額が高額であること、金融商品の目的とは「消費」ではなく、お金を儲けてより価値のある使いみちをするため、というのがその理由です。

     特に「金融商品を薦める記事」についてはたとえ、著名な人が書いたものでも疑ってかかる、参考にならないと考えるべき、と厳しい評価がされています。

     記事広告、個人ブログについては更に厳しい評価がされています。

     一方で注意喚起をする(この記事のような)記事は、「判断材料のひとつになるかもしれません」とも書かれています。

     なお反対ばかりではなく、信頼に値するもの、普通の人が普通に投資するとよいものも、ちゃんと挙げられています(私とは意見が違いますが)。

     記事の本筋である、「怪しい、わからない金融商品に手をださない、出すならば少額で」という主張には全くの賛成です(私にとってソーシャルレンディングはそうではありません)。

     ただひとつだけ、反論じみたことを述べさせていただくならば

    個人ブログについては情報としての保証は期待しないほうがいいでしょう。

     という意見については疑問です。主観ですがソーシャルレンディングの情報に関しては、個人ブログは素直に情報を記していることが多く、「これはひどい」というような間違いもほとんど目にすることがありません(他の金融商品の個人ブログについては知りません)。

     むしろ企業が経営している情報、比較サイトの方がアフィリエイトを行う業者を不自然な情報や根拠のないランキングで「推して」いることが少なくありません。

     上記life hackerの記事は、「個人ブログよりも企業の情報サイトの方が信じられるよ」、とまで書いているわけではありません。しかし上記のとおり個人ブログに対して厳しい評価がされているので、「ソーシャルレンディングに関しては違うよ!」と突っ込みたくなりました。


    16.TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2017年8月における募集額は9,000万円となりました。これはこれまで最高だった2017年5月の6,300万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2017年8月における募集額は1億3,360万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の8,193万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年8月における募集額は12億2,956万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月の11億4,313万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    19.クラウドリアルティ
     
    19.1 募集額

     クラウドリアルティの2017年8月における募集額は2億600万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月の7,200万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    19.2 業務提携、新規案件など様々なことがニュースとなっています。

     週刊東洋経済とWBSで大きく取り上げられ、勢いにのるクラウドリアルティですが、業務提携、新規案件、ビジネスコンテスト最優秀賞など、様々にメディアで取り上げられています。

    下記記事をご参照ください。

    クラウドリアルティ、SBI証券と顧客紹介に関する業務提携締結(2017/8/23 PR TIMES)

    保育所開発の資金を募集・・・クラウドリアルティ(2017/8/23全国賃貸住宅新聞)

    3週間で資金調達7,200万円 宿泊施設に変わる京町家 訪日客に日本文化を伝え、守る役割も(MONEY PLUS 2017/8/31 土屋舞氏著)

    NTTデータとイノベーションを起こす ビジネスコンテストに参加したベンチャー11社(2017/9/4 ASCII STARTUP鈴木淳也氏著 ) 最優秀賞に輝いた、不動産を証券化して資金調達を実現する「クラウドリアルティ」


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年8月における募集額は3,561万円となりました。


    21.キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年8月における募集額は7,075万円となりました。


    22.アップルバンク

     アップルバンクの2017年8月における募集額は2億1,601万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の2億1,595万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    23.LENDEX

     LENDEXの2017年8月における募集額は6,202万円となりました。


    24.ポケットファンディング

     ポケットファンディングの2017年8月における募集額は5,000万円となりました。この月が営業開始となりますが、順調なスタートを切りました。


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    25.FUNDINNO

     FUNIDNNOの2017年8月における募集額は6,718万円となりました。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします




    01_2017y09m01d_000736046.jpg

    2017年8月期における主要25サービスの募集総額(速報値)は126億7千544万円となりました。

     これはこれまで最高だった2017年6月における115億6千539万円を約10億円上回り、歴代1位の記録となります。


    02_2017y09m01d_000802714.jpg

    2017年8月31日時点における主要25サービスの累計募集額は1千923億5千768万円となりました。

    2017年7月、8月はLENDEXポケットファンディングという新勢力が登場し、募集額を順調に集め好スタートを切りました。

     全サービスの月あたり募集額合計も過去最高を記録し、ますますソーシャルレンディングの勢いが盛んであることが感じられます。

     これから年末にかけてどれだけ伸びていいくか楽しみです。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
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    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
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    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
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    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。

    その3は

    2017/9/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その3

    をご参照ください。

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    M ソーシャルレンディングを疑似体験できるサービスをVOYAGE MARKETINGが開始しました

     maneoに出資しているVOYAGE GROUPの連結子会社であるVOYAGE MARKETINGが投資を擬似体験できるサービス「PeX投資」を開始しました。

    体感できる投資第一弾はソーシャルレンディングとなっています。

    VOYAGE MARKETING、PeXポイントで投資を疑似体験できる「PeX投資」開始(2017/9/14 VOYAGE GROUP サイト内プレスリリース)

    貯まったPeXポイントで投資を疑似体験することができる新サービス開始(VOYAGE MARKETING)(payment navi 2017/9/14)

    PeX、ポイントで投資を疑似体験できる「PeX投資」のサービス開始(2017/9/19 Traicy)

    2017y09m25d_134205184.png

     maneoファミリーと提携しておりmaneoスマートレンドさくらソーシャルレンディングの案件へ投資できるようになっています。

     PeX投資は同社が運営するポイント交換サイト「PeX」にて、ポイント(PeXポイント)を用いて投資が行われます。ポイントはAmazonギフト券などへの交換が可能です。

     こうした疑似体験から。実際のソーシャルレンディング投資を行ってくれる人が増えることに期待です。


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    N @DIMEにソーシャルレンディングに批判的な記事が掲載されました。

     @DIMEにファイナンシャル・プランナーの山崎俊輔氏によるFinTechの入門記事でソーシャルレンディングがとりあげられました。

    ファイナンシャル・プランナー山崎俊輔の「フィンテック入門」「ソーシャルレンディング」ならサラリーマンでも金貸しになれる?(2017/9/14 @DIME山崎俊輔氏著)(2017.09.14)

    「ソーシャルレンディング」ならサラリーマンでも金貸しになれる?(ヤフーニュース 山崎俊輔氏著)

    ※同内容ですが、ヤフーの方がページの切り替えをせずに読めます。

    山崎俊輔氏はFinTechにおける存在としても、投資としてもソーシャルレンディングに批判的であり、

    「金貸しをしてあなたのお金を増やさなくてもいいのではないか」

    と結論付けています。

    このことには別途記事を作成しました。

    後日掲載いたします。


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    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    O 日経新聞で投資型クラウドファンディングが取り上げられました。

     日経新聞でベンチャー企業に投資する手法として投資型クラウドファンディングが取り上げられました。

     記事自体は「顔が見えて」ベンチャー企業に投資できる「ファンド型」と「株式型」が主体の記事です

    ネット経由でVB投資 「ファンド型」と「株式投資型」 「顔見える」が倒産リスクも(2017/9/16 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

    ネット経由でベンチャー投資 「株式型」など新顔続々 投資先の「顔が見える」/倒産リスクも(2017/9/19 NIKKEI STYLE タイトルは少し違うが上記の日経新聞記事と同内容)


    ソーシャルレンディング(貸付型)の扱いは

     国内のクラウドファンディング市場の9割を占める貸付型は、貸⾦業法の規制から融資先の名称などが投資家には分からないが、新しい⼿法(ファンド型・株式型)は投資先の「顔が⾒える」のが特徴。


     といったように、「顔が見える」ファンド型と株式型と対比される前座のような扱いです。しかし他のタイプのクラウドファンディングと並べて書かれる際に「市場の9割を占める」と大勢力と認めてくれているのは、うれしく感じます。

     以前はなんの根拠もなく「購入型が主流」と書かれることが多かったので。


    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」



    以下、サービスごとのニュースです。

    1.maneo

     maneoの2017年8月の募集額は47億1,910万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月の38億2,520万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年8月の募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2017年8月の募集額は15億1,498万円となりました。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

     クラウドバンクの2017年8月の募集額は16億2,286万円となりました。これはこれまで最高だった2017年2月の10億9,900万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を


    5.クラウドクレジット

     クラウドクレジットの2017年8月の募集額は3億5,923万円となりました。これはこれまで最高の2017年7月の3億7千31万円に次いで、歴代2位の記録となります。


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.ラッキーバンク

    6.1 募集額

    ラッキーバンクの2017年8月の募集額は6億3876万円となりました。


    6.2 ラッキーバンクの副社長、野島斌氏がNIKKEI STYELEで取り上げられました

     ラッキーバンクの副社長、野島斌氏がNIKKEI STYELEの連載「出世ナビ」で取り上げられました

    キェリアコラム 大和元常務77歳、27歳社長の補佐役で「もうひと花」(2017/8/31 NIKKEI STYLE 出生ナビ)

     大和証券の社長候補でありながら、商法違反事件の責任をとり退任することになった野島氏。「経営者としてのリベンジ」を目指し、ちょうど50歳が歳が異なる田中社長とラッキーバンクインベストメントの経営に取り組むさまが、実に魅力的に描かれています。

     記事によると野島副社長の担当は企業統治、コンプライアンス、経営管理です。ソーシャルレンディングの投資家が最も重要視しなければいけない、「企業の信用」に関わるところを担っていらっしゃいます。

     ラッキーバンクの案件の人気が高く、募集後あっというまに埋まるのも野島副社長の尽力の賜物かと思います。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2017年8月の募集額は2億3,750万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の2億5,200万円に次いで、歴代2位の記録となります。


    7.2 いよいよロードスターキャピタルが上場します

     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルがいよいよ上場します。

    下記記事をご参照ください。

    2017/8/25 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

    2017/9/24 ロードスターキャピタル(オーナーズブック)上場目前!


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    8.スマートエクイティ

    スマートエクイティの2017年8月における募集額は0円となりました


    9.LCレンディング

     LCレンディングの2017年8月における募集額は5億6,693万円となりました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年8月における募集額は2億2,357万円となりました。

    今回はここまでにさせてください。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_socicom_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_socicom_20170901.png

    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_socicom_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_socicom_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11_socipro_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

    その2は

    2017/9/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

    ポケットファンディング:口座開設+初投資で最高8,500円!
    公式サイトへのリンク

    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
    公式サイトへのリンク

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    2.TATERU FUNDING
    日時:2017/9/23(土)、2017/9/24(日)
    場所:東京都港区南青山
    セミナー情報ページ

    3.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    4.オーナーズブック
    日時:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ

    5.TATERU FUNDING
    日時:2017/9/30(土)、2017/10/1(日)
    場所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋
    セミナー情報ページ

    6.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/10/10(火) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    I マネー矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

    矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

    2015年版、2016年版に続き3回目の発表となります。

    2017年版 国内クラウドファンディングの市場動向(2017/7/25 矢野経済研究所)

    プレスリリース 国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)~国内クラウドファンディングは貸付型が大きく寄与し、市場規模は拡大基調~((2017/7/25 矢野経済研究所)

    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)(上記レポートのプレスリリース PDF)

    矢野経済研究所、国内クラウドファンディング市場に関する調査(2017年)結果を発表(2017/9/7 日経新聞)

    2016年度のクラウドファンディング市場、745.5億円に拡大(2017/9/7 マイナビニュース 御木本千春氏著)

    このことについては別に記事を作成しました。

    2017/10/5 矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

    をご参照ください。


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない



    J 日経新聞の記事でソーシャルレンディングへの言及がありました

     日経新聞2017/8/28 朝刊におけるFinTechの法規制に関する記事でクラウドファンディングに言及がありました。オンラインでも下記URLで読むことができます。

     各タイプのなかでも貸付型(ソーシャルレンディング)がひときわ大きく取り上げられています。

    フィンテック時代の金融法制(6) クラウドファンディング タイプにより異なる規制(2017/8/28 日経新聞 読むにはログインが必要)

    フィンテック時代の金融法制(7) ソーシャルレンディング 借り手保護と情報開示が課題(2017/9/4 日経新聞 読むにはログインが必要)

     寄付型、購入型、ファンド(投資)型、株式型、不動産特定共同事業型は(6)でまとめて、小さく取り上げられています。

     それに対してソーシャルレンディングは(7)の記事まるごとを用いて大きく取り上げられています。

    株式型、ファンド(投資)型、融資型(ソーシャルレンディング)については下記のように解説されています。

    1.株式型

    1.1 個人がベンチャーに出資する見返りに、未公開株を受け取る
    1.2運営には第一種少額電子募集取扱業者の登録が必要であり、現在2社が参入


    2.ファンド(投資)型

    2.1 個人が事業者と匿名組合契約を締結して特定の事業に資金提供し、配当などを受け取る
    2.2 運営には金商法の第二種金融商品取引業者の登録が必要
    2.3 2017/12/1の改正不動産特定共同事業法施行により、同法のクラウドファンディングも可能に



    3.融資型ソーシャルレンディング

    3.1 クラウドポートによると2017年の国内投資額は7月までに660億円
    3.2 16年実績の533億円をすでに超え、参入業者も23社へ
    3.3 利回りが人気の要因だが、情報開示を巡ってルール上の課題も浮かぶ
    3.4 運営業者は貸金業と金融商品取引業の両方の登録を受ける
    3.5 貸金業法の借り手(情報)保護と、金商法の投資家保護の情報開示が対立する関係となる
    3.6 投資家の誤解を招く表示をしていたみんなのクレジットが行政処分を受ける
    3.7 第二種金融商品取引業は自主規制ルールを6月策定、2018年1月に運用開始
    3.8 上記自主規制ルールにはソーシャルレンディングも含まれる


    最後の部分を引用します。

    2つの法律のはざまで、情報開⽰をどう位置づけるかは今後の課題だ。クラウドファンディングに詳しい⼭辺紘太郎弁護⼠は「借り⼿が企業、貸し⼿が個⼈という現在の構図が変化していく可能性もある。借り⼿保護と情報開⽰の線引きは難しい問題」と指摘する。


    借り⼿が企業、貸し⼿が個⼈という現在の構図が変化していく可能性」というのはどのように変化するというのかがはっきり書かれていません。具体的にどう変化していくのかはっきり書いて欲しいです。

     文末に格好をつけるために、何の根拠もない思わせぶりな文章が書かれる事例は、これまで何度も目にしてきました。それとこの記事は同じではないか?と疑ってしまいます。

     なお、国内では貸し手は運営企業であり、個人はあくまで投資家(出資者)です(よくされる間違いではありますが)。

     海外では個人投資家よりも機関投資家の出資額が大きくなるという動きがあるので、ひょっとしたらそのことを指しているのかなとは思います。

    参考
    2016/2/27 個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

     繰り返しになりますが、もっと具体的にどう変わるのか、どうして変わるかを書いてほしいです。思わせぶりな表現で書き逃げはしないで。それは物書きとしての義務ではないでしょうか?


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    K マネーボイスのサラリーマンへの収入源確保の1手段としてソーシャルレンディングが挙げられました

     マネーボイスに掲載された、サラリーマンに対する給与以外の収入源確保、投資の一つとしてソーシャルレンディングが挙げられています。

    富裕層に一歩近づく!サラリーマンが「複数の収入源」を確保する方法(2017/9/12 Money Voice山田健彦氏著)

     ソーシャルレンディングについて触れられている箇所を引用します。

    個人がお金を増やす投資商品として良く聞くのは、株式投資、不動産投資、商品先物、FX、さらには金や銀などの実物資産投資です。また最近では、ビットコインやソーシャル・レンディング、エネルギー・ファンド、アンティーク・コインなども聞くようになりました。

    投資商品以外にも、ヤフオクやメルカリを使用した物販もあります。さらには、地理的に国内か海外か、という選択肢もあります。


     記事自体は不動産投資、特にREITを強く推す内容となっています。ただしこのように話の枕の形でも取り上げてくれるのは、ソーシャルレンディングが人口に膾炙してきた証だと考えています。
     
     この山田健彦氏の記事は連載であり、続きがあるようです。後の回でソーシャルレンディングについて詳しく語られることになるのかもしれません。


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を


    L 株式型クラウドファンディングGoAngel開設

     FUNDINNOに続く、株式型クラウドファンディングとして、DANベンチャーキャピタルが運営するGoAngelが2017/9/5に開設されました。

    株式投資型クラウドファンディングGoAngel開設のお知らせ(2017/9/5 PR TIMES)


    有望な新規スタートアップにますます資金供給の手段が豊富に用意されることに期待です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/9/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_socicom_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_socicom_20170901.png

    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
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    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

    その1は

    2017/9/12 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その1

    をご参照ください。

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    1.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    2.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/19(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
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    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    E クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

    ソーシャルレンディング比較情報サイト、クラウドポートが2017年8月22日に「ソーシャルレンディング ファンドAWARDS(賞)」を創設し発表しました。

     これは国内ソーシャルレンディングの案件(ファンド)において初の試みです。

    クラウドポート集計ソーシャルレンディング ファンド賞(2017年8月22日 クラウドポート)

    ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート、第一回ソーシャルレンディングファンドアワード発表(2017/8/23 PR TIMES)

     第一回ソーシャルレンディングファンドアワードについては別途記事を作成しました。

    2017/9/16 クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

    をご参照ください。

     クラウドポートでは安定的な資産運用のサポートを行うべく、日々様々な調査を行っています。下記老後資金に関する調査結果をご参照ください。

    ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」。「老後資金」に関するアンケート調査結果公開(2017/9/14 PR TIMES)

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    F 証券会社のFinTechにおける取り組みの一つとして、ソーシャルレンディングが紹介されています。

     「証券会社はどのようにこれからFinTechに取り組めばよいのか?」の質問に森・濱田松本法律事務所の増島雅和弁護士が答える形で、It-Proに記事が掲載されています。取り組みの中にソーシャルレンディングも含まれています。

    証券分野ではどのようにFinTechに取り組めばよい?(2017/8/28 IT-Pro増島雅和氏著)

     なお、増島雅和弁護士は日本クラウドファンディングの理事を務めている方です。雑誌などでクラウドファンディングが取り上げられる時には、よくコメントをされています。

    ソーシャルレンディングについて触れられた部分を引用します。

    日本では、証券の分野は、サービス・コンテンツのレイヤーで貸付型クラウドファンディング(これは匿名組合出資を募る第二種金融商品取引業の資格のもとで組成されます)、投資型クラウドファンディング(ファンド型・株式型)、デジタル投資アドバイス(ロボ・アドバイザー)の各領域でそれぞれいくつかのFinTechスタートアップ企業が生まれているほか、販売のレイヤーで金融商品仲介ビジネス、これに至る前の投資教育、見込み客の集客を取扱うスタートアップ企業も生まれています。

     いずれもITをフル活用して少組織ながら規模の拡大が可能なビジネスモデルを追求しており、現状はアーリーアダプターを中心に比較的規模が小さなビジネスとなっていますが、着々とデータを蓄積しながらサービスを磨いており、ディスラプション(破壊)の理論に忠実なシナリオを描いているといえます。


    となります。

     なお、証券会社で投資型クラウドファンディングに取り組んでいる企業はすでにあります。日本クラウド証券がソーシャルレンディングとしてクラウドバンクを、AIP証券が事業投資型クラウドファンディングとしてスマートエクイティを運営しています。


    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    G 投資型クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォームがリリースされました

     クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォーム「CrowdShip Funding」がリリースされました。

     プレスリリースを読む限り、融資型(ソーシャルレンディング)、事業投資型、また不動産特定共同事業法に基づいた不動産投資型クラウドファンディングといった、「投資型」に特化したサービスのようです。

    グローシップ・パートナーズ、クラウドファンディングプラットフォーム『CrowdShip Funding』をリリース。最短3ヶ月で事業立ち上げを実現。(2017/9/1 PR TIMES )

     すでにソーシャルレンディングやクラウドファンディングの立ち上げをサポートする会社はいくつも存在しています。ただし運営者が顔出しをしておらず、実績も記載されていないところしか私は見たことがありません。

     そんな中で実績はともかく、営業者をはじめ運営者の顔がわかり、プレスリリースを打つ会社の登場は私が知る限り初めてです。

     国内ソーシャルレンディングを始めとする、投資型クラウドファンディング発展にともなう動きだと考えています。CrowdShip Fundingの活躍に期待です。


    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    ラッキーバンク


    H ダイアモンドオンラインのFinTechに関する記事でソーシャルレンディングにも言及がありました。

     ダイアモンドオンラインのFinTechの重要性について解説する記事においてソーシャルレンディング(記事中ではP2Pファンディングと記載)についても言及がありました。

    「フィンテック」って結局、何?「2017/8/30 ダイアモンドオンライン 安東泰志:ニューホライズン キャピタル 取締役会長兼社長著」 (2017/8/30 ダイアモンド・オンライン 安東泰志氏著 全部読むにはログインが必要)

     この記事はニューホライズンキャピタル取締役会長兼社長の安東泰志氏によるものです。「国際金融都市・東京のあり方懇談会」において日本銀行決済機構局長である山岡浩巳氏が提示した資料を敷衍(ふえん、やさしく解説すること)したものであるとのことです。

     なかなかの文量の記事であり、様々なFinTechが取り上げられています。ソーシャルレンディングについて触れられた部分を引用します。

    金融仲介分野では、クラウドファンディングやP2P(ピア・ツー・ピア)ファンディングが米国を中心に既に市民権を得ており、日本にもその萌芽が見られる。クラウドファンディングとは、ネットを介して不特定多数から資金調達できるスキームで、「寄付型」「購買型」「融資型」「投資型」などの種類がある。P2Pファンディングとは、ウェブサイトを通してお金を貸したい人とお金を借りたい人を結びつける融資手法だ。

    クラウドファンディングは、資金の出し手が必ずしも金銭的な見返りを求めないケースが多いことや、融資型が少数であることなどから、P2Pファンディングとは異なる
    。P2Pファンディングを行っている企業は英米だけで数十社にのぼり、典型的なのが米国のレンディングクラブだ。銀行は人件費や店舗等の固定費がかかる分だけ、融資スプレッドが高くなり、一方の預金者には低金利しか提供できないのに対し、P2Pファンディングの場合、これら費用が削減できている分だけ融資金利は低くできる一方、資金の出し手にも相応に金利を支払うことができる。



    となります。

    赤文字にして下線を引いた部分はちょっと複雑です。

    整理すると以下のようなことが言えそうです。

    1.安東氏はクラウドファンディングとP2Pファンディングは別のものととらえている
    2.日本のソーシャルレンディングを「融資型クラウドファンディング」を捉えている
    3.海外のソーシャルレンディングを「P2Pファンディング」と捉えている

    4.P2Pファンディングがクラウドファンディングと違う理由
    A:資金の出し手が必ずしも金銭的な見返りを求めないケースが多いこと
    B:融資型が少数であること

    となります。

     私の意見を述べさせていただきます。クラウドファンディングとP2Pファンディングが違う理由を述べるとしたら、

    資金を必要とする人を間接的に結びつけているか、直接的に結びつけているかです。

     間接的に結びつけているのがクラウドファンディング、直接的に結びつけているのがP2Pファンディングです。

    もっとも同じクラウドファンディングでもその「間接的」、「直接的」の度合は異なります。

     「寄付型」「購買型」「投資型」は出資者が、出資先の情報を知ることができ、また(売買・匿名投資)契約も直接結ぶことから、より直接的といえるでしょう。

     「融資型」は出資者が融資先の情報を知ることができない、匿名投資組合契約も直越結ばないので、より間接的といえるでしょう。

    特に日本と海外の「ソーシャルレンディング」が違うものといえる理由は

     日本のソーシャルレンディングが「バランスシートレンディング」であることに対して、海外のソーシャルレンディングが「マーケットプレイスレンディング」であること、とまとめられます。

    参照
    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに


    まとめます。多分ですが安東氏は、

    事業者がお金を集めて、必要としている人(事業者)に供給するサービスを「クラウドファンディング」、

    お金を貸したい人とお金を借りたい人を事業者が結びつけるサービスをP2Pファンディング


    と、とらえているのかなと思います。

    「融資型が少数」と書いてありますが、「なにが」少数かが書いてないことも、もやもやを残す記事でした。


    今回はここまでにさせてください。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


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    1.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
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    2.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/19(火) 19:00~
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    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
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    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    A ロードスターキャピタルが東証マザーズへの上場を承認されました。

     オーナーズブックの運営会社(株)ロードスターキャピタルが東証マザーズへの上場を承認されました。

    詳細については下記ニュース、記事をご参照ください。

    東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ(2017/8/25 ロードスターキャピタルWEBサイト)

    2017/8/25 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

    ロードスターキャピタル9月下旬上場へ--不動産投資型クラウドファンディングに注力(2017/9/7 C-net JAPAN)

    マザーズ上場承認 ロードスターキャピタル(2017/9/8 全国賃貸住宅新聞)

     C-net JAPANの記事ではロードスターキャピタルキャピタルの岩野達志社長が、クラウドファンディング(オーナーズブックにフォーカスしていることを表明しています。またその展望が語られています。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク

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    B 全国賃貸住宅新聞で不動産投資型クラウドファンディングが紹介されました。

     全国賃貸住宅新聞の下記記事で不動産投資型クラウドファンディングとして、ソーシャルレンディングを紹介する記事が掲載されました。

    クラウドファンディング市場は急拡大(2017/8/21 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)

    以下のようなことが書かれています。

    1.クラウドファンディング市場が急拡大

    2.2012年度の71億6,100万円から、2016年度は477億8,700万円と6倍以上へ
    ※477億8,700万円は予測、実際は745 億 5,100 万円だった。

    3.不動産事業者を対象とした案件では貸付型のmaneo、ロードスターキャピタル(オーナーズブック)、ラッキーバンクなど各社が会員数を伸ばす

    4.不動産を対象としてインターネットで募集を行い、事業収益を投資家に分配する投資型(事業投資型)は狭義ではまだ存在していない

    5.投資型の提供を開始するには「投資運用業」と「電子申込型募集取扱業」の2つの登録が必要

    6.これは日本で最初の取り組みのため、金融当局と綿密な協議を行っている、関係省庁も慎重

    7.国は不動産特定共同事業法を改正、地方の小規模な事業者の参入も進める

    8.国交省の目標では2020年までに800社が新たに参入、市場拡大へ


    5と6はロードスターキャピタルの鈴⽊英玲奈⽒の発言です。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」



    C 不動産投資型クラウドファンディングについての新たな動きが全国賃貸住宅新聞で報じられています。

     全国賃貸住宅新聞で新たに、不動産投資型クラウドファンディング事業を開始する予定のビットリアルティ(ケネディクス)とLIFULL(ライフル)の動向が報じられています。

    少額の不動産投資をネットで開始 ・・・ケネディクス(2017/8/21 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)

    概要を書き出しますと

    1.ビットリアルティ

    1.1ケネディクスは野村総研と共同出資し、ビットリアルティの資本金総額は4億9,500万円

    1.2 ケネディクスはREITなどでの不動産運用を受託し、1.7兆円の受託資産産高(2016年末)を有する

    1.3 ケネディクスはこれまで事業者向けの展開を行ってきたが、はじめて個人投資家向けに参入

    1.4 少額で投資できる商品を信用のある大手が提供することで、個人投資家に不動産投資に目をむけて欲しい

    1.5 ビットリアルティの投資対象は不動産に限定、投資型クラウドファンディング事業を展開

    1.6 (最低)出資額は10万円以下、SPCが不動産を購入し運用

    1.7 野村総研がプラットフォーム形成を担当し、デブロッパーや他社のアセットマネジメント会社も参加

    1.8 3年後に100億円規模の運用を目指す



    2.LIFUL

    2.1 今年1月に購入型クラウドファンディングを運営するJGマーケティングを子会社化

    2.2 JGマーケティングは現在開発中の「LIFULL HOM'S空き家バンク」と提携させる

    2.3 空き家の再生案件を手掛ける事業者と投資家をマッチングさせる

    2.4 国のリノベーションによる市場規模見積もりは12兆円、クラウドファンディング事業はその礎(いしずえ)にしたい(同社の井上高志社長発言)


    となっています。

    となっています。なおビットリアルティについては下記メディアでも報じられています。

    ケネディクスが不動産投資クラウドファンディング開始へ、1万円から(2017/8/29 Bloomberg 桑子かつ代、Kathleen Chu両氏著)

    ケネディクス Research Memo(1):受託資産の拡大で業績は好調。不動産クラウドファンディング事業を立ち上げ(2017/9/5 MONEY VOICE 柴田郁夫氏著)

    ケネディクス Research Memo(4):受託資産の積み上げを実現する仕組みや豊富なラインアップに強み(2017/9/5 MONEY VOICE柴田郁夫氏著)

    【特集】ケネディクス Research Memo(7):増益基調の継続により中期経営計画の達成を見込む(2017/9/5 Kabutan柴田郁夫氏著)

     ブルームバーグの記事ではビットリアルティの投資商品は1口1万円、運用期間は半年から2年、利回りは4%以下という展望が示されています。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    D 投信1で起業時の資金調達の1手段としてソーシャルレンディングが挙げられています。

     投信1で起業時の資金調達方法が様々に紹介されています。その方法のひとつとして融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)があげられています 。

    いまさら聞けない! 起業時の資金調達方法には何がある?財務戦略の専門家への相談で失敗しない起業を(2017/8/28 投信1 中野裕哲氏著)

     その他に自己資金、公的な創業融資、VC、エンジェル投資家、助成金、非投資型クラウドファンディングも挙げられています。

    さて・・・

     クラウドファンディングは、大きく分けると、投資を目的とするもの(投資型)と、そうでないもの(非投資型)があります。さらに投資型は、融資型と株式型、非投資型は寄付型と購入型があります。現在法規制の関係もあり、日本で一般的なものは非投資型です。中でも購入型が大半を占めます。


     と書かれているのですが、いったいどのような根拠を持って中野裕哲氏は「日本で一般的なものは非投資型です。中でも購入型が大半を占めます。」とか書いちゃっているのでしょうか?「現在法規制の関係もあり、」が全然根拠になっていません。

    ちゃんとした根拠を書いて下さい!

     投資型(ほとんどがソーシャルレンディング)の募集額が月100億円を余裕で突破し、非投資型(購入型がほとんど)より10倍以上大きいことを知っている私としては、愉快ではありません。

    下記ビジネスジャーナルの記事において、クラウドファンディング研究者の板越ジョージ氏も

    「日本で現在行われているCFは、そのほとんどが『購入型』です。ところが、東日本大震災後、当時は震災復興系のプロジェクトが多かったこともあり、日本ではCFに寄付的なイメージを持つ人が多い。しかし、『CF=寄付』というのはまったくの誤解です」


    などとのたまってくれています

    「集めた資金でただの世界一周旅行」と大炎上…クラウドファンディングの理想と現実(2017/5/2 ビジネスジャーナル 森江利子氏著)より

    さらにASCII倶楽部に掲載された下記記事でも

    (クラウドファンディングは)海外では寄付や投資といった形を取ることもあるのだが、日本のサービスではほとんどが購入型。実行者からの「お返し(リターン)」を買うという形を取る。


    などと書かれています。

    日本版上陸直前のKickstarter含め要チェックの5サービスを徹底紹介 よく耳にする「クラウドファンディング」とは? サイトごとの違いを比較紹介(2017/9/9 ASCII倶楽部 アスキー的パソコン大解剖 柳谷智宣氏著)

     日本だって投資型のクラウドファンディング営業者は購入型より少ないとはいえ20以上あります。矢野経済研究所が先日発表したとおり、2016年度の投資家からの募集額では投資型(融資型+ファンド型)で90.8%を占め、購入型は8.4%に過ぎません。

    参考
    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)~国内クラウドファンディングは貸付型が大きく寄与し、市場規模は拡大基調~(2017/9/7 矢野経済研究所 PDFレポート)

     柳谷智宣氏はいったい何を根拠として「日本のサービスではほとんどが購入型」とか、書いちゃっているのですか?

     購入型はろくにお金を集められないから、なりふり構わなず読者を錯誤させる記事で無理に出資者を集めようとしているのではないか?

     そういう態度が読者に見透かされているから、さらに人が集まらず負のスパイラルに陥っているのではないか?

    と疑いたくなります!

    参考
    2016/12/14 なぜ日経新聞は根拠もなく購入型クラウドファンディングが主流だと主張するのか?

     もっと真剣、誠実に向き合ったほうが出資者が集まるのではないのでしょうか?

     これだからクラウドファンディングは乞食と何が違うのか?と言われてしまうのではないのですか?

    参考
    クラウドファンディングが乞食と何が違うのかという批判はなぜ生まれるのか?(2017/5/8 ENjiNE.blog)

     国内外の市場規模という客観的なデーターに即してクラウドファンディングを解説した記事としては、次のものが参考になると思います。

    クラウドファンディングとは|種類や歴史、メリット・デメリットまで(2017/6/3 クラウドポート)

     下記投信1の記事ではやはり客観的な数字と論拠で考察が行われています。投資型クラウドファンディングに新規参入が相次ぐ理由と投資型の市場規模が他のタイプのクラウドファンディングよりも大きい理由が、明快に示されています。

    投資型クラウドファンディングに新規参入が相次ぐ経済合理的な理由とは?「投資型」の市場シェアは9割近く(2017/9/12 投信1 )

     国内クラウドファンディング市場を客観的に捉える動きがある一方で、なぜ非投資型に与する人は上記のような汚い真似をして、非投資型が国内クラウドファンディングで主流であるうかのように読者に偽りの情報を与えるのでしょうか?滑稽です。

    今回はここまでにさせてください。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
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    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
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    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
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    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    ソーシャルレンディング 主要25サービス 2017年8月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要25サービスの2017年8月における、募集総額速報をご報告します。

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     2017年8月期における主要25サービスの募集総額(速報値)は126億7千544万円となりました。

     これまで最高だった2017年6月における115億6千539万円を約10億円上回り、歴代1位の記録となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    maneoクラウドバンククラウドリースTATERU FUNDINGアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングクラウドリアルティアップルバンク

    となります。


     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    クラウドクレジットオーナーズブック

    となります。

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    2017年8月31日時点における主要25サービスの累計募集額は1千923億5千768万円となりました。

    2017年7月、8月はLENDEXポケットファンディングという新勢力が登場し、募集額を順調に集め好スタートを切りました。

     全体の月あたり募集額も過去最高を記録し、ますますソーシャルレンディングの勢いが盛んであることが感じられます。

     これから年末にかけてどれだけ伸びていいくか楽しみです。


    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

    ポケットファンディング:口座開設+初投資で最高8,500円!
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    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/4(月) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    2.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その6

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその6です。

     その5は

    2017/8/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その5

    をご参照ください。


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    16.TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2017年7月における募集額はマイナス1千620万円となりました。値が負の数字になったのは同サービスの募集額の集計方法を「WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額」から今月よりホームページに新しく表示されるようになった「出資金額の推移」に切り替えたためです。

     TATERU FUNDINGでは投資資金振込が投資申し込みの後であるため、募集額と実際の出資金額に差が生じます。「出資金額」の方が実態を表していると考え今回の切り替えを行いました。その結果今月は数字がマイナスとなりました。ご理解をいただければ幸いです。


    17.アメリカンファンディング

    アメリカンファンディングの2017年7月における募集額は8千193万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング


    18.1 募集額

    グリーンインフラレンディングの2017年7月における募集額は7億9千177万円となりました。

    18.2 BS/PL公開

     グリーンインフラレンディングはWEBサイトでBSとPLを公開しました。収益は黒字になっています。ソーシャルレンディング事業単体で黒字になったのはmaneoガイアファンディングクラウドリースに続き4社目となります(私が知った順番です)。


    19.クラウドリアルティ

    19.1募集額

    クラウドリアルティの2017年7月における募集額は2千万円となりました。


    19.2 クラウドリアルティがWBSで取り上げられました。

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     クラウドリアルティが2017/8/16放送のワールドビジネスサテライトで大きく取り上げられました。同社国内第1号案件の京町家再生プロジェクトについて、同社代表の鬼頭武嗣氏、実際に京町家をリノベーションするトマルバ取締役の山田真広氏が出演し、投資先物件を訪れ実に詳しく事業内容が紹介されました。



     紹介されたのは1号案件ですが、2号案件は募集開始から9時間で満額成立と盛況です。

    クラウドリアルティ、京町家2号ファンドが募集開始から9時間で満額成立(2017/8/24 PR TIMES)


     なお、番組中では簡単に「クラウドファンディング」について解説されますが、「投資型」についても本当に簡単に紹介されます。

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     私が知る限り「投資型クラウドファンディング」がWBSで取り上げられたのは初めてです(購入型クラウドファンディングは何度もあります)。
     
     「お金がリターン」との言及であり、融資とか「ソーシャルレンディング」を連想させるような発言は一切ありません。しかしソーシャルレンディングが取り上げられるのも時間の問題だと私は思っています。


    19.3 クラウドリアルティが東洋経済で大きく取り上げられました。

    『週刊東洋経済』(2017年8月5日号)に掲載された特集「金融大淘汰」においてクラウドリアルティが大きく取り上げられています。

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     京町家再生プロジェクト(p62~63)について、ならびに集団インタビュー記事(p72~73)において鬼頭武嗣氏の発言が取り上げられています。


    19.4 週刊エコノミストでクラウドリアルティが取り上げられました。

     週刊エコノミスト2017年8月8日号の特集「もうかるシェア経済」にてクラウドリアルティが取り上げられています。

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    P24~25にかけて「日本の主なシェアリング・エコノミー企業5分野40社」という表が掲載されていますが、「お金」の分野にてクラウドリアルティはMAKUAKE、READRYFOR?と並んで掲載されています。


    19.5 クラウドリアルティが待機児童解消を目指す案件を組成しました。

     クラウドリアルティは渋谷区上原に保育所とシェアハウスが融合した最先端のシェアリング施設「Miraie代々木上原」の保育用地取得する案件を組成しました。

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    渋谷区で最も待機児童が多い上原地区の問題解消を目指すとのことです。

    "P2P型の不動産クラウドファンディング"「Crowd Realty」が待機児童解消に取り組む事業者を支援(2017/8/17 PR TIMES)


    19.6クラウドリアルティがMUFG Digitalアクセラレータ においてグランプリを受賞しました。

     三菱UFJファイアンシャルグループが金融サービスでイノベーションを起こすことが期待されるスタートアップを支援するMUFG Digitalアクセラレータにおいて、クラウドリアルティがグランプリを受賞しました。

    クラウドリアルティが「MUFG Digitalアクセラレータ」第2期プログラムでグランプリを受賞しました!(2017/7/28 ZOO ONLINE YAHOO配信)


    MUFGアクセラレータ第2期グランプリは「クラウドリアルティ] 準グランプリはエニーペイとナユタ(2017/7/29 MSNマネー)


    20.さくらソーシャルレンディング

    さくらソーシャルレンディングの2017年7月における募集額は5千177万円となりました。


    21.キャッシュフローファイナンス

    キャッシュフローファイナンスの2017年7月における募集額は9千133万円となりました。


    22.アップルバンク

    22.1 募集額

    アップルバンクの2017年7月における募集額は2億1千595万円となりました。

    22.2 maneoのHPで動画がアップルバンクの動画が配信されました。



     アップルバンクのユニークな案件である給料前払い案件について、また不動産案件の査定について詳しく語られています。なぜ企業は前払いの資金を調達したがるのか?人集めのために月払いだけではなく、日払い、週払いといった柔軟な支払いを企業が行いたいと望んでいるから、またその従業員を守るポリシーがあれば市場が拡大しているとのことで興味深いと感じました。


    23.FUNDINNO

    23.1 募集額

    FUNDINNOの2017年7月における募集額は-60万円となりました。

     値がマイナスにしたのは2号案件において募集した3千130万円に対して、実際の投資額は3070万円だったことが判明したためです。


    23.2 FUNDINNOがみらい証券と業務提携しました

     FUNDINNOの運営会社である(株)日本クラウドキャピタルは株主コミュニティを運営するみらい證券(株)と業務提携しました。

     FUNDINNOで取り扱う企業の株主コミュニティをみらい證券が用意することにより、非上場の株式の売買が可能となるとのことです。

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」株主コミュニティを運営する、みらい證券と業務提携~みらい證券は、投資家が取得した非上場株式の売買取引をサポート~(2017/8/1 PR TIMES)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    24.LENDEX

     新たにサービスを開始したLENDEXの2017年7月における募集額は3千138万円となりました。



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     2017年7月期における主要24サービスの募集総額(速報値)は107億9千958万円となりました。

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    2017年7月31日時点における主要24サービスの累計募集額は1千796億5千86万円となりました。

     ボーナス月であった6、7月はこれまでの月あたり募集額歴代1、2位を更新しました。

     例年通りならば、年末に向けてさらに募集額は増大していきます。

     1.年間募集額1千億円超え
     2.累計募集額2千億円超え


     の2つの記録更新がいよいよ目前に迫ってきました。


     2017年7月にはLENDEX、同8月にはポケットファンディングがソーシャルレンディングサービスを開始しました。

     ソーシャルレンディングではありませんが、ソニー銀行も同8月投資型クラウドファンディングへ参入しました。

     購入型クラウドファンディング「ShootingStar」を運営しているJGマーケティングもソーシャルレンディングへの参入を表明しています。

    業界の更なる活性化に期待です。


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