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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年2月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

    その2はこちらです。
    2012/02/11 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その2


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング
    日時:2017/2/20
    (月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
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    クラウドクレジット
    日時:2017年3月12日(日曜日) 13:30~
    場所:東京都中央区日本橋 平和ビル
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    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


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    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
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    H クラウドポートがTHE BRIDGEと提携しました

     スタートアップのニュースサイト、THE BRIDGEにソーシャルレンディングの統合情報サイト、クラウドポートの記事が掲載されました。

    ソーシャルレンディングの仕組みについて理解しよう【×CROWDPORT】(2017/2/10)

    ソーシャルレンディングのメリット・デメリットについて理解しよう【×CROWDPORT】(2017/2/15)

    クラウドポートの公式アカウントがこのようにつぶやいていることから、両サイトが連携してこれからもクラウドポートの記事がTHE BRIDGEに転載されることが期待できます。

     スタートアップ関係の良質な記事で評判の高いTHE BRIDGEに、クラウドポートの記事が掲載されることによって、ますますソーシャルレンディングの認知度が高まることが期待できます。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    I 米国におけるFinTech、とくにソーシャルレンディングのバブル崩壊がささやかれています

     日本よりFinTechブームが早く始まり、加熱しているアメリカの話題です。ソーシャルレンディングがそのブームの転換点となり、また崩壊を告げる警鐘ともなっているとのニュースが伝えられました。

    「フィンテック」ブームの震源地・米国で懸念されるバブル崩壊(2017/2/15 MAG2NEWS リバティ氏著)

     日本においてもソーシャルレンディングは急成長していますが、まだバブルといえる状況ではありません。また米国の状況には当てはまらないことが多い、と私は考えています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    後日掲載予定です。


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    1.maneo


    1.1 募集額

     2017年1月期におけるmaneoの募集額は27億835万円となりました。これは2016年1月期の24億2千468万円を超えて、歴代1位の記録となります。

    1.2 ソーシャルレンディングの税金が分離課税になる可能性がでてきました

     maneoの瀧本社長は自身のブログの中で

    最近、ソーシャルレンディングの配当を
    分離課税(配当の20%を上限)になるようにしようという動きがあります。

    これは、我々にとって、大変ハッピーな風向きです。

    FXも分離課税になって大変な盛り上がりを見せたとか聞きます。
    ソーシャルレンディング・クラウドファンディングも分離課税になると良いのですが…。

    分離課税になるように運動します。

    皆様、今後とも何卒よろしくお願いします。

    (2017/1/27 ソーシャルレンディングの配当が分離課税に? 「投資の現場レポート」より)

    と述べられていました。

     さて、情報ソースはいかに?と思っていましたが、その後やはりブログの中で、そのことについての続報がありました。

    先日、日本貸金業協会の方が、maneo社に来てくださいました。

    「現在、投資家への配当は総合課税だが、政府に『分離課税』にするよう求める」

    とのことです^^。ぜひ、分離課税になってほしいですね。

    多額の投資をしてくださる方は、現在は総合課税のmaneoへの投資、
    法人で投資してるケースが多いです。法人の方が損金が幅広ですからね。

    法人登録したい方は、maneoマーケットに電話してください。

    (2017/2/10 テキサスツアーをやります。「投資の現場レポート」より)

     正直税金の話はあまり私には関係がないのですが、お金持ちの方がソーシャルレンディングに参入してくれて、業界全体が盛り上がってくれるのは大歓迎です。

     是非是非、maneoを初め、各ソーシャルレンディング運営会社にはソーシャルレンディングの地位を高めていただき、現状不利な点もある点が改正されるように働きかけて、いただけたらと思っています。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

      2017年1月期におけるAQUSH:の募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

    3.1 募集額
     2017年1月期におけるSBIソーシャルレンディングの募集額は8億4千704万円となりました。

    3.2 SBIソーシャルレンディングが車載IOT端末、フィリピンへの支援をテーマとした案件を提出しました。

     SBIソーシャルレンディングはフィリピンのトライシクル(3輪タクシー)の割賦販売業者に融資を行う案件の提出をおこないました。トライシクルに搭載するIOT端末「MCCS」を利用して、円滑な融資資金の回収(債権保全力の強化)、貧困問題、環境問題解決を行おうという意欲的なファンドです。

    モビリティIoTベンチャーのGMSが開発した革新的なIoT端末「MCCS」を活用したローンファンド『SBISLテレマティクスローンファンド1号』運用開始のお知らせ(2017/2/2 SBIソーシャルレンディングサイト内告知ページ)

    SBIソーシャルレンディング、自動車の遠隔制御や位置情報の把握がリアルタイムで可能になる「MCCS」を活用したローンファンドを運用開始(2017/2/3 IOT NEWS)

    SBIソーシャルレンディングがIOT端末を活用した新たなファンドの運用を開始(2017/02/04 クラウドポート)

    盗難対策から割賦販売の支払い遅延にも対応するIoTの活用事例(2011/2/6 RBB TODAY)
     
     SBIソーシャルレンディングはカンボジア人技能実習生への融資を行う案件の提出も予定しており、アジア各国に対する資金供給、貧困解決をテーマとした案件の開拓に意欲的です。

    参考
    2016/11/14 ソーシャルソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年11月期 その4-カンボジア人技能実習生への案件を開始することがnewsclip.beで取り上げられました。-

     こうした、投資家の利益と貧困問題解決を両立させるファンドを見ると、ソーシャルレンディングが「本当の意味で」貧困を代表とする、経済問題を解決しうる投資になっていくのではないかと感じられ、嬉しくなります。SBIソーシャルレンディングのさらなる活躍に期待です。

    ※上記「本当の意味で」とは、株式、FXが投資が弱肉強食の鉄火場であり、格差を広げる投資であることに対しての皮肉です。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4-1 募集額

     クラウドバンクの2017年1月期における募集額が6億3千732万円となりました。これは2016年7月期における6億4千20万円に次いで、2番目に大きい金額となります。

    4-2 クラウドバンクの募集額が100億円を突破しました。

     クラウドバンクは2017年1月期に、サービス開始依頼の累計募集額が100億円を突破しました。

    下記メディアで触れられています。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破。(2017/1/24 Dream News)

    融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円突破キャンペーンファンドの募集を開始(2017/1/31 BIGLOBEニュース)

    当ブログでも下記記事で触れています。

    2017/2/4 クラウドバンク募集金額100億円突破おめでとうございます!

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    5.クラウドクレジット

    5-1 募集額

    クラウドクレジットの2017年1月期における募集額は1億8千46万円となりました。

    5-2 クラウドクレジット資産運用会開催

     クラウドクレジットは資産運用会報告を2017/1/15に東京で開催しました。クラウドクレジットがサービス開始以来組成してきた全てのファンドの運用状況が明確に、分かりやすく語られました。クラウドクレジットの情報公開体制がソーシャルレンディングサービスの中でも、ピカイチであることを、感じさせてくれる良い報告会でした。

    下記記事で触れています。

    2017/01/23 クラウドクレジット運用報告会レポート(2016/1/15) その1

    2017/2/2/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2016/1/15) その2

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





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    各社募集実績の求め方

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    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
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    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
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    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年2月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

    その1はこちらです。
    2012/02/07 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その1


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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    D. KaikeiZineでソーシャルレンディングが紹介されました。

     会計士のための情報サイト、KaikeiZineでソーシャルレンディングが紹介されました。

    クラウドファンディングで不動産投資「ソーシャルレンディング」(2017/1/30 KaikeiZine)

     会計士のサイトらしく、税金について特に詳しく触れられています。記事の書き方だとソーシャルレンディングが不動産案件しかないように感じてしまうのが、ちょっと残念です。確かに不動産案件は多いですが、他にもいろいろありますし、最近更に多様化が進んでいます。

    ソーシャルレンディングは不動産投資と同じく総合課税である。
    しかしソーシャルレンディングは不動産投資と大きく異なり、
    経費の計上が限られる&損益通算ができない


    との指摘が記事中でされています。

     税金の確定申告だけを考えれば、確かに不動産経営の方がいろいろな経費を申告できること、損益通算ができる分、有利なところがあるでしょう。

     しかしサラリーマン投資家に限って述べれば、不動産所得で儲けられ、かつ経費で減税を図れるのは、ごく一部ではないでしょうか。このご時世サラリーマンが二足のわらじを履いて、本業と大家さんの両方をこなすのは、本当に難しいと思います。

     大抵のひとは税金を多く取られようが、ソーシャルレンディングで投資したほうがずっとまともなパフォーマンスをあげられるのではないかと、個人的には思っています。ちゃんとしたプロの不動産取引業者に不動産運営を任せられる上に、投資先の不動産が担保として、しっかりつけられていることが多いからです。
     記事の中ではLCレンディングとラッキーバンクが不動産専門のサービスとして紹介されています。

     なお、個人の不動産投資はよほど熱心にやらないと失敗する!というのは、以前週刊エコノミストの記事を参照に当ブログでも触れたことがあります。下記記事をご参照ください。

    2015/4/21 不動産投資は危険が一杯……らしい②

     投資や媒体で読者の射幸心を煽るような投資情報を扱う媒体では、サラリーマン大家で大成功した人の体験談と、賃貸不動産、経営の広告が載る。まともな経済情報を扱う媒体では、不動産経営は素人には難しいとういう記事が載る。二極化しているのは興味深い話です。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook


    E. 大和総研のWEBサイト内コラムでソーシャルレンディングがとりあげられました

     名門シンクタンクである大和総研WEBサイト内のコラムでソーシャルレンディングが取り上げられました

    ソーシャルレンディングについて考える(2017/2/6 大和総研WEBサイト内コラム神尾篤史氏著)

     記事中ではソーシャルレンディングの認知度が上がりつつあること、ソーシャルレンディングの投資スキーム、投資の際の注意喚起が手堅くまとめられています。

     ソーシャルレンディングはFinTechが生んだ取引の一例であり、シェアリングエコノミーの要素も持つとされる。日本には莫大な家計金融資産があるが、それを十分に活用できているとは言えないだろう。ソーシャルレンディングやクラウドファンディング、市民ファンドなどはソーシャルファイナンスと呼ばれるが、それらが日本でどのように拡大していくか注目していきたい。

    と最後にあるので、ぜひぜひこれからも注目していただきたいと思っています。


    F. IDC JAPANがFinTech関連のIT支出において、ソーシャルレンディングの拡大を予想しました

     IT専門調査会社IDC JAPANが2016~2020年における国内IT市場予測を発表しました。

    FinTech関連のIT支出が2017年の110億円から、2020年には338億円と大幅に増大する。

     そのFinTechを8分野に分類し、そのうちの2つ、「ブロックチェーン」と「ソーシャルレンディング/トランザクションレンディング/クラウドファンディング」において、特にITの支出が拡大


    2017y02m11d_033938289.png

    とIDCは予想しています。下記メディアでの報道をご参照ください。

    国内金融IT市場、FinTech活用に向けたIT支出が急拡大へ――IDCが予測を発表(2017/2/1 エンタープライズ ジン)

    2017年の国内金融IT市場規模は2兆517億円、Fintech関連IT支出は2020年には338億円に拡大~IDC Japan調査(2017/2/1 クラウドWATCH 三柳英樹氏著)

    2017年のFinTech関連IT支出は110億円、3年後には3倍に(2017/2/10 ITpro 下玉利尚明氏著)

    ありがたいことに、ソーシャルレンディングが特にIT支出が増える分野の一つとして紹介されています。

    その部分を引用します。

    IDCでは、「個人資産管理」「金融情報/投資支援」「テレマティクス保険など」「会計/経営情報」「ソーシャルレンディング/トランザクションレンディング/クラウドファンディング」「決済」「暗号通貨」「ブロックチェーン」の8サービス分野において、サービスを提供、活用するためにスタートアップ企業など外部企業と連携、または自社でシステム開発、運用するためのIT支出額を「FinTech」関連IT支出規模として推計した。

     この結果、国内金融機関における「FinTech」関連のIT支出規模は、2017年に110億円、2020年には338億円に拡大すると予測している。特に広範囲のシステムでの活用が見込まれる「ブロックチェーン」、企業への柔軟な資金提供を可能にする「ソーシャルレンディング/トランザクションレンディング/クラウドファンディング」のIT支出が拡大するとみている。

     同じ投資分野に属する投資支援(ロボアドバイザーなど)、暗号通貨(ビットコインなど)よりも、ソーシャルレンディング(の属する分野)は伸びがあると予想されています。ロボアドバイザーとビットコインの方が、マネー雑誌では頻繁に取り上げられている気がしますが、客観的な視点から、情報を調査する機関はちゃんと分かってくれているのだと、嬉しくなります。

    IDCの上記調査レポートに関するページには下記リンクからアクセスしてください。

    ~ FinTech活用に向けたIT支出が急拡大 ~国内金融IT市場予測を発表 (2017/2/1 IDC JAPAN WEBサイト内ページ)


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    G. 矢野経済研究所がFinTech市場をソーシャルレンディングが牽引すると予想しています

     市場調査、コンサルティング会社である矢野経済研究所が2017/2/9に国内FinTech市場に関する調査を発表しました。IT情報サイト@ITとZDnet JAPANで報じられています。

    国内FinTech市場、2021年度までに808億円規模へ 矢野経済研究所が予測(2017/2/10 @IT)

    FinTech市場は50億、6年で800億に成長--矢野経予測(2017/2/18 ZDnet JAPAN)

    国内FinTech市場規模が2015年度の約49億円(実績)から2021年度は808億円へと約17倍へ急拡大する。

    2015年度から引き続き、ソーシャルレンディングとクラウド会計ソフトがその急拡大を牽引する


    2017y02m11d_040102990.png

    と嬉しい予想をしてくれています。部分的に引用すると。

    2015年度の国内FinTech市場を上記の領域別に見ると、ソーシャルレンディングとクラウド型会計ソフト領域が市場をけん引した。ソーシャルレンディング領域では、貸し手と借り手のいずれも急速に取引額が増加している(中略)。2017年度以降については、既に成長過程にあるソーシャルレンディングとクラウド型会計ソフト領域に加えて、「仮想通貨」が市場を強力にけん引していくと予測される

    となっています。

     矢野経済研究所の上記調査のプレスリリースはこのリンクで読むことができます。

    調査レポートの購入ページはこちらです。
    2017 FinTech市場の実態と展望(矢野経済研究所WEBサイト内ページ)

    ソーシャルレンディングに関する記述をプレスリリースから一部引用すると

    まず、ソーシャルレンディングは、貸し手(投資家)と借り手の双方が急速に増えている点が大きい。借り手にとっては国内外の不動産担保融資などに加えて、商品バリエーションが引き続き増えていくことが予想される。特に海外案件については大手ソーシャルレンディング事業者が取扱いを開始したこともあり、開拓余地が残されているとみる。一方、貸し手はネット証券と連携するなど、貸し手の集客強化を進めている。


    となります。

     「特に海外案件については大手ソーシャルレンディング事業者が取扱いを開始したこともあり」とありますが、これはSBIソーシャルレンディングがフィリピン案件の取扱を初めたことを指しているのかと思われます。

    モビリティIoTベンチャーのGMSが開発した革新的なIoT端末「MCCS」を活用したローンファンド『SBISLテレマティクスローンファンド1号』運用開始のお知らせ(2017/2/2 SBIソーシャルレンディングサイト内告知ページ)

    SBIソーシャルレンディングがIOT端末を活用した新たなファンドの運用を開始(2017/02/04 クラウドポート)

    貸し手はネット証券と連携するなど、貸し手の集客強化を進めている。」とあるのは、maneoがGMOクリック証券と連携を開始したことを指すと考えて間違いないでしょう。正直ちょっとわかりにくい文章です。

    貸し手であるソーシャルレンディング運営会社のmaneoはGMOクリック証券と連携して、投資家の募集強化を進めている」と書けば、誤解が少ないのかな?と感じました。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    <最後にファイアフェレットから>

    今回

    IDC JAPANのFinTechのIT支出予想

    矢野経済研究所のFinTechの市場規模予想


    の2つのニュースを取り上げました。

    IDC JAPANは「ソーシャルレンディング/トランザクションレンディング/クラウドファンディング」と「ブロックチェーン」のIT支出が特に拡大すると予想しています。

    矢野経済研究所は「ソーシャルレンディング」と「クラウド型会計ソフト領域」が市場を牽引すると予想しています。

     両調査機関から共に「推し」もらえたFinTechの分野はソーシャルレンディングだけということになります。

     2017年どころか、2020年までソーシャルレンディングのますますの発展に期待です。


    今回はここまでにさせてください。

    次回記事

    2017/2/18 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その3


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



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    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年2月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    オーナーズブック
    日時:2017年02月08日(水曜日)19:00~
    場所:東京都中央区
    銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング
    日時:2017/2/20
    (月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時:2017年3月12日(日曜日) 13:30~
    場所:東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

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    A.ソーシャルレンディング専門メディア「クラウドポート」が正式リリースされました

    ソーシャルレンディング専門メディア、クラウドポートが2017/2/2にいよいよ正式リリースされました。


    下記メディア大々的に取り上げられています。

    平均利回り8%で急拡大する国内ソーシャルレンディング比較サイト「クラウドポート」公開ーー連続起業家の柴田陽氏らが創業(2017/2/2 THE BRIDGE)

    ソーシャルレンディングの比較サイト「クラウドポート」正式公開——連続起業家の柴田陽氏らが新会社(2017/2/2 TechCrunch)

    ソーシャルレンディング界のブルームバーグを目指す!国内初のソーシャルレンディング専門メディア「クラウドポート」が提供開始(2017/2/2 pedia)

    ソーシャルレンディング主要18社を横断検索。中立的な立場から投資家に情報提供する国内初のソーシャルレンディング専門メディア「クラウドポート」がスタート(2017/2/2 PR TIMES)

    多くのツイートも行われ、注目度が高いことが伺えます。


    なお、本格的リリース前のβ版の段階ですが私もクラウドポートの紹介記事を執筆しています。

    2017/1/23 ソーシャルレンディング総合情報サイト、「クラウドポート」が本格リリースへ

     加えて正式リリースに先駆けること1/28にクラウドポートのオフィスにお邪魔して、インタビューも行ってまいりました。下記記事をご参照ください。

    2017/2/3 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました その1

     クラウドポートのサイトは本当に様々な機能が実装されており、本当に操作するのが楽しいです。
     
    ただいま体験記事を鋭意執筆中です。ご期待いただければ幸いです。

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    B.ソルディエでソーシャルレンディングが紹介されました

     アクティブに活躍するビジネスマンのための「お金を賢く使う、貯める、増やす」ための情報発信メディア、ソルディエ(Soldie)にて、ソーシャルレンディングが紹介されました。

    注目の新しい投資手法、ソーシャルレンディングとは?(2017/01/26 ソルディエ 伊藤亮太氏著)

     各メディアにおいて、ソーシャルレンディングの紹介記事は最近増えており、特に珍しくありませんが、この記事は

    1.著名なファイナンシャルプランナーが実名で記していること
    2.その内容が全体的にポジティブであること


    の2点で画期的と考えています。このことについては別途記事を作成しましたので、後日掲載いたします。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



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    C (株)ネクストが不動産特化型クラウドファンディングへの参入を表明しました

    東証第一部上場の(株)ネクストが不動産特化型クラウドファンディングへの参入を表明しました。

    不動産特化型クラウドファンディング事業にむけて 株式会社 JG マーケティングを子会社化(2016/01/23 ネクストWEBサイト内ページ)

    クラウドファンディング事業会社子会社化(2017/2/8 全国賃貸情報新聞)

    ネクストWEBサイト内ページの方には

    空き家を活用したビジネスを検討する起業家と、不動産投資により資産活用を希望する投資家をつなぐ不動産特化型クラウドファンディング事業

    とあります。空き家関連の遊休不動産案件を扱う模様です。この点はクラウドリアルティとビジョンが似ていると感じました。

    参考
    2016/12/08 クラウドリアルティがサービスを開始!

    また

    クラウドファンディングプラットフォームを運営する株式会社 JG マーケティングの株式の取得及び第三者割当増資の引受けにより、同社を子会社化することを決議いたしました。

     とあるとおり、寄付型クラウドファンディング「ジャパンギビング」、購入型クラウドファンディング「Shooting Star」を運営する、(株)JGマーケティングを(株)ネクストは子会社しました。上記不動産特化型クラウドファンディング事業の礎にするものかと思います。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/2/11 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年2月期 その2


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    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01SLCM2017020501.png

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    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
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    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
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    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング 主要20サービス2017年1月期募集額速報

    ソーシャルレンディング主要20サービスの2017年1月における、募集総額速報をご報告します。

    01_2017y01m31d_225640137.png

     2017年1月期における主要20サービスの募集総額は79 億 6千647万円となりました。これは2016年11月期のの64億8千838万円を15億円近い差で追い抜いて歴代1位の記録となります。
     
     年の初めから、非常に幸先の良い記録となりました。

    各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    maneo、ラッキーバンク、オーナーズブックガイアファンディングクラウドリースみんなのクレジットアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングです。

    同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

    クラウドバンクです(あと270万円ほど集めていれば1番だったので惜しかったです、でもクラウドバンクは1月に累計募集額100億円超えを達成しています)。

    02_2017y01m31d_225648387.png

    2017年1月31日時点での主要20サービスの累計募集金額は1,226億円5,579万円となります。

     年内に2千億億円に達するには月80億円を集める必要がありますが、この調子でいけば達成できそうです。

    まだ1年ははじまったばっかりなので、ちょっと気が早すぎるかもしれませんが。

    2017年の1年間での募集金額が1000億円を超えるには月あたり85億円が必要です。

     今年の終わりには月100億円を当たり前のように集めているようになっていて、累計募集額2千億円も、年1千億円募集もさっくり達成してしまうかもしれません。

     ソーシャルレンディングのますますの発展に期待です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングガイアファンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その6

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその6です。その5は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その5


    各社セミナー情報(募集中のみ)

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    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
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    16.TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGの2016年12月期の募集額は0円となりました

    16.2 エコノミストでTATERU FUNDINGが取り上げられました

     エコノミスト2016年12月27日号、連載“エコノミストリポート”、不動産版フィンテック ネット、AI駆使して新ビジネス(金井暁子氏著)において、TATERU FUNDING、またその運営業者のインベスターズクラウドのことが触れられています。


     不動産取引仲介、投資、価格査定などで日本においても2015年頃から不動産テックを活用する企業が増えている様子を伝えるものです。 様々な企業が紹介されていますが、インベスターズクラウドは

    ・スマートフォン活用によるアパート経営
    ・AIによる顧客対応、不動産投資アドバイザー
    ・クラウドファンディングによる資金調達(TATERU FUNDING)


    といろいろ紹介されているので、結構大きな扱いです。

     TATERU FUNDINGについてかかれた部分を引用します。

     また、同社のネット上で資金調達を募るクラウドファンディングも好調だという。5000万円規模のアパートの建設に1口10万円から出資でき、アパート完成後は出資額に応じて家賃収入を得る。利回りは5%程度で、今年9月に募集した第2号ファンド(堺市のアパート)は約1分で募集金額に達した。
    (77P)

    2017y01m26d_145008484.jpg

    不動産テック企業を紹介する、このような表も掲載されています。

     ソーシャルレンディングブログの運営者としてちょっと残念なのが、オーナーズブック(運営会社:ロードスターキャピタル)が取り上げられていないところです。AI不動産評価、投資型クラウドファンディング、スマートフォンアプリの導入など、不動産テックに力を入れており、紹介されてもおかしくないと思うのですが。

     上の引用した表を見ると住宅用不動産をメインに扱う会社のみを今回は取り上げているようです。オフィスに強みを持つインベスターズクラウドは対象外だったのかと、私は考えています。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
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    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2016年12月における募集額は818万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2016年12月期における募集額は、2億7千450万円となりました。


    19.クラウドリアルティ

     クラウドリアルティ:の2017年12月期における募集額は500万円となりました。


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2016年12月期における募集額は3千20万円となりました。


    21 CAMPFIRE

    21-1 CAMPFIREソーシャルレンディング参入に関しての続報

     今春にソーシャルレンディングへの参入を表明している、キャンプファイアですが、先日このブログで取り上げた後にいくつか続報がありました。以下に列記します。

    【追記あり】CAMPFIRE が3.3億円の資金調達、フリークアウト佐藤氏や富士山マガジン神谷氏らが社外取締役へーー支援総額は16億円に(2017/1/10 THE BRIDGE)

    日本のCAMPFIREが約3億円を調達:レンディング事業参入とAIの研究開発へ(2017/1/10 TechCrunch)

    セプテーニHD、クラウドファンディング・プラットフォームを運営するCAMPFIRと資本・業務提携契約を締結(2017/1/11 Social Game info)

    CAMPFIREが3億3,000万円調達、レンディング事業参入と人工知能の研究開発へ(2017/1/10 Fashinsnap.com News)

    CAMPFIRE、総額3.3億円の資金調達を実施--ソーシャルレンディング事業に参入(2017/1/10 CNET JAPAN)

     いずれもCAMPFIREが行った3億3千万円の資金調達の詳細、審査へのAI導入、新体制移行を伝えるものです。上記多数の記事はプレスリリースではなく、いずれもメディア独自の取材記事です。CAMPFIREの動向が各業界の注目を浴びていることがわかります。

     上記の記事のほとんどは、国内外クラウドファンディングの市場が拡大していることを取り上げ、その中で特に成長が見込める貸付型(ソーシャルレンディング)に、キャンプファイア参入!という取り上げ方をしています。

     たとえばCNETJAPANの記事は

    同社(注:CAMPFIREのこと)によると、世界におけるクラウドファンディング市場は2015年度で約3.5兆円と推定されており、貸付型の占める割合は7割近くまで達しているという。国内のクラウドファンディング市場は、2016年には約480億円となり、そのうちの8割を占める貸付型は今後数千億円規模への拡大が見込まれている。


     と書かれています。世界における市場規模を私は存じませんが、国内市場規模は貸付型が約538億(わずかに事業投資型を含む)、セキュリテ(事業投資型)が約5億、購入型約が40億円、合計582億円と私は見込んでいます(貸付型とセキュリテは当ブログの集計、購入型はvisualizing.infoのデーターより、寄付型は参考にできる情報がないため集計していない)。貸付型は92%を占めています。

     100億円近い差がありますが、クラウドファンディングをCAMPFIREが過小評価しているのか、私が過大評価しているかの判断は、皆様にお任せします。


    21-2 CAMPFIREが寄付型クラウドファンディングへ参入

    CAMPFIREは上記ソーシャルレンディングに先駆けて、寄付型への参入を行いました。

    CAMPFIREより【寄付型】クラウドファンディング正式スタート。継続的な支援が可能な「月額制」など、3つの支援方式に対応(2017/01/23)

     さらにソーシャルレンディングが開始されれば、CAMPFIREは融資型、購入型、寄付型の3つのタイプのクラウドファンディングを兼ね備えたサービスとなります。

    募集額まとめ

    募集額まとめです、今回は2016年全体のデーターが取り揃えられたので、拡大版です。

    01_2017y01m26d_145716654.jpg

     2016年12月期における20サービスの募集総額は63 億 6千244 万円となりました。これは前月期の64億8千838万円についで、歴代2番目に大きな金額となります。同月はボーナス月でしたが、予想通り大きな金額となりました。

    02_2017y01m26d_145732930.jpg

     2016年だけを集計するとこのようになります。20サービスの年間の募集額は538億700万円となります。maneoが40.3%とシェアが最大でSBIソーシャルレンディング→クラウドバンク→ラッキーバンク→LCレンディング→みんなのクレジットと続きます。

     2016年の1年間における募集金額においてmaneoファミリーが全体に占める割合は54.8%です。

    maneoファミリー:maneoLCレンディングガイアファンディングクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディング

    03_017y01m26d_145813775.jpg

     2008年から2016年12月末時点における20サービスの累計募集総額は1千146億8千932万円となりました。やはりmaneoが最大手でその割合は52%です。

     2008年から2016年12月末時点の間で募集金額においてmaneoファミリーが全体に占める割合は61.4%です。

     2016年単年においてmaneoファミリーの占める割合が54.8%とはすでに述べましたが、2015年単年においては61.8%でした
    (当時はmaneoLCレンディングガイアファンディングの3サービス)

     maneoファミリーは強いです。しかしこの1年はmaneoファミリー以外のサービスも着実に勢力を伸ばしていることが割合をみるとわかります。

    2016年を通じての合計募集額は上記のとおり、538億700万円となります。

     ソーシャルレンディングは2016年だけで、これまでの8年間の累計募集総額のうち46.9%を集めた計算となります。


     なお、当ブログの集計では、2015年における募集総額は298億5千39万でした。
     
    前年と比べると2016年は金額にして239億5千661万円、比率にして80%も伸びたことになります。

    今年もソーシャルレンディングの発展に期待です。

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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較6
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。その4は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2">ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その4


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    各社セミナー情報(募集中のみ)


    maneoLCレンディングガイアファンディングクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディング
    日時:2017/2/6(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017年02月08日(水曜日)19:00~
    場所:東京都銀座 ロードスターキャピタル株式会社
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

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    7.オーナーズブック
     
    7.1 募集額

     オーナーズブックの2016年12月期における募集額は8千100万円となりました。

    7.2 週刊ビル経営にオーナーズブックが取り上げられました

     業界紙である週刊ビル経営、2017年1月2日号にオーナーズブックが取り上げられました。このリンクで読むことができます。「人工知能を活用して利回り査定」と見出しにあり、運営会社のロードスターキャピタルが開発した不動産価値査定サービス「AI-Checker」が学習を繰り返し、日々精度を高めていること、都心部のオフィスビル評価に強いことなどが書かれています。

    7.3 ビジネスアイにオーナーズブックが取り上げられました。

     世界のビジネス情報を幅広く取り扱う、フジサンケイビジネスアイにオーナーズブックが取り上げられました。下記リンクで読むことができます。

    ITと融合、不動産投資をより身近に ロードスターキャピタル・岩野達志社長(2017/1/18 フジサンケイビジネスアイ)

     オーナーズブックの展望、SNS、AI不動産査定システムの導入などユニークな試みについて書かれています。

    「クラウドファンディングのようなITは、不動産と相性がいい。大手が手掛けそうな大規模プロジェクトも、ITを使えば個人が束になり大手に匹敵する資金規模で関わることが可能だ。中にはクラウドファンディングで資金調達するより、銀行から調達したほうが早いのではないかといわれることがある。でもそれを続けることによって世界は変わっていくと考えている。目指しているのは、個人に不動産投資を開放するインフラづくりだ」

     という岩野社長の発言が紹介されています。不動産投資を個人投資家に身近に、手軽に行えるようにするインフラをクラウドファンディングにより、一歩一歩築き上げるという信念が感じられます。

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    OwnersBook



    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2016年12月期における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

     LCレンディングの2016年12月期のおける募集額は3億3千971万円となりました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2016年12月期における募集額は1億6千381万円となりました。


    11.トラストレンディング

    11.1 募集額
     
     トラストレンディングの2016年12月期における募集額は2億4千20万円となりました。これは2016年1月期の1億8千60万円を抜かして、歴代一番の記録となります。

    11.2 セミナー開催
     
     トラストレンディングは2016年12月21日に投資家向けのセミナーを初めて開催しました。

    20161221_184320.jpg

     私も参加して参りました。現在鋭意記事を執筆中です。

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    12.J.Lending

     J.レンディングの2016年12月期における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2016年12月における募集額は2億2千705万円となりました。これは2016年4月の2億5千192万円に次いで、2番目に大きな値となります。


    14.スマートレンド

     スマートレンドの2016年12月期における募集額は4億6千763万円となりました。これは2016年4月期の2億6千40万円を抜いて、歴代1位の記録となります。

    15.みんなのクレジット

    15.1募集額

     みんなのクレジットの2016年12月期における募集額は6億784万円となりました。これは2016年11月期の5億8千3万万円を抜いて、歴代1位の記録となります。

    15.2 様々な媒体でみんなのクレジットが紹介されています。

    下記媒体で2016年末にかけてみんなのクレジットが活発に取り上げられています。

    高利回りが魅力 ソーシャルレンディング注目企業の強み(日刊ゲンダイ 2016年11月29日)

    低金利時代の新しい投資! 最大利回り14.5%のソーシャルレンディングとは(2016/11/29 ZUU ONLINE)

    進化する「ソーシャルレンディング」 ローリスク・ミドルリターンを実現する 『みんなのクレジット』(2016/12/1 マネーポストWEB)

    少額、短期の投資も可能なソーシャルレンディングとは(2016/12/19 PRESIDENT)

    本当に必要としている人に資金を提供するソーシャルレンディングを目指す(2016/12/26 NEWSWEEK)

    ソーシャルレンディングで新たな社会貢献の仕組みを構築したい~みんなのクレジット代表取締役・白石伸生氏インタビュー~(2016/12/27 BLOGOS)

    AIを駆使したソーシャルレンディングで、イノベーティブなサービスを目指す(2016/12/24 Forbes)

     AI融資、アジア新興国への進出、みんなクレジットのビジョン、立ち上げの苦労などが様々に描かれています。特に一番下のFobesの記事は詳しく、その事業活動に踏み込んだ形となっています。


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    今回はここまでにさせてください。

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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    socialcom2017013001.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    socicom2017010902.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    socicom2017010903.png

    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年01月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較6
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年01月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2">ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その3


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    J 総合情報サイト、クラウドポートが本格的リリース

    ソーシャルレンディングの総合情報サイト、クラウドポートが今月(2017年1月)末に本格的リリースされます。

    01_2017y01m22d_054117473.png

     サイトへはこちらのリンクからアクセスできます。

     クラウドポートについては別途詳しく解説を行いました。

     下記の記事をご参照ください。

     2017/1/23 ソーシャルレンディング総合情報サイト、「クラウドポート」が本格リリースへ


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    1.maneo

    1.1 募集額

     maneoの2016年12月期における募集額は22億7千132万円となりました。これは2016年1月の24億2千468万円に次いで2番目に大きな金額となります。

    1.2 maneoのその他のニュース

     今月はmaneoに関する記事の文量が多くなったので記事を別に分けました。後日投稿します。

    ニュースの見出しは

    ・三橋貴明氏と滝本社長の対談動画がアップされました
    ・不動産経済ファンドレビューにmaneoが取り上げられました。
    ・ 瀧本社長がmaneo(株)の社長を近い将来退くことを表明しました。

    となっています。

    2017/01/25 上記maneoの記事を投稿しました。

    2017/01/25 maneo2017年1月期ニュース、瀧本社長の大いなる野望
    をご参照ください。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHにおける2016年12月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングにおける2016年12月期における募集額は7億3千716万円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4-1.クラウドバンク

     クラウドバンクの2016年12月期における募集額は4億456万円となりました。

    4-2.クラウドバンクの応募総額が100億円を突破しました。

     クラウドバンクの応募総額が2017年1月に100億円を突破しました。当ブログでは現在20のソーシャルレンディングサービスについて触れていますが、100億円を突破するのはmaneoSBIソーシャルレンディングに次いで3番目であり、大いなる快挙です。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破(2017/1/24 クラウドバンクWEBサイト内ページ)

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破。(2017/01/24 BIGLOBEニュース)

     上記100億円は多くの企業に貸し付けられ、すでに68億円が償還され、そこから生まれた収益、2億8千万以上が投資家に分配されたとのことです。

    2017y01m24d_181910503.jpg
    応募額が順調に推移していることがわかります。

    クラウドバンクのますますの成長に期待です。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり




    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

    クラウドクレジットの2016年12月期における募集額は1億8千893万円となりました。これは
    2016年6月期の1億8千135万円を抜いて、歴代1位の記録となります。


    5.2 杉山社長のコメントがen SPA!で取り上げられました

     ソーシャルレンディングが週刊SPA!の増刊号である、en SPA!2017年1月15日号で取り上げられました。クラウドクレジットの杉山社長の発言も紹介されています。
     同内容は下記ハーバードビジネスオンラインでも読むことができます。

    手軽で高利回りの新投資手法。ソーシャルレンディングとは?(2016/12/25 ハーバードビジネスオンライン)

     ソーシャルレンディングの市場が拡大している背景、またクラウドクレジットは国内ではなく海外に目を向けるビジョンが語られています。


    5.3 クラウドクレジットが運用報告会を開催しました

     2017/1/14、同1/15にクラウドクレジットは大阪と東京で大々的に運用報告会を開催しました。そこではクラウドクレジットが運用中の全ファンドにおける、詳細な説明がなされました。これは他のサービスがかつて行ったことがない、画期的かつ投資家への情報開示姿勢です。

    2017y01m22d_220723015.png

     私も参加して参りました。現在レポート記事を鋭意執筆中です。ファンドの運用における不安が、ネットで囁かれていますが、決してそのようなことはないことを、誤解のないような形で示すことができたらと思っています。

     報告会のレポート記事、その1はすでに投稿しています。

    2016/1/21 クラウドクレジット運用報告会レポート その1

    をご参照ください。

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    6.Lucky Bank

    6.1 募集額
    ラッキーバンクの2016年12月期における募集額は3億1千445万円となりました。


    6.2 田中社長がプレゼンテーションイベント、MorningPitch参加されました

     ラッキーバンクの田中社長はトーマツベンチャーサポートと野村證券が幹事となり開催するプレゼンテーションイベント、Morning Pitchに参加されました。2016/11/10に開催された同イベントは第170回FinTech特集とのことです。田中社長は不動産特化型クラウドファンディングサービスの提供者として、4分のピッチ(短時間プレゼンテーション)と15分質疑応答を行われました。

    その様子は金融・ITのポータルサイトGoodWayで紹介されています。

    【トーマツベンチャーサポート/野村證券】FinTech ベンチャー企業 5社のトップが登壇、Morning Pitch「第170回 FinTech ベンチャー特集」を開催!(2016/12/24 GOOD WAY)

    【メディア掲載】GoodWayに弊社記事掲載(2016/12/24 ラッキーバンクサイト内ページ)


    6.3 ラッキーバンクの募集額が70億円を突破しました

     ラッキーバンクの投資家からの累計募集金額は2017年11月に70億円を突破しました。

    下記プレスリリースがそのことを伝えています。

    【プレスリリース】累計募集金額70億円突破(2017/1/11 ラッキーバンク内ページ

    『Lucky Bank-ラッキーバンク』、ファンド累計募集金額70億円を突破。不動産にフォーカスしたソーシャルレンディング事業。(2017/01/12 PR TIMES)

    『Lucky Bank-ラッキーバンク』、ファンド累計募集金額70億円を突破。不動産にフォーカスしたソーシャルレンディング事業。(2017/01/12東洋経済ONLINEプレスリリース)

    2017y01m21d_225553137.png

     記事にはファンドの募集金額、ユーザー(投資家)数推移を表す様々な表が掲載されています。ラッキーバンクが堅調な成長を続けていることがわかります。

     ラッキーバンクのますますの成長に期待です。

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    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その5


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    H:Foodist Mediaにソーシャルレンディングのことが掲載されました

     食の世界をつなぐWEBマガジン、Foodist Mediaでソーシャルレンディングのことが紹介されました。

    飲食店の新たな資金調達方法に!? 今年注目の「ソーシャルレンディング」とは?(2017/1/17 Foodist Media)

     ソーシャルレンディングの仕組み、特徴についてわかりやすく解説されています。

    ・世界のクラウドファンディング市場においてソーシャルレンディングの占める割合は7割
    ・国内でも続々参入が相次ぎ、数千億円規模への拡大


     とあり、市場拡大の期待を読者に抱かせる内容となっています。またみんなのクレジットとキャンプファイアがその融資判断にAIを用いることを計画していることにも触れられています。

     記事の主題はタイトル通り、「飲食店の資金調達方法におけるソーシャルレンディングの可能性」についてです。その部分を引用します。

    類似サービスであるクラウドファンディングは飲食店の資金調達方法としてすでに定着しつつあるが、ソーシャルレンディングも飲食店経営のようなスモールビジネスに適しているのではないかと考えられている。


     この書き方ではこれからの展望のようです。しかし実際には店舗ビジネス案件をメインにしているクラウドリースは、営業を開始してから1年近くの実績があるので、そこにも触れてほしかったなと思います。


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    I:楽待不動産新聞でクラウドファンディングについて述べられているのですが・・・

     不動産投資情報サイト、「楽待不動産新聞」でクラウドファンディングについて述べられています。

    「クラウドファンディング」ってどんなもの? リターンはどれだけ得られる?(2017/1/18 楽待不動産新聞)

     不動産投資型クラウドファンディングについて書いてあるのかと思いきや、全く触れられていません。主に購入型クラウドファンディングについて説明する内容です。

    現在、日本では金融商品取引法などの影響から、個人間の投資に関して規制があるため購入型の実績が高く、最も普及しているといわれている。


     と、購入型クラウドファンディング関係者が、投資型よりも購入型クラウドファンディングの方が規模大きいと、読者を謀るときの常套句が使われています。何の根拠もなく購入型の方が投資型よりも「実績が高く」、「最も普及している」とか述べるのは止めてほしいです。マスコミの良心があるのならば。

    参考
    2016/12/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その2 日経新聞の記事に述べたいことがあります。

     楽待不動産新聞の記事では購入型クラウドファンディングが寄付のようなものと紹介されています。そして出資者の気持ちを寄付から投資へつなげていくことがクラウドファンディングに期待されています。その向かう先がソーシャルレンディングであることに期待します。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
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    J:キャリタスFinanceでソーシャルレンディングが取り上げられました

    金融業界を目指す就活生のための情報サイトキャリタスFinanceでソーシャルレンディングが取り上げられました。

    ソーシャル融資が活発 高利回りもリスクに注意(2017/1/18キャリタスFINANCE藤井裕起氏著)

     タイトルどおり、ソーシャルレンディングには元本保証がないこと、様々なリスクが存在することの注意喚起がなされています。しかしその一方で担保、不動産以外の事業、独自の信用度評価によって、各サービスがそのリスクを軽減することに努めていることを詳しく伝える、実に公平な内容です。

     取り上げられているサービスはmaneoオーナーズブックSBIソーシャルレンディングクラウドクレジットです。

     なお、記事中に矢野経済研究所の予想として、2016年度の「新規実行額(新規供給額とも掲載図の中に書かれている)」が404億円と書かれています。当ブログで集計している投資家からの募集額と同じような数字だと思われますが、当ブログの集計では2016年4~12月の段階で425億円なので、大きく外すことは確実です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その4

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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり



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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年1月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は以下リンクをご参照ください。

    2017/01/09 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その1


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    E:日経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました

    日経新聞2016/12/3付朝刊でソーシャルレンディングについて触れられました。下記リンクで読むことができます。

    ソーシャルレンディング、注意点は?(2017/01/05 NIKKEI STYLE)

    ファイナンシャルプランナーの藤川太氏が

    ネットを通じてお金の貸し手と借り手を仲介する「ソーシャルレンディング」に関心があります。高い金利が期待できるそうですが、仕組みと注意点を教えてください。


    という質問に回答する形で、記事が構成されています。

    藤川氏は慎重な見方をソーシャルレンディングに対してしていることが、記事からは読み取れます。

     ちなみに、藤川氏は日経マネー2017年2月号においても、ソーシャルレンディングの評価をしており、そこでも慎重な意見を出されています。

    参考
    2017/01/06 日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました

    この日経新聞の記事ついては、当ブログでも別途記事を作成しました。後日掲載予定です。

    追記 ↑掲載しました。↓下記リンクをご参照ください。

    2017/01/18 日経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました。

     なお、記事の最後に税金に関する注意喚起があるのですが、識者がソーシャルレンディングについて述べる際に、このことについて触れたのは、私が知る限り初めてです。

     ソーシャルレンディングに関する税金の話は、正直私はよくわかりません。ですからあまりこのブログでは触れて来なかったのですが、具体例をつけて、わかりやすく解説してある記事を見つけました。

    ソーシャルレンディングの税金・確定申告を一番やさしく解説(2016/12/26 ソーシャルレンディングナビ)

    今年の確定申告をする際に、ぜひぜひ参考にさせていただきたいと思っています。


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    F:クラウドファンディングに関する、興味深い記事をみつけました

     秋田大学、大学院学生であり、(株)CAMPFIREの元社員である、マサヤ(後藤将弥)氏による、興味深い記事が発表されました。氏がCAMPFIREに勤めた経緯、退職まで。そして国内投資型、非投資型クラウドファンディングの今後の推測、氏の今後の活動について書かれています。

    2016/12/31 株式会社CAMPFIREを退職しました。今後のクラウドファンディングへの想いを寄せて。(THINK ABOUT)

     この推測は内部で働かれていた人ならではのもので、現実的で興味深いものです。

     融資型(ソーシャルレンディング)のさらなる成長加速が予想されている一方、購入型においては大手企業のツール、寄付型寄りとして残ると推測されています。

     このマサヤ氏のブログ記事ついては、別途エントリーを作成しました。後日掲載予定です。

    追記 ↑掲載しました。↓下記リンクをご参照ください。

    2017/2/9 クラウドファンディングが「融けていく」とは?


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    G:金融ジャーナル 2017年1月号において、ソーシャルレンディングについて触れられました

     金融ジャーナル2017年1月号の連載”地銀のフィンテック戦略“の第4回『「対応の選択肢」 進化へ資本参加や提携なども』において、ソーシャルレンディングについて触れられています。



     この連載は、浜銀総合研究所社長神戸大学経済経営研究所リサーチフェローの伊東眞幸氏が執筆しています。国内でも影響力を増大しつつあるFinTechについて、連載タイトルのとおり地方銀行はどのように対応していったらよいのか?を説く内容です。

    各種FinTechのサービス、

    事業性融資、決済・送金、投資・資産運用、経理支援、個人資産管理、仮想通貨、事業性融資・個人向けローン(ソーシャルレンディング)、資金調達(クラウドファンディング)

    に対して、地銀が取るべき対応(新規開発、提携、注視など、6つの選択肢)が挙げられています。ソーシャルレンディングとクラウドファンディングに対して、とるべき「対応」は

    socia201701140101.jpg
    ※C.銀行が提供するサービスの代替となりうるFinTechサービスがソーシャルレンディングを指す

    「銀行業とは相容れないためライバルとして注視する」

    と6つの中では、一番敵対的ともとれる「対応」です。

     ただしこれはたたき台としての伊東氏の考えであり、具体的な対応方針は各地銀でよく検討して、決定すべきものであることは、明記してあります。

     この連載回については別途記事を作成しました。後日掲載予定です。

    追記 ↑掲載しました。↓下記リンクをご参照ください。

    2017/2/21 ソーシャルレンディングは地銀とは相容れないライバルなのか?

    なお、2016年10月号の連載初回でもソーシャルレンディングについて触れられています。下記記事をご参照ください。

    2016/10/05 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年10月期 その1 B.金融ジャーナル2016年10月号でソーシャルレンディングが取り扱われました

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その3

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    A:日経マネーでソーシャルレンディングが紹介されました。

     日経マネー2017年2月号の特集「2017年版お金回りのおトクな新常識8」にてソーシャルレンディングが取り上げられました。

    タイトルどおり8つの「オトクな新常識」が3人の投資のプロによって評価されています。

    その8つのおトク技は、具体的な名称で示すと

    1. iDeCO(個人型確定拠出年金)
    2. MVNO(仮想移動体通信事業者、格安スマホ)
    3. 電気、ガス業者見直し
    4. カーシェア、ライドシェア、駐車場シェア
    5. フリマアプリ(ネットでのフリーマーケット)
    6. ソーシャルレンディング
    7. ロボアドバイザー
    8. 医療控除の特例


    3人のお金のプロは

    生活経済研究所長野事務局長 塚原哲氏
    家計の見直し相談センター(生活デザイン(株))代表 藤川太氏
    (株)マイエフピー代表 家計再生コンサルンタント 横山光昭氏


    と、掲載順になっています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/01/06 日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました

    をご参照ください。

    2017/1/17 追記
    こちらのリンクで上記日経マネーのソーシャルレンディングの部分+αは読むことができます。


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    B:ソーシャルレンディングがen SPA!で取り上げられました

     ソーシャルレンディングが週刊SPA!の増刊号である、en SPA!2017年1月15日号で取り上げられました。雑誌冒頭の「TOPICS」に掲載されています。

    ENSPA_2016_01_04_20161222_184433.jpg

     なお、同記事がハーバードビジネスオンラインでも掲載されており、下記リンクで読むことができあす。

    手軽で高利回りの新投資手法。ソーシャルレンディングとは?(2016/12/25 ハーバードビジネスオンライン)

    読み比べたところ、横書きと縦書きの違いはありますが、内容は同じです。ひとつ気になったのは

    新規の実行額が‘15年の322億円から、今年は404億円と市場規模は確実に成長している


    と書かれていること。

     「新規の実行額」がどのような数値かは知りません。しかし当ブログで集計している投資家からの募集額と似たような数字と仮定します。それならば15年は約298億円でそれほど大きく違いはありませんが、2016年は約538億円であり100億円以上の違いが生じています。まあ、雑誌の発売日は2016/12/15です。2016年の集計が出ているはずがないので、年途中の集計であると書き忘れただけかと思います。
     全般的にはソーシャルレンディングの魅力を伝える良い記事です。クラウドクレジットの杉山智行社長のコメントも掲載されています。ぜひお読みください。


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    C:日経不動産マーケットで不動産特化クラウドファンディングについて述べられています

     日経不動産マーケット情報における連載「不動産テックの攻防」において、不動産特化クラウドファンディングについて述べられています。
     残念ながら、日本ではなく米国における記事です。しかし米国では不動産特化クラウドファンディングが非常な盛り上がりをみせていることを、よく伝えており、日本のソーシャルレンディングの未来を占うことができます。

    【連載:不動産テック】クラウドファンディング(1):急増する調達資金(2016/09/05 日経不動産マーケット情報)

    【連載:不動産テック】クラウドファンディング(2):WTC再建へ活用(2016/09/06 日経不動産マーケット情報)

     この日経不動産マーケットが取り上げたことにつきましては、別途記事を作成しました。下記リンクから読むことができます。お読みいただければ幸いです。

    2017/01/13 米国不動産クラウドファンディングで占う国内ソーシャルレンディングの未来


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    D:Forbesの記事でソーシャルレンディングへの言及があります

    激変するフィンテック「3大テクノロジー」とロンドンの躍進(2017/1/1 Forbes)

     海外FinTechの話です。

      FinTechの分野これまでは金融規制が緩かったソーシャルレンディングやP2P送金サービスがでは発展してきた。これからは3大テクノロジー(ロボアドバイザー、スマートコントラクト、カラードコイン)も伸びていくだろう

    という、話の枕の形でソーシャルレンディングについて触れられています。

     日本でもP2P送金はともかく、ソーシャルレンディングは急発展中です。ロボアドバイザー、スマートコントラクト、カラードコインはさてさて、どうなることやらです。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/01/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年1月期 その2


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