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    Author:ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています


     2017年5月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3は下記リンクをご参照ください。

    2017/5/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その3


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、、アップルバンク
    日時:2017/5/29(月) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/5/31(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」



    7.オーナーズブック

    7-1 募集額

     オーナーズブックの2017年4月期における募集額は1億4千150万円となりました。これは歴代1位の2017年1月期の1億8千150万円に次ぎ、歴代2位となります。

    7-2 プレス向け説明会を開催

     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルはは2017/5/18にプレス向け説明会を開催しました。その様子は下記C-net Japanの記事で伺うことができます。

    クラウドファンディングで実現する開かれた不動産投資サービス「OwnersBook」とは(2017/5/19 C-net Japan)

     不動産市場をより身近にするため、個人に食楽不動産投資への道を開く。そのことにより機関投資家ばかりの不動産市場に個人投資家を呼び込み、その市場の安定化を図る思惑など、興味深い展望が語られています。
     
     もう一つ興味深いと感じたことは

    不動産へ出資する投資家の保護を目的とした法律「不動産特定共同事業」が2017年に改正予定ということもあり、投資型クラウドファンティングはさらなる成長の可能性があると予測する。

    と書かれていることです。
     
     オーナーズブックが計画を進めているエクイティ型不動産投資クラウドファンディング絡みの話にならないか、期待しています。

    参考
    2016/3/24 勉強会参加報告その5 オーナーズブック②~エクイティへ投資できる未来へ~


    7-3 FinTech投資における実態調査を公表しました

     ロードスターキャピタルは20~60代の男女600人を対象に、FinTech投資に関する調査を実施し発表しました。下記リンクで読むことができます。

    【投資に関する実態調査】フィンテックで多様化・分散化する20代、30代の投資傾向 ~ソーシャルレンディングは20代の74%が関心を示す~ これからの投資方法は「少額投資」、「スマホで投資」がポイント(2017/5/19 PRTIMESxBRIDGE)

     このことについては別途記事を作成しました。下記リンクをご参照ください

    2017/5/21 若年層におすすめな投資、ソーシャルレンディング、不動産投資のオーナーズブック

     
    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2017年4月期における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

    9.1 募集額

     LCレンディングの2017年4月期における募集額は8億5千418万円となりました。


    9.2 LCホールディングスの2017年3月期決算短信が発表されました

      LCレンディングの親会社、LCホールディングス(JASDAQ上場)の2017年3月期決算短信が配信されました。

     前年比、売上高159%UP、営業利益219%UP、経常利益153%UPとのことで業績は非常に好調です。LCレンディングの案件は同社が保証をつけるものが多いです。ですからLCレンディングへの投資はなかなか、硬いものになりそうです。
     決算短信はこのリンクで読めます。同短信ではLCレンディングにも触れられています、以下引用します。

     平成26年11月に設立したLCL社は、不動産ファンドにおけるメザニン融資部分を「クラウドファンディング」という手法によって実現することを目的に設立され、平成27年7月にプラットフォームをオープンいたしました。そして同社は、平成29年3月末時点の成立ローン累計額は70億円、登録人数は1,900名を突破し、順調に伸張しております。

    参考
    LCホールディングス 決算短信(2017/5/16 融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog)


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年4月期における募集額は2億4千166万円となりました。


    11.トラストレンディング

      トラストレンディングの2017年4月期における募集額は6千万円となりました。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.J.レンディング

     J.レンディングの2017年4月期における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2017年4月期における募集額は3億2千353万円となりました。


    14.スマートレンド

    14.1 募集額

     スマートレンドの2017年4月期における募集額は5億5千595万円となりました。これは歴代最高だった2017年12月期の4億6千763万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    14.2 融資先月次モニタリングが報告されるようになりました。

     スマートレンドが行っている融資先の月次モニタリング結果が、メールマガジンを通じて投資家に月次で報告されることになりました。このことはやはりメールマガジンで告知されました。

     その内容を転載します。

    平素よりスマートレンドをご利用頂き、ありがとうございます。
    スマートレンドよりお知らせです。

    スマートレンドでは、融資先について融資実行後も月次でモニタリングを実施しており、その結果を投資家の皆様に対してメールマガジンを通じて毎月ご報告させていただくことといたしました。

    当社では融資先の財務面の評価だけではなく、事業面での評価(事業性評価)を重視した審査を行っており、面談等により各評価内容についての変化をモニタリングしています。

    モニタリングの項目と対象企業は以下の通りです。

    <モニタリング項目>
    ・財務内容の健全性
    ・外部環境の変化とその対策
    ・事業の進捗

    <モニタリング対象企業>
    ・香港消費者金融事業  C社
    ・エステクレジット事業 I社
    ・家賃保証事業     A社

    平成29年4月度の月次モニタリングの結果、モニタリング対象企業において順調な事業運営がなされており、融資の返済には問題がないとみております。

    次回の融資先の月次モニタリングご報告は、平成29年6月の予定です。

     ほんとに簡潔な報告内容ですが、融資先の業績が順調ならばこれでよいかと思います。他社も同様に融資先のモニタリングは行っているかと思います。このような投資家への情報提供の動きが、ますます進むことに期待です。


    15.みんなのクレジット


    15.1 募集額

     みんなのクレジットは現在営業を自主休止中です。2017年4月期における募集額は0円となりました。

    15.2 みんなのクレジットが別冊宝島で取り上げられました

     みんなのクレジットの白石伸生代表を取り上げた記事が「別冊宝島2582 プロレス 暗黒回廊」で取り上げられています。



     該当記事は”財務省が「業務停止命令」を発動!元全日本プロレスオーナー「白石伸生」の詐欺師人生”とかなり過激な記事タイトルですが、中身はそれ以上に辛辣です。

    20170522_192343.jpg

    ごく一部を引用すると

    その(カネが戻ってこない)場合は被害者が集団で刑事告訴することになるかもしれません。詐欺の場合には(被害額が)1億円以上になると、仮に一部を弁済したとしても逮捕・実刑は免れないといわれていますが(後略)

    と、みんなのクレジットが行ったことは詐欺とほぼ断定する形の記事となっています。

     公平のために述べますと、記事には「大手紙記者」なる人物が登場して金融商品の専門でない別冊宝島編集部に代わって、みんなのクレジットの問題について解説しているのですが、ソーシャルレンディング自体の知識にはちょっと怪しいところがあります。

     なお、私はみんなのクレジットの問題は通常のファンドならばポンジ・スキーム(詐欺)かもしれないが、ソーシャルレンディングにおいてはグレーではないかという立場です。

    参考
    2017/3/24 みんなのクレジットが金融庁より行政処分をうけることになりそうです その2
     

    16.TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2017年4月期における募集額は5千460万円となりました。


    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2017年4月期における募集額は6千443万円となりました。これは歴代最高である先月の7千718万円に続き、歴代2位の記録となります。


    18.グリーンインフラレンディング

    18.1 募集額

     グリーンインフラレンディングの2017年4月期における募集額は9億676万円となりました。これは歴代最高である先月の9億2千140万に次ぎ、歴代2位の記録となります。

    18.2 グループ会社に証券会社が加わりました
     
     グリーンインフラレンディングの親会社であるJCサービスが、沖縄にある証券会社であるJC証券(旧MVF証券)の株式を100%取得しました。JC証券は金融商品取引取引行における一種と二種の両方を登録しており、グリーンインフラレンディングの今後の事業展開が期待されます。


    19.クラウドリアルティ

     クラウドリアルティの2017年4月期における募集額は0円となりました。


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年4月期における募集額は3千183万円になりました。


    21.キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年4月期における募集額は2千463万円となりました。


    22.アップルバンク

     アップルバンクの2017年4月期における募集額は1億4千359万円となりました。


    23.FUNDINNO

     FUNDINNOは2017年4月24日に第1号案件の募集を開始し、またたくまに1千460万円を募集しました。今後も案件がどんどん出てくることに期待です。

    参考
    2017/4/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    2017/5/17 UNDINNO案件募集は2月に1度を予定!

    「FUNDINNO」 日本初、クラウドファンディングで1,460万円の資金調達(2017/5/17 Venture Times)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



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     2017年4月期における主要23サービスの募集総額(速報値)は101 億 5千278万円となりました。これは前月(2017年3月期)の100億2千151万円を抜いて歴代1位となります。

     2017年4月はSBIソーシャルレンディングが28億2,361万円を募集し、全サービスのなかで一番となりました。maneoが月募集額の首位を明け渡すのは、2015年の10月にLCレンディングが1番になった時以来であり久しぶりです。

     なお、2015年10月においては、LCレンディングが12億4千883万円、maneoが10億2千295万円でした(サービス数は10で募集総額は31億6千649万円)。


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    2017年4月30日時点での主要23サービスの累計募集金額は1,499億円2,976万円となります。

    惜しくも1千500億円に届きませんでしたが、募集額自体はとても好調でした。

     みんなのクレジットへの行政処分の影響を心配していましたが、月間募集額が最高を更新したということは、全体的に投資家は冷静であることが伺えます。ソーシャルレンディンの情報を配信する投資情報サイトが増えて、投資家が増えていることも、好調さの理由と考えています。


    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年5月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は下記リンクをご参照ください。

    2017/5/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その2


    各社セミナー情報(募集中のみ)


    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、、アップルバンク
    日時:2017/5/29 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/5/31(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
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    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    G ソーシャルレンディングサミットのアンケート結果が発表されました。

     クラウドポートが2017/3/8に開催したソーシャルレンディングサミットのアンケート結果が発表されました。
    このサミットには不詳このファイアフェレットも、中田健介(けにごろう)氏とともに、一投資家として、「ソーシャルレンディング投資家による対談」に登壇しています。

    ※実際には「対談」ではなく、ソーシャルレンディング投資に関してのプレゼンテーション

    アンケート結果は下記リンクで読むことができます。

    「ソーシャルレンディングサミット」来場者の満足度96% 来場者のうちソーシャルレンディング未経験者5割、女性が3割(2017/4/25 PR TIMES)

     参加者の満足度が96%だったのは本当に喜ばしい話です。未経験者が5割だったのことですが、この方々がソーシャルレンディング投資を始めるきっかけになればと思います。

     サミットの中でも、特に来場者満足度が高かったプログラムは「ソーシャルレンディング事業者5社によるパネルディスカッション」(満足度90.5%)、当社代表藤田による「ソーシャルレンディングの現状と課題のプレゼンテーション」(満足度90.3%)、「ソーシャルレンディング投資家による対談」(満足度87.1%)となりました。


     とのことです。プレゼンテーションは緊張しながらも張り切って臨みましたが、満足に感じてくれた人が多いとのことで、本当に光栄だと考えています。

    以下、サービスごとのニュースをお伝えします。


    1.maneo

    1.1 募集額

     2017年4月期におけるmaneoの募集額は21億9千574万円となりました。


    1.2 VOYAGE GROUPとSV FRONTIERがmaneoに投資しました

    VOYAGE GROUPとSV FRONTIERが投資ファンド「SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合」を通してmaneoの運営会社maneoマーケットに投資を行いました。

    参考
    VOYAGE GROUPとSV FRONTIER、SV-FINTECH Fundを通じmaneoマーケット株式会社に投資(2017/4/24 VOYAGE GROUP サイト内プレスリリース)

    VOYAGE GROUPとSV FRONTIER、maneoマーケットに投資(2017/4/24 Venture Times)

     VOYAGE GROUPの子会社であるVOYAGE VENTUESは既にmaneoに出資していますが、親会社も間接的ながら、資本参加することになります。


    1.3 maneoで資金調達を行ったことがあるピッツェリアバール・ナポリ吉祥寺店が閉店しました

     maneoで資金調達を行ったこともあるピッツェリアバール・ナポリ吉祥寺店が閉店しました。

    参考
    500円ピザのNAPOLIやBartaの運営会社が破産!吉祥寺も一斉閉店か(2017/4/28 吉祥寺ファンページ)

     上記の通り、このお店の運営資金はmaneoで募集されたことがあります。2011年前半の話であり、私がmaneoで投資を開始する前の話です。なお、無事全額償還されています。当ブログが相互リンクさせていただいている、ソーシャルレンディング研究誌のサムさんも投資したことがあるとのことです。

    参考
    『チューボーですよ!』出演の『ナポリピッツァの巨匠』が独立開業! ピッツェリアバール・ナポリ 吉祥寺店 開業支援ローン(maneoの募集案件一覧)

    2011/5/22 【maneo】ピッツェリアバール・ナポリ吉祥寺店 に投資(ソーシャルレンディング研究誌)

     閉店は残念な話です。ただ、こうした若い起業家の資金調達手段として、融資先の情報が明らかな形で募集が行われていた過去があった。投資家と融資先が成功を分かち合う体験ができていた時代があった、ということは特筆すべきだと思います。金融庁が余計な口を挟んで来る前までは。


    1.4 maneoを騙る(かたる)マネオ株式会社なるものが暗躍しているとのことです。

     (maneo株式会社ではなく)マネオ株式会社を名乗り、不審なメールを送る業者についての注意喚起がmaneoから出されました。

    【注意喚起】弊社をかたる不審なメールや電話にご注意ください(2017/4/24 maneoサイト内ページ)

     また当ブログが相互リンクさせていただいている、中年SEのソーシャルレンディング投資日記でもこのことについて触れられています。

    2017/4/23 maneo株式会社の偽物に注意。闇金「マネオ株式会社」(中年SEのソーシャルレンディング投資日記)
     
     高額融資を受けられるとの謳い文句で、実査に融資申込を行った人に「キャシュカードを送付させる」という怪しい業務を行っている模様です。

     市場規模が大きくなるにつれてダニ、寄生虫は湧くものかと思いますが、ソーシャルレンディングの評判を落とすようなことには、なってほしくないものです。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年4月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2017年4月期における募集額は28億2千361万円となりました。これは過去最高だった先月の16億4千703万円を12億円近く上回り、歴代1位となります。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額
     クラウドバンクの2017年4月期の募集額は8億4千105万円となりました。


    4.2 G.Wキャッシュバックキャンペーンを実施

     クラウドバンクはG.Wに2017年に「GW投資キャンペーン」と称して、投資額に応じてアマゾンギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しました。

      私も約50万円の投資申込を行いました。2千500円のアマゾンギフト券がもらえる予定です。

    参考
    2017/4/30 クラウドバンクの2017年GW投資キャンペーンを狙います!

    2017/5/20 クラウドバンク GW投資キャンペーンに投資しました


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジットの2017年4月期における募集額は2億3千96万円となりました。これは歴代1位だった先月の2億9千162万円続き、歴代2位となります。


    5.2 サービス開始3周年記念セミナーが開催されます

     クラウドクレジットはサービス開始3周年を記念して、2017/6/21に東京都中央区日本橋東京証券会館にてセミナーを開催します。
     クラウドクレジットの紹介から、金融市場、海外提携事業者の変化、そして顧客資産の増え方などまで話される盛り沢山なものになる予定とのことです。

     このリンクよりセミナー告知、申込みページに移動できます。
     

    5.3 ペルー税制改正によりペルー案件の利回りがアップしました

     ペルーの税制改正が行われたことにより、クラウドクレジットの「ペルー小口債務者支援プロジェクト」案件の利回りがアップしました。

    参考
    2017/5/2 ペルーで税制の改正がありました(クラウドクレジットWEBサイト内、杉山智行のブログ)

    2017/4/22 クラウドクレジットのペルー案件リターンがアップしました


    5.4 BizReach Frontierにクラウドクレジットが掲載されました

     ビジネス情報サイトBizReach Frontierにクラウドクレジットが掲載されました。下記リンクで読むことができます。

    世界の資金需給をつなぐ投資型クラウドファンディングの可能性(2017年5月 BizReach Frontier)

    杉山社長へのインタビューが同記事の大部分を占めています。
     国内の金融資産の大部分が銀行に預けられ行き場をなくし、活用されていないこと、世界を目に向ければそれを活用する機会にあふれていること、『お金をあるところからないところにつなぐ』ためにクラウドクレジットを立ち上げたことなどが語られています。
     クラウドクレジットの案件が掲げている高い利回りが、世界に目を向ければ決して無理でも、不当でもないこと。また海外案件を手がけられる優位性、将来起こりうるゲームチェンジなど、いろいろ興味深いことが語られています。


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.Lucky Bank

     ラッキーバンクの2017年4月期における募集額は6億4千416万円となりました。これは歴代最高だった2017年1月期の6億4千160万円を上回り、歴代1位となります。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/05/25 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その4


    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    SOCICOM2017052501.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    03_JC2017052401.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_socicom_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    12_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    13_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    14_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socipro_2017051601.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています


     2017年5月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は下記リンクをご参照ください。

    2017/5/9 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その1


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    TATERU FUNDING
    日時 :2017/5/20、2017/5/21 10:30~
    場所: 東京都港区 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ (5/20はこちら5/21はこちら)

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、、アップルバンク
    日時:2017/5/29 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/5/31(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    E 事業構想においてソーシャルレンディングが取り上げられました

     事業構想2017年5月号にて、ソーシャルレンディングに触れた記事が掲載されました。2017年3月8日に開催されたソーシャルレンディングサミットにおいて、同編集部が行った取材が下敷きになっています。

     記事は下記リンクより読むことができます。

    多様な資金需要の受け皿に 急成長するソーシャルレンディング(事業構想 2017年5月号 全部読むにはログインが必要)

     ソーシャルレンディングの可能性、急成長、注意喚起などについて触れられていますが、ひとつ記事の特徴を挙げるとしたら、「地方創生」と「中小企業・ベンチャー支援」に注目されている点です。さくらソーシャルレンディング、クラウドリース CAMPFIREの取り組みについて具体的に触れられています。

     特に注目と感じたことはさくらソーシャルレンディングにおいて、

    さくらソーシャルレンディングとmaneoマーケットは2016年12月、地方創生型ソーシャルレンディングをスタート。日本全国を8つの地域に分け、地元に密着した事業者とパートナー契約を行いながら、新築分譲の戸建開発やマンションのリノベーション販売などの不動産分譲開発投資案件、店舗開業・設備資金の投資案件、太陽光・風力・地熱など小規模自然エネルギー事業案件など、地域活性化に繋がる投資案件を創造していくという。


     と書いてあることです。さくらソーシャルレンディングは当初は本拠地である「九州」がファンド名に含まれる案件の募集を行いましたが、最近は北海道・近畿・中部などをテーマとした様々なファンド募集を行っています。
     
     こうした地方活性に注目した事業とその資金調達能力に注目されるのは、ソーシャルレンディングの地位向上のために有意義だと考えています。

     あともうひとつ注目と感じたことはCAPMFIREの代表取締役の家入一真氏が

     「利回りの高さだけではないソーシャルレンディングの価値を発信し、多様な投資家、例えば若者に興味を持ってもらうための仕掛けなども必要では」

     と発言されていることです。家入氏はこれまでも世間から注目されるイベントの中心人物となってきました。さてどうのような「仕掛け」がCAMPFIREのソーシャルレンディングには組み込まれるのか?若者を惹きつけられるか?に注目です。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    F フィンテックについて触れるレポートの中で国内ソーシャルレンディングに触れられているのですが…

    情報通信の最新トレンドの配信サービスInfoComニューズレターにて、フィンテック特に融資部門に注目したレポートが配信されました。下記リンクで読むことができます。

    バランスシート・レンディングの可能性(2017/5/2 Infocomニューズレター 佐藤泰基氏著)

     FinTechの融資分野(オルタナティブレンディング)、特にバランスシートレンディングについて詳しい解説がなされています。

     国内ソーシャルレンディングについても触れられており、

    日本に比べ、海外ではマーケットプレイス・レンディングの展開が先行している。ベンチャー企業の米LendingClub社は米国で株式上場に至っており、貸し出し実績の蓄積と機関投資家の参加を背景に事業を拡大させている。日本においてはmaneo社がサービスを開始しており、今後の本格展開に注目が集まっている。

    との記述があります。

     maneoはマーケットプレイスレンディングであると述べられています

     しかしこのことには私は疑問を持っています。maneoを代表とする国内ソーシャルレンディングは世界基準ではマーケットプレイスレンディングではなく、バランスシートレンディングだと私は考えています。

    参考
    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに
    (マーケットプレイスレンディング、バランスシートレンディングについてはこの記事をご参照ください)

     世界でソーシャルレンディングを名乗るサービス(Lending Circle、Prosper、Funding Circleなど)は紛れもないマーケットプレイスレンディング(レンダー)なのですが、国内ソーシャルレンディングはいずれもバランスシートレンディングであることは、混乱を招いているようです。
     
     これは国内ソーシャルレンディングの黎明期において、日本の法律では営業できないマーケットプレイスレンディング(本来のソーシャルレンディング)を、国内でも営業が認められているバランスシートレンディングで可能な限り再現しようとした名残によるものと、私は考えています。

     いくらマーケットプレイスレンディングに似ているようでも、その融資資金が運営会社のバランスシートに記載されている。つまり貸し手が運営会社であるかぎりそのサービスはバランスシートレンディングなのです。

     もっともこのレポートで主に取り扱われているテーマはあくまで、トランザクションレンディングであり、そこについては実に適切な解説がなされています。

     「バランスシートレンディング」といった場合、トランザクションレンディングだけではなく、国内ソーシャルレンディングも含まれるので、今後その共通認識が広まれば幸いと考えています。


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    G 週刊SPA!2017年5月16日号にてソーシャルレンディングが副業の一つとして取り上げられています。

     週刊SPA!2017年5月16日号、連載「マネー得捜本部」にて「Vol.426 年収350万円から富裕層へ!年収1億円を稼ぐ」と題して、様々な副業のオススポイント、注意点が紹介されています。
     


     なお、この記事はハーバードビジネスオンラインの下記リンクでも読むことができます。

     年収350万円が年収1億円になった副業の達人現る!(2017/5/15 ハーバードビジネスオンライン)

     この連載においては1人の投資家がピックアップされ、解説役を任されることが多いです。今回は元サラリーマン投資家小林昌裕氏がその役を担っています。

     様々な副業が紹介されていますが、ソーシャルレンディングもその一つとして紹介されています。

     このSPA!での掲載については別途記事を作成いたしました。後日掲載いたします。


    H 週刊SPA!2017年5月23日号にてソーシャルレンディングが取り上げられています

     2017年5月16日号におけるソーシャルレンディングの扱いは「オススメ副業の一つ」という扱いでした。その次の号である2017年5月23日号では同連載の「Vol.427 "貸付”で年150万円稼ぐ個人投資家も!年利10%超のソーシャルレンディング」と題してまるまる2Pを使って大々的に扱われています。



    2017/5/22 追記
    この記事はハーバードビジネスオンラインでオンラインで読むことができます。

    個人投資家が狙っている年利10%超のソーシャルレンディングとは?(2017/5/22 ハーバードビジネスオンライン)

     クラウドポートの藤田雄一郎社長、クラウドクレジットの杉山智行社長とならんで、不肖このファイアフェレットも解説役として取り上げてもらっています。

    20170516_074139.jpg

     お読みいただければ幸いです。

     この掲載についても後日、上記の2017年5月16日号の掲載とは別に記事を作成する予定です。

    2017/5/16 昼追記 お詫び
     上記2017年5月23日号の記事に私が”初心者にオススメする業者”として5つの業者が掲載されています。その1つにmaneoが挙げられていますが、その説明が「業界2位」となっています。これは「業界1位」の間違いです。本当に大変なミスをしてしまいました。関係者の方々へ深くお詫びします。


    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/5/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その3


    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています


     2017年5月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。

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    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    A.クラウドポートの藤田代表へのインタビュー記事がプレジデントオンラインに掲載されました

     ソーシャルレンディングの利回りの高さは魅力的ですが、一方で様々な懸念と疑念が一般投資家には根強く残っていることかと思います。
     ソーシャルレンディング情報サイト、クラウドポートの藤田雄一郎代表へのインタビュー記事がプレジデントオンラインに掲載されました。上記の疑念に答える形で、記事が構成されています。聞き手は経済ジャーナリストの丸山隆平氏です。以下リンクで読むことができます。

    平均年利8%超「ソーシャルレンディング」は危ないのか(2017/4/29 プレジデント )

     ソーシャルレンディングの市場規模の拡大、2017年には現在22社ある運営会社が25社に増える見込みであることなど、順調な業界の成長過程にあること

     その成長が期待される理由として、一般的に世間で言われているように日本全体が金融緩和により十分供給されているわけではなく、中小・零細企業には変わらない資金需要があり、信金、信組が十分それをカバーしきれていなこと

     投資家への利回りが高い理由として、運営会社の低コスト体質、高い貸出金利であること


    などに触れられています。

     また、世間にまだ怪しい、危険だと言われることが多いことについて、その理由がまだ世間にソーシャルレンディングが十分に周知されていないことを挙げ、公平な立場から情報を配信することによって業界の発展と個人の資産運用に寄与する抱負が語られています。

     ソーシャルレンディングの高利回りの理由として、単に融資先に高い金利で貸しているのだと解説するサイトは散見されますし、そう思っている方も多いかと思います。
     しかし理由はそれだけではないことは、上記インタビュー記事で述べられている通りです。銀行と違ってソーシャルレンディングの運営会社はたくさんの窓口応対員も雇っていませんし、各駅に店舗を設けるということもしていません。取引をネット主体にすることでコストをおさえています。これはもっと強調されていいですし、周知してほしいと思っています。


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    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    B 日経新聞にソーシャルレンディングが紹介されました。

     日経新聞にてソーシャルレンディングの紹介記事が掲載されました。4/29の紙面にまず掲載され、5/2に無料で公開されているNIKKEI STYLEに再掲載されるという形になっています。

    ソーシャルレンディング 高利回り、ネットで投資募集 延滞や焦げ付きリスク(日経新聞2017/4/29 全部読むにはログインが必要)

    ソーシャルレンディング 高利回り、ネットで投資募集 延滞や焦げ付きリスク(NIKKEI STYEL
    2017/5/2)

     ソーシャルレンディングに興味を持つ読者に回答する形で記事が形成されています。全体的には投資をするならば、これらのことに気をつけてとの、注意喚起の面が大きい記事です。

     サービス名としてはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドクレジットが掲載されています。

     日経新聞のこの記事については別途エントリーを作成しました。後日掲載します。


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    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    C 東洋経済の特集において、ソーシャルレンディングについて少し言及されています

     東洋経済2017年3月25日号の特集「大編成、金融庁、フィンテック 銀行マンの運命」において、ソーシャルレンディングについても、わずかに言及があります。同特集は様々な社会情勢の変化により、変革を強いられている銀行の、またそこで働く銀行員にスポットを当てたものです。

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     同特集の第Ⅲ章「敵か味方かフィンテック」において、銀行の業務を代替しつつある新興勢力のフィンテックに対して、銀行が主に協力・提携・投資などにおける協業を模索している様子が語られています。

    30_20170323_192402.jpg

     このような図(71P)が掲載されています。従来のフィンテックは銀行の3大業務(為替、預金、融資)の周辺分野が事業領域でした。それが近年どんどんその3大業務そのものに進出していることが指摘されています。

     ソーシャルレンディングは「融資」に進出している、サービスとして紹介されており、サービス名としてはmaneoラッキーバンクが挙げられています。ただし記事本文においてはソーシャルレンディングへの言及はありません。ソーシャルレンディングのすぐ下にあるfreeeとマネーフォワードがそのクラウド会計で蓄積した財務データーを活用し、銀行の融資業務へつなげつつあることが、大きく取り上げられています。

     記事のテーマが銀行とフィンテックベンチャーの協業なので、現状それが表立っていないソーシャルレンディングがこういう扱いになるのは、やむを得ないのかもしれません。

     なお、ソーシャルレンディングの説明として”大量のデーターを活用”とありますが、これは正しい説明であるか疑問です。AIを融資審査に用いている海外のソーシャルレンディングサービス(Lending Clubとか)ならば正しいのかもしれませんが、日本のソーシャルレンディングにおいては、そのような話を聞いたことがありません。
     これは左隣にある「ビッグデータ与信・融資」の説明としたほうが、まだ適切と思うのですが・・・。

     さらにひとつ、「ビッグデータ与信・投資」の解説として”貸し手と借り手の直接取引を実現”とありますが、これまた海外のソーシャルレンディングサービス(やはりLending Clubなど)の説明みたいです。SHARESとLENDYのサービス内容をちょっと調べてみましたが、適切であるか非常に疑問です。

    “AI、ビッグデータを活用して融資”とでもしてくれれば違和感はないのですか・・・

    まあ深くは追求しないでおきましょう。

     74~75Pには金融機関xフィンテックベンチャーの協業関係という図が掲載されています。

    31_20170323_192535.jpg

     その図において、maneoとTHEOがGMOクリック証券と提携していることが示されています。

     この特集の主体はあくまで銀行ですが、日本のソーシャルレンディングは上記のとおり銀行と目立つ提携、協業は行っていません。また規模の違いによることが多いのでしょうが、銀行の融資業務の敵としてライバル視されているとの話も聞いたことがありません(私が知らないだけかもしれませんが)。

     ただまったく関係がないというわけではなく、maneoへは銀行系VCが出資をしています。東京スター銀行はmaneoの子会社UBIファイナンスとコミットメントライン契約を結んでいます

    参考
     2017/4/19 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3 1.3 maneoは東京スター銀行とのコミットメントライン契約締結を行いました

    2017/2/25 maneo2017年1月期ニュース、瀧本社長の大いなる野望

     ソーシャルレンディングはこの調子で銀行とどんどん提携していくのか?はたまた現状のようにニッチな存在であり続け、銀行とあまり関わることなく営業していくのか?融資のライバルとしてガチにぶつかるのか?

     私としては、提携して発展してもらうのが一番いいのではないかと思います。海外ではそうなっているようですし。

    参考
    2017/2/21 ソーシャルレンディングは地銀とは相容れないライバルなのか?


    D.大手町で開催されるフィンテックイベントにクラウドポートとクラウドクレジットの代表が参加します

     フィンテックの融資部門における世界的なコンファレンス(研究会議)にLendIt Conferenceというものがあります。それを主催するJason Jone CEOが来日して、東京千代田区大手町にて2017/5/15にセミナーが開催されます。
     Jone氏の講演に引き続き、パネルディスカッションが行われますが、そこにクラウドポートの柴田陽共同創業者とクラウドクレジットの杉山智行代表取締役がパネリストとして登壇します。

     イベント詳細、参加は下記ページをご参照ください(参加料無料、英語のみの講演)

    USA・Europe・China FINTECH最新動向 LendIt Conference CEO Jason Jones来日!

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/5/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その2

    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    SOCICOM2017052501.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    ソーシャルレンディング 主要23サービス 2017年4月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要23サービスの2017年4月における、募集総額速報をご報告します。

    01_2017y04m30d_232312806.png

     2017年4月期における主要23サービスの募集総額(速報値)は101 億 5千318万円となりました。これは前月(2017年3月期)の100億2千151万円を抜いて歴代1位となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    SBIソーシャルレンディングラッキーバンクスマートレンドTATERU FUNDINGとなります。

     同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

    クラウドクレジットオーナーズブックアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングとなります。

     2017年4月はSBIソーシャルレンディングが28億2,361万円を募集し、これは全サービスのなかで一番となります。maneoが月募集額の首位を明け渡すのは、2015年の10月にLCレンディングが1番になった時以来であり久しぶりです。

     なお、2015年10月においては、LCレンディングが12億4千883万円、maneoが10億2千295万円でした(サービス数は10で募集総額は31億6千649万円)。
     
    02_2017y04m30d_232323158.png

    2017年4月30日時点での主要23サービスの累計募集金額は1,499億円3,016万円となります。

    惜しくも1千500億円に届きませんでした。

     みんなのクレジットへの行政処分の影響を心配していましたが、月間募集額が最高を更新したということは、全体的に投資家は冷静であることが伺えます。ソーシャルレンディンの情報を配信する投資情報サイトが増えて、投資家が増えていることも、好調さの理由といえるでしょう。

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ"

    オーナーズブック
    日時:2017/5/10(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ

    クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
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    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。その4は下記リンクからどうぞ

    2017/4/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その4


    各社セミナー情報(募集中のみ)

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    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

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    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


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    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年3月の募集額は2億5千964万円となりました。


    11.トラストレンディング

     トラストレンディングの2017年3月における募集額は1億8千340万円となります。これは2016年12月における2億4千万円に次いで歴代2位の記録となります。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12 J.Lending

    12.1 募集額

     J.Lendingの2017年3月における募集額は0円となりました。


    12.2 ファンドの資産運用、管理体制に関する説明を行いました

     J.Lendingもみんなのクレジットの行政処分勧告を受けて、ファンドの運用・管理体制に関するプレスリリースを出しています。

    当社におけるファンド資産の運用・管理体制について
    (2017/3/28 J.Lending WEBサイト)

     分別管理を厳格に行っていること、グループ外への融資を行っていること、会計監査法人による監査をうけている上場企業の完全子会社であり、内部統制かしっかりしていること、ファンド運用において不適切な運用・管理がないことが表明されています。


    13 クラウドリース

     クラウドリースの2017年3月における募集額は3億7千440万円となりました。これまで最高だった前月期の3億5千30万円を超えて歴代1位となります。


    14 スマートレンド

    14.1 募集額

     スマートレンドの2017年3月における募集額は9千30万円となりました。

    14.2 スマートレンドの社長が交代しました

     スマートレンドの社長は2017年3月末をもち、栁澤修氏から髙井幸男氏に交代となりました。下記記事で退任と就任の挨拶が行われています。

    2017/3/31 退任の挨拶(ソーシャルレンディング旧「スマートレンド」代表ブログ_栁澤修氏著)

    2017/4/1 就任の挨拶(2017/4/1 スマートレンドオフィシャルブログ_髙井幸男氏著)

     201/4/20 にはホームページのリニューアルが行われ、融資先情報の特徴について詳しく説明を行うとの抱負が語られています。

    2017/4/20 ホームページをリニューアルいたしました!(スマートレンド オフィシャルブログ)


    15 みんなのクレジット

    15.1 募集額

     みんなのクレジットの2017年3月における募集額は4億7千861万円となりました。

    15.2 1ヶ月の行政処分がくだされました

     みんなのクレジットに金融庁から行政処分がくだされ、1ヶ月の業務停止となりました。

     このことにはすでに下記記事で述べているので、そちらをご参照ください。

    2017/4/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その1


    15.3 行政処分についての意見表明

     証券取引等監視委員会のからの処分勧告、金融著からの行政処分を受けて、みんなのクレジットは処分後に意見を表明しています。

    証券取引等監視委員会の勧告と行政処分について(2017/4/13 みんなのクレジットWEBサイト)

     行政処分をうけることになった諸問題についての素直な謝罪、業務改善の意思表明が行われています。


    15.4 代表者交代

     みんなのクレジットの代表者白石伸生氏から阿藤豊氏へ交代となりました。

    代表取締役変更のお知らせ(2017/4/29 みんなのクレジットWEBサイト)


    15.5 金融法品取引業務の休止の延長

     みんなのクレジットの行政処分は2017/4/29までですが4/30以降も、内部管理体制が整うまで、案件、新規会員の募集を停止することを発表しました。

    弊社の金融法品取引業務の休止について(2017/4/29 みんなのクレジットWEBサイト)


    16 TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGの2017年3月後における募集額は0円となりました。

    16.2 四号案件募集

     TATERU FUNDINGは2017年4月に4号案件の募集をおこないました
    募集額5千460万円に対して、約5倍となる2億7千230万円の申込があり、その人気が伺えます。運営会社のインベスターズクラウドの高い実績、案件の魅力が評価されたものと思われます。

    「TATERU FUNDING」募集総額に対し、約5倍の応募総額! 第4号埼玉県さいたま市TATERU APファンド当選者決定(2017/4/10 PR TIMES)

    2017y04m21d_142435808.jpg

    上記プレスリリースには4号案件の募集者の属性が簡単に円グラフで示されています。

     比較的若い世代が多く、不動産投資に興味がある人が約9割を占め、かつその経験がない人が6割となっています。

    「将来的にアパート経営へステップアップしていく階層の開拓」というTATERU FUNDINGにおけるインベスターズクラウドの事業戦略に則したものとなっていることが伺えます。


    17アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2017年3月における募集額は7千718万円となりました。これまで最高だった前月の5千138万円を追い抜いて、歴代1位となります。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年3月における募集額は9億2千140万円となりました。これはこれまで最高だった2017年1月期における6億9千253万円を追い抜き、歴代1位の記録となります。


    19 クラウドリアルティ

     クラウドリアルティの2017年3月期における募集額は0円となりました。


    20 さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年3月期における募集額は2千714万円となりました。


    21 キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年3月期における募集額は1億2千436万円となりました。


    22.アップルバンク

     2017年3月に新サービスアップルバンクがサービスを開始しました。maneoファミリーとして10番目の登場となります。。
     担保つき不動産案件がこれまで主に扱われています。これまでのソーシャルレンディングサービスと比較してユニークなところは「給料前払いシステム事業」をその融資案件に組み込んでいるところです。投資家からの資金募集は順調に行われており、順調なサービス開始となりました。
     特に、「給料前払いシステム事業」案件の利回りは高く、人気のようです。

    参考
    サービスについて-アップルバンクの厳選したビジネス(アップルバンクWEBサイト)

    新規ソーシャルレンディング会社、アップルバンクがオープン!(2017/4/11 クラウドポート)


    23.FUNDINNO
     
     日本初の株式型クラウドファンディングとして注目を浴びていたFUNDINNOが2017/4/24に第一号案件を提出し、瞬く間に成立させました。

     実に順調な滑り出しとなりました。FUNDINNOのこれからの躍進に期待です。

    このことについては、下記記事をご参照ください

    2017/4/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    ~あなたも中小・ベンチャー企業の株主になれる~日本初の株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」本日、2017年4月24日よりサービス開始!第1号案件はBank Invoice株式会社(2017/4/24 PR TIMES)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」第1号案件が募集開始より即日に目標募集額を達成!~FinTech時代の新しい資金調達手段へ~(2017/4/26 PR TIMES)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    2017y04m30d_231810238.png

     ソーシャルレンディング主要21サービスの2017年3月期における募集額は100億2千151万円となりました。これは歴代2位となる2017年1月期の79億6千647万円を20億円超上回る、文句なしの歴代1位の記録となります。


    02_2017y04m13d_133904583.jpg

    2017年3月31日時点における主要21サービスの累計募集額は1千397億7千698万円となります。

     2017年3月から4月にかけては、みんなのクレジットの行政処分が業界を揺るがしました。

     その一方で「幻冬舎GOLD ONLINE」、「投信1」、「みんなの投資online」、「ZUU online」、「YAHOO!ファイナンス」などの名だたる投資情報サイトでソーシャルレンディングに関する情報配信が続々増えていることも確認できました。
     波風はあるでしょうが、ソーシャルレンディングの知名度が高まり、ますますポートフォリオに組み込んでくれる人が増えることに期待です。


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
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    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
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    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円

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    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3は下記リンクからどうぞ

    2017/4/19 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ"

    オーナーズブック
    日時:2017/5/10(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額

     クラウドバンクの2017年3月における募集額は10億8千715万円となりました。最高記録である前月の10億9千900万円に次いで、歴代2位の記録となります。


    4.2 ファンド運用状況が良好であることの投資家への説明を行いました

     クラウドバンクは2017年3月30日に投資家にファンドの運用状況が良好であること、貸付先(債券)の信用状況に問題は認められないこと、また

    ・「担保あり」と明記した案件は、貸付債券の全額を保全できるようにしていること
    ・貸付債権の監視に気を配り、問題が合った場合はすぐに報告を受ける体制を敷いていること
    ・分配に延滞や、出資金に毀損が生じるような事態には投資家に速やかに報告する体制を敷いていること


    を報告しました。

    クラウドバンクの運用状況に関するお知らせ(2017/3/30 クラウドバンクWEBサイト)

    2017y04m21d_132520247.jpg

     このように2017/3/30時点における運用中の全ファンドの担保設定も公開されています。

     上記お知らせの中には「みんなのクレジットの行政処分」に触れている箇所はありません。しかしみんなのクレジットが行政処分をうけることにつながった各問題について、投資家への対応を行ったものと推測されます。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジット2017年3月における募集額は2億9千162万円となりました。これまで最高だった2016年12月期の1億8千983万円を、約1億円上回り歴代1位となります。


    5.2 ファンド運用の適切さ、運用報告の開示に関する表明を行いました。

     クラウドクレジットみんなのクレジットの行政処分勧告を受け、他のサービスよりもいち早く対応を行い、自社ページ内で、資産管理、ファンド運用が適切に行われていることを発表しました。

    証券取引等監視委員会による特定の第二種金融商品取引業者に関する行政処分の勧告について(2017/3/24 クラウドクレジットWEBサイト)

     普段から投資家との対話に努め、情報開示を努めているからこそ、いち早く対応が行えたものと考えられます。


    5.3 ファンド別入出金明細機能を実装しました。

     クラウドクレジットはマイページの機能として「ファンド別入出金明細機能」を実装しました。

    マイページの新機能「ファンド別入出金明細機能」をリリース!(2017/4/6クラウドクレジットWEBサイト)

     これまで分配はまとめて処理されていましたが、実装後は個別のファンドごとに分配金の支払状況を見ることが可能となりました。

    2017y04m21d_133051910.jpg

    私が投資中4号案件ですと上記の様に表示されます(2016年11月以降が表示される)


    5.4 クラウドクレジットの人材登用についての話題が公開されています。

     クラウドクレジットはビジネスマンに特化したSNS「Wantedly」を活用して人材集めを行っていますが、そのことが記事として掲載されています。

    クラウドクレジットのメンバーの集まり方(2017/4/12 Wantedly)

    クラウドクレジットの面談内容を公開します!(第1回)(2017/4/13 Crowdcredit Career Blog)

    【執行役員インタビュー(第1回)】投資銀行からフィンテック企業に転職し、1か月で執行役員に(2017/4/21 Crowdcredit Career Blog)

    転職して執行役員から現場の職員になり、また執行役員になった話 ~ 執行役員インタビュー(第2回)(2017/4/26 Crowdcredit Career Blog)


     クラウドクレジットで働くためには、自分がこれをやりたい!と思える「ロール(役割り)」、またそのイメージを複数持つことが大事だというメッセージがよく伝わってくる記事と感じました。


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.Lucky Bank

     ラッキーバンクの2017年3月の募集額は4億625万円となりました。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2017年3月における募集額は1億2千150万円となりました。


    7.2 運営会社ロードスターキャピタルが運営体制、案件の運営についてプレスリリースを出しました。

     みんなのクレジットの行政処分に対応して、オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルも(株)も運営体制、各案件の運営に関するプレスリリースを出しました。

    OwnersBookの運営会社と各案件の運営についてのご説明(2017/3/29 ロードスターキャピタルWEBサイト内プレスリリース)

     自社グループが会計監査人による監査を受けていること、黒字経営を続けていること、顧客資産の分別管理を徹底していること、案件ごとの計算報告書は外部税理士事務所の確認を行ってもらっていと、担保価値評価については、外部の専門家も交え、二重のチェックを経たうえで行っていることについて説明が行われています。


    7.3運営会社ロードスターキャピタルが決算広告の公開を行いました

     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタル(株)は、自社の決算を公開しました。決算公開を行う運営会社はソーシャルレンディング業界では少数派であり、信頼性が高いといえます。

    決算公告を公開いたしました。(2017/3/31 ロードスターキャピタル(株)WEBサイト内プレスリリース)

    クラウドポートの記事もご参照ください。

    オーナーズブック運営のロードスターキャピタル、前年比55.7%増収の46億5200万円。(2017/3/31 クラウドポート)


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook


    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2017年3月における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

    9.1 募集額

     LCレンディングの2017年3月における募集額は8億292万円となりました。

    9.2 みんなのクレジットの行政処分に対して山中社長が言及されています。

     みんなのクレジットの行政処分に対して、LCレンディングの山中健司社長は自身が管理するブログの中で言及されています。

    みんなのクレジットへの行政処分(2017/3/24融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog

    みんなのクレジットの事案が判明した後(2017/3/29 同上)

     ソーシャルレンディング運営会社が求められる「匿名性のルール」、それに業界の中ではもっとも取り組んでいるという自負、一方でそのルールがある限り運営会社の努力には限界があるということ、あくまでソーシャルレンディングの投資の責任は最終的には投資家にあることの注意喚起が述べられています。

     山中社長はセミナーでもブログでも匿名化の問題点について、よく触れられています。こうした働きかけがソーシャルレンディングの運営側、投資家との意識共有に寄与することを願わずにはいられません。


    9.3 LCホールディングの「成長の源泉」としてLCレンディングがとりあげられています

     経済情報サイト「MONEY VOICE」にて、LCレンディングの親会社LCホールディングスの成長戦略についての記事が掲載されています。

    LCホールディングス<8938>の「本気」に期待~情熱投資家・相川伸夫が語る注目銘柄(2017/4/7 MONEY VOICE)

     LCホールディングスの成長戦略が様々に述べられていますが、特にLCレンディング(ソーシャルレンディング)については特に大きく取り上げられています。その部分を引用したしますと

    LCホールディングスの真の狙い、成長にかける野心とは

    同社のLCレンディングはまさに成長の源泉です。2015年7月にスタートした当初のレンディングの投資家人数は461人。それからわずか1年半で、5倍近くの2000人に迫ろうかという勢いを持っています。

    今期の3月末のレンディングの成立ローンの総額目標は60億円でしたが、10億円も上回って着地。レンディングに資金が集まれば、多くの収益物件を自分の財布を使わずに運用することができます。恐らくこの業界で一番早くレンディングに手を出したのは、上場銘柄の中ではLCホールディングスではないでしょうか?

    と熱い視線が注がれています。

    今回はここまでにさせてください。

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    2017/4/28 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その5

    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    各社募集実績の求め方

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    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は下記リンクからどうぞ

    2017/4/18 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その2


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
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    オーナーズブック
    日時:2017/5/10(水曜日) 19:00~
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     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    H: YAHOO!ファイナンスにもソーシャルレンディングの情報が配信されるようになりました。

     日本屈指の投資情報サイトであるYAHOO!ファイナンスにソーシャルレンディングの情報が配信されています。先日初心者向けの投資情報サイト、投信1がソーシャルレンディングの情報配信に最近力をいれていることをお伝えしましたが、YAHOO!はそれを転載する形で配信を行っています。

    ソーシャルレンディングを理解する3つのキーワード(2016/12/26 YAHOO!ファイナンス)

    ソーシャルレンディングで海外投資!? 新しい金融仲介機能の役割とは(2017/03/24 同上)

    今話題の投資手法「ソーシャルレンディング」! メリットは何? デメリットやリスクは?(2017/04/03 同上)

    いまさら聞けない、ソーシャルレンディングって普通の金融と何が違うの?(2017/04/05 同上)

     YAHOO!ファイナンスにニュースが掲載されることで、ますますソーシャルレンディングの知名度が高まることに期待です。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook


    I:米国第二のサブプライムを危惧する記事の中で、ソーシャルレンディングについて触れられています。

     Tech Crunchにおいて、米ソーシャルレンディングでおきている「とある現象」が第2のサブプライム発生を示唆している、という内容の記事が掲載されています。

    最初にお断りしておきますと、

    ソーシャルレンディングにおける、サブプライム層への貸付が第二のサブプライムを引き起こす

    という趣旨の記事ではありません。

     米ソーシャルレンディングにおける信用の低い層の人々(いわゆるサブプライム)の金利上昇が、将来的にアメリカが遭遇する可能性があるサブプライム問題の再来を示唆している

    との内容です。

    第二のサブプライム問題にテック業界が関係するかもしれない理由(2017/4/8 Tech Crunch)

    上記の記事の趣旨は以下のとおりです(思いっきり噛み砕いています)

    ・ソーシャルレンディングにおけるサブプライム層の金利が上昇している
    ・一方信用の高い層の金利は下がったので、格差が増大した
    ・この格差の拡大はAI、FinTechなどの“テック”産業に就業している人と、そうでない従来型の産業に就業している人の格差の増大を示唆している
    ・実際に最先端の“テック”に従事している人の給料は上がり、一方その“テック”に代替される従来型産業の人々の給料は下がっている
    ・しかし中間、下位層の暮らしが悪化すれば、上位層にもそれが広がり、結果不景気は繰り返される

    といった内容です。

    繰り返しになりますが、

    ソーシャルレンディングが第二のサブプライム問題を引き起こす

    という内容ではありません。

     日米のそれぞれのソーシャルレンディングは現状全くの別物ですが、経済の血液の流れといえる“金融”に大きな影響を与えている、与えつつあることは共通だと私は考えています。

     従来型の経済しか視野に入れないよりも、FinTechも視野にいれるためにソーシャルレンディングをポートフォリオに加えることは、投資家としてのビジョンの確立のため有効と考えています。

     なお、上記記事にはLending ClubとProsperのグレード(信用)が低い層の金利が掲載されていますが、最低クラスではそれは30%に達しています。
     日本の上限金利が20%(10万円以上18%、100万円以上15%)であることを考慮すると、米ソーシャルレンディングが扱う無担保消費者向けローンを日本に持ち込むことの難しさを感じさせます。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



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    J :ソーシャルレンディング主要21サービス単月募集額が100億円を突破

     私が勝手に集計して、勝手にお祝いしているだけですが、ソーシャルレンディングの月あたりの募集額が初めて100億円を突破しました。2017年3月期における記録です。

    本当におめでとうございます!

    参考
    2017/4/13 ソーシャルレンディングの月あたり募集額が100億円を初めて突破しました


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    以下、サービスごとのニュースです。


    1.maneo

    1.1募集額

     maneoの2017年3月における募集額は31億2千861万円となりました。これまで最高だった2017年1月における27億835万円を追い抜いて歴代1位の記録となります。

    1.2.maneoが自主規制ルールづくりに参画を表明

     みんなのクレジットの行政処分勧告を受け、maneoは瀧本社長のブログで以下のことを明らかにしました。

    第二種金融商品取引業協会での検討部会において、自主ルールづくりに参画
    今年(2017年)10月での施行を目指す


    とのことです。

    2017/3/24 自主規制ルール作りに参加しています。(投資の現場レポート)

     併せてmaneoグループでは相互チェックを行っていること、不真面目な業者がいないことを表明しています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/04/10 maneoの自主規制ルール参画に期待!

    をご参照ください。


    1.3 maneoは東京スター銀行とのコミットメントライン契約締結を行いました

     maneoの100%子会社UBIファイナンス(株)は(株)東京スター銀行とコミットメントライン契約を結びました。

    株式会社東京スター銀行とのコミットメントライン契約締結に関するお知らせ(201/73/29 maneoWEBサイト内お知らせ)

     契約に基づく融資条件の範囲内でUBIファイナンスは東京スター銀行より、10億円を限度とした融資を受けることができます。
     maneoのソーシャルレンディング運営における、機動的な資金運用が期待されます。その一方でいよいよ機関投資家がソーシャルレンディングに本格参入する前触れかなとも思われます。

    参考
    2016/2/27 個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

    2.AQUSHの2017年3月における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

    3.1 募集額

     SBIソーシャルレンディングの2017年3月における募集額は16億4千703万円となりました。これまで最高だった2016年11月における13億8千852万円を追い抜いて、歴代1位の記録となります。


    3.2 融資残高

    SBIソーシャルレンディングの融資運用残高が100億円を突破しました。

    ソーシャルレンディング事業における融資運用残高100億円突破のお知らせ(2017/4/3 SBIソーシャルレンディングWEBサイト内告知ページ)

     運用残高の増加はソーシャルレンディング運営会社の財務基盤向上につながります。これについては別途記事を作成しました。

    2017/4/4 SBIソーシャルレンディングの運用残高が100億円を突破しました。

    をご参照ください。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その4


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円


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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    socipro2017041601.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    11_socicom20170405.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socipro2017041602.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は下記リンクからどうぞ

    2017/4/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その1


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ"

    オーナーズブック
    日時:2017/5/10(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


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    D ITproにクラウドポート代表、藤田雄一郎氏の論説が掲載されました。

     近年その市場規模は爆発的に伸びていますが、なにかと疑問を抱かれやすいソーシャルレンディング。その疑問に答える形の論説がITproに掲載されました。

    ソーシャルレンディングの真価に疑義を抱かれないために(IT-Pro 主観俯瞰  藤田雄一郎氏著)

     疑問に答える部分、その疑問を抱かれても仕方がない様々な課題の解決点を探る部分、提言から論説は形成されています。

     具体的には、なぜこの低金利時代にこんなに高い利回りの投資商品が可能なのか?の疑問に様々な角度から解説がなされています。
     一方で、法整備・法規制が十分でなく、特に投資家への情報開示体制が手探りの状態であること。このことが、みんなのクレジットの行政処分という問題につながっていること、投資家の信頼を得るためにも、より徹底した情報開示がなされるべきとの提言が行われています。

     最後に主張されている「ソーシャルレンディングが経済成長と老後問題解決につながる」というのは、私も大いに期待していることであり、現実になったら本当に痛快だと考えています。


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    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    E 幻冬舎GOLD ONLINEにてクラウドポートの藤田雄一郎、柴原陽両氏が連載を開始しました。


     出版社である幻冬舎の情報配信サイトである、幻冬舎GOLD ONLINEにて、ソーシャルレンディング初心者向けの連載である「専門メディアの運営者による「ソーシャルレンディング」入門」が開始されました。

     執筆者はクラウドポートの藤田雄一郎社長と柴田陽共同創業者であり、充実した内容の連載となることが予想されます。第1回目の記事は以下リンクで読むことができます。

    専門メディアの運営者による「ソーシャルレンディング」入門 【第1回】新しい金融の仕組み「ソーシャルレンディング」とは?(2017/4/12 幻冬舎GOLD ONLINE)

     なお、幻冬舎は投資関連の出版に熱心な出版社です。ソーシャルレンディング関連としてはLCレンディングの兄弟会社LCパートナーズの代表取締役である小山努氏が執筆した、「1万円から始める不動産ファンド」という本が出版されています。小口不動産投資の有望性、LCレンディングで扱われている案件などについていろいろと触れられています。

    参考
    2016/6/28 不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その1、クラウドファンディングによる不動産ファンドの大衆化


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    F エメラダがソーシャルレンディング業界参入を表明しました

    インターネットを活用した資金調達・投資プラットフォームの構築、運用を事業としているスタートアップ「エメラダ」がソーシャルレンディングと株式型クラウドファンディング事業への参入を表明しました。

     中小企業、スタートアップへの資金調達手段を「デット(負債・借金)」と「エクイティ(株主資本・株式)」の双方から提供する予定とのことです。デットは「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」、エクイティは「株式型クラウドファンディング」にあたるもの思われます。

     このことについては別途記事を作成しました。下記記事をご参照ください。

    2017/4/8 エメルダがソーシャルレンディング業界参入を表明しました


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」



    Gみんなの投資online、ZUU onlineにてソーシャルレンディングが掲載されました。

     小口化投資商品の流通プラットフォーム 「みんなの投資online」にソーシャルレンディングの記事が掲載されました。

    広がり続けるソーシャルレンディング 個人融資の時代(2017/4/6みんなの投資ONLINE)

    広がり続けるソーシャルレンディング 個人融資の時代2017/4/13 ZUU online)

     こうしてソーシャルレンディングを扱う投資情報サイトが増えることは喜ばしいことです。ソーシャルレンディングの情報に、投資を希望する人が日常的に触れられるようになるのが、この2017年の特徴になると私は睨んでいます。


     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/19 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円


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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    トラストレンディング
    日時:2017/4/7(金曜日) 19:00~
    場所 東京都港区 (株)トラストファイナンス会議室
    セミナー情報ページ

    TATERU FUNDING
    日時:2017/4/8(土曜日) 10:30~
    場所 東京都港区 (株)インベスターズクラウド
    セミナー情報ページ

    オーナーズブック
    日時:2017/4/12(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/4/17(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    A みんなのクレジットに行政処分、1ヶ月の業務停止に

     みんなのクレジットへの行政処分が下されました。

    下記行政のWEBサイトで告知されています

    株式会社みんなのクレジットに対する行政処分について(2017/3/30 関東財務局)

    株式会社みんなのクレジットに対する行政処分について(2017/3/30 金融庁)


    処分について簡単に述べると

    新規ファンド募集、投資申込、新規会員募集について、一ヶ月間の業務停止(2017/3/30~2017/4/29)となります。

    投資家への分配、預託金払い戻し、情報発信などは継続されます。


    この情報は各メディアでも報道されています。私が知る限り掲載します(以前紹介したものは除外)。

    みんなのクレジット独占インタビュー「指摘は事実。管理体制が甘かった」(2017/3/30 クラウドポート)

    【速報】みんなのクレジットへの行政処分が発表。 1ヶ月の業務停止命令へ(2017/3/30 クラウドポート)

    白石代表が辞任へ。今後の運営体制への言及も。みんなのクレジット独占インタビュー【完全版】(2017/3/30 クラウドポート)

    みんなのクレジット、集めた資金を不適切に利用で行政処分(2017/3/27 財経新聞)

    みんなのクレジットに行政処分勧告。ソーシャルレンディング事業者選びは個人投資家の難題に(2017/3/28投信1)

    金融庁、ネット小口融資業者を初処分(2017/3/30 日経新聞)

    融資先偽り資金集め 金融サービス会社に業務停止命令(2017/03/30NHK NEWS WEB)

    みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態(2017/4/1 東洋経済ONLINE山田雄一郎氏著)


     私も行政処分を検討した記事を書く予定です。各報道の検証、金融庁の指導(匿名化)にスポットを当てた、後追いならの内容にしたいと思っています。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



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    B.投信1がソーシャルレンディングの情報配信を行ってくれています。

     初心者に優しい投資信託情報サイト「投信1」は最近ソーシャルレンディング全般記事をよく取り扱ってくれています。扱いを初めたのは昨年末からのようですが、このところ本当に頻繁に記事を掲載してくれています。以下時系列順に最近の記事を列記します。

    お金の借り手と貸し手がネットでつながる!? 新サービス「ソーシャルレンディング」ってどんなもの?(2017/3/19投信1)

    ソーシャルレンディングで海外投資!? 新しい金融仲介機能の役割とは 「ローカルなグローバル」金融の世界における1つの革命の起こし方(2017/3/23 投信1-クラウドクレジット-)

    「ローカルなグローバル」金融の世界における1つの革命の起こし方(2017/3/23投信1-クラウドクレジット-)

    これがないと困る!? ソーシャルレンディングの「匿名組合契約」って何?ソーシャルレンディングにチャレンジするなら知っておきたいポイント(2017/3/25)

    今話題の投資手法「ソーシャルレンディング」! メリットは何? デメリットやリスクは?(2017/4/3 投信1)

    いまさら聞けない、ソーシャルレンディングって普通の金融と何が違うの?日本でも成長中のソーシャルレンディングとは(前編)(20174/5 投信1-クラウドクレジット)

     情報配信にはクラウドクレジットが協力しています。クラウドクレジットが執筆した記事については、上記の紹介で明記しています。

     ソーシャルレンディングがまだ新規の投資です。法的に未整備な部分があること、投資家への情報提示が金融庁の指導のせいで不十分なことなどから、初心者向けの投資でないと指摘する声も耳にします。

     しかし私はポートフォリオの一部としてソーシャルレンディングを組み込む事は初心者にとって良いことだと思っています。まず利益をあげやすいソーシャルレンディングで成功体験を積むことにより、その他の投資へのつながりができるからと思うからです。

     影響力のある投資情報サイト「投信1」での情報配信により、ソーシャルレンディングに興味をもってくれる人が増えることに期待です。

     なお上記の「成功体験~」は私が考えたものではなく、ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートの意見に感化されたものです。

    参考
    2017/2/3 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    C PRESIDENT ONLINEでクラウドファンディングについての記事が掲載されたのですが・・・

    PRESIDENT ONLINEにクラウドファンディングの市場規模を伝える記事が掲載されました。

    クラウドファンディングは500億円規模の市場に(2017/3/29 PRESIDENT ONLINE-吉田洋平氏著)

     PRESIDENT ONLINEへの掲載は2017年3月末ですが、元は雑誌PRESIDENT2016年10月号からの転載です。だから情報が古いのはしょうがないのですが、


    (矢野経済研究所によるとクラウドファンディング全体の市場規模は)16年度も前年度比31.5%増の477億8700万円になる見込みだ。

    と書いてあるところは突っ込みたいと思います。

     当ブログの集計ではクラウドファンディングの1分野である貸付型(ソーシャルレンディング)の2016年度における市場規模だけでも約660億円です。事情があってSBIソーシャルレンディングの2016年3月期は集計できていないので、もう少し増える予定です。

    上記477億8700万円は大きく外れた値となりそうです。

    上記記事はクラウドファンディングというよりは、購入型クラウドファンディングの紹介記事です。

    (各種クラウドファンディングの中で)16年度に最も大きく成長すると見られているのが前年度比81.3%増が見込まれる購入型だ

    と書かれていますし、購入型のMAKUAKEへの取材が取り扱われています。

    ソーシャルレンディングの伸びは、当ブログの集計では前年度比90.2%です(前年度347億円、今年度660億円)。

     さて購入型の伸びはソーシャルレンディングを上回るのか?に注目したいと思います。

    2017/4/7追記
     2016年度のソーシャルレンディング市場規模は当ブログより信用できるメディアであるクラウドポートでは648億円と報道されています。下記記事をご参照ください。

    好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース-2016年度のソーシャルレンディング市場規模は昨年比190%の648億円となり予測を大幅に上回る成長-(2017/4/6 クラウドポート)


     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/17 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その2


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
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    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
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    各社募集実績の求め方

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