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    フェムトスタートアップはなぜクラウドクレジットに出資したのか?

    「Grow together」を掛け声にサービス開始3年を迎えたクラウドクレジット

    100_2017y08m30d_164115730.jpg

     クラウドクレジットの3週年記念コンテンツはこちらからどうぞ→リンク

    本記事はクラウドクレジットの株主、フェムトスタートアップに注目してみたいと思います。

    クラウドクレジットの代表的な株主は

    101_2017y08m30d_164414817.jpg

    1) 伊藤忠商事(株)
    2) フェムトグロースキャピタル LLP、LLPフェムト・スタートアップ
    3) マネックスベンチャーズ(株)
    4) (株)GCIキャピタル


    が挙げられます。

    1)伊藤忠(株)については他のブログ、情報サイトで語り尽くされた感がありますので。

    2) LLPフェムト・スタートアップ(フェムトグロースキャピタルLLP)にスポットを当ててみたいと思います。

    LLP:Limited Liability Partnership(有限責任事業組合)

     フェムト・スタートアップLLPは2013年のクラウドクレジット設立直後に第三者割当増資を引き受けており、最も古い株主のひとつです。

    ※マネックスベンチャーズ、GCIキャピタルは2014年、伊藤忠商事は2015年に出資

    フェムトスタートアップは著名なベンチャーキャピタルです。

    102_2017y08m30d_172612456.jpg

     その投資先企業はクラウドクレジットの他、cakes(情報配信)、TORETA(オンライン店舗予約)、TUNNEL.Inc(インテリア写真SNS)、PLAID(WEB接客サービス)、Studyplus(学習管理SNS)となっています。

     1992年に創業したプロ向けのインターネットプロバイダーサービスである(株)インターリンク(オタク川柳で有名)もフェムトスタートアップでベンチャー育成に取り組んでいます。

     フェムトスタートアップが注目されるのはベンチャーキャピタリストとして著名な、磯崎哲也氏が代表であることとは無関係ではないでしょう。

     磯崎氏は銀総合研究所および長銀総研コンサルティングで経営コンサルティングを務め、その後公認会計士の資格をとり事務所を設立して代表に就任しました。
     カブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師等を歴任されています。

     著書の「起業のファイナンス」と「起業のエクイティ・ファイナンス」はベンチャー関係者のバイブルです。

     伊藤忠商事がクラウドクレジットへ出資したのも、磯崎氏の助言を得てのことでしょう。それは下記伊藤忠商事が同社へ資本参加を表明したプレスリリースから分かります。

    伊藤忠商事は、株主であるマネックス・ベンチャーズを通して元東京証券取引所の取締役でマネックス証券のCEOを務める松本 大氏や、カブドットコム証券やミクシィの立上げ・成長を支援したフェムトグロースキャピタルのゼネラルパートナーである磯崎哲也氏の助言と協力を得ながら、日本国内での販売、システム開発、及びマーケティングの支援を通して、2018年に融資総額1,000億円を目指します


    クラウドクレジットに資本参加しソーシャルレンディング事業に参入(2015/3/2 伊藤忠商事 プレスリリース)より

     磯崎哲也氏(フェムト・スタートアップ)が出資を表明しているソーシャルレンディング運営会社はクラウドクレジットだけです。

     なぜ磯崎氏は数あるソーシャルレンディング運営会社の中からクラウドクレジットに出資したのか?それはクラウドクレジットが他のどのソーシャルレンディング運営会社よりも、成長のポテンシャルを有しているからだと私は考えます。

     国内ソーシャルレンディングは盛況です。しかし現在の銀行の融資を受けられない酷な企業へ高利回りで貸しつけ、投資家へ高配当を行うビジネスは、年間数千億円が限度と目されています。

    ※2017/3/8に開催されたソーシャルレンディングサミットにおける発言、なお今年(2017年)の見込み1千億円程度。

     国内企業を主な融資相手にした現状では。成長は限られているのです。


     しかしクラウドクレジットの融資相手は国内企業ではありません。

    103_資金不足_資金余剰_途上国_クラウドクレジット_20160224-19-1024

     ソーシャルレンディングが新たな可能性を発掘しつつあるとはいえ、日本は資金需要よりも供給の方がずっと大きい、資金余剰国であるという事実は変わりません。

     お金を貸したい、投資したい人や企業(銀行)のお金は沢山ありますが、国内では十分な引受先がないのです。


     しかし世界に目を向ければイギリス、オーストラリア、スペイン、チリといった資金不足国が多数あります。ほとんどの途上国には潜在的な需要があります。資金需要には世界的な不均衡が存在しているのです。

    104_資金不足_資金余剰_途上国_クラウドクレジット_20160224-19-1024



    105_資金不足_資金余剰_途上国_クラウドクレジット_20160224-19-1024

    途上国の需要を掘り起こし資金を供給する

     このようにグローバルに国と国を結んで、お金をの流れを良くすることにで大きな利益と、社会的貢献が見込めます。

    それを行っている日本のソーシャルレンディング運営会社はクラウドクレジットだけです。

    106_2017y09m04d_113939154.jpg
    (2017/9/4におけるファンドの募集状況)

     クラウドクレジットでは常に、豊富な案件が募集されています。利回り5.9~12.2%、運用期間が7ヶ月から3年まで様々なファンドに投資できます。

    107_2017y09m04d_114015598.jpg

    月別ファンド販売額は2017年に入り、順調に伸びています

    108_2017y09m04d_114030994.jpg

    月別登録ユーザー数も6千人を突破しました。

     資金余剰国の日本にとどまらず、全世界の旺盛な資金需要に答えようとするクラウドクレジット。その成長ポテンシャルは他のどのソーシャルレンディング運営会社よりも大きいと私は考えています。

     フェムトスタートアップもそこに注目、期待して出資したのだと私は考えています。

    クラウドクレジットのますますの活躍に期待です。

    クラウドクレジットの公式HP

    span style="color:#FF0000">2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,524万円)

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    クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し!

     クラウドクレジットのサービス開始以来の累計出資額が30億円を突破しました。

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計出資金額30億円を突破 5月には過去最高となる月次出資金額を記録 法人口座による出資も後押し(2017/6/19 クラウドクレジットWEBサイト)

    上記プレスリリースの中で私が注目と感じたことは

    1.募集額の増加が加速していること
    2.法人からの出資が増えていること


    です。

    1.募集額の増加が加速していること

    20170620_CC_upload_1497859771.png

     ですが、上記表にあるとおり、緑の棒グラフ(右軸)で表される、月次出資額は順調に増大しています。

     30億円のうち、最初の15億円を募集するのに、2014年6月から2016年の12月までと約30ヶ月かかりました。しかし残りの15億円を集めるのには、わずか半年でした。

    この調子で募集額が増大していくことに期待です。


    2.法人からの出資が増えていること

     法人からの出資額が伸びていることにはプレスリリース中に言及があります。これは更にクラウドクレジットの募集額が加速度的に伸びることを示唆していると考えています。

     ソーシャルレンディングサービスにおいて、法人口座を開設しているのはクラウドクレジットだけではありません。しかしそこでは現状それほど法人からの出資は伸びていないとも聞いています。

    2-1 クラウドクレジットの案件は投資対象が透明

     ソーシャルレンディングにおいては、現状金融庁の指導により「融資先」の情報が投資家に非開示です。いくら実績があっても、これではデューディリジェンスの問題から、決済が下りない可能性があります。

     その一方でクラウドクレジットの案件は融資先や、投資スキームが明示化されています。ファンドの運用状況を投資家以外にも公開しており、情報開示体制では全ソーシャルレンディングサービスで一番といえます。

     企業はより前向きな出資検討が行えるでしょう。


    2-2 企業の社会的責任(CSR)の観点から

     クラウドクレジットのペルー案件では、同国の債務返済に行き詰まり、生活を立て直せない人にその返済のサポートを行い、債務を完済させ、社会復帰させることも目的とされています。

     クラウドクレジットは金融包摂に取り組むなど、その企業の社会的責任(CSR)を両立できる案件を用意しているため、その点からも出資する意義があります。

    20170621_201713.jpg
     これまでペルー案件により社会復帰を果たした人は10,924人。上記写真は2017/6/22に開催された、クラウドクレジットの誕生3週年イベントのもの。

    参考
    2016/02/23 金融包摂勉強会、参加報告その1
    2016/02/25 金融包摂勉強会、参加報告その2

    クラウドクレジットの募集実績が、ますます加速度的に増大していくことに期待です。

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    クラウドクレジットの累計ユーザー数が5千人を突破しました。

    クラウドクレジットの累計ユーザー数が5千人を突破しました。

    累計ユーザー登録数5,000名を突破! 2017年5月には過去最多となる単月で700名に迫る登録を記録 世界のローンへの分散投資に関心が集まる(2017/6/4 クラウドクレジットWEBサイト)

    01_Crowd_Credit_upload_1496382515.png

    上記の図のように、2016年後半から加速がついてユーザー数が伸びています。

     この累計ユーザー数とはクラウドクレジットのサービス(メール配信など)を目的とした、メールアドレス登録者の数であり、投資会員数ではありません。

    2017y06m08d_134312709.jpg
    (当ブログが集計)

     ただし、上の図に示すとおり投資家からの募集額が順調に伸びていることから、投資会員数も順調に伸びていることが伺えます。

     この伸びは海外の高利回り融資案件への投資を、唯一国内で実現しているクラウドクレジットのサービスが確実に周知されていること、その情報開示の姿勢が評価された結果と私は考えています。

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    クラウドクレジットのペルー案件リターンがアップしました

    先日、クラウドクレジットより嬉しいニュースが届きました。

    私が投資中のペルー案件のリターン(収益)がアップするとのニュースです。

    以下転載します。

    平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

    ペルー小口債務者支援プロジェクトの今月の分配金のお支払いが完了し、
    分配金レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
    マイページにてログインの上ご確認ください。
    ※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

    また、2017年1月よりペルー共和国では税制改正が行われ、
    その影響からお客様にお支払いする分配金が当初予定より増加いたしました。

    詳細につきましては添付されているレポートをご確認ください。

    (引用終わり)

    私が投資中なのは ペルーの4号、30号、34号案件です。

    これが4号、30号の「契約締結前交付書面」の「7.本匿名計画に関する租税の概要について」の部分です(上が4号、下が30号)
    2017y04m20d_160819963.jpg

    これが34号の同文書、同部分です。
    2017y04m20d_160836909.jpg

     4号、30号では、「本ローン貸付債権の利息に対しては、その金額の30%相当額がペルー共和国の税法に基づき所得税(impuesto sobre la renta)として源泉徴収され、」という文面が入っていますが、34号では消えています。

    これが上記メールにある「税制改革」を反映したものと推測されます(間違えていたらごめんなさい)。

    さて、現在上記ファンドで分配が始まっているのは4号のみです。分配金は増えているでしょうか?

    2017y04m20d_152600023.jpg

     これはペルー4号案件の「分配金レポート(全体)です。ペルー子会社からクラウドクレジットへの返済状況が示されています。2017年3月25日において、これまでプラスだった「厳然徴収額」がマイナスになり、(日本への)送金額が明らかに増えていることが確認できます。

    2017y04m20d_152631072.jpg

    これが私個人宛ての「分配金レポート(個別)」です。分配は4月7日に行われました。

     お!2017年3月における分配が3千7百4円だったので、4月は3千円ちょっとのはずです(注:ペルー案件で採用されている元利均等方式では、だんだんリターンが減っていく)。

    それが7千5百57円と倍以上になっているではありませんか!

    2017y04m20d_152652897.jpg
    (上の図を拡大)


     ペルー案件はクラウドクレジットでもっとも歴史があり安定したファンドです。ファンド手数料が0円で運用されているソーシャルレンディング業界でも珍しいファンドです。

    参考
    2017/02/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

    この度の税制改革でリターンがより魅力的になりました。

    2017y04m20d_161307306.jpg

    2017y04m20d_161325832.jpg

    これまでペルー案件には総額115万円を投資してきましたが、さらに11万円を追加投資しました。

    ペルー案件に投資している人には一様に恩恵があるでしょう。それを分かち合えれば幸いです。

    2017/5/2 追記
    このペルー案件リターンアップに関する説明がクラウドクレジットの杉山智行氏のブログで行われました。

    2017/5/2 ペルーで税制の改正がありました(クラウドクレジットWEBサイト内、杉山智行のブログ)



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    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
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    クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その3

     2017/1/15にクラウドクレジットが東京で開いた運用報告会参加報告第3回目です。

    第1回、第2回目は下記リンクをご参照ください。今回が最終回となります。

    2017/1/23 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その1

    2017/2/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

     では、まだ述べていなかった欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型、リスク低減型、バランス型)について述べたいと思います。


    3:元本毀損の可能性があるファンド

    3-1欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)

     エストニアのレンディングプラットフォーム、ボンドーラ(Bondora)を利用してスペイン、エストニア、フィンランドの3カ国の個人受け債権に投資するファンドです。これはハイイールド、バランス、リスク低減型ともに共通です。

    upload_1467335799.png

     ただし、3カ国への貸付比率はそれぞれ大きく異なり、リスク低減型はエストニアへの、ハイイールド型はスペインへの貸付比率が高くなっています。
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     ハイイールド型は平均貸付63.02%での高金利の回収を目指します。それだけにその名の通りハイリスク(≒ハイイールド)の個人が対象であり、ある程度の延滞、貸し倒れは上等のファンドなのですが、上記とおり、181日以上の延滞が41.06%となっています。

     これは「想定の範囲外」の高い延滞率であり、上記のとおり「元本毀損の可能性あり」となってしまったわけです。
     投資家資産の保全のため、これ以後の投資は行わず、債権回収と投資家への元本の返済に注力して、ファンドを運営することになったとのことです。

     回収には全力があげられます。債権回収業者、法的処置の強制執行、延滞金利の取り立てなどが行われます。もちろん現状どれだけ回収できるかは不透明です。融資先は多数に分散されていますが、一部の債務者が破産してしまえば、その分の貸し倒れ(損失)は確定します。

     ただし現状は「損失が生じる」と断言できる段階でもないようです(利回り低下は覚悟しておいた方が良さそうですが)。
     
     元本の返済は出資額に按分して行われるとのこと(投資額に比例してということです)、ただし当面利益の分配は行われれず、元本のみの返済になるとのことです。

     ハイイールドは上記のとおり、バランス型、リスク低減型よりもスペインの債務者の比率が圧倒的に高いです。特にエストニアとフィンランドの人が真面目で、ラテンなスペイン人がいい加減だから、ハイイールドの延滞率が高いわけではないそうです。あくまで借り手の信用ランク区分が要因とのことでした。


    4:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているファンド

    4-1 欧州3か国個人向けローンファンド(バランス型)
    4-2 欧州3か国個人向けローンファンド(リスク低減型)


     この2つのファンドは、まとめて短くお伝えします。

    ファンドの運用状況は良好です。

     結論からいうと、ハイイールド型では想定以上の延滞が発生しましたが、バランス、リスク低減型では発生しませんでした。したがって予定通りの分配が行われるとのことです。

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     バランス型では貸付金利は32%、リスク低減型では20%の貸付金利ですが、この場合全体の70%ほどが正常(延滞なし)ならば、予定通りのリターンでの分配が行えるとのことでした。


    運営報告会まとめと私からの感想

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    発表資料をもとに、まとめの表と円グラフを作成しました。

     全体のうち元本損失が起きる可能性があるのが9.9%、約1億6千万円です。これは欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)への投資分のみです。

    あくまで現状は「可能性」であり、損失は確定したわけではありません。

     遅滞・利回り低下の可能性があるのは12.5%、約2億円です。
     
    なお上記ファンドのステータスは2017/2/28時点でも変わっていないようです

    参考
    2017/2/28 期待リターンマップ掲載のお知らせ(2017年2月末時点)(クラウドクレジットWEBサイト内告知ページ)

     この運用報告会の最初に、クラウドクレジットの考える、提供する資産運用の形は、

    1. 株、FXよりも資産の振れ幅が小さいローン投資
    2. 分散投資によりデフォルトの損失を、利益でカバーして着実に資産を増やしていく


    というものである、という話が運用報告会の冒頭で杉山社長からあったことはすでに述べました。

    参考
    2017/1/21 クラウドクレジット運用報告会レポート(2016/1/15) その1

    2017y03m12d_062341929.png
    (この図はクリックすると大きくなります)

     さて、図2は海外レンディングの「カカクコム」ともいわれるOrchand Platformから引用した図です。上記杉山社長の目指すソーシャルレンディング投資の形が、海外では実現していることを実データーで示した貴重な資料です。

    この図は
    ① レンディング投資(日本でいうソーシャルレンディング投資)
    ② S&P500 インデックス型ETF
    ③ 投資適格社債ETF
    ④ ハイイールド社債ETF
    ⑤ 米国統合債権ETF


    の5つの投資におけるパフォーマンスを、2011年から2016年までのportfolio value(資産価値)の変動率で比較したものです。

    引用元
    Online Lending: High-Yield Investing for a Low-Yield World(2016/7/5 Orchand Platform)

     ソーシャルレンディング投資はS&P500インデックスETF投資に比べてパフォーマンス自体は悪いですが、安定した増加を続けています。その他の社債、債権投資と比較するとパフォーマンスも高いですし、安定的です。

     現状海外と同じ投資パフォーマンスを日本のソーシャルレンディング投資はあげているといえます。もちろんこれは杉山社長が述べられているとおり「分散投資」が大前提です。私のように欲張って高利回りのファンドばかりに投資していては達成できるものではありません。

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     図3は私がクラウドクレジットで投資を始めてからのリターンです。2016年末までは順調ですが、2017年に入ってから低下しています。


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     それもそのはずです。2017年12月末時点において、私がクラウドクレジットにおいて保有しているファンドの割合はこの図4のようになっています。

     図1に示したとおりクラウドクレジットにおいては元本損失、利回り低下が見込まれるファンドの割合は金額ベースでそれぞれ10%前後であり、約80%は順調に運用されています。

     しかし私はそれらの割合がともに元本損失、利回り低下割合がそれぞれ32%、合計64%となってしまいました。通常運用されているのはわずか36%です。

     通常運用されているファンドの割合の低さが2017年に入りリターン低下につながっているのです。

    欲張ったがため分散投資を忘れ、利回りの高いファンドに集中して投資した

     結果だと考えています。特に痛恨の失敗は欧州三カ国個人ローンファンドにおいて、上記のとおり「ハイイールド型」、「バランス型」、「リスク低減型」が用意されていたのに、欲張って利回りの高い「ハイイールド型」のみに投資したことです。
     もっとリスク分散に気を配っていれば2017年に入っても、引き続き高いリターンを得られていたでしょう。

     なお、私と同じ考え方をした方は多いようです。ハイイールド型、バランス型、リスク低減型の投資家からの出資額はそれぞれ1億5千8百万、8千百万円、千7百万円です。比率に直すと62:32:6となります。ハイイールド型がもっともハイリスク・ハイリターンだと事前に聞かされていたのに、ハイリターンに目を奪われ、投資した人がバランス型、リスク低減型よりもずっと多かったことが伺えます(出資額は必ずしも人数に比例するものではありませんが)。

     上記反省を踏まえ、現在ポートフォリオを見直し中です。クラウドクレジットのファンドは元利均等返済のものが多いことと、1万円から投資できるので比較的簡単に組み直しを行っていくことができます。

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     2017年3月初旬における私のクラウドクレジットにおける運用状況を示したものが図5です。

     順調に運用しているファンドの運用比率を高めることができました。この調子で今後も分散投資に気を配りたいと考えています。

     クラウドクレジットにおいては、この3回における運用報告会レポートでお伝えしましたとおり、ファンドの運用状況の徹底した投資家への情報開示が図られています。

    上記運用報告会の様子はYouTubeで配信されています。下記リンクをご参照ください。
    (リンク)
    クラウドクレジット運用報告会 part1

    クラウドクレジット運用報告会 part2

     クラウドクレジットだけではなく、他のサービスにおいても欲張って高利回りのファンドばかりに投資している方がいらっしゃるかもしれません。

     それは私のほんのすこし前の姿です。下手をすると図3で示したように、デフォルトによりリターン低下、下手をすると元本損失の憂き目にあうことになります。

     現状ソーシャルレンディングの各サービスにおいて、目立ったデフォルトは起きていません。しかしいつデフォルトが起きるのか?起きたら大きな損失を抱えてしまうのでは?と考えている方は多いかと思います。

    クラウドクレジットの各ファンドは過去の運用実績が公開されています。

    ② またその案件は最初から多数への貸付によりリスク分散が図られています。

    参考
    2015/12/11
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その4 クラウドクレジット ~数千、数万件の分散投資により大数の法則が成立した案件を提供~

     上記2点は他のどのサービスも実現していない、クラウドクレジットの大きな特徴、長所と言えます。

    2017/3/14 訂正
    ①ですが、クラウドバンクは募集は運用が終わったファンドについては利回りも含めて詳しく、運用中のものについても貸付履歴を公開しています。大変失礼しました。


    2017/4/1 訂正
    さらに訂正です。SBIソーシャルレンディングも投資会員に対してだけですが、ファンドの運用状況、利回りを公開しています。重ねて失礼いたしました。

     
     それを踏まえてクラウドクレジットで投資を行えば、図2に示した安定した投資パフォーマンスを得ることが、他のどのソーシャルレンディングサービスよりも期待できるといえます。

     私は実績のある、安定運用されているファンドに資金を多く割り振り、新しく登場するまだ実績がないファンドはよく吟味した上で、納得できるならば少額を投資するというスタイルを取ろうと考えています。なにより重視するのはリスク分散、分散投資です。

     上記の考察がソーシャルレンディング投資のお役に立てば幸いです。

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    クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

     クラウドクレジットが2017/1/15 に東京で開催した運用報告会のレポートです。

    今回はその2となります。

    その1は下記リンクをご参照ください。

    2017/01/23 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その1


     その1でこの運用報告会のテーマ、総括は私なりにまとめています。是非その1をお読みになってから、このその2をお読みいただければ幸いです。

    今回からは個別のファンドの運用説明を行っていきます。なるべく短くまとめていきたいと思います。

    お伝えする順番は

    1:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているファンド
    1-1ペルー小口債務者支援ファンド
    1-2東欧金融業者支援ファンド
    1-3マイクロローン事業者支援ファンド
    1-4ジョージアマイクロローン事業者支援ファンド
    1-5リトアニア個人向けローンファンド
    1-6バルト三国自動車リースファンド

    2:元本毀損の可能性は少ないが、想定通りのリターン分配に懸念があるファンド
    2-1カメルーン中小企業支援プロジェクト
    2-2北欧個人向けローンファンド・
    2-3イタリア消費者ローンファンド

    3:元本毀損の可能性があるファンド
    3-1欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)

    4:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているファンド
    4-1 欧州3か国個人向けローンファンド(バランス型)
    4-2 欧州3か国個人向けローンファンド(リスク低減型)

    となっています。これは運用報告会で行われた順番ではなく、私が説明しやすいように並びかえています。

     運用状況が正常なものから、懸念のあるものへと進めていきます。ただし欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド、バランス、リスク低減型)は文章構成の関係、一緒に説明したいため、上記のような並びとしています。

     また、同じカテゴリならばファンドの額が大きいものを基本先にしています(一部例外あり)。
    ご了解をいただければ幸いです。


    1:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているファンド

    1-1 ペルー小口債務者支援ファンド

    ファンドの運用状況は「良好」です。

    01_2017y02m13d_160826283.jpg

     クラウドクレジットが最初に組成した、もっとも運用歴があるファンドです。クラウドクレジットのペルー子会社が現地の債権回収業者 KOBRANZASと提携して運用しています。

    ・小口債務者向けの焦げ付き債権を額面の2~3%で購入する。
    ・小口債務者から取り立てを行うが、その額は額面の1割(10%)程度
    ・小口債務者は借金の1/10を支払えば、借金から開放され生活再建につながる

     (だから「小口債務者支援」という、名前がついている)。
    ・ (10-3)=7%が収益となる

    というスキームとなっています。

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    (これまで購入した債券概要、5)、6)の間に1年期間が空いているが、その後は安定した購入を行っている)。

     ファンドの運用状況は非常に良好とのことです。上記債券の買い取りが行えない時期がしばらくありましたが、今では安定して購入できているとのことです。

     債券購入側の競争の激化などの理由で、債券の価格は額面の3%から5%に上昇しているとのことです。それでも安い価格で購入できていることには変わりはないとのこと。これからもファンドをしっかり運営して分配を行っていきたいとのことです。

     このファンドのユニークなところは手数料が「なし」であることです。

     上記スキームで安く買った債券の回収が順調に行えれば、投資家へ分配をおこなっても、余裕がでることがあるので、それを収益としているとのことでした。


    1-2東欧金融業者支援ファンド

    ファンドの運用状況は「良好」でです。

    03_2017y02m13d_160850854.jpg

     ①キプロスの金融持株会社(下の図におけるA社)に、または②ラトビアのミントス(mintos)というレンディングプラットフォームを通じて、東欧に資金を供給するファンドです。

     実際にはそのほとんどがで運用されているとのことです。A社は借り入れ利率よりも更に高い利率で、顧客に貸し受けて利益を得ます。

     以下断りがない限り、クラウドクレジットのファンドは基本的に

    クラウドクレジット(の子会社)が海外提携会社にお金を融資(供給)
    or
    ・海外のレンディングプラットフォームで貸付債券の買い取り

    を行い、そこから得られる利息が収益になると、お考えください。

    閑話休題

     主要な貸付先が、①のキプロスの金融持株会社(A社)なのですから、その会社の経営基盤がしっかりしていれば、貸したお金は安定的に返されることになります。

    04_2017y02m13d_160900341.jpg
    過去6ヶ月の①のEBITDA(利益指標のひとつ)と2016年11月時点でのバランスシート概要が示されました。

     EBIDATはコンスタンスに50~90万ユーロが計上されている、バランスシートもしっかりしているとのことで、今後も問題なく、クラウドクレジットは回収を行える見込みとのことです。

     というわけで、最初に述べたとおり、ファンドの運用状況は「良好」です。


    1-3マイクロローン事業者支援ファンド

    ファンドの運用状況は「良好」でです。

    05_2017y02m13d_160909867.jpg

     旧ソ連圏でマイクロローンを営む、キプロスの持ち株会社(B社)に対する資金の供給を主に行うファンドです。やはりEBITDAとバランスシートが示されました。

    06_2017y02m13d_160917371.jpg

     EBITDAはとても良好です。2016年8月は赤字ですがこれは、勢いの盛んな同社がブラジルへ進出した際の支出を計上したためとのこと。バランスシートは自己資本率が40%を超えており、とても安定しているとのことです。
     同社の経営は安定しているため、資金調達は円滑にいっています。そのためクラウドクレジットが融資する際の金利は先に述べた「1-2東欧金融業者支援ファンド」より3~4%ほど低くなっているとのことです。

     それでも比較的高い金利でお金を借りてくれ、安定して返済してくれる財政基盤があることから、B社とのお付き合いは続けていくとのことです。

     というわけで、最初に述べたとおり、ファンドの運用状況は「良好」です。


    1-4 ジョージアマイクロローン事業者支援ファンド

    ファンドの運用状況は「良好」でです。

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    「1-3マイクロローン事業者支援ファンド」の主な貸付先であるB社の、ジョージアにある子会社である「C社」に資金を供給するファンドです。C社の経営が安定していれば、ファンドの収益も同様に安定します。

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     EBITDA、バランスシートが示されC社は黒字が続き、経営が安定していることが示されました。たとえC社が窮地になってもB社からの支援が期待できるとのことです。これからも事業を拡大していくとのことでした。


    1-5リトアニア個人向けローンファンド

    ファンドの運用状況は「良好」でです。

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     リトアにあるSAVY(サビー)というP2Pプラットフォームを通して、個人向けに資金を供給するファンドです。

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     ファンドの運用を開始してまだ日が浅い(4、5ヶ月ほど)のですがですが、債権の4.35%に延滞が発生しています。ただしこれは「想定の範囲内」とのことです。

     運用期間が長くなれば延滞はある一定割合、発生しますが、それが想定を超えない限りはファンドの分配は安定して行われます。

     現段階では問題は認められず、予定通りの分配が予定されているとのことです。

     デフォルトが起きても、多数の分散融資によりリスクをヘッジする体制をクラウドクレジットがとっていることについては、下記記事をご参照ください。
    参照
    2015/12/11 第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その4 クラウドクレジット ~数千、数万件の分散投資により大数の法則が成立した案件を提供~


    1-6バルト三国自動車リースファンド

    ファンドの運用状況は「良好」でです。

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     バルト三国に拠点を置くMogo社から自動車リース債権を購入して、その回収を行い収益とするファンドです。このファンドにおいても、ラトビアのレンディングプラットフォーム、ミントスを介して債権の購入を行っています。

    12_2017y02m13d_161527499.jpg

    延滞は発生していますが、想定内であり、ファンドの分配には影響はありません。

     このファンドの安全性が高いことは、債券の発行者であるMogo社が、デフォルトが起きても、債券購入者を保護する契約が結ばれていることです。
     どういう契約かといいますと、債権の回収にあたって遅滞が生じ、それが60日を超える場合、Mogo社が債権を金利分も含めて買い戻す(つまり保障する)のです。ですからデフォルトが起きても、同社の経営に問題がない限り、投資家への分配は確保されます。

     ただしこの案件は運用期間が4年なのですが、早期返済が予定されています。それは下記理由のためです。

     このファンドの利回りである約9~10%の利回りを確保するには4年の間、回収した資金を再投資(債権再購入)する必要があります。しかし、Mogo社の販売する上記債権の利回り低下が起きているそうです。

     具体的にいうとファンドの組成時には約13%の利回り、かつ上記支払を担保するMogo社の買い戻し契約が付いている債権の購入を予定していました。それが現状では8%の利回り、ないし12%で買い戻し契約がないもの、が主流になっているとのことです。

     利回り低下がおきたのは、世界から投資資金がミントスに流れ込み、需給に変化が生じことが理由とのことでした(これは世界中でソーシャルレンディングに資金が流れこみつつあることを、示唆する情報です)。

     運用を4年間続けることも可能ですが、それだと利回り低下が避けられません。そこでクラウドクレジットの側から再投資は行わず、利回りを確保はするけれど、運用期間を短縮する選択を取ったわけですね。
     
     なお上記利回りが低下した債権でも、買い戻し契約がありならばそれなりの利益が望める可能性があります。利回りなどの条件を変更した上で、同ファンドの再販売も検討しているとのことでした。


    2:元本毀損の可能性は少ないが、想定通りのリターン分配に懸念があるファンド

    2-1カメルーン中小企業支援プロジェクト

    ファンドの運用状況は、「想定通りのリターン分配に懸念あり」
    です。

    21_2017y02m13d_162235450.jpg

     アフリカのカメルーンに対する中小企業に融資を行い、その回収を行い、利息を投資家に分配するファンドです。融資は現地提携企業のオバンバ(Ovamba)社を介して行われます。全体で5億円を集めており、クラウドクレジットにおいて、最もお金を集めたファンドでもあります。

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     このファンドの特徴的なところは、案件(現在23案件を募集)ごとに融資先の信用リスクを、独立させていることです。つまりファンドごとに個別の相手に貸し出しています。他のファンドでは、ファンド全体で同リスクを分散させているものが大半なのですが、その意味でこのカメルーンファンドは独特です。

     結論からいうと

    1号為替ヘッジあり、
    2号為替ヘッジなし
    2号為替ヘッジあり

     の3つのファンドにおいて、返済を滞らせている会社があり、その回収のためにファンドの運用期間を延長ささせるとのことです。また利回りの低下も想定されるとのことです。ただし各ファンドとも返済を遅らせているのは、11、12社に分散融資させているうちの1社のみとのことです。よって大きな損失とはならない見込みとのことでした。

     上記3つ以外のファンドの運用は、現状通常に行われているとのことです。


    2-2北欧個人向けローンファンド

    ファンドの運用状況は、「想定通りのリターン分配に懸念あり」
    です。

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    ただしそれほど大きな懸念ではないことは、下記説明します。

    24_2017y02m13d_162302050.jpg

     フィンランドのフェローファイナンス(Fellow Finance)、エストニアのボンドーラ(Bondora)の2つのレンディングプラットフォームを利用して、フィンランド、エストニア、スペインの個人・企業の貸付債権に投資しています。上記図のとおり、そのうちフェローファイナンスからの債権購入割合が大きいです。

     フェローファイナンスにでは平均利回り18.81%、ボンドーラには29.55%の債権に投資しており、うまく回収できれば、大きな利益が期待できます。ただし上記図にあるとおり、1~180日間の延滞が全体の20~30%で生じています。

     結論からいうと、これは想定の範囲内であり、大きく懸念する必要はないとのことです。融資において延滞、貸し倒れは当たり前のことであり、それを織り込んだ利回りがファンドには設定してあります。

     また、ペナルティ金利(いわゆる延滞金利、当然当初金利よりも高い)での回収も望めます。そのため、現状の金利と延滞率で推移していれば、「当初の買い取り債権」では想定通りの利益が確保できるとのことです。

     ただし、ファンドの全体では上記のとおり、利回り低下が予想されています。これは「1-6バルト三国自動車リースファンド」でも説明しましたが、レンディングプラットフォームに世界中から投資資金が流れ込んでおり、利回りの低下が起きているためです。

     具体的にはフェローファイナンスの貸付は当初は上記のとおり、約18.81%でしたが、13%ほどに低下しているそうです。そのため、債務者の一部がが低金利のローンへの借り換え(早期返済)を行っているとのことです。。

     バルト三国自動車リースファンドと違って、この北欧個人向けローンファンドでは早期償還はされず、利回り低下を受け入れた上で運用は続けられることになります。

     この違いはクラウドクレジットの経営判断となりますが、その理由を質問してくればよかったです。


    2-3イタリア消費者ローンファンド

    ファンドの運用状況は、「想定通りのリターン分配に懸念あり」です。

    25_2017y02m13d_162313886.jpg

     イタリアのレンディングプラットフォーム(PRESTIAMOCI)を利用して、個人向け債権に投資するファンドです。累計ファンド組成額が400万円弱の小さなファンドです。

    italy_2017y02m15d_103916138.jpg

     そのため「懸念あり」なのですが小さなファンドなので、16人にしか融資を行っていません。そのうち信用リスクがFランクと最低ランク(最高はAランク)の人が「1人だけ」延滞を起こしているそうです。

    その人への貸付額は1000ユーロであり、全体の3%ほどです。

    延滞額は小さいのでそれ自体は大きな問題ではないのですが、

    1. PRESTIAMOCIの勢いが振るわず、当初想定した利回り(7~8%)での貸付が行えなかった(大体4~7%)
    2.ファンドの規模が小さいため運営コストが割高になった


    といった理由もあり、思った通りの利益が挙げられず、分配は問題ないが、利回り低下の恐れとのことでした。

     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/3/12 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その3

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    クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その1

     2016/01/15に東京都中央区日本橋茅場町平和ビルで開催された、クラウドクレジットの運用報告会に参加してまいりました。

     当日1:30から始まり16:00まで2時間半、クラウドクレジットの全ファンドの運用状況を報告するというものです。これは他のソーシャルレンディングサービスでも、かつて開かれたことがない、徹底した投資家への情報公開体制です。評価したいと思います。

    2017y01m21d_172912729.png
    (左から成炳門氏、杉山智行氏、依田雅彦氏)

     司会は営業部長の成炳門氏、開会・閉会の挨拶は社長の杉山智行氏、運用報告は商品部長の依田雅彦氏により行われました。

    内容をご報告します。

     まず杉山社長が挨拶で述べられた、クラウドクレジットの今の姿、将来のビジョンについて簡単に述べます。


    1. ファンドの組成、クラウドクレジットの躍進について

     クラウドクレジットは2013年1月に会社を立ち上げ、1年半の準備を経て、2014年の6月にサービスを開始しました。

    現在以下10本のファンドを運用しています。
    01_2017y01m21d_173228861.png

    ・ペルー小口債務者支援ファンド
    ・カメルーン中小企業支援プロジェクト
    ・欧州3ヶ国個人向けローンファンド
    ・東欧金融業者支援ファンド
    ・北欧個人向けローンファンド・
    ・バルト三国自動車リースファンド
    ・マイクロローン事業者ファンド
    ・リトアニア個人向けローンファンド
    ・イタリア消費者ローンファンド
    ・ジョージアマイクロローン事業者支援ファンド(このファンドは上の表から抜けている)

    となります。


    02_2017y01m21d_173302831.png
    間接的なものも含めて17の国にお金を供給しています。


    03_2017y01m21d_173603142.png
     ローン成約は2016年12月31日の段階で16億円を突破しました。2016年はじめの段階では3億825万円だったので、この1年で4倍近くに伸びたことになります。


    04_2017y01m21d_173552692.png
    ユーザー登録数は2500人弱です。2016年はじめが833人なので3倍近くに増えました。


    2.クラウドクレジットの重点強化ポイント

     クラウドクレジットのここ半年間の重点強化ポイントは3つあります

    05_2017y01m21d_173319449.png

    2-1.お客さんとのコミュニケーションの強化
    2-2.UI/UX(ユーザーインターフェイス、ユーザーエクスペリエンス)の進化
    2-3.プロダクツの充実


    です。以下解説します。

    2-1.お客さんとのコミュニケーションの強化

     クラウドクレジットはお客さんとのコミュニケーションを強化して、ソーシャルレンディングという商品の理解を深めます。コミュニティブログ、セミナー、今回の運用発表会もその一環です。

     この部分で杉山社長が参加者に何をコミュニケート(伝える)したいのかが語られました。以下に紹介します。
    06_2017y01m21d_173525374.png
    1)ソーシャルレンディングが国内で広まっている。最近知った人は10%という高利回りを見て、ハイリスクハイリターンの運用と考えるだろう。

    07_2017y01m21d_173508823.png
    2)デフォルトによる全損を心配している方が多いと思う。

    上記2つの図の「丁半博打から資産運用へ」の下線は私が引きました

    08_2017y01m21d_173623809.png
    ※上記図の左側が丁半博打で振れ幅の大きい株式投資、右側が振れ幅が小さく資産が着実に増えるソーシャルレンディング(ローン投資)

    3)しかしソーシャルレンディング(ローン投資)はそういうものではない。分散投資をおこない、デフォルトが起きてもそれを他のファンドから得られる金利で吸収する。結果的に複利的な運用で資産を増やしていくことができる。そのこと肌感覚で掴んでもらえるように頑張っていきたい。

    4)他の株式・FXなどの値幅の大きい投資商品よりも、ソーシャルレンディングはボラティリティ(振れ幅)の小さい、安定して運用できる投資商品であることを広めていきたい。


    とのことです。

    ※ファイアフェレットからの解説

     ソーシャルレンディング(ローン投資)は、株式投資のような値動きが激しい投資よりも着実に、安定的に資産を増やせる。


     というのはこの運用報告会のテーマだと私は考えています。杉山社長はあからさまに株式やFXよりもソーシャルレンディングの方が優れた投資方法であるとは、おっしゃりませんでした。ただし上の引用図に

    丁半博打から資産運用へ

     と書いてあるように、一般的な日本の投資家には当たり外れの大きい株式投資に傾倒するよりも、ソーシャルレンディングをポートフェリオに加えることにより、資産を安定的に、複利的に増やしていって欲しい。そういった思いを感じられる報告会でした。
     
     もちろん資産を増やす運用方法には注意点はあります。

     投資家が、リスクの源泉が大きく異なる複数の案件に分散投資をすることが必須です。

     ローン投資(ソーシャルレンディング)にて、様々な案件に分散投資を行い、その償還される資金を再投資することにより、複利的な運用を行う。デフォルトの損失は利息でカバーする。

     繰り返しになりますが、このことこそクラウドクレジットがこの運用報告会で提言する、新しい投資手法であると私は考えます。



    2-2.UI/UXの進化


     現状のクラウドクレジットの資産管理画面では各案件において、投資していただいているポートフォリ画面は利回り、期待リターンなどが掴みにくいことは自覚している。そこでこの半年、ポジション一括機能とシミュレーション機能の導入を進めている。

    2-2-A ポジション一括機能
    09_2017y01m21d_173638295.png

     ペルー、カメルーン、欧州などクラウドクレジットのファンドに幅広く投資している人が、ポートフォリオ全体でどのようなパフォーマンスをだしているかを掴める機能を提供する。


    2-2-Bシミュレーション機能
    10_2017y01m21d_173703396.png

     元利均等、満期一括の案件で戻ってくるリターンと元本を投資家に伝えて、無駄なく投資することを助ける機能。また為替、ファンドのパフォーマンスも計算して、戻ってきた金額を他のプラットフォームで運用するも、クラウドクレジットで再投資するにしても、ポートフェリオ全体がどうように推移するかをシミレーションできる。

    とのことです。


    2-3.プロダクツの充実

     ファンドとして収益をあげてなんぼなので、現状10種類のファンドに加えて15~20種類ののファンドの提供を検討している。リサーチを行っている国は13ある

    11_2017y01m21d_173712463.png
    (現在ファンド組成を検討中の国)

     すべてが提供できるわけではない、これではお客さんに提供できないと中止されるものも、来年以降に延期されるものもあるかもしれない。

    とのことです。


    3. 各ファンド運用報告まとめ

     以下、商品部長の依田雅彦氏にバトンタッチされ、各ファンドの運用説明がありました。次回から順番にご紹介します。

     しかし全ファンドの運用報告から、私個人の総括、まとめはもうできているので、それは今回お伝えします。

     運用報告がされた全10ファンドにおける運用状況は以下のとおりです。

    A:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているもの
    ・ペルー小口債務者支援ファンド
    ・東欧金融業者支援ファンド
    ・ジョージアマイクロローン事業者支援ファンド
    ・マイクロローン事業者支援ファンド
    ・リトアニア個人向けローンファンド
    ・バルト三国自動車リースファンド
    ・欧州3ヶ国個人向けローンファンド(バランス、リスク低減型)

    B:元本毀損の可能性は少ないが、想定通りのリターン分配に懸念があるもの
    ・カメルーン中小企業支援プロジェクト
    ・北欧個人向けローンファンド・
    ・イタリア消費者ローンファンド

    C:元本毀損の可能性があるもの
    ・欧州3ヶ国個人向けローンファンド(ハイイールド型)

     Bにカテゴライズされるものでも、その全額に懸念が生じているわけではありません。

     配布された資料を元に、運用されている約16億円の運用状況割合を算出してみました。

    2017y01m21d_184308640.png
    (この表はクリックすると大きくなります)

    2017y01m21d_183927791.png

     順調に運用されているものは77.7%、遅滞・利回り低下の恐れがあるもの12.5%、元本損失の恐れがあるもの9.9%となっています。ただしソーシャルレンディングという投資の性格上9.9%、約1億6千万円の全額が毀損する、というものではありません(貸付債権は消えないから)。回収に全力をあてること、また元本毀損は決まった話ではないことは、私が説明会で依田氏に質問して、確認して参りました。

     元本損失の恐れ、遅滞利回り低下懸念の額の割合が高いかどうかの判断はご覧になった方にお任せします。私個人は許容範囲であると考えています。その理由は次回以降に説明します。

     このまとめを作成するにあたって、数字を拾った運用報告会資料はクラウドクレジットのWEBサイト内で公開されています。このリンクで読むことができます。

     10ファンドの中で元本損失の恐れがあるのは、現時点では欧州3ヶ国個人向けローンファンド(ハイイールド型)のみです。同ファンドはハイイールド型、バランス型、リスク低減型と3タイプあります。その中で、リスクとリターンが最も高いものを選択して、投資したのですから、一方的にクラウドクレジットを責めるのは筋違いでしょう。上記表のとおりバランス型とリスク低減型は安定して運用されています。

    2017y01m21d_185244156.png

     かくいう私も欲張ってハイイールドに70万円ほど投資しました(元本の残額は60万円ほど)。

    私への分配状況は当ブログでご報告しますので、ご注目いただければ幸いです。

    別個のファンド運用状況の報告は次回からにさせてください。

    次回記事
    2017/2/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

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    勉強会参加報告その9 クラウドレジット~世界のソーシャルレンディング生態系における位置取りを~
     
     4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会参加方向その9です(その8はこちら)

     今回は前回に引き続き、クラウドクレジットの発表を紹介します。今回が勉強会参加報告、最終回となります。

    6.日本のソーシャルレンディグも急速に拡大
     日本の規模はイギリスがアメリカに比べて小さいといわれるが、日本は3年半おくれで英国(のZopa)と酷似した市場規模の推移をしている。

     2005年にサービスを開始したZopaが2013年にようやく風向きが変わり、2014年に機関投資家の資金流入もあり急成長したことから、日本でも2016年か2017年に大爆発となると予想している。

    20160210_195223.jpeg
    上記の説明の際に用いられた図です。

     参入業者も2011年まではmaneoAQUSHSBIソーシャルレンディングの3社しかなかったのが、2013~14年には4社が参入、2015年は5社、2016年は10~20社誕生と言われている。アフィリエイターも増えていて市場規拡大が予想される。

    ファイアフェレット注
     日本のソーシャルレンディングは2014年の調達額が130億円、2015年が298億円、2016年は1~7月で約277億円を調達しており順調に急拡大中です(2015~2016年は私が計算)。

    7.クラウドクレジットの戦略(世界的位置取り)
     レンディングクラブやZopaが基本的に国内で展開している。2014年からファンディングサークルやアフルーエントのようにもっと広範な地域に展開する業者も出てきた。

    2016y07m03d_184142935.jpg

     さらに世界中に節操無く展開していくプラットフォームはクラウドクレジットとドイツのレンディコがある。こうしたソーシャルレンディングにおける世界的なエコシステムにおいては、様々なプレイヤーが様々な役割を担っている。

     個人投資家、機関投資家、両者から資金を募るマーケットプレイスレンダー、オリジネーター(この場合はボロワーに直接貸し出す業者)が上図のようにつながっている。Orchard(オーチャード)は機関投資家向けにオリジネーターを紹介して資金を募る。
     オリジネーターはオーチャードから資金を調達してボロワーに貸し出す。クラウドクレジットは個人投資家から資金を募っているが、機関投資家も増やし投資家層も変えていく。世界の生態系の中で位置取りをしていくとのことです。

    8.クラウドクレジットの案件・投資家層
     日本と海外の調整でファンドの量産体制を整えるのに時間がかかったが、2016年2月から新しいファンドを月2、3投入する体制が整えられた。投資家の属性は30~40代の会社勤めで年収は300~1000万円が中心。一人あたりの投資額は90万円とのことです。
     
    9.世界的不均衡の解消を
     資金不足国、資金余剰国、そしてその他大多数の生活改善ための資金需要もそれに応える供給も無い途上国が同じ世界にあるという世界的不均衡が従来から世界には存在する。ソーシャルレンディングというビジネスが世界で拡大しているのは、この成長の余地のある国、つまり潜在需要があるがその資金が無い途上国に対して、先進国の資金余剰国から資金を調達してこの不均衡を解消する動きがあるからである。

    20160210_195350.jpeg
    20160210_195606.jpeg

     これまでクラウドクレジットは南米とヨーロッパに進出しているが、2016年はアフリカとアジアで展開して、世界中に広げていきたいとのことです。

    ファイフェレット注
    この話があったのは2016年2月です。すでにアフリカ案件は提出されています。

    10.これからのクラウドクレジットの展開について

     現在バルト3国を見ているが国ごとにストーリーがある。これらの国は北欧に近く社会的には平和である。しかし旧共産圏であり、伝統的な金融機関である銀行の働きがむちゃくちゃなところがある。そこで若い優秀な人がネットで貸金を始めれば面白いのではないかと考えている。

     ユーロ圏だと税金が取られないなどのメリットがあるのでそれを利用した面白い案件を提出したいとのことです。

    上記、「ヨーロッパでは税金が取られない」ということについては、下記記事で詳しく述べています。

    2016/7/16 クラウドクレジット投資により得られる、タックスヘイブンの恩恵

    私からの感想

     クラウドクレジットのビジネスモデル、投資スキームは同時に発表を行ったクラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンクとは異なり、その投資先は海外です。また企業よりも消費者への融資に絡んだ案件を提出するところにその特色があります。
     リスクの高い層への融資に絡んだ案件も多く、そのリターンは高く設定されています。しかし杉山社長から語られる戦略や世界の情勢を聞くと、実によく社員一同で世界を駆けまわり、研究してそのリスクを極力抑える工夫もされていることに、これまた感心させられます。

     世界ではオルタナティブレンダーともよばれる、FinTechの騎手たるネット融資ですが、その革新性は日本では感じにくいかもしれません。日本のソーシャルレンディングは現状、従来のノンバンク融資の延長にすぎないところがあるからです。
     そんな中でクラウドクレジットが進めようとしている投資の形は、その革新性において日本どころか、世界のオルタナティブレンダーにも引けをとらないと私は感じています。

     世界的な規模での資金の不均衡を解消しようという、世界金融の革新に日本のソーシャルレンディングサービスで最も近いところにあるクラウドクレジット。これからの動きに注目です。

     以上中4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会の参加報告を終わります。

     参加はしましたがこのブログで発表しきれていない勉強会やセミナーがいくつもあります。ブログの執筆に役立てて行きます。また機会があれば単独の記事として発表したいと思います。ご期待いただければ幸いです

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    クラウドクレジットが預託金口座サービスを開始します

    本日は本当に短く更新です。

     クラウドクレジットが預託金口座サービスを開始します。

    これまでクラウドクレジットに投資すると毎月のリターンと投資元本は顧客の銀行口座に直接振り込まれていました。

    CC2016082501

     これは私が一番最初にクラウドクレジットで投資した「ペルー小口債務者支援プロジェクト4号」の分配スケジュールです。このファンドの利払いは元利均等払いなので、「利益+元本払い」で毎月4万円弱が私に分配されます。

     しかしその分配は先述の通り銀行口座に直接振り込まれるので、もし再投資をしようとするならば「投資申し込み」の手続きをした上で、振込手数料を銀行に支払い再びクラウドクレジットに預ける必要がありました。

     2016/9/1から分配額はクラウドクレジットの預託金口座(デポジット口座)にプールされ、再投資がしやすくなります。

    CC2016082502.png

     なお、出金手数料は1月に1回までは無料ですので、出金手続きは必要になりますが、これまでどおり分配を銀行口座に手数料無しに戻してもらうことも可能です。

     加えてこれまでクラウドクレジットは最低手数料が5万円でした。ですから上記のように毎月4万円デポジット口座に戻してもらったとして、2ヶ月は待たないと最低投資額に達しないので再投資できないことになります。

     この最低手数料が1万円引き下げられます。ですから毎月の分配額が1万円以上あれば、再投資できる機会が広がります。

     maneoのように最初から預託金口座を設けていたサービスでは顧客へのリターン分配日近辺に大量の投資案件が提出される傾向があります。投資家が再投資がしやすいほうが投資資金を募りやすいことは明白といえます。

     預託金口座サービスの開始がクラウドクレジットの募集金額増加に繋がることに期待です。

    詳しくは下記記事をご参照ください。

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット 「預託金口座」サービスを開始  ファンドの最低投資金額の1万円への引き下げ、スムーズな再投資が可能に(2016/08/25 RBBTODAY)

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    勉強会参加報告その8 クラウドレジット~世界のソーシャルレンディング拡大トレンドに合致したサービス提供~

     2016/2/10に開催された、4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会参加方向その8です(その7はこちら)。

     今回からは最後に発表をおこなったクラウドクレジットを取り上げます。

    20160210_194956 - コピー
    発表中の杉山智行社長

    1.クラウドクレジットの概要

     2013年1月に設立、第二種金融商品取引業の登録に1年半かけて2014年6月に開業。株主としては伊藤忠商事、マネックスベンチャーズ、企業ファイナンスで著名な磯崎哲也氏が運営するフェムトグロースアップから出資を受けているとのことです。

    2016y02m25d_234259526.jpg
    クラウドクレジットに出資している企業


    2.ソーシャルレンディングの世界における成長

    20160210_194631.jpeg


     バズっているFinTechにおいて、国内ソーシャルレンディングは少数派(マイナー分野)であるかのようである。

     しかし世界ではオンライン決済、ビットコインの次にレンディング(ソーシャルレンディング(P2P金融)、オンライン融資)が注目されている(上記図のピンク色の円に囲まれている企業を参照)。実際に欧米においてFinTech企業の資金調達においては、融資が大多数を占めている。

    ファイアフェレット注
    欧米におけるFinTechの資金調達においてレンディングが多数を占めていることについては下記記事をご参照ください。

    2016/02/27個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

     なぜソーシャルレンディングが日本においては、大きく取り上げられないか。それは「ただの貸金ファンド」という指摘があるからである。それはその通りだが2000年代からあった貸金ファンドがなぜ最近注目を浴びているのか。

     それは、リーマン・ショックを契機(痛い教訓)として、銀行は高いリスクの貸付をしてはいけないという風潮となり、銀行貸出は縮小傾向にある。しかし社会の資金ニーズは縮小しているわけではないので、その分をソーシャルレンディングが担うようになっているから、世界で古典的な金融機関である銀行に台頭しつつあるからとのことです。


    3.世界的低金利でもソーシャルレンディング拡大の背景

     日本、アジア各国、中東ではマイナス金利(低金利)の状況で何に投資するのか、意外に投資先は無い。そんな中で銀行が勝手に小さくなり、クレジット(信用)が悪いわけでもないのにお金を調達できない人も増えている。
     だからそういうところへ投資していくのがトレンドであるとのことです。


    4.世界には伝統的な金融機関からお金を借りられない人がたくさんいる

    20160210_194800.jpeg

     上図のようにアメリカという先進国でさえ、移民が多く4人に1人は銀行からお金を借りられない。そこでネット金融がそういう人々に資金を調達している。

     中国やインドは急成長の中の格差拡大で資金提供者(お金が余っている人)と、生活向上のために資金を必要としている人が同時に存在しており、ネット金融と相性の良い国である。

     イギリスやオーストラリアはもとより銀行預金が少ない国なのでリーマン・ショック後ますますリスクが高い貸付ができなくなっている、ソーシャルレンディングがそこに入り込んでいく形になっているとのことです。


    5.ソーシャルレンディングは急速に拡大中

    20160210_195029.jpeg

     ソーシャルレンディングの世界市場は2014年から急速に拡大している。

     背景にはこれまでは個人の資金が中心だった状態から、機関投資家の資金が流れこむようになってきたからで、アメリカでは全体の8割がヘッジファンドと年金基金である。

     中国の市場規模は2015年にアメリカを抜き1位になった。9000億円もの詐欺の問題もあったが、しばらくは中国が世界で1番となるだろう、しかしその他の国の規模も大きくなってきている。

     KKR(世界有数の投資会社)から800億円を調達して全額を消費者ローンとして運用する英国のソーシャルレンディング業者は、このビジネスは(レイクのような)従来の貸金ではなく、バランスシートレンダーという新しいトレンドであると述べたとのことです。

    ファイアフェレット注
     2016/6/1放送のクローズアップ現代によると中国における累積取引高は30兆円とのことです。

     ただしソーシャルレンディングではなく、ネット金融としての紹介です。30兆円のうち9000億円というと、占める割合はそれほど多くないかもしれません。しかしこの額は1社が生み出した被害額であり、同番組では中国の4割の業者が何らかの問題を抱えているとも述べられていたので、それらを含めればどうなることやらです。

    バランスシートレンダーとは何かについては、下記記事をご参照ください。

    2016/07/19 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その1 海外ソーシャルレンディングで顕在化する問題

    2016/07/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに


     上記グローバルなソーシャルレンディングの拡大、その背景、お金のトレンドに合致した商品を提供するのがクラウドクレジットの戦略となります。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2016/08/29 勉強会参加報告その9 クラウドレジット~世界のソーシャルレンディング生態系における位置取りを~


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