カレンダー

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方は、ぜひご訪問ください。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    2016y05m01d_151336257.jpg SBIソーシャルレンディング クラウドバンク 03CrowdCredit.png 04LuckyBank.jpg 05ownersbook_125x125-20160113.jpg SmartEquityバーナー20160913 08TrustLending.png 09JLENDING.gif 10CrowdLease.png 13TateruFunding.png AMERICAN FUNDING GIL20160927.png 12CrowdRealty.png 2016y12m16d_230443985.jpg 2017y02m28d_101845746.jpg 2017y04m30d_032750445.png 2016y12m16d_231906521.jpg 2017y07m12d_133331549.jpg 2017y08m07d_110113095.jpg

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg クラウドバンク クラウドバンク・フィナンシャルサービス 14991462814855850256.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方へおすすめです。
    ラッキーバンク累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

     ラッキーバンクの累計募集金額が2017年6月17日、第272号ローンファンド 東京都港区 ×東京都中央区の募集を持って、累計募集金額が100億円を突破しました。

     心からお祝いを申し上げます。

     2014年12月のサービス開始以来、2年7ヶ月(31ヶ月)での記録達成であり、これはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンクに続いて4番目となります。

     100億円突破は4番目ですが、上記31ヶ月での突破は歴代1番目の速さとなり、特筆すべき快挙となりました。なお、これまでの最速はクラウドバンクの3年2ヶ月(38ヶ月)でした。

    20170617luckybank.png

    サービス開始以来の月額募集額と累計募集額は上記の図のとおりになります。

     これはラッキーバンクの高利回り案件、しっかり不動産案件への融資と回収を行い、投資家に分配を行ってきた実績が評価されたものと私は考えています。

     ラッキーバンクの運営体制、案件組成の取り組みは下記記事をご参照ください。

    2015/12/8 第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その3 ラッキーバンク ~徹底した精査による優良案件提出を~

    2016/4/29 勉強会参加報告その6 ラッキーバンクその1~二重伏線による着実な融資元本回収~

    2016/5/1 勉強会参加報告その7 ラッキーバンクその2~実需に根ざした担保設定・融資先について~

    2016/10/24 ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その1

    2016/10/26 ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その2


     ラッキーバンクのこれからのますますの躍進に期待です。

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額140億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額720億円は伊達じゃない

    ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その2

     ラッキーバンクがLBIリアルティを設立したことに関する記事2回目です。

     前回記事
     ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その1

     前回はラッキーバンクがLBIリアルティを設立した理由と目的のまとめをおこないました。またその目的の中で私が「不動産市場における情報の非対称性の解消」に注目していることについて述べました。LB201610184.jpg こだわっているのは、私がほんの少しではありますがこの業界に関わっているためであります。今回はラッキーバンクがこの問題を解消してくれることを期待して、いろいろ述べたいと思います。

     情報の非対称性とは前回も述べましたが、取引において当事者AとBが持っている情報量に大きな差があることを指します。情報量が少ない方が不利な取引を強いられることが多いので、非対称性があまりに大きいことはトラブルの原因となります。

     不動産市場における情報の非対称性とはマンションや家屋を個人が不動産業者を仲介者として売買しようとする際によく指摘されます。物件の売り手が、「囲い込み(両手仲介)」「不透明な販売価格」により食い物にされるのです。

    参考
    不動産業界最大のタブー 両手仲介にご用心(2015/3/4 DIAMOND online)

    ※上記記事では「不透明な販売価格」を、「不動産業者が買い手の側に立ったり、契約数を稼ごうとしたりして、成約価格が下がる傾向にあること」と説明

     2016/5/25放送のWBSにおいては、この囲い込みの問題が取り上げられました。不動産仲介の取扱高トップである、三井不動産リアルティ、住友不動産、東急リバブルはいずれも、自社はそのようなことは行っていないと否定しました(三井不動産リアルティは会社名で、住友不動産は堀慎一財務部長、東急リバブルは親会社東急不動産HDの兼松将興執行役員が回答)。
     しかしその直後WBSは独自調査で3社による囲い込みが、上記回答とは裏腹に悪どく顧客を食い物にして行われている実態を番組中で明らかにしていました。なお国交省は(民間でさえ行えた)囲い込みの実態を、「把握できていない」とWBSの問いかけに対して回答していました(私以上のボンクラですね)。

     国交省は下記のような取り込みで改善を試みているようです。それならばその解消への取り組みを表明した企業は積極的に助けてくれるはずです。期待したいと思いまます。

    不動産テック 不動産情報のIT化における国土交通省の取り組み(2016/3/15 GATE Channel)

    国土交通省による不動産情報のIT化の取り組み動向(2016/9/3 TATE-MAGA)

    さてこの不動産市場における非対称性を解消してくれると期待されているのが不動産テックです。

     週刊ダイヤモンド(2016/8/27号)の「DIAMONDO REPORT 日本版「不動産テック」の隔靴掻痒」ではその試みが様々に行われていること、そしてなかなかうまく行っていないことが紹介されています(週刊ダイヤモンドのデジタルサービスを利用できる方ならば下記リンクで読むことができます)。

    日本版「不動産テック」の隔靴掻痒 ヤフー・ソニー不動産連合がはまった隘路(週刊ダイヤモンド2016/8/27号)

    週刊ダイヤモンドの記事に簡単に触れますと、以下のようになります

    1.ヤフーとソニー不動産が組んで始めた不動産売買仲介サービス「おうちダイレクト」が開始

    2.既存の不動産業界はこの動きに反発し、ヤフーへの不動産情報提供をストップ

    3.不動産Techの注目株だったが、同サービスを利用しての契約成立数はほぼゼロ

    4.その理由は既存業界の妨害などではなく、価格交渉などができる売り手と買い手のマッチングサイトとしての機能を欠いていたら

    5.ヤフーは上記機能を搭載した革新的なサービスに乗り気だったが、ソニー不動産がブランドイメージの毀損を恐れたため中途半端なサービスとなった

    6.類似のサービス、IESHIL、マンションマーケットも既存の不動産業の仲介の延長か派生形に過ぎず、情報の非対称性解消には不十分

    7.Redfineなどのオンライン不動産仲介サービスにより不動産Techが進んだイメージの米国でもその売上は全体の2割で、日本と同様に人的な不動産仲介が多い

    8.それでも米国は個人に不動産情報が開示されており両手仲介もないので、情報の非対称により不利益を被らずプロの不動産仲介に任せられている(日本とは違って!)

    9.日本では業者による売買データーベース「レインズ」が個人に公開されてない、ようやく国交省がデーターベース構築をはじめたばかり

    10.情報の非対称性が解消され、取引が透明化してこそ不動産Techが伸びる余地がでてくる


    私のようなボンクラは今の状況では不動産取引はしてはいけないと思わせてくれる内容です

     不動産Tech、情報の非対称性解消の試みは様々になされていくでしょうが、ソーシャルレンディング業界からもラッキーバンクがその解消に乗り出したことはひとつの希望です。

     なお、2016/10/18放送のWBSではソニー不動産のAIを用いた不動産物件探索サービスが紹介されていました。売り出されている不動産の情報(物件の立地、間取り、過去の成約価格など)から、AIが適正価格を算出し、実際の売値が妥当(割高、割安か)を表示してくれる機能が個人でも利用可能とのことです。このサービスとおうちダイレクトの連携はすでに始まっているようです。

     今回ラッキーバンクにLBIリアルティ設立の目的のひとつである『「情報の非対称性」へのシグナリングとスクリーニングの実現。』とはどういうことかを問い合わせたところ、

    現段階では不動産事業者同士間や不動産業者(借入人)とラッキーバンク・インベスト」ント間、及び不動産業者とLBIリアルティ間の「情報の非対称性」(の解消を目指す)

     という内容のお返事をもらえました。これまでのラッキーバンクは情報の非対称化に泣かされる面もあったのかもしれません。しかし不動産取引に直接乗り出すことにより、投資家からの資金供給をバックとして、有利な交渉ができるようになれば、収益改善につながること大だと思います。

    ラッキーバンクの活躍に期待です。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


     キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その1

     ラッキーバンクの運営会社ラッキーバンクインベストメント(株)(以下LBI)は2016年6月に不動産事業を行なう(株)LBIリアルティを設立しました(プレスリリースなどによる発表は8月)。

    FinTechがもたらす不動産市場への効果とは?累計募集金額50億円超の不動産特化型ソーシャルレンディングのラッキーバンク・インベストメント株式会社が、不動産市場へ本格参入を決定。(2016/8/2 PRTIMES)

    d12682-12-89950932-0.jpg

     LBIはこれまで、投資家から調達した資金を不動産事業者に融資をおこなってきました。そして得られた利息を配当として投資家に分配するソーシャルレンディング事業を営んできました。、グループ企業が担う形で不動産業を自らもおこなうことになります

     直接行うとの目的、メリットは何か?下記の各ブログ記事、ニュース、プレスリリースから6つを確認することができました。

    1.収益の拡大
     他社が行っていた不動産案件を(株)リアルティにより、直接行なうことで収益を拡大すること

    2.ラッキーバンクが投資家に提出する案件を増やすこと
     (株)リアルティが扱う不動産案件を増やすことで、ラッキーバンクにおける案件も増えることになり、募集を開始したファンドがすぐに成立するという事態を解消する

    3.取引の高速化
     グループ会社の(株)リアルティの案件は他社との案件よりも高速化が期待できる

    4リスク拡大抑制
     (他社の不動件)案件が増えるとリスクがどうしても増える。(株)リアルティが不動産を購入、運用することにより、リスク拡大を抑える。

    5・新規不動産取引・融資先開拓
     不動産案件融資事業に加えて、(株)リアルティが不動産事業を行なうことにより、不動産業界における取引先が更に開拓できる。新規・ベンチャー不動産事業と取引を行い、その会社が実績を積めば、ソーシャルレンディングの融資先となることが期待できる。

    6.不動産市場における情報の非対称性の解消

    この6についてはプレスリリースによると、

     ファンド組成経験と不動産市場でのネットワークを活かした「情報の非対称性」へのシグナリングとスクリーニングの実現。

    と表現されています。

     語句を解説しますと、「情報の非対称性」とはこの場合「不動産取引における情報の非対称性」のことです。取引において当事者AとBが持っている情報量に大きな差があることを指します。情報量が少ない方が不利な取引を強いられることが多いので、非対称性があまりに大きいことはトラブルの原因となります。後述しますが、特に不動産取引において、このことはよく問題にされがちです。

     「シグナリング」とは情報の大きい方が少ない方に情報を与えること、「スクリーニング」とは情報の少ないほうが多い方に開示を求めることなので、この2つを「実現」させることは、「情報の非対称性を解消すること」という意味になります。

     先に挙げた1~5までのの目的はとてもわかりやすく、LBIリアルティの設立により、早いうちに実現され、LBIと投資家双方の利益につながることが期待できます。

     しかし私はこの6番目の目的にFinTechとしてのソーシャルレンディングがになえる役割を期待したいと思っています。

    今回はここまでにさせてください。

    今回の記事を書くにあたって、参考にさせて頂いたブログ記事、ニュースです。

    2016/8/27 ラッキーバンク代表田中社長インタビュー~LBIリアルティ設立の狙いは?(1)(けにごろうのソーシャルレンディング日記)

    グループとして不動産会社を設立・・・ラッキーバンク・インベストメント(2016/8/10全国賃貸住宅新聞)

    【プレスリリース】子会社設立に関するお知らせ(2016/8/2ラッキーバンクサイト内プレスリリース)

    次回記事
    ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その2

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



     キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    勉強会参加報告その7 ラッキーバンクその2~実需に根ざした担保設定・融資先について~

    勉強会参加方向その7です(その6はこちら)。前回に引き続きラッキーバンクを取り上げます。

    03田中社長20160210
    発表中の田中翔平社長

     前回はラッキーバンクが着実な元本回収のために行っている「二重伏線」について述べました。今回は前回述べた「鉄板」の不動産担保案件以外の実需ベースの案件また、また融資先について田中社長から語られたことについて述べたいと思います。

    5.実需に根ざした不動産担保も有効

      二重伏線を語る際に触れた良質の担保案件(都内の鉄板の不動産)で勝率を上げ、敗率を下げるのが日本のソーシャルレンディングの見るべき先だと考えている。案件は毎日10件ぐらい入ってくるが厳選している。滅茶苦茶良いように見えて実は価値の無い案件もある。また都内一等地で無くても手がける案件もあるが、それは不動産・金融市場がクラッシュする前に「実需ベース」で売れる不動産担保がとれるものである。
     
    (実需ベース不動産1:個別住宅)
     実需のある不動産とは何かというと、例えば経済が不調でも人は消費をするし、どこかにすまなければいけないので、「個別住宅」などの需要は常に必ずある。千葉県を例にとれば松戸や柏の徒歩15分圏内は上記の理由で手がける価値がある。

    (実需ベース不動産2:郊外高級マンション)
     マンションを例にとれば、大手が郊外の土地を大規模開発し、まとめて販売することを目的として建てられた億ションなども実需のある不動産である。そうしたマンションは郊外に建てられ、資産を持つ住民は車で通勤する。狭い地域でコミュニティが形成され、なんだかんだいって需要がある不動産となる。
     その一方投資用の賃貸マンションは駅近郊などのローケーションの良い場所に建てられる。なぜならば賃貸に住む人は前述の様な郊外のマンションをまず選択しない。駅の近くに住もうとするからである。そうした利便性の高い投資用マンションは市場が良い時は売れるが、悪い時には「投資用としては」絶対に売れない(つまり実需が無い)とのことです。

    6.ラッキーバンクの融資先について
     下記はラッキーバンクの融資先がどんな会社なのかに対しての、またなぜ案件公開の際に融資先をmaneoのように(A社、B社、C社などの方法で)区別できるようにしないのかという質問に対しての回答です(質問者は私です)。

     ラッキーバンクではこれまで大小含めて15~20社に融資を行ってきた。現在は10~15社にタイムリーに融資を行っている(2016年2月時点)。なぜ融資先を明確に区別できるようにしないのか、現在企業情報は詳しく出すことができない。とあるA社が同時展開して5案件を募集するとなると、投資家の方々はその会社が債務超過になるのではないかと思われてしまう。財務諸表を出せればいいのだがそれは当局の指導でできない。その会社の体力が安全で、案件も大丈夫だと審査して行っているので、現在はこうした形にしている。投資勝ち負けはあると思うが、利益を確保するために二重伏線で述べたようなヘッジをかけていること、その案件の物件力、案件力、担保価値に投資家は視点をフォーカスして欲しい。どのように投資家に情報を開示していくかは常に検討している、将来的にはナンバーを振り当てるなどの方法を考えたいとのことです。

    私からの感想

     ソーシャルレンディングに投資をしていると様々な不動産案件(ファンド)に投資することになりますが、各社得意分野を持ち、それを投資家にわかりやすく説明されることに感心させられます。ラッキーバンクの場合は実需ベース、また都内の鉄板の不動産となります。LCレンディングだったら、サブリースの大型施設、店舗向け、オーナーズブックならば都内オフィスですね。質問者から突っ込んだ質問がいくつもでましたが、それらに対する田中社長の回答は上記の通りよどみないもので、これまた感心させられました。ラッキーバンクは国内ソーシャルレンディングとしては6番目の登場、募集金額としては国内4位です。なお当ブログで扱っているサービス数は16であり、その中で堂々5本の指の中にはいります。ますますの活躍に期待です。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    勉強会参加報告その6 ラッキーバンクその1~二重伏線による着実な融資元本回収~

     しばらくお休みしてしまいましたが、2016/2/10に開催された、4サービス(クラウドバンクオーナーズブック、ラッキーバンク、クラウドクレジット)合同、メディア向けソーシャルレンディング勉強会参加方向その6です(その5はこちら)。これまでは発表順にクラウドバンク→オーナーズブックと紹介してきましたが、今回からラッキーバンクを取り上げます。

    1.ラッキーバンクの概要

    20160210_193711.jpeg

     現在従業員は6名、年内に1~2人が入社予定。不動産投資とITの融合を目指す。不動産特化クラウドファンディングとして、不動産の目利きができる業界出身者が3名、金融出身者が2名、IT出身者が1名という構成。二種金融商品取引業の登録はすんなり行えたが、貸金業法の登録は3ヶ月ほど時間がかかった。理由はクラウドファンディングで資金を集めて融資を行うというのが結構ネガティブなイメージがあったから。その後平成26年12月にサービスを開始、緩急を交えて平成28年2月に募集額35億円を突破した経緯が語られました(ラッキーバンクは2016年4月には募集額45億円を突破しています)。

    設立2年、累計成立金額45億円を達成!不動産特化型ソーシャルレンディングの「Lucky Bank」、「第二期決算記念ローンファンド」を公開!(2016/04/29 PRTIMES)

    2.不動産案件を広く募集、厳しく診査
     開発案件に限らず不動産事業者から広く案件を募集しており、厳しく診査を行い担保をしっかり取って、投資家への提出を行っている。投資家は30~40代がコア層、50代と20代が同じくらい。20代前半が増えつつある。大都市圏が多く地方からの資金流入はまだまだだがこうした勉強会を通じてアピールを行っていきたい。年収比では一般サラリーマンの300~500万、700~1000万円がコア層、男女比は8:2、登録ユーザーは各月100人ずつ増えており、現在1500人ほど(注:2015年2月 時点)。8割前後がアクティブユーザー(投資を行っている人)。会社のクレジットを上げていき前向きに投資してもらうように努力しているとのことです。

    3.不動産投資(案件)は10勝0敗が十分ありえる世界
     (ファイアフェレット注、質疑応答は各社長が各テーブルを持ち回りで担当され、私が就いていたテーブルでは田中社長の前はオーナーズブックの岩野社長でした。その際岩野社長が全勝の案件提出を目指すと発言されました。そして私と同席されていた方が、それはあり得ることなのか?と田中社長に質問され、下記は田中社長の回答を要約したものとなります、なお全勝とはこの場合提出した案件全てで元本毀損を投資家に起こさせないという意味です)。

    岩野社長の発言については
    2016/3/24 勉強会参加報告その5 オーナーズブック②~エクイティへ投資できる未来へ~

    をご参照ください。

    ※ここから田中社長の回答です
     融資の世界は確率論と統計学の世界である。例えばある属性(性別、収入等)の人に、このくらいまでの貸付ならば貸し倒れがしにくいという計算をする。その計算に100%は決してありえないと思う。しかし何を勝ち負けにするのかの定義にもよるが、(ソーシャルレンディングの)不動産担保案件ならば、全勝はあり得る世界である。例えばオーナーズブックの優秀のスタッフの目利き、鑑定士の感覚による優良な不動産を担保とする案件を考える。(最悪のケースとして)不動産市場が悪化し案件そのものが失敗して返済が滞る、加えて担保する不動産の価値が下がり、売却しても元本と利息を返せないという状況を考える。そうした状況でも不動産市場というのは(これまでの常では)悪化しても回復する、当然良い不動産物件の価格も回復するというのも常である。だからもし貸し倒れが起きたとしても、その不動産担保を回収しその価値が再上昇した時に売り抜ける。これにより全勝は十分ありえる社会であるとのことです。

    4.ラッキーバンクでは二重伏線を張る
     (ファイアフェレット注:全勝はあり得るか?の質問に答えた後、それに継ぐ形でラッキーバンクでは如何に案件の安全性を図っているのかの説明がありましたこの章ではそれについて述べます。)

    ※ここから田中社長の回答です
     ラッキーバンクでは二重伏線を張るという表現を良くする。まず企業を審査して、お金を融資する。その際に不動産担保を取りたいので不動産案件に特化する。このことによりリスクヘッジを効かせた金融商品にすることができる。融資回収の100%の保証はありえないし、またそのこと、リスクがあることはWEBサイトにも明記しているが、以下の二重伏線により安全性を図っている。

    第1の伏線(担保価値低下の場合)
     銀行が出した財務諸表をしっかり見て体力のある企業に貸し出す。そうすればもし不動産の価値が落ちても、企業の体力が落ちないかぎり金利を払ってもらうことができるとのことです。

    第2の伏線(企業体力低下の場合)
     企業の体力が無くなり、金利を返してもらえなくなったら不動産担保を回収し売却することにより元本+利息の回収を図るとのことです。

    第1+2の伏線(担保価値低下+企業体力低下の場合
     では仮に企業体力が無くなり、国内不動産市場が落ち込む、担保価値も落ちるという最悪の事態を考える。バブル崩壊後からの国内不動産市況の流れだが、いわゆる都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の一等地は、不況時などで土地の値段が少し下がると海外のファンド・金融プレイヤーが争って買いに来る「鉄板」である。その5区であればどこでもいいわけではなく、様々な条件(エリア・駅からの距離、建物の価値・周りの家賃相場)をラッキーバンク自ら、また第3者の鑑定士が調べたうえ、国内不動産市況が落ち込んでも、海外に売り抜けられる担保をとれる案件を用意する。国内市場が落ち込んだら担保も終わりというのではなく、そういう環境で海外ニーズが生まれる土地の担保が一番のリスクヘッジだと考えているとのことです。

     ラッキーバンクの2重伏線について説明できたところで、今回はここまでにさせてください。次回はラッキーバンクの案件、担保、また融資先について田中社長が語られたことについて述べたいと思います。

    次回記事
    2016/5/1 勉強会参加報告その7 ラッキーバンクその2~実需に根ざした担保設定・融資先について~

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その3 ラッキーバンク ~徹底した精査による優良案件提出を~
     
     10/28に開催された第2回 Financial Crowdfunding Meetupに参加報告第3回目の今回はラッキーバンクインベストメント(株)(ラッキーバンク)の田中翔平社長の発表を取り上げます(前回のOwnersBook取り上げた記事はこちら)。

    1.事業紹介

    20151028_191429.jpeg
     現在従業員6人、現状ソーシャルレンディング一本で事業を行っているとのことです。宅地建物取引業の登録も済ませて、不動産事業にフォーカスしてサービスを行っているとのことです。2014年12月にサービスを開始して、1年にも満たない15年9月には累計募集金額20億円を突破しました。

    20151028_191711.jpeg
    20151028_191758.jpeg
     ユーザーは20~60代が大半、年収300~1,000万円未満の一般的なサラリーマンが多い、男女比は9:1で圧倒的に男が多い。住居地はやはり関東が多いとのことです。

    20151028_191843.jpeg
     ユーザー登録は一月約100人伸びており、現在(注:発表が行われた2015/10/28時点)1100人を超えているとのことです。

    20151028_191858.jpeg
    月間募集金額と累計募集金額の推移です。順調に増大中です。

    2パネルディスカッション

    2-1 事業を立ち上げたきっかけ
     田中社長は不動産の資産コンサルティング業者にかつて勤務しており、不動産の証券化を学ばれていたそうです。大手の不動産の資金調達は現状シニアローンを中心に行われている。中小企業資産の証券化を行い、資金を流し込みたい。不動産投資の流動化を行い投資家と結び付けたい、こうした思いが立ち上げのきっかけとなったそうです。

    2-2 セールスポイント
     すべての案件に抵当権をつけること。それも各金融商品価格が乱高下する中でも、(確実に利益をとれる)一番抵当、シニア的なものをなるべく徹底したい。そのためにそれが行える案件を精査している。不動産案件は山程あるが(1日あたり10件の案件が入ってくるそうです)、千三くらいには存在する投資コストに対して20%の利益が取れる案件を厳選し、投資家に提出していきたい。本当に厳選をしているので、月によっては提出数が絞られることもあるだろうが、ご理解の上お付き合い頂きたいとのことでした。スプレッド(ラッキーバンクの取り分のことだと思います)を抑えることによって、事業者への貸付金利も抑えることを大事にしたいとのことでした(投資家へのリターンは高いままということですね)。

    2-3体制(内部監査、顧客資産の分別管理、保全)について
     投資家に資産は三井住友銀行に専用口座を設けて行っている。銀行口座データーを会社のシステムに反映させてチェクする体制は整えており、毎日3時を過ぎた時点で確認を行い1円でも誤差が生じた場合はシステムをチェックしているとのことです。また月に1度は外部税理士法人に銀行口座と匿名投資組合をチェックしてもらっているとのことです。こうした体制はコストも労力もかかるが、IT技術でそれらを削減して、顧客資産を守るためにしっかりやっていきたいとのことでした。なお、これまで問題が生じたことはないとのことです。

    2-4 これからの展望
     ラッキーバンクは今年の8月には最大の金額募集を行えた(私の集計によると約5億8千6百万円)。月5億、年間60億円の確保を目指していきたい。来年以降は2%のスプレッドの案件で月あたり10億円の募集、年120億円を目標としていきたい。これからも8~10%の案件を提供していきたい。事業としてはソーシャルレンディングだけではなく、不動産投資そのものも手がけていきたい。そのためにも数年のスパンの中で不動産特定共同事業の許可を得ることを目指している。任意組合出資契約(任意組合型契約?)を活用しタックスインセンティブ商品により税金の支出を抑えられる金融商品も視野にいれているとのことでした。

    私からの感想
     ラッキーバンクは徹底厳選優良案件の提出、それによる投資家の資金募集により、徹底した拡大戦略を狙っているとの印象を受けました。投資家への利回りが高く、自社利益が2%でも年120億円集めていくことで利益をとっていきたい。また不動産投資そのものにも乗り出すことを表明されたことも、その意志を強く感じました。
     大望を覗かせるその一方で「maneoにデザインが似ているけれど怒られたりしないんですか?」との質問に「つい最近(maneoの)瀧本社長にお会いする機会がありましたが、少なくとも表面上は笑っていらっしゃいましたよ」とか監督行政に案件情報の開示について、これじゃ特定できるだろうと文句をつけられた時は「(この開示情報で不動産物件を特定できるなら)特定してみろ!」と思ったとかお茶目な発言もところどころ見受けられました。
     尚、デザインについてはユニバーサルデザインをラッキーバンクのWEBサイトに採用し、誰からでも解りやすい投資スタイルに気を配っているとのことでした。

     月10億円募集はmaneoが現状の税引き前リターンが5~7.5%がメイン層である案件でも達成しているので、ラッキーバンクの8~10%の案件で実績を築いていけば決して無理な数字ではありません。投資家利益と自社利益を両立させ、是非是非頑張っていただきたいと感じました。

    次回はクラウドクレジットをご紹介します。

    次回記事
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その4 クラウドクレジット ~数千、数万件の分散投資により大数の法則が成立した案件を提供~

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    ラッキーバンクが案件の事前通知を宣言しました

    今日は本当に短く更新です。

     ラッキーバンクが案件提出と募集の事前予告を行うことを宣言しました。

    2015/5/1に投資家へ送信されたメールにそのことが書かれています。
    2015y05m15d_111046644.png

     これまでラッキーバンクは案件提出にあたって、予告をしたりしなかったりまちまちでした。しかしこれからは案件提出にあたり、情報を公開してすぐには金額募集をおこなわず、募集開始時刻を予告して、投資家に案件を吟味してもらう体制にしたようです。私は上記の5/8の募集に参加したのですがいわゆる「クリック合戦」に見事に敗れました。

    しかしその敗れたすぐ後に救済措置を伝える以下のメールがラッキーバンクから送付されました。

    2015y05m15d_111103231.png

     そしてその救済措置により5/9の募集には運良く参加することができました。この救済措置が全ての人に対して都合の良いものでは無いこととは承知しておりますが、素直に喜びたいと思います(身勝手で現金ですね)。

    さて1投資家のとしての意見ですが、私は案件予告をしたほうが良いのではないかという立場です。

     ラッキーバンクからのメールにあるとおり投資案件を吟味する時間も必要だと思いますし、投資機会が勤め人にも専業にもフェアに与えられる傾向が大きくなるかと思うからです。早い者勝ちが本当にフェアかどうかは別の議論が必要かもしれませんが。

    サーバーの負荷など別の問題があるのかもしれませんが、私は門外漢なので言及しません。

     現在各社ともいかに投資家の欲求に応え、商品開発、その他様々なサービス、工夫を思案していると思います。そこには成功も失敗もあるでしょう。ぜひぜひ頑張っていただきたいものと思っています。

     近頃、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)という新しいサービスの黎明期に立ち会い、観察を続けられたことを幸運と思う機会が増えました。この幸運が続き、さらに大きくなってくれることを切に願わずにいられません。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    ラッキーバンク新情報
     
     愛読誌の週刊文春を読んでいたらラッキーバンクの記事が掲載されていることに気づきました(文春の編集部によるものではなく、いわゆる記事広告です)。

    私的に注目!と感じた新情報を抜粋して書き出します。

    ・投資家登録数はすでに200人超
    ・第1号案件は順調に満額で募集金額を調達、第2号案件を近日公開予定
    ・他ソーシャルレンディングサービス提供会社に比べ、投資家のリスク軽減を惜しまない企業態勢を強調
    ・情報の透明性の徹底、保証会社との提携を準備中など投資家への安全を提供
    ・銀行借入と平行してラッキーバンク活用を検討している一部上場企業も登場

    ラッキーバンク2015020301
    (この記事画像はラッキーバンクの公式Twitterアカウントで掲載されたものをそのまま頂いてきました)

     現状、投資家の使い勝手はラッキーバンクのシステムが一番と私は考えています。是非是非、順調な案件提出、資金募集、資金の回収と分配を行っていただいたいと思っています。
     上記の抜粋事項の中では「一部上場企業が資金調達を検討」に一番注目しています。流石に現法規制では企業名を挙げての募集はできないでしょうし、一部上場と言いましてもピンきりあるでしょうから一概に言えませんが、ソーシャルレンディングの日本浸透の現れと考えると興味深いです。


    2015/2/5追記

    2015/2/5に新規案件が提出されました。「一部」かどうかは不明ですが「上場企業」が融資対象のようです。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    ラッキーバンク、投資家登録、投資開始経緯報告

     ラッキーバンクへの投資を開始しました。投資経緯を報告します。

     ラッキーバンクのHPから口座開設申し込みを行い、必要情報を入力、その後身分証明書と銀行口座の写しの提出を求められます。これらは全てオンラインで行えました。

    ラッキバンク投資記事2014121201

     その後簡易書留でこのように「投資家承認キー」が通知されるので、ログイン後登録画面で入力します。

    ラッキバンク投資記事2014121202
    ラッキバンク投資記事2014121203
    ラッキバンク投資記事2014121204

    これで投資家登録終了です。後は投資案件が提出されるのを待ちます。

    ラッキバンク投資記事2014121205

    2014/12/11正午に第一号投資案件が提出されました。

     利回りは10%、運用期間は6ヶ月、返済方式は「一括返済」とあります。普通に考えれば元本一括返済のことでしょう。ラッキーバンクを初めて紹介した記事で「元本一括であれば他のソーシャルレンディングサービスよりも好条件」という意味のことを書きましたが、そのとおりで良かったです。
     あれ、ラッキーバンクへの投資申し込みは「投資申し込み」→「資金振り込み」と思っていたのですが、「資金振り込み」→「投資申し込み」のようですね。「当案件の投資可能額は5万円以上のため投資することができません。」だそうです。

    早速ネットバンクを利用して投資予定額を振り込みます。

    さて振り込みが反映されるのはいつでしょう……。待っている間、投資案件を良く見ておくことにします。

    案件概要の項目からはこのような情報を参照できます。
    ラッキバンク投資記事2014121206
    ラッキバンク投資記事2014121207
    ラッキバンク投資記事2014121208
    ラッキバンク投資記事2014121209

    ボカシは私の仕業ではありません。掲載情報そのままです。
     現在日本のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)においては、投資先の情報を詳しく公開することは規制されていますが、担保でしたらかなり詳しく公開しても良いみたいですね。
     私にはこの投資対象物件の価値評価はできませんが、これらの情報があれば投資対象はできる人ならば特定できるのではないかと思ってしまいます。

    リスク説明には以下のようなことが記載されています。

    ラッキバンク投資記事2014121210

     投資を行った日(2014/12/11)にはありませんでしたが、この記事の投稿日(2014/12/16)にはこの案件についての質問と回答が載せられていたので掲載いたします。

    ラッキバンク投資記事2014121211

     お、資金振り込み処理後30分ほどで反映されました。システムはすでに完成されているようですね。
    ラッキバンク投資記事2014121213

    では振り込んだ55万円を全額投資するとしましょう。
     PDFファイルを閲覧、保存、「上記のPDF記載事項を読み、その内容について了承いたします」にチェックを入れます。
    その後「投資金額の確認画面へ」をクリックです。

    ラッキバンク投資記事2014121214
    最終確認画面ですね。「投資申し込み」をクリックします。

    ラッキバンク投資記事2014121215

    はい、投資申し込みが終了しました。

     この案件が早期返済されずに、6ヶ月間運用されれば収益は税引き後21,824円のようですね。実際に投資してみた感想ですが実によく作りこまれていて、力が入っていることが認められます。後日記事にできたらしようと思いますが、サイトの作りも非常に情報が解りやすいようになっています。

     しかしソーシャルレンディングサービス提供会社を評価する最大のポイントは、その会社が投資案件をしっかり見極めて、良案件を提出、投資資金を回収し、それを出資者に還元するかです。

    是非是非頑張っていただきたいと思っています。

    以下2014/12/22追記
    ラッキーバンク投資記事2014122201
    ラッキバンク投資記事2014122202

    2014/12/22に上記案件が満額成立し、そのお知らせが来て分配予定表が見られるようになりました。

    1)案件はすべて担保付きで、高利率
    2)返済日、利息をきっちり決めて、きっちり支払う
    3)投資家からの案件についての質問を受け付ける
    4)ほとんどオンラインで簡単に投資家登録可能
    5)投資案件詳細、条件、投資経緯を可能な限り明確に表示
    6)案件提出から、成立まですべてをeメールで告知
    7)Myページの口座情報、投資履歴、運用状況等の操作がわかりやすい
    8)案件成立累計額を明確にHPに表示
    9)銀行払い戻し代金は全額ラッキーバンクが負担

     ラッキーバンクはmaneoの徹底した「上位互換」スタイル……と思っていましたが、他ソーシャルレンディング提供会社すべてに対してもそれを狙うようです。
    嫌味でも皮肉でもなく素直に感服しています。
     ビジネスモデルの違いもありますので1)~3)はともかく4)~9)はぜひぜひ他社も追随して頂きたいです。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    スマートエクイティ - 投資型クラウドファンディング|毎日、投資の最新形。ぞくぞく、未来。
    スマートエクイティ

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    ラッキーバンクに問い合わせてみました。

    新たなソーシャルレンディングサービス、ラッキーバンクが誕生することを11/13の記事で取り上げました。

     日本最大の掲示板である2chのソーシャルレンディングについてのスレッドにおきましてもその話題が話し合われましたが、そのうちラッキーバンクを運営するラッキーバンクインベストメント(株)が創価学会系の企業ではないか?という疑惑が提出され、議論となりスレッドは荒れに荒れました。 どうした事由によりそのような疑惑が生じたのか、どのように荒れたのかは実際のスレッドをご覧ください。

    スレッドのURLは
    http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/market/1414503975/
    です。

     2chのスレッドは落ちたり、消滅したりして見られなくなることもあるので11/22時点でのWEB魚拓のURLも貼ります。上記URLで見られない時はこちらをご参照ください。
    http://megalodon.jp/2014-1122-1515-29/nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/market/1414503975/
    (2chでのWEB魚拓の取得はできなかったので2chscのURLを使いました)

    私の創価学会など、宗教に対する感想、立場はここでは述べません。

     しかし世の中には創価学会を始めとする宗教にネガティブな見解を持っている人が一定多数いることも事実です。私は先日の記事で述べたとおり、投資先の情報を詳しく知ることができない現状では、投資家が詳しい情報を調べることができ、信じられるのは「ソーシャルレンディングサービス提供会社」だけ、という立場をとっています。従ってラッキーバンクでの投資を検討するに当たって、その提供会社が一般の投資家から「信を得られるか」は当然大事なファクターとなります(私だけ信じて、他のだれも信じないようでは意味が無いですからね)。

    そこでズバリ!、ラッキーバンクインベストメント(株)に問い合わせてみました。 問い合わせは口座開設を申し込むと、使用できるようになる「お問い合わせフォーム」から行いました。

    質問は3つ行い、尋ねたことは
    ① 投資のための資金振込はどのタイミング行えばよいのか
    ② ラッキーバンクインベストメント(株)は創価学会に関係のある企業か
    ③ ②の回答がYESだった場合、私がその事由に基づいて見解を述べることは許されるか


    です。

    ラッキーバンクインベストメント(株)からの回答は最後に載せますがその前に、具体的にどのような質問をしたのかを全文掲載します。はじめにお断りしておきますが、信教の自由の侵害、宗教弾圧などの非難を浴びないように、また曖昧な回答や言い逃れができないように、その他諸々を配慮して文章を作りましたので非常に長文で「いやらしい」文章となっています。品行方正でそういった文章に触れると心が汚れる義心あふれる方、長文が嫌いな方は読み飛ばしてください。心を汚されても構わない方、ヘボな質問をしてうまく立ち回られたのではないかとお疑いの方だけお読みいただければ幸いです。

    質問原文は赤字で、途中にグレーの[管理人注:]内の文章で私からの注釈を加えています。

    以下質問
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    お世話になっております。

    貴社提供投資案件への投資を検討しておりますが、以下の質問がございます。
    お忙しいところを大変恐縮ですがよろしくお願いします。

    貴社が用意された「お問い合わせからのファームは」500文字以下でしか入力できないとのことで質問①と②と③は3つの投稿に分けさせていただきます。お手数をとらせてすみませんが、私にとっては極めて重要なことですのでご容赦いただければ幸いです。

    [管理人注:上記の通り文章を分けて投稿しましたが、当ブログをお読みになっている方には関係の無い話なので普通につなげて記載します]

    質問1
    第一号投資案件の募集開始は11/19とのことですが、資金はいつ振り込めばよいのでしょうか

     現在第一号投資案件への投資を検討していますが、現在投資資金の調達をおこなっている最中です。現在ソーシャルレンディングサービスを提供している会社への出資は、 「投資金額を振り込まないと申し込めない」と「申し込みを行ってから資金を振り込む」の 2パターンがございます。貴社はいずれでしょうか。

    質問2
    貴社は創価学会系企業、またはそれに類する企業なのでしょうか、もしくは何らかの宗教を篤く信仰する方が経営陣なのでしょうか

     現在日本のソーシャルレンディングにおいては私共投資家が評価し、信用するのかを判断できるのはそれを提供する企業情報だけです。 貴社の採用しているロゴ(コーポレートマーク)は赤青黄を採用しており、貴社が創価学会系の企業との 噂を耳にしました。これは事実なのでしょうか。またそうでないとしても経営陣の方に創価学会の信徒、 またそれに近い方はいらっしゃるのでしょか。

     投資という極めて即物的な世界において、私共の財産を信託する企業が 宗教という極めて観念的、非科学的な概念を信じるか否か、その価値観で動くか否かということは極めて重要な ファクターであり私共投資家はそれを知る権利があると考えます。貴社は創価学会のような何らかの宗教と関係があるのでしょうか、また私共の資産を運営する 経営陣に創価学会のような何らかの宗教を信仰する方はいらっしゃるのでしょうか。

    質問3
    貴社が何らかの宗教に関係する企業、それに類する企業としてそのことの評価は許されますか

     3番目のこの質問は質問2において、「創価学会系、それに類する」、「経営陣に創価学会、それに類する宗教の信者がいる」と回答された場合だけ回答していただければ結構です。

    [管理人注:ラッキーバンクが宗教法人と無関係だった場合、宗教をとやかく言うことに関しての責任を負っていただくわけにはいかないので、このようにしています]

    もし貴社が上記のように深く宗教に関わる存在だとします。 そのことをもって、私が主観的な見解をポジティブもしくはネガティブな形で評価することは許されるのでしょうか。また肯定的、否定的な見解を私の管理するブログで述べることを貴社はお認めいただけるのでしょうか。 くり返しますが投資という極めて即物的な世界において、私共の財産を信託する企業が 宗教という極めて観念的、非科学的な概念を信じるか否か、その価値で動くか否かということは極めて重要な ファクターでありそれは自由に論議される問題だと私は考えます。 多数の財産を預かる企業についての論議を喚起するものでありますので、公共性もあるものと考えております。

    貴社はどうお考えでしょうか。

    以上質問3点、お忙しいところを恐縮ですがよろしくお願いします。

    質問を3つにわけると申し上げながら、私の計算違いで4つになってしまいました。深くお詫び申し上げます。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上引用終わり

    ラッキーバンクインベストメント(株)からの回答ですが
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    大変お世話になっております。
    平素より、当サイトをご利用頂き、誠にありがとうございます。
    早速ですが、質問1における「いつ振り込めばよいのか」につきましては、
    申し込みの後お振り込みをお願いいたします。質問2おけるご質問について、
    当社及び経営陣は、ご指摘の関係は全くありません。ご安心ください。

    今後とも、宜しくお願いいたします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    と短いながらも、非常に明確なものでした。
    このやりとりにおける、諸判断についてはお読みになった方にお任せします。私がこの回答についてどのような感想を持ったかも、伏せることにします。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額90億円の実績あり



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット



    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ