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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    クラウドバンクの分配金総額が3億円を突破しました。

     今日は本当に短く更新です。

     信用第一の証券会社が運営する日本で唯一のソーシャルレンディングサービスであるクラウドバンクの分配金総額が3億円を突破しました。

     以下のメディアで取り上げられています。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」がお客様への分配金総額3億円を突破。(2017/3/10 Dream News)

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」がお客様への分配金総額3億円を突破。(2017/3/10 宮崎日日新聞)

     クラウドバンクは先月(2017年2月)に募集累計額が100億円を突破したばかりです。

    参考
    2017/2/4 クラウドバンク募集金額100億円突破おめでとうございます!

     
    記事の一部を引用すると

     募集した資金は多くの企業に貸し付けられ、すでに86億円以上の貸付金が返済され投資家の皆様に償還されております。さらに、その貸付金から生まれた収益は、実績平均利回り6.78%(年率)※ により3億2300万円以上を投資家の皆様に分配しています。


    2017y03m11d_035754195.png

     とあり、着実なリターンを投資家に分配してきたことが伺えます。
     
     クラウドバンクは2017年2月における月間応募金額が10億9千900万円と過去最高を記録しました。この3月においても11日時点ですでに5億8千242万円を募集しており、これまた絶好調です。

     2017y03m11d_040215134.png

     分配金が3億円を突破したことの記念キャンペーンも実施中です。

     ソーシャルレンディングサービス業界3位、クラウドバンクのますますの活躍に期待です。

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    クラウドバンク募集金額100億円突破おめでとうございます!

     日本で4番目に登場した、ただし証券会社が提供するソーシャルレンディングサービスとしては初めてとなるクラウドバンクは2017年1月に、投資家からの募集金額が100億円を突破しました。

    2017y02m04d_013610890.png

    心からお祝いを申し上げます。

     日本のサービスで同金額が100億円を突破したのは、maneoSBIソーシャルレンディングについでクラウドバンクが3番目です。2013年12月にサービスを開始してからですから、おおよそ3年かかったことになります。

     なお100億円を突破するのにmaneoは約5年(サービス開始2008年10月、2013年8月達成)、SBIソーシャルレンディングも約5年(サービス開始2011年3月、2016年2月達成)かかっているので、クラウドバンクの3年は最速記録となります。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破(2017/1/24 クラウドバンクWEBサイト内ページ)


     クラウドバンクはマネーの情報サイト「マネセツ」を運営して、情報発信に努めていますが、こうした努力も投資家の信頼を集めることに繋がっていそうです。

    マネセツ | マネーの専門家がカイセツ! - クラウドバンク

    2017y02m04d_014256777.png

    なお100億円突破は以下のメディアで取り上げられています。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円を突破。(2017/1/24 Dream News)

    融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が応募総額100億円突破キャンペーンファンドの募集を開始(2017/1/31 BIGLOVEニュース)

     クラウドバンクは上記ニュースにあるとおり、1/27より100億円突破を記念した、総額1億5千万円のファンドを2本の募集を開始しましたが、あっというまに満額成立となりました。

    2017y02m04d_013556871.png

     現在は追加の100億円突破記念ファンド2本(やはり総額約1億5千万円)の募集が行われています。

     クラウドバンクの2017年1月の募集額は、6億3千732万円でこれは歴代2位です。歴代1位の2016年7月の6億4千20万円に惜しくも届きませんでした。

     しかしこの調子でいくと、今月も良い記録がでそうです。

    クラウドバンクますますの活躍に期待です。

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    クラウドバンクが銀行内定保証不動産案件付きファンドの販売開始しました

     今日は本当に短く更新です。

     クラウドバンクが「オリックス銀行 融資内定済不動産案件付きファンド」の販売を開始しました。

    このファンドの特徴は「銀行が将来的に融資することが内定している」案件に投資することが特徴です。
    つまりバーゼルIIIなどの厳しい規制で、融資に慎重な銀行がお墨付きを与えた堅い案件だということです。

    なぜそれならば銀行が融資しないの?といいますと、

    不動産事業においては「建設期間中には、銀行は融資できないから」という、理由によります。

    建設後は銀行が融資します。つまりつなぎ融資のためのファンドです。

     利回りは4.6~4.8%とソーシャルレンディングとしては低リターンですが、「とっても堅い案件」として、元本保全を重視する人におすすめできるのではと考えています。

    以下クラウドバンクサイトから商品説明をそのままコピペしてしまいます。ご参照ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用部分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ファンドの内容を、図を使ってご説明します。

    [1] 不動産開発事業を計画している資金需要者Tは、土地を購入し、建物を完成させるために資金を調達しようと考えています。
    t-story-120161026.jpg

    [2] 銀行は資金需要者T及びTの計画する事業を審査し、融資を内定しているが、建設期間中は融資を実行出来ない。
    t-story-12016102602.jpg

    [3] 建設期間中にクラウドバンクが融資することで、建設を進めることが出来ます。
    t-story-12016102603.jpg


    [4] 銀行が融資出来ない建設期間中にクラウドバンクが融資をすることで、資金需要者Tは不動産取得及び建設、銀行は完成物件に対する融資、クラウドバンクは建設期間中の融資(短期・好利回りでの運用)を行うことが可能となります。
    t-story-12016102604.jpg

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     高利回りの商品はもちろん魅力的です。しかしmaneoの保証会社付きファンド、AQUSHの保証ローンファンド、オーナーズブックの手堅いファンド、LCレンディングのLCホールディングス保証付きファンド、そして今回登場したクラウドバンクの銀行融資内定済不動産案件付きファンドなど、元本保証性の高いファンドも、あえて必要以上にリスクを取る必要がない人には魅力的ではないかと考えています。

     利回り3~6%でも銀行の定期預金よりはずっと高リターンです!

     定年を迎えて退職金で余裕がある年配の人、あるいは株式投資、FXで十分な資産を築きアーリーリタイアをした人におすすめできるのではと考えています。後者のアーリーリタイアができる人は絶対数が少ないでしょう。前者は沢山いらっしゃると思いますが、ソーシャルレンディングの顧客はネットの扱いに慣れた20~40代が多いようで、60代以降はコア層では現状なさそうです。

     週刊ダイヤモンド2016年10月22日号には銀行に食い物にされるリタイア世代の悲惨さが描かれてました。退職金を持っていることを知っている銀行に自宅まで銀行に営業に押しかけられ、高い手数料の金融商品を売りつけられるのです。
    20161020_203725_.jpg
    20161020_20372_9.jpg



     このような商品よりは、上記の保証性の高いソーシャルレンディング案件の方がずっと良心的だと、私などは考えてしまいます。

     もっとソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)が世間に知れ渡り、リタイア世代に低利でも元本保証性の高い商品が売れるようになれば、もっとソーシャルレンディングの裾野が広がるのではないかと期待しています。

     銀行のお墨付きで堅いファンドと書いておきながら、文章の後半では銀行を非難するような内容になってしまいました。しかし銀行の融資における慎重さと、手数料稼ぎのしたたかさは全く別のものであることにはご留意ください。

     クラウドバンクにはこれからも、ユニークなファンドの投入を期待です!

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    クラウドバンクが最近好調な理由を考察してみた

     クラウドバンクの2016年7月期の募集金額は6億4千20万円でサービス開始以来最高を記録しました。最近の募集額実績は好調であり、当ブログが取り扱っているソーシャルレンディング17サービスの中では累積募集額、月毎募集額ともに3位をキープしていいます。

     そこでその理由を考察してみました。

     なお1位のmaneoは業界のパイオニアたる実績と案件提出数の豊富さ、2位のSBIソーシャルレンディングは不定期募集されるオーダーメード型ファンドの大型案件提出が好調さの理由であると私は考えています。

    最近のクラウドバンクの案件20160812

     これが最近のクラウドバンクの募集案件です。

     リターンは6%台で運用期間はいずれも半年以内です。これ以外も最近の案件を調べましたが、リターンはほとんどが6%台でたまに5%後半があるくらい、運用期間は1年を超えるものがなく、半年程度のものが大半でした。

     かつてのクラウドバンクの案件には運用期間がもっと長いものがありました。

    クラウドバンクにおける投資履歴20160812

     私の過去の投資履歴を表にしてみました。

     12、24ヶ月というものが結構あります。キャンペーンを除けばリターンも5%前半のものが結構あり、若干ですが今の方が高めであることがわかります。投資家にとって、運用期間、利回りで昔より都合がよくなっているといえます。都合の良さはそれだけではありません。

     他の点も含めて、他のサービスとも比較してみましたが、

    1.運用期間が半年~1年
    2.案件提出数が豊富でいつでも複数案件に分散投資できる
    3.最低投資額が1万円
    4.ほとんどの案件に担保を設定
    5.銀行出金手数料が無料

     という私が考える投資家にとっての使い勝手の良さを、いずれも兼ね備えるサービスはクラウドバンクだけでした。

     私はこれをクラウドバンクの募集実績の好調さの理由と考えたいと思います。

     他のサービスも「高利率」、「そのサービス特有の案件」などいろいろな魅力があり、好調な募集実績で推移しているところがあります。

    いずれ考察していきたいと考えています。

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    クラウドバンクがユニークなファンド投入、大阪と福岡でもセミナー開催

     クラウドバンクがユニークなファンドを投入するとともに、セミナーを積極的に開催しています。

     クラウドバンクは2016/4/8から「上場企業事業拡大支援拡大ファンド」として上場企業のM&A資金を募集するファンドの募集を開始しました。M&Aを取扱うファンドは業界初となるそうです。M&Aの対象は優良な経営資源、技術を持ちながらも後継者不足などの理由でそれらを上場企業に売却したい企業となります。こうしたグローバルニッチの企業再生をグローバルタスクフォース(株)と提携して支援していきたいという展望は先日に開催されたソーシャルレンディング勉強会でも語られていました。

    参照
    2016/3/16勉強会参加報告その2 クラウドバンク①~証券会社の強みを活かして

    2016y04m12d_224203012.jpg

     2016/4/11からは「不動産プロジェクトファンド」として4/12~4/14の短期間かつ少額ですが、目標利回りが6.8~6.9%と好条件かつ、不動産担保がついた案件の募集もクラウドバンクは行っています。

    このようなユニークな商品がこれからも続々投入されることに期待です。

     上記2商品はいずれも担保が設定されています。こうした多様性を与えるとともに、投資家の元本とリターンの保全に最大限の配慮を忘れない商品が増えていっている状況をとても嬉しく感じています。これも国内ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の順調な規模拡大にともない、新しい資金調達手段として世間から注目を浴びつつある流れだと考えています。

     クラウドバンクは資産運用セミナーを積極的に開催してます。普段は東京ですが4/21(木)は大阪市淀川区宮原で、4/28(木)には福岡市博多区博多駅中央街で開催予定とのことです。詳しくはクラウドバンクのセミナー情報のページをご参照ください。

     私も各社セミナーにはよく参加し記事としていますが、正直その魅力や開催者が伝えたい事を十分伝えきれずにいます。こうした機会に地方に住む人が一人でも多く、運営者と直接交流する機会が増えればいいなと思っています。

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    勉強会参加報告その3 クラウドバンク ②~グローバルなビジョンから見える未来の国内ソーシャルレンディング~

     ソーシャルレンディング勉強会参加報告その3です(その2はこちら)

    その3では引き続きクラウドバンクを取り上げます。

    6 グローバルな展望から見える、日本のソーシャルレンディングの未来

     前回では日本における「お金の出し手である個人」と「資金を必要とする企業」とを結びつけてお金の循環を良くしていこうというクラウドバンク自体の展望が語られました。それに加えてグローバルな視点から、将来的なソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)についても語られましたので今回はそれ中心に取り上げたいと思います。大前社長は勉強会に参加される少し前にヨーロッパに赴かれ、各地のFinTech業界の方々と交流されてきています。そのお話からクラウドバンクの展望と日本のソーシャルレンディングの未来も見えてくると思います。以下は大前社長によって述べられた海外のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の現状です。

    20160210_191720.jpeg


    6-1 プレイヤー(FinTech業者)への機関投資家の参入

     ほとんどのプレイヤーには機関投資家の資金が入っている。年金はまだ入っていないようだが、ヘッジファンドや銀行の資金は入って来ているとのことです。


    6-2 多様な海外ソーシャルレンディング

     日本のソーシャルレンディングは現状、融資によったものが中心だが、海外ではインボイスファイナンス、トレードファイナンスなども盛んであるとのことです。


    6-3 参入障壁は無い状態の国も既にある

     イギリスはFinTechを専門とする弁護士、コンサルティング、会計事務所が活動を行っており、新規事業者をサポートする体制が既にできています。クラウドファンディングを立ち上げる、ライセンス(営業認可)を取得する、コンプライアンスの確立まで、人員を派遣してサポートしてくれる各種サービスが存在します。政府・行政も前向きです。ちなみにイギリスではソーシャルレンディング(P2Pレンディング)がISA(Individual Savings Account:配当所得及び譲渡所得等の非課税制度)の対象です。

    (参考)
    ついにイギリスでP2PレンディングがISAの対象に!(クラウドクレジットブログ)

    イギリスでソーシャルレンディングがISAの対象に含まれた理由(クラウドクレジットブログ)

    ・・・・・Intermission1(ここからファイアフェレットの余計なつぶやきです)・・・・・・
    2016y03m19d_001421431.jpg
     さて、日本においてですが、これは2016/3/6の産経新聞の切り抜きです、ようやく今国会でFinTech普及を後押しする法律を成立させ、その後1年以内に施行してくれるとのことです(ベタ記事です)。もちろん成立するとは限りません。衆参同時選挙をやっても成立するのですかね?保守オヤジが率いる日本はFinTechなんかに頼らずオールドエコノミーに傾倒し、悠長に、鷹揚に進めても、やっていける、私達の未来を保証してくれるとうい心意気が認められ頼もしい限りです(これはファイアフェレットの私見です)。

    2016y03m19d_002016779.jpg
     ふたたびヨーロッパに戻りこれはイギリス政府の取り組みです(2016/3/17のフジサンケイビジネスアイの切り抜き)。いやはや全然違いますね。

     私は欧米のエリート主義、弱肉強食、階層、格差社会が嫌いです。日本がはるかにマシと思っている人間です。しかしITのIもテクノロジーのテもわからない保守親父がのさばっている状況はもうすこしどうにかならないかとも思っています(これももちろんファイアフェレットの私見です)。

    ・・・・・Intermission1終わり・・・・・・


    6-4 マーケティングが勝敗の鍵

     上のスライドで示されているのは、ロンドンにおけるFinTechスタートアップのコワーキングスペースです。意気盛んな人も多いが、本当に金融・FinTechの関係者なの?という人もいらっしゃるとのこと。「Do What You Love」の文字が掲げられています。参入障壁が小さくなった一方で同一分野におけるサービス・テクノロジー・ビジネスモデルの差別化が難しくなり、成敗はマーケティングによるところが大きくなっているとのことです。

    ・・・・・Intermission2(ここから再びファイアフェレットの余計なつぶやきです)・・・・・・

    Screenshot_2016-03-07-18-29-43 - コピー
     これはアメリカのコーワーキングスペースの様子です(2016年3月8日サンケイビジネスアイ-コワーキングで商機-より)。欧米ではこのようにスタートアップスの育つ場となるコワーキングスペースの経営が盛んなようです(コーヒーやビールが飲み放題のところもあるとか)。

    さて、日本でもFinTechのコワーキングスペースが大手町に開設されました
    日本初のフィンテック集積拠点「FINOLAB」大手町に誕生(2016/2/3WEB電通報)

     海外に比べるとだいぶ大仰な施設のようですが2016年3月12日号週刊ダイヤモンド特集「FinTechの正体」を読むと海外のようなフランクなコワーキングスペースが作れない理由が見えてきます。この特集の冒頭でこのFINOLABが紹介されているのですが、以下のような記述があります(注:コワーキングスペースとしては紹介されていない)。

    (FINOLABに)入居者は続々集まっている。というのも、金融サービスは国が厳しく監督している規制産業だ。例えばインターネットでお金を募るクラウドファンディング事業を始めようとしたある経営者は、賃料の高額なオフィスが必要となる難問にぶち当たり、途方にくれたという。当局から免許を受けるには、セキュリティの高いオフィスが要件となっていた(34P)。



     いやはや、いろいろ日本では大変そうです。



    ・・・・・Intermission2終わり・・・・・・


    7 日本で現在進みつつある流れ

     海外の状況が語られた後、日本の未来についての話となりました。。 


    7-1 当局にお願いしたいこと

     上記のように海外ではソーシャルレンディングがISAの対象である国もあり、政府も個人の資金を呼ぶこむことに協力してくれています。日本も参入障壁自体は小さくなっているが、成長障壁は結構高い、このことはFinTechベンチャー共通であるとのこと。当局も日本の業界を助ける政策をとってもらいたいとのことです。金融庁が各金融機関に求めているのは「FinTech」と「地方創生」であるとのこと、そこにどうやって取り組んでいくのかも鍵になるとのことです。


    7-2 マイナス金利のインパクトは追い風に

     マイナス金利導入の発表から、投資も含めて様々な問合せが増えているとのこと。イノベーションを生み出すこと、サービスの差別化が難しいながらも、改善できるところ、新たなサービスによる収益化の余地はまだまだあるとのことです。



    7-3 厳しくなる当局の監督・一方で問題も


     一昔前に比べプレイヤー(事業者)、ユーザー(ソーシャルレンディングならば投資家)も増え、当局としてもしっかり対応している、あちこちが踏み込まれているとのことで、ソーシャルレンディング業界とは限りませんが、近いうちにニュースになるのかもしれません。現状全く新しい分野であるソーシャルレンディングは一つの監督省庁がありません(現状は複数ある状態)。こうした弊害から来る監督のあり方には注意を払うべきとのことです。


    7-4 ブルーオーシャンはいずこに

     融資という分野ではすでに銀行・ノンバンクという大きなプレイヤーが競合しています(この状態がレッドオーシャン)、ソーシャルレンディングというビジネスが生き残るにはどのようにポジショニングをとればよいのか、銀行やノンバンクとはどう組んでいったらよいのか、認知してもらったらいいのか、ブルーオーシャン(この場合は融資のニッチ市場という意味でしょうか)はどこにあるのかを模索中とのことです。


    8 社会的インパクトの大きいクラウドファンディング

     クラウドファンディング自体は、大勢からお金を集めて事業を行うという意味ではかつてからあった集金モデルであり、新規性はありません。
    (参照)
    バッハや自由の女神も!じつは深いクラウドファンディング400年の歴史とは(Shooting Starブログ)

     しかしその社会的インパクトはネットをその集金手段としたことで、大きく成長しつつあります。イギリスのp2pレンディングサービスであるファンディングサークルは個人融資よりも、事業者融資がメインです。先駆者であり個人融資を主に手がけているZopaはこの会社に抜かれました。個人の消費のための資金融資は額面も社会的インパクトも事業融資に及びません。事業者融資となると、その額・事業の規模・内容によって社会インパクトはこれからも大きくなっていくでしょう。

    私からの感想

     クラウドバンク自体の魅力もさることながら、世界の業界動向をいち早く捉え、日本が将来十分たどり着く可能性がある未来を捉えたビジョンには感心させられました。単に「明るい未来」という語り口だったら猜疑心の深い私はそこまで心が動かされないのですが、上記の通り現実的な問題点も十分踏まえられていることがお分かり頂けるかなと思います。私もこれまでのソーシャルレンディングに対する見方はせいぜい、楽ちんで元本保証性が高い投資商品でした。しかし「世界を変える何か」に私の中では変わりつつあります。このビジョンが各ソーシャルレンディングサービスの経営者がお持ちか、お持ちではないかには注目していきたいと思います。私が新聞の切り抜きや雑誌の引用や私見などをちょくちょく挟んでしまいましたが、クラウドバンクのビジョンをお伝えすることができたでしょうか?

    次回記事
    2016/03/21 勉強会参加報告その4 オーナーズブック①~一流の不動産プロが提供する、高価値不動産投資商品~

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    勉強会参加報告その2 クラウドバンク①~証券会社の強みを活かして

     ソーシャルレンディング勉強会参加報告その2です(その1はこちら)

    4サービスのうち発表順にクラウドバンクから始めたいと思います。

    大前社長発表2016031001
    発表中のクラウドバンク大前和徳社長

    1株式型クラウドファンディング・海外への展望

     昨年の金融商品取引法改正にもとづき、各所で開かれている「株式投資型クラウドファンディング」のワーキングに参加している。どのような商品にしていくかを検討中。また日本から融資された資金を、成長性・社会性の高い海外の事業への活用を考えているとのことです。なお現状、株式型クラウドファンディングを取り扱えるのは一種金融商品取引の登録を行っているクラウドバンクスマートエクイティ(AIP証券) だけです(「クラウドファンディングサービスを取り扱っている会社の中では」、という意味です)。

    20160210_191705.jpeg


    2クラウドバンクのサービスについて

     53億円(当時)の資金を募集し、そのうち36億円を投資家に償還しました。顧客は関東圏が多いが、全国に散らばったの30~40代の資産形成層が中心。投資家一人あたりの投資額は80~100万円。男女比率は85:15であり、他の金融商品よりも女性の比率が高い傾向があり、これはソーシャルレンディング全体の傾向であるそうです。

     なおクラウドバンクは2016/3/14に募集額60億円を超え、記念のキャンペーンファンドの募集を開始しました。

    2016y03m16d_102109138.png


    3株価なんて関係ない!

     クラウドバンク(日本クラウド証券)は同業者(証券会社)の集まる会合では居心地が悪いそうです(ここで笑い声があがりました)。なぜならば他社は株価の変動が業績に大きな影響を与えるので、会合ではそうした話で持ちきりになります。特に2016年初の様な株価が(特に下の方向に)不安定な時節、ムードは暗いでしょう。株をほとんど取り扱うことがないクラウドバンクはそうした動向とはほとんど関係ありません。


    4証券会社ならではの特徴
     
    他社との差別化として一種、二種両方に登録されているからこそのメリットが5つ挙げられました。

    20160210_191219.jpeg

    4-1会社の健全性
     一種の登録を行っているので、二種の登録しか行っていないところに比べて厳しい外部検査(財務局、証券取引等監視委員会、日本証券業協会などより)が行われます。

    4-2高い財務健全性
    2015年9月末で自己資本比率272.2%です。

    4-3多様な金融商品へのアクセス
     一種、二種の両方を持つので流動性の高い金融商品(株式、債権)も扱えます。中小企業、不動産担保ローン、マイクロファイナンス、日本成熟産業ファンド、太陽光、風力発電など多様な商品を取り扱い中ですが、更に広い幅の商品の投入が期待できます(クラウドファンディングに限りません)。前述の商品はすべて二種の金融商品であり、一種の特性を現状十分に活かせているとは言えないが、将来的に様々な可能性を検討中とのことです。

    4-4内部管理体制
    内部管理体制(内部統制)、コンプライアンス、それらにかける労力も一種は二種に比べて桁違いです。

    4-5反社照会システムによる反社排除
     日本証券業協会に所属しているので反社照会システムにより、貸手・借り手、その他の反社チェックをより厳密に行なえます。

    上記の証券会社としてのメリットは以下の記事もご参照ください。

    2014/11/25 クラウドバンク、第一種金融商品取引業登録の矜持

    2015/4/28 一種金融商品取引業_追加調査報告

    5 提携中の企業、自治体の紹介
     証券会社としての信用、行える業務の幅の広さを活かして下記のような様々な企業・自治体と連携中です。


    5-1グローバルタスクフォース

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     グローバルタスク・フォース(株)と連携して、企業再生ファンドを組成し、様々な中小企業の再生・成長を支援しています。日本には町工場のレベルでも類の無い世界有数の技術を持つ会社が多数存在します(いわゆるグローバルニッチ)。こうした技術を中国、韓国に持っていかれるのはあまりにもったいない。そうした会社にグローバルタスクフォース(株)が役員を派遣してナレッジ(知恵)と経営面をサポート、クラウドバンクがクラウドファンディングにより資金面をサポートします。


    5-2日立コンサルティング

     日立コンサルティングの再生エネルギー、環境ビジネスの知見をもつチームとタッグを組んでいます。実績・展望は問題なくとも銀行が融資できない企業・案件があります。日立コンサルティングのチームが目利きを行い、眼鏡にかなう案件を提供してもらいます、そしてクラウドバンクが資金面をサポートします。


    5-3横浜市

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     横浜市は他の自治体がやらないことをやりたがる「尖った」自治体とのことで、横浜の地域ファンドを作る展望も語られました。クラウドバンクの話はまだまだありますが、今回はここまでにさせてください。

    次回の記事はこちら
    2016/03/19勉強会参加報告その3 クラウドバンク ②~グローバルなビジョンから見える未来の国内ソーシャルレンディング~

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    ソーシャルレンディングは投資信託に比べ元本保証性が高いです

     2016/2/12にクラウドバンクが開催したセミナーに参加してまいりました。このセミナーについての本記事はいずれ書きますが(長文になるうえに、画像をたくさんつかうのでちょっと時間がかかります)、すぐに記事できる、したいことがあったので書いてみようと思います。

     セミナー後半の質疑応答の時間で、クラウドバンクの不動産ファンド、太陽光ファンドは他の証券会社が扱うインフラファンド、J-REIT、太陽光ファンドなどとどこが違うのかという質問がありました。大前社長からの回答に私の考察を加えて簡単に説明したいと思います。この回答はクラウドバンクだけではなく、その他のサービスの同様の案件にも大体当てはまると思います。太陽光ファンドが主体の質問でしたので、ここでは投資信託の太陽光ファンドとクラウドバンクの代替エネルギー特化型ローンファンドを比較することにします。

    ソーシャルレンディングは投資信託とは以下の点が異なります


    1.元本保証性が高い(流動性が低い)

     投資信託は流動性が高く、基準値の上がり下りがあります。ソーシャルレンディングは流動性がほとんど無いので市場の気まぐれな売買による基準価格の変動リスクがありません(見えないだけで変動はあるのだと主張される方の意見を目にしたことがありますが、あったとしても下記の理由でそれは小さいものだと私は考えています)。なお投資信託は市場ですぐにお金に替えられますが、ソーシャルレンディングはそう簡単にいきません。これにはご留意ください。


    2.元本保証性が高い(担保、保証人設定が可能)

     投資信託は事業が「うまくいったときに」基準価格が上がり、配当を投資家に配る仕組みに基本なっています。「うまく行かなかった時」に事業者の担保をとりあげる、事業者(保証人)に弁済してもらうなどしてまで、投資家の資金を守ろうとまではする仕組みになっていません。ソーシャルレンディングにおいては「貸金業法」にもとづき担保・保証人の設定が行えるので、たとえ「うまくいかなかった時」でも上記の行動が可能です。その意味で元本保証性が高いといえます。


    3.元本保証性が高い(手数料がとられない)

     投資信託は様々な手数料がかかります。この記事を書くために各種太陽光ファンドの手数料を調べてみたのですがその手数料や最低投資額の高さにびっくりしました。例えばもろもろで1%の手数料を取るファンドがあれば、50万円で購入した場合その価値は開始時点で49万5千円からのスタートになり、ここからプラス(50万円以上)に持っていかなければいけません。

     さらに信託報酬(口座残高に対して定期的にかかる手数料)を徴収する投資信託ならば、儲かっていない場合でも年々元本が減っていてしまいます。それに対してソーシャルレンディングは現状金利が取り立て、投資家の利益が発生したときにだけ事業者の取り分が発生するという形が一般的です。ですから50万円投資すれば50万円のままでずっと運用が行われます。オペレーションコストが低いことなどがこれを可能にしているといえます。

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    4.投資対象の利益が直接分配される

     投資信託では1つの案件ではなく、複数の大規模な案件に開発案件に投資できる場合もあり(ない場合も多いです)、その意味で分散投資ができリクスが分散(軽減)できているといえます。その一方ソーシャルレンディングは一つの小規模な案件に投資して上記の仕組みでリスクを軽減(元本を保証)して、また直接利益が投資家に還元されやすい仕組みとなっています。ですから一般的な太陽光ファンドより高配当(6%以上)が確保できるといえます。

    2016/2/15 追記
     AIP証券(スマートエクイティ)の澤田聖陽社長から本記事にアドバイスをいただきました。早速本記事に反映させて、上記4つに加えて2つ付け加えさせていただきます。御礼申し上げます。



    5.商品組成の自由度が高い
     例えばクラウドバンクのキャンペーンファンドにおける太陽光ファンド7号では太陽光、風力発電を営む企業以外にスマートフォンやパラボラアンテナの半導体製造にも融資を行っています。一つに絞れないのは当局からの「複数化」の指導によるものであり実際は大半を太陽光の事業に融資するものと推測されます。逆を言えば投資信託ではこのようなことはできません。

     投資信託には分散投資規制があり、商品規制が極めて低くなっています。ソーシャルレンディングは一つの事業に集中させることも、適度に分散させることも自由ですが、投資信託は後者しか選択できません。


    6.情報開示が不十分

     投資信託では情報開示が当たり前で、太陽光ファンドならば発電所を建てる場所、企業名など詳細に知ることができます。ソーシャルレンディングはこれまた当局の指導でそれができません。上記の担保や保証人の設定でそこを補っているともいえます。

     投資先の直接の開示は規制されていますが、事業におけるパートナーの紹介、保証人を明らかにすることはセーフらしいです。クラウドバンクならば太陽光ファンドにおいて(株)日立コンサルティングがパートナーであると述べられています。またLCレンディングは親会社のロジコム(株)が保証をするファンドが案件が提出されています。このことも匿名化を補っていると言えます。

    追記終わり


     上記のようにソーシャルレンディングのファンドは「太陽光、開発」に関していうのならば、一般的な投資信託のものより結構メリットが大きいのではないかと考えています。ご意見をいただければ幸いです。

    この記事は

    2016/05/01 ソーシャルレンディングが毎月分配型の投資信託と違うところ①

    2016/05/05 ソーシャルレンディングが毎月分配型の投資信託と違うところ②

    と併せてお読みいただけると嬉しいです。これを機にソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資をご検討いただければ幸いです。よろしくお願いします。

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    クラウドバンクが応募総額50億記念キャンペーン実施!

     クラウドバンクが応募総額50億円を突破したことを記念して記念キャンペーンを実施中です。

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     不動産担保ローンファンド、中小企業支援型ローンファンド、太陽光ファンドで1件ずつですが、過去も好調だった場合追加で提出されたことがあるので、今回も期待できるかもしれません。いずれの案件の金利も若干ですが従来の同じタイプの案件よりも高めの利率に設定されています。また投資した人のなかから抽選20人にamazonギフトカード1000円をプレゼント!とのことです。いずれも担保付きで、投資期間も3~11ヶ月と手頃です。

    ※2016/2/7追記
    不動産担保ローンファンドは1日で満額(5千50万円)を募集し、早速追加募集が行われました。


     クラウドバンクは2015年12月期の募集で過去最高実績となる6億1千900万円、2016年1月期も4億5千727万円を募集しラッキーバンクとソーシャルレンディング業者の二番手の順位を争っている状態です。

    しばらくクラウドバンクへの投資を控えていた私ですが

    1)案件の情報開示がしっかりなされている
    2)さらに情報開示がなされる見込みであること
     (親しくさせて頂いているブロガーさんからの情報です、近いうちに詳しい記事になるでしょう)
    3)元気に記念キャンペーンを募集開始したこと


    から投資を再開することにしました。

    2016y02m06d_005059619.jpg

     クラウドバンクは「投資申し込み→資金振り込」を採用していましたが、現在は他のサービスが多く採用している「資金振り込み→投資申し込み」に変更されています(いつ変更されたかは忘れました)。

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     振込口座も以前のものと変更になっています(以前はジャパンネット銀行の口座でしたね)。

     個人的な意見ですが私は「資金振り込み→投資申し込み」のほうが好きです。しっかり「あるお金」で投資を申し込むスタイルのほうがフェアで、己の身の丈をわきまえた投資ができると考えるからです。

     上記案件に30万円ずつ投資を行うことにして、90万円ちょいの振り込み手続きを行いまいした(口座にある現金と合わせて91万円になるように)、ですから実際は31万円を1件、30万円案件を2件、合計91万円になると思います。

     どうかこの機会に是非是非皆様もクラウドバンクでの投資をご検討ください。1万円からも投資できることに加え、短期案件もあるのでソーシャルレンディング初心者の方におすすめです。引き出し手数料、その他運用手数料が一切無料というのもポイントが高いです。「1万円から投資可能+引き出し手数料無料」は現状クラウドバンクだけです。

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    クラウドバンクにおいて代替エネルギーファンドが好調です

    クラウドバンクにおいて代替エネルギー特化ファンドが順調に募集実績を伸ばしています。

     2015年12月期においてクラウドバンクのは各ファンドで6億1千900万円を募集しましたが、これは月あたりのクラウドバンクにおける最高額です。

    その内訳は

    中小企業ローン支援ファンド、3億8千700万円
    代替エネルギー特化型ファンド、 2億3千200万円


    と代替エネルギー特化型ファンドが全体の約4割を占めています。

     2016年1月期においても現時点(20161/23)で3億1千855万円を募集(募集が終わったファンドのみを集計、募集中のファンドは除く)しており、好調です。

    その内訳は

    中小企業ローン支援ファンド、4千5百48万円
    不動産担保ローンファンド、5千3百万円
    代替エネルギー特化型ファンド 2億2千7万円


    と代替エネルギーファンドが7割を占めています。

     この好調さの理由はどこにあるのかと不思議に思っていたら、本日届いたメールで太陽光ローンファンド4号(代替エネルギー特化型ローンファンド 12号)において、パートナーが(株)日立コンサルティングであることが述べられていました(パートナーの紹介参照)。(株)日立コンサルティングは日立製作所100%出資の子会社です。代替エネルギー特化型ファンド型ファンドの躍進が良好なパートナーとの提携にあるとしたら納得です(12号より前の提携状態においては不明)。

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     ここまでがタイトルの代替エネルギーファンドに関する話です。さて、募集再開後のクラウドバンクのは中小企業ローン支援ファンドを中心に提出をおこなっており、それには債権(株式、売掛債権など)が担保になっていました。それに加えて不動産担保ローンファンドの募集も今月から再開しました。

    2016y01m23d_114441832.jpg

     以前の各ファンドの募集において、融資計画は特に明示されていませんでしたが、この不動産担保ローンファンドにおいてはそれが明示されています。

    2016y01m23d_114727887.jpg

     またプロジェクトの継続が困難になった場合の回収スキームも明示されています。これは他のサービスよりも詳しく示されています。先日の記事で投資先情報の明示にクラウドバンクが力を入れていることを歓迎しましたが、それが着実になされていることを嬉しいと感じています。

     クラウドバンクの案件はほとんどが1万円から気軽に行えるのが投資家にとって利点です。これを機にクラウドバンクでの投資を是非是非ご検討ください。

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