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    トラストレンディングセミナー参加報告その1

    トラストレンディングセミナー参加報告その2

    トラストレンディングセミナー参加報告その3

    ソーシャルレンディングサミット参加報告 その2-maneo-発表

     2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミット参加報告 その2です。

    その1は

    2017/10/11 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その1

    をご参照ください。

    今回はプログラムの

    参加運営業者代表からのプレゼンテーション

    のパートををご紹介します。

    各社からのプレゼンテーションは

    1 maneo 安達義夫取締役
    2 クラウドクレジット 杉山智行社長
    3 オーナーズブック 岩野達志社長
    4 ラッキーバンク田中翔平社
    5 TATERU FUNDING 村上哲也執行役員
    6 CAMPFIRE 家入一真社長


    の順番で行われました。

    持ち時間はわずか5分ですが、各サービスとも充実した発表でした。

    各社からの発表内容概要をお伝えします。

    今回はmaneoからの発表をお伝えします。


    maneo 安達義夫取締役

    20170308_191827.jpg
    安達義夫取締役

    01__20170308_192002.jpg

     会社概要は上記のとおり、株主としてGMOクリックホールディングスやベンチャーキャピタル計7社はいってもらっており、これから銀行、証券会社と提携していきたいと思っている。

     2008年創業だが、実際には2011年に現社長の瀧本憲治がUBI社においてmaneoを買収したことから始まっているといっていい。

     瀧本は金融畑でも不動産畑の人間ではなく、エアーリンク(現DeNAトラベル)といった、旅行代理店やセブイレブンジャパンでフランチャイズといった業務を得意としていた。

     当社は「金融の世界に改革を」の思いを持っている。UBI社の事業で、目の前にすごく儲かる仕事があっても、銀行に説明してもなかなか融資してくれない。間違いなく(不動産などの)市場価格がこれくらいあって、これを買えれば儲かると分かっていても、なかなかついてきてくれない。そこでそれまでは私募(ファンド)を募って対応してきた。

     そうした中、個人融資のソーシャルレンディング事業を手がけていたmaneoから、事業を伸ばしてくれないかというオファーがあり、それに応じて同社の買収を行った。これまで銀行から融資を受けられない会社へ、お金を供給するという方向で事業を展開した。

    02_20170308_192329.jpg

    これまでのローン実施額は約645億円、投資家への償還は500億円ほど、

    アクティブユーザーは6千500人、GMOクリック証券を合わせると1万人

    03_20170308_192203.jpg

    maneoグループのビジネスモデルは

    「社会的に見ても大変な意義がある」
    「金融の世界に変革をもたらす」

     既存の金融システムにはファイナンスの隙間があり、それを埋めることにより、金融会に刺激を与え、変革を促す。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない


    次回は

    クラウドクレジット 杉山智行社長

    の発表をお伝えします。

    2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約445万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング
    SBIソーシャルレンディングの動きが活発です。

     2017年9月末時点での投資家からの累計募集額322億円を誇るソーシャルレンディング業界2位、SBIソーシャルレンディング。同社の動きが活発です。それを表す

    1.セキュリテとの提携
    2.再生可能エネルギー発電所開発案件における協業
    3. ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン


    の3つのニュースについてお伝えしたいと思います。


    1.セキュリテとの提携

     2017年10月10日にSBIソーシャルレンディングは投資型クラウドファンディングの老舗セキュリテと業務提携を発表しました。

    SBIソーシャルレンディングとミュージックセキュリティーズ 各地域への成長資金の供給拡大を目指し、相互紹介契約を締結 ~地域創生の更なる深化を推進~(2017/10/10 SBIソーシャルレンディングWEBサイト)

     両社に持ち込まれる案件を紹介しあい、より幅広い資金調達に対応する契約を結んだことを伝えるニュースです。

     SBIソーシャルレンディングは「融資型」、セキュリテは「事業投資型」のクラウドファンディングです。前者は融資、後者は投資により企業に資金供給を行います。
     ですからせっかく持ち込まれた案件への資金の供給が難しい場合がそれぞれあります。そこでそれらを紹介しあうことにより、資金供給の幅を広げることが期待できます。

     SBIソーシャルレンディングは融資型業界2位で募集額は月10~28億円、セキュリテは事業投資型最大手で月数千万~3億円ほどの募集を行っています。

     両社の提携により、ますますの募集額増大につながることに期待です。


    2.再生可能エネルギー発電所開発案件における協業

    2017年10月13日には再生可能エネルギー関連事業におけるニュースがリリースされました。。

     SBIソーシャルレンディング

    韓国の総合商社GS グローバルコーポレーション
    生保の教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社
    インフラ投資事業の玄海インベストアドバイザー株式会社


    の3社と再生可能エネルギー関連事業における業務提携を行いました。

    GS Global社、教保生命アセット・マネジメント・ジャパン社、玄海インベストメントアドバイザー社とSBIソーシャルレンディングによる 再生可能エネルギー発電所開発案件における協業のお知らせ(2017/10/13 SBIソーシャルレンディングWEBサイト)

    再生可能エネルギー発電所開発案件における協業_SBIソーシャルレンディング_20171013

    左より、
    玄海インベストアドバイザー代表取締役:文智勇氏
    教保生命アセット・マネジメント・ジャパン President:Hyunggyoo Won氏
    SBIホールディング代表取締役 執行役員社長:北尾吉孝氏
    GS グローバルコーポレーション Vice President:JungJu Kim氏
    SBIソーシャルレンディング代表取締役:織田貴行氏


    ソーシャルレンディングを活用した同事業への資金調達スキームにおける協業がその内容です。

     SBIソーシャルレンディングはかねてから玄海インベストアドバイザーと提携して、再生エネルギーローンファンド(愛称「かけはし」)を展開し、累計66億円もの募集を行ってきました。

     このたび、GS グローバルコーポレーションと教保生命アセット・マネジメント・ジャパンと提携することにより、発電事業はもちろん、より幅広い案件の組成、投資家の投資機会拡大が期待できそうです。

    このことについては下記ニュースもご参照ください。

    SBIソーシャルレンディング、韓国企業などと再エネ案件で協業(2017/10/07 日経テクノロジー 工藤宗介氏著)

    SBI、ソーシャルレンディングで再エネ事業に投資 韓国企業などと協業(2017/10/17 環境ビジネスオンライン)


    3. ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン

     SBIソーシャルレンディングは「ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン」として、新規会員登録と投資を行った人に向けに、SBIポイントをプレゼントするキャンペーンを行っています(先着1万名まで)。

    2017y10m18d_101554213.png

     SBIポイントはSBIグループ共通で使えるポイントです。Tポイントやnanacoポイントへの交換も可能です。この場合1ポイント=1ポイント換算が基本です。

     現金に交換する場合は1ポイント=0.8~0.85円、ただしSBIカード(マスターカード)会員ならば住信SBIネット銀行で1ポイント=1~1.2円に交換することもできます。

    キャンペーンの内容は以下の通りです

    2017y10m18d_101603428.png

    A.投資家登録&メルマガ登録で500Pを全員にプレゼント
    B.そのうち10人に1人に1万ポイントをさらにプレゼント
    C.50万円を投資することにより、10人に1人にさらに1万ポイントをプレゼント


    となります。

     新規投資会員は最大2万500ポイント獲得のチャンスです。

     こうしたSBIソーシャルレンディングの活発な動きはソーシャルレンディングがますます国内で盛り上がることに一役買ってくれると思います。

    SBIソーシャルレンディングのますますの活躍に期待です。

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    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
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    (総額:約2,524万円)


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年10月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年10月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

     その1については

    2017/1/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年10月期 その1

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

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    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/10/23(月) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/10/25(水) 19:00~
    場所: 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ(初心者向け経験者向け)

    3.クラウドクレジット
    日時:2017/11/11(土) 13:30~
    場所: 大阪府大阪市中央区南船場 ヒューリック心斎橋ビル
    セミナー情報ページ


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    E 2018年度版各社業界地図でソーシャルレンディング運営会社が取り上げられています。

     各社から出版された2018年版業界地図で、ソーシャルレンディング運営会社が取り上げられています。

    01_maneo_CC_owners_20170904_193255.jpg02_maneo CB_20170904_192694


    このことについては

    2017/10/7 業界地図2018年版にソーシャルレンディング運営会社が掲載されました

    をご参照ください。


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    F プロパティマネジメントにおいて、ソーシャルレンディングについて様々に触れられています。

     不動産経営情報誌、月刊プロパティマネジメント2017年10月号にて「ポップ“ReTech”ジャンプ 不動産テック導入法」という特集が組まれています。



     タイトル通り、不動産テックについての特集ですが、投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)についても言及があります。

    大きく分けて

    1. 不動産テックカオスマップ
    2クラウドファンディングと法について
    3.グローシップ・パートナーズの紹介
    4.ケネディクスへ(ビットリアルティ)への言及

    の4つのパートで触れられています。簡単に解説いたします。

    1. 不動産テックカオスマップ

     不動産テック企業であるリマールエステートが作成した「不動産テックカオスマップ」についてです。同マップのクラウドファンディングの箇所にオーナーズブックラッキーバンククラウドリアルティTATERU FUNDINGLCレンディングmaneoが掲載されています。

    2クラウドファンディングと法について

    不動産クラウドファンディングの法的留意点が

    「テクノロジー進化が生んだ不動産新商品、仕組みは画期的、規制合理化は不充分?不動産クラウドファンディングの法的留意点 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業」

    というタイトルの記事で詳しく解説されていいます。

     4Pもの大分量ですが、簡潔かつ端的にかかれており、実に勉強になります。

    3.グローシップ・パートナーズの紹介

     グローシップ・パートナーズは、ITに強みを持つコンサルティング会社です。2017年9月にクラウドファンディングを手掛ける事業者向けに(支援)パッケージシステムである「Crowd Ship Funidng(クラウドシップファンディング)」をリリースしました。そのことが紹介されています。

     同システムはクラウドファンディングを始める事業者を、第二種金融取引の登録、システム構築、運営までを広くサポートできることが詳しく紹介されています。

    なお、グローシップ・パートナーズは、このブログで取り上げたことがあります。

    2017/9/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2 G 投資型クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォームがリリースされました

    月刊プロパティマネジメント2017年10月号不動産テック導入法_20171005_191836

     私がこのプロパティマネジメントの記事で始めて知ったことは、クラウドシップファンディングのシステム監修を大前和徳エレベート代表取締役が担当されたということです。

     大前氏はAQUSH副社長、クラウドバンク社長を歴任され国内ソーシャルレンディングについて知り尽くしている方です。

     クラウドシップファンディングにより、更に国内ソーシャルレンディング事業者の誕生にはずみが着くことに期待です。

     不動産テックの特集内のことなので、幾分「不動産クラウドファンディング」絡みの記事となっています。しかし記事をよむ限りは不動産クラウドファンディングだけではなく、地方創生、発展途上国事業支援など広いタイプの投資型クラウドファンディングに対応できるシステムのようです(株式型には言及がないので多分対象外)。

    4.ケネディクスへ(ビットリアルティ)への言及

     特集ではなく雑誌冒頭のニュースコーナーにおいてなのですが、不動産クラウドファンディング運営会社「ビットリアルティ」を設立した、ケネディクスについて触れられています。

     私がこの記事で初めて知ったことは、子会社のケネディクス・アジアを通じて同社は4億3千万マレーシア・リンギット(約111億8,000万円)でマレーシアの首都クアラルンプールにある、「Vista Tower」を取得したとのことです。
     REITへの売却を前提としたものとのことですが、こうした大型案件に日本の個人投資家が小口で参加できるようになれば、実に面白い展開が期待できると思います。

    1. 不動産テックカオスマップ
    2クラウドファンディングと法について


    については、まだ書き足りないので別途記事にしたいと思います。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング


    G マネーの達人でソーシャルレンディングが紹介されています

     マネー情報サイト「「マネーの達人」でソーシャルレンディングが紹介されています。

    高利回りで注目の「ソーシャルレンディング」 ローリスク ミドルリターンの投資と言われている理由とその安全性について(2017/9/21 マネーの達人 町田萌氏著)

     ソーシャルレンディングの仕組みと魅力が簡潔に紹介されています。最後に

    ソーシャルレンディングはローリスク ミドルリターンの投資と言われており、投資初心者におすすめです。


    とありますが、私も全く同感です。


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    H ソーシャルレンディングのことがOVOで紹介されました

     共同通信社が発信する生活情報サイトOVO(オーヴォ)にてクラウドファンディングのことが紹介されており、ソーシャルレンディングにも言及されています。

    中小企業こそ活用したい クラウドファンディング(2017/10/10 OVO)

     クラウドファンディング全般を解説する内容です。

     ただし「中小企業が主に利用するもの、活用するものと」として、1.購入型、2.投資(ファンド)型(当ブログでは事業投資型と表記)、3.貸付(融資)型(ソーシャルレンディング)については、特に詳しく解説されています。

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    H ニュースイッチでソーシャルレンディングが大きく取り上げられています。

     日刊工業新聞社の情報サイト、ニュースイッチのコラムで日本の99.7%を占める中小きぎょうの成長こそが産業競争力復活に不可欠だ。FinTechの普及がその鍵になる、というコラムが掲載されました。

    ソーシャルレンディングも大きく扱われています。

    フィンテックは中小企業の味方!お金の流れで経営が変わる-バックオフィスを支援から資金調達まで-(2017/10/12 ニュースイッチ)

     ソーシャルレンディングは銀行に頼らない形の資金調達手段として紹介されています。特にmaneoファミリーにスポットが当てられているのですが、単に融資を行う「ノンバンク」という扱いではありません。

    それぞれの業種に特化した事業者にも自社のプラットフォームを提供。それら事業者が個々の融資先を評価、サポートすることにより、借り手の事業が成功する可能性を高める。

    と、融資だけではなく事業のサポートを高める存在として扱われています。

    「銀行ではカバーできない“ファイナンスの隙間”は大きく、借り手のニーズはまだまだ大きい」(maneoマーケット社取締役 安達善夫氏の発言)


    とのことで、ソーシャルレンディングのますますの伸びが期待できそうです。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」



    今回はここまでにさせてください。

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    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,524万円)


    2017年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年10月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年10月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年10月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年10月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年10月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年10月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    日経マネーで不動産クラウドファンディングが紹介されています。

     日経マネー2017年11月号で「若者&初心者注目!」1000円投資を使いこなすという特集が組まれています。

     その中で不動産クラウドファンディングも紹介されており、オーナーズブックTATERU FUNDINGが紹介されています。


     記事はSBI証券と楽天証券が投資信託への最低投資額を100円に引き下げたことを、話の枕に様々な投資商品を「試し買い」できるようになったことを枕に取り上げます。

     私が2000年代、まだ20代だったころは少額投資といえばミニ株と投資信託くらいしかありませんでした。今から思うと使い勝手が悪く、手数料も高い投資商品でした。」

     今の若い人は恵まれていると思います。その一方で投資をしないと所得が増えないという厳しさを私の世代よりも感じているでしょう。

    そのことが若者も参加できる商品の需要を喚起しているのだとも思います。

     ぜひ、若者や初心者は

    着実に資産を増やしてくれる投資商品を選択してほしい

    と思います。 

    この特集では

     スマホアプリ(One Tap BUY)、100円から買える投資信託、ロボアドバイザー(MSV、1000円から、THEO、クロエ、1万円から)、などがまず紹介されます。

     そして従来は数千万円単位の資金が必要だった「不動産投資」も1万円から行えるようになったとして、オーナーズブックとTATERU FUNDINGが紹介されます。

     ネットで不特定多数の小口資金を募るクラウドファンディングのサービスを利用すれば、ハードルが高いと思われがちな不動産投資も1万円からできる。複数の投資家が出した資金をまとめて、不動産会社に融資したり、賃貸物件に出資したりする仕組みだ。(日経マネー2017年11月号 116Pより)



     上記文中にある、「不動産会社に融資」する仕組み採用しているのがオーナーズブック

    01_2017101501_OB.jpg

    「賃貸物件に出資」する仕組みを採用しているのがTATERU FUNDINGです。

    02_2017101502_TATERU.jpg

    オーナーズブックは不動産のプロが手堅い案件を厳選していること

    TATERU FUNDINGは不動産特定共同事業法を利用して、投資家を優先出資者にしていること


    から、いずれも元本保証性は高いと私は考えます。

     わたしたちの投資したお金がいずれも不動産の運営に充てられ、地に足がついたインカムゲインが得られる投資です。

     それに対して上に挙げたスマホアプリ、ロボアドバイザー、投資信託は基本キャピタルゲインを狙う投資です。あなたのお金はその事業に役立てられません。ギャンブルのチップにされるだけです。
     それで儲かれば文句は無いのかもしれません。しかし実際には個人投資家はキャピタルゲイン投資ではカモにされ、損してばかりいるという事実があります。

     ※株式投資で個人投資家の9割は損をしていると言われる。国内投資信託で過去10年の収益率は-0.11%(AERA 2017年10月9日号より)

     不動産投資は土地・建物から収益が得られるインカムゲインです。しかし

    ・他の投資に比べて非常に手間がかかること
    ・最低でも数百万円の資金がかかること


    から一般の投資家には手を出しにくいものです。

    「お試し投資」ができないことは特に致命的だと考えています。

     不動産クラウドファンディングは上記の問題を小口にすることで無くした、革命的な投資商品です。

     日経マネーで紹介されたオーナーズブックTATERU FUNDINGの投資商品はこれまで投資家に損をさせたことがなく、着実な利益を投資家にもたらしています。

     是非、ソーシャルレンディングをポートフォリに組み込もことを検討していただきたい、と思っています。

    オーナーズブックの公式HP

    TATERU FUNDINGの公式HPへ


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    2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約445万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,524万円)

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