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    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    これは固定された記事です。この次が最新の記事となります。

     当ブログを訪れていただきどうもありがとうございます。ご案内をさせていただきます。

     当ブログ最大の売りである、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の業界動向観察・比較については、検索フォームで「各社、各サービス比較」で検索を行うか、左の「カテゴリ」から、ソーシャルレンディングサービス比較をクリックするかしてください。
     前者の方が、過去のデーターを参照しやすいです。最近のデーターを新しいものから見たい時は後者を選択してください。月次の各サービスの募集金額もそこに掲載してあります。

     各サービス(運営会社)について個別の記事については、やはり「カテゴリ」の一覧から各サービス名をクリックしてください。当ブログ管理人が足を使って執筆した各運営会社によるセミナー、勉強会参加報告もそこにあります。「カテゴリ」における「ソーシャルレンディング」では業界全般のニュースやコラムを載せています。

    ご質問がありましたら、コメント欄からお気軽にどうぞ。なにとぞ、よろしくおねがいします。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年5月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は下記リンクをご参照ください。

    2017/5/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その2


    各社セミナー情報(募集中のみ)


    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、、アップルバンク
    日時:2017/5/29 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/5/31(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    G ソーシャルレンディングサミットのアンケート結果が発表されました。

     クラウドポートが2017/3/8に開催したソーシャルレンディングサミットのアンケート結果が発表されました。
    このサミットには不詳このファイアフェレットも、中田健介(けにごろう)氏とともに、一投資家として、「ソーシャルレンディング投資家による対談」に登壇しています。

    ※実際には「対談」ではなく、ソーシャルレンディング投資に関してのプレゼンテーション

    アンケート結果は下記リンクで読むことができます。

    「ソーシャルレンディングサミット」来場者の満足度96% 来場者のうちソーシャルレンディング未経験者5割、女性が3割(2017/4/25 PR TIMES)

     参加者の満足度が96%だったのは本当に喜ばしい話です。未経験者が5割だったのことですが、この方々がソーシャルレンディング投資を始めるきっかけになればと思います。

     サミットの中でも、特に来場者満足度が高かったプログラムは「ソーシャルレンディング事業者5社によるパネルディスカッション」(満足度90.5%)、当社代表藤田による「ソーシャルレンディングの現状と課題のプレゼンテーション」(満足度90.3%)、「ソーシャルレンディング投資家による対談」(満足度87.1%)となりました。


     とのことです。プレゼンテーションは緊張しながらも張り切って臨みましたが、満足に感じてくれた人が多いとのことで、本当に光栄だと考えています。

    以下、サービスごとのニュースをお伝えします。


    1.maneo

    1.1 募集額

     2017年4月期におけるmaneoの募集額は21億9千574万円となりました。


    1.2 VOYAGE GROUPとSV FRONTIERがmaneoに投資しました

    VOYAGE GROUPとSV FRONTIERが投資ファンド「SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合」を通してmaneoの運営会社maneoマーケットに投資を行いました。

    参考
    VOYAGE GROUPとSV FRONTIER、SV-FINTECH Fundを通じmaneoマーケット株式会社に投資(2017/4/24 VOYAGE GROUP サイト内プレスリリース)

    VOYAGE GROUPとSV FRONTIER、maneoマーケットに投資(2017/4/24 Venture Times)

     VOYAGE GROUPの子会社であるVOYAGE VENTUESは既にmaneoに出資していますが、親会社も間接的ながら、資本参加することになります。


    1.3 maneoで資金調達を行ったことがあるピッツェリアバール・ナポリ吉祥寺店が閉店しました

     maneoで資金調達を行ったこともあるピッツェリアバール・ナポリ吉祥寺店が閉店しました。

    参考
    500円ピザのNAPOLIやBartaの運営会社が破産!吉祥寺も一斉閉店か(2017/4/28 吉祥寺ファンページ)

     上記の通り、このお店の運営資金はmaneoで募集されたことがあります。2011年前半の話であり、私がmaneoで投資を開始する前の話です。なお、無事全額償還されています。当ブログが相互リンクさせていただいている、ソーシャルレンディング研究誌のサムさんも投資したことがあるとのことです。

    参考
    『チューボーですよ!』出演の『ナポリピッツァの巨匠』が独立開業! ピッツェリアバール・ナポリ 吉祥寺店 開業支援ローン(maneoの募集案件一覧)

    2011/5/22 【maneo】ピッツェリアバール・ナポリ吉祥寺店 に投資(ソーシャルレンディング研究誌)

     閉店は残念な話です。ただ、こうした若い起業家の資金調達手段として、融資先の情報が明らかな形で募集が行われていた過去があった。投資家と融資先が成功を分かち合う体験ができていた時代があった、ということは特筆すべきだと思います。金融庁が余計な口を挟んで来る前までは。


    1.4 maneoを騙る(かたる)マネオ株式会社なるものが暗躍しているとのことです。

     (maneo株式会社ではなく)マネオ株式会社を名乗り、不審なメールを送る業者についての注意喚起がmaneoから出されました。

    【注意喚起】弊社をかたる不審なメールや電話にご注意ください(2017/4/24 maneoサイト内ページ)

     また当ブログが相互リンクさせていただいている、中年SEのソーシャルレンディング投資日記でもこのことについて触れられています。

    2017/4/23 maneo株式会社の偽物に注意。闇金「マネオ株式会社」(中年SEのソーシャルレンディング投資日記)
     
     高額融資を受けられるとの謳い文句で、実査に融資申込を行った人に「キャシュカードを送付させる」という怪しい業務を行っている模様です。

     市場規模が大きくなるにつれてダニ、寄生虫は湧くものかと思いますが、ソーシャルレンディングの評判を落とすようなことには、なってほしくないものです。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年4月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2017年4月期における募集額は28億2千361万円となりました。これは過去最高だった先月の16億4千703万円を12億円近く上回り、歴代1位となります。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額
     クラウドバンクの2017年4月期の募集額は8億4千105万円となりました。


    4.2 G.Wキャッシュバックキャンペーンを実施

     クラウドバンクはG.Wに2017年に「GW投資キャンペーン」と称して、投資額に応じてアマゾンギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しました。

      私も約50万円の投資申込を行いました。2千500円のアマゾンギフト券がもらえる予定です。

    参考
    2017/4/30 クラウドバンクの2017年GW投資キャンペーンを狙います!

    2017/5/20 クラウドバンク GW投資キャンペーンに投資しました


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジットの2017年4月期における募集額は2億3千96万円となりました。これは歴代1位だった先月の2億9千162万円続き、歴代2位となります。


    5.2 サービス開始3周年記念セミナーが開催されます

     クラウドクレジットはサービス開始3周年を記念して、2017/6/21に東京都中央区日本橋東京証券会館にてセミナーを開催します。
     クラウドクレジットの紹介から、金融市場、海外提携事業者の変化、そして顧客資産の増え方などまで話される盛り沢山なものになる予定とのことです。

     このリンクよりセミナー告知、申込みページに移動できます。
     

    5.3 ペルー税制改正によりペルー案件の利回りがアップしました

     ペルーの税制改正が行われたことにより、クラウドクレジットの「ペルー小口債務者支援プロジェクト」案件の利回りがアップしました。

    参考
    2017/5/2 ペルーで税制の改正がありました(クラウドクレジットWEBサイト内、杉山智行のブログ)

    2017/4/22 クラウドクレジットのペルー案件リターンがアップしました


    5.4 BizReach Frontierにクラウドクレジットが掲載されました

     ビジネス情報サイトBizReach Frontierにクラウドクレジットが掲載されました。下記リンクで読むことができます。

    世界の資金需給をつなぐ投資型クラウドファンディングの可能性(2017年5月 BizReach Frontier)

    杉山社長へのインタビューが同記事の大部分を占めています。
     国内の金融資産の大部分が銀行に預けられ行き場をなくし、活用されていないこと、世界を目に向ければそれを活用する機会にあふれていること、『お金をあるところからないところにつなぐ』ためにクラウドクレジットを立ち上げたことなどが語られています。
     クラウドクレジットの案件が掲げている高い利回りが、世界に目を向ければ決して無理でも、不当でもないこと。また海外案件を手がけられる優位性、将来起こりうるゲームチェンジなど、いろいろ興味深いことが語られています。


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.Lucky Bank

     ラッキーバンクの2017年4月期における募集額は6億4千416万円となりました。これは歴代最高だった2017年1月期の6億4千160万円を上回り、歴代1位となります。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    今回はここまでにさせてください。

    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socipro_2017051601.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    若年層におすすめな投資、ソーシャルレンディング、不動産投資のオーナーズブック

     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルは20~60代の男女600人を対象に、FinTech投資に関する調査を実施し発表しました。下記リンクで読むことができます。

    【投資に関する実態調査】フィンテックで多様化・分散化する20代、30代の投資傾向 ~ソーシャルレンディングは20代の74%が関心を示す~ これからの投資方法は「少額投資」、「スマホで投資」がポイント(2017/5/19 PRTIMESxBRIDGE)

     私が興味深いと感じたことを挙げさせていただくと

    2017y05m20d_115735244.jpg

     ソーシャルレンディングに興味を持っているのは20代で74%、30代で約60%と若年層ほど高いが、実際にソーシャルレンディング投資の経験があるのはいずれの世代も5%以下です。将来のソーシャルレンディングの伸びが期待できる結果です。

    2017y05m20d_115726399.jpg

     全世代において投資目標利回りの中央値が5%以下なのですが、それくらいのリターンでしたらソーシャルレンディングでは余裕で達成できます。もっとソーシャルレンディングが広く知れ渡ることに期待です。

     若年層ほど少額投資、スマートフォンのアプリで投資できる環境を望む傾向がありますが、オーナーズブックは専用のアプリを用意してそれに応えている唯一のソーシャルレンディングサービスです。

    参考
    2016/10/19 オーナーズブック専用アプリで投資してみました

     若年から投資に興味をもち、オーナーズブックのように堅実なリターンをあげられるサービスで投資を行うことはきっと将来の余裕のために有効かと思います。

    参考
    2016/8/10 オーナーズブック公開動画から得られる、プチリッチになれる投資の奨め

     かつてのように、株式市場の右肩上がりの値上がりが期待できない日本。これでは株式、投資信託を長期保有すれば有利というかつての常識は成り立ちません。  
     
     機関投資家は力を増しその情報力、資金力をもって個人投資家をカモにします。株式、FX市場にはこれからAIが導入され、ますます個人投資家は儲けられる目が少なくなっていくような気がします。

     そんな中でソーシャルレンディングは安定して5%の利益が得られる本当に数少ない投資だと私は考えています。これは私が株式、FXで500万円もの損失を被りながらも、その後ソーシャルレンディングを始めて安定して利益を上げてきた5年以上の経験からくる考えです。

     若年層におすすめの投資といえます。

     そのソーシャルレンディングサービスの中でもオーナーズブックは上記のように専用アプリを用意するなど、若年層に向き合い、積極的に働きかけているといえます。

    2017y05m20d_115744101.jpg

     そうしたことが、上記のような着実なオーナーズブックにおける20代、30代の投資家増大の結果につながっているといえます。

     オーナーズブックの不動産テックにおける活躍に期待です。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円


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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!
     
    クラウドバンク GW投資キャンペーンに投資しました

     先日の記事でクラウドバンクのG.W投資キャンペーン(キャシュバック)を狙いますと宣言しましたが、うまく投資することができました。

    2017y04m30d_045415975.png

    参考
    20174/4/30 クラウドバンクの2017年GW投資キャンペーンを狙います!


    CB20170505101_bank.png

    50万4千円を2ファンドに投資しました。

    これで2千500円のAmazonギフト券が近いうちにもらえます。


    2017y05m10d_102111035.jpg

    このことによりクラウドバンクへの運用額は4月末の約187万円から233万円に増えました。

     クラウドバンクこのところ絶好調です。2017年1月には募集総額100億円を突破しました。2017年初めからこの5月初旬までには約40億円を募集しています。

    2017y05m10d_102300634.jpg

     上場企業拡大支援ファンドといった、上場企業のM&Aを支援するユニークかつ手堅い商品へ投資できるのもユニークです。

     こうした手堅さ、またクラウドバンクの運用会社が高いコンプライアンスが求められる証券会社(日本クラウド証券)であることも信頼と実績につながっているものと思われます。

    参考
    2014/11/25 クラウドバンク、第一種金融商品取引業登録の矜持

    2015/4/28 一種金融商品取引業_追加調査報告


     2016年は利回りにこだわった運用を私は行っていました。2017年は案件のテーマ、運営会社の信頼性、また投資家目線の姿勢があるかどうかに注目した運用を行っていきたいと考えています。
     
     それをこのブログでお伝えできれば幸いです。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
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    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


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    FUNDINNO案件募集は2月に1度を予定!

     産経ビジネスアイ(2017年5月9日発行)に株式型クラウドファンディングFUNDINNOの第一号案件についての記事が掲載されました。

    FUNDINNO2017051001.png

    オンラインでも下記リンクで読むことができます。

    中小資金調達に新たな手法 株式投資型クラウドファンディング、わずか3時間半で上限達成(2017/5/9 SankeiBiz)

    読み比べてみたところ、縦書きと横書きの違いはありますが、内容は同じです。

     FUNDINNOが2017/4/24に行った第1号案件募集について、実に生き生きと表現されており、募集開始1時間40分で目標額の500万円を突破、3時間30分後には上限の1500万円を突破したこと。結果としては応募した89人中87人との売買契約が成立して、1460万円の調達に成功、一人当たりの募集額が1460万円であったことが伝えられています。

     募集を行ったBank Invoice(バンクインボイス)はこの資金を海外特許出願とセキュリティ対策費に使うとのことで、ビジネスを応援する投資家の資金が活用されることが期待されます。

     バンクインボイスの提供するサービスは途上国への投資を円滑にすることが期待できるそうです。それを期待する投資家の声を掲載されており、新しい資金調達の動きへの期待を喚起させる上手い構成となっています。

     さて、これだけではフジサンケイビジネスアイの記事の要約ですので、私からも少し情報を提供させていただきます。

     先日、経済に明るい記者さんから取材を受けたのですが、興味深い話を聞けました

     その記者さんは様々なスタートアップ関係者に話を聞く機会があるそうなのですが、株式型クラウドファンディングでの資金調達には慎重になる人が多い、とのことです。

    なぜかというと、

    「筋の悪い人が株主になる可能性があるから」です。

     万が一、ヤクザなどが株主になるとそのヤクザが株主としての権利を行使して、会社をコントロールしようとする恐れがあります。

    それどころか、反社が株主にいるとその企業の上場が認められなくなります

     日本はサヨクが声高に人権を言い立てるため、ヤクザがのさばっているのでこのような問題があるのです。

     反社の問題はソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)においても存在します。現状、借り手の投資家への情報開示が金融庁の指導のために許されていません。この規制はやはり筋の悪い連中から、借り手を守るための措置とのことです。

     ソーシャルレンディングにおいては、投資家は「投資先企業への間接的な貸し手」ですが、株式型クラウドファンディングにおいては、「投資先企業の直接の株主」です。株式型クラウドファンディングの方が投資家により気を配る必要があると言えます。

     FUNDINNOもその投資家選考には慎重に慎重を重ねているものと推測されます。

     FUNDINNOの投資家登録を申し込んだが、審査に通らなかったという話題がネットで囁かれましたが、その慎重さも一因かと思われます。

    参考
    2016/12/24 FUNDINNOの投資家審査は一般的なサラリーマンでも通過できる。

    上記サンケイビズの記事の最後には

    1号案件で手応えを感じたJCCの大浦氏は「2カ月に1件程度のペースで募集をかけていく」と強調、株式投資型CFの知名度を高めていく考えだ。

    との発言が引用されています。

     2ヶ月に1回はゆっくりとしたペースのようですが、最初はこのペースで是非是非慎重に進めて欲しいと思っています。
     FUNDINNOの運営会社、日本クラウドキャピタルは単なる株式型クラウドファンディングによる資金募集だけではなく、その資金を集めた会社が安定した成長を成し遂げ、上場するための様々なリソース提供も検討しています。

    参考
    2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1

    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

    FUNDINNOがこれからも魅力的な会社の資金募集を行い、その上場へつながることに期待です。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


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