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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    これは固定された記事です。この次が最新の記事となります。

     当ブログを訪れていただきどうもありがとうございます。ご案内をさせていただきます。

     当ブログ最大の売りである、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の業界動向観察・比較については、検索フォームで「各社、各サービス比較」で検索を行うか、左の「カテゴリ」から、ソーシャルレンディングサービス比較をクリックするかしてください。
     前者の方が、過去のデーターを参照しやすいです。最近のデーターを新しいものから見たい時は後者を選択してください。月次の各サービスの募集金額もそこに掲載してあります。

     各サービス(運営会社)について個別の記事については、やはり「カテゴリ」の一覧から各サービス名をクリックしてください。当ブログ管理人が足を使って執筆した各運営会社によるセミナー、勉強会参加報告もそこにあります。「カテゴリ」における「ソーシャルレンディング」では業界全般のニュースやコラムを載せています。

    ご質問がありましたら、コメント欄からお気軽にどうぞ。なにとぞ、よろしくおねがいします。
    週刊エコノミストでオーナーズブックが大きく取り上げられています

     週刊エコノミスト2017年6月6日号の特集、「お金が増えるフィンテック」において、ソーシャルレンディングが取り上げられています。その中でオーナーズブックは特に大きく取り上げられています。



     この特集は3部構成なのですが、第1部の 「おつりを投資に回す。意識せずに資産を増やす」にてオーナーズブックについて、次の様に紹介されています。

    大手不動産に個人も投資
    フィンテックは不動産投資の形も変えた。ロードスターキャピタル(東京都中央区)は、これまで個人ができなかった不動産への投資を可能にするサービス「オーナーズブック」を運営している。インターネットを介して投資家を募り共同で投資する「クラウドファンディング」という仕組みを利用する。投資先を不動産に特化し、個人に1口1万円から不動産投資できる場を提供する


    から始まり、1000文字以上のボリュームで、実に大きく取り上げられ詳しく説明されています。概要を書き出しますと

    ・国内では個人が投資できるのはマンション、ンションや「REIT」(不動産投資信託)が中心だった。巨大ビルなどの数百億円規模の不動産投資は、機関投資家の独占市場だったが、オーナーズブックは個人投資家に投資の道を拓いた。

    と、これまで個人投資家が手を出せなかった、高収益大型不動産投資へ投資できることの魅力がまず語られています。

    台東区のオフィスビルなどを担保とした案件(3050万円募集総額に95人が応募)では、予定では5%だった利回りが10.2%まで上昇した。


    と、オーナーズブックにおいては、担保不動産が早期売却できた際には利回りがアップする特約にも、しっかり触れられています。

    参考
    2017/5/13 オーナーズブックの魅力は早期償還時には利回りアップ!

    ownersBook2017060701.jpg

     主な投資家層は30~40代の男性ビジネスマン。同社の岩野社長は「スマホアプリやウェブ上で募集すると数時間で募集枠が埋まってしまう」と手応えを語る。登録会員数は14年9月のサービス開始から2年半あまりで6200人を超えた、実行済み案件は5月24日時点で52件、累計投資額も16億円を超え、現在も順調に伸びているという。


     と比較的若い、男性ビジネスマンに大人気であること、その投資には専用スマホアプリからも可能であることにも言及があります。

    参考
    2016/10/19 オーナーズブック専用アプリで投資してみました

    私の注目と感じているところは

     案件の目利きは同社の不動産の専門家チームが行う。岩野社長自身、米金融大手グループの不動産運用会社であるゴールドマン・サックスグループの不動産運用会社であるゴールドマン・サックスリアルティ・ジャパンで経験を積んだ。岩野紙とともにゴールドマンから独立した不動産のプロたちが高利回りを稼ぐ案件を練る。


    とロードスターキャピタルキャピタルの不動産への目利きが高く評価されていることです。

     オーナーズブックは単にクラウドファンディングの仕組みを利用して、大型不動産に投資できるだけではなく、そこに不動産鑑定のエキスパートの目利きが加わるというビッグな特典がつく、魅力的な投資商品であるという事実が指摘されることで、その評価は行われています。

     オーナーズブックを紹介する部分の最後には、ロードスターキャピタルが検討を行っているエクイティ型についての言及があります。

     ユーザーからは貸付型ではなく、直接、投資したお金で不動産を購入する「エクイティ型」の案件を出してほしいという要望もある。現在の貸金業態では難しいが、規制緩和で可能になれば、「不動産大手と肩を並べ、個人が数百億円規模の案件に投資できる」(岩野氏)。海外ではすでにエクイティ型ができており不動産に特化したクラウドファンディング市場の規模は3兆円に膨らんでいる。いまだ400億円規模の日本の伸びしろは大きい。


     現在のデット部分に投資する「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」ではその利回りが上限金利の15%(100万円以上の貸出元本の場合)を超えることができません。

     しかしエクイティ型ならば、より高い利回りの投資商品開発が可能です。上記のとおり規制緩和が待たれる話ではあります。しかしオーナーズブックが個人から数十億、数百億円という資金を調達できるようになる未来には、きっと道が拓かれると私は考えています。

    オーナーズブックのエクイティ型案件に期待です。

     なお、オーナーズブックが掲載されたのは、同特集の導入部にあたる部分ですが、下記リンクで全部読むことができます。

    特集:お金が増えるフィンテック 2017年6月6日号(2017/6/6 週刊エコノミスト)


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    クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し!

     クラウドクレジットのサービス開始以来の累計出資額が30億円を突破しました。

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計出資金額30億円を突破 5月には過去最高となる月次出資金額を記録 法人口座による出資も後押し(2017/6/19 クラウドクレジットWEBサイト)

    上記プレスリリースの中で私が注目と感じたことは

    1.募集額の増加が加速していること
    2.法人からの出資が増えていること


    です。

    1.募集額の増加が加速していること

    20170620_CC_upload_1497859771.png

     ですが、上記表にあるとおり、緑の棒グラフ(右軸)で表される、月次出資額は順調に増大しています。

     30億円のうち、最初の15億円を募集するのに、2014年6月から2016年の12月までと約30ヶ月かかりました。しかし残りの15億円を集めるのには、わずか半年でした。

    この調子で募集額が増大していくことに期待です。


    2.法人からの出資が増えていること

     法人からの出資額が伸びていることにはプレスリリース中に言及があります。これは更にクラウドクレジットの募集額が加速度的に伸びることを示唆していると考えています。

     ソーシャルレンディングサービスにおいて、法人口座を開設しているのはクラウドクレジットだけではありません。しかしそこでは現状それほど法人からの出資は伸びていないとも聞いています。

    2-1 クラウドクレジットの案件は投資対象が透明

     ソーシャルレンディングにおいては、現状金融庁の指導により「融資先」の情報が投資家に非開示です。いくら実績があっても、これではデューディリジェンスの問題から、決済が下りない可能性があります。

     その一方でクラウドクレジットの案件は融資先や、投資スキームが明示化されています。ファンドの運用状況を投資家以外にも公開しており、情報開示体制では全ソーシャルレンディングサービスで一番といえます。

     企業はより前向きな出資検討が行えるでしょう。


    2-2 企業の社会的責任(CSR)の観点から

     クラウドクレジットのペルー案件では、同国の債務返済に行き詰まり、生活を立て直せない人にその返済のサポートを行い、債務を完済させ、社会復帰させることも目的とされています。

     クラウドクレジットは金融包摂に取り組むなど、その企業の社会的責任(CSR)を両立できる案件を用意しているため、その点からも出資する意義があります。

    20170621_201713.jpg
     これまでペルー案件により社会復帰を果たした人は10,924人。上記写真は2017/6/22に開催された、クラウドクレジットの誕生3週年イベントのもの。

    参考
    2016/02/23 金融包摂勉強会、参加報告その1
    2016/02/25 金融包摂勉強会、参加報告その2

    クラウドクレジットの募集実績が、ますます加速度的に増大していくことに期待です。

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    みんなのクレジットが別冊宝島で取り上げられています

     みんなのクレジットの白石伸生前社長を取り上げた記事が「別冊宝島2582 プロレス 暗黒回廊」で取り上げられています。



     該当記事は”財務省が「業務停止命令」を発動!元全日本プロレスオーナー「白石伸生」の詐欺師人生”とかなり過激な記事タイトルですが、中身はそれ以上に辛辣です。

    20170522_192343.jpg

     記事は52~57Pにわたり掲載されています。別冊宝島編集部はかつての全日本プロレスにおける「白石騒動」に相当のわだかまりを抱いているのか、皮肉と非難に満ちた内容となっています。内容をざっと書き出しますと


    白石伸生-小誌の読者であれば、かつてマット界をかき回した「白石騒動」をご記憶の方も多いだろう


    ・「みんクレ」には2017年3月30日に行政処分が下され、代表者が交代したが業務再開はほぼ不可能と見られる
    ・白石氏は市場が拡大しつつあるソーシャルレンディングに参入し、他の金融商品と比べて利回りが良いため、ハイリターンを狙う投資家では人気が高まっていた
    ・ただし当時から、他のソーシャルレンディング業者よりはるかに高率な利回りを提示、頻繁にキャッシュバックキャンペーンを行っていたことから、異様なムードが漂っていた
    ・高い利回りを提示するということは、銀行から融資を受けられない業者に高利回りで貸しているということであり、回収できないリスクもそれだけ高い
    ・しかしこの低金利時代、みんクレはかなりの投資家と資金を集め、行政処分が出た3月24日の段階では44億円を超えていた
    ・上記利回りで無事に償還されるのならば夢のような話だから資金が集まったのは無理もないが、白石騒動を知っていた人は、ほとんどいなかったのだろう

    (青字の部分はそのままの引用、赤字は概略)

     といったことが、白石社長が2012年に深刻な経営危機にあった全日本プロレスのオーナーに就任し、「ガチンコプロレス」を提言したこと、喧騒のなかで主要メンバーが脱退し、同団体の資金が尽きたことにより自然消滅したこと(騒動の後、新会社として屋号は残ったが、ジャイアント馬場が設立した法人としての全日本プロレスは消滅)などの経緯を交えて記されています。

     さて、2016年12月に証券監視委員会が検査に入って以降の問題発覚、行政処分についての記述は、東洋経済において同問題が取り上げられた部分を、別冊宝島編集部は引用して、行っています。

    参考
    2017/05/11 東洋経済がみんなのクレジットの問題を様々に取り上げてくれています

     問題が取り上げられた後、別冊宝島編集部の白石社長に対する攻撃はさらに辛辣になります

     何のことはない。償還する気もない高金利をブチ上げ、集めた金を自社グループ企業の運転資金に使っていたのだ。これを詐欺と言わずとして何というのだろうか。


    ・白石氏はメディアに金を出していくつかの経済誌に登場、宣伝をしていて顧客を信用させていた、メディアも安易に白石氏を起用していた
    ・投資家はまずい状況に追い込まれている、これまでの白石氏の手口からして金を償還する気はなかったと思われるので、集めた金がどこまで残っているかは疑問
    ・全く戻ってこない場合は、被害者が集団で刑事告訴、事件に発展する可能性も
    ・詐欺の場合(被害額が)1億円以上の場合、一部を弁済しても逮捕・実刑か

    これまで会社を潰しては新たな会社を立ち上げ、脱法的な経営を続けていた白石氏。そのプロセスの過程で一部のプロレス団体も被害を受けたわけだが、事ここに及んでついに「年貢の納め時」ということになるのだろうか。


    (青字の部分はそのままの引用、赤字は概略)

     さて、上記“経済誌に登場”にはページ下部に注釈が振られているのですが、そこには読み流せないことが書かれています。

    白石氏の「怪しさ」に薄々気づきながらも、多くのメディアが広告費欲しさに「みんクレ」を持ち上げている。白石氏は日経BP社主催「資産継承・相続フォーラム」(2016年10月開催)で「AIによる技術革新が実現するソーシャルレンディングとマイクロファイナンスのマーケットの発展」と題した基調講演をしているほか『フォーブスジャパン』(2016年12月24日付)、『ニューズウィーク日本版』(12月16日)などが白石氏のインタビューを掲載している。


     上記「白石氏の「怪しさ」に薄々気づきながらも」が、どれほどの根拠がある話かは不明です。ただ経済に知悉しているだろう、しているべき経済誌の編集部が、怪しいと知っていながらカネ目当てにみんなのクレジットの広告を掲載して投資家が害を被るのを黙認していた。という話が本当ならば、マスコミの良心が疑われる話です。

     なお、上記「日経BP」、「フォーブスジャパン」、「ニューズウィークジャパン」については実際の講演、ないし紙媒体の話と思われますが、オンラインでは私が知る限り下記のメディアがみんなのクレジットの(記事)広告を掲載しています。

    日経ビジネスオンライン(すでに削除)
    産経Biz(すでに削除)
    株経ONLINE(すでに削除)
    日刊ゲンダイ(すでに削除)
    ZUU ONLINE
    マネーポストWEB(すでに削除)
    PRESIDENT Online
    NEWSWEEK(すでに削除)
    BLOGOS
    Forbes
    (上記メディア名にはいずれも掲載された広告へリンクを貼ってあります、既に削除されたものもあります)

     当ブログは白石前社長のインタビューを掲載しましたが、もちろんそのことによる対価を受け取っていません。交通費などの実費さえも頂いていません(これは他のソーシャルレンディングとクラウドファンディングのサービスにおけるインタビューも同様です)。営業者からお誘いを受けて、会社に赴いて、話を聞かせてもらい記事にしただけです。

     また、「怪しい」とも思っていませんでした。だからこそ110万円もの投資をみんなのクレジットで行いました。それははっきりと述べさせていただきます。
     また過去に掲載したみんなのクレジットの記事の削除を行うなどの、隠蔽工作、頬被り、知らぬ素振りは一切行っていないことをお断りしておきます。

     さて、公平のために述べたいことがあります。投資商品の専門家ではない別冊宝島編集部に代わってこの記事には「大手紙記者」なる人物が登場して、この問題を解説しています。この人物のソーシャルレンディングに関する知識には怪しいところが2点ほどあります。それを指摘したいと思います。

    指摘事項その1

    「こうしたクラウドファンディング業者に対して業務停止命令が出されるのは初と見られます」と大手紙記者が語る。


    その理由
    ソーシャルレンディングについて少しでも知っている人ならば「クラウドバンクの方が初」と考えるはずです。

    指摘事項その2

    あまりの好条件を提示する「みんクレ」だが、ファンドのほとんどは未償還だった。それに疑問を抱いた投資家の告発もあり、実は昨年12月の時点で証券監視委員会が検査に入っていたという


    その理由
     昨年12月の段階ではみんなのクレジットはサービス開始から9ヶ月しか経過しておらずほとんどのファンドが未償還であるのは当たり前といえます。分配の遅延・未払いが起きたならともかく、このことでなぜ投資家が疑問を抱くのかが不明です。
     もっともサービス開始1年も経過せずに検査がはいったということは、何らかの告発はあったことは事実でしょう。その理由はあまりに好条件のキャッシュバックを提供しており、ポンジ・スキームが疑われるから、といったところではないでしょうか。

    指摘は以上です。


     別冊宝島編集部は「白石騒動」の顛末から、一貫して白石氏の「本業」とされる事業内容や資金力に「問題あり」と報道してきた。また、ソーシャルレンディング運営会社を立ち上げ時にも

    「あのときの騒動を知っているプロレスファンであれば、とても手を出せない金融商品」


     と結論づけたとのことですが、この訴えは残念ながら、私も含めてキャッシュバックに目がくらんだ投資家には届かなかったようです。

    別冊宝島の記事は最後に重大な「新事実」を告げて、締めくくられます。

    01_20170522_192515.jpg

    「現在、金融庁は検察とも連動し、白石氏の家族が経営するファミリー企業を厳重監視しています。今回ばかりは、代表辞任→破産のお得意コースで逃げ切ることは難しそうでうね」(大手紙記者)
     近く、法定で、白石氏の「熱い戦い」を見ることができそうだ


     金融庁と検察が連動して監視することは、しないことよりは投資家の保護が図られるとは思います。金融庁は「自身の手による匿名化の指導」が今回の問題において、重大な事態を引き起こしたという自覚があるのかもしれません。だからこそ、その挽回に躍起になっているのかもしれません。

     みんなのクレジットが無事償還を済ませるほうが、法廷闘争になるよりもずっと幸せになれる人の数が多いはずです。

     みんなのクレジットの償還が無事進むことに期待です。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年6月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は下記リンクをご参照ください。

    2017/6/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その2

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報ページ(満席のためキャンセル待ち)

    2.TATERU FUNDING
    2017/6/24(土曜日) 2017/6/25(日曜日) 10:30~
    東京都港区青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    3.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/6/27(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    4.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    5.クラウドリアルティ
    日時:2017/7/4(火)、7/6(木) 19;00~
    場所:東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。


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    E 参議院財政金融委員会にてソーシャルレンディングへの言及がありました

     民進党のふじすえ健三参議院議員が参議院財政金融委員会にて銀行法改正案の質疑をおこないました。その中でソーシャルレンディングへの言及があります。

    参議院財政金融委員会(銀行法改正案)(平成29年5月25日)(2017/5/26 ふじすえ健三公式WEBサイト)

     全体的には「FinTech全般を盛り立てて行きましょう」ということで、与野党も一致した方向で質疑が行われています。オープンAPI、ブロックチェーン、投資額、キャッシュレス等様々なことに言及されていますが、ソーシャルレンディングについても

    私は、一つお願いがございますのは、このP2P、ソーシャルレンディングともいいますけれど、是非そのソーシャルレンディングを育てていただきたいということと(後略)


    (藤末健三参議院議員発言)

    と、嬉しい発言があります。ただその前後を見ると、

    私は、この間、外国のピア・ツー・ピアレンディング、個人から例えば個人に、若しくは企業に対してお金を貸すようなシステムをつくっている人と話をさせていただいたんですが

    もう一つは海外の資金が日本のベンチャーに届くようにやっていただきたいということでございます

    先ほどのお話の続きでございますが、海外のP2Pのレンディング、ソーシャルレンディングのフィンテック事業者が機動的に日本で活動できるようにできないかと思っています。


    (いずれも藤末健三参議院議員発言)

     とあるとおり、藤末健三参議院議員の発言にある「ソーシャルレンディング」とは海外のLending Club、ZopaのようなP2Pレンディング(マーケットプレイスレンディング)を指しているようで、国内ソーシャルレンディング(バランスシートレンディング)も含めているのかは非常に疑問です。

     もちろん適法な限り、海外P2Pレンディングを国内でやりたいと考える人の応援をするのも(政治献金を受け取るのも)自由かと思います。ただ日本国民で「ソーシャルレンディング」と聞けば、maneoを初めとする国内勢を思い浮かべる人がはるかに多いだろうこと、その応援をすれば喜ぶ日本国民は多いだろうことを、頭の片隅に置いていただければ、幸いと思っています。


    以下、各サービスごとのニュースです。


    1.maneo

     maneoの2017年5月期における募集額は19億2,933万円となりました。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額720億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年5月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2017年5月期における募集額は4億1千582万円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1募集額

     クラウドバンクの2017年5月期における募集額は3億4千743万円となりました。


    4.2 クラウドバンクへ行政処分が行われました。

    2017/6/2に証券取引等監視委員会は

    1.投資家のリスク理解に誤認を与える、ファンド説明を行っていた
    2.営業者報酬の還元をうたったキャンペーン内容が虚偽だった


     との理由で金融庁にクラウドバンクの運営会社、日本クラウド証券への行政処分を行うように勧告しました。

    参照
    日本クラウド証券株式会社に対する検査結果に基づく勧告について(2017/6/2 証券取引等監視委員会WEBサイト)

    当社に対する検査結果に基づく勧告について(2017/6/2 クラウドバンクWEBサイト)

     その勧告を受けて、関東財務局は「業務改善命令」の処分をおこないました。

    日本クラウド証券株式会社に対する行政処分について(2017/6/9 関東財務局)

    関東財務局による行政処分について(2017/6/9 クラウドバンクWEBサイト)


     クラウドバンクによると、ファンド説明の問題については、すでに改善を行った。営業者報酬の還元は問題発覚後実施したとのことです。

     行政処分を受けるのはクラウドバンクにとって2度目とはなります。

     問題が認められたのは多数販売されているファンドのうち、ごくわずかのようで故意ではなさそうです。あくまで過失であり悪質性は認められないことから、「業務停止」ではなく「業務改善命令」という軽い処分になったものと考えられます(故意にやったのならば、もっと多くのファンドで組織的にやっているでしょう)。

     クラウドバンクへの投資家への分配・償還に問題が認められているわけではないので、この問題を克服して元気に営業してもらえることを期待です。


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    クラウドバンク

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス


    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジットの2017年5月期における募集額は3億9千162万円となります。これはこれまで最高だった2017年3月期における2億9千162万円を超えて、歴代1位となります。


    5.2累計ユーザー登録数が5千人を突破しました

     クラウドクレジットの累計ユーザーが2017年5月に5千人を突破しました。月あたりの増加数も700人迫る勢いと、過去最多となりました。同月の投資家からの募集額が過去最高になったのは上記の通りです。

    累計ユーザー登録数5,000名を突破!2017年5月には過去最多となる単月で700名に迫る登録を記録 世界のローンへの分散投資に関心が集まる(2017/6/2 クラウドクレジットWEBサイト)

    2017/6/9 クラウドクレジットの累計ユーザー数が5千人を突破しました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6. ラッキーバンク

    6.1 募集額

     ラッキーバンクの2017年5月における募集額は6億1千454万円となりました。


    6.2 累計募集額が100億円を突破

     ラッキーバンクのサービス開始以来の募集額は2017年6/17に100億円突破しました。

    20170617luckybank.png

     2014年12月のサービス開始以来、2年7ヶ月(31ヶ月)での記録達成でありこれは全サービスの中で最速となります。

     このことについては別途記事を作成しました。

    2017/6/18 ラッキーバンク累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

    をご参照ください。 

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    ラッキーバンク


    今回はここまでにさせてください。


    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額